引用元
キラ「え!ぼ、僕がガンダムのパイロットに!?」
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1229102514/


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 02:21:54.79 ID:igKfaGw20
僕の名前はキラ・ヤマト。
ちょっと女顔だけど親が金かけてくれたお陰で
IDの数だけ腹筋しなくてもムッキムキ、童貞だけどアソコもズル剥け!
面倒な学校の課題とかは得意のおねだりで友人にやらせてます!エヘwww

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 02:26:11.00 ID:igKfaGw20
そんな僕が恋をしているフレイ・アルスタータソはとってもナイスバディ!
もうね、それが15歳の体かと。
何回お世話になったかなんて数えきれないほどですよ!
ただフレイタソには眼鏡でそれなりに優秀で幼馴染なんておいしいポジションのキャラがいてね…
僕ちんがアタックしてもちょーっと分が悪いかな…みたいな?

キラ「かくなる上は僕の封印されし邪気を開放して邪魔者を排除するしかないのか…
   なーんてね☆一般人には邪気は使わないよ♪」

トール「おいキラ、楽しそうだな」
キラ「あ…と、トール君」
トール「今日こそ邪気眼見せてくれよwwww」
キラ「一般人には使えないんだよ…暴走したらまずいだろ…常識的に考えて」

ミリィ「キモーーーーイwwwwwwwww」
トール「こいつマジ頭いかれてるwwwwwwwwぎゃはははwwwwww」

キラ「………」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 02:29:16.66 ID:igKfaGw20
トールとミリィはいつもベタベタしてるDQNカップルだ。
何やかんや僕にちょっかい出してくるから
僕はいつも早くこいつら死なないかなと思ってる。

トール「なんだ?お前何パソコンに打ち込んでんの?」
ミリィ「小説?きんもーっ☆」

キラ「うわわ、見ないでよ」

フレイ「ミリィ、トール!何してるの?」

キラ「!!!!!」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 02:36:22.11 ID:igKfaGw20
キラ「(ま、まずい…こんなアホな小説書いてるの見られたら
    もう片思いとか邪気どころの話じゃないよ!!
    mgkt扱い確定だよ!!ウオワアアアアーーーー!!!!)」

トール「んー?なになに」
キラ「見ないでよ!」
トール「生意気だぞキラのくせに
    さっさと見せろよ」
ミリィ「ていうか必死wwwwwきもwwwww」
キラ「ギギギ」

サイ「あ、フレイ。こんなところにいたの」
フレイ「サイ!てっきりトール達といるかと思ったらいないんだもん、探しちゃった」
サイ「そろそろ教授に呼ばれてる時間だろ、行こうぜ」
トール「もうそんな時間?」

キラ「(あ…悪夢は去った…!Yes!Yes!!)」
サイ「(ニコッ)」
キラ「!」

トール「じゃあ行こうぜ」
フレイ「私もついていっていい?」
サイ「もちろんだよ、そのつもりだったし」

キャッキャウフフ・・・



キラ「(サイ…助けてくれたんだ)」

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 02:42:49.13 ID:igKfaGw20
キラ「(ていうか僕も教授に呼ばれてるんだった…行かないと)」

僕はノーパソを閉じていそいそ片づけ始めた。

キラ「(エレベーターとかであいつらに会ったらいやだな…ちょっと間隔あけて行こう)」

僕の唯一無二の親友、アスランが作ってくれたトリィが僕の肩にとまった。
この小鳥型ロボットだけが、今の僕の友達だ。
広いヘリオポリスのコロニーで、僕は一人ぼっち。
けれどトリィがいるから悲しくない。
悲しくなんかないやい。

でも、リア充DQNにいじられる毎日は、とても辛い。
ここにアスランがいたらといつも思う。
アスランはお前らなんかよりもっと凄いんだぞ。
優しくてKOOLでそれでいて女の子にはウブで僕にはとても優しくて超お坊ちゃまでKOOLで頭良くてスポーツ万能で

キラ「はあ…早く教授のところ行かないと…この単位落としたら留年だよ…」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 02:51:33.90 ID:igKfaGw20



どがーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!




キラ「え?何!?何!?は!?」

民衆「きゃああーーーー!!!!!」

キラ「(爆発!?何!?ロケ!?)」

通行人「なんだなんだ」
通行人「爆発した!」
通行人「どこで?」

「皆さん落ち着いて!避難経路に従って慌てずにシェルターへ…」

キラ「はわわわ…せ、戦争だ…マジで爆発…MSもきてる…」

通行人「ほら君、はやく!」
キラ「こ、腰が抜けて…」
通行人「何重いもの持ってるんだ!急いで逃げるんだよ!!」
キラ「の、ノーパソ…大事なデータが…」
通行人「命の方が大事だろ!!」

キラ「(命より大切なものなんですううううううう!!!!)」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 02:59:26.27 ID:igKfaGw20
キラ「(ああああ…マジで置いてきちゃったよノーパソ…高かったのに)」

キラ「(でもこの騒ぎ、尋常じゃないぞ…
    うわ!僕がさっきまでいた場所、もう火の海になっとる!!
    ひいい…僕の家無事かな…)」

キラ「え?あの子、何逆走してるんだ」
通行人「おい!そっちは逆だぞ!」
キラ「うわわ、なんだなんだ…行っちゃったよ」

キラ「(あれ…みんな、走っていくの見てたのに普通に避難してる…
    まあ流石に誰も追いかけないよな…)」

キラ「(……漫画やアニメでもあるまいしさすがにね…)」

キラ「………」


キラ「(待てよ、逆に考えれば漫画やアニメの主人公はここで追いかけるんじゃないか?
    そうだ、一般人と一緒に逃げてちゃフラグもストーリーもあったもんじゃない!
    ここは追いかけるんだ、こんな非常事態だからこそ…!!)」

キラ「主人公に、僕はなる!!!」

通行人「!?(^o^)」

キラ「うおおおおお!!!!!」

通行人「なんだあいつ…」
通行人「mgktwwwwww」

31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:06:21.08 ID:igKfaGw20
???「くそ!新型MSは一体どこに…この目で確認しなければ…」

キラ「おお〜〜〜〜い!!」

???「!?」

キラ「ハヒハヒ…ま、待って…ぜえ…こ、こ、こっち、ちがう、あっち」
???「なんだお前、大丈夫か」
キラ「シェルター、こっちじゃな、ゲホッ」
???「…まさか、追いかけてきたのか!?馬鹿か!!こんな非常時に…」
キラ「馬鹿とは何だよ!わざわざ来てやったのに!」


あぼん!!!!!


???「きゃっ!」


キラ「………お、おんな…のこ…?」


???「な、なんだと思ってたんだ!」

キラ「(やべえええええええええ!!!!!!!!!
    フラグ立ちまくりワロタwwwwwwwwwwwwwww)」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:11:43.77 ID:igKfaGw20
キラ「と、とにkkkこちに逃gうう」
???「きも!おまえ手が汗でベチョベチョじゃないか!!」
キラ「うううるさいな」
???「放せ!私は新型のMSを…」


逃げるとはいえ、あちこち災害用シャッターが降りてる。
どうやら相当遠回りしないといけない。

キラ「(これ、よく考えたら相当やばい…
    この子を連れて逃げ出さないと…主人公になる前に逃げ遅れて死ぬなんていやだ!
    今日の夜は見たいアニメが連続してあるってのに!最悪だ!
    あ!?こんな事件起きたらもしかして報道番組で潰される可能性が高い…!?
    くそ、なんてこった!)」

???「…あ?ああーーー!!!!」
キラ「え!?何!?」
???「あ、あれは…!!」
キラ「……?」

階段の下を見下ろすと、そこには新型のMSがあった




キラ「パネェ…デザインスタイリッシュすぎだろ」

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:17:31.44 ID:igKfaGw20
???「ウウッ…(´;ω;`)お父様の裏切り者ぉぉ!!!」
キラ「(てかこれ美脚すぎじゃね?立つのか?)
   ………うわ!何で泣いてるの!?」

キラ「(そうか、この子がさっき新型のMSと言っていたのはこのことか…
    つまり)」


-----------------------------
この子「おとーさま、新型MSつくってるの!?」
MS技師「ばか言え、そんなわけないだろ」
この子「えー、だってお母様が…」
MS技師「何かのテレビの話と間違えてるんじゃないか?いいから寝なさい」
この子「はーい…」

MS技師「おい、あれほど機密情報だと言っておいただろ」
その妻「ごめんなさい、あの子ったら貴方に似てMS好きでつい…」
       
      ↓
さっきのこの子「お父様の裏切り者ー!」

-----------------------------

キラ「こんな感じか」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:25:04.94 ID:igKfaGw20
キラ「(でも今はそんな事言ってる場合じゃない!!)」

キラ「ほら早く立って!そこにシェルターがある!」
???「ぐすん…」


おっさん「残念だが定員はあと一人だ」

キラ「(マジかよ)」
???「あ…」
キラ「………ぼ、僕はいいよ、君乗って」
???「え!?馬鹿、何言って」
キラ「いいから!!」
???「お前…!……!………」


キラ「やばい…今の超かっこいい…僕ありえん…
   今のトール達が見てたら絶対僕のこと見直してくれてたのに
   そ、そういえばトール達…死んだかな…フレイだけ助かってればいいな…ヘヘ
   今一番やばいのたぶん僕ですけどねー…
   もしかしてあの子が主人公キャラだったら今の僕死亡フラグビンビン丸…」

パン!
   パラタタタタタ
  ちゅいnちゅいn

キラ「……………」

キラ「ガチで銃声聞こえたけど気のせいですよね^^」

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:32:35.49 ID:igKfaGw20
キラ「(うおおおおお…よく見たらめっちゃ撃ち合ってる…
    死んだ!ハイ僕死んだ!!)」


マリュー「……!?あそこで小さくなってる子…もしかして民間人!?」

キラ「はわわ…せ、せめてトリィを胸ポケットに入れとこう…
   もしかしたらトリィが凶弾を防いでくれるとかそういう展開が来るかも知れない…」

マリュー「そこの民間人!!」

キラ「(^o^)」

キラ「(ぼ、僕のこと?え?みんかんじん?みんかんじんって言った?何て言ったか頭真っ白でわからn)」


マリュー「こっちに来なさい!!!早く!!!!!」

キラ「や、やっぱ僕だ、く、来るったってこの高さで、どどどうやっt」

マリュー「そこで焼け死にたいの!?」


キラ「い、いやですううううう!!!!うわああああああ!!!!!」

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:36:48.79 ID:igKfaGw20
ドテッ!!!

意を決して飛び降りた。あんまり痛くなかった。

キラ「ね、捻挫もしてない…コーディネイターパネッシュwwwwwwww」
マリュー「あなた、ヘリオポリスの学生!?逃げ遅れたのね!?」
キラ「ま、まあ逃げ遅れたって言うかもうちょっと名誉な感じの」
マリュー「伏せて!!!」

パラタタタタタタ

キラ「くぁwせdrftgyふじこlp;@」

マリュー「ぐっ……!」
キラ「だ、大丈夫ですかおねえさん!!」
マリュー「いいから伏せてなさい!!」

キラ「(おっぱいでけえ…)」

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:42:42.68 ID:igKfaGw20
伏せてキョロキョロgkbrしていると、改めてここのやばさがわかる。
まずあちこちに死体。あちこちから銃声。
もう何がなんだかですよ。
確信しましたね、僕はここで死ぬと。

キラ「(泣けてきた…なんであんなことしたんだろ…
    あの子を見捨てて逃げてればこんなことには…
    ………………
    ま、いいか…あの子が将来インタビュー受けたりした時に
    僕が英雄扱いされることを考えればちょっと心が安らぐってもんですよ…)」

キラ「(どうせこのまま生きてたって、暗い未来しかなかったわけだし)」

ザフト兵が突っ込んできたよ…しかも赤服。エリートさんっすね
ナイフ一本で凸してくるとか本当乙です

キラ「(せめて痛くない死に方がいいな…頸動脈スパーンならびっくりしてるうちに死ぬかm)」

キラ「(ん?え?あれってもしかしt)」

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:49:21.81 ID:igKfaGw20




アスラン「………キラ!?」



キラ「……………」




マリュー「この!」

バキュン!ズキュン!

アスラン「くっ…!!」

キラ「(あ、やっぱりあのザフト兵、ナイフにシール貼ってる
    あれ今月のアニメージュについてきた…)」


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:52:46.40 ID:igKfaGw20
マリュー「あなたも乗って!」
キラ「うお!?」

ドシン!

キラ「いてて
   ……こ、ここって新型MSの中!?うおおおwwwwww」
マリュー「あっちの奴にも乗り込まれたわ
     急いで起動させないと…!!」

キラ「……ん?でもこれ…
   ……OSが不完全じゃないですか!!!」

マリュー「わ、私にだってこれくらい…えーとえーと」
キラ「はわわ!!あっちのMSもう立ち上がってますよ!!」
マリュー「ちょっと黙ってて!!」
キラ「うわあああーー!!!もうだめだーーーーーーーー!!!!」


キラ「……って、あれ?あいつ攻撃してこないですよ」
マリュー「ほんとだわ」
キラ「…あっちも操作方法わかんないんですかねwwwww」
マリュー「よし、今のうちにやるわよ!ええと…ここをこうして…」

キラ「(……だめだこいつ…キーボードをいちいち文字確認しながら打ってる…
    早くなんとかしないと……)」

キラ「ああんもう!貸して下さい!僕がやります!!」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 03:58:42.34 ID:igKfaGw20
アスラン「(……今のはキラだ、間違いなくキラだ!)」

アスラン「(あっちも気付いた…よな…ヘルメット被ってたとは言え…
      親友だから…きっと気付いたはず…)」

イザーク『おい、遅いぞ!何やってる!』
アスラン「ラスティがやられた!」
イザーク『何だと!』
ディアッカ『え?何?今なんて言った?電波悪くてきこえねえ』
アスラン「ラスティがやられた!」
ディアッカ『え?何だって?』
イザーク『今からミゲルが向かうはずだ!もう一機も奪取するぞ!』
ディアッカ『何?』

アスラン「え!?ミゲルが来る!?」


アスラン「(ヤクイ!あ、あの中にはキラがいるのに…!!)」

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:05:45.73 ID:igKfaGw20
イザーク『お前はすぐに戻れ!』
アスラン「あ、ああ…ところでニコルは?」
イザーク『さっきから通信がさっぱりだ』
アスラン「そうか…まああれだよな、ケータイとかも新しいのって全然使い方違うしな」

ミゲル『遅くなった!よし、あの新型だな!?ラスティの仇討ってやるぜ!』

アスラン「な!ミゲルもケータイとか買い換えるとアレだよな、使いにくいよな!」
ミゲル『は?』
アスラン「だからそっとしといてあげないか、あのMS」
イザーク『どっかに頭ぶつけたのか』



キラ「どりゃあああああ!!!!!!3chで鍛えたタイプ捌きィィィィィ!!!!!」

マリュー「すごいすごい!!君すごいじゃない!!さすが現役学生は違うわ!」
キラ「どっこいしょーーーー!!!!!」
マリュー「立った立ったwwwwwすごいwwwwwwすごいwwwwwww」

キラ「あ、あとはバランスを地面に合わせて…ぐぐぐ、バランス悪いなあああああもう!!」
マリュー「(す、すごい…本当に歩かせてる…!この子、只者じゃないわ!!
      私達もお手上げ状態だったこのスタイリッシュMSを…!!)」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:13:49.35 ID:igKfaGw20
ミゲル『おい!!おまえがアホな事言ってる間にあれ動き始めたぞ!!』
アスラン「(ナチュラルに短時間でOS設定は不可能…
      ということはキラか!)」

アスラン「お前はやればできる子だと思ってたよ!」
ミゲル『(重症だ…)』
イザーク『アスラン貴様!!早く!!戻れ!!!!!このカス!!!』

アスラン「(お前ならきっと大丈夫だ…!それにミゲルなら多分大丈夫!
      うまいことお互い生き残れるはず!そう信じよう!
      何事もポジティブにね!)」


ミゲル『チッ、動くようになったみたいだが…
    このT・ミゲル・Revolution様にはかなわないぜ!
    おとなしく投降しな!』

キラ「よ、よし、逃げよう、これがアクセルかな?」

ポチッ

キラ「うわわわ、全然違うじゃないかああああ」
ミゲル『うお!?』
マリュー「ちょっとちょっと!!どこ行ってるの!!」


ミゲル『こ、後退でなくあえて前進で逃げるだと…
    あのナチュラル…出来るッッッ!!!』

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:20:55.47 ID:igKfaGw20
キラ「な、なるほど、このペダルがこうで…
   じゃあこのボタンが…」
マリュー「ちがうちがう、そのボタンがあれよ、アクセルよ」
キラ「え?じゃあ合ってるじゃないですか」
マリュー「あ、そう?てっきりこれのこと言ってるんだと」

ミゲル『何ぼけっとしてやがる!!今度はこっちから行くぜ!』

キラ「き、きた!!にげなきゃあわわわわに、にげにげなきああああ」

マリュー「ちょっと!そっちは市街地――」




トール「はあはあ、あ、あわわ…」
ミリィ「ど、どうするの!?あっちのシェルターももう封鎖されてるよ!」
サイ「お、落ち着いて!どこかにまだシェルターがあるはず…」
フレイ「もういやぁ!怖い!大体トール達がクレープ屋に寄らなかったら…」
トール「お、俺のせいかよ!」

サイ「な、なんだあのMS!!!突っ込んでくる!!!!」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:27:44.75 ID:igKfaGw20
キラ「うわああああ!!!!!!」
マリュー「落ち着いて!!そのハンドルを左に!!ビルを避けて!!!」

キラ「ひいいいいいいいいい!!!!!!!」


ミゲル『チッ、ちょこまかと!!』

キラ「うわあああああ!!!!ひ、人だ!!!まだ人が!!!」
マリュー「(こんなに避難し損ねてたなんて…!まずいわね…!)」
キラ「ど、どどdddddどどどっどど」

ミゲル『民間人を盾にしようとしてんのか知らないが、
    このS・ミゲル・Revolution・アイマン様には通用しないぜ!!』

ミゲル『ナチュラルごと爆発しちまえ!!!』


キラ「でええええ!!!!普通攻撃してくるかよマジKY!!!!!」
マリュー「シールドで回避よ!民間人を守らないと!!」
キラ「シールドって…」
マリュー「これ!!」
キラ「フガ!!!!(おっぱいあたってる!!)」
マリュー「きゃあ!?」

ミゲル『何!?』


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:32:49.73 ID:igKfaGw20

    ズザアアアア!!!!
       シュキッ!!!!キュピッ!!!
    
      ビシィィイイイイイッッ!!!!!


サイ「あのMS…!!」

トール「倒立で……僕たちを守った…!?」

フレイ「三点倒立したスタイリッシュな脚で…私たちを…!?」

ミリィ「きもいwwwwwww主に動きがきもいwwwwwwwwww」



キラ「こ、これがシールド!?」
マリュー「あ、あなたが変なことしたせいで間違えたのよ!」

ミゲル『なんて動きしやがる…あ、ありえねえ!』

ミゲル『くっそお…!』


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:36:41.93 ID:igKfaGw20
キラ「うっわ!!あいつまた向かってきましたよ!!」
マリュー「このままじゃまずいわ!」
キラ「当たり前でしょ!!なんとかしてくださいよ!!」
マリュー「なんとかするったって、どうやって…」

キラ「えええええ!!!!!これあんたらが作ってたんでしょ!?
   もうちょっと動かしたり動かしたりしてくださいよ!!」
マリュー「OS組んだのに動かせないわけないでしょ!もう少しがんばって!!」

キラ「あああああああああかんん!!!!!!!!しぬうううううう!!!!」


僕は無我夢中で操作した――

――その時、奇跡が起こった





80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:41:25.71 ID:igKfaGw20


       ガッキ----------ィィィィィイイイイン!!!!!!!

               ポッキィィーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!


ミゲル『ぐあああああああ!!!!!』

倒立した脚が…そのまま相手の頭に垂直に落ちたのだ!!!!

サイ「かかと落としだって!?」

ミゲル『つ、ツノがぁ〜俺のMSのツノがぁぁ〜〜〜!!』

         ドシーーーーーーーーーン!!!!!!

キラ「ぐぇええええ!!!」
マリュー「うう…だ、大丈夫…!?舌噛んでないわね!?」
キラ「ちょ、ちょっと目が…お…オエエエッ」
マリュー「きゃああああああ!!!!」

ミゲル『ち、ちくしょう!覚えてやがれ!!』

キラ「あ…行った…みたいdウプッ」
マリュー「と、とにかく出て!早く!!早く!!!」

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:47:01.17 ID:igKfaGw20
マリュー「な、なんとか無事みたいね…」

マリュー「民間人の被害も…うん、出ていないみたい」

キラ「うう…ず、ずびばべn…MS…よごしちゃ…t」
マリュー「いいのよ!貴方には命と…そのMSを助けてもらったんだから!」
キラ「これは…一体なんなんですか…」


サイ「キラ!?」

キラ「さ、サイ!?トール…ミリィ…!フレイさんも!」
フレイ「(あら、私ったら有名人^^私この人知らないけど…)」
サイ「お前が動かしてたのか!?」
キラ「う、うんwwwwwまあねwwwwwwwwwフヒwwwwwww」

トール「す、すげえ…!じゃあお前が助けてくれたのか!?
    お前のこと、俺、ひどいことしてたのに」

トール「心の友よ!!」
(ひしっ!!)
キラ「と、トールったらやめてよ*^^*」
トール「ゲボくさ!!!」

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:52:58.12 ID:igKfaGw20
ミリィ「(じゃああのキモ動きもキラが…ププwwwwwだめwwww笑っちゃうwwwww)」


キラ「と、とにかくおねえさん、いったいこれはどういうことなんですか!」
サイ「そうですよ!何がどうなってるんです!ここは中立コロニーのはずでしょう!」

マリュー「…いいえ、ここは中立のコロニーなんかじゃないわ」

キラ「え?」

マリュー「ここのコロニーはね、極秘裏に地球軍に手を貸していたのよ」

ΩΩΩ「「「な、なんだってーーーー!!!」」」



マリュー「詳しい話はまたあとでするわ。とにかく急がないと」
キラ「急ぐって…」
マリュー「君達は早く避難を…」
トール「ひ、避難たってどこにするんですか!!もうどこも封鎖されてますよ!」

マリュー「!!」

マリュー「あれは…アークエンジェル…!!!無事だったのね!!」



キラ「マジパネェ」

マリュー「みんな、ひとまずあれに乗って!」

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 04:59:28.09 ID:igKfaGw20
こうして僕達はパネェ戦艦、アークエンジェル…
の、搭乗口付近に連れてこられた。

僕は相変わらずゲボ臭い。
ちょっとフレイさんの近くに寄りたくない。
心なしかみんなと距離が離れている…

ムウ「へぇ、じゃあ君がMSを操作したのか。大したもんだ」
ナタル「民間人が重要機密のMSを操作するなど…!」
ムウ「まあいいじゃないのwwwwしかし君…キラ君だっけ?」
キラ「は、はい!」
ムウ「君、コーディネイターだろ」

サイ「だったら何だって言うんですか!」
トール「そうだ!キラはコーディだけど俺達の友達だぜ!」

キラ「(トール…なんかむかつく)」

ムウ「いやいや、そういう話じゃないんだ、悪いな
   ただ、なんでここにいるのかなーと思ってね^^」

キラ「それは…
   (言えない…成績が悪すぎてアスラン達のコロニーに行けなかったなんて言えない)
   りょ、両親がナチュラルですから」

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:05:54.73 ID:igKfaGw20

クルーゼ「ほう、ツノが折れたから戻ってきたと」
ミゲル「はっ!ツノが折れては力が出ないであります!」
クルーゼ「ふむ、君の言うことも一理ある…」

ディアッカ「(あるんだ)」
ニコル「(いいんだ…)」
イザーク「(クルーゼ隊長…なんて寛大な方なんだ!)」

アスラン「(よかった、キラは無事みたいだ…
      でもあいつ、なんで地球軍と一緒に…?
      ――まさか、あいつ…地球軍とザフト軍を間違えて志願したんじゃないか!?
      そうに違いない!あいつはいつもどっか抜けてたからなあ…
      くそっ、ちゃんと文通とかしてればよかった…!)」

クルーゼ「では今度は私も一緒に行こう」
ミゲル「隊長もですか!?」
クルーゼ「君のツノは私が守ろう 安心して戦いたまえ」
ミゲル「かっけええええええええええ!!!!!!」

クルーゼ「よし、すぐに出撃だ」

ミゲル「いってくるぜ!」
アスラン「あばよ!」

ニコル「がんばってくださいね!」



イザーク「……今、アスランも付いていかなかったか?」

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:12:16.38 ID:igKfaGw20
アスラン「(ふう、どうやらミゲルのマネをしたことで事なきを得たようだ)」

アスラン「待ってろよ!キラ!今迎えにいく!
     ザフト軍がコーディネイター側だと説明しに行く!」

アスラン「アスラン・ザラ、出る!!」


ディアッカ「マイガッ!!!あいつマジで付いていってやがる!!!」




----------------------------------

マリュー「…で、どうしましょうね、これから」
ナタル「かろうじて数人の乗組員が生き残りましたが…」
マリュー「艦長は…」
ナタル「…残念ながら」

マリュー「そう…じゃあ、ジャンケンで決めましょうか」
ナタル「何を考えているんですか」
マリュー「負けた人が艦長ね」
ナタル「あなたが艦長に決まっているでしょう!今現在一番偉いのあなたなんですよ!?」
マリュー「あらwwwwwそうだったかしらwwwwwwww」
ムウ「おいおいしっかりしてくれよwwwwwwwww」

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:17:46.99 ID:igKfaGw20
キラ「こ、こいつら…」

ミリィ「ねえ、何かしらあれ?」
キラ「?」
ミリィ「こっちに…近づいてくる…」

サイ「……MSだ!!!」

マリュー「キラ君、出番みたいね!!」
キラ「えええええええええええ」
マリュー「大丈夫よ!幸いにもあのMS…ストライクに施せる追加装備があったから!」

キラ「な、なんで民間人の僕が…」
ムウ「すまんな、俺はMAしか免許持ってないんだ」
キラ「僕だって無免許ですよ!!」

マリュー「キラ君、あなた以外にあのゲロ臭い…ううん、ストライクを動かせる人間はいないの!」
キラ「今なんか聞こえt」
マリュー「ここで突っ立ってたら、皆殺されるのよ!?」
キラ「横暴すぎるwwwwwwwwみんなもなんとか言ってよ!!」

フレイ「キラさん…お願い!」

キラ「がんばりまーッシュwwwwwwwwwwwwwwwwww」

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:24:20.23 ID:igKfaGw20
キラ「くっさ!ゲロくさ!!」

キラ「うう…ノリで返事してしまったけど…
   いや待て、みんなが見てる。そう考えると不思議と落ち着いてきた…
   もうキモ・ヤマトなんて呼ばせない!僕が主人公になるんだ!
   この人生という物語にとって華麗でスタイリッシュな主人公に…僕はなってみせる!」

G eneral
U nilateral
N euro - link
D ispersive
A utonomic
M aneuver


キラ「縦読みでおk?」



マリュー「あの子、本当に乗ってくれたわ」

マリュー「よし!じゃあ私たちもアークエンジェルに乗り込みましょう!」
サイ「ぼ、僕たちもですか!?」
マリュー「当たり前でしょう!さあ乗って乗って!」
フレイ「わー、建てたばっかりの家の匂いがする〜」

106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:27:10.41 ID:igKfaGw20
キラ「よーし!いっけー!ガンダム!」

キラ「……しかし、この装備どうやってつかうんだ?」

キラ「……大砲的ななにか?」



クルーゼ『あれが新型か…』

アスラン『(キラ…!)』

クルーゼ『!? アスラン、君も来たのかね!?』

アスラン『え?俺はただのミゲルっすよwwwwww』

クルーゼ『なんだ、ただのミゲルか』

ミゲル『!?(^o^)』

111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:32:55.50 ID:igKfaGw20
キラ「と、とにかく動こう…じっとしてたら当てられる!」

キラ「よっこいしょ」

   (ペダル全開)


キラ「あばばばばばばばばばば!!!!!!!!」

クルーゼ『何!?』
ミゲル『気を付けてください!隊長!!こいつありえない動きしますよ!!』
クルーゼ『ふむ…ナチュラルの考えは読めんな…』
ミゲル『さっきなんて倒立しましたから!!』
クルーゼ『倒立……だと…?』
アスラン『(き、キラが動かしてる…ん、だよな?
      一体何を考えているんだ…!)』


キラ「お、落ち着け僕!!KOOLになれ!!!!これじゃさっきの二の舞だ!!」

キラ「よ、よーし、使うぞ…大砲を使うぞ…!」

キラ「待てよ、決め台詞を考えよう…わ、我の行く手を阻む愚か者共よ…」
ミゲル『!?追加装備か…ナメた真似してくれるじゃねーか!!
    先手必勝!!!』
キラ「うわわわわ!!!!!決め台詞の途中で攻撃とかKYすぐるううううう!!!!」

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:40:36.45 ID:igKfaGw20
キラ「うわーーー!!やめろーーー!!くるなーーーーー!!!ウヒョオオオオ!!!」

ミゲル『な…こ、こいつ――一見むちゃくちゃだがパネェ攻撃を…
    う、うわああああああ!!!!』

     アボーーーーーーーン!!!!!!!!

アスラン『ミゲルーーーーーー!!!!』

   ヒュルルルルルr……

クルーゼ『これは…』
アスラン『爆風でツノだけ飛んだんだ…ウウッ、無茶しやがって…(´;ω;`)
     ミゲル…このツノは俺がちゃんと形見として遺族に届けるからな…!』
クルーゼ『ふむ…MSを一撃で破壊するとは…あのビーム兵器、侮れんな』


キラ「い、一匹おとした!イエーーーーイ!!!!
   でもよく見るとなんかちょっと色違いの奴いるし…
   さっきの新型いるし…これは絶体絶命…あ、あの人達援護とかしてくれないのかな…」




マリュー「あら、この座席ちょっと座り心地が悪いわね」
ムウ「艦長に合わせてたからなあ」
マリュー「調節するのどこのボタンだったかしら?」
ナタル「そういうのは後回しにして頂きたい!!!1!!!11!」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:46:46.88 ID:igKfaGw20
クルーゼ『だがあの射撃…無駄が多すぎる
     パイロットは慣れていないようだな』
アスラン『あ、あの、そのことなんですけど〜』
クルーゼ『ミゲル、君は右から回り込め!一気に叩くぞ!』
アスラン『い、いや隊長…もうどこから何を言えばいいのか』
クルーゼ『あの機体…捕獲せねばなるまい!』

アスラン『ほかく…捕獲!?そうか!!
     捕獲すればキラは無事!中の人は無事!ハラショー!!!』
クルーゼ『ミゲル、今だ!』
アスラン『ミゲルいきまーすwwwwww』


キラ「うわーーー!!!きたーーーーーー!!!!」

キラ「ちょ、ちょっと待ってよもう!もう!!やめてよね!!
   ほんと勘弁してよ!!ありえないよ!!こんな展開読者も誰もついてこないよ!!
   うわーん!!ばかーーー!!うんこたれーーーー!!!童貞のまま死にたくないいい!!」

  ドカーーン!!!!
   ズガーーーン!!!!!    ギュイーーーーン!!!!!!!!


マリュー「ちょ、ちょっと何やってるのあの子」
アスラン『ば、馬鹿!ここはコロニー内d』

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:53:45.89 ID:igKfaGw20


    拝啓、母上様。
    やってしまいました。
    そんな気はなかったんです。ただ僕はAボタンを連打していただけで――
    決してコロニーを破壊するつもりはなかったんです。
    勢いでやりました。今は反省しています。



キラ「うわあああああーーーーーーーー!!!!吸い込まれるうううううううううう」

キラ「どっどどどどうしよこれマジやばいよ弁償とか何百億って話だよほんともう何なのオワタ
   ウプ…また逆流してきt…意識も遠のく…これは本格的に終了のお知らせ…」

アスラン『キラーーーーー!!!!!』

キラ「こ…この声は…」

アスラン『キラ!俺だ!アスラン・ザラだ!わかるだろ!』
キラ「……幻聴か…アスランがこんな場所にいるわけないし…」
アスラン『いるから!目の前にいるから!』
キラ「も、もしかしてこれが走馬灯…?」
アスラン『うぐぐぐggg…と、届かない…気圧が強すぎる…!』
キラ「一回でいいからフレイとヤりたか…tt…」

アスラン『キラーーー!!!』



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 05:57:40.32 ID:igKfaGw20

あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色

ありふれた優しさは君を遠ざけるだけ
冷たく切り捨てた心は彷徨うばかり
そんな格好悪さが生きるということなら
寒空の下 目を閉じていよう

あんなに一緒だったのに
言葉ひとつ通らない 加速していく背中に今は
あんなに一緒だったのに 夕暮れはもう違う色
せめてこの月明かりの下で 静かな眠りを



失われたもの、それは当たり前の時間と信じていた睡眠。

戻らぬものの大きさを虚空に散る大地に知ったとき、VIPPERは何に向かおうとするのか?

伴わない感覚のなか、迫る現実は彼等を追い立て、
眩く朝陽の先に広がるうp主の資格試験の闇は果てしなく暗く、深い。

次回、機動戦士ガンダムSEED、サイレントラン。
試験当日を切り裂いて開け、ガンダム!

125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/12/13(土) 06:02:04.66 ID:igKfaGw20
眠い…うp主とか言っちゃくらい眠い…
勉強の気分転換に立てたスレが微妙にウケて
つい気分が盛り上がっちゃったのキワミアーーーーwwwwwwwwwwww


おやすみなさい




パート2に続く


 

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