1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 16:39:15.47 ID:oShUs6ScO
ごめん無理だったわ



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 16:59:24.04 ID:snAYPP8i0
メガネ男爵ってなに?


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 17:13:25.79 ID:v9Bvgb3cO
メガネが素敵な男爵メガネ


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 17:14:24.54 ID:N7Wm18ANO
新ジャンル「芋男爵」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 17:15:38.94 ID:3Xq0Xar0O
髭男爵wwww


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 17:15:56.01 ID:cCxYbynC0
ひぐちくんついに爵位か、とおもった


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 17:16:50.26 ID:oShUs6ScO
男爵「どうだね?このメガネ」
男「いやどうと言われても……」
男爵「萌えるかね?」
男「全く」
男爵「私が男爵だからといって謙遜しなくともよい」
男「謙遜の意味分かってます?」
男爵「ふははは、これは一本とられた!」
男(うぜぇ……)

 
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 17:22:47.52 ID:7zlz0NbxO
>>7
なぜ女にしなかった・・・・


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 17:33:03.89 ID:snAYPP8i0
女「やあ、男くん。いい朝だね」
男「おは――!?お、女だよな?そのメガネはなんだよ」
女「はっはっは。何を勘違いしているのかね、男くん。私はメガネ男爵だよ」
男「ふーん、ひょい」
女「あー!メガネ返してよー!!」
男「やっぱり女じゃねーか。分かったよ」
女「はっはっは。君には感謝するよ」
男「何がしたいのかさっぱり分からん」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 18:16:15.46 ID:v9Bvgb3cO
気になる気になるメガネ男爵


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage :2008/09/19(金) 18:34:19.52 ID:oShUs6ScO
しかしネタなどない


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 18:35:53.25 ID:snAYPP8i0
神SS氏さえ降臨すれば、あるいは


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 18:39:00.72 ID:s8eEl0wJ0
メガネ男爵「ははは、メガネやないか〜い」

男「ちょ、顔を引っ付けてくるな」

メガネ男爵「メガネやないか〜い」

カチカチ

男「メガネのフレーム同士でカチカチすんなや、うっとしい」

メガネ男爵「やないか〜い」

男「おい! ちょっと待て正面からは色々まずい、まずいって、おま、やめ……」


メガネ男爵「ははははは」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage :2008/09/19(金) 18:44:13.23 ID:oShUs6ScO
幼女「ねーねー、なんでおじちゃんは男爵なの?」
男爵「それはね、メガネをかけてるからだよ〜!」
幼女「なるほどね、明日はホームランだよ!」

意味が分かりません


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 18:48:25.80 ID:qgBIQGiq0
?「おい、男!男ったら!」
男「んああ…なんだよ…?」
?「もう朝だぞ!起きなさい!」
男「へいへい……ああ?」
?「お、起きたな!リビングに朝食を用意してあるぞ!」
男「なんでメガネが喋ってるんだよ…」
メガネ「誰がメガネだと!私はメガネ男爵だ!」
男「もう心底どうでもいい」

こうですかね


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage :2008/09/19(金) 18:52:00.34 ID:fC5m2NJt0
メガネ男爵ねぇ……誰が考えたんだかw


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 18:55:48.88 ID:oShUs6ScO
>>16
おまwww責任取ってなんか書けwww



18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage :2008/09/19(金) 19:01:55.98 ID:rnlj6Vew0
>>16
生みの親何やってんすかwwwwwwwwwww


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:23:19.22 ID:fC5m2NJt0
はぁ……


男爵「お嬢さん……お嬢さん」

女「う、うーん……だ、誰?」

男爵「誰とは失礼な、長年同じ館にて生活しているではありませんか」

女「そ、そうだったっけ……あれ?そのメガネ……」

男爵「ええ、今日新しいメガネが届いたのでそれをね…つけてみたんですよ」

女「ふーん……ところで」

男爵「なんですか?」

女「なぜレディーの部屋に勝手に男爵のあなたが入ってきていらっしゃるのですか?」

男爵「それは早く新しいメガネ姿を御覧にいただけようと思いまして」

女「……はぁ」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage :2008/09/19(金) 19:25:39.35 ID:e3ZaboSz0
見え見えの展開乙


さあやっちまえ


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:26:35.20 ID:fC5m2NJt0
男爵「いや別にですよ?まぁ別に早く見せたいという他に理由など無く
    決してお嬢さんの寝顔を新しいメガネで拝見しようなどとはですね」

女「別に聞いていませんが?」

男爵「はっ!………」

女「………」

男爵「…………」

女「…………見たいのならば別に…」

男爵「ところで朝食ですがスクランブルエッグでよろしいですか?」

女「はぁ……いいわ、しかし何故男爵のあなたが朝食を作るんですか?」

男爵「実は新しいメガネを買うお金にメイドの給料を使ってしまいまして」




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:27:59.30 ID:573yo3/TO
女「な、なにをしているのかな、男くん?」

男「メガネ男爵ゆえあなたに似合うメガネをかけなければ気がすまないのです。
  しばしご辛抱を」

女「それは別にいいけどこれが私に似合うメガネ?」

男「それはもうあつらえたかのように」

女「うーん、なんか印象キツくならない?」

男「Sのたしなみでございます」

女「S?」

男「女王様のようです」

女「ふざけないでよ」 バチコーン

男「ああん」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:29:09.81 ID:fC5m2NJt0
女「メイドは逃げてしまったと……そういうわけですね?」

男爵「そういうわけですお嬢さん」

女「あなたねぇ……そのメガネおいくらしたんですか?」

男爵「えーと……」

女「怒らないので言ってみてください」

男爵「じ、実はですね」

女「うんうん」

男爵「……やはり内緒という事でいかがでしょうか?お嬢さん?」

女「………」

男爵「…………」

女「………そんなに高いの?」

男爵「………似合うでしょ?」

女「そういう問題じゃありません!!」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage :2008/09/19(金) 19:31:19.43 ID:oShUs6ScO
男爵「おっす、オラ男爵!」

男「……は?」

男爵「みんな、オラに少しだけメガネを分けてくれ!」

男「分けろというなら分けますが…」

男爵「ふははは、ありがとう坊や!」

男「ちょ、持っていかないで下さい!」



25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:32:28.37 ID:fC5m2NJt0
男爵「どうですか?私のスクランブルエッグ……中々のものでしょう?」

女「まぁ……今までのメイドの作ってくれた食事にはおとりますが……」

男爵「ははは、彼女達の料理と私の料理を比べるとは…酷な事をなさいますねお嬢さん」

女「あなたがそのメガネを買わなければこういう事態にはなりませんでしたからね。当然です」

男爵「うっ……もうすんだ事をねちねちと言う人に育てた覚えはありませんよ私は」

女「あなたに育てられた覚えはありません!」

男爵「まぁまぁ……牛乳もいかがですかお嬢さん?」

女「……はぁ」

ゴキュゴキュ


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:37:56.17 ID:fC5m2NJt0
女「しかしあなた……」

男爵「なんでしょう?」

女「私の周りの世話をしてくださってる様子を見る限り……男爵というよりは執事みたいですね」

男爵「……それは言ってはいけません」

女「なぜ?」

男爵「どうしてもです」

女「不思議な事ね。別にいいじゃない。私男爵というよりは執事の方が好感が持てますわよ?」

男爵「……しかし」

女「しかし?」

男爵「……メガネ執事って……なんかしっくりきません!やはりここはメガネ男爵!!」

女「意味が分かりませんのでもうメガネ執事って呼びますね私」

男爵「ああそれだけは!それだけはご勘弁をお嬢さん!!」


つ、つまんねぇwwwwwwwwまぁ思いつくかぎりやってやらw


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:41:45.90 ID:fC5m2NJt0
男爵「うーむ……それではそろそろ掃除に取り掛からねばなりませんね」

女「え?」

男爵「だってそうでしょう?メイド達がいなくなったこの館……誰が掃除してやるんですか」

女「……まさか私とあなたしかいないの?この館」

男爵「はぁ」

女「!!……きゃああああああ!!誰か!誰かいないのですか!?」

男爵「大丈夫ですお嬢さん。メイド達には来月までには給料をちゃんと用意出来ると思うのでそれまでの辛抱です」

女「な、ななな!じ、じゃあ一ヶ月も……ふ、二人で!?」

男爵「そういう事に……まったくもう、困ったものです」

女「メガネを貸しなさい。ヤフオクで売ってきます」

男爵「……またまたぁ」





28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:44:14.07 ID:r68E8MqlO
メガネ「おや。こんなところで寝てると風邪をひきますよ?」

淑女「あら、おやさしいこと。ただ、寝てたんじゃなくて本を見てただけですわ」

メガネ「じゃあ、テレビ消しますよ」

淑女「みーてーるーのー」

メガネ「これは失礼」

淑女「だいたい貴方にテレビが消せるのかしら」

メガネ「全力を出せば」

淑女「私が居なければ移動もできないくせに!」

メガネ「それはいいっこなしですよ」

淑女「……本読むからかけるわよ」

メガネ「どうぞ」

淑女「やっぱりメガネかけなきゃ頭をよく見えないのよね」

メガネ「みなみけねたかーい!はっはっはっ」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:46:49.29 ID:zSmeFg25O
メイドの給料使うとか


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:48:42.69 ID:fC5m2NJt0
男爵「お嬢さん。それではこのぞうきんを絞って下さい。それ位はできるでしょう?」

女「はぁ……なんでこんな事に……」

男爵「もうなってしまった事よりこれから先の事を考えた方が賢明でしょう」

女「あなたがメガネ買わなければこんな事には!」

男爵「まぁまぁ……ぞうきん絞ってもらえますか?」

女「自分で絞りなさいよ!」

男爵「ほほう?いいんですか?それではお嬢さんにはこの部屋の床を私の絞ったぞうきんでくまなく拭いてもらいますよ」

女「うえ」

男爵「さぁ、どうしますか?」

女「……絞ればいいんでしょ!絞れば!」

男爵「最初からそう言っています」

女「……うう……えいっ!」

男爵「……はい、貸してください。…………全然絞れてないですよこれ」



31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:52:57.91 ID:fC5m2NJt0
女「し、しょうがないでしょう!生まれてこのかたこういう事はしたことがありませんからね!」

男爵「たまには下の人間のしている事もしてみなければならないという教えですねこれは」

女「あなたのせいでしょうが!!」

男爵「おっと……ぞうきんからの湯気でメガネが曇りました」

女「ん?拭けばいいじゃない湯気ぐらい」

男爵「はっはっはっ分かってないですなぁお嬢さん」

女「なにがよ!?」

男爵「今私がこの手でメガネを拭けばレンズが汚くなります。掃除中ですからね」

女「……だからなによ、それ位いいでしょ。見えないよりましです」

男爵「!……何と言う事だ……これがいくらしたか知らないんですか!?」

女「あーら、じゃあ教えてくださる?」

男爵「……さぁもうすこし絞って下さい。はやく!」

女「なんで流すのよ!!」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:55:32.20 ID:573yo3/TO
男「♪メガネの〜、愛、眼♪」

女「なにその歌」

男「私の登場ソングにしようかと、女王様」

女「女王様言うな、殴るわよ」

男「ありがたき幸せ」

女「く、……わかったメガネを殴る事にするわ」

男「そ、それだけは」

女「いくわよ」

男「一時退散! おっと
  ♪メーガーネーの、みっき♪」

女「退場ソング?」

男「イエs」
グシャ
男「エバラ」

女「ふ、他愛もない」


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 19:59:57.08 ID:fC5m2NJt0
男爵「ふぅ……終わりましたね、なんとか」

女「そ、そうね……疲れたわ。私お風呂に入りたいです」

男爵「では準備をせねばなりませんね」

女「あなたがしてくださるのよね?当然ですよね?あなたのせいでこうなったんですから!」

男爵「……うーむ。家の主ともあろう方が自分の家のお風呂の沸かし方も知らないとは……嘆かわしい事態です」

女「う……ど、どうすればいいのよ!」

男爵「えっとですね……」

ピンポーン

男爵「あっ、お客様かな……はーい」

女「……なんだったの?」

男爵「宅急便です……こ、これは!!」

女「なんなの?」

男爵「私が昔注文していた高級メガネフレームではないですか!!さ、さっそく自室に戻って装着をば!!」

ダダダ   ガシッ!!

男爵「何するんですか!これから私の夢のじか………ひぃ!?……お、お風呂は沸かします!私が沸かしますので!!!」



34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 20:01:03.41 ID:fC5m2NJt0
風呂でも入るべww


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 20:04:48.98 ID:TCxjKYHY0
>>1が最高にカオスだったwww


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 20:08:30.70 ID:OIlCcmlJO
女「男爵、男爵、眼鏡男爵! 貴様、この場に相応しい特技の一つも持っておらんのか!?」
男爵「これはこれは公爵様。私ごとき眼鏡にお声をかけてくださるなんて恐悦至極にございます」
女「挨拶などいらん! できるのかできないのか!?」
女「できるのなら披露しろ、できぬと言うなら腹を切れ!」
男爵「では不肖私めが特技、しかとご覧ください……はぁ!」
女「ほぉ……眼鏡のレンズを利用し、ゲームを起動させるか」
男爵「これぞ人がメガネ・ドライブと名付けた妙技にあります」
女「うむ、流石男爵。更に特技を増やすとは。その技の輝き、ゆめゆめ鈍らせてはならぬぞ」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 20:10:36.11 ID:fC5m2NJt0
チャポーン……


女「ふぅ……あの男爵……ホントに何考えてるのかしら……それにしても明日から一ヶ月……あいつと
  二人で生活なんて……耐えられるのかしら私…・…」

ガララ

女「!?」

男爵「お嬢さん!お背中お流しいたしましょう!!いつもメイド達に手伝ってもらってたんでしょう!?ここは1つ!私にお任せを」

女「な、なななな////」

男爵「おっとぉ、それにしても湯気がすさまじいですねここは、さっきのぞうきんの比ではありません!
    レンズが曇りに曇って……お嬢さん?お嬢さんどこですかお嬢さん?」

女「きゃああああああああああ!!!!!!!//////」

男爵「お、お嬢さん?どうしたんですか?……ブホアl!?」

女「出て行け!!出て行け出て行けぇ!!!!////自分の体ぐらい自分で洗えます!!!」

男爵「はっはっは、嘘を言ってはいけませんよお嬢さん!ゴハァ!!……れ、レンズが……欠けた」

女「とにかく出て行けえええええええ」

俺カオスムリだしやめていいか?wwwww



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage :2008/09/19(金) 20:17:41.45 ID:oShUs6ScO
書いてくれ


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 20:19:05.54 ID:v9Bvgb3cO
やめたいなら勝手にやめればいいし
やりたいなら勝手に続ければいい


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 20:20:56.64 ID:OIlCcmlJO
女「男爵よ、ああ男爵よ。貴様はこの料理、どう思う?」
男爵「どう、と申されましても……」
女「感想の一つや二つ、聞けばすらすら答えてみせよ。なぁに、素直に言えばいい」
女「どうせ塩も焼くのも加減ができず、素材が泣いて食えたものではないと、そう言いたいのだろう?」
男爵「いえ、決してそのようなことは……」
女「嘘を申すな。その証拠、眼鏡に料理を押し付ける、貴様の姿が決め手だろう」
男爵「勘違いをなされてます公爵様。私の食事はこのように、眼鏡に乗せて頂く決まり。決して公爵様がお作りになられた物が食いたくねぇとかそんな本音のごまかしに非ず」
女「そうかそうか、そこまで言うか。待っていろ、貴様の眼鏡、割ってやる!!」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 20:27:51.16 ID:oShUs6ScO
男爵「うーん…うーん…」
男「おぉ、男爵がうなされてる」
男爵「ママぁ…僕のメガネを取らないで…」
男「どんな夢を見てるんだ?」
男爵「はっ…夢か…」
男「男爵、一体何の夢を?」
男爵「北海道でツキノワグマに襲われていた…」
男「ママとメガネは?」



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 20:59:04.54 ID:fC5m2NJt0
男爵「か、欠けた……レンズが……欠けた」
女「わ、私は悪くないです!あなたが勝手に入ってきたからつい……」
男爵「かけた……かけてしまった……」
女「そ、そんなに高価なものだったのですか?そのレンズ、メガネフレームが高いのは知っていますが……」
女「うぅ〜…………もう!分かりました。それでは私があなたのいう事を1つだけ聞いて差し上げます!」
男爵「かけ………え?」
女「な、なんですかその目は!じ、慈悲をかけてあげると言っているのです!」
男爵「なんでもよろしいのですか?」
女「か、仮にもこの館の主!何なりと言ってごらんなさい!た、ただし私の出来る事に限りますけどね」
男爵「そうですね……それでは」
女 ゴクリッ
男爵「あー……やっぱりいいです。お嬢さんの裸も見れましたし」
女「な!?/////」
男爵「まぁこのレンズはあと10枚は予備があるので大丈夫です!
   いやぁでもメガネ男爵たるもの自慢のメガネのレンズがかけるというのはやはり辛いものでして……」
女「っっっ!!」
男爵「まぁ中々のものをお持ちで正直びっくりしましたよ」
女「…………メガネを…貸しなさい」
男爵「え?……あ、ちょっと!」
女「・…・…ふんっ!!」
ベキッ
男爵「あああああああああああ!!!!」

こうして夜は更けてゆく……



43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 21:04:46.65 ID:oShUs6ScO
男爵「私がメガネに開眼した時の話をしようか」

男「いや、いいです」

男爵「そんなこと言わずにさぁ」

男「急にフランクにならないで下さい。男爵ともあろう人が」

男爵「貴族ならば、下々のものとの会話も出来ておかねばなるまいて」

男「そのメガネ、どこでお買いになったんでしたっけ?」

男爵「越谷」

男「めっちゃ庶民派じゃないですか」



44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 21:11:43.81 ID:fC5m2NJt0
娘「ねぇ男爵ゥ」

男爵「なんだね君は!?なれなれしい!」

娘「あんたさぁメガネ男爵って自分で言ってるんだって?」

男爵「ああ!もちろんだとも!!」

娘「いつもメガネかけてないじゃん上に乗っけてるだけじゃん」

男爵「はははっ今はこういうスタイルで掛けるメガネがおしゃれなのだよ!庶民の君には分からないだろうがね!」

娘「ふーん」

男爵「はははっそうなんんだよははっ!」

娘「今はメガネ自体もないけど?」

男爵「はははっ……え?……あああ!?ど、どこだどこだ私のメガネどこだあああ!!!!!」

娘「私が知るわけないでしょwww」




45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 21:26:58.86 ID:fC5m2NJt0
ロリメガネバロネスにすりゃよかったかなww



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 21:35:57.89 ID:aIEpJReM0
今思ったけど誰が男爵って認めてるわけでもなく自分で男爵って言ってるだけなんだよな


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 21:58:32.68 ID:v9Bvgb3cO
自称男爵


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 22:04:41.39 ID:40uLwOlPO
勇者「ねえ、ちょっと聞いていいかな?」

男爵「何だね?」

勇者「なんかさ、職業名おかしくないかな。
戦士とか魔法使いならわかるけど男爵って・・・」

男爵「正確にはメガネ男爵だ」

勇者「いやそういう問題じゃ」
魔法使い「みんな、モンスターよ!」

男爵は激しい稲妻を呼び寄せた!
魔物の群れをやっつけた!

勇者「・・・強いことは強いんだよなぁ」


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2008/09/19(金) 22:15:18.15 ID:40uLwOlPO
勇者「ここがアッサラームの町か」

戦士「すっかり暗くなってるし、疲れたから今日は休みたいわ」
魔法使い「さんせー」

男爵「私は飲みにでもいくかな」

〜夜〜

勇者「あ、あれは男爵さんだ。
・・・すげー、美人二人も両脇に抱えてる、あれは惚れた女の顔だぞ。
しかし、男爵さんって何であんなモテんだろ?」

〜宿の一室〜

女A「ほんと男爵さんって素敵メガネさんね、虜になりそうよ」
男爵「そうかそうか、わっはっは・・・」
女B「なんて素敵なメガネ貴族さまなのかしら・・・」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage :2008/09/19(金) 22:19:29.23 ID:JD7l5FMLP
もう男爵いもに眼鏡かけさせときゃいいじゃん
ちょうど芽もあることだし








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