転載元:【モバマス】デリバリーシンデレラ【安価】

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476: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 20:23:05.67 ID:q4eldt+h0

「プロデューサー君、君は少し甘すぎるんじゃないか?」

真奈美さんからのキツイ一言

「やっぱり、そう思いますよね……」

その言葉を否定できず、つい弱気になってしまう

「はぁ……女所帯のこの事務所で、君がそんな弱気でどうするんだ?」

深い溜息と共に、バーボンが入ったグラスを真奈美さんが空ける

様になる絵面をぼーっと眺めていると、衝撃的な発言が俺に向けられた

「君はもっと女を知ったほうがいい、今日は私に付き合ってくれ」

シニカルに笑う真奈美さんに、目が点になった









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477: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 20:27:02.73 ID:q4eldt+h0

それからは、まさにあっという間だった

Barを後にした俺たちは、酔い覚ましに歩きつつお城のような建物を目指す

少し頬を朱に染める真奈美さんを横に侍らせるのは鼻が高いのだが……

「お、ここなんていいんじゃないか」

真奈美さんが反応したのはいかにもと言った雰囲気の建物

「お、俺はど、どこでも……」

情けなくどもりながら真奈美さんに同意をする




478: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 20:29:58.04 ID:q4eldt+h0

「じゃあ決まりだ」

足早に建物に向かう真奈美さん

「どうしたんだ? 仮にもアイドルの私がこんな場所にいるのを見られるのはまずいんじゃないか?」

その言葉で我に返り、真奈美さんの後を追う

女の後に男が続くっていうのもみっともないけれど、今の俺にそんな余裕はなかった

「は、はははい、いきましょう」

噛んだのは見逃してくれるとありがたい




479: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 20:42:56.71 ID:q4eldt+h0

適当な部屋を選んで2人で入る

休憩か泊まりかを選ぶときに、よくわからなくて泊まりを選んだ

「ふむ、君は体力に自信があるようだね」

うんうんと頷く真奈美さんに、軽くテンパっている自分は返事をすることができない

選べるシャンプーやらドリンクやらを持って、エレベーターに乗り込んだ

「フフッ……」

顔を綻ばせる真奈美さんを前に、自分は心臓の鼓動を早くさせるだけだった




480: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 20:57:08.09 ID:q4eldt+h0

「なかなかいい部屋じゃないか」

部屋を見回す真奈美さんを前に、ただ佇むことしかできない

「どうしたんだ、プロデューサー君?」

悪戯っ子みたに笑う真奈美さん

「い、いえ、自分はこういう所に縁がなくて……」

ぶっちゃけ言うと、さっきから緊張して喉がカラカラになっている




481: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 21:08:31.84 ID:q4eldt+h0

「それが君らしいのかもしれないな、こういう場所に慣れていたら、他の子たちが悲しむ」

可笑しそうにほほ笑む真奈美さんが言葉を続ける

「さて、こうしているのも時間の無駄だ、一緒にシャワーを浴びようじゃないか」

この人はどこまで自分をからかえば気が済むのだろうか……

もしかしたら、そんな気はまったくないのかもしれないけれど

それはそれで、俺的には大問題になってしまうのだ




482: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 21:15:11.15 ID:q4eldt+h0

「フフッ……ほら、早く君も脱ぐと良い」

こちらをまったく気にしない様子で、どんどん服を脱いでいく真奈美さん

「……恥ずかしくないんですか?」

俺の質問に、きょとんとして真奈美さんが答える

「なに、私の体に恥ずかしい部分なんてないよ、隅々まで見てみるか?」

何の気兼ねもなく、そう言い切る真奈美さん

堂々とした物言いにこちらが小さくなってしまう




483: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 21:27:22.27 ID:q4eldt+h0

「……」

目の前にある、出る所はでて、締まる所は締まった体

それはもはや芸術の域にあるもので、いやらしい気持ちで見ることは許されないと感じた

……前言撤回、やはり自分は男なので、こうも素晴らしい体を前にするとあれやこれやしたい気持ちが生まれる

「まずは体を洗おうか」

スポンジにボディーソープを泡立たせ、俺に座るように言う真奈美さん

「へぇ、なかなか筋肉質じゃないか」

真奈美さんのしなやかな指が自分の体を滑っていく

ふわふわとしたスポンジの感触に、真奈美さんの声がアクセントになる





484: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 21:42:37.73 ID:q4eldt+h0

「がっしりとした体つき……男性はこうでないとな」

楽しそうに俺の体を洗っていく真奈美さん

大きくなっていく部分をバレないよう隠すのに一苦労だ

「……それじゃあ次は私を洗ってもらおうかな」

その言葉に耳を疑ってしまうが、真奈美さんの表情は嘘を言っているようには見えない

「ほら、君だけでは不公平だろう? 私も頼むよ」

体を近づかせ、囁くようにお願いをされて、手が勝手に動く




485: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 21:55:18.59 ID:q4eldt+h0

ごくり……いつの間にか唾を飲みこみ、恐る恐る真奈美さんの肌に手を伸ばす

「私も緊張しているんだ、だから、君は気にしないで良い」

口調からはそんなことは一切感じさせないが、そう言うならこちらも遠慮なしに……

「んっ……」

真奈美さんの艶のある吐息

柔らかくスポンジをあてたのだが、痛かったのだろうか?




486: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 22:05:58.86 ID:q4eldt+h0

「ふむ……私にはこのスポンジは合わないみたいだ、君の手で直接洗ってくれないか?」

度重なる衝撃的な発言に頭が真っ白になってしまいそうになるが、なんとか思いとどまる

「俺の手で……直接……」

ごつごつとした男の手で、真奈美さんの柔肌に触れることができる……

これは何のご褒美なのか、鼻息が荒くなるのを抑え、石鹸を泡立てる

「君のことだから心配はいらないが……優しく、頼むよ?」

弱々しく、俺に懇願するような言葉に酷く興奮した




487: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 22:16:02.52 ID:q4eldt+h0

女性らしい柔らかな中にある、引き締まった弾力

真奈美さんの努力の賜物であろう肌には、ただ感心するほかなかった

「手つきがいやらしい気がするが……」

ジト目でこちらを見る真奈美さんが、フフッっと笑う

「私も女だ、男性にこういう風に触られると嬉しく思うよ」

少し子供っぽく思える笑顔に俺は釘付けになってしまう





488: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 22:28:04.71 ID:q4eldt+h0

背中から洗った手を肩へ、それから脇腹へと滑らせる

吹き出物が全くない肌は、指の手が引っかかることなく滑らかに動いていく

「少し、くすぐったいかな……」

ぴくんと体を動かす真奈美さんに、可愛さと、ほんの少し申し訳ない気持ち

「……真奈美さんの肌、手触りが気持ち良いです」

思わず呟いてしまい、真奈美さんの耳に入らないことを祈った





489: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/10(土) 22:30:50.32 ID:q4eldt+h0

「ほら、前のほうも洗ってくれないと」

真奈美さんの指が俺の手を捕まえて、俺からは見えない前方へと誘導する

「え? でも……これ以上は」

「こんな状況で、これ以上もこれ以下もないと思うぞ?」

――なに、遠慮しないでいい。その真奈美さんのい言葉に背中を押され

真奈美さんの肌触りを楽しむように、指を動かしていく




493: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 16:08:35.38 ID:K8vm0KIO0

「胸……洗います」

緊張して変な声が出そうになる

「うん、お願いするよ」

真奈美さんの大きな胸が目の前に……凄いボリュームだ

丹念に泡を立てて、それで胸を包むように、優しく……

むにゅり、と指が胸に食い込む

「あっ……」

うわ……柔らかい……それに片手に収まらない




494: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 16:13:02.31 ID:K8vm0KIO0

石鹸が潤滑油代わりになって、にゅるにゅると俺の指を滑らせる

俺の指の動きによって、形を変えていく胸がエロい……

下から持ち上げるようにして重さを楽しんで、五本の指を開き、潰すように揉みしだく

はぁ……はぁ……

真奈美さんの胸だけにすべての感覚が集中しているみたいだ

もしかしたら、この胸をもんでいたらいつの間にか果ててしまうんじゃないだろうか?

それほどまでに、真奈美さんの胸に興奮している





495: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 16:16:35.06 ID:K8vm0KIO0

あ、乳首が立ってる……

真奈美さんの綺麗な桃色の乳首がぷくりと立っている、それを人差し指で優しく押す

「んんっ……」

ぴくりと体を反応させて、可愛い声を上げる真奈美さん

もしかして、俺で気持ちよくなってるのかな?

そう考えると、嬉しくもあるし、同時に我慢が少しずつ効かなくなっている




496: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 16:53:42.16 ID:K8vm0KIO0

人差し指と中指の間に乳首を挟み、残った指で乳房を責め……洗う

「真奈美さん……柔らかい、です」

適度な柔らかさが指を押し返し、滑らかな触り心地が心地いい

「そう、か……喜んでもらえて何よりだよ」

んっ、と何かを我慢するような吐息の真奈美さん

心なしか顔が赤いような気がする




497: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 16:56:34.31 ID:K8vm0KIO0

男ってのは単純なもんで

これだけのワガママボディを堪能すると、当然あそこが固くなっているわけで……

対面で洗っている俺のに真奈美さんの視線が集中しているのがわかる

「……結構大きいんだな」

じぃっと穴が開くほど見られると恥ずかしいものがある

「ありがとう……ございます?」

けれど、男として大きいと言われれば嬉しいもんだ






498: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:03:30.61 ID:K8vm0KIO0

「そうか、君が私で……なるほど」

こんな場面で神妙な面持ちをされると対応に困る……

「……」

少しだけ強く真奈美さんの乳首をきゅっと摘まむ

「うあっ……もう、不意打ちは駄目だぞ」

ジト目でこちらを見る真奈美さん、少し気が晴れた




499: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:09:46.34 ID:K8vm0KIO0

「ほら、上半身ばかりで下半身は洗ってくれないのかな?」

さっきとは違い、悪戯っ子のようにほほ笑む真奈美さん

下半身……程よい肉付きの太もも、きゅっと締まった脹脛

そして、むっちりとしたお尻……最後にじ、女性器

ちょっとハードル高い気がするけど、勢いでいくしかない

「痛かったらすみません……」

鼻血でちゃわないかな……そんな心配をしながら太腿に手をやる




500: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:20:16.85 ID:K8vm0KIO0

おお……これは……

しなやかな筋肉の上にうっすら脂肪がついてるのか

つつっと指を滑らせて、筋肉の筋をなぞっていく

「くっ、くすぐったいっ!」

やっぱ真奈美さん凄いなぁ……俺も筋トレしようかなぁ

余すところなく石鹸をつけ、撫でるように洗う

「君は人の話を聞かないみたいだね」

……さて、今度は脹脛洗って……お尻?




501: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:23:29.69 ID:K8vm0KIO0

この椅子、、何て名前なんだろう

座る所が縦に溝が入っていて、こんなの売ってるの見たことがない

そのおかげで洗いやすいから、別にいいんだけどさ

「お尻、洗いますね」

「いちいち言葉にしなくても良いんだよ? ……恥ずかしいじゃないか」

それも俺の作戦……はい、嘘です





502: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:28:53.18 ID:K8vm0KIO0

胸と違った柔らかさ、むっちりって表現がやっぱり良いのかも

「ほら、君の思い通りに洗って良いんだぞ」

……泡立てた石鹸で白くなったお尻を前にして悩む

これ、手じゃなくてチンコ擦りつけたら怒られるかな

でも、思い通りに洗って良いって言ってたし……そういう洗い方もアリだよね?




503: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:35:23.74 ID:K8vm0KIO0

真奈美さんの腰を両手で掴む

「そこはくすぐったいって言ったじゃないかっ」

もぞもぞと体を動かす真奈美さんのお尻に、血管がバキバキに浮かび上がるほど大きくなったペニスを当てた

「……せっかちだな、君は」

フフッと笑うのを、肯定と受け止めて、石鹸でぬるぬるになった尻の割れ目でピストンを始めた

にゅるり、にゅるりと石鹸が絡み、柔らかい尻肉に俺のペニスが圧迫される

締め付けられる気持ちよさはないが、視覚的なものとこの滑らかな感触で、じわりとカウパーが出るのがわかる




504: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:39:37.56 ID:K8vm0KIO0

「んっ……君のが大きくなってるのがわかるよ」

めっちゃ気持ち良いですから……

ぱちゅんぱちゅんと粘っこい音が響き、快感で頭が真っ白になりそうになる……が

「あ、じ、女性器……洗ってなかったです」

おまんこ、とか恥ずかしくて……いや、今ならありか

「お、おまんこ洗います……」

俺の腰の動きに合わせて、ぷるんと胸を揺らしながら、真奈美さんが頷いた




505: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:46:50.15 ID:K8vm0KIO0

右手を腰から秘部へと潜り込ませる

「あ、あれ? まだ石鹸つけてないのに……」

そこは石鹸をつけていないのに、すでにとろとろと濡れていた

「き、君は……隠れたサディストなのかな」

真奈美さんには珍しく、言葉に強さがない

ためしに、割れ目を指でしたからなぞってみる

くちゅり、と小さいけれど蜜が溢れる音がした




506: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:52:02.09 ID:K8vm0KIO0

「あんっ……」

今日一番大きな嬌声

続けて、くちゅくちゅと指を動かしていく

「あっ、あっ、ちょっと待ってくれ……んんっ!」

びくびくと体を痙攣させて、真奈美さんが黙ってしまった

もしかして、達してしまったのか?

まだ激しいこともしてないのに……真奈美さんは相当感じやすいのだろうか?

「真奈美さん、イっちゃったんですか?」

「だからっ、ふぅ、ふぅ……そういうことを口にするな」

荒い吐息で答える真奈美さんに……すごくゾクゾクした




507: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 17:56:08.40 ID:K8vm0KIO0

真奈美さんの息が整わないまま、指の動きを再開させる

割れ目を丹念になぞりながら、肉のひだの感触を感じていく

「イったばかりだからっ、待ってくれっ、ひぅ!」

真奈美さんが可愛い悲鳴を上げ、俺にお願いをしてくる

……やめてあげない、いつも余裕ぶってる真奈美さんのこんな姿が見られるなんて……

「可愛いですよ、真奈美さん……」

耳元で囁くと、さっきより蜜が大量に溢れてくるような気がした




508: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:01:33.82 ID:K8vm0KIO0

とろとろと蜜が溢れるこの中はどうなってるのか?

「指、入れますよ」

真奈美さんの熱い蜜壺の中に、ぬぷぬぷと指を入れていく

「んぅぅぅっ!」

うわ、暖かい……それに、ぬるぬるとしてて柔らかい肉が指に絡みつくみたいだ

入れた指の第一関節を曲げて、真奈美さんの気持ち良い場所を探る

こりっとした感触の所を触ると、真奈美さんがまた可愛い悲鳴を上げた




509: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:04:39.19 ID:K8vm0KIO0

「またっ、イっちゃう……」

身を縮こませて、小さな声で真奈美さんが達した

ぶるぶると体を痙攣させて、膣内が俺の指をきゅっきゅっとリズミカルに締め付ける

……挿入したいな

とろとろしてて、暖かくて、締まりもよさそうな真奈美さんの膣内に……

「真奈美さん、そこの壁に手をついてください」

まだ力が入ってないであろう真奈美さんを無理やり立たせ、壁に手をつかせた




510: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:06:48.36 ID:K8vm0KIO0

「お風呂場で……」

ああ、良い眺めだ……グラビアより100倍は良い

このワガママボディを好き放題にできるんだ、この俺が……

「プロデューサー君?」

瞳を潤わせ、こちらを向いて切なそうな顔をする真奈美さんを見て

俺の何かにスイッチが入ってしまった




511: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:11:13.40 ID:K8vm0KIO0

「挿れるよ」

腰をがっちりつかんで、ペニスを蜜壺に当てる

割れ目を擦って、蜜をペニスに絡ませてから

思いっきり腰を突き入れると、ペニスが根元までぴっちり埋まった

「あああっ……いきなりっ、奥まで……?」

がくがくと真奈美さんの足が震えているけどお構いなしだ

……真奈美さんの膣内はとても気持ちが良い

蜜でとろとろなのはもちろんの事、ごりごりとした肉が絡みつき、絞るように締め付けてくる




512: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:16:10.34 ID:K8vm0KIO0

ずずずっと限界まで引き抜いて、またゆっくりとペニスを挿れていく

「ふぅ、ふぅ……」

真奈美さんが苦しそうに息を吐く

「真奈美さんの中、気持ち良いですよ……」

ゆっくりとしたピストンでも十分に気持ちが良い

「こっちは……中をかき混ぜられて、少し苦しいよ」

困ったように笑う真奈美さんを見て、俺のモノがさらに大きくなる

「あ、んっ……君のは暴れん坊っ、なんだね」

まだまだ暴れ足りない……真奈美さんの中でもっと暴れたい……




513: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:21:59.48 ID:K8vm0KIO0

腰の角度を変えながら、ピストンのスピードを上げる

ぶるぶると揺れる真奈美さんの胸にてをやり、乳首をきゅっとつまみ上げる

「んんっ!」

乳首を責めると、膣内がきゅっと締まり、腰が引けそうになる

「真奈美さんは乳首が弱いんですね……あと、ここも」

片方の手で、クリトリスも摘まむ

「ああっ! またっ、イっちゃうっ……」

これで三回目……達した真奈美さんの体が崩れ落ちそうになるので、慌てて支えた




514: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:27:04.09 ID:K8vm0KIO0

怪我でもされたら事だな……そうだ

バスタブの縁に真奈美さんと繋がったまま、腰かける

「よいしょっ……と」

背面座位というやつだ、重力に負けて、イったばかりの真奈美さんをペニスが貫く

「さっきまでっ、深いぃ……」

口を手で隠すようにして、声を我慢する真奈美さん

我慢できないくらい声を出させてあげますよ……

そう思い、太腿を持ちあげ、無理やり足を開かせてピストンを開始する




515: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:30:17.50 ID:K8vm0KIO0

女の体と嬌声は男を狂わせる

あの真奈美さんが俺のでよがり、恥ずかしそうに悲鳴をあげる

俺が一突きすると、真奈美さんに膣が喜んで受け入れ、蜜を垂らす

……女を屈服させる感じってこういうのなのかな

俺はそういう趣味はないけど……多分

真奈美さんのこういう表情を見せられると、否が応でも反応してしまう




516: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:32:58.41 ID:K8vm0KIO0

バスルームに乾いた音が響く

「ほら真奈美さん、気持ち良いんでしょう?」

ぱちゅんっとひときわ強く腰を打ち付ける

「ひっ……言わないで……」

返事の代わりに膣がぎゅうっと締め付けてきた

……気持ち良いんですね

まだまだ真奈美さんの体をたのしみたいけれど、徐々に射精感がこみあげてきた




517: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:37:07.84 ID:K8vm0KIO0

限界まで真奈美さんの体を持ち上げ、落とすとともに下から突き上げる

ぱんっぱんっと体がぶつかり、結合部がもうどろどろになっている

「真奈美さん、中にだして良いですよね……?」

がくんがくんと頭を揺らし、俺の問いに返事がない

「あんっ、あんっ……もっと、もっと突いて……」

エロイ表情でうわごとのように続ける真奈美さん

……もっと突いてあげますから、そのかわり、中出ししますよ




518: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:41:04.42 ID:K8vm0KIO0

大きく腰をグラインドさせて、真奈美さんの子宮を目指す

こつんこつんと亀頭が何かに当たる感触がする

もう真奈美さんの奥深くで射精することしか頭にはなかった

「真奈美っ、出すぞ……」

真奈美さんをぎゅっと抱きしめ、最奥まで入ったペニスをそこで固定する

精子がペニスを駆け上がり、真奈美さんの膣内に大量にぶちまけられる




519: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:44:53.09 ID:K8vm0KIO0

「ああああっ!!!」

真奈美さんの体がまた痙攣する

まだ射精が終わらないペニスを締め付け、もっともっととおねだりしてくる

「くっ、また出る!」

終わらない射精に頭に火花が散る

とてつもない快感に頭がショートしてしまいそうだ……

「はあっ、はあっ……」

荒い吐息の真奈美さんは涎を垂らし、びくびく小刻みに体を震わせていた




520: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:49:13.32 ID:K8vm0KIO0

「あ、んっ!」

ペニスを蜜壺から引き抜く

ごぽぉっと白濁液と蜜が混ざったものが垂れる

「気持ちよかったですよ、真奈美さん」

こてりと体全体を預けて、真奈美さんが言う

「君の新しい一面を見てしまった……だが、悪くない」

恥ずかしそうに、少女のように笑う真奈美さん

「……ベッドに行きましょうか」

「あっこら……降ろしなさい」

お姫様だっこをして真奈美さんをベッドに運びながら

順番を間違えてしまったが、熱い口付けを交わした




おしまい




521: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 18:49:53.74 ID:K8vm0KIO0

真奈美嬢とのひと時はいかがでしたでしょうか?
またご利用して頂ければ幸いです
次のお客様の前に休憩を頂きます




522: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 19:03:53.66 ID:I49T3vcFo


これは良い




523: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 19:11:37.23 ID:ZLMDBHuSo

いいぞ!いいぞ!




525: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 21:35:46.71 ID:K8vm0KIO0

お待たせ致しました
それでは、再開致します
次のお客様は>>527です
ご希望のシンデレラ、その他のお望みがあればどうぞ




527: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 21:37:47.70 ID:+RHmp3u0O

なつきち
ライブでハイになってメチャックス




532: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 21:43:07.47 ID:K8vm0KIO0

夏樹嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください




533: >>531 いつでもお待ちしております 2016/12/11(日) 21:48:01.85 ID:K8vm0KIO0

鳴りやまぬ声援

会場が揺れているかのような錯覚の中

木村夏樹のライブは大成功の幕を閉じた

……ああ、とうとうここまで来たのか

今までのことが思い出されて、視界がぼやける

ああ、くそっ! こんなところで泣いてちゃ夏樹に会った時に馬鹿にされる

頬をぴしゃりと叩き、夏樹が楽屋へ戻ってくるのを待った




534: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 21:52:44.08 ID:K8vm0KIO0

どかっと、ドアが壊れるんじゃないかと言う勢いで夏樹が楽屋へ入る

「見ててくれたか?」

まだ息が荒く、ライブの興奮が抜けていないようだ

「当然だろ、サイコーだったぞ」

そして、体を目いっぱい広げ

「くぅぅ! 楽しかったなぁ……最高にロックだった!!」

子供の様に目を輝かせて、夏樹が笑う





535: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 21:59:39.66 ID:K8vm0KIO0

「やっぱりアンタは凄いよ、アタシがここまで来れるなんて」

リーゼントでびしりと決めて、男勝りではあるけれど

ちゃんとした可愛さも持っているアイドルだ

「いいや、夏樹が頑張ったからさ」

ファンの声援はお前に向けれらたものだし、裏方の俺には向けられていない

「照れるな……後さ、体が火照って仕方ないんだ」


――悪いけど、頼む

気分と体がハイになった夏樹はこうなったら止まらない





536: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:06:45.22 ID:K8vm0KIO0

くちゅり、と舌が絡みお互いの口の中を犯していく

歯茎をなぞるように動かし、どちらの舌かわからなくなる

夏樹の唾液は少し、コーラの味がした

「はぁ……アンタにキスも教わったんだったな」

つぅっと唾液の橋を作り、夏樹がにやりと笑う

あれ? 俺プロデューサー失格じゃないか?

こいつに手を出した時点でもう詰んでる気もするが……考えるだけ無駄だ

それこそロックじゃねぇ





537: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:10:23.61 ID:K8vm0KIO0

乱暴に衣装の上から胸を揉む

「んっ……おいおい、衣装が壊れちまうぜ」

ぴくりと夏樹が反応し、衣装の心配をするが

「何かあったらまた作る、それに俺だって昂ってるんだ」

ライブを見ていたこちらも、興奮冷めやらぬって感じなのだから…

「なるほどね……」

それでこそアンタだな、そう言って夏樹が軽くキスをしてきた




538: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:16:04.98 ID:K8vm0KIO0

衣装とインナーを上にずらし、夏樹の綺麗な胸を露出させる

「ほんっとーに強引な」

あはは、と笑う夏樹

汗で濡れたその胸を口に含む

「いきなりかよっ……あっ、噛むなぁ」

ころころと乳首を舌で転がして、こりっと甘噛み

汗の味といつも感じる夏樹の味

「美味いぞ、夏樹のおっぱい」

ふんっ! とそっぽを向かれた




539: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:19:07.75 ID:K8vm0KIO0

片方の胸は手で愛撫する

円を描くように撫でて、乳首を軽くこねる

「んんっ……これだけは敵わねーや」

指を噛み、耐えるような表情が俺をぞくぞくとさせる

「ほら、もっとお前の声を聞かせてくれ」

両方の乳首を同時に責めると、夏樹が可愛らしい悲鳴を上げた




540: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:23:22.01 ID:K8vm0KIO0

「それはっ、反則だろっ! ……ああっ」

びくびくと体を震わせて、くたりと俺に体を預けてきた

「ふぅ、ふぅ……ライブの後は体が敏感になっちまう」

色っぽい吐息で俺を見つめる夏樹

その瞳は潤んでいて、何かを期待しているような、そんな視線

「……もっと敏感になっていいんだぞ」

このままだと辛そうなので、長机の上に夏樹を寝かせる





541: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:30:31.93 ID:K8vm0KIO0

すらっとした太腿をもじもじとさせて、夏樹が何か言いたげだ

「夏樹、足開いて」

「あ、ああ……」

ゆっくりと開いた空間に体を潜り込ませ、スカートの中のスパッツをはぎとる

そこは汗で蒸れ、女の濃厚な匂いで満ちていた

まるで変態みたいな言い草だが、すごく興奮するのだ




542: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:35:42.95 ID:K8vm0KIO0

くんくんと鼻を鳴らし、夏樹の匂いを吸い込む

「おい、変態みたいなことはやめろ」

そうは言うが、夏樹だって興奮しているのだ

試しに指を入れてみると……

「くぅっ……」

こうやってすんなり受け入れてくれる




543: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:37:45.71 ID:K8vm0KIO0

「もう濡れてるじゃないか」

とろとろになった蜜壺は、蜜をたっぷりと溢れさせている

「こんな体にしたのはアンタだろ……」

思い当たる節がありまくりだ……

「それはそれ、これはこれだ……」

中に指を入れながら、クリトリスにキスをすると夏樹の体が跳ねる




544: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:45:19.32 ID:K8vm0KIO0

「んんっ! ……はぁ、んっ」

蜜が指を伝い、それが床を汚していく

クリトリスも、ふっくりと大きくなり舌で舐めてやる

「ふぁ……プロデューサー、もう我慢できない」

ゆっくり前戯なんてしてられない

お互いの気分に任せて、あとは体を貪るだけだ




545: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:50:59.78 ID:K8vm0KIO0

夏樹の体を弄るだけで、俺のペニスはすでに準備万端だ

早く夏樹の中に入りたくて、とろりとカウパーが出ている

「アタシはいつでもいいぜ」

腕を広げ、俺を招き入れる夏樹

「俺も余裕ないから思いっきりいくぞ」

夏樹の蜜壺の入口にペニスをあてると、ひだがまとわりついてくる




546: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:56:50.58 ID:K8vm0KIO0

ゆっくりした動きはここまでだ

ぴたりと狙いを定めたら、一気に夏樹の蜜壺へ突き入れる

「相変わらずっ、でかいな……」

ぬぷりとペニスが入っていくと、蜜がペニス全体に絡み、とろとろと溶かしていく

夏樹の膣内は、ざりざりとした壁がペニスを細かく締めて快感をくれる

「はぁ、夏樹の中も気持ちいいぞ」

体も気持ちも溶けてしまいそうになる





547: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 22:59:54.70 ID:K8vm0KIO0

「時間もないし……アンタの好きにして良いよ」

言われなくても……

十分な愛撫もないし、お互いを気遣うこともできない

それは時間がある時に行えばいい

これは、火照った体を慰めるための一時的な行為なのだ

「動くぞ」

ゆっくりとしたピストンではなく、夏樹の中をえぐるように高速ピストンを始めた




548: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 23:05:15.38 ID:K8vm0KIO0

「そうっ、だ……アンタのそういうところ、マジでロックだよ」

カリが膣の壁を引っ掻き回し、またそれを中に押し戻していく

ただ、ケダモノのように腰を振り、快感を求める

「はぁ、はぁ……」

本能のままに夏樹を犯す、俺の身勝手にただ、犯す

「へへっ……」

夏樹の腕が俺の体に巻き付き離すまいとする






549: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 23:09:27.19 ID:K8vm0KIO0

「そろそろイきそうなんだろ? 中で大きくなってるぞ」

それをわかっていて、俺をはなさないのか

気付けば俺の腰に夏樹の脚が絡んでいた

「アタシもそろそろなんだ……アンタのかっこいいとこ見せてくれ」

何だか嬉しいような恥ずかしいような……さっき思っていたことはどこへやら

「ああ、任せろ」

高らかに宣言して、また腰を振ることに集中する





550: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 23:12:01.40 ID:K8vm0KIO0

ずちゅりずちゅりと粘っこく擦れる音

クリトリスをいじくり、リズミカルにピストンをしていく

「んっ、んんっ……アタシ、そろそろ」

こっちもそろそろ出そうだ……

ピストンのギアをもう一段上げ、夏樹の体を長机に打ち付ける

ギッギッと軋む音が楽屋に響く




551: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 23:17:01.52 ID:K8vm0KIO0

「夏樹っ、夏樹っ!」

名前を呼びながら、強く腰を振る

ああ、そろそろでそうだ……ペニスの先端がぶわっと広がるのがわかる

「イくっ……アタシ、イっちゃうっ!」

夏樹の声と同時に、膣内が蠢きペニスを刺激する

それがとどめとなって、俺はそのまま夏樹に中出しをきめた




552: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 23:22:04.78 ID:K8vm0KIO0

「〜っ!!!」

体を痙攣させながら、俺に力いっぱい抱き着いてくる

まるで体全体で俺の精を欲しがっているような、そんな気がした

俺のほうも腰が抜けるくらいの気持ちよさで、夏樹にしがみついている

「はぁ、はぁ……」

お互いの呼吸が整って、体が離れると長机の上にとろりと液が滴る

「いっぱい出たなぁ」

下腹部を撫でるようにさする夏樹に、とても女性らしさを感じた





553: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 23:27:26.70 ID:K8vm0KIO0

「またやっちまった……」

勢いとはいえ、いつもこんな事をしていいのだろうか……

冷静になるといつも落ち込んでしまうのだが

そうなると、決まって夏樹がこう言うのだ

「おいおい、さっきまでのロックなアンタはどこにいったんだ?」

夏樹……

「何かあったらそんときゃそんときだ」

ばしんと背中を叩き、檄を飛ばしてくれるのは嬉しいのだが……

その時はお前、引退だからね? 俺も覚悟は決めるけどさ……

でもまぁ、楽しそうに言う夏樹を見ていると

それはそれで悪くないかも、と思ってしまうのだ




おしまい





554: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 23:28:50.12 ID:K8vm0KIO0

夏樹嬢とのひと時はいかがでしたでしょうか?
またご利用して頂ければ幸いです
今日はここまでとさせて頂きます
次のお客様はまた明日お待ちしております




555: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 23:29:00.60 ID:VIKEL+w4O

いい…




558: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:00:57.12 ID:lr5ZFZGs0

お待たせ致しました
次のお客様は>>561です
ご希望のシンデレラ、その他のお望みがあればどうぞ




561: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:01:32.27 ID:pepetHQpo

>>528




528: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/11(日) 21:37:47.97 ID:7Q3/2lP+o

日菜子 眠ってる間に目隠し拘束して




565: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:04:50.76 ID:lr5ZFZGs0

日菜子嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください




566: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:11:19.91 ID:lr5ZFZGs0

「戻りました」

外回りから戻り、事務所のドアを開ける

事務所の中はしんと静まりかえっていて、誰もいな……一人だけいた

「すぅ……」

日菜子が穏やかな寝息を立てて寝ている

まだ子供と言ってもいい年齢の子を、過酷なスケジュールで働かせているのに胸が痛む

髪の毛を撫でると、さらりとしていて心地よい手触り




567: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:13:55.99 ID:lr5ZFZGs0

起きている時と同じように、少し垂れた眉毛

そして、長いまつ毛がぴくりと揺れる

「日菜子……」

名前を呼ぶと、むふ……と反応した

むにゃむにゃと口を動かすその仕草がおかしくて、少し笑ってしまう

空調が効いているとは言え、このままでは風邪を……





568: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:17:45.47 ID:lr5ZFZGs0

「プロデューサー……」

タオルケットをかけようとして、手が止まる

起きたのだろうか? しかし、顔を覗いてみても眠り姫は瞳を閉じたままだった

「むふ……日菜子の胸は小さいですから……」

確かに小さ……って何を言ってるんだ俺は

でも、胸が全てじゃないんだよ、誰かが言ってたんだ……貧乳はステータスだって




569: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:22:52.94 ID:lr5ZFZGs0

「あん……そんなに優しい手つき……日菜子、嬉しいです」

むふふと笑い、体をもじもじと捩らせる

……何か今日の日菜子の服は大胆な気がする

どちらかと言うと、大人しめの服でおしゃれをするのだが、今日は何て言うかこう……

きわどくはないけれど、出すところは出すみたいな、男の視線を集めるようなファッションをしている

アイボリーのニットも肩を出して、ざっくりと大胆に日菜子の肌を露出している

さっきの言動で、日菜子の控えめな胸の膨らみを意識してしまう





570: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:26:37.56 ID:lr5ZFZGs0

「もう……おっぱい、好きなんですかぁ?」

ふゆんふゆんと揺れる胸に釘付けになって

「我慢しなくていいんですよ? むふ♪」

まるで現実世界とリンクしているような言葉で、俺の腕が日菜子の胸へと伸びていく

腕はぷるぷると震え、喉はからからに乾いている

数十センチの距離がどこまでも遠く思えたが

ふにゅっと柔らかな感触を手に感じ、我に返る





571: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:31:04.69 ID:lr5ZFZGs0

「ふああっ……もっと乱暴にしても、良いんですよ?」

手に十分収まってしまう大きさだが、ほどよい柔らかさを感じる

ゆっくりと手を動かすと

ふにゅり、ふにゅりと指の動きで形を変えていく

「んんっ……日菜子のおっぱい、もっと揉んでください」

言われなくともそのつもりだ、日菜子の感触を指に覚えさせるくらい揉んでやる





572: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:36:55.05 ID:lr5ZFZGs0

どれだけ、胸を揉み、強く刺激しても日菜子は起きることがない

……いや、もしかしたらすでに起きているんじゃ……

ここまで好き放題してしまうと、何か後ろめたい気持ちになってしまう

けれど、このまま終わることなんてできるはずもなく

どうしようかと考えた結果、ある結論を導きだした

小道具や工具などが置いてある部屋から結束バンド、そして、誰かの私物であろうアイマスクを仮眠室から持ってきた





573: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:39:27.78 ID:lr5ZFZGs0

日菜子の腕を後ろに回し、結束バンドで親指をくっつけて拘束する

そして、顔を見られないようにアイマスクを付けた

……アイマスクは無駄なような気がしたが、気分だ気分

さて、これで思う存分日菜子を楽しめるぞ

目隠しをされ、手を縛られた日菜子……絵面的にエロイな




574: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:46:32.09 ID:lr5ZFZGs0

どれどれ、今日はどんなブラをしているのだろう……

ニットとインナーをめくると、淡い黄色のブラが見えた

作りが凝っており、見えないところでもお洒落さんだ

ホックを外さず、上にずらすと、綺麗な小ぶりの胸が揺れた

小さいけれど、お椀型のそれは重力に逆らうように自らを突き出している

これが日菜子の生のおっぱい……

指を開き、胸を包んでからゆっくりと感触を楽しむ





575: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:51:34.90 ID:lr5ZFZGs0

ブラ越しでも心地よかったが、生だとそれ以上だ

指に伝わる感触がぴりぴりと頭に伝わり

「はぁん……そんなに揉んでもおっぱいは出ませんよぉ……」

日菜子の可愛い鳴き声が、耳にいやらしくこびりつく

胸への愛撫で日菜子も感じているのだろうか、乳首が大きくなってきた

硬くなったそれを指で触ろうとして……舐めたい衝動に駆られた




576: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 21:59:35.17 ID:lr5ZFZGs0

ゆっくりと顔を日菜子の胸へと近づけていく

近づくにつれ、女の子らしい甘い香り

くんくんと鼻を鳴らし、匂いを吸い込むと嗅覚が麻痺してしまいそうだ

この年頃の子は子供と大人の中間で、とてもいい匂いがする

くらくらとした頭の中で、覚えているのは日菜子の乳首を舐めること……

舌を出し、日菜子の乳首を下からぺろりと一舐めした




577: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 22:11:17.90 ID:lr5ZFZGs0

「きゃうんっ!」

驚いたような声を日菜子が上げる

「……あ、あれぇ?」

日菜子が起きたようだが、気にせずに乳首を舐めていく

つんつんと舌の先で乳首を押すように責め

次はちゅうっと吸い付いた

「んんっ!? はぁっ……プロデューサーさん、ですよね?」

調子に乗りすぎてしまった、もう言い訳はできないよな……




578: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 22:20:45.20 ID:lr5ZFZGs0

「おはよう、日菜子」

「おはようございますぅ」

気まずい静寂だ……

これは誠意をみせるべきだ、そう思って目隠しをとろうとした時

「あ、まだ日菜子の妄想の中だったんですねぇ……むふふ♪」

「日菜子……?」

「これじゃあプロデューサーさんに何をされても、仕方ないですねぇ」

気を使われてしまったのだろうか……日菜子からお許しが出たのなら続けてしまおう





579: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 22:27:09.88 ID:lr5ZFZGs0

日菜子の胸を両手で揉みしだき、ぷっくりした乳首を舐める

「ああんっ……妄想のプロデューサーさんも素敵ですぅ」

びくびくと体を震わせ、日菜子が嬌声を上げる

「日菜子のおっぱい甘くて美味しいよ……」

乳首を甘噛みすると、一層体を跳ねさせる日菜子

日菜子と自分の呼吸が荒くなっていくのがわかる




580: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/12(月) 22:35:17.56 ID:lr5ZFZGs0

「ふぅ、ふぅ……」

胸ばかり愛撫していたところ

日菜子がもじもじと太ももを擦り合わせている

「……」

にやりと意地の悪い笑みを浮かべ、日菜子の太ももに手を這わす

「やっ……!」

見えない不意打ちに驚いたのだろう

ぎゅうと俺の手を太腿で挟み、恥ずかしそうな声を日菜子が出した




585: すみません、また訂正です 2016/12/13(火) 19:41:10.38 ID:xvqQn7ZB0

太腿の柔らかさを感じられて良いのだが、このままだと埒が明かない

そう思った俺は、日菜子の太ももを強引にこじ開けていく

子供と大人、力の差は歴然だ

ゆっくりと太ももが開き、スカートから捲れたショーツを露出する形となった

白い肌に、ブラとお揃いのショーツが良く映える

昂る気持ちを抑え、日菜子のそこへと手を伸ばす




586: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 19:46:21.09 ID:xvqQn7ZB0

ショーツ越しに伝わる、ぷにぷにとした感触

柔らかく、暖かい秘部が指を包む

まだ濡れてはいないないけれど、この手触りは癖になる

ぷにぷに、くにゅくにゅ

ぷにぷに、じゅくじゅく……

秘部をなぞっていると、そこが水分を帯びていくのがわかる

ショーツをじわりと濡らし、日菜子のそこはしっとりと濡れそぼっていた





587: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 19:53:29.11 ID:xvqQn7ZB0

「はぁ……日菜子の恥ずかしい所が熱いです……」

ショーツを大洪水にしている蜜は、どんどんと溢れてくる

……この蜜はどんな味なのだろう?

指での刺激をやめ、ショーツをずらし、そこの口をつけた

「きゃあっ! そこは汚いですからっ、ああんっ、舐めちゃ駄目ですぅ……」

溢れてくる蜜は蓋をしないといけないからな




588: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 19:56:23.65 ID:xvqQn7ZB0

舌で筋をなぞるように舐めて、蜜を掬い取る

無味無臭でちょっとつまらないけれど……

「日菜子のあそこ……プロデューサーさんに舐められて……むふふ♪」

ぶるりと体を震わせて、嬉しそうに声をあげる日菜子

「日菜子はエッチな子なんだね」

そう言うと

日菜子の奥から大量の蜜が溢れ出してきた




589: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 20:05:24.43 ID:xvqQn7ZB0

日菜子の蜜を舐めとっていると

クリトリスが大きなっているのが見えた

……ここはまた不意打ちをしてやろうか

意地が悪いことを思いつき、日菜子のクリトリスをそっと甘噛みした

「きゃうっ!」

日菜子の反応は想像以上だった

可愛らしい悲鳴を上げると、体を痙攣させて、勢いよく潮を吹いた

「やぁ……見ないでください」

荒い息をはく日菜子に酷く興奮した




591: 訂正します 2016/12/13(火) 20:14:40.57 ID:xvqQn7ZB0

「なぁ、日菜子……お前に栓をしないといけないんだ」

「むふ♪ プロデューサーさんの太い栓ですかぁ? 日菜子、緊張しちゃいます」

はぁはぁと息を吐く日菜子の蜜壺に俺のペニスを当てがる

「ああんっ……この栓、とっても熱いですぅ」

くちゅりと音を立てる蜜壺にゆっくりと栓を入れていく

ぬぷりと少しずつ入っては蜜を溢れさせる蜜壺

「い、たっ……妄想でも痛いんですね」

目隠しから、つうっと一筋を流す日菜子




592: 訂正します 2016/12/13(火) 20:20:46.93 ID:xvqQn7ZB0

「もう、少しっ、だぞっ!」

ぎちぎちと締め付ける蜜壺の最後の抵抗を破り、奥へと栓を入れた

「く、うっ……」

ぶるぶると体を震わせ、口をぱくぱくとさせる日菜子

「プロデューサーさん……」

掠れた声で俺を呼ぶ日菜子をそっと抱き寄せた




593: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 20:25:30.14 ID:xvqQn7ZB0

「あっ……プロデューサーさんは暖かいですねぇ」

すりすりとすり寄ってくる日菜子に優しい口付けをする

しっとりとした唇が、俺のかさついた唇を受け入れる

「ん……はぁ……素敵な妄想ですぅ」

嬉しそうな日菜子とは裏腹に、膣内はきつくペニスを締め付ける

「動いても良いか?」

俺の問いに、日菜子はこくりと頷いた




594: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 20:31:05.26 ID:xvqQn7ZB0

くちゅくちゅと、入り口を浅く責める

体をクリトリスに当てるようにすると、日菜子から甘い吐息が聞こえる

「日菜子、初めてなのに……あなたを凄く感じてます」

小さな体を俺にしがみつくように絡め、全身で俺を感じているようだ

「俺も日菜子を感じてるよ」

初々しい体に興奮を感じ、俺のペニスが一段を大きくなる




595: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 20:40:44.27 ID:xvqQn7ZB0

「やぁ……日菜子の中でおっきくなってますぅ」

日菜子の小さな蜜壺を押し広げると、刺激が強くなり腰が引けてしまいそうにうなる

徐々にピストンの幅を大きくして、日菜子の中をえぐっていく

「あ、んっ……むふふ♪ プロデューサーさんに滅茶苦茶にされる願望が……」

がくんがくんと体をゆらし、日菜子は満足そうな声をあげた




596: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 20:54:17.96 ID:xvqQn7ZB0

「日菜子、日菜子っ!」

ケダモノのように日菜子の膣内を貫く

腰は勝手に動き、快楽を求める

「あんっ! プロデューサーさん、プロデューサーさんっ!」

日菜子も俺の名前をうわごとのように囁き、お互いの体が蕩けてなくなってしまいそうだ

ぱんぱんと体がぶつかる音が激しくなり

「むふっ♪ 妄想なら、中で出しちゃっていいですよぉ」

日菜子の囁くような声で、俺の我慢が限界を迎えた






597: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 21:03:27.45 ID:xvqQn7ZB0

腰が震え、どくどくとペニスが脈打つ

「ああっ! 日菜子もっ、きちゃうぅぅ!!!」

俺の射精にあてられて、日菜子も達してしまったようだ

ペニスが食いちぎられるくらい締め付けられて、残りの白濁液を絞られる

いつもまでも終わらないと思われた射精が終わるころには、2人ともぐったりとしていた

「日菜子……」

ぎゅっと抱きしめられた日菜子がくすぐったそうに身を捩る




598: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 21:09:52.44 ID:xvqQn7ZB0

「あ、んっ……プロデューサーさんのまだ硬いままですね」

大量の精を吐き出したそれはまだ硬さを保ったままだった

「日菜子、これからは現実で俺の相手をしてくれるかい?」

少しの静寂の後

「はい、もちろんですよぉ」

頬を赤く染めて、日菜子が答える

目隠しを取っていなかったので表情はうかがえなかったけれど

日菜子の嬉しそうな返事は、とても耳に残った




おしまい




599: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/13(火) 21:15:04.75 ID:xvqQn7ZB0

日菜子嬢とのひと時はいかがでしたでしょうか?
またご利用して頂ければ幸いです
次のお客様の前に休憩を頂きます




603: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 01:05:01.39 ID:vTvyaMEPo

おつおつ
えがった




605: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:01:35.16 ID:ErqRG9xK0

昨日は深酒をしてしまい、とんだご迷惑を……
それでは、再開致します
次のお客様は>>608です
ご希望のシンデレラ、その他のお望みがあればどうぞ




608: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:01:52.36 ID:O8CXZU8NO

飲みの帰り、酔い潰れた千秋を家に届けるはずが無防備さに負けてしっぽり




611: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:08:23.43 ID:ErqRG9xK0

千秋嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください




612: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:12:42.48 ID:ErqRG9xK0

「本当にこんな所で良かったのか?」

賑やか、というより騒がしいと言ったほうが良いだろうか

「ええ、お願いしたのはこちらだもの」

初めてこういう店にくるだろう千秋は、この状況でも凛とした態度

「そっか……じゃあライブ成功を祝って、乾杯」

「乾杯」

俺のジョッキと千秋のグラスがこちりと音を奏でた




613: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:18:28.42 ID:ErqRG9xK0

「しかし驚いたよ、プロデューサーが普段行くような店に行きたいなんて」

生中を煽りながら、千秋に言う

「いいじゃない。それとも夜景が似合うレストラン、とでも言うと思ったの?」

思いました……とは言えなかった

「そんなことはないけどさ、千秋には場違いかなーって」

千秋がグラスの中身をくいっと開けて、少し不機嫌そうな顔で

「はぁ……私はただの人間よ? こういうお店も勉強になるわ」

ため息と一緒にあきれたように言われた、それと最後に「ばか」って言われた気がしたけど……




614: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:22:34.19 ID:ErqRG9xK0

何杯頼んだっけ? 片手で数えられるのを超えてからは曖昧だ

「千秋? 大丈夫か?」

「……大丈夫よ。まだ時間もあるのだし、飲むわよ」

目をとろんとさせて……おい! それ醤油だから

「もう、何で邪魔をするの?」

「お前のはこっち」

グラスを水とすり替えて渡した





615: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:26:05.75 ID:ErqRG9xK0

「夜風が気持ちいいわね」

そうですね、ちなみに俺はそっちにいませんけど……

千秋が限界だと思い、店を出てタクシーを拾おうと思ったのだが

少し風に当たりたいの、とのお姫様からのお達しが出た次第だ

「ほら、そっちじゃないから……こっちだから」

ふらふらと彷徨う千秋の手を取ると、ふわりと俺の体に寄りかかってきた





616: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:30:04.75 ID:ErqRG9xK0

「急に手を取るから、足がもつれてしまったわ」

ぶーぶー文句垂れるわりに笑顔の千秋

「はいはい、ごめんなさいね」

酔っぱらいの戯言は適当に流すに限る

「仕方ないから……支えさせてあげる」

瞳を潤ませっていうか、とろんとしてるだけか……

「ははー! 千秋様の仰るとおりに」

……つねられました




617: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:38:58.12 ID:ErqRG9xK0

「はぁ……こうなると思ってたよ」

少し歩いたのも束の間、千秋は俺の腕に縋り付いたまま寝息を立てていた

人気もないので仕方なくおんぶして女子寮に向かっているわけだ

しかし、コート越しでも背中に伝わるこの柔らかさ……おい、変な事を考えるな俺

でもだよ? 背中もそうだけど、手に伝わるタイツの手触りと暖かさがやばいよ!?

良い匂いもするし……耳元で千秋の吐息を感じるしで、こりゃ生殺しだ




618: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:43:57.94 ID:ErqRG9xK0

他のアイドルに見つからないように女子寮に潜入する

ほら、別に深い意味はないんだよ……本当だよ?

「おーい、千秋?」

「……あら? ここはどこかしら」

お前の部屋の前だよ……

「ほら、鍵どこだ」

「ポーチの中よ……」

眠そうに、むにゃむにゃして千秋が答えた

信頼されてるのか、それとも意識されてないのか……ま、どっちでも良いか




619: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:48:22.68 ID:ErqRG9xK0

鍵を開け、中にはい……良い匂いするな

おもいっきり空気を吸い込みたい衝動に駆られるが、我慢

「千秋、着いたぞ」

ソファに降ろし、頬っぺたをぺちぺちしてみる

「んん……?」

薄目を開けたかと思うと、再び目を閉じてしまった

んー、どうしたものか……悩んでいると千秋がゆっくりと動いた




620: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 21:52:41.51 ID:ErqRG9xK0

「ん……」

腕を広げ、何かをアピールする千秋

これはどんな意思表示なのだろうか?

「ん……!」

再び体を使って意思表示をする千秋

「すまん、どうしたらいい?」

ゆっくりと目を開き、千秋が答える

「抱っこして……ベッドに運んでほしいの」

瞳をうるうるとさせて、上目使いは反則だと思った





621: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 22:01:30.10 ID:ErqRG9xK0

「お、おう……」

腰を落とすと、千秋が首に抱き着いてくる

さっきまで背中にあった感触が、今度は胸板に伝わる

「あなたは暖かいわね」

お前も十分あったかいぞ? それに柔ら……

「ほら、起こすぞ」

危ない危ない、余計なことを口走るところだった

腰と膝裏に手をまわし、いわゆるお姫様だっこでベッドへと運ぶ

持ち上げるときに、千秋が小さく「きゃっ」と可愛らしい悲鳴を上げた





622: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 22:11:09.34 ID:ErqRG9xK0

出るところは出てるのに、本当に軽いなぁ……

体系維持にも気を使っているのだろうが、もう少し食べてもいいんじゃね?

「重く……ないかしら?」

おずおずと聞いてくる千秋

「軽い軽い、千秋なら5人は担げるぞ」

「変なの……」

くすくすと千秋が笑う

5人は無理だが、気持ち的には……ね?




623: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 22:15:21.88 ID:ErqRG9xK0

「千秋、降ろすぞ」

「ん……」

ゆっくりとベッドへ降ろす……が

「千秋? 手をほどいてくれないか?」

首に回された千秋の手がほどけない

「……何故?」

それを聞いてるのは俺なんですけど……

「お前寝る、俺帰る、明日仕事、大変」

俺の大変わかりやすい説明を聞いて、千秋が可愛く首を傾げる




624: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 22:23:30.10 ID:ErqRG9xK0

「酔ってしまったから、介抱してくれないの?」

介抱ってお前……なにするんだよ

「それに、体が冷えるの……温めて?」

「ち、千秋?」

ぐいぐいと顔が近づいてくる


――これ以上女に言わせる気なの? ねぇ、もっと近くに来て?

耳元で囁くように……ふぅっと、熱い吐息にぞくぞくする





625: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 22:30:42.46 ID:ErqRG9xK0

気付くと俺は千秋を押し倒していた

「ふふっ……真剣な目つき」

こいつ自分の状況が分かってるのか? 無防備にも程があるだろ

「千秋、これ以上はもう戻れなくなるぞ」

「戻る……? 私は進むことを選んだの」

だいぶ酔っているはずなのに、その時の千秋の瞳は真剣なものだった






626: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 22:37:51.90 ID:ErqRG9xK0

「私は本気、今からそれを見せてあげる」

「ち、ちあ……むぐっ」

唇に伝わる柔らかな感触

きちんとケアしているのだろう、しっとりたした千秋の唇

「んん……」

千秋の香と酒の香が混ざり、思考を蕩けさせていく

俺は千秋を抱きしめて、キスに夢中になってしまった




627: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/14(水) 22:43:19.18 ID:ErqRG9xK0

唇が触れるだけの簡単なキス

けれど、とても心地よくて、とても幸福感に溢れている

あの千秋が……と戸惑う反面、嬉しさもある

「ぷは……」

どちらかともなく唇が離れると、千秋が苦しそうに呼吸した

「息継ぎがわからないわ……」

真面目に悩む千秋が可愛くて、今度はこちらから口を塞いだ




633: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 00:26:32.57 ID:1Nk+bYNC0

「んんっ……!?」

目を白黒させる千秋を気にせず、キスを続ける

今度は舌を絡める濃厚なキス

無理やりと言ってもいい勢いで、千秋の口内に舌を侵入させる

「んー!」

苦し気に息を吐く千秋、それを無視するかのように舌を絡めていく




634: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 00:34:40.15 ID:1Nk+bYNC0

「むぐっ……ふぅ、んんっ!」

さっきも言っていたが、息継ぎが分からないみたいで、苦しそうな吐息が聞こえる

けれど、それ以外の快楽を伴った吐息も……

「はあっ……んっ……」

聴覚の性的刺激も馬鹿にはできないもので、俺のものがどんどん反応していく

さらに、悩まし気な吐息、そして、上目使いでこちらを見る千秋の視線は暴力的な魅力だ




635: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 00:49:01.02 ID:1Nk+bYNC0

唇だけでは我慢できなくなり、千秋の胸に手を伸ばす

「ふあ……手つきがっ、いやらしい……」

片手では収まらない豊満な胸を優しく愛撫する

指の動きにふにゅふにゅと形を変える胸が、とても煽情的だ

「男の人は胸に集中してしまうのは嘘じゃないみたいね」

そりゃ、こんなに魅力的な胸には集中してしまうだろうよ……




636: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 00:59:14.93 ID:1Nk+bYNC0

ぴこりと硬くなった乳首を愛撫すると……

「はあんっ! そこっ、優しくしてぇ……」

悲鳴を上げ、男を刺激する表情をする千秋を放っておけなかった

「千秋はここが感じるんだね」

意地悪をするように、丹念に乳首を責めてやる

「やぁ……私ばかりずるい」

その言い方がずるいよ、こちらはずうっと我慢しているのだから






641: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 09:16:59.84 ID:1Nk+bYNC0

今は冷たい美貌が溶け、こちらを熱くさせる色気を放っている

「千秋、自分で服を脱げるか?」

わざと意地悪そうに言う

「……そんな意地悪なこと言わないで。あなたが脱がせてくれないの?」

ばれていたようだ

「悪い悪い、ほらボタン外すぞ」

上質な生地のブラウスのボタンを1つずつ外していく

気持ちが先行してしまいそうになるが、何とかそれを抑える






642: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 09:23:04.08 ID:1Nk+bYNC0

全てのボタンを外し、そこから覗く千秋の白い肌と黒いブラジャー

こうしてみると余計に胸が大きく見える

体は華奢なのに、ものすごいボリュームだ

思わず目が釘付けになってしまう

「……えい」

可愛らしい声と同時に千秋が抱き着いてきた




644: 訂正します 2016/12/16(金) 09:28:24.04 ID:1Nk+bYNC0

「どうした?」

胸板に感じる柔らかな感触を楽しみながら聞く

「じろじろ見られと恥ずかしいの……」

だからこうして抱き着いて来たと……

「千秋の体に恥ずかしい所なんてあるのか?」

むしろこのスタイルは誇るべきだと思うのだが

「そういう問題じゃないでしょ」

首筋を甘噛みするようにして、抗議の姿勢をみせる千秋




645: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 09:34:11.90 ID:1Nk+bYNC0

かぷかぷと俺の首筋に噛みついて、俺の肌を味わうように舌を這わせる

「どうだ、俺は美味いか?」

少しの沈黙のあと、千秋がこくりと頷く

そうか、じゃあ俺も千秋を味わうとするかな

千秋の背中に手を回し、ブラのホックを外す

ぶるんと、音がしたと錯覚した




646: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 09:41:33.67 ID:1Nk+bYNC0

ブラから解放された乳房を下から持ち上げる

うお、すげえ……

胸にこんなデカいものつけてたら、さぞ肩が凝るだろうなぁ

次は掌で感触を楽しんでみようか

乳房を包むように、五本の指を開いて柔らかなものに沈めていく

「んんっ!?」

首筋に走る痛み、驚いて力の加減ができなかったみたいだ




647: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 09:47:51.08 ID:1Nk+bYNC0

「あ……ごめんなさい」

首筋から顔を離し、千秋が悲しそうな顔で謝ってくる

「たいしたことないよ、気にすんな」

どうせ、痕がつくくらいだろうし

「私に落ち度があるのだし……きゃあっ!」

長い言い合いになりそうだったので、雰囲気を変えるべく

「ちょっと、強引すぎよ」

千秋をベッドへと押し倒した






648: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 09:52:15.81 ID:1Nk+bYNC0

長い髪をベッドに広げ、綺麗な体を惜しげもなく晒している

「……」

思わず無言になってしまうほど美しかった

「プロデューサー?」

千秋の声で我に返る

「お? おお……でかいおっぱいだな」

まだ我に返っていないみただ




650: 訂正します 2016/12/16(金) 10:02:41.21 ID:1Nk+bYNC0

「もう……変な人ね」

くすくすと笑う千秋、そして魅力たっぷりにこう言うのだ

「いつもはファンためのアイドルだけれど……今はあなたの女よ」

囁くように、甘い声が俺の耳に張り付く

「だから……好きにして?」

俺を招きいれるように腕を広げる千秋

そして俺は……その腕の中へと身を預けた




651: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 10:08:21.31 ID:1Nk+bYNC0

「千秋の体はあったかいな」

「ふふ……あなたも温かいわ」

体を重ねて、お互いに笑いあう

「このまま抱きしめてるだけで満足してしまいそうだ」

千秋の匂い、温かさに包まれていると落ち着く

「本当かしら? さっきから何か硬いのが当たってるんだけれど」

気持ちとは裏腹に、俺のペニスは早く千秋の中に入りたがっているようだ




652: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 10:20:20.56 ID:1Nk+bYNC0

「千秋の体が魅力的なのがいけないんだよ」

体を起こし、不意打ちぎみに豊満な乳房に手を伸ばす

「んっ……本当に胸が好きなのね」

体をぴくんと震わせて千秋が笑う

「そりゃね、千秋のなら尚更だ」

指で愛撫しながら、ぷくりとした乳首をぺろりと一舐めする

「ああっ……」

千秋が良い声で鳴いた







653: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 10:27:35.26 ID:1Nk+bYNC0

「千秋のおっぱい美味しいよ」

綺麗な桃色の乳首を口に含み、舌で転がす

「やあっ……言わないで」

お前が可愛らしい反応をしてくれるから言っちゃうよ?

「ほら、こんなに乳首が大きくなってるぞ」

ぴんっと指で弾くと、大きく体をのけぞらせた

「きゃああっ」

女を虐める趣味はないが、何かに目覚めそうだ





654: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 10:37:24.15 ID:1Nk+bYNC0

千秋の表情を見ていると、どんどん欲望が加速していく

「千秋、舐めてごらん」

スラックスとパンツを脱ぎ捨て、ペニスを千秋の顔へと近づける

「な、舐める? ……やり方がわからないわ」

恥ずかしそうに言う千秋だが、その視線はペニスに集中していた

「まずは握ってみるんだ」

「こ、こう?」

おずおずと、千秋のすぺすぺとした指がペニスを握る




655: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 10:41:56.55 ID:1Nk+bYNC0

「そうだ、次は上下に動かすんだ」

「上下……こうかしら」

リズミカルにペニスをしごいていく千秋

「ああ、気持ち良いぞ……」

千秋にこんなことさせていると思うと余計に興奮する

「動きはそのままで、舌で先っぽを舐めてみようか」

千秋が顔を近づけ、小さな舌が恐る恐るペニスへと向かう




656: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 10:47:54.09 ID:1Nk+bYNC0

ソフトクリームを舐めるように、千秋が俺のを舐め上げる

快感が走り、思わず腰が浮く

「きゃっ」

ペニスが暴れ、千秋が悲鳴を上げた

「すまん……続きをしてくれるか」

頷く千秋がさっきのを思い出すように、指でしごき先端を舐める





657: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 10:54:48.11 ID:1Nk+bYNC0

子猫がミルクを飲むように、小さく舌をだす千秋

これはこれで心地よいのだが、少し刺激が足りない

「千秋、これを口に含めるか?」

動きを止め、ペニスを見ながら千秋が悩む

「これを口に……こんなに大きいのが入るのかしら」

目じりをさげて、困ったような千秋だが、その表情は何か期待しているようだった




658: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 11:05:47.71 ID:1Nk+bYNC0

「大丈夫、千秋ならできるよ」

「……やってみる」

指でペニスを固定して、千秋が大きく口を開ける

ぷにっとした千秋の唇の感触

そして、ぬめぬめとした暖かな千秋の口内にゆっくりとペニスが入っていく

「くっ……次は顔を前後させて口の中でこれをしごくんだ」

頷く千秋、そして、ゆっくりとペニスがしごかれていく





659: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 11:11:13.66 ID:1Nk+bYNC0

ずずっ……じゅるっ

千秋の唾液が絡んだ舌がペニスにまとわりつく

これは教えていないのだが、女としての本能なのだろうか

「そうだ、良い感じだ」

千秋の頭を撫でる、さらりとして気持ちが良い

気を良くしたのか、上目づかいでペニスを咥えたまま千秋がほほ笑んだ




660: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 11:18:02.90 ID:1Nk+bYNC0

「千秋、もう良いぞ」

このまま達してしまいそうだ……

「……」

ふるふると顔を横にふる千秋

ほっぺたの内側でペニスが刺激され、気持ちが良い

「千秋?」

俺の声に、千秋は目を細め

ずっ、じゅる、じゅるるっ……

下品な音を響かせながら、フェラのスピードを上げた




661: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 11:27:12.78 ID:1Nk+bYNC0

唾液を口から垂らし、俺のモノを口いっぱいに頬張っている

それを見て達してしまいそうになる、が……

「あんっ……もう少しだと思ったのに」

無理やり腰を引いて、ペニスを千秋の口内から引き抜く

引き抜いたそれは、千秋の唾液でてらてらと鈍く光っている




662: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 11:31:27.38 ID:1Nk+bYNC0

「きちんとお返ししてやるからな」

「えっ……その笑顔、少し怖いわ」

してもらったからには、してあげないといけないよな

「ほら、腰上げて」

「なにをするの?」

不思議そうな顔をする千秋だが、ちゃんとに腰を上げてくれた





663: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 11:35:50.00 ID:1Nk+bYNC0

千秋の肌を傷つけないように、ミニスカートとタイツを脱がす

「何か手慣れてないかしら……」

ジト目でこちらを睨んでくるが気にしてはいけない

「ん?」

ブラとおそろいの黒のショーツを脱がそうとしたが

「そこは駄目」

太腿で手をぎゅうっと挟まれた




664: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 11:42:34.57 ID:1Nk+bYNC0

このままだとショーツを脱がすことはできないけれど

愛撫することはできるわけで、俺は指をそのまま千秋の秘部を目指して滑り込ませる

ぬるりとした生暖かい感触

「やんっ……だから駄目だって……」

千秋の秘部は十分に濡れていて、いつでも俺を受け入れることができそうだった





668: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 13:38:54.77 ID:1Nk+bYNC0

人差し指の腹を使って筋をなぞる

くちゅくちゅと音が鳴り、指に蜜が絡む

「なぞっちゃだめぇ……」

余計体を縮こませたので、太腿の締まりがきつくなる

「じゃあ広げてみるか」

2本の指を使って秘部をぱっくりと広げる

中からどろりとした蜜が際限なく溢れてきた




669: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 13:42:01.14 ID:1Nk+bYNC0

千秋の蜜壺をショーツ越しに愛撫していると、徐々に太腿が開いてきた

ここぞとばかりにショーツに手をかけゆっくりと脱がす

先ほどの蜜が秘部とショーツの間にいやらしい橋を作っている

蜜がたっぷりとついたショーツを俺のスラックスの上に放り投げる

「見ちゃ嫌ぁ……汚いからぁ」

両手で蜜壺をかくそうとするが、強引に手を払う

むわりと熱気を放つそこにゆっくりと顔を近づけた




671: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 13:54:53.56 ID:1Nk+bYNC0

「止めて、せめてシャワーを……」

俺の頭を手で抑えようとするが、ぐいぐいと近づけていく

ふぅっと蜜壺に息を吹きかけると、びくびくと体を跳ねさせた

「いやぁ……意地悪しないで……」

意地悪? さっきは俺のを舐めてくれたじゃないか、そのお返しだよ

舌を筋に沿ってぺろりと舐める、大量の蜜が舌に絡み千秋が可愛い悲鳴を上げる

「やあっ! おかしくなっちゃうっ、頭が変になっちゃうからっ……」

俺とお前しかいないんだから、もっとおかしくなっちまえば良い





672: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 14:08:22.61 ID:1Nk+bYNC0

クリトリスが大きくなっていたので、舌でご挨拶

「ああっ! や、さしくっ……優しくてっ」

千秋の言葉を無視してクリトリスを舐め上げる

そして、開いている手を蜜壺の中へ侵入させた

「ひうっ! あっ、あっ……何かきちゃう、きちゃうからぁっ!」

執拗なクリトリスと蜜壺への愛撫で、千秋が達しようとしている

とどめと言わんばかりにクリをこりっと甘噛みした

「あああああっ!!!」

ケダモノのように大きな声を出し、千秋の体がびくんびくんと痙攣した




673: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 14:19:14.43 ID:1Nk+bYNC0

蜜壺がきゅっきゅっとリズムよく指を締め付ける

ふぅふぅ、と荒い吐息を吐く千秋を見てくると、もう我慢ができなくなった

「千秋、もう我慢できない…挿れるぞ」

「あ、待って……私まだっ、あああっ!」

イったばかりの膣内に無理やりペニスを挿入していく

ぐいぐいとペニスを押し戻そうと膣内が動くが、それより強く腰を推し進める

しばらく進むと、何かに当たる感触がした

……千秋を気遣う余裕がなくて、ぴたりと止めた腰を一気に千秋の奥へと打ち付ける





674: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 14:29:20.33 ID:1Nk+bYNC0

「ひぎっ! いたっ……」

ぱちんと何かが弾ける感触の後、ずるるっと奥までペニスが埋まっていく

千秋は一筋の涙を流し、初めて男を受け入れる痛みに懸命に耐えている

口を真一文字に締め、声を我慢するようにする健気な千秋に、胸が昂る

「千秋、無理やり……ごめんな」

ピストンをしていないにぎゅうぎゅうと膣内がペニスを絞りとるように蠢く

「いいの、私の体はあなたのものだから……」

涙を流し、ほほ笑む千秋にペニスがさらに大きくなるのを感じた







675: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 14:38:50.81 ID:1Nk+bYNC0

「まだ痛いんだから……あばれんぼさんね」

くすりと笑い俺の頬に手を重ねる千秋

「……初めてをあなたにあげられて良かったわ」

嬉しそうに、楽しそうに、まるで少女のように笑う千秋

「千秋……」

「ふふ……私の大好きな顔が悲しそうね、そんな顔しないで良いのに」

俺の頭を抱え、胸へと招きいれる

ぱふりと、千秋の匂いと温かさに顔が包まれる




676: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 14:47:28.46 ID:1Nk+bYNC0

「この痛みも、あなたのためと思えば快く受け止められるわ」

千秋が俺の頭をきゅっと抱えて続ける

「だから……我慢しないでいいの、私を滅茶苦茶にして?」

そんなこと言われたらもう俺のすることは決まっている

「千秋、もうお前しか見えない……」

くすりと笑って千秋が言う

「今更ね、私なんて初めてあなたと会った時からだもの」




677: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 14:52:35.72 ID:1Nk+bYNC0

ぱちゅんぱちゅんと、粘っこい音が響く

千秋の蜜が絡み、スムーズにピストンすることができる

「ふぅ、ふぅ……大きなものでお腹がいっぱい」

こなれてきた膣内が程よく締め付けて、俺から精を搾り取ろうと動く

どうやら千秋は入り口を刺激されるのが弱いらしく

浅いピストンで刺激してやると

「んくぅ! そこ弱いのっ……ああんっ!」

大きな嬌声を上げて千秋が乱れた





678: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 14:58:46.49 ID:1Nk+bYNC0

ベッドがギシギシと唸り、2人を支えている

俺の腕の中で千秋が乱れ、それを見た俺の思考も乱れていく

ペニスがとろとろに蕩けてなくなってしまったんじゃないかという感覚

2人のものが蕩けあい、すさまじい快感を与える

「千秋、俺そろそろ……」

射精感が高まり、腰が震える

「ふふっ……このまま、ね?」

妖しくほほ笑む千秋が腰に足を絡めてきた




679: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 15:02:19.30 ID:1Nk+bYNC0

「私もっ、そろそろっ……」

激しくピストンされ、がくんがくんと体を揺らす千秋

「千秋っ! 千秋っ!!」

これ以上はいけないのに、抜かなければならないのに……

そんなことは関係ないといわんばかりに、激しく腰を打ち付ける

千秋の膣内がうねうねと蠢き、とどめと言わんばかりに、乳首とクリトリスをつねる





680: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 15:07:53.81 ID:1Nk+bYNC0

「くぅっ……きちゃうっ、はぁっ……ぎゅってして……?」

弱々しく俺を抱きしめる千秋

「俺も、出すぞっ」

千秋の奥深くへと腰を打ち付けると鈴口から大量の白濁液が飛び出す

「ああああっ!」

どろどろとしたものを膣内へ流され、千秋も悲鳴を上げて達したようだ

ペニスを噛みちぎるくらいに締め付け、白濁液を搾り取ろうとする

意識が飛ぶくらいの長い射精が終わり、ばたりと千秋の胸の中へと倒れこむ





681: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 15:13:06.86 ID:1Nk+bYNC0

はぁ、はぁ……

お互い荒い息を吐いて、ぐったりとしている

「ふふっ……」

「どうしたんだ?」

不意に千秋の笑い声が聞こえ、問いかける

「いえ、他の皆には悪いけど……私が女の喜びを知ることができたんだなって」

俺の頭を優しく撫でて、千秋が続ける

「けれど、まだあなたを感じたりないから……」



――もっと、もっと私にあなたを頂戴



月夜に照らされる千秋はとても美しかった




おしまい




685: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 17:07:22.15 ID:1Nk+bYNC0

>>684 心遣い痛み入ります
今回はこういうコンセプトなので、これを通していこうかと考えております

さて、再開致します
次のお客様は>>688です
ご希望のシンデレラ、その他のお望みがあればどうぞ




688: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 17:18:42.17 ID:KWlz09vX0

>>413の続き 陵辱の日々でより一層身体が敏感になる藍子、心とは裏腹に増す被虐体質と焦らしすら我慢できずに快感を求める身体への葛藤
調教で淫語を教え込まれバイブでアナルまで開発され2穴同時や胸、クリへの執拗ないじめ、イキ地獄連続潮吹きやら開発されていく身体を見せつけられる悲しみと終わらない陵辱への絶望




691: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 17:22:07.81 ID:1Nk+bYNC0

藍子嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください




692: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 17:30:23.43 ID:1Nk+bYNC0

「……プロデューサーさん、お疲れ様です」

事務所に入ってくると、微妙そうな顔で藍子が挨拶をする

「藍子か、お疲れ様」

キーボードから手を離し、藍子に向き合う

「なぁ、藍子」

何かをされると思ったのか、藍子の体がびくっと震えた

「なんですか……また酷いことするんですかっ?」

するけどさ、今はしないよ?

「俺を変に避けると疑われるぞ? いつも通りにしてろ」

睨み付けるようにして、藍子へと忠告した








693: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 17:36:23.15 ID:1Nk+bYNC0

「ひっ! は、はい……」

おっといけない、別に怖がらせるつもりはなかったのに

「そう怯えるな、ついつい言葉がキツくなっちゃったな」

ぶるぶる震える藍子を抱きしめる

「やあっ! 離してくださいっ!」

言葉では嫌がってはいるが……

スカートの中に手を強引に手を入れる

「おいおい、なんだこれ」

そこは密かに濡れ、指に蜜を絡ませる

「いやぁ……痛くしないでぇ……」

そんな瞳で見られると興奮しちゃうだろ?




694: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 17:45:10.49 ID:1Nk+bYNC0

あの夜以来、何度も藍子を調教した成果が確実に出ている

「藍子はいやらしくなっちゃったねぇ」

俺の指をこんなにすんなり受け入れて、敏感すぎるだろ

「んっ……そんなことっ」

くちゅくちゅと淫らな音が響く

まさに体は正直だねってやつ? こいつは傑作だ

よし、悪戯はここまでにしておくか、これ以上は我慢できなくなる

「ま、ここまでにしておくか。続きは今夜ね」

顔を赤くして、瞳を潤ませた藍子は返事をせずに事務所から出て行った




695: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 17:50:12.86 ID:1Nk+bYNC0

つれないなぁ……藍子は

でも、俺好みの女に確実に近づいているのは確かだ

「今日は何をして遊ぼうかなっと」

今パソコンで編集しているものも使ってみようかな?

面白いおもちゃも買ってきたし、それも使わなきゃ

……ああ、藍子がどんな表情を見せてくれるか楽しみだなぁ

指についた蜜をぺろりと舐め、パソコンデスクへと腰を下ろした




696: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 18:03:54.99 ID:1Nk+bYNC0

「ふぅ……仕事後の一杯は格別だね」

ビールの500缶を開け、勢いよくあおる

苦みと炭酸が喉を心地よく刺激していく

「藍子はまだかなーっと」

仕事を終わらせた俺は、秘密の部屋で一杯やっているわけだが

藍子がこないことには始まらないので、一人で時間をつぶしているわけだ

腕時計で時間を確認すると、20時を過ぎたところ

準備も頼んだし、そろそろ来る頃かなっと

ビールを飲み終える頃、チャイムの甲高い音が部屋に響いた





697: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 18:18:36.63 ID:1Nk+bYNC0

「はいはーい」

ドアを開けると白いコートを着た藍子が立っていた

「いらっしゃい、ちゃんと言われたとおりにしてきた?」

「はい……」

ゆっくりとコートのボタンを外していく藍子

最後のボタンが外れたと同時に、無理やりコートを奪う

「あっ……」

わぁ、藍子いやらしー! 裸にコートって変態さん? やばーい






698: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 18:24:19.95 ID:1Nk+bYNC0

「あなたがっ! あなたがやれって言ったんじゃないですかっ!」

体を隠すようにしゃがみ、きっと睨みつけてきた

「でも、本当にやるとは思わなかったなぁ」

にやにやとした笑みを藍子に向ける

「だって、そうしないと……」

もにょもにょしていて、最後のほうは聞き取れなかった

「話はあとあと、とりあえず部屋に上がって」

藍子を無理やり担ぎ、部屋の中へと入る

やべ……ブーツ脱がすの忘れてた……




699: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 18:36:21.47 ID:1Nk+bYNC0

「ベッドにどーん!」

藍子をベッドへ放り投げる、柔らかいスプリングがぎしりと鳴った

「きゃあっ!」

可愛らしい悲鳴を上げる藍子

「さーて、何をしちゃおっかなー! これが良いかな? それともこっち?」

ローターやバイブを見せると、ひっと藍子が悲鳴を上げる

「……なーんてね、今日はそんな気分じゃないから止めちゃおうかな」

ベッドにおもちゃを置きっぱなしにして、藍子に背を向ける

「えっ……?」

安心したような、拍子抜けしたような声

さて、これからどうなるか見ものだね♪




700: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 18:45:37.22 ID:1Nk+bYNC0

藍子に背を向けたまま、ソファに座りビールのタブを開ける

あ、つまみで砂肝買ったんだ! それも開けちゃおう

「はぁ、美味いなぁ……」

ビールとつまみに舌つづみを打ちつつ、藍子の様子を探る

俺が何もしないと言った時、藍子はいったいどうするのか?

ほっと安堵して眠りにつくのか、それとも……

「あんっ……」

後ろから聞こえる、小さな嬌声

やっぱり我慢できないみたいだね、藍子は可愛いなぁ!




701: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 18:52:20.63 ID:1Nk+bYNC0

ビールを飲みながら、くるりと振り返る

おーおー、やってるなぁ

目に映るのは自分を慰めている藍子の姿だった

乳首とクリトリスを刺激して、気持ちよさそうな顔をしている

あらー、俺が見てるの気付いてないのかな?

「んんっ……は、あっ……」

オナニーに集中している藍子に、ゆっくりと近づく




702: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 18:59:28.30 ID:1Nk+bYNC0

「あーいこっ!」

後ろからがばりと抱き着く

「ふあ?」

ここまでしてやっと気づいたみたいだ

間抜けそうな声を上げて、それでもまだ慰めるのを止めていない

「一人でおっぱじめるなんて酷いじゃないかー」

俺も混ぜてよー、藍子―!

「一人……あっ、私っ……」

びくっと体を震わせたかと思うと、俺を振り払い後ずさりした





703: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 19:06:12.62 ID:1Nk+bYNC0

「ち、ちがっ……えっ? 私なんで……」

軽くパニックを起こしているみたいだ

きっと、いつの間にかオナニーしてたことに驚いているのだろう

「違くないよ? 藍子はさっきまでオナニーしていたんだから」

「オナニー……違いますっ! 私はっ!!」

強情すぎでしょ、むしろ笑えちゃうレベルだよそれは

また、体に教えないといけないのかぁ……こんなことやりたくないのになぁ♪





704: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 19:15:26.63 ID:1Nk+bYNC0

「ほら、自分のおまんこ見てみなよ」

とろとろになってんじゃん

「いやですっ……」

首を横に振る藍子

「はぁ、仕方ないなぁ」

藍子の蜜壺に指を入れてかき回す

「ほら、気持ちいいだろ? さっきまでオナニーしてたからぐしょぐしょだ」

指2本がすんなりと飲みこまれた、膣内はもうとろっとろだ




705: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 19:21:20.88 ID:1Nk+bYNC0

「ああっ! そんなにっ、かき回さないで……」

ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて大洪水ですよ、藍子さん

「ほらほら、どうなってるかわかるだろ?」

中をかき混ぜるとどんどんと蜜が溢れてきて、ベッドに染みを作っていく

「藍子、前に教えた言葉でいってごらん? じゃないと止めちゃうよ?」

「うぅ……」

止める、という言葉に反応して、藍子がゆっくりと口を開く




708: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 20:40:50.58 ID:1Nk+bYNC0

「私の恥部から愛液がとろとろ溢れてます……」

くちゅくちゅ音がしていやらしいなー

「ほら、おおきくなってるここは?」

ぷっくりと大きくなったクリトリスの皮をむいてしごいてやる

「きゃあっ! そこ、敏感なのにっ」

びくびくして可愛いなー

「ちゃんと言わないと、止めちゃうよー」

しこしこされるの気持ちいいよねー、藍子

「気持ちよくて……陰核が大きくなってますっ」

良く言えました、このままイかせてあげるからねー






709: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 20:47:44.95 ID:1Nk+bYNC0

膣内のGスポットを刺激しながら、クリをきゅっとつねる

「あっ、あっ、あっ、アクメきちゃうっ……私イっちゃうっ!」

藍子はこれやるとすぐイっちゃうんだよね

それにしても、藍子の口からいやらしい単語を聞くとぞくぞくするね

きちんと教えたかいがあったなぁ……

「イってるからっ、私もうイってるっのにっ」

イった後も責め続けると、藍子の体がさらに痙攣して

ぷしゃっと潮を吹いた




710: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 21:04:04.62 ID:1Nk+bYNC0

「あーあ、俺の手がびちゃびちゃ……」

でろでろになっちゃったよ、藍子ー

「ふぅ、ふぅ……」

藍子はぐったりとして、目の焦点が合っていない

ま、だからどうしたの? って感じなんだけどさ

「じゃあバイブ挿れちゃおうねー、お尻にはアナルビーズでいっか」

結構な太さのバイブが藍子の膣内にずぶずぶと入っていく

そして、後ろ穴にはアナルビーズにたっぷりとローションを塗って挿入する

「ひぐっ! えっ……両方はだめぇぇぇ!!」

うーん、朝のアラームにしたいくらい良い声だ





711: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 21:09:56.06 ID:1Nk+bYNC0

はーい、ずぶずぶっと

バイブがぐいんぐいんと動き、膣内をかき混ぜていく

「動かさないでぇ……お腹くるしい……」

あ、お尻もやってあげないとねー

すぽすぽとビーズが出たり入ったりするのは面白い

それに、きちんとお腹の中を綺麗にしてきた藍子には気持ちよくなってもらわないとね

「めくれ、ちゃうっ! ああ……いやぁ」

ぽろぽろと涙を流す藍子、俺はその涙を舌で拭う

「しょっぱ」

後でちゅーして口直ししなきゃ





712: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 21:16:34.49 ID:1Nk+bYNC0

そろそろ俺のも気持ちよくしてもらおうかな

「ほら、藍子」

股間部を藍子の口へと近づける

「教えたとおりにやってごらん」

こくんと頷く藍子、そして藍子の口がチャックを噛み、じじじとチャックを下げる

「そうそう、その調子だよ」

それからパンツに顔を突っ込み、ペニスを口だけで外に出した

「良い子だねー、ほら、しゃぶっていいよ」

すでに大きくなったペニスに、ぬめりと温かい舌が絡みつく




713: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 21:23:00.63 ID:1Nk+bYNC0

舌をすぼめて鈴口をちょんちょんと刺激し、亀頭をべろりと舐め上げる

そして、裏筋を丁寧に舐め上げた後に口を大きく開けてペニスを口に含んだ

「はぁ、ちんぽ溶けそう……」

膣内とは違った気持ちよさがある口内の感触

ぬめぬめとして温かくて、舌が生き物のようにペニスに絡みつく

じゅぽっ、じゅぽっと激しく音を立てて嬉しそうにフェラをする藍子

「このまま出すからね」

俺がそう言うと、口を思いっきりすぼめてバキュームしてきた




714: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 21:32:26.98 ID:1Nk+bYNC0

「出すぞっ、全部飲めよ!」

藍子の頭を掴み、喉奥までペニスを突っ込む

「んんーっ! うぇっ……」

苦しそうに涙を流し、藍子がえづく

可哀想だな藍子……でも、ごめんな?

喉で締められたのがとどめになって、ペニスが暴れ、白濁液を放つ

どくんどくんと脈打ち、喉を孕まさんとばかりに射精する

目を瞑り、こくこくと喉を鳴らしそれを飲みこんでいく藍子の頭を撫でた




715: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 21:37:32.69 ID:1Nk+bYNC0

「気持ちよかったよ、藍子」

ペニスを引き抜くと、白い糸がつうっとできている

「さて、それじゃあこっちにも出してあげようね」

萎えることなく勃起したそれは、さっき大量の精子を吐き出したと思えないほどだ

これも藍子の体が魅力的だからかなぁ、それか……愛のなせる業?

バイブとビーズを引き抜くと、藍子が可愛らしい悲鳴をあげる

どっちもぱくぱくと開いたり閉じたりを繰り返し、早く早くとおねだりしているようだ




716: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 21:48:56.07 ID:1Nk+bYNC0

「さくっと挿れちゃう、よっ!」

顔が見れたほうが楽しいので、正常位の体勢をとる

蜜壺の入り口にペニスを当てると、何の抵抗もなくぬぷぬぷと入っていく

「ああっ、いきなり奥までっ……」

藍子の小さな膣内は俺のモノを飲みこみ、ぎちぎち締め付ける

「こういうのもつけて、お洒落しようか」

ニップルポンプだったかな? 小さいポンプで乳首とクリトリスを吸引できる道具みたいだ

こう使うのかな……できた!

小さいポンプの口の中に、すっぽり入ってしまう乳首とクリトリス

「ひぎっ!」

膣内がぎゅーっと締まる、あれ? もしかして……

体を痙攣させる藍子、またイっちゃったの?






717: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 21:53:12.21 ID:1Nk+bYNC0

「イっちゃったの?」

ピストンをしながら聞く

ぱんっぱんっと体がぶつかる音が響く

「そう、ですっ……だから、突かないでぇ!」

がくがくと体を揺らし、力なく答える藍子

そんなこと言ってもねぇ……

ポンプが吸い付いている三か所を同時に指で弾く

「きゃあああっ!!!」

これ面白い! こんな簡単に藍子をイかせられるなんて




718: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 21:58:36.08 ID:1Nk+bYNC0

「お尻にも太いの入れてみようねー」

片足を持って、藍子の体を横に向ける

「な、なにするんですか?」

藍子がびくびくとした声を上げる

「大丈夫だよ、きっと気持ち良いから」

バイブにローションをたっぷりと塗り、アナルに押し当てる

「お尻はっ、まだ駄目ですっ! そんなの入らなあああっ!!!」

言葉の途中で入れちゃった




719: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 22:03:38.40 ID:1Nk+bYNC0

「力抜かないと切れちゃうからねー」

ビーズでほぐしたとは言え、さっきとは太さが段違いだ

「くるしっ……お願いですっ、ぬいてぇ……」

ずずずと少しづつバイブがアナルへと入っていく

「もう少しだからね、もう少し」

お、根元まで入った

「すごいね藍子、前も後ろも飲みこんじゃったね」

バイブのおかげなのか、膣内がさっきより締まって心地よい




720: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 22:08:56.83 ID:1Nk+bYNC0

バイブの低い起動音とぱんぱんと体がぶつかる音が混ざる

藍子はもうすでに何回達したのかわからない

「ひぐっ……あ、んっ」

よだれを垂らし、情けない顔をして藍子がよがる

「そろそろ出すぞ、中で受け止めろよ」

限界まで引き抜いて、それから力一杯腰を埋める

降りてきた子宮にペニスがキスをして、そのまま俺は射精した




721: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 22:16:01.19 ID:1Nk+bYNC0

「あはっ……中でびくびくしてる」

体を痙攣させ、また潮をふく藍子

俺の射精も止まることなく、勢いよく白濁液を吐き出している

びゅくっびゅくっと子種がペニスから出ていくのがわかる

「まだ出るぞ」

射精したままピストンすると、藍子の体がまた痙攣しだす

「おら、アクメきめちまえ」

「あっ、あっ、あっ、もうおかしくなっちゃううう!」

体を大きく反らし、ぴんと足を延ばしながら藍子がまた達した




722: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 22:25:51.39 ID:1Nk+bYNC0

「ふー、休憩っと」

ビールのプルタブに手をかける

「ひぐっ……ぐすっ……」

すんすんと鼻を鳴らして藍子が泣いている

蜜壺からはとろとろと大量の白濁液をたれ流しながら

「どうしたの? そんなエロイ恰好して泣いちゃって」

「私の体……おかしくなっちゃった……もう普通じゃない……」

普通じゃない、か……それがどうしたの?

「藍子、大丈夫だよ」

藍子に近づき、さらりとした髪を撫でる




723: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 22:31:57.21 ID:1Nk+bYNC0

「これを普通と思えるくらい可愛がってあげるよ」

耳元で囁く

「あ、そっか! もっと可愛がってあげればこんなの辛くなくなるか」

とても良いアイディアだ、これなら藍子も気にならないだろ

「い、いや……これ以上なんて死んじゃう……」

人間そんなにもろくないから大丈夫だよ

それに……

「嫌とか言ってるけど、良い笑顔してるよ? 今の藍子」

「えっ……?」

ほら、と手鏡を渡す

鏡に映る藍子の顔は、とても嬉しそうな笑顔だ

「いや……いやああああ!!!」

藍子の可愛い鳴き声が部屋に響いた





おしまい




726: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/16(金) 22:43:02.64 ID:WZ/eJDLCo


続き物もいいな




727: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/17(土) 02:40:23.85 ID:8LbN609io

えっちだなぁ…(歓喜)




731: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:01:32.03 ID:hwyrSgWp0

それでは再開致します
次のお客様は>>733です
ご希望のシンデレラ、その他のお望みがあればどうぞ




733: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:02:04.88 ID:rzMJ+TV7o

歌鈴 尿意を催してトイレに行こうとしたところドジって転んで小道具の紐が絡まり動けなくなる。そこにPが現れ身動き取れないところを犯す




739: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:06:18.17 ID:hwyrSgWp0

歌鈴嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください




740: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:17:48.75 ID:hwyrSgWp0

冬の廊下は寒いです……

きんと冷えた空気で、ぶるりと体が震えました

うぅ、トイレ行きたくなっちゃった……

自分の体を抱きしめるようにして、足早にトイレに向かいます

戻ったら温かいお茶でも飲みましょう、おやつもついでに!



……気持ち的に暖かくなって、少し油断したのかもしれません

薄暗い通路に差し掛かったとき、何かを踏みつけて転んでしまいました





741: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:24:36.10 ID:hwyrSgWp0

い、いたた……

転び慣れているとはいえ、この痛みには慣れません

早く起き上がってトイレに……トイレに……

あ、あれ? 身動きが取れません

何か細いものが体に巻き付いているような、そんな感覚

「んん〜!」

思いっきり力を入れても、びくともしません

ど、どうしよう……トイレもそうだけど、この恰好は恥ずかしいですっ!




742: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:29:26.36 ID:hwyrSgWp0

どうやって転んだらこんな事になるんですか?

誰かこういうことに詳しい方がいれば教えてください、できれば対処法も……

それにしても、どうしましょう……

助けを呼ぶにしても、この恰好を見られるのは恥ずかしいです

スマホを使うにしても、手を動かすことができません

頼みの綱はプロデューサーさんかぁ……恥ずかしい格好はこの際目を瞑りますので、早く来てくださいっ





743: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:33:03.66 ID:hwyrSgWp0

「おーい、歌鈴」

後ろのほうから聞こえる聞きなれた男性の声

あ、プロデューサーさんの声です! 助かりましたぁ……

「ここです、助けてくださいぃ」

何とも情けない声を出すと、プロデューサーさんが駆け寄ってきてくれました

「か、歌鈴? お前なにやってんだ?」

それは私が知りたいです……





744: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:38:44.64 ID:hwyrSgWp0

「転んで、縄が絡まった? え、すごくないそれ」

私が説明をすると、あははと笑うプロデューサーさん

「と、とにかく、助けてくださいっ」

こんな格好、他の誰かに見られたくないです

それに、トイレにも行きたいですし……

「そうだな、ちょっと待ってろよ」

プロデューサーさんが私に絡みついている縄に手をかける

……いたっ! なんだか余計に体に食い込んできてるような気が……




745: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:43:32.29 ID:hwyrSgWp0

「プロデューサーさん? さっきより痛いんですけど……」

「おかしいな、これがこうなって……あれ、これがこうか?」

焦ったようなプロデューサーさんの声に、少しずつ不安になってくる

きゃあっ! ど、どこ触ってるんですか

「プロデューサーさん、変なところ触ってませんか……?」

「我慢してくれ、絡んだところが近かっただけだ」

えー……触り方がその……えっちな感じが……




746: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:54:42.79 ID:hwyrSgWp0

プロデューサーさんが何とか縄を外そうとしてくれています……が

ごつごつとした指が私の体に触れるたびに、何とも変な気分です

「……」

「……ひゃっ!」

やっぱりおかしい……い、今私のおっぱいに手がっ

「プロデューサーさん?」

「……歌鈴、ちょっとだけ、良い……よな」

何の話ですか? と聞く前に体を持ち上げられた





747: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:59:10.46 ID:hwyrSgWp0

「うわわ……降ろしてくださいっ!」

ふわりとした浮遊感

プロデューサーさんは何の反応もなく、私をどこかへと運んでいる

「ここらでいいか」

人気がまったくない部屋の奥、さっきより暗いです

そこにプロデューサーさんがゆっくりと私を降ろし、その手が私に触れた




748: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 21:04:15.45 ID:hwyrSgWp0

「ここならゆっくり縄を外せるな」

楽しそうな声のプロデューサーさん、でも、こっちは全然楽しくない

「さっきの所でもよかったんじゃ?」

「……恥ずかしい恰好を見られたくないだろ?」

何ですか今の間は!? それに、少しだけ良いよなって何のことですかっ?

「よーし、頑張るぞー」

おー! と一人で盛り上がるプロデューサーさんに、私は疑問の目を向けることしかできなかった




749: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 21:09:58.74 ID:hwyrSgWp0

「うーん、この胸の所がなぁ……」

背後から伸びてきた手が、私のおっぱいを鷲掴みにしてきた

「きゃあっ!」

思わず悲鳴を上げてしまったけど、そんなことはお構いなしと手が止まることはなかった

「なかなか外れないなぁ……」

言葉だけ聞くと深刻そうに聞こえるかもしれない

けど、実際は楽しそうな声色で、はぁはぁと興奮したような吐息が……





750: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 21:14:32.21 ID:hwyrSgWp0

「ここが結び目かなぁ?」

指がおっぱいの敏感なところをきゅっと摘まむ

「ち、ちがっ! 違いますからっ」

びくっと体が反応して、プロデューサーさんの指が離れる

「いや、こうすれば外れるはずだ」

おっぱいを掴みながら、人差し指と中指で敏感なところと挟まれた

おっぱいに感じる弱い刺激と、敏感なところに感じる強い刺激で

「きゃうっ……や、やめてっ」

自分でも出したことのない声が出て、びくびくと体が震える




751: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 21:22:28.34 ID:hwyrSgWp0

「結び目が固くなっちゃったな、ミスったか」

こりこりと敏感なところを転がしながら、嬉しそうな声のプロデューサーさん

「んっ……んんっ!」

な、なにこれっ!? 勝手にへんな声が出ちゃう……

恥ずかしくて、何とか声を我慢しようとするけど、無駄みたい

体がじんわりと熱を帯びてきて、まるで喜んじゃってるみたいだ






752: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 21:31:32.19 ID:hwyrSgWp0

おっぱいと敏感なところをしつこく触られていると、なんだかお腹が熱くなってきた

「あ、もしかしたらこっち外せるかな」

何か思いついたようなプロデューサーさんの指が体の下のほうへと移動していく

「く、くすぐったいっ」

脇腹を通り過ぎて、腰、太腿へ

ん? そのあたりは絡まってませんよ?

「あー、ここだここ」

プロデューサーさんの指が女の子の大切な場所へ触れた







753: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 21:42:56.47 ID:hwyrSgWp0

体に電気が走ったみたいにビリビリして、ぴんっと体が伸びる

「ぷにぷにしてて温かいな」

ショーツの上からなぞるように上下に指を動かしてる

私、今何をされているの?

「あ、何か濡れてきた」

あうう……なんかぬるぬるしたのがあそこから……

おしっことは別のものがとろりと出ていく不思議な感覚

おしっこ? あ、私まだトイレに行ってなかったんだ




754: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 21:48:08.48 ID:hwyrSgWp0

思い出してしまうと、もう我慢するのが難しくなってしまうもので

「歌鈴のあそこ、とろとろだな」

私のあそこをいじっている指が中につぶりと入ってくる

「ああっ! や、お願いですっ、からやめてっ」

ぬぷぬぷと入り口の所を刺激されて、力が緩んでいく

「えー、止めるのはいやだな」

意地悪そうに言うプロデューサーさんの指の動きが早まる

あ……だめ、本当にやめてください……あっ




755: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 21:52:34.32 ID:hwyrSgWp0

「見ないでっ! ぐすっ……見ないでくださいっ!」

我慢できなくなったおしっこが、どんどんと辺りを濡らしていく

ああ……どうしよう、汚しちゃった……

プロデューサーさんの前で私……おしっこ漏らしちゃった

恥ずかしさと悲しさで涙が溢れてきた

「プロデューサーさんのばかぁ……ひどいですよぉ……」

他にも何か言ったと思うけど、頭がぐちゃぐちゃで覚えていない





756: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 21:57:17.59 ID:hwyrSgWp0

「ぐす……ひどいよぉ……きゃあっ!」

え? なにこの感じ……あそこから違和感を感じ、視線をずらす

そこには私のあそこに顔を突っ込んでいるプロデューサーさんの姿があった

「え……あ……」

衝撃的な姿に頭が真っ白になるが、びりびりとした感覚で現実に戻される

ぬめぬめとしたものがあそこをって……まさか舐めてるの!?





757: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:04:47.96 ID:hwyrSgWp0

「やあっ! 吸わないでっ、またおしっこ出ちゃうっ」

ずずずっと音を立てて私のあそこに吸い付いてる

「歌鈴のおしっこ美味しいよ」

一瞬で顔が赤くなるのがわかる

プロデューサーさんは変態さんだったんですね……

「あれ? おしっこ以外にぬるぬるしたのも出てきたな」

あっ……さっきよりぬるぬるしたのが多い……

私の体、変になっちゃったのかな?




758: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:11:10.31 ID:hwyrSgWp0

「ちょっと痛いかもしれないから、力抜くんだぞ?」

ようやく舐めるの止めてくれた

「うう……何で私こんな目に……」

おしっことぬるぬるであそこが気持ち悪いし

お風呂入って体を綺麗にしたいです……

「歌鈴……」

腰をがっちりと掴まれて体がびくりとする

そして、とっても熱いものがあそこにぴとりとくっついた




759: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:16:47.86 ID:hwyrSgWp0

「ひっ!」

指よりも太くて、とても熱いもの

「いくぞ」

「いくぞって……い、いたっ!」

熱くて大きなものが私のあそこずぶずぶと入っていく

お腹を刺されてるみたいな痛みに襲われて、ぎゅっと目を瞑って痛みに耐える

「歌鈴、ここからが一番痛いかも」

これ以上は耐えらないかも……





760: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:22:42.31 ID:hwyrSgWp0

プロデューサーさんの指に力が入ったと思った瞬間、あそこの奥まで熱いのが入ってきた

あまりの痛さに声も出なくて、ふぅふぅと荒い息を吐くだけ

涙がぽろぽろ出てきて、もうどうしたらいいのかわからなかった

「はぁ、歌鈴の中気持ち良いよ」

びんたしちゃおうかと思いました、こっちは凄く痛いのにっ!

こういうの鈍いんですけど、私もようやくわかりました

私、プロデューサーさんのおちんちん入れられちゃったんだって……





761: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:33:31.61 ID:hwyrSgWp0

少し知識はあったけど、まさかこんなところで……

初めてをこんな時に失ってしまったのに、不思議とそのことに関しては涙は出なかった

ただ、後ろから私を抱きしめるプロデューサーさんが暖かくて

ほんのちょっとだけドキドキしちゃいました……

「歌鈴、動くよ」

何だかプロデューサーさんに好き勝手やられちゃってます……

熱いのが私の中でゆっくりと動いていく

ずずずと引き抜かれたかと思ったら、またずずずと入ってくる

あそこのお肉が、引っ張られたり押し戻されたりして変な感じ




762: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:39:36.90 ID:hwyrSgWp0

おちんちんの太いところが引っかかると、勝手に体が反応しちゃう

特に、奥のほうで小刻みにぐりぐりされちゃうととても気持ち良い

さっきまでの痛みが少し和らいでくると、プロデューサーさんの腰の動きが変わった

小さな動きから大きな動きへ変わって、お腹をかき混ぜるように激しくおちんちんを出し入れしてくる

ぱちゅぱちゅといやらしい音がして、恥ずかしくなる

「歌鈴、歌鈴……」

私の名前を何回も呼んで、ぐいぐいと腰を押し付けてくるプロデューサーさん

ちょっと可愛いかな、なんて思った私は変ですか?





763: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:44:09.31 ID:hwyrSgWp0

「もう我慢できない、出すぞっ」

あうう……おちんちんが太くなってる

ぶわっと中で大きくなってびくびくして、激しく私を責めてくる

思いっきり奥の奥まで突かれたと思うと、おちんちんが暴れる

「あっ……お腹の中が熱い」

どくどくとおちんちんが動いて、何かを出してるみたい

プロデューサーさんの体がぶるぶる震えて、はぁと気持ちよさそうな声を上げた




764: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:50:21.07 ID:hwyrSgWp0

ちょっと小さくなったおちんちんが私のあそこから抜かれていく

ちゅぽんっと音がするくらい勢いよく出ていくと、あそこからぬるぬる以外のどろっとしたものが垂れた

はぁ、はぁ……と2人とも荒い息を吐いてぐったりしてる

何かもう突然すぎて頭が全然追い付いていかない……

私がプロデューサーさんにされちゃったことも実感わかないし、もやもやしてる

ただ、今度からは足元にもっと気をつけなきゃいけないなと思いました

それと……プロデューサーさんに文句言ってやるんですっ




おしまい





765: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:52:12.58 ID:hwyrSgWp0

歌鈴嬢とのひと時はいかがでしたでしょうか?
またご利用いただければ幸いです

さて、次のお客様は>>767です
ご希望のシンデレラ、その他のお望みがあればどうぞ




767: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:52:38.12 ID:zl+OOMApo

>>732




732: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 20:02:03.64 ID:zl+OOMApo

ネネ 妹に電話を掛けさせながら犯す




771: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:58:20.91 ID:hwyrSgWp0

ネネ嬢ですね
畏まりました
それでは楽しいひと時をお過ごしください




773: 訂正 2016/12/19(月) 23:04:15.41 ID:hwyrSgWp0

ガキの頃、好きな女の子をいじめたりって経験はあるだろうか?

ちなみに、自分は特にそれが強かったようだ

大好きなはずなのに、恥ずかしいから相手を泣かしてしまう……

これはきっと本質的なもので、いくら年を重ねても治ることは無いとわかった

何故かと言うと、現在進行形でそれをしてしまっているからだ

駄目だとわかっていても、それを止めることはできなかった




774: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 23:08:42.61 ID:hwyrSgWp0

「はぁ、んっ……」

美しい黒髪が月の光を受けて輝く

リズミカルに腰が動き、俺のものをぎゅうぎゅうと締め付ける

「ネネ」

そっと頬に手を添えると、大切そうに両手を重ねてきた

「あなたの手は大きいですね」

すりすりと頬ずりをしながらつぶやく




775: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 23:15:08.16 ID:hwyrSgWp0

俺のざらついた指で傷が付いてしまうのでは? そう思うほど、ネネの肌はきめ細かい

ネネは俺の指をそのまま口へと運び

ちゅぷ、じゅるっ、といやらしい音を立てて舐め始めた

その姿に興奮を覚え、俺の腰の動きがどんどん早くなっていく

どちゅどちゅとネネの蜜壺に、大きくなったペニスを無理やり埋め込む

蜜がたっぷりと絡み、とろとろになったネネの膣内はとても心地よい





776: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 23:20:04.43 ID:hwyrSgWp0

「ぷは……私、そろそろ」

ネネが切なそうな声を出すのを合図に、ラストスパートをかける

降りてきた子宮にぐりぐりとこすりつけるように、鈴口を密着させる

クリトリスを刺激しながらこれをやるとネネの体がびくびくと震えて

「あっ、私っ、イっちゃうっ……」

「俺も、出す、ぞっ!」

ネネの中がぎゅうっと締まり、俺もそのまま射精した

お互いの生殖器が蕩けて、一つになってしまうような感覚




777: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 23:24:24.77 ID:hwyrSgWp0

ネネの蜜壺は精子を搾り取ろうとし、俺のモノはネネを孕まそうと白濁液を吐き出す

俺の腕の中で荒い息をはくネネを抱きしめ、幸福感にひたる

ああ、そうだ……これが男と女の正しい付き合い方なんだ

アイドルとプロデューサーの壁を越えてしまったのは大問題だが……

けれど、それを覗けば、なんの問題もない

そう、相手を悲しませることなんてないのだから





778: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 23:27:37.83 ID:hwyrSgWp0

「どうしたんですか? そんな難しい顔をして」

上目使いで俺を見てくるネネ

目尻を下げて、不安そうな顔をしている

それを見て俺はぞくりと……違う、落ち着け自分

「なんでもないよ、大丈夫」

さらさらの髪を撫でると、ネネがえへへと笑った




779: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 23:32:05.98 ID:hwyrSgWp0

「最近忙しいですけど、食事と睡眠はちゃんととってますか?」

確かに忙しくなってきたが、それは嬉しい悲鳴というやつだ

「ああ、ネネに言われたとおり気を付けてるよ」

こいつのおかげで俺の生活環境が改善された

「なら良いんです……それで、あ、あの」

この顔は何かおねだりをしてくる顔だ

「少し部屋が寒いので……温めてください」

そうだ、俺はこのままネネを大切にすれば良いんだ




785: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 20:57:59.29 ID:b/+Wd6dm0

「はぁ、腹減った……」

仕事が珍しく定時で終わり、ぐぅぐぅと鳴る腹を抑えて帰った

「今から作りますから、少し待っててくださいね」

エプロンをつけながらネネが笑う

こう、男としてはそそるシチュエーションなわけで

「ネネ」

後ろから抱き着くと、ネネは笑いながら

「それは、後でですよ」

ウィンクをして、するりと離れていった




786: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 21:01:35.95 ID:b/+Wd6dm0

手持無沙汰になった俺は、何をするわけでもなくテレビの電源をつける

ニュースも面白くないし、バラエティって気分でもない

大人しくネネの料理ができるまで待つしかないと思った時

スマホから着信をつげる音が部屋に鳴り響く

「ネネ、着信みたいだぞー」

キッチンにいるネネに聞こえるように大きな声で呼ぶ

「はーい、今行きます」

エプロンで手を拭きながら、ぱたぱたとスリッパを鳴らしてネネがこちらへ来た




787: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 21:09:08.02 ID:b/+Wd6dm0

「あ、妹からです」

嬉しそうに言って、スマホの画面をネネがタップした

本当に妹さん思いなんだな、とネネと妹さんの会話を聞きながら思った

ネネもまだ大人と言えない年齢なのに、しっかりとした芯を持っている

そんなネネにこれだけ想われている妹さんは幸せだろうな……

……しかし、この姉妹の会話を聞いているともやもやしている自分がいる

取り残されたような、入り込めないような空気

そんなことは気にしなければいいのだが、俺の悪い癖だ





788: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 21:13:37.31 ID:b/+Wd6dm0

楽しそうに話すネネに、ゆっくりと手を伸ばす

エプロン越しの胸は大した柔らかさを感じないが、2つの膨らみを揉みしだいていく

「きゃっ!?」

ネネが可愛らしく反応し、俺に小声で抗議してくる

「少しだけ待ってください、お願いですから、ね?」

俺は頷く代わりに、揉む力を強くすることで返事をした





789: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 21:21:20.93 ID:b/+Wd6dm0

ついでに乳首を刺激するとネネの体がびくりと震えた

「妹に聞こえちゃいます、お願いです……」

瞳を潤ませて懇願するネネに、俺は冷たく言い放つ

「お前が我慢すればいいだろう、それか聞かせてやるか」

ネネが悲しそうな顔になり、俺は嬉しい気分になった

この状況でネネを突き放したらどうなってしまうのだろうか?

俺との情事の声を聞かれたら、姉妹の関係はどうなってしまうのだろうか?

そう思ったころには、手が勝手に動いていた




790: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 21:27:05.97 ID:b/+Wd6dm0

ふわふわとしたニットの中に手を突っ込み、ブラを上にずらす

その勢いのまま、硬くなっている乳首をきゅっと摘み上げる

「あんっ! ……あ、ち、違うの……油が跳ねちゃって」

へぇ、それっぽい言い訳で逃げたか

けれど、それがどこまで続くかな?

「うん、今度のっ、ライブも見にっ、来てくれるでしょっ?」

乳首を責めるたびに、体と声が跳ねる

上目使いで困った視線をこちらに送ってくるネネにとても興奮した





791: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 21:34:09.36 ID:b/+Wd6dm0

もっとネネを虐めたい、困った顔を見たい、俺にお願いをする顔を見たい……

ネネに対する欲望の渦がぐるぐると俺の中で渦巻いていく

「移動するぞ」

ネネに耳打ちをして、後ろから抱え上げソファへ向かう

くすぐったそうに身を捩るネネを膝へと乗せ、背面座位のような体勢をとった

妹のさんに、うんうんと相槌をうっているネネの秘部へと、そっと指をやる

「ひゃあっ!」

そこは緊張と興奮で、ショーツをじゅくじゅくに濡らしていた




792: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 21:42:39.34 ID:b/+Wd6dm0

スマホを当てている耳と反対の耳に口を近づけ、囁くように言う

「このいやらしい音を聞かせてやろうぜ」

指を動かすと、ネネの蜜壺がくちゅくちゅといやらしい音を立てる

ショーツ越しに溢れた蜜が俺の指にとろりと絡みつく

「い、やぁ……」

小声で、いやいやをしながら反対の意思を俺に示した

そうか……じゃあ俺の好きなようにやらせてもらうよ




793: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 21:50:06.11 ID:b/+Wd6dm0

ネネからスマホを奪い取り、前のテーブルに置く

「な、なにするんですか?」

きっと俺はいやらしい笑みを浮かべているだろう

「なに、こうすれば妹さんとの会話をしやすいと思ってね」

画面をタップして、スピーカーでの会話へ切り替える

『どうしたの? お姉ちゃん』

今、君の知らない男に恥ずかしい所を触られてるんだよ

とろとろに濡れた蜜壺を直に触ると、ネネが恥ずかしそうに声を上げた




794: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 22:00:47.83 ID:b/+Wd6dm0

「ううん、なんでもないの……」

ふぅふぅと荒い息を何とか誤魔化している

……ああ、良い表情だよネネ

頬を朱に染めて、瞳を潤ませて、俺がもう我慢できなくなってきた

「あっ、それはまずいです! やめっ……ああああっ!」

ショーツをずらし、ペニスをゆっくりとネネのとろとろの中に挿入する

ずぶずぶと奥まで入り、ネネが唇を噛んで声を押し殺している





795: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 22:05:33.92 ID:b/+Wd6dm0

『お姉ちゃん、誰かといるの?』

妹さんからの鋭い質問に、膣内が締まる

「1人だよ、テレビの音じゃないかな……」

よくできました、だけど……

挿入はしたが、こちらからは一切動かない

きゅっときゅっと締まる膣内の感触を楽しむだけ

いつものネネなら、そろそろ動きがあるはずだが……





796: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 22:15:50.53 ID:b/+Wd6dm0

ず、ずずっ、ずずずっ……

ネネの腰がゆっくりと動き、膣内でペニスをしごく

柔らかいヒダがペニスに絡みつき、蠢く

「んっ……くぅ……」

押し殺せていない甘い声が漏れて、俺の耳にこびりつく

「そうだ、気持ち良いぞネネ……」

何だか楽しくなってきて、ネネに負けじと腰を動かし始める




797: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 22:22:53.42 ID:b/+Wd6dm0

ぱちゅんっ、ぱちゅんっと粘っこい音が響く

「あはは……料理って難しいよね」

何とか会話になっているが、そろそろ危うくなっている気がする

『こっちに帰ってきたら一緒にご飯食べようね』

妹さんの無邪気な声、それを聞きながら懸命に腰を振るネネ

見られているわけでもないのに、じわじわとした背徳感が俺を酔わす

「そろそろ出そうだ」

ネネの腰を掴み、ピストンのスピードを上げる




798: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 22:29:28.68 ID:b/+Wd6dm0

「やっ、だ、だめですっ……声がぁ」

下から激しく突かれてがくがくと体を揺らすネネ

ネネの限界も近いのだろう、膣内がぎゅうっと締まり始めた

「あ、ごめんね……誰かきたみたいだから切るね」

『うん、またね。お姉ちゃん』

スマホの画面をタップするのと同時に俺が達し、ネネも達してしまったようだ




799: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 22:39:06.72 ID:b/+Wd6dm0

ペニスがびゅくびゅくと脈打ち、白濁液をネネの奥へと放つ

「あっ、あっ、あっ! きちゃうっ……」

体を痙攣させながら俺の子種を膣内で受け止めるネネ

いつもと違った興奮で、なかなか射精が収まらない

「あっ……今日危ない日なのにっ」

これだけ出されたら孕んでしまうかもしれない

けれど、妹さんも家族が増えたら嬉しいんじゃないか?

そんなくだらないことを思いながら、今度はネネに何をしてやろうか

妹さんの前で隠れながらするのも面白いかもしれないと

下衆な考えをする自分に、にやにやしていた



おしまい








800: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/20(火) 22:40:12.02 ID:b/+Wd6dm0

ネネ嬢とのひと時はいかがでしたでしょうか?
またご利用いただければ幸いです
次のお客様はまた明日よろしくお願いします




803: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:01:44.94 ID:VbNjnvS30

今日は冬至でございます
かぼちゃを食べて柚湯に入る……風流ですね

さて、それでは再開致します
次のお客様は>>806です
ご希望のシンデレラ、その他のお望みがあればどうぞ





806: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:02:13.44 ID:fPboyeyQ0

>>768




768: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/19(月) 22:52:40.71 ID:odjPG0b10

未央と同級生シチュ




813: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:04:54.75 ID:VbNjnvS30

未央嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください




814: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:13:13.83 ID:VbNjnvS30

「俺って男子校だったんだよ」

「そうなの? 男子しかいない学校かぁ……」

少し考えた後に、微妙そうな顔をする未央

「はぁ……やっぱり共学がよかったな」

泣いてないよ? 男は心で泣くものだから……

「プロデューサー? 声が震えて……」

だ、大丈夫……別に心の傷をえぐったりしてないから

「よし! ここは私が一肌脱いであげますか♪」

笑顔満点の未央が元気いっぱいに言い放った





815: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:19:01.80 ID:VbNjnvS30

ある休日の午後、俺は部屋をそわそわと歩き回っていた

まるで初めてデリヘルを呼ぶような……いや、呼んだらこうなるかなーって

腕時計で時間を確認しても、秒針が申し訳ないくらい進んだだけだ

まだかなぁ……えっ、あれ? 何か期待してるのか俺!?

いやいや、相手はまだガキンチョだぞ? それにアイドルなんだ

間違いなんてあるわけ……あってはいけないんだ

とは思いつつも、どこか楽しみにしている自分は否定できなかった





816: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:23:08.94 ID:VbNjnvS30

ピンポーン、とチャイムが客の来訪を告げる

……心臓が飛び出すと思った

インターホンで相手を確認すべく、俺は言葉を発する

「だ、誰ですか……?」

声が上ずってしまったが気にしない

「本田未央ちゃんでーす♪ 同級生の声を忘れたりしてないよね?」

ひぃ! 来てしまったのか……未央





817: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:31:09.83 ID:VbNjnvS30

「……おーい! せっかく来たのに部屋に入れてくれないの?」

どうやら思考停止していたらしい

「わ、悪い……今開けるから」

手と足が一緒に出ながら玄関へ向かい、チェーンを外してゆっくりとドアを開ける

ドアが半開きになると、未央のトレードマークとも言える外ハネの髪型が見えた

あー、どうしよう……いや、どうしようなんて考えても遅いんだけどさ

せっかく来たのに、つっけんどんな態度とるのも駄目だよな、可哀想だし……

無い頭をひねっていると、金色がかった瞳がすぐそこにあった





818: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:37:53.07 ID:VbNjnvS30

「どうしたの? 私の魅力にまいっちゃった?」

あはは、と笑う未央に、こちらは口をぱくぱくとさせることしかできなかった

「立ち話もなんだし、上がりなよ」

アイドルを自分の部屋に上げるという緊張感

これ、会社にバレたらどうなるんだろう……というかバレるよね?

いや……なるようになるか

「おじゃましまーす♪」

未央の元気な声を聞くと、こちらまで元気になるから不思議だ





820: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:42:45.67 ID:VbNjnvS30

「わ、大きい部屋だね! それに綺麗にしてるんだね」

私の兄弟とは大違い、と未央が付け足した

綺麗にしてると言うか、物が少なくて汚れないだけだ

それに、未央が来る前に掃除もしたし……

「適当に座ってて、飲み物出してくるから」

「はーい」

俺にほほ笑む未央の顔に、いつもとは違った雰囲気を感じた





823: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:48:32.19 ID:VbNjnvS30

「はい、お待たせ」

誰からもらった紅茶を淹れ、同じくクッキーをお茶請けに出した

「良い香り、クッキーも美味しそうだね」

すんすんと鼻を鳴らす未央、まるで小動物みたいだ

「せっかくの休みなのに悪かったな」

お互いの休みという事でお願いをしてしまったが……

「ううん、プロ……○○君の家にも来てみたかったしね!」

えへっと笑い、未央がウィンクをする、殺す気か……




821: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 21:44:31.44 ID:fPboyeyQ0

私服か制服か気になる




824: 男は制服好きですから…… 2016/12/21(水) 21:54:39.42 ID:VbNjnvS30

「男子の家に来たの初めてなんだよね、私」

きょろきょろと部屋を見渡し、未央が呟く

「そ、そうか……俺も初めてだよ」

アイドルを招くのも、同級生みたいに対応されるのも

「ふぅん……そっか♪」

俺の顔をじっと見ながら、嬉しそうな声の未央


……それにしても、見慣れたはずの制服が気になって仕方がない




825: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 22:03:04.39 ID:VbNjnvS30

黄色を基調としたチェックスカートからすらりと伸びる脚

黒いソックスがふくらはぎをきゅっと締め、素敵な曲線美を描いている

純白のブラウスを押し上げる豊かな胸、それを彩る大きな黄色いリボン

そして、パーカーの上にブレザーを羽織る未央の制服の着こなしだ

……スカートの裾が気になって仕方ない

未央のクラスの男子たちも、きっと俺と同じことを思っているんだろうなぁ

そんなくだらないことを考えていると、胸のなかがもやもやしていることに気付く





826: あ、私服に変更もできますよ? 2016/12/21(水) 22:07:07.41 ID:VbNjnvS30

「おやおや、これは……」

口に手をあて、悪戯っ子みたいな顔の未央がこちらを見ている

「どうやら、満更でもなさそうですなぁ」

にひひと似合わない笑いをしてらっしゃる

「べ、別にお前なんて見てねーし」

これじゃ見てましたと言ってるようなもんじゃねーか……

「未央ちゃんに釘付けですか、そうですか♪」

さっきからにやにやしやがって、この野郎……





827: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 22:20:22.97 ID:VbNjnvS30

「でも、今は誰かの未央ちゃんにはなれないの……」

瞳を潤ませて、しょんぼりと俯く未央

「未央……」

何でこんな雰囲気になっているのか俺にはさっぱりわからない

良く見たら、ちょっと笑ってるしこいつ

「私はファンの未央ちゃんだから……今はごめん」

今は今はって、後はどうするんだこいつは

「ああ、アイドル頑張れよ」

俺の分まで頑張ってくれ……ってのは情けないよな




828: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 22:25:22.96 ID:VbNjnvS30

「うん……あ、卒アルはっけーん! 見ちゃおっと」

切り返し早いなぁ、キレッキレだよ

「〜♪」

持ち歌の鼻歌を奏でながら、ぺらぺらとアルバムをめくっている

高校のではなく中学のってのが徹底しているね

「○○君は今とそんなに変わってないね」

今の俺が変わっていないのか、はたまたお前が見ている俺が変わっていないのか

「男はそんなに変わらないよ」

見た目はわからないが、中身はまだ俺もガキンチョだ




829: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 22:30:38.82 ID:VbNjnvS30

「ねぇねぇ、この写真は?」

ユニフォームを着た俺が映った写真を指さす未央

「これは部活の集合写真」

「じゃあこれは?」

「これは修学旅行だな」

こんなやり取りをしていると、知らず知らず距離が詰まっていて

「ねぇ……あっ」

こつんと、お互いの肩がぶつかるのに時間はかからなかった




830: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/21(水) 22:37:01.30 ID:VbNjnvS30

「あはは……ごめんごめん」

「いや、俺のほうこそ」

お互い言葉とは反対に、体はまったく離れることはなく

むしろ、ぴとりと密着していた

シャンプーなのか、香水なのか、それともボディミストなのか

柑橘系の良い香りが鼻をくすぐる

「なんか、変な雰囲気、だね……」

そんなこと言われたらこっちも意識してしまう





836: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 13:44:34.26 ID:JNNkT9yZ0

「未央……」

喉がからからだ、鼓動もひどく早い

「私がいつも○○君の事見てたの知ってた?」

未央が言葉を続ける

「○○君はいつも皆の為に動いてて、私はそれを見るのが好きだったんだ」

未央の指が俺のシャツをきゅっと掴む

「もっと仲良くなりたい、もっと知りたい、もっと近くにいたい」

それって贅沢? それともわがまま? と力なく未央が笑う










838: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 13:52:06.83 ID:JNNkT9yZ0

正直言って驚いた

未央がこんなことを思っていたのも初めて知ったし、こんな表情も初めて見た

未央が俺に打ち明けてくれたのは嬉しいし、それと同時に困ってもいた

けれど、未央が勇気を振り絞ってくれたことに対して、俺もきちんと答えないといけない

「未央」

未央の隣から離れ正面に座りなおす

色々なものを天秤にかけ、ぐちゃぐちゃになった思考

……ああ、もうめんどくせえ





839: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 14:15:46.47 ID:JNNkT9yZ0

「未央、好きだ」

シンプルな言葉、だけど、言葉に乗せる想いはきちんと込めた

きっとカッコいい大人ならもっと洒落たことを言うのだろう

しかし、生憎とそんな言葉は持ち合わせていないのだ

だから、単純にかつ想いを伝える言葉にした

これが未央に対する俺からの答え

本当に子供みたいな告白に、自分でも恥ずかしくなって走り去って消えてしまいたい











840: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 14:19:59.68 ID:JNNkT9yZ0

「あは、あはは……」

未央が涙を流しながら笑う

え、ここ笑うとこ? 不器用なりに言葉にしたつもりなんだけど……

「眉間に皺寄せて、好きですなんて初めて言われた」

俺がどんな顔だったかを再現してくれた

なるほど、俺は相当変な顔をしていたらしい




841: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 14:27:26.63 ID:JNNkT9yZ0

「でも、でもね? その言葉は嬉しかったな」

ふわりとほほ笑む未央に、どきりとする

「私もね、○○君のこと……好きだよ、ううん、大好き」

「そ、そうか……」

ちくしょう、心臓が痛いくらい鼓動が早い

心臓の音が未央にも聞こえてしまうんじゃないか、とさえ思った

「今日から恋人の未央ちゃんをよろしく、ね?」

顔が近い、そんなに顔を近づけるな……フリじゃないぞ?





843: 再開致します 2016/12/23(金) 18:49:52.28 ID:JNNkT9yZ0

俺の頬に未央の手が触れる

「何かぞりぞりする……」

指先にあたら無精ひげの感覚に、楽しそうな顔をしている

「あー、ひげ剃るの忘れてた」

ぞりぞりー! と楽しんでいる未央に俺の言葉は届いたのだろうか

「ねぇねぇ、大根っておろせるのかな?」

知りません。目をキラキラさせながらそんなことを聞くな

お前だけずるいな、俺も触ってやろうか




844: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 18:54:27.95 ID:JNNkT9yZ0

両手で未央のほっぺを軽くつぶす

「ふぇー」

変顔になった未央がまぬけな声を出す

「あっはっは、良い顔になったな」

アイドルらしからぬ顔だが、いい気味だ

「ふぁにふんほー」

ぐにぐにとほっぺを摘まみ、引っ張ったりしてみる

やべぇ、癖になりそうだこれ





845: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 18:57:31.38 ID:JNNkT9yZ0

「ふふ……」

俺にほっぺを弄られながら、未央は静かに笑う

「どうした?」

ぐにぐにするのをやめると、未央はゆっくりと口を開いた

「ううん、やっと笑ってくれたなって」

えへへ、と良い顔で笑いやがる

あー格好悪いわ、こんな小娘にどきどきさせられて、そして心配されて

ああ、本当に恰好悪い……もう未央から目を離せない





846: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 19:05:03.89 ID:JNNkT9yZ0

「男の人に指ってごつごつしてるねー」

俺の手に自分の手を重ね、指を一本ずつ撫でている

すべすべとした指がつつりと動き、くすぐったさを感じる

このままこの感触を味わいたいが、俺の行動は止まらない

「未央」

ほっぺから手を離し、未央を優しく抱きしめた

「うぅ、どきどきする……」

俺の腕の中で未央が緊張したように、ぶるりと体を震わせた





847: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 19:08:11.92 ID:JNNkT9yZ0

未央の体は柔らかくて、とてもいい匂いがする

「ちょっと、そんなに匂い嗅がないで」

良いじゃん減るもんじゃなし……

「じゃあ私も真似しちゃおっと」

すんすんと某ケミカルアイドルよろしく鼻を鳴らす未央

「あ、これ癖になっちゃうかも……」

おいおい、勘弁してくれよ……




848: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 19:13:37.76 ID:JNNkT9yZ0

全然ムードもありゃしない

抱きしめあって、お互いの匂いを嗅ぎあうってなんなのこれ?

「ま、俺たちっぽいかな」

「なになに? なんの話?」

ずずいと身を乗り出し……おい、そんなに近づくと

体を引こうとしたが、未央にぴたりとくっつかれていて退路がない

「えへへ、私の初めてだよ」

目を閉じた未央の唇が、俺の唇と重なった





849: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 19:28:34.04 ID:JNNkT9yZ0

ぷるりとした弾力の未央の唇

瑞々しくて、とても心地よい

「は、ぁ……」

短いキスだったけれど、体感的にはとても長く感じた

「キス、しちゃったね……」

唇を指でなぞり、未央が色っぽく笑う

「未央ちゃんの唇どうだった? 気持ちよかった?」

んふふーと意地悪そうな顔の未央を

俺はベッドへと押し倒した






850: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 19:35:59.11 ID:JNNkT9yZ0

「わ! ちょっと待って? 私たちまだ高校生だよ?」

こいつの貞操観念がしっかりしていて安心した

けれど、ごめん……俺はもう止まることができない

「未央……優しくするから」

未央を抱きしめ、耳元で囁く

「……仕方ないなぁ、私の初めて全部を○○君にあげるよ」

軽口のように聞こえるが、怖いのだろう、体がぶるぶると震えている

そんな未央を慈しむように、優しくだきしめ唇を重ねた




851: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 19:46:53.86 ID:JNNkT9yZ0

唇をついばむように重ね、それから舌で未央の歯とつんつんと突く

おずおずと未央の口が開き、そこに舌を潜り込ませる

「んんっ!」

びっくりして未央が声を出すが、深いキスを続けていると体の力がどんどん抜けていく

歯を丁寧になぞり、お互いの舌を絡める

未央の舌は熱く、すこしざらついていて、たっぷりの唾液を纏わせている

このままずっとキスをしていたいと思わせるほど、未央とのキスは心地よい





852: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 19:56:09.50 ID:JNNkT9yZ0

深いキスを交わしながら、空いている手で未央の胸に手を触れ

「いやあっ!」

そして、力いっぱい突き飛ばされた

「ぐえっ」

完璧すぎる不意打ちで、俺はベッドから落ちた

……ちょっと強力すぎませんか? 一歩間違えばいい大人が泣くよ?

「ごめん! びっくりしちゃってつい……」

ばつが悪そうな顔の未央

「いや、気にしなくていい」

たんこぶが出来てそうだけど、会話でごまかした




853: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 20:07:17.63 ID:JNNkT9yZ0

「ば、ばっちこーい!」

ベッドに大の字に寝ころび、なにやら覚悟を決めたようだ

「触るぞ」

「ひゃっ……う、うん」

とたんに体を縮こませた

ゆっくりとブラウス越しの未央の胸に触れる

ブラウスとブラ越しではあるが、手に伝わるボリューム感

「で、でけぇ……」

「まじまじとそう言う事言わないで……」

いや、これは男なら仕方ないんよ





854: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 20:15:01.41 ID:JNNkT9yZ0

「服脱がしていい?」

どうせなら生で感触を味わいたい

「うん……良いよ」

未央からオッケーをもらったものの、手が震えて上手くボタンが外せない

このブラウスの下には未央の素肌が……

まだどの男も見たことがない未央の裸、それを自分が見ることができるのだ

1つ1つ、ゆっくりとボタンを外してブラウスをはだけさせる

「綺麗だ……」

未央の滑らかな肌に、ひまわり色のブラが映えている




855: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 20:22:11.60 ID:JNNkT9yZ0

「すごい恥ずかしい……」

顔を両手で隠し、あわあわとする未央

「恥ずかしくなんてない、とても綺麗だ」

傷1つない肌、くびれた腰、そして男を魅了する豊満な胸

これが高校一年の体なのか? いまだ成長期にあるとは思えない

……しかし、本当にすごい、はみだしちゃうんじゃないの? みたいな

「何か恥ずかしいこと考えてない?」

「いや、全然」

分身できるくらい高速で顔を振り、否定をした




857: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 20:35:37.24 ID:JNNkT9yZ0

「ブラ外すよ」

「ん……」

外しやすいように背中を少し上げてくれた

するりと片手を滑り込ませ、ホックを外す

「何か手慣れてるー」

ジト目で見ないでくださいお願いします

未央と視線を合わせないようにしてブラを上にずらす

ブラから解放された胸が……胸が……








858: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 20:44:32.83 ID:JNNkT9yZ0

ぽよんと音が鳴ったかと錯覚した

片手では間違いなく収まらないほど大きな未央の胸

「そんなに見つめちゃ……ひゃうっ」

未央の抗議なんて聞き流して、勝手に手が動く

大きな果実を5本の指全てを使って鷲掴みにした

ふにゅっと柔らかな感触で、指が胸に埋まっていくみたいだ

しばらく指をうごかした後、胸を寄せて谷間を作ってみた

「もう、ふざけないのっ!」

未央からおしかりを受け、未央の手が背中に回り抱き寄せられた






859: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 20:49:23.02 ID:JNNkT9yZ0

柔らかな胸に包まれて、視界が真っ暗になった

「ふふー、これでは手も足もでませんなぁ」

いや、別に手も足もどっちもでるんだけどさ

……舌でもだしてみるか

そのまま未央の胸をぺろりと舐めた

「ひゃあああっ」

汗ばんでいるせいか、少しのしょっぱさとほんのりした甘さ

もっと未央を味わいたくて、舌を這わしていく





860: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 21:00:47.98 ID:JNNkT9yZ0

「舐めちゃ、だめ……きたないっ、からぁ」

未央の胸を丁寧に舐めていく

「ふぅ、ふぅ……」

拘束する力が弱まったので、未央の胸から抜け出し愛撫を再開させる

桃色の乳首がぴこりと立っていたのでキスでのご挨拶

「や、あっ……」

ちゅっちゅっと音を立てて吸ってみると

「おっぱいでないからっ、すっちゃやだぁ……」

未央が可愛らしい嬌声を上げた





861: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 21:12:22.48 ID:JNNkT9yZ0

母乳は出ないが、未央の味は俺を興奮させる

口に含み、ころころと舌で乳首をころがし、空いている手で胸を揉みながら刺激する

「くぅっ……びくびくっ、しちゃうっ」

俺の愛撫でよがる未央に気分をよくした俺は、未央の下腹部へと手を伸ばした

手触りの良いお腹から腰を滑らせ、引き締まりながらも程よい脂肪がついた太腿へ

手に吸い付くような感触で、押し戻すような弾力がたまらない

そして、太腿の感触を楽しみつつ、スカートの中へと手を潜り込ませる





862: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 21:25:54.83 ID:JNNkT9yZ0

そろそろと指を進ませて、熱くなった秘部へと到着した

「きゃあっ! やめ……そこはいやあっ」

ショーツ越しにぷにぷにと突く

「んっ、だからっ、だめだって」

体をびくびくと震わせる未央

切なそうな声を上げて、うーっ! となにやら唸っている

大人の体に子供みたいなギャップがとても可愛らしい






863: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 21:31:49.85 ID:JNNkT9yZ0

ショーツ越しに筋をなぞり、入り口あたりを刺激していく

そのたび、未央が嬌声を上げて、俺の耳を楽しませてくれる

しばらく愛撫をしていると、未央の秘部に変化が現れた

くちゅり、と蜜が指先に絡みついた

「ゆび……せつないの……」

未央の蜜壺は更なる快楽をもとめ、男を誘うように蜜を垂らす





864: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 21:41:38.10 ID:JNNkT9yZ0

未央が見せる妖艶な表情に、俺はごくりと唾を飲んだ

早く未央に挿れたい、がんがん突いてよがらせたい、もっと未央の体を貪りたい

雄としての本能なのか、それとも雰囲気にあてられて俺もその気になってしまったのかわからない

けれど、痛いくらいに勃起した俺のペニスは早く未央の蜜壺へと入りたがっている

「未央、腰上げて」

こくりと頷き、腰を上げてくれたので、そのままショーツを脱がす

ショーツ自体が熱を帯びたように、むわりと女の匂いと、蜜がたっぷりと付着していた




865: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 21:48:48.29 ID:JNNkT9yZ0

俺もスラックスとパンツを脱ぎ捨てた

重力を無視して、ばきばきと血管を浮き上がらせたペニスを見て未央が目を白黒させた

「え、そんなのが入る……の?」

十分な愛撫もしたし、ここまで濡れているなら大丈夫だ

「ああ、いくぞ未央」

「わわ、心の準備が……」

すぅはぁと深い深呼吸をしてから未央が

「良いよ、来て……やっぱり怖いから手を握ってて」

えへへと今日一番の笑顔を見て、ペニスがさらに硬くなった





867: 訂正します 2016/12/23(金) 21:59:13.02 ID:JNNkT9yZ0

ペニスを蜜壺の入り口にあて、上下にこすり蜜をつける

「ふぅ、ふぅ……」

目をぎゅっとつぶり、これからの痛みに耐えるように呼吸している

ペニスにたっぷりの蜜が着いたのを確認して、腰を少しずつ推し進めた

未央の膣内は予想以上に狭く、なかなか侵入を許してはくれない

「いっ……」

目尻を下げ、うっすらと涙をにじませる未央

辛そうな顔に胸が痛み、止めておくか? と聞こうとしたが

「私のことは気にしないで良いから……○○君の好きなようにうごいて」

なんて、可愛らしいことを言うものだから、俺はその通りにすることにした




868: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:05:35.51 ID:JNNkT9yZ0

「わかった、じゃあ一気にいくぞ」

「うん……来て」

一筋涙を流し、ほほ笑む未央を見てから、俺は一気に腰を打ち付けた

途中何かを破るような感触を感じるが、その後はペニスが一気に奥まで入っていった

「いたっ……いたいよぉ……」

処女をなくし、俺を受け止めた痛みで涙を流す未央

とても愛おしく感じて、そっと抱きしめた





869: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:14:11.44 ID:JNNkT9yZ0

「ごめんな」

未央の髪を撫でる、さらりとしていて気持ちが良い

「男でしょ? そんな弱気にならないの」

おおう、まさかの反応だ

「それに私が望んだことでもあるしね」

俺の背中に腕をまわした未央が、耳元で囁く

「えっちな気持ちにさせたんだから、最後までね?」

もちろん望むところだ





870: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:20:53.04 ID:JNNkT9yZ0

ゆっくりと腰を引く

膣内がにゅるにゅるとペニスを圧迫し、カリが引っかかる

「ひあっ……またおっきくなってるぅ」

そりゃお前のこんな姿見たらしょうがないよ

抜ける直前まできたら、またゆっくりとペニスを奥まで挿入していく

全然動いていないのに、膣内の動きだけで達してしまいそうになる




871: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:26:06.42 ID:JNNkT9yZ0

何度かゆっくりとしたピストンを繰り返すと、未央の吐息が楽そうになった

「すこし、慣れてきた、かもっ」

相変わらず膣内がぎゅうぎゅうと、ペニスを食いちぎらん勢いで締め付けている

「じゃあ少し早くするぞ」

未央の太ももを両手で掴み、左右に開く

「わ、ちょっと恥ずか……あんっ」

言い切る前に奥までピストンし、ぐりぐりと刺激した






872: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:29:54.10 ID:JNNkT9yZ0

激しく突くたびに未央の豊満な胸が揺れる

「未央のおっぱいはえっちだな」

「いわないで……」

切なそうな顔の未央、もっといじめてみたくなる

「お前の胸、クラスの男子どもが見てるもんなあ」

きゅうっと膣内の締まりがきつくなる

「いじわる、やぁっ……」

ああ、駄目だ……もうめちゃくちゃにしたい




873: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:37:07.42 ID:JNNkT9yZ0

「未央、未央っ」

ぱちゅぱちゅと結合部からいやらしい音が響く

「う、ん……ここにいるよ」

未央の指がほっぺに伸びてきた

「やっぱり、ぞりぞり……」

でも、嫌いじゃないかなと未央が付け足した

「こんなんでよければいつでもどうぞ」

「えへへ、やった」

こんなことでお前が笑顔になるなら、喜んで触らすよ




874: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:46:00.18 ID:JNNkT9yZ0

いつまでも未央の体を楽しんでいたいが、限界が近づいてきた

「未央、そろそろ」

「うんっ……」

奥へ、未央の子宮を目指してピストンを繰り返す

「や、わたし、なんかへんっ」

未央も達しそうなのか、荒い呼吸を繰り返している

「未央、だすぞっ」

限界に達し、ペニスを引き抜こうとしたのだが

「なんかっ、きちゃうっ!」

おい、抱き着くな! あ、やば……




875: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:51:41.12 ID:JNNkT9yZ0

未央の膣内でペニスが暴れながら射精をはじめた

どくどくと脈打ちながら、未央を孕まさんと大量の白濁液を吐き出す

「〜っ!」

未央は体を痙攣させながら、それを受け止めている

俺はというと顔を真っ青にしながら、射精による快感を感じていた

長い射精を終え、ペニスを引き抜く

こぽりと白濁液と、血がまじったピンク色の液がいやらしく垂れた





876: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:55:32.90 ID:JNNkT9yZ0

「やっちまったぁ!」

やばいやばい、えーとこういう時は病院だよな

あわあわとしている俺の頭を未央が優しく抱きしめた

「今日はたぶん大丈夫だから」

「たぶんっておま……むぐ」

唇で塞がれた

「ぷは……落ち着いた?」

「お前って強引なのな……」

俺も人の事いえないけれど






877: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 22:59:54.23 ID:JNNkT9yZ0

「ね、腕枕してよ」

うでまくら? べつにいいけどさ

「ほら」

腕を伸ばすと、未央が転がってきた

「わーい♪ おじゃましまーす」

ったく、とんだお姫様だよお前は……

「うりうりー」

未央の髪をくしゃくしゃと撫でる

「こらー! 女の子は大事に扱いたまえ」

「はいはい、お姫様の言うとおりに」

そして、未央は幸せそうな顔でこう言うのだ

「苦しゅうないぞ、と言うか○○君も早く王子様になってね?」

くすくすと楽しそうに、それにつられて俺も笑った




おしまい




878: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 23:01:48.83 ID:MzsP09tv0


これは良いデリバリー




879: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 23:02:38.63 ID:wvDu+cTlo

未央最高すぎますわ…
乙でした




880: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 23:04:47.38 ID:JNNkT9yZ0

未央嬢とのひと時はいかがでしたでしょうか?
またご利用いただければ幸いです



デリバリーシンデレラ、このお時間をもちまして閉店とさせて頂きます
まだまだたくさんのシンデレラたちをご紹介したかったのですが、申し訳ございません
またどこかで開店した時はどうぞよろしくお願い致します
それではお客様方、気を付けておかえりくださいませ




881: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 23:06:02.65 ID:KkslMy8lo






882: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/12/23(金) 23:39:24.05 ID:adnUrYVuo







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