転載元:美少女「私に近付かないで………ください」


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256: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:03:20 ID:g.h1qquM

放課後

美少女「ん!!準備よし」

クラスで美少女がブーツに上履きから履き替えている。見えそうで見えない感じに履き替えを行うため目のやり場にこまる

男「屋上って汚いもんな」

美少女「清掃すればいいのにね。準備できたし行こっか」

男「ああ……」(めっちゃ不安)




257: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:13:06 ID:g.h1qquM

男(不安が的中した)

屋上の扉から体を隠し眺める

美少女と対峙してるのは委員長

そして6人の女子生徒

もう不安しかない

美少女「来たわよ」

委員長「ふん!!」

美少女「で?」

委員長「いじめて欲しくなければ男から離れることね‼」

美少女「いや」




258: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:17:52 ID:g.h1qquM

委員長「いや?命令よ‼」

取り巻きも罵詈雑言を投げ掛ける
ただそれを
風でなびく髪を撫でるだけで
さも、気にしてないような態度を取る

委員長「そんな態度でいいのかしら?あなたの過去を言っちゃいますよ‼男友達から元男なんですってね‼キモい」

男(しってる)ぎりっ

胸の奥から熱い何かが込み上げそうだ

美少女「もう。知ってますよ?そのときから親友です。で、離れるのは嫌です。交渉決裂です」




259: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:21:36 ID:g.h1qquM

委員長「はん!!いいえ!!離れなさいって」

「そうよ!!委員長が先よ」

「あとから来て奪ってたんでしょ‼」

男「あっ………委員長俺のことを………じゃぁ………」(苛められるのって俺のせい?)

美少女「いや」

委員長「く!!聞き分けのない‼今から痛い思いをさせてもいいのよ‼」

美少女「ええ、そうですね………言いましたよねこの臆病委員長」




260: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:29:48 ID:g.h1qquM

美少女「雌雄を決しましょって!!言葉で交渉できないなら!!拳で決めるだけ!!」

美少女が、足を半歩下げ。右手を顎と首を守るような顎の下に位置に。左手拳は体の中心。体から拳で3個分前に出す。 際どかったスカートはすごくミニスカにしている。

ブーツ………そうブーツ
通称安全靴。爪先には勿論。

男「!?」(あいつ最初っから拳で語る気だった!?)

相手は女の子
美少女も女の子

やめさせないと‼

ドンッ




261: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:32:38 ID:g.h1qquM

男「やめるんだ!!!」

扉を勢いよく開け放ちわって入る。
美少女と委員長の間に

委員長「男!?」

美少女「………」

男「女の子同士、喧嘩をやめるんだ!!」

委員長「男………美少女!!謀った「うるさい!!!」わ………!?」

美少女の声が委員長の言葉を遮る。




262: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:35:36 ID:g.h1qquM

男「美少女落ち着け‼相手は女の子!!なっ?お、お前もお、女だけど」

美少女「………うるさい」

男「話を聞………」

ゴンッ

勢いよく地面を踏み大音をたてる

美少女「女同士の戦いに!!男が出る幕はない!!邪魔‼」

男「!?」




263: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:41:50 ID:g.h1qquM

がごんっ

男「おごっ!」

美少女が近くにいたかと思ったあと
顎を打ち上げられる。
痛みとそれが
わかったあと距離が離れた瞬間
美少女が1回転
綺麗な髪を振り回し
かかとを軸に腰を捻り手を一気に引き寄せ交換動作を行う。

そして深々と………腹にブーツの先ではない脛が横に刺さる

男「うごっ!?」ばたんっ

男「いってええええ!!」(いたいめっちゃ痛い!!)

地面に屈服し……頭もふらふらし………激痛が体を巡る

男「げほげほ!!」




264: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:45:08 ID:g.h1qquM

美少女「邪魔は居なくなりました………」トコトコ

委員長「ひっ!?」

「お、男を打ち倒した!?」

美少女「誰でもいいわ‼かかってこい‼」

男「や、やめろ………生徒指導室行きに………」

美少女「それが怖くて‼喧嘩出来ますか‼………皆さん一緒に生徒指導室に行きましょう………」

「ひっ!?」

委員長「……み、みんなと、とりおさえれば」

美少女が構える。

「うぅううううひっく!!」

一人気迫に押され泣き出す




265: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:53:53 ID:g.h1qquM

美少女「……ふん………泣けば?みーんな名前顔覚えたから。逃げても泣いても覚悟してね?大事な顔から叩き潰すから」

泣き出した子に近付く

美少女「さぁ!!誰からやる!!かかってきなさいよ‼こっちからいくわよ‼」

「ひっ!!」

「ごめん!!委員長一人で」

委員長「!?」

「わ、私たちは言われるまま!!ごめん!!」

美少女「そう………なら………とっとと帰れ!!」

「は、はい………いくわよ」

泣いてる子をつれていく。
それに逃げるようについていく。

委員長「み、みんな」

「一人でやってろ!………お前のせいでこうなってるんだろうが!!」




266: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:58:42 ID:g.h1qquM

美少女「一人だけになったね」

委員長「ひっ!」

美少女「一発でも顔面に叩き込まないと怒りが収まらない」

委員長「やっ!!」

男「やめるんだ‼」

美少女が交換動作を交え拳を突き刺す。
委員長の



委員長「へ?」

の横に

美少女「覚悟もなにもないやつが………偉そうにでしゃばちぇんじゃないわよ………ふん!!」

殴らなかった

委員長「……う、うわああああああああん」

委員長がへたりこみ。号泣する。
俺も腹を押さえながら立ち上がる。
忘れてたけど、男友達をヤンキーから更正させたの俺とこいつだったな……………




267: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 12:59:55 ID:g.h1qquM

美少女「帰る!」

男「ま、まてよ!!!…………委員長その!!ごめん!!」

俺は美少女についていく

男(こえー)




268: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 15:39:06 ID:8MXjlopQ

美少女「あっ………そうそう委員長」

男「まだ何か?」

美少女「私に近付かないで………ください!!」

委員長「」びくびく

俺らは屋上を後にした




271: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 19:05:20 ID:rAg6Zrxo

帰路

美少女「カムチャッカインフェルノ」

男「あー怒り収まらんのか………噴火して痛かったぞおれ………そうだ!!」

俺はファミレスを指を指す

男「パフェ奢るから機嫌を直して」

美少女「私はそんなもので収まりません‼」

ファミレス

美少女「美味しい……収まった」しょぼーん

男(ちょろいん)




272: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 19:09:32 ID:rAg6Zrxo

ファミレス

男「にしても……なんであんな手をとったんだ?」

美少女「言葉が通じないならもう戦争するしかないじゃない?」

男「はい、俺の苺あげるわ。いやいや………直球すぎないか?」

美少女「男同士でも拳で語るじゃん」

男「そうだけどさー女の子だぞ……」

美少女「負ける気だったし………だってずるいもん7人相手なんて。まぁ負ける気でも体が壊れるまで認めに気分だった。1学期の時とは違うって思ってる」




273: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 19:11:51 ID:rAg6Zrxo

美少女「あと出てくるのはやすぎ」

男「しょうがないだろ‼おまえが………ボコボコにされるの見てられるわけないじゃないか………顔とか大事にしろよ本当に」

美少女「…………ごめん。痛かった」

男「痛かったが………お前が怪我するよりは全然いい」(そっちのが辛い……)




274: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 19:43:07 ID:rAg6Zrxo

美少女「はむ………」(ちょっと飛ばしすぎたかも)

男「気を落とすなって。親友の拳ぐらいで根をあげねーって」

美少女「…………うん。おとなしくなります」

男「当分な男らしいこと禁止な」(落ち込んだこいつかわいい)

美少女「うっ………うん」




275: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 19:46:27 ID:rAg6Zrxo

次の日から
噂が無くなった

理由は………俺と美少女のふれあいが
傍目からは親友に見えないことと
仲がいいといったことで嘘なことがバレたらしい

美少女「さっむぃいい」

男「スカートをミニスカにするから‼完全防寒具使えよ」

美少女「かわいいほうがいい!!」




276: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 19:52:28 ID:rAg6Zrxo

椅子に座りながら黒タイツをすりすりして暖めている。太ももをこすって摩擦熱で暖まろうとする。

男「もう冬か………期末も近いしなしゃぁねーな」
カイロをとりだし美少女の足の上に置く
ちょっとさわる
タイツの感触にスベスベで柔らかい

美少女「あっ………///」

男「ん?」

美少女「ちょっとさわったでしょ‼」

男「いやカイロを置くためにな‼別にいいじゃないか‼」

美少女「恥ずかしいからやめて………」(少し気持ちよかった………)

男「まぁ……うん」(最近おかしい………なんかおかしい………なんかほしい………)

美少女「………」
男「………」

クラスメイト「ガリガリガリガリ」




278: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 19:56:31 ID:rAg6Zrxo

>>277

冬はストロベリーパフェが多目で
暖房もしっかりきいてるしねー

うまいよ




279: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 20:02:52 ID:rAg6Zrxo

ある日の家

男「プラナスガールを読もう」

男「えっと」

かわいい女の子が出てくる
主人公は気になる
実はその女の子は男だった

ばんっ!!

漫画を地面に叩きつける

男「おい!!」

なんちゅうもん読んどるんだ親友!!

男「ま、まぁ……少し読んでみれば…………」

ばんっ(2回目)

男「くっそ………主人公の気持ちが痛いほどわかるぜ………あいつめ」

だが面白かった全巻




280: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 20:07:24 ID:rAg6Zrxo

ある日の学校

男「あさ………寒いのに昼熱い」

美少女「異常気象を味わってるね」

男「今年は暖冬かなー11月でこれだもんなー」

美少女「こ、困る!!」

男「なんで?」

美少女「冬服着れない!!」

男「いや……だからなんで」

美少女「似合ってたら誉めてくれる!!…………はっ!?」

男「そ、そういえばそんなこと言った気がする。待てば着れるさ」

美少女「今すぐがいい!!認めてやる‼似合っていると!!」

男「実はしってるから誉めてやろう‼………かわいいぞ」(……………あっ!!口に出てる!!またかよ!!)




281: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 20:10:34 ID:rAg6Zrxo

美少女「えっ………本当に」ぽろぽろ

男「ちょ!!泣くなよ!!」

美少女「あっ………うん………うん」

男「泣くなよ‼なんか悪い事したみたいじゃないか!!」

美少女「そ、そうだね…………うれしい」(なんだろ………思いが押さえきれない………うれしい)

男「………」(ばつが悪い)




282: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 20:17:33 ID:rAg6Zrxo

通院日休日

美少女「行ってくる」

男「おう」

家に止まったあと先生に呼び出されて行くことになった
経過みたい(建前)だ
男の家から歩き
医者夫婦二人いる場所。
内科と精神科があり3階立ての建物だ
今日は精神科に受診する。

受付を済ませ待合所に
スマホを取り出す。




283: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 20:23:38 ID:rAg6Zrxo

待ち受けは大好きな親友の彼とツーショット
それを眺めて待っていると男の人のアナウンスが聞こえる。今日は午前中だけ開業している。私が最後の受診者だ。

「2ばんの診察室へ」

2ばんの診察室へ行く。

エロ医の夫「こんにちは。体の調子はどうだい?」

美少女「前々から好調って言ってました…………建物は結構です」

エロ医の夫「そ、そうか。すまない妻と喧嘩した…………昨日な」

美少女「メール見ました」

お子さんの進路でおおもめしたらしい。若いのに子がいる




284: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 20:35:00 ID:rAg6Zrxo

子は実家に預けているそうだ
色々な理由で

美少女「えっと………エロ医さん今日は?」

エロ医の夫「休み………いや、もう帰った」

美少女「目に涙ほくろ。足は太めお尻も太め……でも胸は小さい」

エロ医の夫「き、きみ!!」

美少女「誰の趣味ですか?」

エロ医の夫「…………」

美少女「そんなに想ってるのに喧嘩はだめですよ!!」

エロ医の夫「そうだな………でも昔の名残で………」




285: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 20:41:16 ID:rAg6Zrxo

私が受診している診療所は一つ変わった側面がある。それは私みたいな変化した人が来る診療所なのだ。そして………この人の奥さんはスゴくエロい。黒いタイツに白衣。男だったときは大人の色気でドキドキした。そしてその奥さんは元男の人である。私と一緒。

大学の時のライバルらしいが大恋愛の末の結婚。借金して開業したようだ。

美少女「で………」

エロ医の夫「君で最後だ。切り上げて茶でも」

美少女「はい‼」

そして、夫婦でベタぼれである。




287: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 20:59:37 ID:rAg6Zrxo

喫茶

美少女「カフェオレ」

エロ医夫「ん?苺パフェはいいのかい?何時でも食べれるぐらい好物って聞いてたけど嫁に」

美少女「あれは……………男と一緒の熱さを冷やすために食べるのが大好きですから」

エロ医夫「見せつけるねぇ。まぁ私も今でも彼女が大好きだからね!!」

美少女「ですよね」

エロ医夫「なんてったって!!体がもう私の好みで………性格はライバルの時から変わらず強気なのがすごくすごーく大好きでー」

美少女「はい」

実はこの先生。ノロケが好きである。
そして私は聞くだけでお腹一杯になるほど甘い話を聞いいてあげる。これをしたあとは、喧嘩を素直に謝れるから……………喧嘩をしたら受診しないか?と呼ばれるのである。

数分後

エロ医夫「おっと……すまない。我を忘れていたよ」

美少女「いいんです。この病気の特徴ですし」




288: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:02:31 ID:rAg6Zrxo

この病気
発生後に2パターンある

1パターン
発症後
自分の理想の女性の体になる

2パターン
発症後
一番仲がいい、もしくは親しい男性の好みの女性になる。

そして
非常に怖いのが
なんとなしに病気がかかった同士分かる
あっ………この人元男だっと。

テレビでも1人いる




289: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:06:36 ID:rAg6Zrxo

エロ医夫「本当に見ないうちに………かわくなったね。君の理想かい?」

美少女「理想は小さい子でした。ので………////」

エロ医夫「なりほど………彼はいい趣味をお持ちだ」

美少女「エロ医に言いつけます」

エロ医夫「すいません!!それだけは!!」

美少女「冗談です」

エロ医夫「そうか………よかった。嫉妬が激しいんだよ。でもいい顔するんだよなーーこの前も!」

美少女「はい」

それからまた数分後




290: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:13:47 ID:rAg6Zrxo

エロ医夫「だから!!大学在学中に取られる前に告白したんだよ!あれは本当によかった」

美少女「もう……何回も聞きましたよ?」

エロ医夫「んんんん何度も思い出してもいいもんだ‼………はっ!?またかすまない」

美少女「いいえ」(聞くだけでいいんで楽です)

エロ医夫「でも、そうか………じゃぁ君は彼の事好きになったのか………完全に彼の影響だ。気を付けなさい。振られてもしたらすぐに私のところへ」

美少女「はい………でも大丈夫です。告白しませんし…………ずっと親友で居ようと思います。最近わかったんです。彼が自分に言い聞かせるように親友親友って言ってる事。親友で居たい人を恋人にはできません。ずっと親友で居たいと思うことを尊重したい………です」




291: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:20:25 ID:rAg6Zrxo

エロ医夫「そうか………だが一応きをつけなさい。誰がつけたかウィンディーネ病なんて洒落た名前にしてるからね………結構自殺多いからね」

美少女「はい」

エロ医夫「おっともうこんな時間だ。すまない」
17時確かに4時間ぐらい

お昼食べてないや

美少女「ごちそうさまでした。帰ります。エロ医さんによろしくいっといてください」

エロ医夫「君の彼もね。ああ、いつかつれてきなさい‼一応病気の事を話してあげるよ‼」

美少女「はい」

エロ医夫「ああ、あと。行為は気をつけなさい。学生でできたら大変だ。私のようにね」

美少女「はい、わかりました」(子出来るんですね私も………)




292: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:27:17 ID:rAg6Zrxo

通りすがりすれ違い

男「あれ?病院は受付12時まで?」

遅いと思い美少女の様子でも見に来たのだが

閉じている

男「どこいったあいつ??」

スマホを見る。待ち受けの美少女を眺めたのちメールを確認。なんもない。
そこらへん歩こう
少し歩くと………
喫茶がありふと目に止まった

男「!?!?」

美少女が…………若い男二人きりで談笑してる。

男(あの人誰だ‼)

学生ではない。社会人だ‼
そして…………

男「うぐっ」

胸が締め付けられるぐらいショックがでかい
学校でも男に笑顔を向けるだろう。
だが大体知ってる顔とかだ。
しかし俺の知らない相手に満面の笑みを向ける。




293: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:30:10 ID:rAg6Zrxo

親友は隠し事はあまりしない
だが

現実は病院が終わったあと
男とあってる

ある漫画が思い浮かぶ
好きな人がいるのに援交にはしり
そのまま

男「ち、ちがうよな」

だがお金なさげだし………


妄想があとをたたない

俺は家に帰る




294: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:44:12 ID:rAg6Zrxo

もんもん

男「…………」かちかち

男「……」かた

男「気になってしょうがねえええええええ‼」

なんだよ‼ただ親友が男といただけ…………

好きなのか?

男「くっそ……」

なんだよ!!

なんで俺!!!


親友を独り占めしたいっておもっちまうんだよ……………

男「くそ……なんで悔しがってるんだよ‼俺は!!」

決めたじゃないか‼親友のままで居てやろうって‼
中身は好きじゃない………好きじゃ…………外見だけ………




295: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:47:39 ID:rAg6Zrxo

思い出

美少女「苺大福おいしい♪」

美少女「男!!あっそぼ!!」

美少女「男!!一応女性だからね私!!」

美少女「////」

色々なあいつを見てきたな
そういえば




296: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:50:19 ID:rAg6Zrxo

屋上対峙したときの凛々しい顔

昔のあいつだったな

料理………頑張ってるし

女として生きるつもりなのだろうな

きっと

誰かと付き合って結婚するんかな………

俺はそれ

応援出来るか?




297: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 21:57:26 ID:rAg6Zrxo

思い出が想い出になりつつある
考えてみれば
仕草かわいい
反応がかわいい

でもそれって

外見より内面でリアクションとるよな

それよりもなんで俺は

内面を一切見ようとしないのだろうな?
内面を嫌いになろうとしてりよな。いい性格してるはずなのに。

内面好きになったら

きっと

男「…………親友として我慢出来なくなる」

もう親友で見れなくなる
一人の女性に
せっかく親友言ってたのに
より戻したのに
捨ててしまう

だが苦しくなってきた




298: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 22:01:36 ID:rAg6Zrxo

男「…………ああ………苦しいよな」

それもうとっくに
好きになって

我慢してるからな

男「くっそ………油断した」

親友が大好きだ

男「くっそ!!くそ!!」

親友が大好きだ!!!!!

男「くっそおおおおお!!」

美少女が…………………愛しい




300: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 23:14:36 ID:rAg6Zrxo


もう一度スレの読み返ししてる人に。少し解説

表現が無いところで美少女の一人称が変わるところがありますが。あれには大きな意味があります。

女体化だけなら女性とは言いません。
じゃぁいつ女性になったのでしょうか?

それは一人称が変わった瞬間は何をしていたかになります。

それを知ったから美少女は魂を得た女性になりました。

あとモデルはエロ漫画
「女になって恋して」のヒロインがモデルです。
かわいいね




302: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/09(土) 23:36:03 ID:fzfl6EEI


甘すぎて喉乾いたから練乳飲んでくる




303: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 08:12:33 ID:/ho6Dbd2



美少女「ただいま、おじゃまします」

男「あ、ああ」

部屋に入ってきた美少女

男(援交ではないのか…………)

美少女「どうしました?悩んでそう」

男「悩んでる」(…………はっ!!口に出てしまう)

美少女「分かりやすいですね」

男「お前もな!!」




304: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 08:28:23 ID:/ho6Dbd2

美少女「………で………どうされました?」

男「えっと………いや………なんでもない」

美少女「なんでもない訳じゃない」ずい

男「ち、近いぞ」

美少女「隠し事はいけませんね………」

男「いや!!ある程度は必要だぞ」

美少女「それもそうですね‼私にもありますし‼」

男「そうか………」

美少女「だから親友同士話をしましょう」




305: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 08:30:09 ID:/ho6Dbd2

美少女「えっと………そ、そういえば今日ですね‼」

美少女があったことを話す。

美少女「で、先生が次来たとき男もつれてきてくださいって」

男「………」膝つく

男(あれ!!!先生かよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!)




306: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 08:35:25 ID:/ho6Dbd2

男(よくないが‼よかったあああああああ!!!)

美少女「悩んでたのスッキリした顔してますけど
?」

男「あ、ああ実はな」

説明

美少女「居たのに連絡ぐらいしても………パフェ………食べる」

男「ま、まぁ次いこうな?………てかなんで食べなかったんだよ」

美少女「親友と食べるのが好きなので一緒がいいです。それ以外はいいです」

男(うぐぅ!?くっそこいつ。このタラシ!!素でそんなこと言うからかわいいと思ってしまうんだよ!!)

でも

安心した。あーあ………大好きだわ




307: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 08:41:51 ID:/ho6Dbd2

親友が大好きになった男が
今の親友との仲良さを壊さないため気付かない
振りでしたが

これから男は
親友以上になりたいと思い。
恋人未満親友以上に満足しながらも

二人の想い出は増えていくでしょう。
ちな、めんどくさいのでないですが

エロ医夫は家に帰った瞬間
ランジェリー着た奥さんの出待ちに会いました。




308: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 08:50:33 ID:/ho6Dbd2

冬の登校日

美少女「寒い………」(マフラー忘れた………)

男「マフラー忘れたか………しゃぁねー」

さわ

男「俺のマフラー貸してやるよ」

美少女「!?/////」

男「あと………もっと防寒してこい!!」

美少女「か、かわいいは命」

男「俺はお前が風でも引くのが心配なんだ‼……そのままでもかわいいから。心配かけないでくれ。なっ?」

美少女「……………うん///」(優しい……いつも以上に優しい。女性扱いされてる)

男「にしても………冷えたなー」(そろそろ雪降るか)




309: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 12:37:56 ID:/ho6Dbd2

男「雪降ったらなにがしたい?」

美少女「炬燵に雪見大福食べる」

男「お、おう」

美少女「炬燵がほしいなー」

男(…………俺んち暖房器具エアコンだし。炬燵は家族が使うし)

バイト代
計算………

男(期末試験まで2周ちょっとなら)

男「放課後ちょっと付き合え」

美少女「つ、付き合え!?」

男「おう、放課後な」

美少女「ほ、放課後かー…………」




310: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 12:45:48 ID:/ho6Dbd2

美少女(聞き間違えちゃった………)

男(………こうやって簡単に付き合え言えたらなんと楽なことか)

男「じゃぁ放課後な」

美少女「はい」




311: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 12:50:15 ID:/ho6Dbd2

クラスでの出来事

美少女「少しお花つみに」

男「あっおれも」

男友達「まて用があるお前に」

男「ん?」

美少女がトイレに

男友達「お前ら付き合ってないんだろ?」

男「おう」

男友達「いやな………お前が邪魔で声がかけにく」

男「そうかそうか………お前セクハラするきか?」

男友達「お前に言われたくないな‼付き合ってないくせに太ももさわってるだろ‼色々さわってるだろ‼」

男「うぐっ………そ、そうだ」




312: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 12:53:07 ID:/ho6Dbd2

男友達「触らして」

男「あいつに聞け」

男友達「……………にやり」

美少女「ただいま」

男友達「美少女ちゃん頼みがある‼」

美少女「ん?」

男友達「触らして」

美少女「どうぞ」ぺと

美少女の手が男友達の頬を撫でる。

男友達「!?」

美少女「触れました」




313: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 14:37:02 ID:/ho6Dbd2

美少女「懐かしいなーここに拳を叩き込んだんですよね男友達の」ニコニコ

男友達「お、おう!いたかったな!!」

男「鼻が伸びてるぞ」

男友達「あ、ああ…………」

美少女「触らしては彼女さんに言ってくださいね」

男友達「おう……色気がすげ」

男「昔のあいつがどっか行きそうかと思ったら殴り合い始めるし………男らしいとこあるんだぞ」

男友達「やっぱ足りない!!美少女ちゃん!!太もも触らして‼」

美少女「だ、め、で、す!!恥ずかしい」




314: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 14:38:30 ID:/ho6Dbd2

美少女「エロもくてきはダメです」

男友達「うぐぅ男友達同士な………」

美少女「残念、体は女です」ニコニコ

男(かわいい…………なぁ………)




315: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 16:55:44 ID:/ho6Dbd2

放課後電気屋に二人でよる

炬燵小さい
5000円大特価

男「あったあった」

美少女「おおお」

男「まぁエアコン一番弱くしてこれを使おうな」

美少女「えっでも要らないんじゃ」

男「俺はいる‼いる!!」

美少女「…………朝の会話は気にしなくても」

男「俺がほしいだけ。一緒に入ろうな‼」

美少女(優しい過ぎるううう)




316: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 17:13:35 ID:/ho6Dbd2

炬燵設置

結果

美少女「ぬくぬくー………」

男「よかったな」(後でコッソリ炬燵中みよ)

男友達の言うようにセクハラしている

おれは歯止めが

きかない




317: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 19:11:18 ID:/ho6Dbd2

美少女「あったかい……熱を求めよ。火を」

男「火を?………!?」

美少女「おりゃ!!」

炬燵の足が………布の擦れる感触が

美少女「男のあし〜」

すりすり

男「お、おいやめろって」(気持ちいい!?女の子の足って気持ちいいのか!?)




318: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/10(日) 19:14:33 ID:/ho6Dbd2

美少女「………少し照れ臭いね」

男「ならするなよ。じゃぁ苺大福持ってくる」

がしっ

美少女「もいちょっと居てほしい」




322: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 01:19:02 ID:u4LgpCIQ

男「すぐ帰ってくる」

美少女「う、うん………ごめん。変なこと言って………」

男「ん?いいさ……さみしがり屋なんだろ?」

美少女「いや……ちが…………まぁそうなのかも」(我慢します………)

男「じゃ取りにいてくる」




323: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 01:23:16 ID:u4LgpCIQ

20分後

男「しまった母さんとの話が長くなってしまった。あのセクハラババア………美少女?」

美少女「………すぅーすぅー」

男「ああ、寝てるのか。炬燵魔法だな」

気持ちいもんな。でも………風邪引いていうぞ………

布団を……被せないと

男「…………」

少しぐらいなら見てもいいよな
炬燵のなかを覗く

男(うわ……)ドキドキ

白いもの。綺麗な肉つきの太もも
さわりたいい

男「……起きるからやめよ」ドキドキ

だがいいもの見れた炬燵さまさま




324: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 01:26:42 ID:u4LgpCIQ

男「胸も大きいな……服の上からでもわかる膨らみ………」

じっくり胸も見る
大きく実った

男「布団かけるか」

掛け布団をかける。

美少女「すぅー………んんうま………」

男「昔から寝言を言うのなおってないよなー」

美少女「かう……うまま」

男「男の時から苺だけは食い意地張りすぎだしなー」




325: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 01:31:42 ID:u4LgpCIQ

美少女「すぅー………男…………」

美少女が悲しいかおをする

美少女「いかないで………」

男「………」(これは答えちゃいけなかったな?でもなんの夢を………)

美少女「…………ごめんなさい………告白………するんじゃなかった………」

男「ん」(告白?夢で?)

美少女「……………男………大好きなんて言わなかったらよかった……………」

男「!?!?!?!?!?!?!?」ドキドキドキドキ(夢だよな‼なに見てんだ‼こいつ!!)

それから一言も寝言が無くなった
心が穏やかじゃない
聞いた大好きだと
だが所詮夢だ………そう

男(モンモンさせやがって………畜生)




326: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 01:36:00 ID:u4LgpCIQ

美少女「…………!?」

がばっ!!

美少女「い、いま……えっと」

美少女「…………」

リアルな悪夢を見たあと
本当に夢でよかったと思う
あれが夢でよかった…………フラれた夢

美少女「はぁ………あっ!!家に電話」

男「した」

美少女「!?」

男「もうとまってけ………晩飯暖めてくる」

美少女「…………」

起きて気づく夢だったと
本当に夢でよかった
男が優しいから

美少女「よかった………」ぽろぽろ




327: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 01:40:33 ID:u4LgpCIQ

そのあと
焦った男に慰められた

男「寝るときは俺の布団で寝ろよ」

美少女「いいの?」

男「風邪ひかれちゃ困るじゃねーか‼」

美少女「お、おう」

男「わかったらよろしいきをつけろよー」

風邪が流行ってるから




328: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 01:48:02 ID:u4LgpCIQ

次回期末試験後
安心しきった男に炬燵病魔が
そして美少女とともに内科へ
心では親友以上を求む二人
しかし、なかなか決めきれない
何故なら言葉にしないから
そんなくっつきそうでくっつかない
そんな二人の冬休みが始まる
あとどうでもいいけど
缶詰のパイナップルの汁うまいよね




329: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 01:59:31 ID:2juU2XUQ

おつ
みかんとか桃もうまい




332: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:18:24 ID:vtOhXxN6

期末試験後

男「くしゅん」じゅるじゅる

美少女「大丈夫?」

男「お、おう………くしゅん」(今朝起きたら炬燵だった………………やばす)

美少女「………ちょっと額借りるね」

美少女が手で温度を計る

美少女「わっかんない」

男「大丈夫だって………くしゅん」




333: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:21:43 ID:vtOhXxN6

昼休憩

男(あれから悪化したのかダルいぞ体)

美少女「体温計借りてきた………脇さして」

男「おう………くしゅん」(あー風邪ですね)

ぴぴぴ

体温計「微熱です」

美少女「………早退する?」

男「今日は6時限だから最後までいるよ」

美少女「無理しちゃダメだよ?」

男「大丈夫だって男は強い。体力にも自信ある」




334: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:25:59 ID:vtOhXxN6

美少女「そう………わかった。しんどくなったら言ってね?絶対だよ?」

男「わかったわかった」

美少女「えっとあと放課後。診療所まで歩ける?大丈夫?タクシーは………この際目をつぶるよ?お金……あったかな………」

男「なんとか歩くよ………ごめん休まして」

美少女「うん」

クラスメイト(そのまま病死しろ!!くっそ!!くっそ!!嫁見せつけやがって‼)




335: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:32:04 ID:vtOhXxN6

放課後

診療所までなんとか肩を借りて歩ききった
まだダルいだけなので問題なかった
お金は大事である。とくに………おれは………必要

病院受付をすます
俺らで最後らしい

美少女「………あっお義母様」

美少女が電話でやり取りしている
今日アイツがやったことは

ティッシュ箱を机に設置
体温計借りてくる
飲み物買ってくる
一時間ごとの体調を見てくる
診療所に前もって予約する
母親に連絡。来てくれるらしい

めっちゃ出来た嫁やないか!?

美少女「男迎えに来てくれるって」

男「おう………大丈夫だって………」

美少女「それはもう私が判断します」

男「…………」(好きだ………)




337: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:38:45 ID:vtOhXxN6

内科に案内される
もちろん美少女と一緒に

入った瞬間ビックリ
美人なお姉さんがいる
ミニのスカートから覗く黒いタイツを組んでいる
見えそうで見えない。とにかく………足好きにはたままらない

男「お、おう」

美少女「エロ医先生です」

エロ医「ちょっと喉見せてね」

診察が始まる。足に目がいってしまう
ふくよかな足に

美少女「…………」(男……足見すぎ………見すぎだよ……ちょっと妬けるなぁ)




338: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:43:31 ID:vtOhXxN6

お決まりの診断で終わり
薬も解熱剤などを処方してもらうことになった

エロ医「美少女、今日は帰ったらゆっくり寝かせてあげなさい夜頃熱が出るだろうね。あとこの前………ありがとう///」

美少女「いいえ」にやにや

男「…………そういえば。美少女がお世話になってます」

エロ医「こちらこそ」

エロ医夫「すまん…ちょとこのカルテ見てくれ」

エロ医「ん?」

隣の診察室から夫が

男(かっこいいなこの人………よかった。結婚してて)

美少女口説かれたら、たまったもんじゃない




339: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:47:27 ID:vtOhXxN6

エロ医(ねぇねぇ‼この子なかなかいいかお!!)

エロ医夫(そうだな!!この子が美少女ちゃんの思い人かー)

エロ医(そうそう!!照れながらも私の足を見続けて美少女ちゃんが妬いてるのがかわいい!!)

エロ医夫(男の子はみんなそうだよ。ああ妬いてるとこ見てみたかったかも)

エロ医(ふ、ふふ……でも大切なんだね……彼のこと)




340: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:49:50 ID:vtOhXxN6

数時間前

美少女「先生助けてください」

エロ医「どうしたのよ?」

美少女「親友が……風邪を……どうしよう………どうしよう!!」

エロ医「落ち着いて」

美少女「は、はい」

そのあとは………落ち着いて対応したらしいが
焦った声はかわいかった




341: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:53:47 ID:vtOhXxN6

エロ医「じゃぁ……お薬できるまで待合室にいてね」

エロ医夫「君」

男「?」

耳元で囁かれる

エロ医夫「泣かせるなよ………大好きな彼女を」

男「!?!?」(バレてる‼)

エロ医夫「お大事に」(ほう……脈ありか‼よかったな美少女!!)

美少女「帰ったら……寝ようね」

男「おう……」




342: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 12:54:52 ID:vtOhXxN6

次回

二人の空間

以上




343: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 18:21:48 ID:fiOlGDaU

誰か柔らかい壁をくれ




344: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 19:57:01 ID:u4LgpCIQ



男が市販のお粥を食べた後すぐに寝る
明日は休む。2学期も明日で終わるからいいよね

美少女「………」

男「すぅー」

美少女「熱はあるけど……薬も効いてるし………寝顔も安心」

美少女「…………起きてる?」

男「すぅーすぅー」

美少女「…………」(深い眠りだね……)

美少女「…………………」

少し……体が熱い
鼓動も早い

美少女(我慢する……我慢………でも寝てるならいいよね………ごめん男。大好きだよ)




345: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 19:59:17 ID:u4LgpCIQ

寝顔の横顔に
少しだけ
触れる

美少女(男のキスなんて気持ち悪いかもしれないけど………ごめんなさい)

美少女「早くよくなって遊ぼうね」

部屋をさる

そして

美少女「ふしゅうううううう////」

その場で行った行為が遅れて恥ずかしくなるのだった




347: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 22:20:24 ID:u4LgpCIQ

次の日



男「あ……あ……うんんんん」

熱も少し引いたかな
でもびしょびしょだ




348: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 22:23:39 ID:u4LgpCIQ

男「あーあ勤続なくなっちまった」

ガチャ

美少女「あっ!!起きた!!」

美少女がタオルと洗面器を持ってくる。

男「あ、ああ。学校は?」

美少女「午前中だけだよ?」

男「いや………早いかな?」

美少女「…………走って帰ってきた」

男「そうだったか……ごめんちょっと汗くさいかも」

美少女「だからタオル持ってきたよ、じゃぁ拭くね」

男「!?」




349: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 22:28:59 ID:u4LgpCIQ

男「ちょ!?」

美少女「風呂はまだダメだから。湯で拭く」

男「いやいや……」

美少女「少しだけ服たくしてね」

男「いや……その」

美少女「なんで恥ずかしがってるの?男同士を思いだしてね」

男「うぐ」

美少女が体を拭いてくれる。嫁過ぎる




350: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:14:44 ID:u4LgpCIQ

美少女「ふ、ふふーん」

男「………機嫌いいな」

美少女「そうだね」

男「…………休み何しようか」

美少女「風邪直してからね」

男「………」

美少女「ふ、ふふーん」(男の背中………大きいなー)




351: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:19:49 ID:u4LgpCIQ

冬休み
入ったら大体すぐ
聖夜がくる

男「生まれとき神様に。結婚するときキリスト様に。死ぬとき仏様に」

美少女「そうだよねー」

男「で、今日バイトなんだわ」

美少女「あっ……そうなんだ……………一緒にとか……」

男「で、お前に任務を言い渡す」

美少女「??」

男「手を出せ」




352: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:27:00 ID:u4LgpCIQ

封筒とパンフレットを渡す

男「お釣りはいいわ」

美少女「?」

男「今日は二人っきりにしてくれって頼んでる。クリスマスケーキ頼んだぞ」

美少女「これ予約してるの!?」

男「店はわかるな。夜までに頼む」

美少女「……うん!!」(実はプレゼント………なにも考えてないんだよね……親友同士であげあうのって変だと思って)

男「じゃぁ夜に」(この日のために買ったぞ‼あれを!!)




353: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:35:55 ID:u4LgpCIQ

クリスマス

一人で私服で出る
おめかしはあまりしない

美少女「…………」

色々なところで
音楽が聞こえる

色々なところで
カップルが手を繋いでいる

自分の手を見る

いつ、つないだろうか?

美少女「…………」

速く買って待とう




354: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:39:25 ID:u4LgpCIQ

バイト

バイト仲間「今日、合コンなんだけどさ……こない?」

男「いや………ごめん今日は無理」

バイト仲間「なんでだよー」

男「あったことあるだろ?………アイツが待ってる」

バイト仲間「あ、ああそっかー」

男「お疲れ。さそって………くれてありがとう」

バイト仲間「ああ!!」

バイト仲間「くっそ彼女が欲しいぜ!」

男(俺も………《彼女》が欲しい)




355: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:42:23 ID:u4LgpCIQ

午後8時
ご飯も食べ終えたあと二人っきりで炬燵に向かい合う。

美少女「メリークリスマス!!」

男「メリークリスマス!!」

美少女「いただきます‼」

男「どうぞ」(い、いつわたす!!)

美少女「おいしい………ありがとういつも奢ってもらって」

男「かわいい顔が拝めれば安いもんさ」

美少女「はむ////」(甘い……ショートケーキ甘い)




356: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:44:30 ID:u4LgpCIQ

男「………で……君にプレゼントがある」

美少女「うっ………私用意してない」

男「別に要らないから気のするな………はい」

美少女「ん………!?」

指輪ケース

男「安もんだけど。女なら……指輪ひとつぐらいつけてても………いいんじゃないかな……」




357: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:48:21 ID:u4LgpCIQ

美少女「………うれしい」

人差し指に嵌める

男「いいんじゃないかな………かわいい指に似合ってる」

美少女「/////」(甘い甘すぎるよおお)

男(渡せてよかった)

男(さすがに薬指は怖いな………まだ)

でもいつか

いつか

嵌めてくれればいいな




358: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:51:12 ID:u4LgpCIQ

マンションに帰宅
12時個室で私は指輪を見る

美少女「………」

その指輪を右手薬指に………

美少女「////」(恐くて嵌めなかった………)

でもいつか

いつか

嵌めれれればいいな




359: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:54:01 ID:u4LgpCIQ

冬休み予定

美少女「………温水プール行きたくない」

男「そうかーそうだよなー温泉は?」

美少女「…………行きたくない」(混浴いきたい何ていえない)

男「いきたいところは」

美少女(男の腕のなか………なんて言えないし)

美少女「えっと………ゴロゴロじゃダメ?」

男「全力で肯定」(スカートめくれるのが好き)




360: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/11(月) 23:55:55 ID:u4LgpCIQ

美少女「やった!!」(さりげなく……匂い嗅げたらいいな)

男「ははは………安上がり」(さりげなく体をさわれれば)

美少女「…………」

男「…………」

美少女「////」

男「////」

にに考えてるんだよ……




362: 名無し 2016/04/12(火) 06:43:12 ID:A2FbxpaM

男がうら………憎い




366: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 08:19:26 ID:QitJEkzc

ある日

電話がかかってきた
知らない人ではなく美少女の先生だ
すこし、近況を話
本題を話す

エロ医夫「実はこの病気についてどこまで知ってるかな?」

男「ええっと……ネットではのってないですよね」
エロ医夫「まぁ……ただのニューハーフだから世間では」

男「へー」




367: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 08:25:08 ID:QitJEkzc

エロ医夫「で………どういう変化があるかよ言うと」

病気についてこと細かく教えてくれる

エロ医夫「美少女ちゃんのお母さんに彼女は似てるかい?」

男「す、すこしだけ」

エロ医夫「っと言うことはパターン2だ」




371: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:20:14 ID:uBGAZ2Fo

パターン2

近くの男の好みに近くなる

男「な、納得できますね………」

容姿はめちゃくちゃ好み

エロ医夫「っと言うことは。君の好みの姿だってことは彼女は知ってる。ロリコンだったらしいからね美少女ちゃん」

男「そ、そうなんですね………なんか………気恥ずかしい」

エロい医夫「でも、君以外の男にも魅力的に写るだろう」

男「そ、それは。そうでしょうけど」

エロい医夫「取られても知らないよ」

それは、そんなことは

男「絶対ないです」




372: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:26:03 ID:uBGAZ2Fo

男「絶対に彼女を奪わせない」

エロい医夫「…………なら告白したらいいんじゃないか?」

男「それもまだです。確かに外見は大好きです。内面も好きです。ですが………何か好きか……まとめてはっきりしてから告白します。生半可ないまの状態では………勇気がないですし」

エロ医夫「そうかい。で頑張りたまえ。では失礼」

男「はい、ありがとうございました」

ガチャツーツー




373: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:27:59 ID:uBGAZ2Fo

もしも

美少女が他の男の物になんかさせない

男「その時が来たら………」

男「強引にでも奪う」

決めた

俺はあいつの親友をいつかやめる




374: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:31:32 ID:uBGAZ2Fo

年末
美少女の家

美少女「おそばできたよ」

お母さん「いただきます」

男「いただきます」

お邪魔させてもらっている。
おそばが食べ終わったあと
美少女部屋でイチャついてやろうと思っている

お母さん「今年も最後ねぇー」

美少女「だね。母さん」

お母さん「いやー清清する。離婚して」

美少女「だねー」

男「ずずずず」(会話がヘビーです。はい……)




375: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:34:25 ID:uBGAZ2Fo

二人っきりの個室

男「そういえば聞きたいんだけど………お前どこまで女なの?」

美少女「どこまで?」

男「いや………生理があるからさ………もしかして」

美少女「で、できるよ………」

男「マジか!?もうそれって女性じゃん」

美少女「最初から言ってるううう」

男「…………」

美少女「言ってないや」
男「言ってないな」

クスクスクス

笑い会う




376: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:36:52 ID:uBGAZ2Fo

美少女「でも………」

美少女お腹をさする

美少女「子供できるんだ……私………なんか愛しいかも」

男「う、うん」(やっべ………軽く俺も愛しい)

美少女「………ねぇねぇ……君はどっちかな?」

美少女が唐突にお腹に話しかける




377: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:45:45 ID:uBGAZ2Fo

美少女「男の子?女の子?………元気かな?おとなしいかな?」

男(なんでかドキドキするぞ)

美少女「パパになれないけれどママにはなれる。ママ、元男だけど気持ちわるがらないでね?」

美少女「お父さんは誰かな?いい人だといいね」

男(俺がお前の父だーって叫びたい)

美少女「いっぱい愛してあげるからね」

男(まじで……鼓動がヤバイ)




378: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:47:43 ID:uBGAZ2Fo

美少女「じゃぁね………いつかきっと会おうね」

男「ごくっ………」(なんかすごく)

犯したい

美少女「ん、男どうしたの?」

男「い、いや。なんでもない。ちょっとトイレ」

美少女「?」

男(辛すぎる………あそこが)




379: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:54:27 ID:uBGAZ2Fo

年末に強姦するとこだった

11時58分

男「そろそろ」

美少女「今年もありがとうございました」(いっぱいいっぱい)

男「こちらこそ。来年よろしく」

美少女「はい!!」

0時01分

美少女「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」

男「今年もよろしくな!!美少女」

美少女「………くす」

男「はははは………」

美少女「もう……挨拶はやいね」

男「だな……」




380: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:57:49 ID:uBGAZ2Fo

男(まぁ本当は)

美少女(本当は)

男(年末はこいつの顔みて終わらせ)
美少女(年末男を見ながら終わって)

男(新年一番にこいつを見るのが目的だったなんていえない)
美少女(一番始めに誰よりも挨拶したいのかったなんていえない)

男「…………」

美少女「…………」

男「///」顔をふせる

美少女「///」顔をふせる




381: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 12:59:16 ID:uBGAZ2Fo

セブンイレブン

雪苺娘

まるごと苺とホイップクリーム入り

ほんのり甘い

うまいよ




382: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 13:06:25 ID:uBGAZ2Fo

次回

甘い初詣

痴漢




383: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 17:21:24 ID:ulHcngy6

痴漢列車
初詣
有名な神社まで電車で行くことに
そこそこの乗車人数。着物もいる。
私は、ブーツにレギンス、スカート等である

美少女「………」

美少女「!?」

何かお尻に手の撫でる感触がする

美少女(こ、こわい……痴漢!?男助けて‼………………って言うと思いましたか‼)

腐っても元男である

その手を掴む

ぐっ

それの先を見る

男と目が合う

強く握る。男が痛がる




384: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 17:26:38 ID:ulHcngy6

美少女「………えっと何してるの?」

男「痴漢ガード」

美少女「痴漢かと思った………時と場所を弁えて。勘違いする」

男「痴漢は間違ってないけど。金剛型1番艦のおばあちゃんかな?」

美少女「Hey!提督ー触るのは良いけどさー時と場所を弁えなよ!!」

男「じゃぁ時と場所を弁えたら好きに全身触るのは良いんだね」

美少女「えっ!?!?ね、ネタだからね?」あせあせ




388: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 18:45:05 ID:ulHcngy6

男「ネタだから?じゃぁ足だけも」

美少女「や、やだ」

男「いまの痴漢するのと。家で痴漢するのはどっちがいい?いま痴漢は全身触るぞ」

美少女「ひ、ひどい2択だね。周りの目があ、あるよ」

男「じゃぁ帰ってからだな。美少女は大丈夫だろ」

美少女「大丈夫じゃない!!」




389: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 18:47:35 ID:ulHcngy6

男「金剛3番艦」

美少女「榛名は大丈夫………です。謀ったな‼」

男「おっけーだな」

美少女「ヒエー」

男「ぷっ……クスクス」
美少女「クスクス」

本物の痴漢(……………めっちゃ………惨め……になる)




390: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 18:55:56 ID:ulHcngy6

男「ごめん……知り合いの女の子居なくてさ触らしていえないんだ」

美少女「しょうがないなーちょっとだけだよ………二人きりのときね……」

男「も、もちろん。そういえば痴漢って惨めだね」

美少女「いきなりどうしたの???」

男「いいや。なんでもない」

痴漢(……………………………)




392: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 19:07:07 ID:ulHcngy6

痴漢するなら彼女にでもすればいい
自論

ご飯後
初詣




394: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 19:11:25 ID:fiDLCHK2

ワイ元カノ

別れた後にワイにされたことを痴漢といった模様

ンゴゴゴゴwwwwww




396: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 19:55:56 ID:A2FbxpaM

初詣
ヤバイ人がヤバイ
多すぎる

男「美少女もっと近くよれ」

美少女「う、うん」

男「離れ離れになるぞ」手を握る。体を寄せる

美少女「わかった……」

男「離さないからな」

美少女「////」

男(照れくさ………)

神(にやにや)




397: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:21:38 ID:A2FbxpaM

ちゃりんちゃりん

ぱんぱん

男(神様今年もよろしくお願いいたします。美少女と付き合いたいです)

美少女(神様今年もよろしくお願いいたします)

美少女(男が幸せになりますように。健康でありますように……………………あ、私はいいか………幸せだし)

男「叶うといいな」

美少女「叶って欲しいね」




398: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:27:51 ID:A2FbxpaM

男「じゃぁ………あとは」

美少女「あとは?」

男「絵馬描こう」

美少女「絵馬?」

男「なので別れて描こう」(恋愛絵馬なんて見せられるか‼)

美少女「わかった」(恋愛絵馬なんてあるのかな?)

別れて描くことに

帰りは待ち合わせ場所をコンビニにして一緒に帰った。男は何か買っていった模様




399: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:31:05 ID:A2FbxpaM



内容
少しだけ

美少女「えっ………えっと」

男「今のスカートでこれはいてください‼」

美少女「黒のストッキング?どこで………私の家から持ってきてない」

男「コンビニ」

美少女「その勇気称賛するよ…………私は昔はすごく恥ずかしかったのに」

男「ささ!!」

美少女「わ、わかったよー…………親友の約束は絶対なんてないんだからね‼」

男「でも、触らしてくれる」




400: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:32:45 ID:A2FbxpaM

美少女「まぁ………そうだけど///」

男「さささ」

美少女「…………」

男「さささ」

美少女「あのー部屋出ってくれる?」

男「あっすまん用意できたら言ってくれ」

美少女「………もう」




401: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:34:55 ID:A2FbxpaM

数分後

美少女「ど、どうぞ」

ベットの縁に座る。両足を閉じた状態で拳を強く握る。

男「じゃぁえんりょなく………げへへへ」

美少女「笑い声キモい‼」

さわ……

美少女「!?」

さわさわ

美少女「……………」(こちょばゆい………でも気持ちいい)




402: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:38:38 ID:A2FbxpaM

男「いい匂い………」鼻を足につける

ストッキングと女性の匂いが鼻をくすぐる
柔らかくストッキングの感触と美少女の弾力がなんとも言えないエロさを感じる。

男「はぁはぁはぁ」

美少女「……………!?なっ!!スカートのなか!!」

男「足だけだろ?足だけ」

美少女「そ、そうだけど…………」

太ももの根本まで
触る

非常に触り心地最高である

男「満足」

美少女「よ、よかった………」(いけない気分になるとこだった)




403: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:41:03 ID:A2FbxpaM

男「ニーソとストッキングは最高に触るも見るのもいいな」

美少女「……………そ、そう」(…………たくさん持ってる………好きなの知ってるから)

男「満足満足」

美少女「………」

男「次も頼むな」

美少女「やっ!!」(次も………やってしまう。男がいい笑顔だから………そのうれしい。触れられるの嫌いじゃない)




404: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:45:43 ID:A2FbxpaM

初詣も終わり
学校が始まる

俺らの関係は変わらず

だが満足している

3学期

頑張って行こう

美少女とともに




405: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:48:22 ID:A2FbxpaM

3学期突入
聖女化美少女
最近よく思う

男「いい女だなお前」

美少女「えっと………イケメンだと思うよ男も///」

男「ありー」

クラスで他愛のない会話(本人達だけ)をしていたある日

委員長「………」

委員長がボッチになっていた




406: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:51:39 ID:A2FbxpaM

机には落書き
そう美少女がやられていたことが丸々彼女に
因果応報
無情に友達に裏切られた末路

男「女ってこえー」(美少女の苛め対象を変えるのもコミニティこわすのも………えぐいな)

美少女「…………」がたっ!!

男「あっ美少女!?」




407: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:55:42 ID:A2FbxpaM

美少女が立ち上がり

委員長の席へ
見下す

美少女「あら?委員長………ボッチですの?」

委員長「…………」

昔の勢いがない弱々しい
2学期後半からこうだ
3学期でもリセットされず
惨めだ

美少女「あら……沢山落書き」

委員長「…………」

目を下げている。委員長は美少女の報復を恐れている。俺は………止めるか悩み中だ。

美少女「私も書いてみましょう」

委員長「…………」




408: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 20:59:43 ID:A2FbxpaM

美少女「男、油性ペン。太字」

男「お、おう………」(こわ!?こいつこわ!?)

委員長「…………」拳を強く握る

美少女「じゃぁ………」

きゅぽ

カキカキ

美少女「委員長!!目をかっぽじって見なさい!!さぁ!!」

「なになに……うける」

クスクス

「苛められてんのだっさー」

委員長「!?」

男「くっ………美少女。やっぱおまえすげーわ」




409: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 21:03:21 ID:A2FbxpaM



I




410: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 21:05:10 ID:A2FbxpaM

I want to be your friend


私はあなたの友達になりたい




411: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 21:05:42 ID:A2FbxpaM

I




412: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 21:10:55 ID:A2FbxpaM

落書きされた机に上書きするように大きく書かれた英語

委員長がそれを見たあと顔をあげる

委員長「ど、どうして?」

美少女「喧嘩した次は友達が相場です」

男「それ………少年漫画読みすぎ」

委員長「わ、わたし……ひどいことしたよね!!」

美少女「もう3学期。リセットですよ」

美少女が手を伸ばし強引に手を掴む

美少女「答え待ってます。ハイしか許しません‼」

非常に………男らしい言い切りだった




413: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 21:15:55 ID:A2FbxpaM

次回

委員長が仲間に加わった
初めての女子友達に感激している美少女
構いまくり。心を開く。そんななか
男友達の魔の手が美少女に伸びる

休憩後
書きます




414: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 21:18:00 ID:A2FbxpaM

追伸

委員長の性悪さがクラス中にバレて社会的に氏にますように

そうなったのだが…………

美少女が勝手に動いた




416: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 21:57:24 ID:A2FbxpaM

ごめん

続き明日書きます
内容は

委員長と美少女の罵り
男友達の美少女へのアタック
バレンタイン
です。
他書いてほしいものがあれば
ご記入を




421: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:25:41 ID:A2FbxpaM

クラス

私は覗く

幼馴染「おかしい………」[小学から]

中学……きっかけは些細だったが顔見知りまでになった男。高校が一緒で運命を感じ男に告白しようとしたところ………委員長という壁が1学期

2学期
今度は仲が良さそうな女子が学園でもレベルの高い美少女が付きまとうようになったこと

そして今

その二人が仲良くしている

幼馴染み「誤算だった………」

美少女は虐めで潰し
虐めを咎めて委員長を潰すはずだった

なのに今‼一緒にお昼をしている!!




422: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:30:16 ID:A2FbxpaM


男「苺大福買ってきたよ。はい二人とも」

美少女「わーい!!」

委員長「しらなかった………あなたが結構可愛らしいかったの」

男「まぁ………見た目と違うよな」

委員長「お嬢様かと思った」

美少女「庶民ですよー」

委員長「いつもこんな口調?」

男「だいたい………男っぽいのもたまにある」

委員長「ふーん、あっお金」

男「いらん………食って笑ってくれればそれがお代だ。かわいくな」

委員長「////」

美少女「////」




423: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:31:48 ID:A2FbxpaM

委員長「美少女〜こいついつもこんあんなの〜」

美少女「さ、最近なんか吹っ切れたみたい………はずい」

委員長「もう………恥ずかしい!!」

男「………ははは………慣れちまったからな色々」(精神鍛えられまくった)




424: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:33:28 ID:A2FbxpaM

委員長「でも、以外だなーまだ付き合ってないなんて………」

男「!?!?!///」ぷい

美少女「!?!?!?////」ぷい

委員長(なんで!!相思相愛でしょこれ!!痒い!!!)

男「まぁ………委員長ちょっとこい!!」




426: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:36:50 ID:A2FbxpaM

二人っきり

男「今のはなし禁忌!!すまん!!」

委員長「と、ととくっつけ!!私………ふられた身にもなれ!!」

男「まぁ…その…………委員長。俺はあいつが好きだ。だが内面がすべてを知っていない!!知ってから告白する!!あとは………邪魔がいないからじっくり行きうとな」

委員長「ふーん。取られても知らないぞ」

男「ふん………奪え返す。その前に奪う」

委員長「お、おう………男らしい」




429: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:42:48 ID:A2FbxpaM

二人っきり

先に戻ってくる

美少女「委員長ごめん……今さっきのはなし」

委員長「はいはいだまっとけでしょ」

美少女「そ、そう………」

委員長「あなたはどうして」

美少女「親友が親友としていたいって言ったからかな?あとは…………親友がずーーーーと親友親友言ってた時期があって私の体とかに反応はしてたけど親友って踏みとどまってくれてたから。それに答えたい。大好きだけど」

委員長「ふーん…………むずかしく考えすぎ………」

美少女「委員長は?なんで?」

委員長「イケメン………それだけよ」

美少女「内面も」

委員長「ええ…………残念」




430: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:44:10 ID:A2FbxpaM

委員長「…………まったく」

簡単にくっつけるでしょうに

言い逃れして

怖いだけじゃない

親友の今が壊れるのが




431: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:46:46 ID:A2FbxpaM

幼馴染み来襲

次の日の昼休み
仲良く3人でお昼を食べていたとき

幼馴染み「へい!!ひさしぶり!!」

元気な声で呼び止められる

男「幼馴染み!?」

美少女「幼馴染み…………」(苦手)

幼馴染み「男おひさ!!いつの間に女はらばせて!!やり手だねー」




433: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:49:16 ID:A2FbxpaM

ショートカットに動きやすそうなスパッツをはいた体育系

幼馴染みだ

小学校から知り合いではあるが………あまり女子と絡まなかったり

中学からは親友がいた

今こそ

美少女になってよけい疎遠になった

美少女がきまずそう

すごく

ソワソワしている




436: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:54:22 ID:A2FbxpaM

男「で、なんだ?一緒に食うか?」(苺大福追加か?)

幼馴染み「ねぇこの子だーれ?委員長は知ってるー悪女でしょ」

委員長「あっ?」がん飛ばし

幼馴染み「だってー」

委員長「…………」

男「な、なんだよ。お前美少女のことか?」

幼馴染み「そうそう」

男「ああ、こいつ親友」

幼馴染み「えっ?」

男「いや。中学からの親友」

美少女「は、はい………おひさしぶり」




437: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/12(火) 23:59:01 ID:A2FbxpaM

美少女「………」目をそらし(同じ学校だったねそういえば………色々ありすぎて………いいや………男ばっかりだったから)

幼馴染み「親友?うっそ!!こんな美少女だよ!!」

男「そうだ!!綺麗になったろ‼」

委員長「なんであんたが!!誇らしそうなのよ‼」

男「えっ?親友美人嬉しくない?」

委員長「あ、あが………が」(あっ恋の病だこいつ。吹っ切れた今思う。勝ち目なかった)

幼馴染み(そ、そんな………幼馴染みのアドバンテージ全部中学だけでも親友が奪ってた!?)




438: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:00:57 ID:yROba8TE

美少女「………ごめんちょっと席はずすね」

男「お、おう」

幼馴染み(と思ったら………チャンス!!)

委員長「ごめん、私も行く」

幼馴染み(チャンスすぎる‼)




439: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:03:42 ID:yROba8TE

席を外した後

美少女「…………」

すごく………気まずい

中学からの親友の幼馴染み

中一のとき知り合って遊んだ事も多い

幼馴染みは元気一杯でいつも笑顔

男と親友なる前は根暗だった。でも




441: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:06:37 ID:yROba8TE

あの笑顔で笑顔になった事も多い

苺大福初めて食べたのも実は

幼馴染みから美味しいと言われて食べたのがきっかけ………



幼馴染み「苺好きなのか?」

親友「す、すき………女々しいかな?」

幼馴染み「私もすき。男もすきだと思うぞ」

親友「ふーん」




442: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:10:23 ID:yROba8TE

美少女「………好きだったなぁーあの笑顔」

実は自分はロリコンとか言われてるけど
幼馴染みが細いだけである
笑顔が………私に笑顔をくれた人

初恋の人だ

そして

告白せずにフラれた

男が好きだってこと聞いたことがある
高校が一緒なら告白してやるって言ってたな…………私……それどころじゃなかった

美少女「…………はぁ」




443: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:11:38 ID:yROba8TE


男だった頃の美少女を好きだった女の子と再会して戸惑うのも見てみたい


男だった頃の美少女[が]好きだった女の子と再会して戸惑うのも見てみたい

ごめん変わっちまった




444: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:15:24 ID:yROba8TE

委員長「なに溜め息ついてるの?」

美少女「えっと………」

委員長「あなたらしくない。もっとこう!!女じゃ出来ない強さがあるでしょ!!」

美少女「えっと?」

委員長「幼馴染みに遠慮してるでしょ?反応見るに」

美少女「す、するどい」

委員長「へ!へん!!そりゃ食うか?食われるかのせかいだったし!!」




445: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:17:36 ID:UFSb2B1E

問題ないな




446: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:18:48 ID:EUfVuaoc

なんだと……これはこれで素敵だな
起きてたかいがあった




447: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:19:42 ID:yROba8TE

委員長「で、私はあなたの友達になったんだから‼応援する‼」

美少女「おおう!!うれしい!!」

手を握る

委員長「わっ!!」

美少女「ありがとう‼初めての同性?の友達らしくっていいね!!」

委員長「そ、そう////」(なに!!このかわいい生き物!?アホ毛が見えそう‼)

美少女「まぁでも落ち着いた。切り替えて………いこうかしらね」

美少女(目付きが変わった!?………そうよこれよ)




448: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:23:36 ID:yROba8TE


この切り替えていくスタイル

弱々しい女性から

まるで

男のように勇ましい女性に

変わる

委員長「もう………こんなの勝てないわよ」

美少女「そうなの?いい判断だわ」

美少女「誰にも親友は渡さないからね」クスクス




449: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:30:18 ID:yROba8TE

放課後

男(ちぇ………委員長と帰るのかよ)

幼馴染み「ひさしぶりだねー」(委員長根回しと男友達に支援頼んだし!!行けるよね‼し、か、も男友達なら美少女を落とせる‼ もしくは時間を稼げる)

男「てか!!お前同じ学校ならなんで声かけないんだよ‼………くっそ男ばっか名簿見てたから気にしなかったぞ」(すまん!!嘘じゃない!!あとごめん!!美少女しか見えてなかった絶対!!6クラスで出会わない方がおかしい!!)

幼馴染み「ははは!!そうなのか!!」(私脇から眺めてました)

男「あーあ………で、部活は?」

幼馴染み「やってない」

男「運動すきなのにか?」

幼馴染み「先生のセクハラが辛かった」

男「お、おう……」

幼馴染み「足をおもっくっそマッサージと題してさわってくるんだ‼」

男「うぐっ……」(美少女すまねー)




451: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:33:50 ID:yROba8TE

ちょっと後ろ

委員長「いい雰囲気ね」

美少女「うまい棒食べましょう?コンビニよって」

委員長「………緊張感ないわね。私にも根回し来たのよ?」

美少女「まぁ……それすでに私の耳に入ってるので問題ないですね」

委員長「でもあれ!?楽しそうよ‼」

美少女「楽しい?全然無理してますよ男」

委員長「へ?」




452: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:36:44 ID:yROba8TE

美少女「会話無難なのを選んでる。言葉を選んでる。あとは………仕草」

委員長「ん?」

美少女「ボディタッチが少ない」

委員長「それは………ただの………」

美少女がさわりたいだけの変態じゃないかな?

美少女「じゃぁ………本当の根回し見せてあげます。明日にでも報告しますよ」




453: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:40:28 ID:yROba8TE

初恋の人…………ごめん

でも笑顔もらったお陰で中学からの親友と仲良くできたよ

親友好きならあきらめたけどね

そして今さら忘れてたよ

私は僕だけど僕を捨てたことを

そして早く諦めた方がいい

残酷だから




454: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:45:23 ID:yROba8TE



幼馴染み「じゃぁね!!男」(家まで送ってあげて場所確認。昔のまんまか)

男「おう」

美少女「あっおかえり」

男「あれ?お前早くね?」

幼馴染み「!?!?」

美少女「走って帰って来たの!!レンコン煮付け作ろうって約束してたから」

男「おっ!マジで!!」

幼馴染み「こ、これはいったい」

美少女「あっ………幼馴染み!!こんにちは!!」にこっ

幼馴染み「!?」




455: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:48:46 ID:yROba8TE

次の日
昼休み

幼馴染み(昨日は驚いてあれだったけど今日は昼から攻めてみよう)

男「えっ!?」

委員長「男子禁止」

美少女「ごめんなさいね」

男「いや……お前男………」

委員長「じゃぁ………美少女は男子トイレ入れる?」

男「はい!!無理です‼」

幼馴染み「よしよし………男。お昼にしようぜ‼」きひひ




456: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:51:58 ID:yROba8TE

弁当を広げる

幼馴染み「あれ?弁当を?」

男「ああ、レンコン作った日には頼んでんだよ。弁当を作ってくれって美少女に」

幼馴染み「!?」

男「いただきます‼あーうまいんじゃぁー…………このせいで男友達できねぇー」

妬まれてるからな

幼馴染み(料理では負ける!!)




458: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 00:56:11 ID:yROba8TE

委員長「げらげら」

美少女「笑いすぎです」

委員長「いやー自分だったら発狂だけどさー酷いよね美少女」

美少女「いつも通りです」

委員長「家に入り浸って、弁当作って。アピールって………負けるよそんなの!!あーひっどーい」

美少女「ええ………でもです。早く諦めた方が幸せです…………残酷なんですよ………絶対」

委員長「ん?」

美少女「私が絶対勝てる理由………凄く酷いんですが………私をおもっきりあとで男の前で貶してくださいね………」




460: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 01:01:32 ID:yROba8TE

美少女「初恋だからこそ………幸せになってほしい。でも……男は絶対難しい……だから早く諦めて次にいってほしい」

委員長「それ私にも言ったわね」

美少女「はい」

委員長「………そっかそうやって物事を決めるのね」

美少女「割りきることは大事です。遠慮してるほうが………申し訳ないです。ライバルなら………全力でぶちかますことに意味がありますから」

委員長「男らしすぎるわよおおおお!!」




461: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 01:05:17 ID:yROba8TE

放課後

委員長「このばか!!」

美少女「そ、そんな」

男「お、おいどうした!?」

幼馴染み「??」

委員長「こいつが私の苺食った」

美少女「食べてません」

男「お、おう………美少女嘘はいかんぞ」

美少女「!?」(演技ですけどなんで!?)

委員長「ぐぐぐぷぅ……くく」(演技……ダメ………めっちゃウケる……美少女疑われるのはや……ちが………はらがいたい!!)




462: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 01:09:42 ID:yROba8TE

委員長「まぁ……はぁはぁ………このブス」

男「ぶす?」

委員長「胸でかお化け!!誰もそんな大きいのすきじゃないわよ!!私のようなバランスが大事!!尻でかいのも男は嫌いよ!!足もちょっと太いし痩せろでぶ」

美少女「ひ、ひどい………ひどいですう」

委員長「そうよね男!!胸でかとか微妙よね」

幼馴染み「そうそう………美少女かおはいいけど太い……」

男「そんなことないと思うぞ。まぁまぁ苺大福買ってあげるしいいだろそれで」

幼馴染み「え?」




463: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 01:12:37 ID:yROba8TE

美少女「そんなことあります………太い……痩せたりしようかな………」

委員長「いいんじゃない!!誰もあなたの今見向きもしないわ。幼馴染みもそうでしょ‼」

幼馴染み「わ、わたしは!!そ、そう思う」



男「いいや……その。悪いとは思わんぞ/////」


委員長「!?」(メチャメチャ照れてる!?)
幼馴染み「!?」




464: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 01:17:30 ID:yROba8TE

男(医者が言っていた………その通りだよ。否定はできねぇ)

外見誰よりいいもんな

男「俺、美少女のこう………大きいのいいと思う。太いのだってな。あれだ女性からと男からじゃ見方が違うんだ」

委員長「…………」(なんだ、そういうこと………美少女知ってるんだ)

男から見る容姿は誰にも負けないこと

幼馴染み「…………」

男「あああ………元気出せ‼美少女!!弁当うまかった!」

美少女「うれしい!!」(ごめん幼馴染み………)


この病気はそおいうのだから




465: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 01:19:40 ID:yROba8TE

次回

初恋の君と決着
美少女打ち明け男悶々

幼馴染み

お前は出るのが外堀埋まってからだった




469: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 12:27:50 ID:nKXov7Yg

神視点
次の日廊下

幼馴染みと登校したあと

俺は委員長に頼み人気のない廊下に美少女を誘う
委員長に人払いを頼みながら

美少女「話ってなに?」

男「最近露骨に避けてるだろお前」

美少女「そうだよ」

男「!?」

美少女「委員長と一緒楽しいよ?」

男「そうか………」

ゆっくり俺は美少女近付き
ドンッ

壁にてを当てる

美少女「!」(お、おこってる!?こわい!!でも間近で見るとかっこいい)

男「話がある。質問答えてくれ」




470: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 12:30:16 ID:Q3VUSUbE

美少女メロッメロだなほんと

何されても受け入れそう




471: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 12:33:07 ID:nKXov7Yg

美少女「お、おこってる?」

美少女が顔を下げる

男「おこってない」

美少女「でも………顔がマジだよどうして?」

男「黙って答えてくれればいい。質問すんな」

美少女「えっと………何かあった?」

男「質問だけ答えろ。親友だろ………隠し事は許さん」
野太い声が響く

何故か怒ってしまう

美少女「こ、こわいよ………ね?笑おう?変だよ?だから何があったか先に………」

男「つべこめいうな!!………すまん………大切な話なんだ俺の」

美少女「………」




472: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 12:37:17 ID:nKXov7Yg

男「親友権限だ」

美少女「…………わかった」

美少女が顔を上げる
身長が低いため俺の顔を少し見上げるような状態だ

美少女「………聞こう。話して」

男「幼馴染みについてだ…………お前。あいつのこと昔…………言ってたよな初恋の君と」

美少女「…………それは私じゃなくて僕だね。そうだよ僕の初恋だよ」

男(こいつやっぱり………ここまで露骨だと分かりやすい………こいつのなかには2つ女と男が混ざってる。で切り替えたり混ぜたりなどしてる)




474: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 12:45:17 ID:nKXov7Yg

男(おどおどが嘘にようだ。真っ直ぐ見つめてくる)

そう………親友だった男の目線だ。

男(なんだ………いるじゃん親友。女の心ばっかかと思った………全部こいつとして生きてるんだな)

男「初恋は今もか?好きか?」

美少女「僕は諦めた。他に好きな人が居ることを知ってたから応援してた。けど、私は女を好きにはならないよ。結果もう踏ん切りがついた過去」

男「そうか、信じていいな?」

美少女「目を見て………信じて」

男「…………」

美少女「…………」

男「わかった。安心した」




475: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 12:50:06 ID:nKXov7Yg

男「好きじゃないか」

美少女「一瞬で終わった恋だからだよ。でも今なら言えるあれはただ憧れただけだってね。恋じゃない」(今、この瞬間。胸の高鳴り………感じかた。これが本当の恋だって知ってしまったから)

男「そうか。なら………俺を避ける理由は」


「幼馴染みが俺のことを好きだからって遠慮してるからか?」


美少女「!?」

男「顔が近いと。わかりやすいな。そうなんだな‼」




476: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 12:54:28 ID:nKXov7Yg

美少女「知ってたの!?」

男「幼馴染みが他の男を好きだって知ってたさ!!お前が教えてくれた。だがな………お前もいけないぞ。昔から幼馴染みに遠慮してたのはそういうことでいいんだな‼お前、絶対教えなかったからな…………そりゃ教えられんだろうな。俺だったら。確証は全部お前だから。今さっきの反応で確定した」

美少女「ちょっと……しまったなぁ」

男「答えろ。遠慮してるのかどうかを」

美少女「…………遠慮してない」

男「ならなぜ避ける!!」




477: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 13:02:51 ID:nKXov7Yg

美少女「…………私の問いにも答えて。男は幼馴染みはどう思ってる?それを教えたら教える。全部」(全部は嘘)

男「ああ………実は………いうなよ」

美少女「…………わかった」

男「………どっちかって言うと………嫌いだよ」

美少女「!?」

つい口を押さえる

男「お前はいいかもだが俺は絶対無理だ」

美少女「ど、どうして?」

男「……………2つ。中学でお前を身長が低い。根暗なのがあんまり好かない言っていた。お前の初恋知ってたから………ムカッと来たけど我慢した」

美少女「………ちょっとショック」

男「あと………今のお前を結構気持ち悪がってるし………昔のお前の話をする。変わってる事を一切見てないのに偉そうに…………」

ぐっ

拳を握りしめる
男の体が震える

男(昔は昔……それでも良いところはあった………今はもっといい………そして好きな子を陰口のようにバカにされて黙ってる俺が憎い!!)

美少女「…………」




478: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 13:14:24 ID:nKXov7Yg

男「俺にそれを言ってくる女だ………だからお前が好きのままじゃなくて安心した。ダメだぞあんな女になるな」

美少女「………う、うん」

男「じゃぁ次はお前だ」

美少女「………わかった。遠慮してるわけじゃなくて好きって知ってたから距離とって眺めてみただけ。初恋の人に幸せになってもらいたいっと思った時期もあったけども…………今は、まぁ男に任せよう思っただけ。あと委員長!!」

委員長「はいはーい………何してるの!!壁ドン‼」

美少女「いまはそんなのどうでもいいから………根回し」

委員長「しゃ、しゃべったの?」

美少女「男にバレた」

委員長「見直した!!男!!好き!!」

男「残念。俺はまぁね無理」




479: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 13:16:40 ID:nKXov7Yg

委員長「知ってるわよ!!まぁそうね根回しがあったわ………突き放せって」

男「お前ら知り合いだったのか?」

委員長「まぁ虐める時にね」

美少女「そうだったんだ」

男「………上面だけで関わっててよかった」

委員長(すごい………美少女の言った通りだ)




480: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 13:19:38 ID:nKXov7Yg

委員長「で、いつまでやってるの?壁ドン」

男「あ、ああごめん」

美少女「いいえ。ただ昔から僕のこと本当にあれだね………大好きだね。そんなんじゃ彼女なんて出来ないぞ」

男「そりゃ……まぁ親友と一緒にボトムズ見てれば楽しいし」




481: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 13:23:54 ID:nKXov7Yg

美少女「私も大好きだねーそれ」

男「お前は楽だし………苺大福あげてれば機嫌いいし」

美少女「そんな簡単じゃない!!」



美少女「もきゅもきゅ♪」

委員長「ちょろ!?」

男「ちょろいだろ?」

美少女「ちょろくていいの♪」

男「…………」(やっぱ好きだわ………そしてもっと好きなった………俺には)

こいつしかいない




487: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 21:54:05 ID:yROba8TE

昼休憩

男友達「よぉ!!」

男「男友達?どうした?」

男友達「いやな………彼女と別れた」

男「そっか」

男友達「だから………美少女ちゃん!!慰めて!!」

ぱし

男友達「………」

男「…………」

手をはたき落とす

しゅ
ぱし
しゅ
ぱし

男友達「………」じりじり

男「………」じりじり

委員長「美少女とめなよ」




488: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 21:57:37 ID:yROba8TE

美少女「えっと?なんで戦ってるの」

男「お前を………なんかしようとしてるんだよこいつ」

男友達「いいじゃん!!スキンシップ!!」

男「お前の手口はお見通しだ‼別れてすぐかよ!!」

男友達「いいじゃないか‼かわいいは正義だ」

委員長「…………美少女あなた告白されてるわよ」

美少女「ごめんなさい。付き合えません」

男友達「ふぁ!?」

委員長「ざまぁ!!クスクス」

男友達「お、お願いしますお慈悲を」(結構バッサリでビックリだよ‼とりつく島もない?)




489: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:00:32 ID:yROba8TE

男「じゃぁもう二度と触ろうとするな」

美少女「なんだ……痴漢したいだけか……男と同じだなー」

男「ち、ちがう!!」

美少女「足の根本までさわってきたくせに‼ストッキング履いてあげたけどさ‼」

男友達「男、屋上」

男「まぁまて!!お前は友達。俺は親友。触わっていいのは親友のみ」

委員長「…………そんなことないわよ!!」むにゅう

男&男友達「!?」




490: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:03:40 ID:yROba8TE

美少女「!?」

委員長「うわ……ホントにおっぱいだこれ………パッドしてない」

美少女「あ、あ、あ!?や、やぁあああ」

委員長「結構………すごいかも」むにゅう

美少女「や、やめってえええ!!」

男「ごく」

男友達「ごく」

委員長「男は簡単だなー」

美少女「うう……お婿にいけない」

委員長「嫁でしょ!?そこ!!そんなことよりまーた幼馴染みのあれ?」




491: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:07:19 ID:yROba8TE

男友達「お、話が早いそうそう。おれが美少女落とせって」

男「屋上こい……病院送りにしてやう」

男友達「お、おう。俺もお前に用がある。勝ったら方が美少女をもらいうける」

男「ふん!!わかった………親友行ってくる」

美少女「いってらっしゃーい」

委員長「えっあなた賭けられてるのよ‼」

美少女「別に……賭けてもねー」

二人が駆け足で屋上を目指す。

プルルル

美少女「男」




492: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:09:58 ID:yROba8TE

美少女「勝っても負けても私の意思を尊重する事」

男「おっけー軽く流すわ」

委員長「………ああ」

美少女「賭けは本人了承でやっと出来ることなんだよ。それより」にや

幼馴染み「おっはろー!!あれ男は?」




493: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:12:25 ID:yROba8TE

美少女「屋上」

幼馴染み「ありがとう‼」

幼馴染みが上がる

委員長「教えてよかったの?」

美少女「うん………今さっき男が振りたいからってさ」

委員長「惨めねー」

美少女「惨めねー………壁ドン嬉しかったなー」にこにこ




494: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:15:36 ID:yROba8TE

屋上

決闘

男「殴り合いは無しだ」

幼馴染み「おっいるいる」

男友達「そうか!なら何をして決着つける‼」

男「決まってる。美少女が商品なら………あいつの好きなところをどれだけあげられるかで決めようじゃないか‼」ちら(ちょうどいい幼馴染みいるじゃん)

男友達「なるほど……愛か」

幼馴染み「!?」




495: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:18:02 ID:yROba8TE

メモを取り出す

男「先まとめよ。先にどうぞ」

男友達「ははは先ずは容姿がいい‼性格よしだ!!あとは………かわいい」

男「……えっ?お前それだけ?」

男友達「バカにするなよ‼喧嘩も強い勉強そこそこ。料理出来る‼だ!!」

男「…………はぁまだまだだな」




496: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:25:59 ID:yROba8TE

男友達「ん!じゃぁ聞かせてみろ‼おれに!!負けを認めるぐらいな‼」

男「いいだろう。軽めにな。先ずは容姿がいい」

男友達「同じじゃないか‼」

男「まぁまて。容姿がいい………胸の大きさ、足の形、太さ……尻の大きさも何をとっても完璧だ……俺の好みだ!!そしてあいつの足の太股。ストッキングでもニーソの絶対領域がいい。触りごごちも匂いもいい。肌はスベスベ………そしてそれを包む服が俺好みもあって好きだな。足の爪先なんて白く綺麗だ。ベットの上で女座りのあいつの足はいつみても神々しい………」ペラペラ

男友達「お、おう………」

幼馴染み「お、おう」

男「あとたまに黒だけじゃなく………」

男友達「あのー」

男「ん?なんだ?」

男友達「ただのノロケでは?」

男「愛してやまないなら普通だと思う」

男友達「お、おう…………」

幼馴染み「…………」




497: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:29:56 ID:yROba8TE

男「お前のは具体例が無さすぎる‼よく見ていない!!俺は見ている‼その差だ」

男友達「ストーカー」

男「違う‼断じて違う‼一途だ‼」

男友達「それは犯人の言い訳だろ‼」

幼馴染み「あ……うぅ」

男「まぁ……お前の敗けだな」

男友達「くっ……深すぎる」

男「ははは………深淵でドロドロしてるぞ」(おかしたくなるからな‼)

幼馴染み「…………」だっ

男(あっ逃げた……いやー満足)




498: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:37:09 ID:yROba8TE

校庭のベンチ

美少女「寒いねー」

委員長「寒いのに、出ることないよね」

美少女「いやー散歩したかったし」

委員長「いいけどさーどうなったろ」

美少女「放課後聞いてみましょう」




499: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:40:29 ID:yROba8TE

それから一切

幼馴染みを見たものはいるが

関わることはなかった

男友達「美少女ちゃん………気を付けろ」

美少女「ん?」

男友達「お前の親友ド変態」(めっちゃひいてしまった)

美少女「知ってますよド変態なの」(足ばっか痴漢してくる)

男友達「そ、そうか……お疲れ………頑張れよ」

美少女(なんで憐れみの目を!?)




500: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:43:53 ID:yROba8TE

幼馴染み編

終了

男の間接的に脈がないことをいい放ち
嫌いと告げず
玉砕させた

男友達は
ちょっと男がキモいので距離を置くことに
だが委員長にてをだしはじめた。
委員長に踏まれる。




美少女「私に近付かないで………ください」【後編】へつづく

・SS深夜VIPに投稿されたスレッドの紹介でした
 美少女「私に近付かないで………ください」
管理人 のオススメSS(2015/07/04追加)
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