引用元
美神「横島クン、シロが発情期になったわ」
http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1224478717/



 
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 13:58:37.32 ID:faDOD7lj0
横島「発情……期……?」

美神「だから絶っ……対にシロに近づいちゃ駄目よ!?」

横島「……ははは! やだなー美神さん、俺がシロに欲情するわけが……」ススス

美神「ど こ へ い く 気 ?」

むんずっ!

横島「離せ―――っ! 俺は行かねばならんのや―――ッ!!」

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:02:36.23 ID:faDOD7lj0
美神「ちょっと横島クン、あんたシロに何する気!?」

横島「うるへー! 発情期と聞いて大人しくしてられる俺がどこにいるというのか!?」カッ!

美神「やっぱり言ったのは失敗だったわね……! おキヌちゃん!」

キヌ「は、はいっ!」

美神「この万年発情期男を椅子に縛り付けるわよ!」

キヌ「わ、わかりましたっ!」

ぐいぐいっ!

横島「ああっ、縄が食い込んで凄く痛い!……でもこの感覚は何……!?」

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:05:12.01 ID:faDOD7lj0
横島「離してくれ―――ッ! シロが……シロが俺を呼んでいるんや―――ッ!!」ジタバタ

美神「くっ……さすが横島クン、凄い暴れっぷりだわ……!」

キヌ「このままじゃ椅子が壊れちゃいますよ……!?」

美神「仕方ないわね……おキヌちゃん!」

キヌ「はいっ!」

美神「脱いで!!!」

キヌ「…………はい……?」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:07:46.45 ID:faDOD7lj0
キヌ「ど、どうして私が脱がなくちゃいけないんですかっ!?」

美神「この馬鹿の力の源は煩悩よ。それを発散させるの!」

キヌ「理由はわかりますけど、どうして私が……」

美神「だって私が脱ぐのはイヤだもの」

キヌ「そ、そんな勝手な……」

美神「ボーナスに色つけるからさ。ねっ?」

キヌ「そういう問題じゃないですよ美神さん―――!?」

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:10:17.55 ID:faDOD7lj0
美神「だって仕方ないじゃない。発情期のシロに横島クンを会わせる訳にはいかないでしょ?」

キヌ「そ、それはわかりますけど……」

美神「ここだけの話……人狼族はアッチの方も凄いのよ」

キヌ「? アッチって何ですか?」

美神「そりゃセックスに決まってるじゃない」

キヌ「美神さん少年誌でそんなハッキリと言っちゃ駄目です―――!!」

美神「ここは少年誌じゃないからセーフよ!」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:13:30.03 ID:faDOD7lj0
美神「童貞の横島クンがそんな人狼族のシロとセックスなんかしたら……」

キヌ「ど、どうなるんですか……?」

美神「……干からびて……死ぬわ!」ドーン!

キヌ「し、死ぬ……ッ!?」ガーン!

美神「さらに発情期だから、妊娠も確実ね!」ドドーン!

キヌ「に、にんし……」フラッ…

美神「しっかりしておキヌちゃん! まだ本番どころか前戯もまだなのよッ!?」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:16:33.33 ID:faDOD7lj0
美神「でもねおキヌちゃん、横島クンを方法が一つだけあるわ……」

おキヌ「……」

美神「ここでおキヌちゃんが頑張って勃たなくさせちゃえばいいのよ……」ポン

おキヌ「で……でも……」

美神「これは横島クンのためなのよおキヌちゃん! 恥ずかしいとか言ってる場合じゃないの!」

おキヌ「う、ううっ……!」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:21:02.20 ID:faDOD7lj0
美神「それに……あれを見なさいおキヌちゃん!」

おキヌ「へっ?」

横島「お……おキヌちゃんが脱ぐ……だと……?
   どうせ罠に決まって……いや……しかし……」モンモン

美神「横島クンはすっかりその気になってるわ! 畳み掛けるなら今よッ!」

キヌ「横島さん? 脱ぎませんよ!? 脱ぎませんからね……!?」

横島「死ぬかもしれんシロとの激しいセックス……おキヌちゃんが優しく舐めてくれる……
   お……俺はどうしたら良いんや―――!?」モンモン

美神「おキヌちゃん……舐めてあげて」

キヌ「舐めるって何をですか―――ッ!?」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:24:01.02 ID:faDOD7lj0
横島「お……おおおっ……!」

キィィン…!

美神「! まずいっ! 横島クンの煩悩が高まって……!」

キヌ「文殊を作りだしてる……!?」

横島「はああ―――ん!!」

カッ!

美神・キヌ「!?」

横島「……わははは―――ッ! これでもうこっちのもんだ―――!!」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:26:31.08 ID:faDOD7lj0
美神「まずいっ! 逃げるわよおキヌちゃん!」

キヌ「は、はいっ―――!」

横島「もう遅いわー! くらえ―――ッ!」

『裸』!

美神「くっ!?」

キヌ「へーん! 横島さんのへんた―――い!?」

…しゅうううぅ…

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:29:32.80 ID:faDOD7lj0
美神「……あら? 何とも……ないわね」

キヌ「い、一体どういう事なんでしょうか?」

横島「……」ツルーン!

美神「なるほど、縄で縛られてたから文殊を投げられなかったのね」

おキヌ「落ち着いてる場合じゃないですよ美神さん! よ、横島さんっ! 服を着てくださいっ!?///」

横島「……チクショ―――ッ!! なんで服は脱げて縄は解けないんじゃ―――ッ!?」ジタバタ

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:34:14.89 ID:faDOD7lj0
横島「ううっ……! 素肌に縄が食い込んでくる……!
   しかしそれがまた……!?」

ビンビンッ!

キヌ「なんでおっきくなってるんですか!?///」

美神「ボーッとしてる場合じゃないわよおキヌちゃん!」

キヌ「へっ!?」

美神「早く横島クンのを極楽にいかせてあげて!」

キヌ「え、ええええっ!?///」

美神「そうしないとまた文殊を作り出すわ! 急いでおキヌちゃん!」

横島「はああ―――ん!!」

キヌ「……う……うううっ……!?」

38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:38:20.71 ID:faDOD7lj0
キヌ「でも……急いでって言われても……」

横島「……はっ!? むしろどっちもおいしくいただくというのが
   いいんじゃーないだろうかっ……!?」

ビンビンッ!

キヌ「……へーん! 私には無理です美神さ―――ん!?」

横島「……そうと決まれば早く文殊を作って……!!」

美神「! まずいっ!……ごめん、おキヌちゃん!」

どんっ!

キヌ「きゃっ……!?」

よろっ……カポッ!

横島「おふうんっ!?」ビクンッ!

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:43:30.13 ID:faDOD7lj0
キヌ「ふぅ、ひゅうひほほはいへふだはいっ!?」
(訳)「きゅ、急に押さないでくださいっ!?」

横島「お……おおあ……ッ!」

美神「いいわおキヌちゃん! そのまま舐め上げるのよッ!」

キヌ「ふぁへあへ……〜〜〜〜〜〜ッ!!?///」
(訳)「舐め上げ……〜〜〜〜〜〜ッ!!?///」

横島「おキヌちゃんが俺のモノを舐めて……た、タダオちゃんドッキドキー!!」

美神「横島クンの意識が逸れたわっ! その調子よおキヌちゃん!」グッ!

キヌ「ふひへふ―――!!?///」
(訳)「無理です―――!!?///」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:47:55.64 ID:faDOD7lj0
キヌ「〜〜〜っ!」

美神「! まずいっ!」ダッ

がしっ!?

キヌ「!!?」

美神「顔を離しちゃ駄目よおキヌちゃん!
   今顔を離したら横島クンの暴走が止まらなくなるわっ!」グイグイッ!

キヌ「は、ははひへふはは〜〜〜ひ!?」ブンブンッ!
(訳)「は、はなしてくださ〜〜〜い!?」ブンブンッ!

横島「ああっ……! そんなに首を振って激しくしちゃダメ―――ッ!?」ビクビク!

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:52:59.79 ID:faDOD7lj0
美神「い……いい加減諦めなさい……っ!」グイグイッ!

キヌ「う……ふむんんんっ……!」ブンブンッ!

横島「しゃ、しゃべると振動がきて……っ!?」

美神「! やったわっ! 喜んでるわよおキヌちゃん!」グイグイッ!

キヌ「ふむっ! ん、おぶうっ!?」ブンブンッ

横島「は……歯が当たって……しかし、それもまた……おううっ!」ビクンビクンッ!

美神「その調子よおキヌちゃん!」グイグイッ!

キヌ「ふぐ……んんぶうっ!?」ブンブンッ!

55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 14:58:12.95 ID:faDOD7lj0
横島(ううっ……おキヌちゃんが苦しそうな顔をして俺のモノを……)

横島(涙目になってて可哀想だと思うが……)

美神「もっと口をすぼめて!」グイグイッ!

キヌ「ふんっ、んんっ、んふううっ!?」ブンブンッ!

横島「美神さんにイジめられつつ、おキヌちゃんをイジめているという
   なんとも素敵なシュチュエーションに俺はもう……俺は―――ッ!」ビクンビクン!

美神「! 煩悩が出てくるわ! しっかり受け止めるのよっ!」

ぐいっ!

キヌ「ふんんんっ!」

横島「ああっ!? 喉の奥までくわえこんじゃ―――」ビクンッ!

びゅっ!

キヌ「ふうんっ!?」

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:02:43.49 ID:faDOD7lj0
横島「おキヌちゃんの喉が当たって……ッ!?」ビクビク!

びゅっ、びゅるっ、びゅくんっ!

キヌ「んんっ、んっ! んんんっ!?」

美神「さすが横島クンね……! こんな量をシロに出してたら絶対妊娠してたわ……!」

横島「ぼ……ぼかぁもう……ぼかぁ―――!!」ビクンビクンッ!

びゅるっ、びゅううっ!

キヌ「むぶっ! お、おふうっ……!」

美神「……やっぱりおキヌちゃんに任せて良かったわ。
   ネクロマンサーの笛で吹きなれてるだろうから、尺八だって得意だったわね!」

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:06:14.32 ID:faDOD7lj0
横島「……ふぅ」

美神「やっと出し終わったみたいね。おつかれさま、おキヌちゃん!」

キヌ「……けほっ」

美神「いや〜初めてにしては大成功よ! これでひとあんし……おキヌちゃん?」

キヌ「……ぐすっ……ひどいです……美神さんっ……!」ポロポロ

美神「ど、どうして泣いてるのおキヌちゃん!?」

横島「そ、そうだぞおキヌちゃん!? 気持ち良かった! すっごく気持ちよかったから……!」

キヌ「……そういう問題じゃありませ―――ん!!」

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:09:41.68 ID:faDOD7lj0
美神「よ、横島クンっ、おキヌちゃんを落ち着かせなさい!」

横島「俺がですかっ!? まだ縛られてるんですけど!」

キヌ「……」ゴゴゴゴゴゴ

横島「こうなったら二人で謝りましょーよ美神さんっ!」

美神「……あんた、謝って許してくれると思う?」

キヌ「……」ゴゴゴゴゴゴゴ

横島「……いや……許してくれなさ……美神さん?」

キヌ「美神さん……逃げちゃいましたね……」ゴゴゴゴゴゴ

美神「あ……あのクソ女――――――!!?」

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:14:23.24 ID:faDOD7lj0
キヌ「……横島さん」

横島「か……堪忍や〜〜〜仕方なかったんや〜〜〜!!」ブルブル

キヌ「……」

…ぱらっ

横島「えっ、なんで縄をほどいて……」

キヌ「横島さん」ニコリ

横島「は、はいっ!?」ビクリ

キヌ「美神さんを探すの、協力してくれますよね?」ニコニコ

横島「よ……よよ、喜んでっ!!
   ぼかぁおキヌちゃんの頼みだったらなんでも聞きまーす!」ビシイッ!

キヌ「とりあえず服を着てください」

横島「わっかりましたァ―――!」

横島(……ううっ……これからどーなるんやろーなー……!)

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:29:49.61 ID:faDOD7lj0
横島「……あんなに怒ったおキヌちゃんは久しぶりに見たなー」

横島「……つうか、気持ちよかったなぁ……!」ムラムラ

横島「はっ!? いかんいかん、早く見鬼くんを取ってこないと―――」

「せん……せぇ……」

横島「ん? この声は……」

「封印をといてくれ……タマモ……!」

「ダメよ。今のあんたは何をするかわかんないもの」

横島「……そういえば、シロが発情期だからあんな流れに……」

横島「……ゴクリッ!」

横島「……ああっ、イカン! イカンとは思うのに足が勝手に―――!」スタコラー

103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:33:34.81 ID:faDOD7lj0
シロ「……平気でござるよ! 拙者は武士だから……!」

タマモ「それなら、そこから出なくても我慢できるわよね」

シロ「そ、それとこれとは話が別だ!」

タマモ「さっきみたいに自分でイジってればいいじゃない」

シロ「み、見ていたのでござるか!?」

タマモ「へぇ、そんなことしてたんだ」

シロ「……お、おのれええっ!/// タマモ、きさまあああ―――ッ!」

107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:36:29.15 ID:faDOD7lj0
タマモ「……それにしても、発情期って厄介なものね」

シロ「出せ―――ッ! ここから出せ―――ッ!!」ガンガン!

タマモ「まさか、こんなに理性を失うとは思わなかったわ」

シロ「おおおおっ!!」ガンガン!

タマモ「無駄よ。精霊石を三つも使った結界だもの」

横島「なるほど、それじゃあ中から破るのは難しいだろーな」

シロ「せ、先生っ!?」

タマモ「いつからそこに……!?」

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:40:13.28 ID:faDOD7lj0
横島「可愛い弟子が苦しんでいる……!
   なのに俺が駆けつけないわけがないじゃないかシロっ!」

シロ「先生っ!」キュンッ!

タマモ「外に出しちゃダメよ!? 今のシロは……」

横島「ああ、わかってるさ!」

シロ「先生、ここから出してくださいっ!」

タマモ「……ほっ。どうやら話は聞いてるみたいn」

横島「ああっと手がすべったぁ―――!」

パリインッ!

タマモ「こんくそバカ―――!!」

124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:45:36.10 ID:faDOD7lj0
タマモ「あんた、なんてことしてるのよ!?」

横島「……タマモ、いくら発情期だからとはいえ、
   こんな所に閉じ込めておくのはシロが可哀想じゃーないかっ!?」キッ!

タマモ「そ、それは……そうだけど……」

横島「シロなら節度を守った楽しい男女の裸のお付き合いというものをだなー」

タマモ「結局それ!?」

横島「なあ、し……」

がばっ!!

シロ「先生……拙者、もう我慢できんでござるよ……!」ギラギラ

横島「ああっ!? 目が怖いっ……!?」

129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:49:26.19 ID:faDOD7lj0
シロ「先生……先生っ……!」ペロペロ

横島「シロ、落ち着け!」

タマモ「そうよ、とりあえず離れなさい!」

横島「とりあえず服を脱いでからで……」

タマモ「違うでしょーが!」

シロ「先生……んっ、ちゅ。ぺろっ……」ペロペロ

横島「ああっ、首筋を舐めるなんてそんな……!」ピクンピクン

タマモ「こ、この事態はどうすれば……!?」

132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:53:00.28 ID:faDOD7lj0
シロ「先生……お願いします……! 拙者、もう……!」モジモジ

横島「もう……!?」プシッ!

シロ「先生のが欲しくて……!」モジモジ

タマモ「ダメよ! 今したら妊娠しちゃうのよ!?」

シロ「拙者はそれで良い! そんなことよりも今は……!」

タマモ「良いわけないでしょ、このバカ!」

136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:55:56.61 ID:faDOD7lj0
横島「安心しろタマモ! こうなる前から策は考えてきたぜ!」

タマモ「やっぱりわざとだったんじゃないの!……策、ですって?」

横島「シロ!」

シロ「は、はいっ!」ドキッ

横島「膝をついて四つん這いになるんだ! そしてこっちにしりを向けろ!」

シロ「! わかりました先生っ!」ピョーン!

タマモ「やっぱり何も考えてないじゃないのよ!?」

141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 15:59:13.97 ID:faDOD7lj0
横島「……ふふふっ! やっぱりタマモは生まれ変わったばかりだな……!」

タマモ「な、何なのよその邪悪な笑みは……?」

横島「この横島忠夫っ! 伊達にエロい妄想を普段からしておらんわ―――!」カッ!

タマモ「いばるようなことじゃないでしょ……!」

横島「シロを満足させつつ俺が楽しむ方法……それは……!」

タマモ「それは……?」ゴクリ

横島「―――ゴムをつけるっ!」ピシャーン!

145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:02:06.14 ID:faDOD7lj0
タマモ「……ゴム? 何よそれ」

横島「えっ、知らない? ゴムっていうのは……あ」

タマモ「あ?」

横島「……俺、持って無いや」

タマモ「なんだかわからないけど、どーすんのよ!?」

横島「い、急いで買ってく―――」

シロ「せ、先生! まだでござるかっ!? もうジーンズにまで染みだして……」

横島「―――!」プツンッ!

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:05:24.19 ID:faDOD7lj0
横島「動くなよ……シロ……」

シロ「わ、わかりました……」ドキドキ

タマモ「な、何……あの目は……!?」

ビリッ…ビリッ…

シロ「あっ、ジーンズを破って……」

横島「俺は基本的なことを忘れてたぜ……!」

タマモ「? 何よそれ……」

横島「……人を呪わば穴二つってなぁ―――!!」カッ!

153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:08:32.03 ID:faDOD7lj0
横島「……すぅ……クンクンクンクン!」

タマモ「あ、あんた何やってんの!?」

シロ「せ、先生!? どうしてせっしゃの尻の匂いをかいで……」

横島「引き締まってて良い尻だなシロ! 匂いも良いぜ!」グッ!

シロ「あ、ありがとうございます……///」

タマモ「……あんたら……まるで犬ね……」

155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:12:35.46 ID:faDOD7lj0
横島「これなら……だが、しかし……俺は変態では……」

シロ「先生……?」

横島「……シロ。これは決してイヤらしい行為じゃーないからな!?」

シロ「はっ?」

横島「必要な行為だから仕方ないんや! わかるか、なっ、なっ!?」

シロ「はぁ……?」

タマモ「誰に言い訳してるのよ……」

横島「決して俺の煩悩を満たすための行為ではなく、あくまで治療の一環として……!
   ……俺はお前のしりを舐める!」

シロ「ええっ!? どうしてでござ……ふああっ!?」

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:17:46.45 ID:faDOD7lj0
シロ「せ、先生っ! そちらは違っ……ひうっ!?」ビクッ!

横島「ふへひほほへっ!?」

シロ「ひいっ!? 舌をいれちゃダメでござるよ!」ビクビクン!

横島「ほほはっ!? ほほはへーほんはっ!?」

シロ「せ、先生が拙者の汚いところを舐めて……っ!?
   訳がわからなく……ひふううっ!」ビクンビクンッ!

横島「ほほは―――! ほほはひほ―――ッ!!」

シロ「ああっ、先生の舌が良いでござるっ!」ビクビクッ!

タマモ「何を言ってるのよ何をっていうか何をやってるのよ―――!?」

171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:22:10.62 ID:faDOD7lj0
シロ「拙者……拙者はもう……〜〜〜っ!!」ビクビクッ!

横島「ほひゃ―――ッ!!」

にゅるうっ!

シロ「ああっ、ふかっ、深くにぃ―――っ!!」ビクンッ!!

タマモ「何っ!? どうして痙攣してるの……?」

シロ「あ……あああっ……!」ブルッ!

チョロッ……ジワアアッ……

横島「……ふぅ。シロがジーンズをはいたままじゃなかったら、
   ションベンが引っかかってるところだったぜ……!」

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:25:54.48 ID:faDOD7lj0
横島「しかし……生で尻にいれると病気になるとゆーしなー……」

横島「……どうするか……」

横島「!」ピーン!

文殊ヲ使エバ避妊デキルンジャネ?

横島「……な、なんだ今の声は!? まさか俺の煩悩が解決策を……!?」

横島「文殊は……あるな」

横島「……ヨッシャアアアア―――ッ!! 俺はヤる! ヤったるでぇええええ―――!!」

182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:30:47.47 ID:faDOD7lj0
横島「シロっ! これで俺とお前の師弟の関係を阻むものはもう―――」

シロ「ひっ……ふぅぁ……」ピクン…ピクン…

横島「お、おーいシロー? なんで寝てるんだー?」

シロ「ひぃ……ふぅ……」

タマモ「気絶……してるみたいね」

横島「な、なんやと―――!? これからが本番だというのに……!?」

タマモ「そ、そんなこと私に言われても困るわよ!?」

横島「しっかりするんだシロー! お前はそれでも発情期の人狼か―――!?」

シロ「……せんせぇ……むにゃむにゃ……」ホワーン

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:34:15.54 ID:faDOD7lj0
タマモ「……一度思いっきり満足しちゃったからじゃないの?」

横島「俺は満足しとらんわ―――!」ボロボロ

タマモ「ち、血の涙……!?」

横島「起きろシロー! 俺はお前をそんなコに育てた覚えは無いぞ―――!」

ゆさゆさ!

シロ「う〜ん……もう食べられないでござるよ……」

タマモ「……所詮こいつもまだ子供、ってことでしょ。
    美神の考えすぎだったみたいね」

横島「ち……ちち……チクショ――――――!!!」

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:38:41.55 ID:faDOD7lj0
横島「なんでじゃ―――!?
   なんで俺が童貞をなくしちゃあかんのんじゃ―――!!」

タマモ「知らないわよそんなこと……」

横島「……こうなったらもうタマモでいこう!」

ピョーン!

タマモ「何を血迷ってるか!」フッ

ボワアアアーッ!

横島「熱い熱い!」

「横島さ―――ん。まだ見つからないんですか〜〜〜?」

タマモ「ほら、おキヌちゃんが呼んでるわよ」

横島「……う……ううっ……!」

「横島さ〜〜〜ん?」

横島「……お、覚えてろよお前ら―――ッ!!」

199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:43:55.74 ID:faDOD7lj0
横島「……くううっ! もう少しだったというのに……!」

横島「あそこまでいっといて何もなしなんて、俺は呪われてるんじゃなかろーか……!」

ビンビンッ!

横島「……おかげで元気になったままだし……くうっ!」

キヌ「何が元気になったままなんですか?」

横島「それはもちろんナニが―――」

キヌ「何がですか? 横島さん?」ゴゴゴゴゴ

横島「……いやー、早く元気に美神さんを見つけないとなー……
   って、あ、あははははは!」

キヌ「そうですね」ニコリ

横島(……ううっ……なんだかおキヌちゃんが怖い……!?)

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:48:40.65 ID:faDOD7lj0
横島(しかし……おキヌちゃんの舌は気持ちよかったなぁ)

キヌ「横島さん、見鬼くんはどっちの方角をしめしてますか?」

横島「……」モンモン

横島(おキヌちゃんの口の中に出し……)

キヌ「? 横島さん?」

横島「……おキヌちゃん! 俺はもう……俺は―――ッ!!」

ピョーン!

キヌ「キャ―――ッ!? 横島さ―――ん!?」

208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 16:54:33.20 ID:faDOD7lj0
「今じゃマリア! 取り押さえろ―――!」

「イエス・ドクター・カオス!」

ぐしゃあっ!

横島「のわ―――っ!?」

キヌ「……ど、どうして二人がここにっ!?」

カオス「わははははー! 困っている人間を見たら見捨てられないのがワシでな!」

マリア「ミス・美神の依頼デス。ミス・おキヌ」

カオス「ああっ!? そんなすぐにバラさんでも恩を売ってからで……!?」

213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:00:35.75 ID:faDOD7lj0
キヌ「美神さんの依頼って……どういうことですか?」

カオス「そこの小僧とお前さんが自分を追ってくるということでな。
    捕まえたら金を出すと言ってきおった」

キヌ「み、美神さん……!?」ピキピキ

カオス「そして無力化の方法も聞いておる。下手に捕まえとっても……」

横島「チクショ―――! 離せ―――ッ!!」

カオス「この小僧は油断できんからな。
    ……マリア! 早速さっき組んだプログラムを使うんじゃ!」

マリア「イエス・ドクター・カオス」

キヌ「!? 何をする気ですかっ!?」

215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:05:52.60 ID:faDOD7lj0
カオス「ふっふっふ、安心せい!」

マリア「ズボンを・脱がせ・マス」

スルスルッ…

横島「ああっ、俺のしりが丸出しにっ!?」

カオス「ワシは天才じゃからな……小僧も満足させちゃるわい!」

横島「満足って……俺のしりが出ても読者は満足せんだろーがッ!?
   出すならマリアのしりにせんかジーサン!」

カオス「誰がワシのマリアのしりを出すか!」

横島「そこで怒るならそのマリアに服を剥かせるな―――!!」

カオス「……これも家賃を払うためじゃ……!」

219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:11:16.91 ID:faDOD7lj0
マリア「ミス・おキヌ。コチラへ来てクダサイ」

キヌ「えっ……何……んむっ!?」

…ちゅぽっ

マリア「唾液・塗布完了」

キヌ「ど、どうしていきなり口の中に指を……!」

カオス「本当ならワシのツバを使うはずだったんじゃが……運が良いな小僧」

横島「いいからマリアをどかしてくれ!
   いつまで俺は地面に押し付けられてなきゃあかんのだ!?」

横島「しり丸出しだし、でかくなったアレが痛――」

マリア「挿入・開始」

にゅるっ

横島「――あ゙―――ッ!!?」

222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:15:12.12 ID:faDOD7lj0
キヌ「な……何をしてるんですかッ!?」

カオス「マリアに小僧のナニを触らせるわけにはいかんからな」

キヌ「お、おしりの穴もどうかと思うんですけど……!?///」

カオス「心配はいらん!」

マリア「医療用・ゴム手袋デス。安心・してくだサイ・ミス・おキヌ」

にゅるっ、にゅるっ

横島「あっ、いやや……! 俺はホモじゃな……あああっ!?」ハフーン

キヌ「そういう問題じゃないですよ―――!?」

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:19:26.07 ID:faDOD7lj0
カオス「どうじゃ小僧―――! マリアの指は―――!?」

横島「こ、こんなもん気持ちよくなんか……っ!」

カオス「むっ!? なんじゃとっ!?」

キヌ「横島さん、負けないでください!」

横島「……へへっ! おキヌちゃんにそこまで言われちゃ……」

マリア「気持ち・良ク・ないデスか?」

にゅりゅっ、ぬくっ、にゅっ

横島「今まで感じたことのない快感にボカァもう! ボカァ―――!!」ビクビク!

キヌ「横島さ―――ん!?」

234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:24:44.52 ID:faDOD7lj0
マリア「前立腺・確認」

こりこりっ!

横島「ああっ! そ、そこはアカン! アカンて―――ッ!?」ビクビクッ

キヌ「横島さんっ!?」

マリア「イって・くだサイ・ミスター・横島」

にゅるっ、こにゅっ、にゅるううぅ……!

横島「も、もうダメだ―――ッ!?」ビクンビクンッ!

キヌ「〜〜〜っ! こうなったらくすねておいた文殊で……!」

カオス「むっ、何をする気じゃ小娘!?」

キヌ「もったいないけど……えいっ!」

『出』!

マリア「!?」

237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:29:14.21 ID:faDOD7lj0
マリア「……緊急事態・発生!」

カオス「どうしたマリア!?」

マリア「指が・押し出され・マス!」

ぐぐぐっ!

カオス「なんじゃとっ!?」

キヌ「余計なものまで出ないか不安ですけど……これでもう大丈夫ですよね横島さん!」

横島「ああっ、お願いだからやめないで―――!?」

キヌ「何を言ってるんですか横島さんっ!?」

カオス「……こうなったら仕方ない! マリア! ドリルモード軌道!」

マリア「イエス・ドクター・カオス!」

横島「ドリル……? や、やめっ……ウッ……」

ギュルルルルル!

横島「ギャアアアア――――――ッ!!!?」

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:34:07.35 ID:faDOD7lj0
カオス「ワハハハ―! いいぞマリア! そのまま小僧のしりの穴をダメにしてしまえ!」

マリア「イエス・ドクター・カオス」

ギュルルルルル!

カオス「……はて? それにしてもなんでこんなことをしとるんじゃったかのう?」

横島「アギャギャギャギャギャギャ!!?」

キヌ「横島さんっ、しっかりしてください! 横島さん!!」

横島「お……キヌ……ちゃ、ん゙っ!」

キヌ「なんですか!?」

横島「さよう……な……ら……」スウッ…

キヌ「よ、横島さん……?」

カオス「……死んだか」

キヌ「横島さは――――――ん!!」

245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:38:33.12 ID:faDOD7lj0
カオス「……マリア、指を抜いてやれい」

マリア「イエス・ドクター・カオス」

にゅぽっ……ぶっ!

カオス「死んでからも屁をこくとは、しょーもない奴じゃったのう」

キヌ「横島さんっ! しっかりしてください横島さんっ!」

カオス「無駄じゃよ。小僧はもう……」

「それはどーかな、カオスのじーさん!」

カオス「何っ!?」

横島「とりゃ―――っ!!」

がしっ!

カオス「な、何故動けるんじゃ!?……ええい、離せ! 離さんか!」

横島「いいや……たっぷりとお返しをさせてもらうぜ!」

247 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:41:42.67 ID:faDOD7lj0
カオス「お返しって何を……むぐっ!?」

横島「おっと、これ以上しゃべらせるわけにはいかないなー!」

カオス「むがごごごーっ!?」

マリア「ドクター・カオス……!」

横島「止まれマリア! カオスのじーさんがどうなってもいいのか!?」

マリア「!」ピタッ

横島「ふふふ……そうだマリア。そのまま動くなよ……?」

キヌ「あ、悪役ですねまるで……」

横島「ドリルでしりを掘られたんだぞ!? 悪役にでもなんでもなるわいっ!」

252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:45:41.00 ID:faDOD7lj0
カオス「むごごんごごっごんご!?」

横島「もう少しドリルが入ってる時間が長かったら危なかったぜ……」

カオス「むごごんごごんごんごむーごごご!」

横島「ふふふ! 俺が掘られてる間も、ずっとおキヌちゃんがヒーリングしててくれたのさ!」

カオス「むんごごー!?」

横島「カオスのじーさん……あんたはおキヌちゃんの優しさに負けたんだッ!!!」カッ!

カオス「むんご……!? むごおごごごご……!!」

横島「ワハハハハハハ―――!」

キヌ「……なんで言葉が通じてるんでしょうか……」

マリア「理解・不能……」

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:49:43.37 ID:faDOD7lj0
横島「マリア……ありがとう!」

マリア「?」

横島「お前の指……気持ちよかったぜ!」グッ!

マリア「……サンキュー・ミスター・横島」

横島「本当ならもっと味わっていたい所なんだが……時間が無いんだ」

マリア「……」

横島「だから俺の代わりに……カオスのじーさんを気持ちよくしてやってくれ!」

カオス「むごっ!?」

マリア「シカシ……」

横島「あのドリルだったら、脳天まで衝撃がいってボケ防止になるかもしれないしな!
   ……なあ、そう思うだろカオスのじーさん?」ニヤリ

カオス「むごごごご―――ッ!?」ブンブン

横島「おおっ、やっぱりじーさんもそう思ってたのか!」

カオス「むごーっ!?」

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 17:54:30.13 ID:faDOD7lj0
カオス「むごっごごごっむごおっ!」

横島「な、なんだって……!? ドリルの回転は最大で……!?」

カオス「むごごごごーっ!」

横島「わかったよじーさん。俺も男だ……マリア! やってくれ!」

カオス「むごごっ! むごーごごごごご!」

マリア「……!」オロオロ

カオス「むごごご―――ッ!?」

横島「早くしろってカオスが言ってるぞマリア―――ッ!!」

マリア「……イエス・ドクター・カオス」

ギュルルルルルル!

カオス「〜〜〜!?」ブンブン

横島「カオスのじーさん……達者でな」

カオス「むごごごっ……ご」

ギュルルルルルル!!

カオス「ごも゙――――――――ッ!!?」

263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:00:15.58 ID:faDOD7lj0
横島「……恐ろしい敵だったぜ。おキヌちゃんがいなかったら俺は……」ブルッ!

キヌ「私もまさかあんなところをヒーリングするなんて……ううっ!」

横島「しかし……ドリルがなければかなり……」

キヌ「横島さん! 目的を忘れないでください!」

横島「す、すまん、おキヌちゃん」

キヌ「……でも、きっとこの先もカオスさんみたいに
   邪魔をする人が出てくるかもしれませんね……」

横島「ううっ……! もうドリルは勘弁だぜ……!」

267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:06:27.15 ID:faDOD7lj0
横島「しっかし……美神さんはどこまで行ったんだろーな……」

キヌ「あっ、見鬼くんに反応がありましたよ!」

横島「なにっ!?」

「……まったく、どうして令子もこんなのから逃げてるワケ?」

「でも〜〜〜、令子ちゃんがお金を出すっていう位だから〜〜〜」

横島「そ、その声は……!」

エミ「ま、暇つぶしにはちょうどいいけどね」

冥子「捕まえれば〜〜〜令子ちゃんが喜ぶらしいし〜〜〜」

横島「暇だからってあんたらが出てくるかフツー……!?」

キヌ「し、しかも二人いっぺんになんて……!」

274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:10:53.41 ID:faDOD7lj0
エミ「確かにおたくはGSとして成長したけど……」

横島「もうダメだ―――ッ! おキヌちゃん、死ぬ前に一発……!」

キヌ「こっ、こんな所でなんてイヤ―――ッ!!?」

エミ「まだ全然子供なワケよ」

ちらっ

横島「エミさは―――ん! ボカァ大人の色気にメロメロでっす―――!!」

ピョイーン!……ガシッ!

エミ「こうやって簡単に色仕掛けにかかるしね」

キヌ「よ、横島さん……!!」ピキピキッ!

279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:14:34.09 ID:faDOD7lj0
エミ「あんっ、そんなに抱きしめちゃダメよ」

横島「エミさんが色っぽすぎるからいけないんです……!」フンーッ!フンーッ!

エミ「そんなに色っぽい?」

横島「言うまでもありません!」

エミ「そんなに言われたら……」グニャアッ

キヌ「! 横島さんっ! 離れて―――!!」

タイガー「ワシだって照れちゃいますけんのー」

横島「……」

横島「そんなこったろーと思ったよチクショオオオオオ―――!!!」

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:18:25.21 ID:faDOD7lj0
すっ…

エミ「タイガー、そのまま押さえつけてなさい!」

タイガー「すまんですのー横島さん。これもエミさんのためですけん……」

エミ「タイガーとおたくが仲が良いのは知ってるワケ。だから手は出せないで」

横島「うりゃああああ―――!!」

ズバーッ!!

タイガー「ああっ!? ひどい―――!!?」

エミ「なっ!?」

横島「タイガー……後半空気のお前で今の俺を止められると思うなよ!?」

エミ「……そ、そこまで言うかフツー……!?」

286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:22:55.95 ID:faDOD7lj0
横島「さあエミさん……大人しくちちを揉ませて」

キヌ「違うでしょ横島さんっ!」

横島「……じゃなくて、美神さんの居所を教えてもらいましょーか!」

エミ「……ふん! 調子に乗るのは早いワケ! こっちには冥子が……」

冥子「すぅ……すぅ……」

エミ「何寝てるのよ!? とっとと起きなさいバカ!」

冥子「ん〜〜〜……エミちゃんったら面白い顔〜〜〜……」

エミ「どんな夢を見てるワケよあんた―――!!」

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:27:27.73 ID:faDOD7lj0
横島「ふっふっふ……冥子ちゃんは飽きて寝てしまったようですねエミさん……!」

エミ「くっ!」

横島「さあおキヌちゃん! 正々堂々二対ニで勝負するぞ!」

エミ「起きなさい冥子!」

冥子「令子ちゃ〜〜〜ん……」

キヌ「あの……教えてくれれば何もしませんから……」

エミ「そんなGSとして負けを認めるなんてできないワケ!
   ―――起きなさい冥子っ!!」

バシッ!!

冥子「!?」

横島・キヌ「あ」

エミ「……あ」

291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:31:30.68 ID:faDOD7lj0
冥子「……い、痛い〜〜〜」ウルッ

横島「な、なんとかしてくださいよエミさん!?
   明らかにプッツンコースじゃないですか……!」

エミ「も、元はといえばあの子が寝るからいけないのよ!
   私は悪くないワケ!」

キヌ「ケンカしてる場合じゃないですよ二人共っ!」

冥子「う……うう〜〜〜っ」プルプルプル!

横島「……ええい、こうなったら―――!」

エミ「!? どうするつもり!?」

横島「冥子ちゃ―――ん!! 死ぬ前に一発っ……!!」

ピョーン!

エミ「結局それかいっ!?」

294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:35:34.24 ID:faDOD7lj0
ガシッ!

冥子「!?」

横島「気持ちーなー! やーらかいなー冥子ちゃんのちちはー!!」

キヌ「横島さんっ! ヤケクソにならないでくださ―――い!?」

エミ「あの距離でプッツンをくらったら……確実に死ぬわね」

横島「!? この感触……まさかブラをつけていない……!?」

297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:40:27.55 ID:faDOD7lj0
冥子「!?……!?」

横島「冥子ちゃんのちちを揉みながらなら……死ぬのなんか怖くないわいっ!」

キヌ「冥子さんが混乱してる……!?」

エミ「多分、今まであんなことされたことがないから……」

冥子「……な、なんで胸を揉んでるの〜〜〜!?」

エミ「収まった……!?」

横島「それは……そこに冥子ちゃんのちちがあったから!」キラッ!

冥子「なるほど〜〜〜」

キヌ「冥子さんの反応おかしくありませんか!?」

エミ「そんなの私に言われても困るワケ!」

301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:46:09.84 ID:faDOD7lj0
横島(そ、そんなにイヤがってない……!?)

横島「な、なんでブラをつけてないんですか……?」ゴクリ

冥子「えっと〜〜〜それは〜〜〜」

横島「おかげで俺は揉んでてとても楽しーですが!」

冥子「んっ、ちょっと待って〜〜〜揉まれて、ちゃ、応えられ、なっ、い〜〜〜」

横島「ああっ、可愛い反応もちちの感触もたまらん……!」

冥子「私〜〜〜っ! イヤらしいことされ、てるのね〜〜〜!」ピクン!

横島「そらもーたまりまへん!」

冥子「フーッ」フラリ

横島「胸だけで……!? いや、これは……気絶したのか!?」

303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:52:29.83 ID:faDOD7lj0
エミ「そういうことに免疫がない冥子には刺激が強すぎたみたいね……」

横島「そうか……寝起きで混乱してたから……」

キヌ「で、でもでも助かったから良かったですよね!……方法はともかく」

エミ「……はあ……どうやら今回はこっちの負けみたいね」

横島・キヌ「!」

エミ「先に言っておくけど、私達も今の令子の居場所は知らないワケ」

横島「そうですか……でも」

エミ「?」

横島「俺はまだエミさんのちちを揉んでな―――」

べしゃっ!

横島「へぶうっ!?」

キヌ「もう! 目的を忘れないでください!
   それにエミさんに需よ……迷惑をかけるのはよくありません!」

エミ「ちょっとあんた! 今なんて言ったワケ!?」

305 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/10/20(月) 18:54:25.13 ID:faDOD7lj0
キヌ「行きますよ横島さんっ!」

横島「ああっ、そんな殺生な〜〜〜!」

エミ「ちょっと、待ちなさ――」

冥子「うう〜ん……エミちゃ〜〜〜ん〜〜〜……」

エミ「ああもう! 覚えてなさいよ!」
 

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