1: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)23:59:22 ID:xuf

時間を昨日に戻してクレメンス…!

後生や




2: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)23:59:37 ID:O1M

ハラデイ




3: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)23:59:40 ID:xNs

ハラデイ




5: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)23:59:53 ID:5lV

黒歴史の中でも相当アレやな





 


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4: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)23:59:44 ID:SAc

書き込めやボケ




6: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:00:16 ID:3wS

書き込んだら時間戻るんか…?

>>5
ワイがメモ帳開いたまま寝たのが悪いんや




7: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:00:34 ID:332

>>6
せやで




8: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:00:54 ID:3wS

>>7
じゃあちょっと待っててくれ…

あぁ…




9: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:00:55 ID:Mem

中身はよ
性癖でいうと何や




12: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:01:32 ID:3wS

>>9
ジャンルは捜査官、調教、潮吹きや
序章やで。捜査官は出てこんよ




10: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:01:15 ID:y4C

これは期待




11: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:01:31 ID:WUE

ワイのマッマはA4用紙に書いてたエロ漫画を全部パウチしてくれたわ




14: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:01:48 ID:3wS

>>11
草草の草wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




13: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:01:40 ID:332

これは皆で見るべき




16: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:02:42 ID:3wS

ちなみにエロいイメチャ用のサンプル用やから期待しないで




17: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:03:16 ID:3wS

長すぎるって怒られたんご




19: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:03:43 ID:y4C

>>17
マッマに?




20: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:04:07 ID:3wS

>>19
ちげーよwwwwwwwwwwwwwwww
マッマにダメだしされたら立ち直れないだろwwwwwwwwww




18: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:03:41 ID:3wS

「今うちに面白い女が居る。もう4日拷問をさせているが声一つ上げていない。俺達もあまり時間をかけたくない。そこで、お前にその女の調教を依頼したい」
 組織の幹部である男は、己がアジトとしているビルの一室で椅子に深く腰掛けていた。
 表向きは製薬会社の広報として振る舞っているこのビルは、実際は違法薬物の売買を行う犯罪組織のものであった。
 重厚なカーテンにより外部からの視線を絶たれている為、今が昼夜どちらなのかはっきりしない。
 そんな薄暗い部屋の中で唯一光を発しているパソコンの画面には、このビルの地下での非道な行いが映し出されていた。
『おらッ、このまま窒息するか? いい加減楽になったらどうなんだ!?』
 屈強な男が二人がかりで手錠をつけられた女の身体を押さえ、水が入った水槽の中に顔を沈ませていた。




21: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:04:30 ID:3wS

 女は組織が売買している薬物、その取引の情報を掴もうとしていた捜査官だ。
 組織が取引に用いている倉庫に忍び込み、薬物取引の確固たる証拠を手に入れたが、偶然居合わせた部下によって捕えられ、現在に至る。
 すでに身体中があざだらけであるが、女は一向に口を開こうとしない。
 それどころか、男達に睨み返し今にも噛みつきそうな気迫を纏っている。
 この捜査官を利用し、警察側が得ている捜査の状況などを入手できれば……と男は考えていたが。
(すでに4日目……すでにこの女捜査官のお仲間は動き出しているだろうな)
 最悪、この場所を嗅ぎつかれるという可能性も考えられる。
 組織側としては、早いうちに女を利用できるようにしなければならなかった。
 その為に、男は今電話の向こうにいる狡感技姚瓩墨⇒蹐鮗茲辰燭里任△襦
『ひひっ……申し訳ないが旦那、俺も忙しくてなぁ。今丁度得意先から預かった雌の調教中なんだ。これがまたべっぴんでなぁ』




22: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:04:47 ID:WUE

うわぁ




29: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:05:58 ID:3wS

>>22
マッマと同じような顔してんやろなぁ




23: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:04:50 ID:3wS

笑わんといてな




24: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:04:56 ID:3wS

 どうやら電話の向こうの調教師は、すでに別の者から依頼を受けている最中であるようだった。
(しかし、あの女のプライドを潰す適任者はこいつしかいない)
 並みの調教師を呼んだところで、あの捜査官は口を割らないだろう。
 この調教師の腕は裏社会では有名で、その手技に屈しない女はいないとまで言われている。
 故に、まず第一にこの調教師の気を引くモノが必要であった。
「相変わらず仕事熱心なことだな。しかし、俺が依頼する女が『捜査官』でもか?」
『ほほう!』
 男は舌打ちしながら受話器から耳を放した。どうやら気を引き過ぎたようだ。
『ひひっ! それはまた面白そうな素材じゃないか! よし、わかった。すぐにそっちに向かおう! ああ、パンティ以外は全て脱がしておくように言っておいてくれ!』
 もう勃起が収まらん、と跳ねるような声音が聞こえた後、通話が向こうから途切れる。
 男はため息を漏らしながら、デスクの引き出しを開けその中に合った一枚のディスクを手に取った。
 それをパソコンへセットすると、記録されていた映像が画面に映し出される。




25: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:05:12 ID:3wS

こっから先が躊躇われる




28: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:05:50 ID:y4C

この時点でこれがマッマに見られたと思うと草




32: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:06:34 ID:3wS

>>28
全文読まれたかどうかはわからんが、マッマが2時間くらいパソコン触ってる間メモ帳開かれてるからな…
死んだも同然やろ




35: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:07:05 ID:Mem

>>32
そら息子の力作を勝手に閉じるわけにもいかんやろ




36: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:07:20 ID:3wS

>>35
その優しさがワイを殺すんや




31: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:06:30 ID:e9M

ひひっ! それはまた面白そうな素材じゃないか!




33: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:06:45 ID:3wS

>>31
やめて…やめてクレメンス…




39: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:08:12 ID:3wS

 その映像は、激しい水飛沫から始まる。
 分娩台を改造した拘束椅子に四肢を固定された女が、腰を激しく上下させ股間から勢い良く雌汁を噴き上げていた。
『ひひっ、まだまだ出せるだろ? ほぉれ、ここがお前のマ〇コの弱点だ!』
 楽しそうな男の声。この男こそ、今仕事を依頼した調教師であった。
『ひぃッ!? も、もう許してぇえええええ!!』
 膣口に中指を入れた調教師が、それを僅かに動かしただけで女の腰がぐんと跳ね上がる。
 数度の痙攣の後、ひくついた尿道口から激しい迸りが吹き上がる。その間にも腰が上下している為、それは蛇行するような様相で無機質な床へと落ち弾ける。
 この映像は調教が開始されてから2時間ほど経過した頃に撮影したものだ。
 淫らな噴水が幾度も吹き上がり、そのたびに女は身体を反らし悦楽と苦悩が混じったような嬌声を叫んだ。
『よーしよし、あと一回吹いたら休憩をやろう』
『っ!? きゅうけ…あぁッ!?』




40: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:08:22 ID:WUE

「 ああ、パンティ以外は全て脱がしておくように言っておいてくれ!」

パンティって言い方が中学生のころに描いた感を醸し出していて高ポイント




43: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:08:44 ID:3wS

>>40
ちなワイ二十歳そこそこ…




45: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:09:04 ID:WUE

>>43
ワイが親なら泣くかも




46: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:09:17 ID:df3

>>43
大学生か?




47: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:09:33 ID:3wS

>>46
働いてます。
パラサイトですごめんなさい。




41: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:08:30 ID:3wS

 死にかけの魚のようだった女の目に光が戻る。あと一度の潮吹きで、この快楽地獄から離れられる。
 それを意識した瞬間、女は強く調教師の指を膣壁で締め付けてしまい、自ら絶頂してしまったようだ。
『ただし! さっきよりも勢い良く吹け! もし手を抜いたらあと10回潮を吹いてもらうからな!?』
『は、はいィ! わかりま、ひぁあああああああああああッッ!!』
 調教師は先ほどよりも激しい手つきで女を責めたてる。
 女の絶叫が響き渡るが、股間から飛沫は上がらない。ただ絶頂しただけのようだ。当然ながら、潮を吹かなければ男は満足しない。
『おいおいどうした? ちゃーんとおま〇こびゅっびゅしないと終わらんぞぉ?』
『ひっ、ああああッ! いや、お願い出てぇッ!』
 女は己の意思で腰を大きく振り上げた。だが、調教師が求めるモノを出す事ができない。
 泣きそうな表情を浮かべながら、女は顔を左右に大きく振り、
『もう無理ッ! ごめんなさいぃッ! 出ない、おま〇こ出ないぃいいいいいい!!』
 涙を流しながらの懇願であった。すでに女は両手の指では足りないほどの潮吹き絶頂をキメている。すでに身体中から水分が抜けきっているのだろう。




42: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:08:40 ID:ciD

マ〇コて書いてるのか…




47: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:09:33 ID:3wS

>>42
書いてたときはワイの頭ピンク一色だから多少はね?





44: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:09:00 ID:3wS

 無理、と言いながらも、腰をかくかくと上下させ潮をひりだそうとする姿はこれ以上ないほど無様な姿である。
『ダメだダメだ! 吹け! ビューッと勢い良くだ!』
 挿入する指を二本に増やし、女の泣き所を更に強い力で刺激する。
『俺にはわかるぞ! お前のおま〇こはまだ潮が吹けると言っている!』
『い、言ってないぃ! 私のおま〇こ、もうホント無理ィ!! ひ、ぃいいいい! 指、やめてぇえええ!
 な、なんでも! 他の事なら何でもしますからぁあああああ!!』
 何度見ても意地の悪いことだ、と画面を見つめる男が呟く。
 ここまで身体が出来上がっていれば、好きなように潮を吹かせることができる腕がこの調教師にはある。
 しかし、あえてそうならないギリギリの快感を女に与えていたのだ。
 この女の心のリミッターを外させるために。
『ひひっ! 何でもできるなら潮だって吹ける! 吹け! マ〇コに集中しろ!』
 最早獣の唸るような声を出し快楽に翻弄される女。全身が汗や涎、潮汁に塗れ、激しい息遣いを繰り返している。
 下半身はすでに痙攣が止まらず、鍛えられた下腹部がビクビクと脈打っていた。




49: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:10:01 ID:3wS

 項垂れ、すでに正常な思考ができなくなっている女。
 このまま快楽の電流に脳を焼かれ死んだ方がマシだろう。
 しかし、唐突にその瞬間が訪れる。
『――あ』
 虚ろだった女の瞳が見開かれる。
『あ、あああッ! で、出ますッ! 先まで来てる! 私の、おま〇この先っちょまで来てるぅうううう!』
 女は確かにその存在を感じていた。もう数十回吹かされた己の体液。
 すでに枯れたと諦めていたそれを感じ、女は全力で下腹部へ力を入れた。
『ひひ! なら全力でマン汁を出せ! 全身がマ〇コのつもりで下っ腹に力を入れろ!』
 調教師も女の動きを後押しするように膣へと刺激を与える。泣き所を押し上げ、撫で、その奥のものの流れを促すように。




50: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:10:26 ID:3wS

『はいぃッ! 潮吹きィ!! イクッ! マン汁発射しますッ! もうダメ! 出るッ! おま〇こ全部出るぅううううううううううううううう!!』
 それは最早潮吹きとは呼べない、女の全身全霊の絶頂の証であった。
 ビシュ! と音を響かせ吹き上がったそれは、勢いを衰えさせず地下室の天井に当たり、飛び散った。
 室内であるのに、そこに数秒潮の雨が降り注ぐ。
 調教師が指を引き抜くと、膣口は指の太さのままぱっくりと開いたままになっている。
 それは女の絶頂の余韻に合わせてゆっくりと開閉を繰り返していた。

 映像はそこで終了し、画面は黒に染められる。
「性調教師対女捜査官……いや、女捜査官マ〇コか。面白い戦いが見れそうだ――」




51: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:10:37 ID:3wS

以上でござそうろう




52: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:10:38 ID:WUE

あ、あああッ! で、出ますッ! 先まで来てる! 私の、おま〇この先っちょまで来てるぅうううう!




55: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:10:57 ID:3wS

>>52
書いてるときはフル勃起やぞ




53: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:10:50 ID:hcC

>何でもできるなら潮だって吹ける! 吹け! マ〇コに集中しろ!

修造の声で再生された




63: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:12:03 ID:df3

>>53
やめーや草生えるわ




54: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:10:53 ID:z6o

草生える




59: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:11:10 ID:3wS

>>54
もっとはやして…




56: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:11:06 ID:y4C

セリフ回しがエロアニメぽくて草




60: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:11:37 ID:3wS

>>56
ワイはリアル口調が好きなんだけどね
どうしてもね





64: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:12:06 ID:63L

>>60
もっとハラデイ




72: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:13:04 ID:3wS

>>64
以上ンゴ…
ありがとな





57: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:11:10 ID:WUE

正直草生えまくった




58: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:11:10 ID:63L

いけるやん!興奮する




60: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:11:37 ID:3wS

>>58
マ?




61: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:11:43 ID:Mem

ライターとかになるん?




65: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:12:09 ID:3wS

>>61
ライターのバイトしたことあるで
まぁ商品紹介とかだけど




62: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:11:56 ID:ciD

エロ本AV見つかった方がマシ




66: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:12:11 ID:WUE

性調教師対女捜査官……いや、女捜査官マ〇コか。面白い戦いが見れそうだ――←ここすき




72: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:13:04 ID:3wS

>>66
せやろ?
調教師の方は情報云々じゃなくて純粋に女捜査官を弄びたいだけだからな




67: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:12:22 ID:z6o

他の話も作って短編集出そうや




78: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:13:33 ID:3wS

>>67
マジ? 割といけてるのワイ…?




68: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:12:34 ID:BZO

面白い戦いを見せてくれよあくしろよ




80: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:14:12 ID:3wS

>>68
以上ンゴ…




69: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:12:35 ID:y4C

しかし何が悔しいって思ってたよりええやんけと思うワイがいることやな




87: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:15:50 ID:3wS

>>69
マジで抜いてクレメンス
そしたら救われるンゴ




70: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:12:43 ID:YQA

これ書いてどうするつもりだったんやお前は




80: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:14:12 ID:3wS

>>70
エロイメチャで遊ぶんご




73: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:13:08 ID:332

いけるやん




82: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:14:54 ID:3wS

>>73
やったぜ




76: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:13:26 ID:ciD

いっそのこと続編書いて評価してもろたらええ
開き直りにも使えるで




77: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:13:30 ID:suz

イッチ、次は幼馴染みとの純愛モノ書いてクレメンス




79: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:14:08 ID:63L

>>77
イッチの才能は陵辱ものだからこそ発揮されるんだよなぁ




86: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:15:38 ID:suz

>>79
陵辱の実力はまあまあ高いねん
次は純愛の実力を計らなアカン




90: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:16:46 ID:3wS

>>86
実力あんのワイ?




99: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:17:37 ID:suz

>>90
少なくともワイのは勃ったで




102: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:18:18 ID:3wS

>>99
抜いて、どうぞ。




81: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:14:16 ID:Mem

エロいとこに応募するときは純愛系と凌辱系の二つ出すとええよ




87: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:15:50 ID:3wS

>>81
ほう?




83: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:15:13 ID:rOg

これ自分で読んで興奮するんか?




87: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:15:50 ID:3wS

>>83
そら自分が興奮する為に書いてるからな




85: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:15:35 ID:y4C

ワイシナリオライターなんや!
と言ってこれの続編か、胸が熱くなるな




88: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:16:32 ID:3wS

>>85
えぇ…ライターなんて無理やろ。短いし知識いらない部分しか書いてへんよ




91: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:16:56 ID:SJy

正直勃った




96: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:17:11 ID:3wS

>>91
もっと勃起してクレメンス




93: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:17:04 ID:YKe

適当な板の適当なスレに貼ってくるンゴ




97: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:17:17 ID:3wS

>>93
やめてぇええええええええええええ




103: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:18:23 ID:AoM

すこなんだ…w




105: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:19:13 ID:3wS

>>103
アリガ…パンパンッ




106: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:19:29 ID:YQA

まぁええやん。お前のおかんも種付けされたときこんな感じやったで。




107: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:19:48 ID:3wS

>>106
えぇ…パッパ調教師だったん




110: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:20:28 ID:suz

>>107
お前もなるんやぞ




111: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:20:51 ID:3wS

>>110
正直気丈な女捜査官を調教したいンゴ




117: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:23:18 ID:63L

>>111
捜査官より婦警の方が良く無いか?




118: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:23:33 ID:3wS

>>117
いや、ワイは捜査官一筋や




124: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:37:04 ID:Mem

>>111
警察学校に卵がいっぱいおるで




125: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:37:59 ID:3wS

>>124
ある程度実績を上げた敏腕さんが良いンゴ
AVの女捜査官はだめだめんごねぇ




115: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:22:43 ID:3wS

でもさぁ、マジワイ以外にこういうの見られたって体験ないですか…?
それを元に関係修復したい




120: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:29:34 ID:LAm

和姦なら抜けた




121: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:30:23 ID:3wS

>>120
ちなみにワイは輪姦苦手や
和姦というか本番ならサシがいい。

あと強姦よりは何かわけがあって嫌々の和姦とかがええ




122: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:31:15 ID:SJy

漫画にしてくれれば抜けるで




123: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:31:38 ID:3wS

>>122
絵の練習は最近し始めたんで5年待ってクレメンス




126: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:45:38 ID:3wS

【速報】マッマ、メモの存在に気付いていなかった模様!!!!!





絶対嘘ンゴ…




127: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:51:33 ID:TLI

>>126
気を遣ってくれてるだけありがたく思おうや




128: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:52:02 ID:3wS

>>127
はい。
もう無かったことにしますやで




129: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:54:14 ID:TLI

>>128
イッチの地の文はすき家で
主に前半




130: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:56:09 ID:3wS

>>129
ありがとうやで
確かにエロ部分はあんま得意じゃない
イメチャやってっと相手が返してくれるから女の描写なんてしないし




131: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:57:51 ID:TLI

>>130
普通の文章の方が面白そうやね




132: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)00:59:04 ID:3wS

>>131
マジか
なんか書いてみようかなぁ




133: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)01:00:22 ID:TLI

>>132
せやせや
センスあるんやからいかすべきやで




134: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)01:00:45 ID:3wS

>>133
そんなこと言われたの初めてやなぁ…




136: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)01:02:07 ID:TLI

>>134
具体的には場面の描写が好き
エロは抜きで




138: 名無しさん@おーぷん 2016/07/19(火)01:02:44 ID:3wS

>>136
マジか…
ホンマありがとうやで




143: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)00:11:01 ID:t3g

続きないんか?




144: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)01:50:52 ID:bSs

続きはワイの妄想の域を出ていないんや…




145: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)02:03:05 ID:bSs

なんか書いてみると言ったものの、特にこれといった題材が思いつかぬ




148: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)02:18:04 ID:t3g

続きの面白い戦いあくしろよ




149: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)02:28:37 ID:bSs

>>148
これの続きでええんか?




150: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)03:01:21 ID:UA1

抜きもしないのにコレクション魂だけで集めてたアウロリ画像数百枚見られたワイよりマシやろう




152: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)03:13:07 ID:bSs

 女は瞼を閉じ、深くゆっくりと息を吐いた。
 この四日間、幾度となく暴力を受け、身体はすでに青痣だらけである。今、地下室には女一人しかいない。これはやっと与えられた束の間の休憩時間であった。
 だが、今の女の姿勢はお世辞にも休憩する、というようなものではない。
 衣服は下半身の下着以外を全て奪われ、裸に剥かれた四肢は硬いベルトで拘束されている。
 奇妙な形の椅子であった。肘掛け以外に椅子の下部から座った者の両膝を開かせる為の足台が取り付けられている。
 女はその足台に膝を乗せられ、両手と同じく硬く固定されていた。
 即ち、今女は薄布一枚に護られた股間を晒す格好を強制されているのだ。
 大きく左右に開かされた足は、強く力を込めても僅かに椅子を揺らすだけであった。




153: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)03:15:01 ID:bSs

(いよいよ、ということかしらね……)
 このような格好された以上、次に組織が打ってくるコトの察しは着いていた。
 しかし、奇妙なのが服を脱がせた後、今まで拷問をしていた男達が一切女の肌に触れてこなかったことである。
 男達はこの椅子に女を拘束した後、一言も発することなく部屋を後にしていた。
 拘束された後、すぐに凌辱の限りを尽くされると覚悟していた女にとって、その行動はまさに拍子抜けと言っていいものであった。
(それならそれで、こちらは身体を休められるから助かるけど……)
 すでに男達が部屋を後にしてから30分ほど経過しているだろう。
 その間に、女は身体を休めると共に、現状を打開する為に思考を巡らせることができた。
 すでに仲間は異変に気付き行動しているはずだ。
 女が捕まった倉庫まで辿り付いてくれれば、そこからこの場所を探り当てる糸口を見つけてくれるはず。
 ならば、今女が出来ることはたったひとつ。
(耐え続ける、それしかないようね)
 そのために、まずは痛めつけられ疲弊した心身を休めることが先決であった。
 この後何かされるにせよ、それまでに体力を温存する。それが女に今許された唯一の抗いであった。




154: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)03:15:36 ID:bSs

改行がおかしいのは長いって怒られるから…
許してクレメンス




155: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)03:19:57 ID:bSs

あとなんの資料も読んでないから完全にワイの妄想や




156: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)03:30:07 ID:bSs

 が、その抗いもこの地下唯一の出入り口である扉が開かれたと同時に終わる。
 唐突に聞こえた扉の開閉音に、女は反射的に閉じていた瞼を開いた。
 そして、その瞳に映った相手の姿を見て拘束された身を引いてしまう。
「ひひっ、どうやら注文通りにしておいてくれたみたいだな」
 地下室に入った来たのは、背の低い小太りの男であった。
 頭皮が薄く、にやにやと下卑た笑みを浮かべる口の前歯が数本無い。
 ぞわ、と嫌悪感が女の足の指から頭の先までを駆け巡るが、それを顔に出さず口を開いた。
「貴女が次の拷問係、と言ったところかしら?」
 女の問いに、男はいやいやと手を顔の前で振り否定して見せる。
「拷問だなんてそんな恐ろしいもんじゃねぇ。ただ、少し俺の楽しみに付き合って貰おうってだけさ」
 男は手に持っていた鞄をドサ、と床に置くと、椅子に拘束された女に近づき、膝を折ってただでさえ低い視線を落とした。




181: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:48:05 ID:i3v

ワイ、マッマが40年前に描いた同人誌を発掘
有能ワイ10年後にウェブで公開する模様




182: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:48:23 ID:bSs

>>181
やめたげてよぉ…




188: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)00:09:52 ID:V0e

 必然、下着一つに護られた女の秘所が醜悪な男の眼前に晒される。
「愛しの愛しのワレメちゃんがこの奥に隠れてると思うだけで……!」
 男は腕を女の股間へ伸ばすと、太く無骨な指先で軽く、感触を確かめるように撫で始める。
 女は、その男の行為を冷めた目で見下ろしていた。
「したければ、お好きにどうぞ。いっそ、下着も脱がせておけばよかったんじゃないの?」
 男の様子から、女の想像通りのことが行われることは間違いない。
 当然、己の身体を悪人に自由に弄ばれることは苦痛ではあるが、拷問よりはいくらかマシである。
(所詮はただの性行為に過ぎない。コイツといい、雇った組織といい、おかしな動画の見過ぎね)
 股間を撫で回されても、少々くすぐったい程度でそれ以上感じることはない。
 この男や組織が凌辱という手段を取るのであれば、それに乗り、体力を温存すればいいだけの話だ。
 このような行為で、組織が幾度も求めた情報を吐くなど、絶対にありえない。




192: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)00:19:32 ID:V0e

「何を言ってるんだ。それじゃせっかくのおま〇ことの出会いが薄っぺらいものになっちまう」
 ハァ、と呆れたような溜息を吐くと、男は床に置いた鞄から鋏を取り出し、シャキン、と一度開閉して見せる。
 刃物の登場に、内心冷や汗が出た女ではあったが、その刃先が向かったのは女を唯一守る薄布であった。
「こうして目の前に来て、ゆっくりとお披露目してもらう、それが楽しいんじゃないか」
 下着の右側を軽く摘み、そこに開いた鋏を近づけ、ゆっくりと切り裂いてゆく。
 それにより緩んだ下着は、拘束された女の白い内太腿の方へと滑り落ちていく。
 が、まだ完全に股間を晒すに至っていない。
「ん……おや! これはいかんな!」
 男の視線の先には、下着がずれたことで現れた股間の端が映っている。
 そこには、長く生え揃った陰りが僅かに薄布から覗いていた。
「ひひっ、この様子じゃ満足に手入れもしていないようだ」
「……余計なお世話よ。早く反対も切って、アナタの大好きなワレメちゃんとの出会いを楽しんだら?」




193: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)00:22:32 ID:Wf8

エロゲのテキストみたいやな
才能や




194: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)00:22:50 ID:V0e

>>193
やはりワイは天才じゃったか(小波感




195: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)00:33:52 ID:V0e

 男の指摘に、女は顔を背けた。
 日々多発する事件を追い、ろくに自宅へ帰ることも少ない女。
 体力的な訓練などは欠かさず行っているが、女を磨くことまで手が回るはずがない。
「では、遠慮なく」
 再び鋏を開き、残った左側の端に歯を合せる。
 そして一息にそこを切り取り、最早下着の意味を為さないそれを指で摘まんで軽く引く。
 それだけで、女を守っていた唯一の防壁は失われた。
「お、おお……! これが、女捜査官様のおま〇こか!」
 先ほどの男の指摘通り、女の股間の恥丘には陰毛が生え揃っている。
 そしてその奥には、男が目をギラつかせて求める一筋の割れ目が静かに潜んでいる。
 男は生唾を飲みながら再び両手を女の股間に伸ばすと、無遠慮にそこへ指を触れさせた。
 そして、両手の親指を軽く筋に咥えさせると、肉を押し込むように力を入れ左右に開かせていく。
「ほおお! こりゃまた……!」
 男が感嘆の声を上げた。
 花が咲くように開かれたそこは、染み一つない美しい薔薇色であった。
 そこを護る陰りの黒とは対照的であり、一層その美しい色彩を際立たせている。




196: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)00:46:14 ID:V0e

 この女を調教する為に呼ばれた、年中性奴隷を相手にする男の目から見ても、この性器が一級品の資質を持ち合わせていることは疑いようが無かった。
「……」
 己の秘所を晒されても、女は顔色一つ変えていない。
 この程度は犯罪集団に囚われた時点で覚悟していたことである。
「これはこれは……磨きがいのありそうなおま〇こだ。ひひっ、嬉しいぞ」
 特徴的な笑い方と共に、じぃっと開いた膣口を眺め続ける男。
 その様子から、かなり女性器に執着しているのだとわかった。
 女はあえて口を開かず、ゆっくりとした呼吸を続けていた。
 もうすでに男は3分ほど女性器に見入っている。その僅かな時間も、身体の回復に努める。
 それに、こうして長く牾擇靴鵑猫疚磴辰進が、女としてもあり難かった。
(……この調子なら、時間稼ぎを十分にしてくれそうね)
 女はこの男を利用し、仲間がこの場所に辿り着くまでの時間稼ぎをしようと画策していた。





197: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)00:59:12 ID:V0e

 出会い頭に男は「楽しみに付き合ってもらう」と女に言っていた。
 即ち、少なくともこの男は情報などを求めているわけではない。
 ただ純粋に、女性を弄ぶ為にここにいるに過ぎない。
(今の内に好きなだけ楽しんでおくことね……)
 仲間さえここにくれば、後はこの男もろとも組織を壊滅させるだけだ。
 獲物とされているのは、この男。女は内心で醜男を憐れんだ。
「名残り惜しいが感動の対面はこれくらいにして仕事にかかるか」
 男の指先が膣口から離れ、床に置いてあった鞄に伸ばされる。
 いよいよか、と女は男が鞄から次に取り出す物を見つめていた。
 が、それを見た瞬間、頭の中に疑問符が浮かび上がる。
 それは、想像していた物とはかけ離れた見た目であった。
「これは俺の大事な商売道具だ」
 それは棒状であり、先端が緩いくの字に歪曲していた。
 女の知識が間違っていなければ、男の商売道具は本来調理器具にカテゴリされる物であった。
(あれは……マドラー?)
 地下室を薄く照らす光を反射させるその棒は、何の変哲もないマドラーであった。
(一体、あんなもので何をする気……っ!)
 男が持つマドラーは、その先端をゆっくりと女の秘所へと近づけられていった。




199: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)01:15:18 ID:V0e

(まさか……そんなものを、入れるつもり?)
 予想もしていなかった道具の登場に、女捜査官の心に僅かな動揺が生まれる。
「ひひっ、暴れるなよぉ? 俺も大事なおま〇こを傷つけたくはないからな」
 男は左手で女の秘所を割り開くと、膣道へ続く入り口へマドラーの尖端を当て、ゆっくりと挿入し始めた。
「っ……」
 極細の棒であるが、乾いた膣肉に引っかかるように押し入れられていく為、女は異物感に僅かに顔を顰めた。
 ゆっくり、ゆっくりと。男はマドラーを膣道の奥へと進ませていく。
 やがて、その歪曲した先端が女の最奥に到達した。
「ふむ……とりあえず平均的、と言ったところだな」
「平均……? んっ!」
 平均的。男のその言葉の意味を問おうとした瞬間、女は下腹部で大きくなった異物感に口を噤んだ。
 男がマドラーの尖端を膣道の天井に当て、強く擦り始めたのである。
 その動きは、少しずつ膣の入り口へ戻るように後退していく。




203: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)01:38:09 ID:V0e

(っ……今度は一体、何を……?)
 一定のリズムで膣の天井を掻きながら、ゆっくりと後退させられていくマドラー。
 初めの刺激には驚き僅かに声を上げてしまったものの、それ以降はくすぐったさか、僅かな痛みを感じる程度であった。
(やはり、愚かね。こんなくだらないことをわざわざするなんて……)
 これもまた時間稼ぎに貢献してくれている。女はそう考えていた。
 が、マドラーの尖端がある一点を捉えた時、鮮烈な刺激が女の下腹部を襲う。
「は、うっ……!?」
 思わず女は僅かに声を上げてしまっていた。息が詰まるような感覚と共に、下腹部が力む。
 そんな女の反応を見逃さず、男はぴたりとマドラーを止めた。
「ひひっ、ここか。女捜査官様の犁磴所瓩蓮
 くい、と再びマドラーがその一点を掻く。すると、明らかに他の場所とは違う感覚が広がった。
 しかし、女は奥歯を噛み締め、声を上げることを堪えた。
「泣き、所……? なんのことかしら」
 とぼける女捜査官に対し、男はマドラーを動かすことで答えて見せる。
 平静を装うものの、その刺激は確実に女捜査官に身体へと刻まれていく。
 それが、快楽であると気付くのにそう時間はかからなかった。




207: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)01:58:36 ID:V0e

 そんな馬鹿な、と女は内心驚きを隠せなかった。
 あんな細いマドラーのみで、男の言う犁磴所瓩魘呂な反応で見分けられ、確実にその場所を把握されてしまった。
「とぼけなくていいぞ。泣き所だ。Gスポットと言った方が分かり易いかな?」
 ほれ、と男は今までよりも強く、深く、マドラーの尖端で泣き所を大きく掻き上げた。
(っ――!)
 すでにそこから溢れ出る刺激を快楽と認識してしまった女の身体。
 そこが刺激される度に、身体が緊張し呼吸が息詰まる。
(そん、な……あんな、マドラーなんかで……)
 奥歯を噛み、繰り返される泣き所へのマドラー責めに耐え続ける女捜査官。
「んー、どうした? さっきまでは良く喋っていた口がお留守になってるぞ?」
 にやにやと笑みを浮かべた男の言葉に、女捜査官は反射的に口を開いた。
「別に。ただ、単調でつまらないと思っていただけよ」
 だが、そういう女に余裕はない。言葉を言い終わると、また刺激を堪える為に口を閉ざしてしまう。
「確かにそうだな。では、そろそろ次のステップにいこうか」
 唐突に、マドラーがスッと膣道から引き抜かれた。
 女は安堵と共に、あることに気付かされる。
 知らぬ間に、己の腰が椅子から僅かに浮いていたことに。




220: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)22:36:45 ID:V0e

 この男が地下室に入ってきてから、まだ十数分しか経っていない。
 だが、気付けば女はその肌に薄らと汗を浮かべ、深く呼吸していた息に熱を籠らせていた。
 4日間ただ暴力に任せた拷問を繰り返していた男達とは、明らかに違う。
(この男は一体何者……)
 恐らくまだ序章でしかないこの行為。しかし、確実に女捜査官の心を揺さぶっている。
「ではでは……改めておま〇こを堪能させていただこうか」
 マドラーを置いた男は、他の道具を手にすることなく女の股間へと手を伸ばす。
 そして、初めて直接膣口に指を触れさせ、ゆっくりと中指を入れた。
「……」
 やはり、マドラー同様大した愛撫を受けていない膣は、先ほどの数倍太い指という存在を拒絶している。
 しかし、女は異変に気付いていた。膣内で感じる異物に、多少の別の刺激が混在していた。
 あの、泣き所という箇所を刺激されたからだろうか。
 女の膣は、拒絶しつつもその無骨な指先を反射的に咥え込み、淡い快感を得ていた。




221: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:00:48 ID:V0e

 そして、男の指の挿入がある一点でぴたりと止まる。
(っ……)
 そこがどういう場所なのか、女はもう教えられている。
「ひひっ、随分熱いなぁ。さっきの商売道具でなかなか感じてくれたらしい」
 誰が、と反論しようとした女は、男の指の腹がぐっとそこを押し上げたことで閉じられる。
 ぐっ、ぐっと一定のリズムで指先が女の泣き所を数回押し上げた。
 マドラーとは明らかに違う、指先という圧倒的存在感。
 触れる強さも面積も、マドラーの比ではない。
(っ、こんな……!?)
 女の泣き所。そこを押し上げられる度に生まれる鋭い快感。
 膣道はそれに反応し、指の動きに合わせて伸縮を繰り返してしまう。
 そしてそれは、直接そこに触れる男には完全にバレているだろう。
 顔を強張らせ、男の顔を見下ろす女。視線が合うと、男はにやにやと厭らしい笑みを返してくる。




222: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:15:57 ID:V0e

「ほれ、ここが良いだろう」
 男は空いている手で女の恥丘をさわさわと撫で上げた。
 その奥では、今も激しい快楽の電流が産み出され続けている。
「っ……良い、わけがないでしょう。こんな場所で、アナタのような……」
 しかし、言葉は続かない。
 鋭い目つきで男を睨む女捜査官ではあるが、口を開いたままでは襲い来る快楽に反応して声が漏れてしまいそうになる。
(どうして、こんなに……このままじゃ……っ)
 つい先ほどのマドラーによる責めの時のように、腰が浮き上がりそうになる。
 それを必死で堪えながら、女はただ声を押し殺すことに集中させられていた。
「っ……ふ、ぅっ……!?」
 そんな女の様子を楽しむように、男は指先の動きにアクセントを加えてくる。
 一定のリズムだったそれが、数秒置いた後に勢い良く押し上げるものに変わったり、爪の先で擽るような細かい刺激を与えてくる。
 そのたびに、種類は同じだが度合の違う快楽の波に、キュッと引き締めた唇の間から息が漏れ出してしまう。




223: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:19:32 ID:u4n

引っ越しの時に黒歴史ノート発掘されて焦ったの思い出した




224: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:20:17 ID:V0e

>>223
でもいうて普通にシャイニングフォースブリザードみたいなやつやろ?
エロはきっついで…




226: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:22:27 ID:u4n

>>224
ミックスやぞ




227: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:22:50 ID:V0e

>>226
ミックスやと…




228: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:26:58 ID:vxT

女をマッマの名前にしてみたらええやん?




229: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:27:13 ID:V0e

>>228
いやや…




230: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:35:47 ID:V0e

「ひひっ、お楽しみいただけているようで何よりだ」
 膣内に入れた指と、下腹部を撫でる手で女の泣き所を挟みながら男が女の顔を見上げる。
 その勝ち誇ったような表情が、女のプライドを刺激する。
「誰がこんなことで……それよりも、アナタはどういう命令を受けているのかしら? さっきから楽しんでばかりで録に私から情報を吐かせようという気が見えないけど」
 女は、この現状を打開する為、声が漏れそうになるのを堪えながら男に長く話しかけた。
 そして、あえて情報を聞き出させるような流れを作ろうと試みる。
「情報、ねぇ……俺が旦那から頼まれたのは、あくまで女捜査官様の調教だからな。そんなものに興味はねぇな」
(調教……?)
 男の口から出たその単語。少し前の自分ならば、下らないと一蹴出来たはず。
 しかし、一片とはいえこの男の手技を垣間見た女は、その言葉を笑い飛ばすことができない。
 それに、犯罪組織の幹部とはいえ、ある程度頭が切れる男が依頼を出したのだ。
 少なくとも、そういった分野においてこの男が一定の評価を得ているのだろう。




231: 名無しさん@おーぷん 2016/07/21(木)23:46:11 ID:V0e

(……!)
 男の指先の動きが、少し弱いものに変わっていた。
 泣き所を押し上げる力も、大きな快感を生むほどではなくなっている。
「それに、だ。どんなことをされても、女捜査官様はそんなもん吐きゃしねぇんだろう?」
 会話に集中しているからだろうか。
「当然ね。だから、こんな行為を繰り返しても無駄なのよ」
 それに気付いた女は、この会話を少しでも長く続け、今動揺している心や身体の緊張を解そうと考えた。
「無駄で結構だな。その無駄が俺にとっては最高に楽しい瞬間なのさ」
 常に快楽を与え続けられているものの、この会話は女にとって救いであった。
 少しずつではあるが、この刺激にも慣れ始めている。
 まずは呼吸を整える。女はそう考え、大きく息を吸い込んだ。
「――あ」
 が、その瞬間。巨大な快楽の電流が女の脳をガツンと殴りつける。
(ッ――――!!)
 視界が一瞬スパークし、薄暗い地下室の景色が白に染め上げられた。
 気付けば、




233: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)00:03:25 ID:uCV

「ひひっ、イッたな」
 数回荒く呼吸する女の様子を見て、男は楽し気な声音でそう指摘する。
 そう、これは明らかに絶頂であった。
(っ、まさか……私の呼吸を狙って……?)
 大きく息を吸い込んだのは、前進の緊張を解す為である。
 その瞬間を見計らって、男は鮮烈な一撃を泣き所に見舞ったのだ。
 刺激が弱まったと油断していた女は、その隙を突かれ絶頂してしまったのである。
「そうショックを受けることはねぇだろ。女がおま〇こを弄られてイク、至って普通のことだ」
 確かに、愛撫や性行為をされればいずれ女は絶頂するだろう。
 しかし、まだこの女捜査官は、マドラーと指一本で刺激を受けさせられただけだ。
 更に男が責めを始めてからそれほど時間が経過していない。
 警戒していた相手に、僅かな時間で絶頂を強いられてしまった。
 それは、この女にとって大きな屈辱であった。




234: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)00:18:08 ID:uCV

 女はキッと男に鋭い視線を向ける。
「ショック、そうね……ある意味そうかもしれないわ」
「ほう?」
「アナタは随分こういうことが得意のようで少し期待したけど……それを裏切られた、というショックね」
 それは明らかな強がりであったが、女は何かで抵抗しなければという思考に支配されていた。
(私が、こんな男に……)
 そんなことあるはずがない。そう自分に言い聞かせるも、現実は男の思惑通り事が進んでいる。
 それは、絶頂快楽の余韻が残る膣を持つ女本人が一番理解していた。
 視線を己の胸に向ければ、触れられてもいないその先端がピンと鋭く尖り始めている。
 また、男の指が深く沈まされた膣内には、ねっとりとした愛液が分泌され始めていた。
 その液により、男の指先の動きはよりスムーズに、そして触れられる感覚がより研ぎ澄まされてしまう。
「ははは! それは悪かったな。では、期待を裏切ってしまったお詫びに一発、最高に気持ち良く狄瓩せて瓩笋蹐Α




235: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)00:32:46 ID:uCV

「吹か、せる……?」
 思わずオウム返しで聞いてしまう女。
 その狄瓩せる瓩箸いΔ發里何を指すのか、想像ができない。
「すぐにわかるさ」
 そう返した男は、再び泣き所への刺激を始めた。
 一度絶頂し、敏感になった膣。全体的に感度が上がっているというのに、その一点が発生させる快楽は質が違っていた。
「っ、んっ……!」
 そして、男の手つきもどこか荒々しく、強いものへと変貌していく。
 不意に、指先を膣の天井に向けて鋭く突き上げられれば、女は喉奥から「かはっ」と息を漏らし腰をぐっと持ち上げてしまう。
(一体、何を……私にさせる気なの?)
 その答えは、女の身体が持ち合わせていた。
 幾度となく刺激される泣き所。その奥に、じんわりとした感覚が広がっていく。
 快楽に翻弄されていた女は、ここで己の身体の異変に気付いた。
(っ、こんな時に……)
 女は下半身に、重く何かが溜まっていくのを感じ始めた。
 それは、尿意であった。確かに、この四日間自由に生理現象を処理出来た瞬間は少ない。
 このタイミングで尿意を催してしまったのは、女にとって最悪の事態であった。




236: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)00:39:12 ID:uCV

「ん、んぅッ――!?」
 ぐっ、と泣き所を押し上げられる度、その尿意が明確なものに変わっていく。
 溜まりに溜まったそれが、尿道を駆け上がろうとしてしまう。
 しかし、今ここで、この男の前でそれを解き放ってしまうことは女のプライドが許さない。
 少し動く足を僅かに内側に閉め、下腹部に力を入れ尿道に溢れ出そうになるそれを食い止める。
 下腹部に力を加えるたびに、女の膣の下に潜んでいた菊門の窄まりが、キュッと絞まる。
(どうすれば……このままじゃ……!)
 男がいう調教が、いつ区切りや終わりを迎えるのか、この女には知る術がない。
 さらに、その感覚に追い打ちを加えるように男の指先が快楽を送り込んでくる。
 気付けば、女は肌に珠の汗を浮かべ、歯を食いしばりその感覚が静まってくれるよう祈ることしかできなかった。
「ひひっ、小便の穴がヒクヒク震えてるな」
 男もそのことに気付いていた。いや、こうなることは男の予定の中に入っていたのだろう。
「っ……これは、生理現象よ。もし、ここで――」
「おしっこをピューッと漏らしたって仕方がない、とでも言うのか?」
 途中で台詞を途切れさせられた女は、言葉に詰まった。




237: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)00:48:13 ID:uCV

 そんなことは、絶対にしたくない。
「安心しな。今から吹くのは小便じゃねぇ。潮ってやつだ」
 男の言葉に、女は一瞬目を見開いた。
「今お前さんが感じてるのも、小便が溜まってるからじゃねぇ。ここを刺激されて溜まったお潮が、そろそろ吹き出ようとしているからだ」
「何を、言って……」
 男が言う、潮という存在。それが何なのか、女捜査官には皆目見当がつかなかった。
 性的知識に疎く、また興味も無かった女にとって、男の言う潮は未知の存在、現象。
「ひひっ、まさか潮も知らねぇとはなぁ。こりゃ是が非でも初潮吹きは盛大なもんにしてやらんと!」
 グン! と男が膣天井を押し上げる。更に、捻るような動きを加え、女が感じる尿意に拍車をかけた。
「く、んッ……やめ――」
 やめろ、と言い切れたところで、男が手を緩めることはない。
 男の指が膣道内で蠢く度、ギシ、と拘束椅子を軋ませるほど女は身体を捻らせそれから逃れようと腰を浮かせた。
 しかし、動ける範囲は僅か。逃れることなどできるはずもなく、最後には痛烈な刺激を与えられてしまう。
 気付けば、女はハアハアと激しい息遣いを繰り返し、歯を食いしばり決壊しそうになる感覚を耐え続けていた。
 その表情に、男は現れた時のような余裕は見られない。




242: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)00:59:22 ID:uCV

(あ、っ――また……!)
「ふっ、は――!!」
 あの油断した瞬間に与えられたものほどではないが、女は軽い絶頂に至った。
 その瞬間から、断続的に小さな絶頂のような感覚が膣から全身へと伝わってくる。
 それを繰り返すたびに、女は己の身体がより敏感になっていくのを感じていた。
「ひひっ、我慢は体に毒だぞ?」
 特徴的な笑い声が多くなった男。
 再びGスポットをぐぐっと強く押し上げると、今度は天井に指を触れさせたまま、撫でるようにそれを後退させていった。
「あ、ッ――!?」
 その動きは、まるで溜まった何かの流れを促すようなものであり、それを繰り返されることで女の尿意が劇的に高まっていく。
 しかし、これは尿意に似た別の感覚。
(尿意でないなら……これは、っ!?)
 男が言っていた潮。それが溜まっている感覚なのだろうか。
 男は最初の絶頂の後、『一発吹かせる』と言っていた。
 つまり、男の狙いはこの溜まった何かを女に放出させること。
(っ、それじゃ尿を漏らすことと何も……)
 変わらない。どちらにせよ、女にとって恐ろしく恥辱的なことであるのは間違いなかった。 




245: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:06:20 ID:X2T

勃ってるワイがいることが悔しい




246: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:07:33 ID:uCV

>>245
褒め言葉や…ありがとう

しこってええんやで…




247: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:13:52 ID:uCV

「ほう、なかなか我慢強いな。そんじゃ、次で一気に吹き上げて貰おうか」
「ッ……!?」
 どこか軽い口調の男のその宣言に、女は戦慄する。
 最早、女の抵抗は綱渡りの状態であった。少しでも現状からズレれば、もう後戻りはできないところへと落ちてしまう。
 男の責めがより激しいものに変われば……。
 女にトドメを刺す動きに変われば……。
 女の抵抗は、一気に瓦解する。
「うっ、あぁッ――!!」
 男が何度目かわからぬ泣き所への一撃を見舞った。
 が、それは今までの責めとは明らかに違っていた。
 鋭く、強く。女が腰を持ち上げて逃げられる限界を超えても、更に高く腰を浮かべさせようと押し込んでいく。
「あ、ハッ――ぐぅッ――!」
 女は食いしばる歯を剥き出しにし、首を大きく左右に振った。
 もう限界だった。いや、すでに限界なんてものは超えている。
 女の気力、プライドが、決壊寸前の尿道口を無理矢理抑え込んでいた。
(も、もう――い、嫌ッ!!)
 限界まで持ち上げられた腰。その股間に突き刺さる男の指先。
 そしてそれは、今もグイグイと女の泣き所を刺激し続けている。




249: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:22:55 ID:uCV

「ひひっ、素晴らしい。ここまでやってまだ耐えるか」
 限界を超えてなお、懸命に堪える女捜査官の姿に男は感心したような声で言った。
「なら、あと十数える間耐え続けたら終わりにしてやろう。特別だぞ」
「っ!」
 男の言葉に、女は目を見開き反応する。
 嘘か真か、それは定かではない。相手は犯罪者であり、敵である。
 だが、今の女捜査官にはその言葉に縋る以外になかった。
(っ、耐える――耐えて見せるっ!)
 絶望の中に突如舞い降りた一筋の光明。
 それに賭けた女は、己の全身を弄ぶ快楽、尿意に抗い続けることを決意した。
 十、九、八……と男がカウントを始める。
 たった十秒。しかし、女にとっては余りに長い時間であった。
 少しでも気を抜けば、男の指の突き上げに、最後の砦である尿道口を開いてしまいそうになる。
 そうなってしまえば、後はもう屈辱的な未来を迎える他ない。
「は、あぁ……!」
 繰り返し襲い来る絶頂。最早、男が指をくいと動かすだけで軽くイッてしまっていた。
 震える胸の尖端は先ほどよりも明確に尖り、女は本当に己の乳房であるのかと不安になる。




250: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:28:26 ID:uCV

 男のカウントが五を超えた。折り返し地点を通過した。
 あと、五秒――。
(耐え、れるッ……! このままいけば、大丈夫――)
 激しい快楽と断続的な絶頂に苛まされながらも、女はギリギリの場所で堪えることに成功していた。
 このまま耐え抜くことができる。男の言葉が嘘でなければ、屈辱的な行為を強制されずに済む。
「三、二――」
 あと、一秒――。
 女が待ち焦がれた瞬間がやってくる。
 ついに耐え切ったのだ。この責めならば、あと一秒は確実に耐え切れる。
(勝った……私は、勝ったのよッ)
 いつの間にか、女の中でこの行為に勝敗が付けられていた。
 無理もない。今、女は己のプライドを賭けた極限状態にいるのだ。
 そして、それに勝利する確信を得たことで、女は大きな安堵に包まれていた。
 そして、ついにその瞬間が訪れる。
「一、ゼロ――」




252: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:34:27 ID:uCV

 女は呆然とした視界の中で、己の股間から吹き上がるそれを見つめていた。
 地下室に響く甲高い女の絶頂の声。全身を振るえさせ、腰を大きく振り上げ、女は股間から高らかに汁を噴き上げ続ける。
 時折、腹部が痙攣し尿道が絞まり、ビュッと勢いに変化が現れる。
 それが、無機質なコンクリートの床に染みを拡げていた。
 濃厚な性臭が地下室に立ち込めるが、息もおぼつかない女はそれに気付くことができない。
(どうして――)
 女は快楽に支配された脳の片隅で、誰にでもなくそう問うた。
 勝利を確信していた。そのはずだったのに。
 気付いた時には、男の思惑通りに激しく、盛大に股間から液体を噴出させていた。
 泣き所――なぜ男がそう呼んでいたのか、理解できた。




253: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:46:14 ID:uCV


 どれくらい、女は股間からその飛沫を吹き上げたいたのだろうか。
 最後にビュッと強く噴き出したところで、ようやくそれは終わりを迎えた。
 ギシッ、と全身を拘束椅子に落とした女は、ふと己の股間へと視線を向けた。
 外部から下腹部を撫でていた男の手が、女のあるモノを抓んでいる。
「ひひっ! 素晴らしい。初めてとは思えない吹きっぷりだ!」
 歓喜の声を上げる男は、摘まんだ女のもう一つの弱点をキュッと指で押し潰す。
 その瞬間、びくんと女の身体が跳ね、強い絶頂の波に突き落とされた。
(そこ、あれ、は……私の――)
 そこが大きな快楽源であることは、性に疎い女でも知っていた。
 それは、陰核。
 最も外部に露出した女の弱点。
 そこを、カウントダウン最後の瞬間に摘み上げられたのだ。
 冷静な思考であれば、その部分を刺激される心構えもできていたはず。
 しかし、極限状態かつ、女の泣き所という場所に意識を集中させられていた為に、その場所の存在を忘れてしまっていた。
 絶頂の余韻に肩を動かし激しく息をする女は、立ち上がった男を見つめることしかできない。
「ひひっ、まだまだ楽しみに付き合って貰うぞ。女捜査官」
 男が手を振ると、その指先から女の体液であろう飛沫が飛んだ。
 女は、己の尿道に残る余韻を感じながら、息を飲む。
 果たして、女捜査官は仲間の救出、その瞬間を迎えることができるのだろうか――。




254: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:46:24 ID:uCV

以上ンゴ…




255: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:51:38 ID:KW9

おつおつ!

普通に抜くわ

てかなん文字くらいかいたんだこれ




256: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:53:18 ID:uCV

>>255
ありがとうやで

分からん…




257: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)01:53:50 ID:uCV

なんかラストが弱過ぎる気もするンゴ…

ていうか潮吹きのメカニズムがようわからん。




261: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)02:05:46 ID:uCV

とりあえずはこれで区切り、としようと思います




262: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)02:08:30 ID:uCV

こうして書いてみると、大変だけど結構面白かった
今までは相手のレスポンス待ちのイメチャしかしてなかったから




263: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)02:25:08 ID:uCV

どっかにこういう投稿サイトあるのかな
探してみよう

見てくれた人ありがとした!




265: 名無しさん@おーぷん 2016/07/22(金)09:45:19 ID:q0x

おつやで






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