転載元:俺「行くぞ、ペニス」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 18:12:08.66 ID:10hbQ1LR0

ペニス「ペニペーニw」

俺の名前はヒロシ!そして、こいつの名前はペニス。
俺は私立マンゲブリトーニ学園に通うごく一般的な高校生男子だ。
今日も元気に相棒と学校へ行く。
最高だぜ!





 


【※殿堂入り】地上波で「マ●コが見えた」と伝説になったシーンがこちらwwwwこれはヒドイわwwww...
【※マジキチ】ク リ ト リ ス に 注 射 器 で 肥 大 剤 打 っ て み た っ た 結 果wwwwwwwww...
【放送事故】大雨で女子アナの服が濡れて透け…⇒完全に丸見えになっている…
【悲報】手コキ動画流出のグラドル「日本一お●ぱいがキレイな女子大生」石原佑里子、引退wwwwwww...
【ボッキ不可避】熱湯風呂で視聴率が最も上がる瞬間がこちらwwwwwwwwwwwwwwwww(GIFあり)
【※露骨】『橋本マナミのヨルサンポ』 とかいう最初から最後までお●ぱいマンスジまみれの露骨番組www...
【※悲報】佐々木希さん、かかとがクリ●リスに当たってビクン!!!ってなるww ←ガチでワロタwwww...
【※速報】第71回全日本体操選手権でおマ●コを晒した16歳の梶田凪とかいう娘wwwwwwwwwwwww...
娘「愛してるわ……パパ」父「……俺もだよ」
アスカ「でもプラグスーツの中でオシッコすると気持ちいいわよね」
嫁「セ○クスは嫌です無理ですお断りしますとても不潔です」
コナン「なあ服部。妙だと思わねーか?」服部「ああ。あのオッサンのケツ……」
【悲報】やっすいラブホに行くとこうなるwwwwwwwwwwwwwwww(画像あり)
【ついに陥落】エ□成分少な目なお堅い温泉番組“秘湯ロマン”、ついにマンチラ放送事故をやらかす・・・・...
なんちゅーフ●ラだよ…見てるだけでチ●ポがビンビン!精子が枯れるほど抜けるフ●ラGIF画像がヤバいwww
薬剤師「ジェネリック医薬品がオススメですよ」男「今までのでいいです」薬剤師「しかしお安いですよ?」
リア充「この中に一人いらない奴がいまーすwwww」リア充彼女「ww」キョロ充「それなw」俺「ヒッ」
男「ここがコメダ珈琲か……」カランカラン 客「見ねぇツラだな」客「よそ者がきやがったぜ」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 18:16:37.35 ID:10hbQ1LR0

???「あっ、ヒロシ君とペニちゃんじゃない」

俺「よう、カナエ。一緒に学校へ行こうぜ。ほら、ペニス、おまえも挨拶しろよ」

ペニス「ペニーッス」

カナエ「あら、ペニちゃんは元気ねぇ。あなたは挨拶しなさい、ブラックホール」

ブラック「ブォオオオ! マンコー!」

カナエってのは俺の幼馴染。
で、こいつのマンコの名前はブラックホールなんだ。
カナエってかなりおしゃれだよな。だよな?





8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 18:18:46.56 ID:nCYSuh1JO

ペニーッスでちょっときた




15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 18:23:00.31 ID:10hbQ1LR0

カナエ「そういえば、今日の宿題ちゃんとやってきたの?」

俺「えっ? 宿題なんてあったっけ?」

ブラックホール「www」

カナエ「汁字で書初めよ」

ちなみに汁字ってのは、男ならカウパー、女ならマン汁をつけて、陰毛で字を書くことだ。

俺「やべぇ! やってねぇわ。おまえは何て書いたの?」

カナエ「ワギナスプラッシュクラッシャーって書いたわ」

俺「中国の故事か……。さすが、カナエだな。お前のマン毛ってかなり良質だしな」

カナエ「でも、今日提出だけど忘れても先生なら怒らないと思うわ」

俺「今年の担任優しいよな。俺、カウパーのストックねぇわ」




21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 18:30:41.80 ID:10hbQ1LR0

俺「おまえのマン汁貸してくれねぇ?」

カナエ「ダメよ。最近は検査厳しいじゃない。どうせ不正するなら精液使ったほうがマシよ」

俺「まぁ、一日あればなんとかなるか。なぁ! ペニス!」

ペニス「きゅぅうう」

カナエ「あら、ペニスちゃん、気乗りしてないみたいよ」

ブラックホール「ブォオオオww ハシュハシュ」

ビシャーー

俺「おい、ブラックホール笑いすぎ! 潮吹きまでするなよ」

カナエ「こら、ブラックホール! 下品な笑い方はダメって言ってるでしょ!」

ブラックホール「ブォッス」

俺「そういえば、今年からだよな。性器の新しい授業。何やるの?」

カナエ「会話を進化させるのよ」

俺「どういうこと?」

カナエ「つまり、さらに性器と意思の疎通ができるようになるのよ」




22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 18:32:47.15 ID:D8N8Cs5HP

>ブラックホール「ブォオオオww ハシュハシュ」
>ブラックホール「ブォッス」

駄目だ、俺>>1に勝てる気がしない




24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 18:33:18.48 ID:10hbQ1LR0

俺「ペニスがさらに喋れるようになる…だと…?」

カナエ「そうよ。そんなことより、あなたいつまで性器に医学用語つけるつもり? 下品よ」

ブラックホール「ブンブンw」




31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 18:39:54.53 ID:A1ZJUlkeO

できるっ!!この子凄い才能よ!!




35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 18:50:03.22 ID:10hbQ1LR0

俺「え? でもこいつはペニスだし……。おまえは不満か? ペニス」

ペニス「プイッ! プイッ!」

俺「ペニス……」

カナエ「ほらね。ペニスはずっと寂しかったのよ。自分が医学用語で呼ばれるのが」
カナエ「それに性器が名前を気に入ると性能が上がるのよ」

俺「例えば?」

カナエ「私のブラックホールの場合は、無人島に行っても大丈夫になったわ」

俺「もっと、わかりやすく!」

ペニス「ピーー!!」

カナエ「マン汁で様々な動物を誘い、ビラビラで絞め殺す。そして、マン汁を真水に生成することも可能になったわ」

俺「すげぇ」

俺は自分のズボンから、剥き出しになったペニスを見る。
さすってあげると、うれしそうにこちらを見上げる。
今のこいつの能力は射精・放尿・動物並みの会話。
これだけでも充分過ぎると思う。
しかし、俺はコイツを能力アップさせてあげたい。
ペニスのためにも。俺のためにも。




43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 19:00:17.09 ID:10hbQ1LR0

そんなこんなで学校に着いた。

カナエ「じゃーね」
ブラック「ピチョピチョ」

カナエ達と俺達は違うクラス。奴等は二組、俺らは七組。

???「よーっす! 相変わらずカナエのマンコは慎ましいよなー」

俺「丈太郎! 見かけに騙されるなよ、あのマンコはかなり下品だよ」

こいつの名前は丈太郎。俺の親友である。
かなり、おしゃれで陰毛は金色に染まり、金玉袋にはタトゥーを入れている。
こいつの父親は、AV男優のキヌタクさん。
あの、今話題の「七人でレイプ」の主演でおなじみのキヌタクさん。

丈太郎「いやー、あいつとセックスしてみてーわ。なぁ、サラブレット松川」

サラ松「ドウwドウw」

ピュッピュッ

俺「うわ! 汚ねぇ! 精液とばすなよ、サラブレット松川」

こいつのペニスの名前はサラブレット松川。
かなりの実力派のペニスで、マンゲブリトニー学園歴代百選ペニスの1人に数えられている。

俺「おまえのペニスって基本性能以外に何あるの?」




44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 19:02:34.93 ID:10hbQ1LR0

丈太郎「おまえからその話題が出るとわな……。おまえは童貞か?」

俺「一応そうだけど」

丈太郎「伝説のペニス、カリカリ君を知っているか?」




46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 19:10:44.68 ID:10hbQ1LR0

俺「あぁ、あのカリの硬度がダイヤモンド越えたってペニスか?」

丈太郎「そうだ。何故、あのペニスがあそこまで強くなれたか、分かるか?」

俺「どうせ、ヤリまくったんだろ」

丈太郎「違うっ! 誇り高きペニスを馬鹿にするな!!」

サラ松「ヒヒィ〜ン!!」

廊下中に丈太郎とサラ松の声が響く。
実はまだ、俺は教室に入っていない。
女子生徒が気まずそうにマン汁を垂れ流しながら、俺達の横を通り過ぎていく。
遠くでペニスをシゴきながらニヤニヤしている男子も、ち☆ら☆ほ☆ら。

俺「おい、何がおまえの心を害したかは知らんが、あまり大きな声を出すなよ」

丈太郎「何故、俺の父親があそこまで多くの人々の尊敬を集めているか、分かるか?」

俺「そりゃ、イケメンだしイケチンだからだろ」

丈太郎「ヤリチンはイケチンにはなれない。それを覆した世界で初の男だからだ!」




49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 19:19:42.90 ID:10hbQ1LR0

丈太郎「しかし、悲しくも二流のペニスだ」

俺「誰も寄る年波には勝てんさ」

丈太郎「カリカリ君が大会で優勝したのは、何歳か分かるか?」

俺「すまん。歴史関係には疎い」

丈太郎「本体のゼット=クール=滝沢さんが75歳の時のことだ」

俺「すごいな。その歳になっても勃起するんだなー」

丈太郎「さらにすごいのがペニス年齢だ。彼のペニス年齢は何と43歳だったのだ」

俺「えぇ〜! 本体年齢とペニス年齢の差がそんなにも〜!」

丈太郎「何故か分かるか?」

やはり……。

俺・丈太郎「童貞だからだ」

↑ハモってる

丈太郎「脱童貞はペニスの進化を止める。運が悪ければ性能も落ちる」
丈太郎「滝沢さんの死期が迫ってくる頃にはカリカリ君は21ヶ国の言葉を喋れるようになっていた」

俺「すげぇな」

丈太郎「実は俺、童貞じゃないんだ」




53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 19:30:55.34 ID:10hbQ1LR0

俺「!!」

丈太郎は目に涙を浮かべている。

丈太郎「知らなかったんだ。童貞の重要性を……。もっと早く親父が話してくれれば」

俺「でも教師もそんなこと教えなくないか?」

丈太郎「国から圧力がかかっているんだ……。そんな事実が公表されれば国は滅んでしまう」

俺「たしかに男がみんな童貞に憧れだしたら一世紀で国は滅びちまうなぁ」

丈太郎「そんな中、彗星のごとく現れたうちの親父。ヤリチンなのにイケチン。親父は性器の切り札なんだよ」
丈太郎「つい最近、ドイツが滅んだ理由もみんなイケチンになりたいが為なんだ」

サラ松の口からはカウパー、丈太郎の目からは涙がこぼれ、床には直径1mの水溜りが出来ていた。

俺「おい、涙拭けよ。そろそろ、先生来るぞ」

俺はカナエから、かっぱらったナプキンを丈太郎に渡す。

丈太郎「あぁ。あと、このことは今のことは口外するなよ」







ペニス「……」




57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 19:42:40.00 ID:10hbQ1LR0

席に着き担任の到着を待つ。
丈太郎は先程とは打って変わりクラスメイトに愛撫などをしていた。
あいつも色々とあるんだな。
それにしてもさっきの話は衝撃だった。

もし、俺がイケチンを目指すとしたら……。
童貞は必須要素だろう。
キヌタクさんも日本では名は知られているが世界レベルとなると話にもならない。
やはり童貞ではないからだろう。丈太郎の話を聞いて納得した。
すでに、地球上ではかなりの国が滅亡の道をたどった。

都市伝説ですら聞かない。

『ヤリチンはイケチンになれない』なんて。

しかし、今の時代にも歴代の獅子達にも名の恥じないイケチン達がいる。
彼らはこのことを知っていたのだろうか?

僕はこの時、背筋に凍るものを感じた。

それは、人類の滅亡といった、自分には直接的に関係ないものではなく、憧れのものを迫害されるかもといった予感からきたものだった。

俺は、イケチンになりたい!

しかしセックスもしたい!

出来れば人類も滅亡してほしくない!

脱童貞であり、世界有数のイケチンになりたい。
俺は欲張りだろうか?ねぇ、どう思う?




58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 19:54:21.28 ID:10hbQ1LR0

俺「ペニス、おまえはイケチンになりたいか?」

ペニス「……」

ペニスも先程の話を聞いて何か考えこまされることがあったようだ。

ガラガラ

担任「セーックス!」

クラス一同「!?」

担任「突然だが、憲法により挨拶はセックスとなった。だが強制ではない」
担任「しかし、気持ちいいぞ! 堂々とセックスと叫ぶのは」
担任「ではもう一度。セーックス!」

クラス一同「セーックスw」

担任「よろしい。そういえばみんな聞いていると思うが今年度から性器の新しい授業が始まる」
担任「性器に言葉を教える授業だ」
担任「だが、その前にアンケートに答えてもらいたい。くれぐれも嘘をつかないように」

生徒SEX「せんせ〜い、アンケートに答える意味は何ですか?」

担任「知っていると思うが、性器には二種類いる。言葉を喋るものとそうでないもの」
担任「喋る素質のない性器は一生喋らない。それを判断するためのアンケートだ」

生徒W「そんなアンケートなんかで分かるんですか〜?」






60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:05:16.41 ID:10hbQ1LR0

担任「100%分かる」

担任は高圧的に言い放つとプリントを配り始めた。

プリントの内容はこうだった

1 名前
2 性行為の経験はあるか?
3 オナニーの経験はあるか
4 2でないと答えた人間のみ答えよ。性行為したいか?
5 性器が基本性能以外に何か出来るか?
6 5であると答えた人間のみ答えよ。どんなことが出来るのか?
7 性器の名前を書きなさい。

生徒OPPAI「先生、基本性能以外って何ですか? 意味分かりません」

担任「男子なら放尿、射精。女子なら生理や放尿といったところだ。あと簡単な意思の疎通だな」

生徒KUSO「それ以外に出来るやつなんているのかよw」

担任「今の時期からそういう奴が、将来イケチンやビジマンになるんだろう」

生徒BAKA「やべぇ〜。俺出きねぇ〜」

次々の賛同する声があがった。
カナエは大丈夫だろうか。
あいつは積極的に先生に話しかける委員長的なキャラの女だからうっかり恥をかくかもしれない。

丈太郎のほうを向くとなにやら、憤った表情を浮かべ紙を睨んでいる。





61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:09:03.11 ID:10hbQ1LR0

丈太郎は突然爆発した。

俺も死んだ。ペニース(笑)




62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:12:56.59 ID:Y5d5KtcsO

は?




63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:16:10.99 ID:HOjd+FML0

ひ?




64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:17:13.12 ID:TAl37UhNO

ふ?




65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:17:43.14 ID:10hbQ1LR0

へ?




66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:18:01.83 ID:aXjkXLBy0

乙!




72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:28:14.90 ID:rwL4cgZrO

続き!続き!




74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:36:14.14 ID:10hbQ1LR0

丈太郎は歯を食いしばりながらアンケートに書き込んでいる。

俺も書き込む。

1 涼宮春夫
2 ない
3 ある
4 したい
5 ない
6 
7 ペニス

担任「よ〜し、それじゃあ、回収するぞ〜」

後ろの席から前の席へプリントが送られ前の席の者が担任にプリントを渡す。

担任「結果は明日発表するから楽しみにしとけよ」






79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:47:36.76 ID:10hbQ1LR0

今日の授業は三時間しかないのですぐに終わった。
結果は明日か……。なんか憂鬱だな……。

ペニス「プイっ!プイっ!」

俺「おいおい、ペニス精子飛ばすなよ。うわっ、セルフ顔射」

そうだ!俺もこいつにちゃんと名前をつけなければ。
個性を出そうとして没個性にならないように慎重につけなければ。

丈太郎「おい、一緒に帰ろうぜ!」

いつも、こいつ一緒に帰っているが今日はなんとなく気まずいので1人で帰ろうと思っていた。
やっぱりこいつは俺の親友だ。
この彼の明るさが時に頼もしく、時に空元気を匂わせる。

俺「おう」

二人で玄関に向かう。他愛のない会話をする。
二人が心に思っている本筋には触れない内容だ。
様々な生徒達が性器を剥き出しの状態で靴を履いている。
今の時代にパンツを着用している人間なんていない。
性器は人間の体の一部ではなく、個性をもった存在である。
そう認められたのは、約3000年ほど前の話だという。

二人は靴を履き、玄関から出る。
どんどん学校から遠ざかる。
程なくして、いつもの俺達の分かれ道へと到達した。

丈太郎「今日、うちに来ないか?」




81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 20:54:16.02 ID:10hbQ1LR0

丈太郎。
やはり、逃げない男だ。
そして俺もこいつ対等でいたい。いつまでも。

俺「あぁ、いいぜ。ちょうど、今日はヒマなんだ」

宿題やってないがな。

丈太郎「よし、来た! じゃあ、行こうぜ」

二人は丈太郎の家へと歩き出す。丈太郎は1人暮らしだ。
親と一緒に暮らすのが嫌で1人暮らしを申し出たそうだ。
1人暮らしといっても、貧乏な住まいではない。なんといってもあのキヌタクの息子だ。
俺の家の家賃の軽く5倍もするようなところに住んでいる。

二人は話す内容が分かっているのか、なんとなく緊張で無言になる。
俺はもっとフランクにいきたい。
そう思い、奴が触れて欲しくないであろう話題を無意識に振ってしまった。

俺「そーいえば、おまえ。童貞じゃないって言ってたが誰とヤったんだ?」




84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 21:01:18.89 ID:10hbQ1LR0

丈太郎「……」

マズッタ!

丈太郎「誰にも言わないって約束出来るか?」

俺「あぁ」

丈太郎「俺は三人としたことがある」

丈太郎は勇気を振り絞っている。
俺はここで始めて、こいつに酷な質問をしてしまったことに気づいた。

丈太郎「それは、俺とユキちゃんと名前も知らない女の人だ」

俺「!?」
俺「はっ!? 自分って何さ!? どういうこと?」

丈太郎「それは後で、説明する」
丈太郎「まず、一人目は名前も知らない女の人だ」

名前も知らないか。ナンパでも最低限、下の名前くらい知っているものだが。

丈太郎「どういう馴れ初めかというと、レイプだ」




87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 21:12:57.69 ID:10hbQ1LR0

丈太郎「男なら一度はヤリたいと思うよな?」

俺「いや……、俺は愛のあるセックスがしたいです」

丈太郎「俺のレイプには愛があった。何か不足してるか?」

俺「どうぞ、話を続けてください」

丈太郎「当時俺はまだ、小学六年生だった。あの時、父親のAVでセックスというものを知った」
丈太郎「俺は、当時からオナニーをしていたので、激しくセックスをしたいと思った」
丈太郎「だが、失敗だったのは、たまたまビデオのジャンルがレイプものだったんだ」
丈太郎「俺は、それがセックスだと思った。だって親父が『これがセックスだ!』っていって女に中だししてたからな」

俺「それでそれで?」
ペニス「ペニペニ??」

丈太郎「ビデオのシュチュエーションのように夜に人気のない公園で決行した」
丈太郎「本当に美人だった。思いっきり中だしして、最後に『俺のセックスどうでした?』って聞いたら『最低』って言われて唾吐かれたがな」

俺「当たり前だろ」

丈太郎「チンコにベチョベチョローション塗って相手のパンツ脱がした瞬間に入れたからな」
丈太郎「最初は少し痛がっていたぞ」

ペニス「ww」

丈太郎「その時はまだ知らなかった。脱童貞はイケチンになれないなんて」




93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 21:23:03.71 ID:10hbQ1LR0

俺「二人目は?」

丈太郎「二人目は愛犬のユキだ。これは和姦だった」

俺「世間はそれを獣姦という」

丈太郎「御託はいい、話を続けるぞ」
丈太郎「簡単に言うと、また俺は親父のAVに影響を受けた」
丈太郎「今、思うと勉強だと言って、AVを見せる親父は頭がおかしいと思う」
丈太郎「それとも俺をイケチンにしたくなかったのかもな。なったとしても二世イケチン呼ばわりだし」

俺「話がそれてるぞ」
ペニス「くぎゅ!」
サラ松「バフンバフンw」

丈太郎「悪い悪い。そう、俺は、犬とヤった。はい、終了」

俺「まぁ、そうだな。で、三人目は?」

丈太郎「俺は何故、こいつにサラブレット松川と名づけたと思う?」

サラ松「グギュ!」




99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 21:38:31.70 ID:10hbQ1LR0

俺はサラ松を見つめる。サラ松は凄く恥ずかしそうにしている。
ここであることに気づく。でかい。
膝までペニスがある。

俺「馬並にペニスがでかいからか?」

丈太郎「正解!」
丈太郎「まぁ、そろそろ家につくし、簡単に言おう(決して書くのが面倒なわけではない)」
丈太郎「また、親父の影響にAVを受けたんだ」

俺「相変わらずだな。でも年間300本出してるんだっけ? 影響受けてる奴いっぱいいると思うぞ」

丈太郎「なんと、男の尻の穴にペニスを突っ込んでいたのだ」

俺「あぁ〜、そうね」

丈太郎「親父はビデオで射精する時にこう言った『これはセックスを超えたセックスだ!』と」
丈太郎「俺はセックスを超えたセックスをしてみたくなった」
丈太郎「きっとセックス以上の快感を得られるのであろうと思った」
丈太郎「しかし、おまえとの友情が壊れるかもしれないと思った」

俺「え? 何で?」

丈太郎「心当たりはないか? 一時期、俺はずっとおまえの尻の穴を狙っていたのだ」

俺「……」

丈太郎「俺に失望しないでくれ。分かっていると思うが俺は普通の男だ」





104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 21:48:05.65 ID:10hbQ1LR0

丈太郎「俺は悩んだ。そこで俺はあることに気づき、思いつく」
丈太郎「俺のペニスは長い! 俺は自分の尻の穴にペニスを突っ込めばよかったんだ」

俺「気持ち良かった?」

丈太郎「AVは色々と省略しすぎだと思ったな」
丈太郎「あんな事は二度とやらん。まぁ、射精はしたが」

こんな他愛もない話をしている内に家に到着する。
二度とやらんと言ってるし警戒する必要もないか。
それに、二人の緊張もかなりほぐれた。
話題を振ったのは俺だが、俺のほうが笑わしてもらい緊張を解かされた気がする。

丈太郎「まぁ、座れよ。ビールでも飲むか?」

俺「お構いなく〜」
ペニス「シュッシュッ」

俺「あ〜、放尿していいかー?」

丈太郎「おう、してこい」

席を立ち、トイレに向かう。何度もこいつの家に来ているから場所は把握している。
何度来ても、少し嫉妬してしまう。
親に警戒することなく、大声を上げながら射精。
どんなに素晴らしいことだろうか。
コイツの場合それが出来る。
そこにしびれる、憧れる。

そして、>>1は風呂へと向かった。




105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 21:49:07.88 ID:GHjflEHh0

ペニス少し黙れよwwwww




109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 22:26:13.84 ID:10hbQ1LR0

何度も着ているので迷うことなくトイレへ着く。豪華だ。よく掃除もしてある。

ペニス「ふ〜」
俺「ペニス、気持ちいいか?」
ペニス「くぎゅ!くぎゅ!」

本当にかわいい奴だ。俺はペニスの先端をテイッシュで拭いてあげた。
男として最低限のマナーだ。
事が終わると、俺は居間へと向かった。

丈太郎「おう、気持ちよかったか? ペニス」

ペニス「きゅんきゅん!」

サラ松「ブハハww」

テーブルを見ると「カウパー生搾り」の500mlの缶が置いてある。
このビールはカウパーと麦を弾けて混ざらした画期的な商品である。アルコール度数は18。
値段は一缶1000円。俺は普段は、金麦といった安酒を飲んでいる。

俺「おう、豪勢だねぇ。こんなことならつまみ買ってくれば良かったな」

丈太郎「大丈夫。俺が作るから」

丈太郎はそう言い、テキパキと準備を始めた。
本当に手際が良い。肉を軽く焼き、その間に枝豆などの合間に完成させれるものも作る。
俺が手伝ったら、かえって足でまといだろう。
サラ松は丈太郎を見つめピクピクしている。
そういえば、レイプとかの時にサラ松に相談したのかな?
まぁ、サラ松、馬鹿だから気にしなさそうだけど……。




112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 22:37:50.85 ID:10hbQ1LR0

丈太郎「おい、出来たぞ」

様々なつまみが並べられる。肉は冷えてもおいしいような熱加減と薄さだ。
これは……うまそうだ! 味のアクセントとして定番の枝豆。多少濃いが、あったらうれしいカシューナッツ。
野菜を軽く調理した感じのものもある。チーズを挟んだり、色々とやりたい放題だ。
腹もいい感じに減ってきた!

俺「おう、いいね。さすがだな」

丈太郎「なに、たいしたことねぇよ。1人暮らししてたらこれくらい楽勝だから」
丈太郎「まぁ、飲むべ」

俺・丈太郎「かんぱ〜い」 ←ここもハモり

俺「く〜、うまいわ〜。喉にしみる。さすがカウパー。どれ、肉は……」

俺はミディアムな肉を箸でつまみ口へと運ぶ。

俺「うわ! これは最高だ!!」

丈太郎「テンション上がりすぎだろw」

サラ松「でゅくしwでゅくしw」

俺「とりあえず、酔うべ。まずはそれからだ」

料理がうまいし、ビールもうまいので、進む進む。
程なくして二人はほろ酔い状態へとなった。




113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 22:49:38.83 ID:10hbQ1LR0

丈太郎「本題に入る」

丈太郎は、少しふざけた口調で言った。

俺「本題とは?」

俺は分かってはいるがとぼけた。

丈太郎「とぼけてるのが見え見えだぞ……イケチンについてだ」

やっぱりか。廊下での一連、教室でのアンケートを見ての態度、こいつこそ考えが見え見えだ。

俺「童貞でない、おまえがイケチンを目指すと?」

丈太郎「俺はキヌタクの息子だ!! ヤリチンでイケチンになれるはずだ!!」

丈太郎は声を荒げる。サラ松はだらだらカウパーを零している。ペニスは不安そうに事を見守っている。

俺「おいおい。熱くなるなよ」

丈太郎「おまえにはイケチンの才能がある」

俺「それは暗に、一生童貞だろうと皮肉って言っているのか?」

丈太郎「真面目な話だ。このまま行くと世界からイケチンが居なくなるぞ」

俺「どういうことだ?」

丈太郎「夏に実家に帰ったとき聞いてしまったんだ」
丈太郎「薬が出来たって。政府いや……世界はこの世からイケチンを消すらしい」




116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 23:03:31.74 ID:10hbQ1LR0

丈太郎「親父が死ぬときは、世界最後のイケチンとしてテレビ局とタイアップして世界中に流すらしい」

俺「薬が出来たとしても、何も摂取しなければいいだろ」

丈太郎「世界にどれくらいイケチンがいるか分かるか?」

俺「わからない」

丈太郎「だいたい、100人だ。イケチン候補の人間もたった500人くらいしかいないらしい」
丈太郎「600人対世界。戦争が起こったらあっさりと鎮圧されるだろ」

俺「そんなのやってみないとわからない! それにそんなのみんな許さないだろ!」

丈太郎「集団心理って知ってるかい?」

俺「何となくは知っているが」

丈太郎「集団心理は怖いぞ。既に世界の被イケチンの人間がマスメディアを通し導き始めているからな」
丈太郎「残念なことにイケチンでマスメディアの偉い地位についている人間はいない」

俺「もし、世間が傾けば……」

丈太郎「そう、あっさり滅ぶ」

俺「でも科学力のない時代ならまだしも、こんなに様々が発展して世の中で……」

丈太郎「人類の存亡に関わるからな。それにイケチンに憧れるあまりに、なれなくて憎む人も結構いるだろう」

俺「確かに」





117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 23:14:42.12 ID:10hbQ1LR0

丈太郎「だから! 俺が変える!」

サラ松「ぷっww」

丈太郎「笑うな! 親父も昔は俺と同じような情熱を持っていたらしいが今は腑抜けだ」
丈太郎「俺は一緒の目標を持った……志を共有した友が欲しい!」
丈太郎「それがおまえならなおうれしい!」
丈太郎「俺はヤリチンでイケチン。そして、おまえは世界最強のイケチンとなれ!」

やれやれだぜ……。

俺「別に構わないが、どうやって薬の投与を避ける?」

丈太郎「……意識すれば避けられるだろ」

俺「マジで目指すならゆくゆくはビジマンも味方につけたほうがいいな」

丈太郎「誰か心当たりあるか?」

俺「カナエだな」

丈太郎「カナエが!? 身近な人物に居るなんて幸運だぜ!」

俺「さっそく、明日聞いてみるよ」

丈太郎「まぁ、待て。今日みたいな空気で味方につけたい」

俺「案外、こだわるなー」

丈太郎「こういうことはこだわれよ。後々に、逸話として語れるぜ」




119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 23:25:00.60 ID:10hbQ1LR0

その後も色々と語り、朝まで飲み明かした。
朝になり、俺は一旦、家へと帰りシャワーを浴びた。昨日のことは一生忘れない。

ペニス「ぎゅうう!」

そういえばこいつに名前つけてないな。まぁ、今度でいいか。
速攻で学校の準備をし、朝食も食べ、学校へと向かう。

カナエ「おはよー」

俺「セーックス! じゃなかったっけ?憲法で決められたぞ」

カナエ『何それ」

俺「え?」

カナエ「それよりも今日身体測定あるらしいよ」

俺「へぇ」

こんな他愛もない会話をして、いつも通り学校へ行き、いつも通り教室前で別れた。
教室に入る。丈太郎は二日酔いからか、机にうつ伏せている。
サラ松はきょろきょろと、女のマンコを眺めている。
俺も机につき、うつ伏せて担任を待つ。

チンコンマンコーン……ガラガラ

チャイムが鳴り、担任が教壇へと向かう。

担任「残念なお知らせがあります」




122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 23:33:23.61 ID:10hbQ1LR0

教室がざわつく。 

担任「昨日のアンケートでふざけた奴がいます」

クラス緊張が走る。

担任「ヒローシ!!!」

俺「うっ、はい」

担任「おまえはいつから涼宮春夫になったんだ?」

俺「そ、それは(>>1がヒロシという名の設定を忘れたわけではない)」

担任「何なんだよ、童貞」

クラスで笑いを堪えきれていない音が聞こえる。

生徒KUSOBAKAKUZU「だっせー!」

生徒の85%「ワハハハハwww」

俺「だから何すか?」

担任「童貞のくせに大人と対等な口を聞くつもりか?」

俺「童貞関係ないっすよ」

生徒KITIGAI「昨日もオナニーしましたー??」




127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 23:45:10.08 ID:10hbQ1LR0

クラスのほとんどが笑う。なんでこんな些細なことで笑われなきゃいけない。

担任「まぁ、童貞だから仕方ないか。なぁ?みんなー」

こいつが優しかったのは仮面か。

担任「童貞に構って色々と遅れたら、恥ずかしいからさっさと進めるか」
担任「え〜、唐突だが今日、身体検査やるから」

この後は、俺をバカにしたのをまるでなかったように事が進んでいった。
身長、体重、歯の検査、チン長などなど。唐突の癖にかなり大掛かりに検査された。
最後には予防接種もある。いたれりつくせりである。
今は、そんな風に感じる気分ではないが……。

ん……。何か引っかかる。

ペニス「キュワ〜」

まぁ、いいか。

俺も様々な身体検査を終えて、予防接種の列へと並ぶ。


バリーン!!

キャーキャー!!

うわー!!

どこかからガラスの割れる音が聞こえ、阿鼻叫喚のような音が耳に入ってきた。




129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/12(土) 23:58:46.29 ID:10hbQ1LR0

何だ何だ!?
全身裸の男が体育館に突入してきた。教師達が男を取り押さえようとする。
それを、男はペニスでなぎ倒す。精液?のようなものを出して教師達を動けなくした。

『凄い』

彼にはその言葉が似合った。あのペニス捌きはイケチン並みである。
男は生徒の列も吹き飛ばし、体育館のステージ上にあがった。
そして、何とペニスの包皮からメガホンを取り出した。

???「君達は騙されている!! これは政府の陰謀だ!! 予防接種を受けてはならない!!」

政府……!!
忘れていた。そういえば、薬が出来たとか丈太郎が言っていたな。

???「君達はこの薬を打たれることによってイケチン、ビジマンを目指すことすら出来なくなるのだ!!」

体育館がざわつく。笑っている生徒もちらほらいる。

生徒GOMIKUZU「今時、イケチンとかださいっすよ〜」

体育館に居るほとんどが笑う。

生徒AHO「テレビじゃ、イケチンばっか取り上げるけど、ネットじゃイケチンいらないと思ってる人がほとんどだからw」

生徒HAGE「おまえらのせいでテレビは廃れたんだぞwフヒっw」

次々と体育館から否定の声が上がる。






132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 00:11:05.86 ID:0+RgULow0

???「くっ、ここまで事態は深刻にっ!」

生徒SINE「おっさん、だせーw 服くらい着ろよ。それに本当はみんな性器露出するの嫌なんだぞw」

生徒BAKASUGI「俺も俺も! 外じゃ仕方なく露出してるけど、家じゃパンツはいてるからw つーかそのためのパンツだし」

???「君達否定派の意見はわかった。だが、イケチンを目指している人々の意見はどうする」
???「彼らの意思を無視して、事を執行するなど、あまりにも正義ではないぞ!」

謎の男は熱く語る……が、熱く語れば語るほど空回りする。

教師SEX「イケチンは人類の敵だー!」

様々な人たち「そうだ、そうだー!」

???「屈してなるものか! この中でイケチン、ビジマンになりたいものはいないのかー!?」

俺は反射的に手を上げてしまった。
皆が軽蔑と敵意を持った目でこちらを見てくる。
周りを見ると、4、5人くらいしか手を上げていない。

???「ふっ。上出来だー!」

男はそういうとステージから飛び降りる。
その瞬間、俺は何かにとらわれ、景色が真っ赤になり気を失った。




136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 00:23:53.99 ID:0+RgULow0

あれから数年経った。
あの時、俺は謎の男……現在師匠である男の金玉袋に包まれ連れ去られた。
その他、手を上げた奴らも連れ去られた。
中にはふざけて手を上げた奴もいた。そいつは、無事自宅へと帰された。
俺は、師匠に鍛えられ様々な能力を覚え今となっては、世間の敵であるイケチンへと成長を遂げた。

そうあの時の丈太郎の予想通り戦争は起こってしまった。
世界対イケチンビジマン連合軍。
こちらの戦力500人。
連合したばかりの時は、2500人いた。
皆、修行、戦争といった形で死んでいった。

イケチンA「おーい、ミサイルが飛んできたぞー!」

ヒューーーー

『ふっ、ブラックホール!!』

グワアアアアアアーーーーーーー

見る見る内に、ある穴にミサイルが吸い込まれていく。

イケチンC「さすが! カナエさん! マンカスやべぇww」

俺「カナエー」

カナエ「ふっ……。たいしたことないわ」
カナエ「しかし、このまま戦争を続けていても無益ね」

イケチンビジマン一同「……」




137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 00:27:23.89 ID:wSjlh/WX0

ひっでぇwwwwwww




138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 00:27:42.76 ID:8leoeZ1XO

なんかすげー事になってんなw
オレはこういうバカ話しキライじゃねーぜ!!
支援




144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 00:34:47.11 ID:0+RgULow0

イケメンZZ「おい、みんな! ラオウさんが会議するってー」

この「ラオウ」という男は、俺の師匠であり現世界最強のイケチンである。
皆、車座になる。俺はカナエの隣へ座る。

ラオウ「実は情報部隊から連絡があった。明日にもここを世界の全戦力で攻撃するらしい」

ビジマンS「あら、いつも通りじゃないのー」

イケチンビジマン一同「確かにwwww」

ラオウ「ついに完成したらしい。我々を死へと誘う薬が。それも雨のように降らせられるらしい」
ラオウ「開発者は日本人の丈太郎といって、あのイケチンのキヌタクの息子だ」

俺「!!」

カナエ「……」

カナエは俺の肩に手を乗っける。

ブラックホール「ひゅーひゅーw」

カネエはブラックホールをビンタした。

ラオウ「それで、攻撃開始は明日正午。降伏するものは認めるらしい」
ラオウ「各々、一晩よく考えて欲しい!」
ラオウ「自分は何故ここにいるのか!」

ラオウ「では解散! 今日はよく休め」




147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 00:46:18.08 ID:qrIbfIZN0

なんて話だ
胸が、こう、なんか熱くなるな




148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 00:47:37.38 ID:0+RgULow0

俺は自分のテントへと戻る。色々と考える。
イケチンビジマン連合軍。仮にも男と女である。
恋をする者だっているし、なんとなく見てるだけで性欲が高まる。
おそらく、恋をして、好き合っているもの達は、今日セックスをするかもしれない。
そして、降伏するだろう。しかし、これは裏切りではない。
誰だって生きていたい。
そして、少しでも自分を貫いて生きたい。
その自分のプライドを捨ててまでとるもの……そう、それが恋。
俺はどうだろうか?
俺はもちろん童貞である。
好きな女はいるか?
居ない……といえば嘘になる。
俺はカナエのことが……好きだ。
俺はプライドとって死ぬか、好きな女をとって生きるか。
まぁ、カナエが俺のこと好きとは限らないから、明日は潔く死ぬかww
片思いで誰にも悟られることなく死す!なーんてねw

カナエ「入っていい?」

おいおい、決意が固まりだしたときにやめてくれよ。

ペニス「いいっすよw」

おい! ちぎるぞ、コラ!!
こいつは言語を喋らないときは「くぎゅw」なんていってかわいかったが今は全然だ。
この前をオナニーしようとしたら「またっすかw童貞の性欲はやばいなw」なんて馬鹿にしてきやがった。
カナエはゆるりと入ってきた。

カナエ「明日、ヒロシはどうするの?」




150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 00:51:13.06 ID:n0Ihhl8X0

やべぇwww
おもしれーwwww




152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 00:56:28.24 ID:0+RgULow0

俺「まぁ、潔く死ぬかなw」

カナエ「イケメンZZさんとビジマンPURUさん、セックスしてたわ」

俺「そ、そう。まぁ、それも一つの選択じゃん?」

カナエ「私は迷ってるわ」

おい……。よしてくれよ……。俺は死ぬんだよ……。

カナエ「私、あなたが好き……になっちゃったみたい」

来た……。心がきしむ……。

俺「あっそう。いつから?」

俺は飽く迄、平静を装い返答する。

カナエ「始めて会ったときからずっと」

俺「マジっすか? そりゃずいぶんと長いっすね」

これは本当に長い。なんせ、幼稚園の年少から知り合いだぜ?

カナエ「ヒロシはどう思ってる……の?」

もう、本当に……。

ヒロシ「俺もおまえが好きだ。だが……俺は、明日を命日と決めた」
ヒロシ「おまえには生きていて欲しい」




154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 01:07:33.79 ID:0+RgULow0

カナエ「嫌よ! 一緒にあなたと未来を見たいわ!」

ブラックホール「うんうん」
ペニス「空気読めよ、ブラック。セックスしたらおまえの自我もなくなるぞ?」
ブラックホール「どっちにしても、うちらは死ぬでしょ」
ブラックホール「降伏したとしても、薬で消されるし、戦っても死ぬ」
ペニス「あ!」
ブラックホール「おまえ、やっぱ馬鹿だな。喋らないほうが本当にいいわ」

ちょっと黙れよwおまえらw

俺「もう決めたんだ……」

カナエ「何でなの!? こんなのただの体の一部じゃない!」

バシッ

俺はペニスでカナエをビンタした。

俺「俺がお前に惚れたのは性器を大切にする心を持っていたからだ」
俺「あぁーあ。一気に覚めたわー。さっさと降伏しに行けよ。じゃーな、ブラックホール」

ブラックホール「もっと盛大に別れさせてやw死ぬんだぞ?」

カナエは頬を押さえ涙を零している。
先程の俺の言葉は本心ではない。もちろん、カナエの言葉も本心ではないだろう。
カナエよ、どうか俺の本心に気づかず、俺を嫌いになってくれ。

カナエが帰った後、妙に興奮して眠れず俺はオナニーした。
今回もペニスはいつも通り馬鹿にしてきた。なんだか妙にそれがうれしかった。




158: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 01:19:31.19 ID:0+RgULow0

朝になる。眠れなかった。合計7発出した。人生最後の日にて自己新記録更新。
ついでに日記も更新しておいた。いつかこれを誰かが読んでくれたらうれしいと思う。
正午まで皆、自由に過ごした。
俺は、特にやることがないので寝ることにした。
というかオナニーの疲労でやばかった。

時はいつも通りに過ぎていき正午近くになる。
残ったメンバーで集合という約束になっている。
どれくらい居るのだろうか?もうこの時間にここに残っていては確実に降伏には行けない。
俺は、テントから出る。

太陽が眩しい。今日でこれも見納め。信じられないが見納め……。

俺「はぁーあっ!」

集合場所へ行く。
ん……結構残ったな。というかそんなに減っていない。

???「よう」

後ろから声をかけられ、俺は後ろを振り向く。
居てほしくないけど、居てほしい人物がいた。

俺「カナエ……」

カナエ「残っちゃった♪」
ブラックホール「うちもww」

ペニス「おまえは、ただの付属品だろ」
ブラックホール「うっせww」




161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 01:30:07.87 ID:0+RgULow0

昔から俺の悪い?予感は当たる。

俺「なんで残ったんだよ」

カナエ「あんたに振られて死にたくなったから。ここは自殺にちょうどいい場所ね」

ペニス「ブハハww素直に言えや」
ブラックホール「うちもそう思う」
ペニス「それはそうとあなたと合体したかった」
ブラックホール「あっそ」
ペニス「死ぬんだし素直になったほうがお得ですぞw」
ブラックホール「つーか、言わなくても分かれや」

あぁー。うるさい。本体が相思相愛なら、性器も相思相愛になるのか?
そういえば、今まで考えたことなかったなー。

ペニス「おい、おまえのせいでこいつら話すタイミング見失ってるぞw」
ブラックホール「話し始めはおまえから」
ペニス「あっ、ヒロシさん。もう黙りますから、喋っていいっすよ。なんか気の利いたこと言ってくださいよw」

こいつに言葉教えなければよかった。カリにデコピンを食らわす!
ちなみに俺も痛いw

俺「自殺ねぇ〜。まぁ、いいんじゃないの? ここは歴史上かなりのレアな自殺スポットだよなw」

カナエ「本当ねw」

ラオウ「おーい、残ったみんな〜。集合してくれ〜」

ラオウは大声を張り上げる。車座になるのも今日で最後。




162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 01:37:17.01 ID:ujZWINZH0

やだこのペニス・・・かっこいい・・・




163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 01:43:23.86 ID:0+RgULow0

ラオウ「皆、何故残った?と、いった質問は愚問だろう。ここを去ったのはわずか二人だけだ」

絶対、イケチンZZとビジマンPURUだろwww

ラオウ「しかし、彼らを責める事は許されない。それは、我々自身が一番良く分かっているはずだ」
ラオウ「もしかしたら、我々には名誉ある死すらなく、歴史から抹消されるかもしれない」

イケメンX「もう、いいって、いいって。そんな事言っても誰も降伏しに行かないからww」

ビジマンXY「つーか、時間切れ?」

みんな「wwwwww」 ←爆笑しているでごんす

ラオウ「そうだったな。つい、悲観的な事を言ってしまう。おっ、そろそろ時間だな」

皆、立ち上がりいつも通り前線へと向かう。悲しいくらい普段通りだ。
皆、顔が爽やかだ。イケチンBUSAMENですら爽やかに見える。

遠くに、煙が巻き上がって見える。
約500人に対してこの軍勢。これは、我々が脅威であるという評価と受け取っても良いだろう。
しかし、我々は悪人ではない。
ただ、自分たちの命を守っただけなのだ。
それでも戦死者の遺族は我々を恨むだろう。
性器で戦うなんて、ふざけているなんて思っているだろう。
こっちは大真面目である。
真面目に生きている人間を馬鹿にする人間など存在してはならない。
俺はそう思う。

ガーガー
???「おーい、聞こえるか〜?」




165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 01:56:13.40 ID:0+RgULow0

カナエ「ねぇ、ちょっとあれって」

俺「……」

声の主は丈太郎であった。

丈太郎「よう! ヒロシとカナエは生きてるかー? 居たら手上げてくれ?」

俺とカナエは手を上げる。
死ぬ前にあいつと会うとは、なんとも皮肉な。ここで俺は、神はいないことを確信した。

丈太郎「ぷっww まだ生きてたの!? クソワロタwww」

下品な笑い声が続く。一体何がこいつをここまで変えてしまったのか?
自分で分かっていたはずだ。憧れが憎悪に変わることを。
分かっていて飲み込まれたのか? 真意は分からない。なにせ、別人過ぎるから。

丈太郎「あ〜、ちなみにイケチンとビジマンの皆さんに連絡がありまーす」
丈太郎「我々の兵士は、実質1000人しか居ません。他の方々はただの観客ですww」
丈太郎「もしかして、この戦車などの軍勢がおまえらの戦力を考えて用意したものだと思った?」

誰も何も言わない。

丈太郎「マジ受ける〜ww 乗り物はもともと薬が出来るまでのただの時間稼ぎの置物だったのよ」
丈太郎「おまえらの性質は分かってるから、これだけで充分だったww」
丈太郎「薬が完成してからこっちは大変だったぜww なんせ虐殺ショーの料金たったの一万円www」
丈太郎「たったの十分で全部席埋まったわww で、観客をこっちの乗り物にいどさせる」
丈太郎「はぁ〜、これが本当にしんどかった。おまえらにこの苦労わかる!?」

丈太郎「分かるわけねぇか。だっておまえら馬鹿だもんなw」




169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 02:07:23.88 ID:0+RgULow0

真面目に生きている人間を馬鹿にする人間など存在してはならない。
俺はそう思っている……。こいつは度を過ぎている。
我々の死を笑い、貶している。観客は見逃してやろう。おまえらには主体性などないのだからな。

俺「おい、ペニス」

ペニス「はいよ」

ビュッ……距離約1km。俺の精液は丈太郎の眉間を貫通した。

せめて昔の友として、絶頂期に何も感じさせず死なせてやった。
向こう側から悲鳴があがる。こちら側は誰も言葉を発さず向こうを見つめている。
何やら向こう側は盛り上がり始めた。何をしているのだろう。俺のペニスには遠くの音を聞く能力はない。

イケチンGUNDAM「発射ボタンを誰が押すか、オークションかけてるみたいですね」

ラオウ「人はここまで堕ちられるのか……」

10分経過した。

イケチンGUNDAM「決まりました。3兆円だそうです」

ラオウ「おいw みんなw かなりの額だぞw」

イケチンBAKA「フォーwww」

みんな「wwwwww」  ←緊張が和らぎ和んだ笑いである。






177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 02:17:40.94 ID:0+RgULow0

ラオウ「さーて、死ぬかー!!」

みんな「おーう!!」

こんな時に気合いれてどうする。まぁ、いいけどねww

GOMIKUZUBUSU女「あの〜www みなさん〜www 私が押しますねwww」
GOMIKUZUBUSU女「私の顔、しっかり覚えて死んでねww それじゃー行きますよーww」

向こうからカウントダウンが聞こえてくる。

俺はカナエと手を繋ぐ。
あぁ〜、童貞のまま死ぬのか! 後悔するわwww
せ、せめてキスだけでもっ!!!
俺はカナエの肩を引き寄せ強引にキスをした。
う〜ん、時よ止まれ。何回でもしたい! そうできたかもしれない。
でも俺はしなかった。そう、何故かしなかったんだ。

カナエ「プハっ。するならちゃんとしてよ。ロマンチックじゃない」

カナエはふて腐れた振りをした。

あと、少しで俺は死ぬ。後悔はある。でも俺は……。

俺「行くぞ、ペニス」

ペニス「はっ!?どこっすかww つーか最後まで医学用語とかワロスww」

俺「天国だよ」
ペニス「行けたらいいっすね」




180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 02:25:16.13 ID:0+RgULow0

もし、ある日、あなたの性器が喋りだしてもそれを無視しないでほしい。

やさしくしてあげて欲しい。

でも、決して人には言ってはいけない。

何故なら、この「お話」は……。








―完―











チョーーーwwww






182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 02:29:07.18 ID:+TVrGZvB0

いい話だった




183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 02:31:06.70 ID:y4W1XbgIO

感動した
とっても感

















ちょーwwwwww




187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 02:32:49.13 ID:0+RgULow0

マジでこれ全部読んだ奴いるのかw
何も考えないでスレ立てたから疲れた。




193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 02:35:59.88 ID:0+RgULow0

>>186 ラオウが現れる前にすでに予防接種を受けたという裏設定があるらしい。
     あとは、個々の想像に任す。




199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 02:46:28.32 ID:0+RgULow0

結構読んでくれた人いたのか、純粋にうれしいわ。





213: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 03:25:11.03 ID:0+RgULow0

私は、今、ビールを飲みながら皆さんのレスを見てニヤニヤしています。




214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 03:29:21.84 ID:0+RgULow0

誰も見てないだろうから、言うけど俺の両親死んでるんだからなw
バーカバーカww




245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/12/13(日) 12:48:28.97 ID:0+RgULow0

まだ残ってたのかwww
改めて読み返すと酷いな。
恥ずかしいからこのまま落としてくれ。





・ニュース速報(VIP)@2ちゃんねるに投稿されたスレッドの紹介でした
 俺「行くぞ、ペニス」
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