転載元:美少女「私に近付かないで………ください」


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501: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:50:14 ID:yROba8TE

バレンタインデー朝

美少女「おはよ」

男「おはよ」そわそわ

美少女「学校いくよ‼そんなとこでボーッとしない」

男「へ?」




502: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:51:47 ID:yROba8TE

男(今日って………2月14日だよな)

男の緊張の一日

そして

女の子勝負の日

男(いやいや………昼までに)




503: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:53:13 ID:yROba8TE



委員長「ともチョコ」

美少女「ともチョコ‼」

男「……………」

おかしい

おかしいぞおおおおお!!

いやいや

期待してるのが悪いは知ってる

だがだがだーが!!!




504: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:56:35 ID:yROba8TE

親友から欲しい

男「ともチョコかー」

委員長「はいどうぞ」

美少女「はい!!明治ダース」

男「ありがとう」(ああ時代はともチョコなんだな………)

委員長「……」(あげてないの?)

美少女「……」(親友にあげるものか悩んでまして)

委員長(かわいそうよ……)

美少女(は、恥ずかしいので誰にも貰えなければ………)

委員長(へたれ)




505: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/13(水) 22:58:09 ID:yROba8TE

美少女(う、ううう………だって………)

委員長(まぁいいわ。男友達あげてくる)

美少女「ん?男友達?」

何時のまになかよくなってる。




507: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 02:44:35 ID:RARZZjM6

幼馴染み不憫…

ワイもらってええかな?




511: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 08:15:03 ID:seKFz3Js

放課後

一日が終わってしまった

あーあ

あー
あー

あーあ

男「…………」

期待してた

ちょっと………期待してた

委員長(行ってきなさいよ恥ずかしがらず!)

美少女(で、でも………)

委員長(用意したんでしょ‼男を見せなさい)

美少女(わかった)

美少女「その………男」

男「ん?」




512: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 08:19:55 ID:seKFz3Js

長い髪をくるくる巻いて
顔をちょっとそらす

美少女「今日………泊まっていいかな……」

委員長(え!?なにそれ!!)

バレンタインチョコ>お泊まり

委員長(順序逆!!)

男「いいぞ。家帰るの面倒だろ今からこいよ母に言うから」

美少女「わかった!母さんに連絡するね」

美少女「母さん!今日、男の家に泊まる。わかった迷惑かけないから」

委員長(私の常識おかしいのかなー)




513: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 08:24:39 ID:seKFz3Js

委員長(母に男の家にっていったら……怒られるか………行為………咎められるでしょ!!)

委員長「えっ?お泊まり?着替えは?」

男「ああ、美少女用にタンスがある小さい」

委員長「!?!?!?」

美少女「私服半分、男に移して貰ったの」

委員長「………ちょっとまって………いつから」

男「2学期始まってから」

委員長(これ………酷くない?絶対勝ち目ない‼私はもういいけど‼幼馴染み!!あれ死体蹴りじゃん!!)




514: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 08:48:18 ID:I3Pbo07I

ワイ「幼馴染みはワイが幸せにするからええんやで」(ええんやで)




515: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 08:49:54 ID:6NKLcUc.

幼馴染みならワイの隣で寝てるで




517: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 10:13:20 ID:TOdJ/Z32

幼馴染み人気で笑ってしまった




516: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 08:54:22 ID:PemJGQtw

委員長「結構な頻度?」

男「休日は、ほぼ。バイトがあるから夜しか遊べん」

美少女「そうだね。だから遊びに行こうとか困るだけだからね」

委員長(この美少女の3日間の余裕振りがわかった…………まぁいいけど)

委員長「頑張れ〜」

美少女「うん」




518: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:20:32 ID:XyWrepqY



美少女「えっと………」正座

美少女「お納めください」

小箱がおかれる

男「お、おう………」正座

美少女「生チョコでございます」

男「まじ!?」

美少女「女の子として生活でいると思い作ってみました」

男「ありがとう‼ありがとう‼本当にありがとう‼ありがとう‼ありがとう‼」

美少女「喜んでくれて何よりです」(よかった………安心した)




519: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:22:38 ID:XyWrepqY

追伸

委員長が常識キャラでわかったこと

告白→付き合う→仲良くなる→誘う→家にいく→慣れる→家に泊まる

っと思う

男と美少女

普通に家に行く→泊まる

勝てませんわ………




520: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:25:16 ID:XyWrepqY

ある違うクラス

ワイ「幼馴染みが元気ない」

クラスメイト「フラれたんだってさ………間接的に」

ワイ「幼馴染みでもフラれることがあるんごね」

クラスメイト「まぁ………相手がねー美少女が好きなんだって」

ワイ「ワイもすきやでーでも告白してフラれたんやでー」




521: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:28:15 ID:XyWrepqY

クラスメイト「まじか!!」

ワイ「でも………手を握ってくれたんやでー」

クラスメイト「??」

ワイ「今は筋肉マッチョマンの変態やけど………美少女のおかげなんや」

ワイ「告白はたどたどしかったし、不細工でデブできったない!!それでも付き合ってくださいって言ったんやでー」

クラスメイト「で、フラれたと」




522: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:30:32 ID:XyWrepqY

ワル「ぼっこぼこに貶されたんやでー」

クラスメイト「性格悪いって噂本当だったんだな」

ワイ「違うで………めっちゃええ。もっと好きになったで」

クラスメイト「なぜ??」

ワイ「ワイの告白はなしたる」




523: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:34:38 ID:XyWrepqY

2学期

ワイ「付き合ってください!!」

美少女「ごめんなさい」

ワイ「だよね………こんなキモデブ……罰ゲームやったけどごめん」

美少女「…………」手を握る

ワイ「!?」

美少女「キモい!!不細工!!汚い‼気持ち悪い‼」

ワイ「!?」(にげ!!手を強く握られてるんご!!)

美少女「逃がさない……確かにその通り。でもさ………身長は高いし!!肩幅広い!!」

ワイ「な、な、な!?」アセアセ




524: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:42:02 ID:XyWrepqY

美少女「いいとこもあるよきっと……それに告白するときは全部自分の良いところを出さないとダメ!!…………あとさ…………その自分を好きになって」

ワイ「!?」

美少女「なんか昔の自分見てるようだけど……独り言で流して欲しいけど。昔の自分………嫌いだったんだ。でもさ!!やっぱり自分愛せないと他人なんて無理だし!!それに!!自分自信が一番わかる………だから近い気持ちがわかる」真っ直ぐ目を見る

ワイ「…………」(な、なんやこの女!?)

美少女「短所が嫌いなら………努力で何とかして………付き合って生きてかないといけないと思う。そう!!努力して自分自信に自信がつくように努力すればきっと!!あんな惨めな告白しなくていいと思う‼……………あ………そのごめん。頑張って。私も今の体に自信が出るため努力するから」

ワイ「わかったにき!!」(まるで自分自身に言い聞かせてるようだ………決めた!!ワイ!!頑張ってみる!!)




525: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:47:20 ID:XyWrepqY

違うクラス

ワイ「って事があったんや‼クラスメイトの友達できたしな!!苛めもなくなった!!あいつら雑魚にきいい」

クラスメイト「へーそれで………」

ワイ「ワイ!!今日実はもう一回告白してくるにき!!」

クラスメイト「ふ、ふられるぞ!!」

ワイ「いい………今の自分を見てもらいたい。あのときから変わった………自信がある自分で告白し……昔の自分にさよならするんだ」

クラスメイト「……………頑張れよ‼」

ワイ「行ってくるにきー!!」

もちろんフラれる。




526: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:51:30 ID:XyWrepqY

次の日

違ったクラス

幼馴染み「…………」

ワイ「隣いいにきか?」

幼馴染み「……?」

ワイ「フラれたと聞いてたにき」

幼馴染み「ち、ちが」

ワイ「ワイも昨日フラれた。同じ仲間だな!」

幼馴染み「!?」(なんで!!笑顔なの!?)

ワイ「幼馴染みちゃん話聞いてくれる?そのあと愚痴り会おう!!フラれた同士」

幼馴染み「………勝手にすれば……」

数ヵ月後。ライバル蹴落とし
>>515




527: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 12:55:26 ID:XyWrepqY

休日
美少女家

委員長「こんにちは」

美少女「!?」

委員長「暇だから遊びに来た………ってどうしたの?家でニーソ、スカート履いて。どっか行くの?」

美少女「えっと………ちょっと部屋来て」

委員長「?」

美少女「男が数分だけくる。午前のバイト終わって14時から」

委員長「ん??」

美少女「えっと数分だけだからそのときは隠れててね」

委員長(なんだろうか?)




529: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 14:30:38 ID:bNOpqz3o

ワイやんけ!
やったで!やっぱりワイの嫁や!




530: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 15:13:57 ID:ENcSTJrs

>>529

ワイのおかげ救われたの




531: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 17:30:33 ID:XXmTMfjY

>>529
すまんな 幼馴染な今ワイの上で腰振ってるわ
>>529のより良いらしいで




532: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 17:45:11 ID:NttUUyCU

全部ワイで草




533: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 18:58:33 ID:RARZZjM6

>>531

それワイの作ったダッチワイフやで。
やっぱり見分けられなきゃアカン(アカン)




534: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 19:41:48 ID:6NKLcUc.

お前ら
>>515のワイはワイやで

今から幼馴染みと晩飯食べるンゴ




535: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 20:02:14 ID:jTKhAQow

男「おじゃまする」

美少女「委員長………ふすまに隠れて」

委員長「わかった」

私はふすまに隠れる。少し明けのぞく

美少女「どうぞ………」

男「はいるぞ…………ニーソか。今日はタイツの気分だ」

美少女「わかった………」

履き替える美少女
履き替えが終わったあと
勉強机に腰掛け、目を閉じ。袖を噛む

男「いいな………」

男が美少女の足を触りだす

委員長「!?」




536: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 20:06:59 ID:jTKhAQow

委員長(これって!!行為!?)

男が、強く揉んだり、擦ったり
色々な方法で美少女の足を楽しんでいる
なめたり
あまく噛んだり

美少女「ふぅ……ふぅ………」袖を強く噛む

美少女の顔が………つらそうな顔になる
目はうるみ
吐息が部屋にこだまする

美少女「…………10ぷん…………た、ったよ」

男「わかった………お邪魔した」

男が帰る

美少女「ふぅふぅ………」




537: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 20:16:00 ID:jTKhAQow

美少女「…………委員長いいよ」

委員長「…………」

美少女「変なもの見せてごめん」

委員長「ううん………ちょっとすごくドキドキした」

美少女「…………」

委員長「ねぇ男ははやく帰ったけど………」

美少女「私をオカズに一人でエッチしてくるんだと思う………きっと。男だったのでなんとんくわかります………」

委員長「えっ!?オナニー!?」

美少女「本当なら私も終わったあと………なんでもないです………」

委員長「」




538: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 20:31:55 ID:jTKhAQow

美少女「………き、気持ち悪いですよね…………
でもダメなんです……」

美少女「あのうで………たくましい腕で抱き締められたら………とか………」

美少女「もっと別のとこもさわってほしいとか………考えちゃって………」

ぽろり

美少女「妄想して………」

美少女が泣き出す

美少女「でも、男はいつも………かえちゃうんです………私は………襲われてもよくても……彼はとどまり続けるんです………ううぅうう………」

委員長「…………あのヘタレ」

友達泣かしやがって




539: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 20:33:55 ID:jTKhAQow

だきっ

委員長「泣くなよ、女の子だけどあの荒々しいお前はどこ言ったんだよ」

美少女「あれも、これも両方私ですぅうう」

委員長「もう………泣き止んでよ………私だってフラれたんだぞ!」

美少女「ごめんなじゃいい!!」

数分後ころっと泣き止んだ




540: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 20:35:22 ID:jTKhAQow

次の日

ぺちん

男「いた!委員長なんだよ!」

委員長「友達泣かしやがっての一発」

男「?????」




542: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 20:44:05 ID:jTKhAQow

ある日

委員長「あーあ先生の手伝いだるー」

「おっ委員長じゃぁん」

「何々?ぼっち?」

「ぼっちじゃないよ‼今ね美少女と一緒なんだってー」

「クスクスメス犬同士仲良くやってるんだぁー」

クスクスクスクスクスクスクスクス

委員長「…………」(あっ……面倒)

「しかと?ああ?お前はしかとできる身分じゃぁねぇだろ‼」




549: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 23:03:39 ID:jTKhAQow

委員長「ごめん〜退いてくれない鞄とれないんだけど」

「へぇーじゃぁ」

ガシャガシャガシャ

鞄をぶちまける

「はい、鞄」

クスクス

委員長「ちっ」

「あっこいつ舌打ちした!」

ガラガラガラ

美少女「委員長帰ろう男が待って…………」

扉を閉める
ガシャン!!!カチャ
鍵を閉める

美少女「………」




550: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 23:12:01 ID:jTKhAQow

美少女「ふーん。私の友達になんかよう?」

「おっ……美少女ちゃん。なに?友達なの?」

「………や、やばいよ」

「美少女じゃん………」

「あっ?なにビビって」

美少女「喧嘩買うよ?」

「はぁ?脅し?」

美少女「そう………お、ど、し」にっこり

「知らないなーみんなこいやっちまおうぜ」

美少女「先生来てるよ」

「あぁ?」窓側見る

美少女「ふん」

がんっ机を蹴る

女の子がぐらつく
胸ぐらつかみ拳を固める

美少女「顔面大事?かわいい顔が醜くなるよ?」




551: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 23:15:22 ID:jTKhAQow

「に、逃げよう」

「う、うん。先生にチクられたら終わる」

「あっ!?あいつら!!」

委員長「はぁ……美少女もういいよ」

美少女「みせしめにしませんか?」

委員長「生徒指導室はイヤー。それに胸がスカッとしたありがとう」

美少女「わかった。どっか行け……二度とこのクラス来んな」

「へん!!ヤンキーに言いつけて」

美少女「ヤンキーさん?ああ……」




552: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 23:20:29 ID:jTKhAQow

美少女「男に任せようかなヤンキーさんは」

「へへへへ………レイプされ……」

男「あっ?お前何?屋上行く?」

「!?」

ガシッ

頭を捕まれる

「………」

男「帰るぞ……美少女、委員長。先生に言ったから」

俺らは去る。彼女は先生にしこたま怒られただろう。品行悪いのは…………悲しいがそおいう目でみられる。




553: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 23:25:38 ID:jTKhAQow

ファッションショー
ある日の休日
男の家

あるものが

置かれている

胸開きタートルネック

美少女「…………」

委員長「…………」

男「…………」

美少女「言い訳させてください」

委員長「嫌。着ろ、見たいでしょ男」

男「みたい」

美少女「い、嫌だ」

男「みたい、すごくみたい」

美少女「いやや!!」




555: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 23:51:00 ID:jTKhAQow

美少女「…………どう?///」

委員長「………むかつく」

美少女「どうしてよ!!」

委員長「胸が大きい………」ちら、しょぼん

男「に、似合ってるぞ」

美少女「窓側見てるのに見えないでしょ」

男「似合ってるぞ!」

美少女「見てないでしょって!」

委員長「えい」ぷに




556: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 23:55:38 ID:jTKhAQow

美少女「きゃ!…………うぅ!」

委員長「ぶら、かたいなー」裏回る(男をその気にさせてあげたい)

委員長「よせて……谷間を大きくして」

美少女「ちょ、ちょっと」

委員長「えっと……うわすごい。谷間の肉厚」

美少女「指入れないでください‼」

男(みてー………ヘタレだけどみてー)

美少女「うぅう………男………早く見て…脱ぎたい」

男「………ぐふ」ちら(胸が大きい)




557: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/14(木) 23:58:53 ID:jTKhAQow

男「てか!!おまえ!!大きくなったじゃないか!!ブラあってるか‼」

美少女「あってない………お金ないもん。ブラすぐ変わるし………いいかな………寝ブラだけで」

男「ダメだ。わかった買ってあげる。店は………あそこだけだなサイズがあるのは一緒に行くぞ明日でも」

美少女「う?」

男「あったサイズをつけるべきだ」

委員長(あれ?男が全然反応しなくなった………なんでなんだよおお)




558: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 00:08:16 ID:QKwdQKYQ

着替え後

委員長「温泉いきたいねー」

美少女「温泉?」

男「混浴」

美少女「変態………」

男「ああ変態だ」ぞくっ

美少女「………もっと変態なってもいいんだよ」

男「そっか////」

美少女「////」

委員長(痒いいいい)




559: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 00:10:45 ID:QKwdQKYQ

委員長「まぁその寒いからであって」

美少女「そうなの?あったかい?」だきっ

委員長「ち、ちが///」

男(キマシタワー。いかんけど………許せそう)

委員長「くっつくならあっち!!」

美少女「………////」

委員長「行けよう///」




560: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 00:22:36 ID:QKwdQKYQ

男(温泉………温泉)

温水プール

男「あっ温水プール!!」

美少女「温水プールがあった!!」

委員長「いいわね‼」

美少女「でも」

委員長「ん?」

美少女「水着がない」

委員長「貸してあげ……れないわね」

美少女「小さいからね」

きゅ

美少女「く、苦しい‼」委員長「この!!この!!」
男「二人ともやめ!!」




561: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 00:25:53 ID:QKwdQKYQ

違うクラス

ワイ「幼馴染み!!温水プールいきたくないんご?」

幼馴染み「べっつにー」

ワイ「幼馴染みはかわいいからそこ行けばきっといい人が会えるんご。ワシも探すんご」

幼馴染み「………別に行って探す気も起きないわ」

ワイ「元気だすんご!!!」

幼馴染み「はぁ………しつこい。なんで私にかかわるのよ‼」

ワイ「ん?笑ってほしんご。それだけんご」

幼馴染み「ふん!!」




563: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 00:29:10 ID:QKwdQKYQ

次回予定

水着購入後
温水プールへ

ホワイトデー

3学期後期
演劇勧誘

の予定

おやすみ




564: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 00:33:59 ID:QKwdQKYQ

一応現状説明

美少女
男らしい美少女と女々しい美少女を使い分ける。
男に抱かれたいと想う。


美少女をさわって一人で終らす。襲う勇気もなく告白する勇気もなく現状維持

委員長
美少女友達、とにかく二人をくっつけたい。
男友達を罵倒する。

ワイ
お前ら

幼馴染み
最近、ワイに気を許しつつある




565: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 00:35:56 ID:LdlkUkD.

さすがワイ
モテモテである




566: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 00:43:38 ID:uoqbgRTc

さすがワイや
主役の2人を食う勢いやで




567: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 00:44:32 ID:R/HCy4nU

ワイ、完全勝利




572: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 08:00:24 ID:0M5fcfKg

ワイと幼馴染みのなり染めはこのスレでも取り上げてくので
ご愛読よろしくお願いします

ワイがかっこよくても嫉妬すんなよ




573: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 12:21:55 ID:0M5fcfKg

3学期
2回目の告白前

ワイは………廊下で立ち止まり自分の軌跡を思い出していた

2学期
美少女に告白したあと
連絡を交換していた

彼女も自分と同じ苛められていたようだ
驚きだった。見た目がよくて苛められる事に
しかし
自分と大きく違ったのは
彼女自信自分を愛し屈しなかったこと

ワイはその胸を張って生きてく彼女に惚れた

ワイはキモオタだ、色んな物の夢を昔に一杯見ていた。

だが

大きくなるつれに夢と現実の違いに絶望した。

ワイは主人公やない………




574: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 12:28:29 ID:0M5fcfKg

昔描いた夢は

ワイは捨ててしまった。

努力せずワイはワイを嫌い。妄想と2次元に逃げた。だが………

美少女からワイに連絡が来る

美少女はワイを気持ち悪がらず。話しかけてくれる。器の大きさに泣いた。

そしてワイは美少女に相談する。

美少女は鍛えてみれば?っと適当に流した。
だが………変わることを
美少女は応援し続けてくれた。

ワイを電話越しでも応援してくれた。

ワイは吐き気も一杯一杯した。

美少女が応援し誉めてくれる。頑張れた。




575: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 12:41:56 ID:0M5fcfKg

美少女の会話は楽しかった

はじめての女性との会話は楽しい

それは元男だとしても

ワイは美少女が男を好きだと知った。

男の話を楽しそうに語る。ああ、好きなんだと納得する。

ワイは………それを嫉妬などしなかった。逆に………幸せになってほしいと想う。願う。

あんなに想っている

ワイはそこまで想えなかった。だが………
彼女から多くのものを貰った

苛めと決着をつけたらしい。かっこいい

ワイも………それに感化され……拳を握った

集団で負けた。何人か倒した。

苛められなくなった。

ワイは………いつの間にか夢を叶える力をつけていた




576: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 12:45:56 ID:0M5fcfKg

ワイは………いつの間にか自信を持った。

輝きをワイは手にいれた。

ワイは………キモいオタクでも。良いところがある。

自信がつき

いつの間にかクラスメイトと喋れるようになった。

だからこそ

今日!!この姿でもう一度!!




577: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 12:48:32 ID:0M5fcfKg

ワイは廊下を歩き出し

屋上へ向かう

彼女はそこにいるだろう

今のワイを

見てもらう

その為だけに

昔決別するために




578: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 12:50:01 ID:0M5fcfKg

中二病のワイの頭に曲が思い浮かぶ

大好きな曲が響く

ワイは一歩一歩強く

踏み出す




581: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 12:59:29 ID:0M5fcfKg

降りしきる強い雨
描いた夢(理想)の果て
震える肩を濡らし
歩き続けた

ワイ(………苛められてきたずっと)

擦りきれた小さな手
隙間を埋めるまで
色の消えた記憶
拾い集めた

ワイ(ワイは主人公やなかった。でも憧れた。なれればいいと思っていた。忘れていた)




582: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 13:12:44 ID:0M5fcfKg

愛しさ 易しさ 全て投げ出してもいい
失くしたもの 見つけ出せたら

ワイ(努力せず、手にいれようとしたワイ。失くしたものは多かった。だが手にいれた彼女から貰った)

傷付くのが運命だとしても心はまだ彩(いろ)を放つ

ワイ(絶対フラれるだろう。でも今の自分は自信がある。自分を認める)




583: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 13:16:40 ID:0M5fcfKg

最後のSTARDUST
舞い上がれ

ワイ(昔の自分が今日で最後だ)

dust to dust
ashes to ashes彼方へ

ワイ(昔は昔。今のワイは今!!変わる!!)

願いの破片よ
永遠(とわ)へ

ワイ(彼女の幸せを願いながら!!)




584: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 13:18:21 ID:0M5fcfKg

一歩一歩強く

階段を踏みしめ上がる

屋上へ続く道を

新しい自分へ至る道を

どんっ

屋上の扉を開く




585: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 13:22:43 ID:0M5fcfKg

屋上に彼女はいた

長い髪が冷たい風でなびく

笑っている

ワイ「ごめん!!寒い?」

美少女「今さっき来たばっかだから………なーに?」

ワイ「………」

例えフラれようと
最後まで輝け昔のワイ

ワイ「好きです‼ワイと付き合ってください‼」

長ったらしい言葉は不要だ‼今の自分に自信もって叫べばいい‼

美少女はゆっくり頭を下げる。

美少女「ごめんなさい。私は好きな人がいます」




586: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 13:29:34 ID:0M5fcfKg

ワイ「知っとるで男だろ?」

美少女「!?」

ワイ「あんだけ楽しそうに語れば分かる」

美少女「ご、ごめんなさい」

ワイ「ありがとう」

美少女「??」

ワイ「………寒いからで場所を移そう」




587: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 14:08:06 ID:0M5fcfKg

階段に腰掛ける

ワイ「俺って………昔から夢みがちでなんもなかった」

ワイは語る自分の軌跡を

ワイ「ありがとう。応援」

美少女「そうだったんだ。よかった、じゃぁ………私も語ろう。好きな人のこと」

美少女が自分の内を喋ってくれる
親にも言わないこと




588: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 14:15:37 ID:0M5fcfKg

美少女「だから…………大好き男が。ごめんなさい」

ワイ「知ってたから大丈夫。幸せになってほしい」

美少女「うん………わかった。でも」

ワイ「ん?」

美少女「幸せ遠いかも………手伝って欲しいな………」

ワイ「ワイが?」

美少女「そうだから友になって」

ワイ「…………負けるなーやっぱ」




589: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 14:18:20 ID:0M5fcfKg

美少女の器の大きさに

美少女「だって……親にも言わないこと語り合ったし………親友でしょ?」

ワイ「親友いるんじゃ………」

美少女「あれは親友と違うかな………親友以上恋人未満。親友枠空いてるよ?」

ワイ「………ええんか?ワイで?好きで?男喧嘩するかもやし?君を奪うかも」

美少女「絶対しない。だって親友だもん」

美少女が拳をつきだす




590: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 14:20:09 ID:0M5fcfKg

ワイ「………がはははは!!」

その拳を拳で答える

美少女「支援は頼んだぞ」

ワイ「ええで!!男を落とそう!!」

本当に

男らしい




591: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 14:21:57 ID:0M5fcfKg

時間が戻る

ワイ「幼馴染み………好きになってもうた」

美少女「じゃぁ支援する」

ワイ「頼んだで親友!」

美少女「任せて‼」




592: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 14:22:34 ID:aCjxcCLg

ワイって結構ピエロだな

頑張れワイ




595: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 15:42:48 ID:0M5fcfKg

温水プール
休日
バイトを昼にきりあげての午後

美少女と委員長連れて行く

水着は買った
店があって驚いた

美少女「手をつなご!!」にぎ

委員長「いいわね!!」にぎ

男「何で俺真ん中?」にぎ

委員長「両手に花だぞ」
美少女「両手に花だぞ」

男「確かに………委員長も美少女もかわいいもんな……」(誉めるレベルで馴れた)

美少女「じょ、しょうだんだったのに///」

委員長「悪のりだったのに////」

男「照れんな恥ずかしい」




596: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 15:48:42 ID:0M5fcfKg

更衣室

男「えっと。鍵は100円入れなくては」

美少女「100円貸して」

ざわざわ

男「おう…………ちょい待て‼」

美少女「?」

男「なんでここにいる‼」

美少女「…………はっ!?」

男「隣だぞ‼そのくせ直せ‼」

委員長「美少女は!?こら!!こっちは男子‼」

美少女「////」(穴があったら入りたい)




597: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 15:56:19 ID:0M5fcfKg

女子更衣室

美少女「…………」(女の子のからだが一杯ある)ドキドキドキドキ

委員長「全く目を離したら男についてくんだからって………脱がないの?」

美少女「うぅぅ……恥ずかしい。ここすごく恥ずかしい」

委員長「まぁ早くしてよね」ぬぎぬぎ

美少女「あっ………」(きれいなからだ)

委員長「な、なに!?ジロジロ見て」

美少女「なんでもない………」ぬぎ

委員長「うわっ………」(大きい)




598: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 16:04:46 ID:0M5fcfKg

委員長「………」

美少女「なに?」

委員長「大きいわね」

美少女「う、うん肩がこる。委員長も思った以上には………」

委員長「あん?」がしっ

美少女「いたたたた!?ごめん!!」

委員長「いいんです!!細身で」

美少女「う、うん………いたた」




599: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 16:06:32 ID:0M5fcfKg

プールサイド

男「おっせー」

待つ間

透明な橋のプールを下から除く

色んな足がある

男「美少女が一番だな」

結局そこに戻ってきた




600: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 16:11:13 ID:0M5fcfKg

委員長「お待たせ」

男「ん?美少女は?………てか結構………いいの持ってるね水着」

委員長「でしょ!!」(言えないあなたに見せるようだったなんて言えない)

美少女「お、お待たせ」

男「おう………」ジロジロ

男「うん」ジロジロ

男「すごくいいいいい」ジロジロ

美少女「う、うん」




601: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 16:11:50 ID:0M5fcfKg

水着は創造力でどうぞ




602: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 16:14:16 ID:NaoXdqEo

ワイも幼馴染連れてプール行かな




604: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 20:08:39 ID:QKwdQKYQ

美少女「そ、そんなに見ないで。初めてでなれない………」もじ

男「そうか。女物水着がはじめてか」

美少女「うん」

委員長「にやり」にぎにぎ

美少女「ま、また揉むの!?」

男「ぶっ!?」

委員長「やっぱ大きいなぁ………いいなぁー」

男「やめろ周りの目があるぞ」

周り(あの男。二人も………まじうらやまけしからん)




605: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 21:36:36 ID:jT7Kt.JU

ワイが予想以上にかっこよかった




606: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 21:54:38 ID:LdlkUkD.

そりゃワイやからな




607: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 22:46:06 ID:QKwdQKYQ

美少女「………ぬくぬく」

プールとは別のジャグジー

男「泳ぐきないな………おまえ」

委員長「きもちいいもんねぇー」

男「まぁ……ええけど。そう言えば今日ワイってやつが面接来てたな。めっちゃ筋肉あってビックリした」

美少女「ふーんああ………ワイ君ね………へー」

委員長「知ってるの?」

美少女「2回告白されたからねー」

男「ちょ!?」




608: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 22:47:47 ID:QKwdQKYQ

美少女「ふったけどねー」

男「そ、そうか………」

委員長(これは!!石を投じたか!!)

美少女「この前友達になったばっかだね」

男「…………そうか」もんもん

委員長「面白くなって来ましたよ!?」




609: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 22:54:58 ID:QKwdQKYQ

別の場所

ワイ「プールんご!!」

幼馴染み「ふん………奢るから来てあげただけんんだからな!!」

ワイ「じゃぁ!!ナンパしに行くんご」

幼馴染み「ま、まちなさい。私を一人にする気?」

ワイ「………え?」

幼馴染み「え!じゃないわよ!!………まぁ精々楽しませることね………」

ワイ「………ナンパしたいんご」

幼馴染み「ぶれない」

ワイ「言ったことは有言実行にきー!!あっ美少女!?」

幼馴染み「男も………場所移しましょ」

ワイ「え、ええで」




610: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 22:58:39 ID:QKwdQKYQ

この日はなにもなく終了
そして

ホワイトデーが過ぎた休日

ワイ「男!!プールでみたんご!」

男「ん?ワイおったんか?」

ワイ「いたでー殺意わいたでー。二人もかわいい子一緒にジャグジーなんてうらやましんごおおお!」

男「まぁ………ええんかもな」

ワイ「バイト終わるんご!」

男「俺も上がり」




611: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 23:01:17 ID:QKwdQKYQ

ワイ「おっ先ー」

男「まてまて」

一緒に出る。ワイに直接話は聞いてた。いいやつだ。好きな曲はラストスターダストらしい。

美少女「………あっ!?」

男「ん?」

ワイ「お、美少女ちゃんやんけ!!」




612: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 23:06:54 ID:QKwdQKYQ

美少女「あっワイ」

拳をつき合わせる

男「なかいいな…………」もやもや(なんだよ……俺より先にワイかよ)

美少女「わーい、男!!待ってた!!」だきっすりすりくんくん

男「わわ!!くっつくなよ」(うれしい………)

ワイ(つらいんご。目の前でそれは)

美少女「だってブラ新しいの追加で買ってくれるんだって聞いたら………待ってられなくて」

ワイ(あれ?ワイ付き合ってないって聞いてたんご??)

男「はいはい……じゃぁ行くぞ。すまねぇワイまた明日学校で」

ワイ「おう!!」(付き合ったんごか?)




614: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 23:09:28 ID:QKwdQKYQ

メール確認したらまだ、だったもよう

ワイ(あれで付き合ってないのはおかしいにきー)

でも、幸せそうだった




616: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 23:13:49 ID:QKwdQKYQ

演劇部勧誘

演劇部「新入生に演劇を見てもらいたいのに………下級生が少なくって………やらない?」

男「や、ら、な、い」

演劇部「ドレスあるよ‼美少女ちゃんならジュリエット行けるよ‼男くんがロミオでどう!!」

美少女「最後死ぬので嫌です」

委員長「そうね」

演劇部「例えよ‼シンデレラでいいわよ‼」

美少女「目を抉るんですか?」

男「足も切らないと」

委員長「???」

演劇部「???」




617: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 23:35:23 ID:QKwdQKYQ

美少女「でも………あれって新入生に刺激が……」

男「だよなー」

演劇部「その………なんのお話ですか?」

男「灰かぶり」
美少女「灰かぶり」




618: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 23:44:11 ID:QKwdQKYQ

説明

演劇部「ディズニーのシンデレラで!!お願いします」

美少女「委員長にお願いしたらいいと思う」

委員長「ふ?」

美少女「似合わないとおもう……いたたたた!?」

委員長「そんなことないわよねー」

美少女「に、似合うから!?私はお母様がしてみたいかも」




619: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 23:46:18 ID:QKwdQKYQ

王子=男
シンデレラ=委員長
お母様=美少女

男「お母様!!おうつくしい!!」

美少女「おーほほほ………あっ!?」

委員長「この配役絶対だめね」

美少女「まぁ冗談だよねー」

男「練習めんどいしごめんな」

演劇部「………はぁ……そんなぁ………」




620: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/15(金) 23:49:28 ID:QKwdQKYQ

眠い

次回予定
ワイと幼馴染みの好き嫌い

恋が長引いたために
美少女が少しずつ歪む

男を取られたく無いために

幼馴染みを脅す




629: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 09:14:44 ID:CsVULhuk

自衛隊頑張れ!!頑張れ!!




630: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 09:31:32 ID:CsVULhuk

違うクラス

ワイ「温水プール楽しかったんご」

幼馴染み「プール………男………」

ワイ「男と知り合いんご?わいもわいも」

幼馴染み「そうなの?………ふーん」

ワイ「なぁ……あんとき何で避けたんご?ワイは気まずいから避けたんご」

幼馴染み「えっ………そ、それは……」(まだ………好きなの………)




631: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 09:36:41 ID:CsVULhuk

幼馴染み「………男が好きだから………辛いだけ」

ワイ「それは運が悪かったんごねー」

幼馴染み「そう………あいつのせいよ‼親友だった美少女のせいよ‼嫌い!!大嫌い……なのに………羨ましい」

ワイ(ワイは切り替えれたけどまだ幼馴染みは無理んごね………でもワイは嫌いじゃないんご)

幼馴染み「ん?……憎くないのあなたの好きな人の想い人とか」

ワイ「ワイは……男がバイト仲間んご。男がはたして美少女にあういい男か見てやるんごおおお‼」

幼馴染み「!?」




632: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 09:39:05 ID:CsVULhuk

幼馴染み「美少女が好きだったの!?」

ワイ「せやで!!フラれたんご!!」

幼馴染み「な、なんで!!もっと!!イケイケがなかったのよ!!」

ワイ「すでに彼女の心は男に行ってたんご。深く深く愛してたんご」

幼馴染み「美少女は男が好き!?」

ワイ「知らなかったんご?」




633: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 09:41:00 ID:CsVULhuk

幼馴染み「知らない」ぎり

ワイ「ワイは知ってて告白し!!フラれたんご!!満足したんご」

幼馴染み「…………そう」

「私はまだ………納得できない」




634: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 09:47:36 ID:CsVULhuk

廊下

幼馴染み「あなたちょっといい?」

美少女「ん?あっ幼馴染み」

幼馴染み「話があるの」

美少女「?」

美少女「わかった」




635: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 09:50:18 ID:CsVULhuk

別廊下

ワイ「男に聞きたいんご!幼馴染み野子と好きんごか?」

男「ワイ?好きじゃないぞ嫌いだぞ」

ワイ「嫌いんごか!?」(脈ゼロでワロタ可愛そうんご)

男「いや………だって」説明

ワイ「ああ………ちょっと許せん気持ちわかるんご………」

男「黙っててくれ……あれでも幼馴染みだからな」




636: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 09:56:23 ID:CsVULhuk

人気がない

幼馴染み「あなた……男が好きなの?ワイから聞いた」

美少女「はい、大好きです」

幼馴染み「私が………男が好きって知ってたよね」

美少女「なんとなしに」

幼馴染み「ふーん!!このくそ親友!!知ってて邪魔したの!!」

美少女「じゃま?」(記憶がな)




637: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 10:00:18 ID:CsVULhuk

幼馴染み「泳がして私を笑ってたんでしょ‼あんたなんか男に釣り合わないわ‼」

口撃

美少女「そうですか?………そうですね………好きでも先が無いです。男が全然………です」

幼馴染み「私に返して男を」

美少女「えっ?」

幼馴染み「返しなさい」

美少女「返しもなにも……もってない」




639: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 10:24:52 ID:CsVULhuk

幼馴染み「私は!!男をずーと愛していたの!!中学から!!高校から女になったあなたなんか………私より」

美少女「告白しましたか?わたしはしてません。ヘタレです。でも負けたくないです好きな気持ち。昔の幼馴染みは好意もてましたけど」

幼馴染み「じゃぁ!!手を引け!!」

美少女「引きません‼」

幼馴染み「くっ!!この!!」

バチン!!

美少女が勢いよく倒れる。
頬が真っ赤

美少女「ふ……ふふ」

幼馴染み「はっ!?」

美少女「結構……いたいです。でも貴女に奪われるよりか痛くないでしょう満足しました?告白すればいいんじゃないですか?フラれるでしょうね」

幼馴染み「うぐっ!!」




640: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 10:44:37 ID:CsVULhuk

美少女「私は………ヘタレで自分から告白しない勇気がない………でも男が私を好きなんじゃないかって思うんです。告白待っているんです………待っているんです‼」(だって………)

美少女(あんなにも気を引こうと一生懸命なら………鈍感でもわかちゃいます………)

悲痛に叫ぶ

幼馴染み「!」

美少女「あのとき。少し遠慮してあげましたが‼今回は私だって引きません‼絶対引きません‼」

幼馴染み「くっ!!」

パァン!!

2発目

頬にぶたれた後がはっきりわかる

幼馴染み「うぐ!!」

もう暴力でしか脅しでしか………奪うすべがない
苦し紛れ




641: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 10:51:38 ID:CsVULhuk

美少女「はぁ………いたい………男に泣いて甘えよう」

幼馴染み「くっ!?この!!」

ガシッ
手をつかむ

美少女「見込みがないからってガムシャラは品がないですよ」

幼馴染み「!?」(な、なに!!)

何かが変わった。

美少女「2発もぶたせてあげたんです。少しぐらいキレてもいいですよね‼」

髪を掴み、足を払い
廊下に座り込ませた

幼馴染み「い、いたい‼」

美少女「私も頬がヒリヒリします」

廊下に顔を押し付ける
横から幼馴染みの潤んだ目を真っ直ぐ見つめ耳元でささやく




642: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 12:14:30 ID:CsVULhuk

美少女「…………あなたがやったこと男に言いつけますよ?いいんですか?」

幼馴染み「な、なにを!?」

美少女「私を引き裂こうと手を回してたみたいじゃないですか?苛め委員長と一緒になったよね途中。男友達への指示………1学期に私がトイレに居るときに水をかけたのはあなたでしょ?」

幼馴染み「違う!?あれは!!」

美少女「委員長たちは知らなかったよ。なに?男の視線ですでに苛めをきめてたの?男が私を気にしてる時があのときからだったって聞いたわ。おかしい。何で無害の私が苛められてのか納得いった」

幼馴染み「あれは……違う‼」

美少女「根が暗いね。違ってもいいかな?だってあれ全部あなたのせいで話せばいいもの?」




643: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 12:24:16 ID:CsVULhuk

幼馴染み「そんな!?やめて!!」

美少女「やめる?あなた自信を彼に見てもらうだけよ?…………面白いね」

幼馴染み「くそ女!!面白がってんじゃないわよ!!」

美少女「そう?だっておかしいよ?好きな人に………自分自身を見てもらえないじゃない?こんな事を彼は許せるほどの屑?違うよね?」

幼馴染み「!?」

美少女「気付いた?好きな人欲しいから手を黒く染めた手で触れない。好きだからね………」

幼馴染み「く、ううううぅ………ひっく」

美少女「触んないでね。あなたの汚れた手で彼にだけは当たらんよう、頭は低く生きていけ」

髪を離し、その場を去る。




645: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 12:45:35 ID:CsVULhuk

美少女「…………」すりすり

想いをぶつけた後

男「ど、どうしたその顔‼!」

美少女「何でもない」

男「何でもないわけんないだろ!!」

美少女「………少し喧嘩」

抱きつく

美少女「ちょっと疲れた」

男「そ、そうか」抱き絞める

美少女「あろがとう………」




646: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 12:48:08 ID:CsVULhuk

幼馴染み「………」

へたりこむ

ワイ「…………」

幼馴染み「う、ううううう………ひっくひっく」

ワイは優しく頭を撫でる
抱きつかない
そんな関係じゃない

幼馴染み「ひっく……」

ワイ(これで完全に諦められたかな?………じゃないと辛いだけやで幼馴染み)

泣き止むまでそうしていた




647: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/16(土) 12:48:47 ID:CsVULhuk

次回

ワイと幼馴染み




665: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 20:08:24 ID:2ORGWCAk

返り

幼馴染み「…………」

落ち着いた

ワイ「何があっニキ?」

幼馴染み「………」

一通り説明
美少女を悪く

ワイ「ああ……喧嘩したニキか?もういっそ男に告白して玉砕して踏ん切りつけた方がらくンゴ」

幼馴染み「………フラれるのを知って………今の私は………そんなに綺麗じゃない」(醜い)

ワイ「それなら変わればいいニキ!!胸張れる自分に成ればいいニキ!ワイが手伝ってやるニキ!!」

幼馴染み「………………」

ワイ「絶対側に居てやるニキ」




666: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 20:27:58 ID:2ORGWCAk

ワイ「だって俺は変わった自分が大好きだからな‼」にっこり

幼馴染み「!?」

私は、ビックリする。生き生きとした彼の生きざまに…………輝きを見た。

今の私にはない

幼馴染み「変わったら………もう一度………いい………チャンスはいい………話しかけたい男に」

ワイ「いけるいけるで!!遊びなら大得意や‼元気だそう‼」

幼馴染み「うん……ありがとう」

少し見直した。




668: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:09:31 ID:2ORGWCAk

数週間後

幼馴染み「男!!ちょっと来て!!」

男「お、おう………わかった」(ワイが言った通りだな)

美少女「じゃぁ待ってます」(ワイ君が言った通り)

幼馴染み「美少女も………そのごめん………許して……ほしいかも」(ワイ君が絶対に言えって………言ったらいいって………)

美少女「苺大福」

幼馴染み「?」

美少女「昔から大好きなんです苺大福。また一緒に食べれたらいいですね」

幼馴染み「!?」(苺大福って昔…………親友だったときの………)

幼馴染み「ええ!そうだね!!」




669: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:15:35 ID:2ORGWCAk

物影

ワイ(うまく行ったニキ……根回ししたニキが……幼馴染みの笑顔が見たいって言えば皆手伝ってくれるニキ)

ワイ「よかったよかった」

美少女「あっ……隠れてる」

ワイ「ありがとうニキ。幼馴染み許してくれて」

美少女「まぁ……うん。ワイくん土下座は卑怯………でも………ワイくん頑張ってね‼」

ワイ「頑張るニキ!!幼馴染みは僕がもらうニキ〜男なんかもったいないニキ」

美少女「そうだね。男は私が」

ワイ「幼馴染みはワイが」


貰います




670: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:19:44 ID:2ORGWCAk

その夜
電話

幼馴染み「フラれちゃった」

ワイ「ええんやで!!かっこよかったンゴ」

幼馴染み「ありがとう。仲直りできた男と」

ワイ「これで安心して美少女に遊びにワイが行けるンゴ」

幼馴染み「にしても………なんであんなにもあっさり許してくれたのかな………」

ワイ「気持ちが伝わったンゴ!!」

幼馴染み「………そうなのか?………で好きな人出来たの?」

ワイ(究極のフラグ来たー‼)

ワイ「まだかなー」




671: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:23:13 ID:2ORGWCAk

幼馴染み「そう……私はまだだけど。できたらどうするの?」

ワイ「美少女流で仲良くなっていくンゴ」

幼馴染み「ふーん。美少女美少女って………皆言い過ぎよ‼」

ワイ「でも……幼馴染みに説いた変わることへの話はからやで。美少女は男からの安請けいっていってたンゴ」

幼馴染み「根暗だったから最初は」




672: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:25:50 ID:2ORGWCAk

幼馴染み「…………私のことそういえば幻滅しなかったね」

ワイ「幻滅する。昔の幼馴染みは、今はすごく綺麗ンゴ」

幼馴染み「ばっかじゃないの!!恥ずかしい‼」

ワイ「ふひひひーさぁーせん。本当だけどなー」

幼馴染み「ふ、ふん!!」




673: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:29:46 ID:2ORGWCAk

帰宅部

車「キキキキキ!!」

ワイ「あ、危ない」だきっ

幼馴染み「!?」

ワイ「なんちゅう危ない運転ニキか」

幼馴染み「……ちょっと!!いつまで抱きついてるのよ‼」ドキドキ

ワイ「ごめンゴ」(や、柔らかいニキ)

幼馴染み「ふ、ふん!!」(筋肉……硬い。何よ‼ドキドキしたじゃない!!)

幼馴染み(でも、男らしかった)

幼馴染み「…………」じろじろ

男らしかった




674: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:30:48 ID:2ORGWCAk

オタサーの姫が出てくるまでワイのターン終了




675: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:47:39 ID:2ORGWCAk



幼馴染み(最近………あいつのことが気になり出した)

幼馴染み(キモい性格じゃないし………楽しい)

フラれちゃったけど
そんなに苦じゃなかった

それよりか

ちょっと安心してた

幼馴染み(心の変化かな………)

近くに居るからよくみえる

幼馴染み「オタクの癖にかっこいいんだよ」




676: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:50:06 ID:2ORGWCAk

試験も終わり
補修もなく
春休み
来年編入試験を受かった転校生が来るらしい
まぁそんなことより
数週の春休み
温泉日帰りを皆でいくことになった
混浴はない

混浴はない…………

混浴は………………ない……………




677: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 21:59:41 ID:2ORGWCAk

男湯脱衣場

男「ワイすげー体だな」

ワイ「腹筋スレ!!大好物ニキー」

男友達「うへーマッチョ」




678: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 22:02:05 ID:2ORGWCAk

美少女「さすがワイ」

ワイ「せやで…………!?」

男「!?」

男友達「ふぁ!?」

美少女「ん?……………あっ!?失礼しました!!」

ワイ「………心臓止まるとこだった」

男「あいつ……なれてない。家じゃないんだぞここは」

男友達(家だったらどうなってたのかなー)ビキビキ




681: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/17(日) 23:43:27 ID:2ORGWCAk

女子更衣室

美少女「間違えた」

幼馴染み「ばーかばーか………でどうだった?」

委員長「もう………確信犯」

美少女「ワイが逆三角形だった!!ドーピングしてそう‼男友達は普通」

幼馴染み「へー」(いいこと聞いた)

委員長「へー」(ふーん)

美少女「まぁうん。はいろうはいろう」




682: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 00:05:12 ID:9278uZqQ

女性の会話
男風呂女性側に近いところ

男「……」
男友達「……」
ワイ「………」

三人耳を済ませる

残念

聞こえない
静かに入っているらしい

困った

男「………」
ワイ「風呂上がり楽しみにするンゴ………」
男友達「くっそ………」




683: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 00:09:30 ID:9278uZqQ

女風呂

美少女「ふー。なれたなー委員長のお陰で」

委員長「フフン。そうね」

幼馴染み「………」ちらちら

美少女「でも……なんでかな?胸浮かないねそんなに。こう?プカプカすると思ってた」

委員長「そうね……偽物?」

美少女「本物!!」

幼馴染み「元男の癖に胸大きい」

委員長「羨ましい」




684: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 00:12:02 ID:9278uZqQ

美少女「肩がこるだけだって………でも男が好きそうだから………いいかな……」

幼馴染み「………この差が大きい」

委員長「まぁでも。スタイルいい方がいいわね〜」

美少女「そうそう!!私は幼馴染みの体はいいと思うよ‼」

幼馴染み「………ふん……これでも悩んでるんだから」ちらちら




685: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 00:15:39 ID:9278uZqQ

委員長「………なに胸を比較してるのよ」

幼馴染み「違うわよ‼べ、べつに」

美少女「…………どっちが大きいの?」

幼馴染み「だまって」胸を凸ピン

委員長「そうよ!!」胸を凸ピン

美少女「いたい!!………ちっパイくせに」

幼馴染み「あっ?」

委員長「幼馴染みよりあるわよ‼」

幼馴染み「あ?」

美少女「まぁ!!でも選ぶのは男の子だから!!大丈夫だよ!!私の知り合いに貧乳大好き変態先生居るからさ‼」(地雷だった)




686: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 00:16:53 ID:9278uZqQ

風呂上がりで

牛乳瓶

皆でイッキ飲みをした

ワイくんだけ2本飲んだのはビックリ
さすがワイ




687: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 00:37:40 ID:9278uZqQ

おやすみ
頑張って更新

仲を取り持ったワイのお陰で美少女と仲直りした幼馴染み。幼馴染みも紳士に熱いワイ心がほだされていく。2年生1学期
美少女は決めきれない日々が続いていたが
イケメン転校生がやって来る
転校生はたちまち人気者に漫画部を制圧
オタサーの姫はワイを欲し
転校生は美少女を欲するようになる
ライバル登場の回
えんだああああああがあるかも

次回奪われた純潔




689: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 01:08:21 ID:bqXgqYhw

もっと男と美少女のイチャイチャがみたいンゴ




690: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 06:11:45 ID:cPgI10Lk

もっと男とワイのイチャイチャも見たいんごポッ




694: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 11:59:36 ID:5uaRm.9Y

2年生1学期

転校生「よろしくおねがいします」

きゃぁーきゃぁー

黄色い声がクラスに響く

先生が指を後列の席に指した

男(イケメンだな)

転校生がやって来るのはしっていた。
編入試験も楽々合格したらしい。

「わ、わたしの隣」ドキドキ

イケメン転校生にクラス女子は喜んでいた
一部以外

美少女「………きぅう」(春休み………おわちゃった)

転校生「…!」ちら (なんと!!美しい女の子が!!)

男(なんだ!!胸がざわつく。あいつ美少女見てからだ)




695: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:03:33 ID:5uaRm.9Y

休憩

転校生「ははは、ええ父さんは外国ですね。ハーフです」

転校生が囲まれ会話をしている
明るく話しかけやすい

転校生「短い間だけどよろしく」ちら(彼女はこっちに来ないか)

美少女「男〜〜」

男「美少女〜〜」

美少女「………来たね」

男「来たな」

美少女「」




696: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:08:53 ID:5uaRm.9Y

男「イケメンだな」

美少女「そうかな?………男の方がイケメンっと思う」

男「ちょ!?///」

美少女「あっ違う///わ、わたしの意見だからね‼」

男(いやいや……フォローなってない)

美少女「まぁその………男は男の良いところがあるよ!!」

男「まぁ……いいけどさ。で休日PS4買うぞ‼」

美少女「まじ!?いくいく!!」

イケメン(なかがいいな)




697: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:15:01 ID:5uaRm.9Y

転校生「彼ら付き合ってるの?」

男友達「いいや……昔からの親友」

過去の話を含み話す

転校生「男には見えないね」

男友達「そうだな………めっちゃ美少女。男にはもったいない」

転校生「もったいないか………なら」

いただいてもいいよな

一目惚れだ、滲み出る美しさが彼女にはある。

転校生(運命の相手だな………)




698: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:20:37 ID:5uaRm.9Y

漫画部

転校生「入部したいです」

部長「ここにかいてくれ」

ツンデレ「私も!!」

クラス女子「私も私も」

オタサーの姫(なんだろうこの危機感)

転校生「あら……可愛いですね君」

オタサーの姫「そ、そう?」

転校生「ええ入って正解ですね」

部長(なんだ!!この危機感は!?)




699: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:23:30 ID:5uaRm.9Y

一週間後

部長(俺の居場所はない………)

「転校生くん!!トランプしよ!!」

転校生「いいよ」

「わたしもわたしも」

転校生「皆、数が多いと出来ないよ」

オタサーの姫(占拠された………)

転校生「部長もどうですか?」

部長「いや………俺はいい」

ざわざわ(はん………誘ってもらってるのに断るなんて)

部長(くっ………漫画部が無くなってしまう)




700: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:26:29 ID:5uaRm.9Y

クラス

美少女「最近漫画部スゴい勢いらしいね」

男「そうだな。帰宅部の俺らには関係ないな」

美少女「ふーん」

男「あっちょっとトイレ」

美少女「ツレしょん」

男「………だめだ……女の子らしい、言い方しろとあれほど…………お留守番」

美少女「えー」

男「すぐ終わる。絶対男トイレ入ってくるからなお前」

美少女「しない!!……ボーッとしてしちゃうだけ」




701: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:28:25 ID:5uaRm.9Y

男「ボーッとしてるのがおおいな」

美少女「てへぺろ」

男「可愛いから許すが反省で留守番な」

美少女「はーい」

男がさる

転校生「ちょっといいかなここ」

美少女「?」

転校生「始めまして転校生です」

美少女「始めまして美少女です」




702: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:32:00 ID:5uaRm.9Y

転校生「少し会話がしたい………いいかな?」

美少女「Ok」

転校生「きみ………綺麗だね」

美少女「ありがと?」(ん?)

転校生「ははは……声も何もかも完璧だ」(言われなれてるな)

美少女「…………」たじっ

転校生「今後ともよろしく」(そして……警戒もすぐにする)

手を差し出す。

美少女「あ、はい……」

ぺチン

男「なに俺の席に座ってるんだよ」




703: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:34:31 ID:5uaRm.9Y

転校生「ああ、すまない。どうぞ」

男「始めまして男です」

転校生「始めまして転校生です。君たち仲がいい親友だね。中に入れてよ」

美少女「あっごめんなさい。親友枠にもう空きがないです。友達枠のみです」

転校生「わかった。残念」

男(こいつ……わかる!!美少女狙ってやがる‼同じだおれと!!)




704: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:40:09 ID:5uaRm.9Y

転校生「また、話しかけるよ………きみが一人の時に」

男「!?」

美少女「はい」

男(胸がざわつくぞ!!)

美少女「男どうしたの?」

男「なんでもない………お前こそ親しく会話してたけど」

美少女「挨拶ぐらいだよ?」

男「そ、そうか………」




705: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:41:47 ID:5uaRm.9Y

美少女「そんなことより。一番いい修正液を頼む」

男「修正液……!?」

男「そんなものより良いものがあるぞ」

男「これを使ってみろ」

美少女「ん?普通のボールペン」




706: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:44:12 ID:5uaRm.9Y

美少女「かきかき」

男「そのボールペンの後ろで擦ってみろ」

ざっ

美少女「こいつ!!……消えるぞ!!」

美少女「スゴいスゴい!!何処の何処の‼」

男「それは………PILOT」きりっ

美少女「さすがPILOT!!俺たちに出来ないことを平然とやってのけるぜ!!」

男「…………」

美少女「…………」




707: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:46:34 ID:5uaRm.9Y

ハイタッチ

美少女「以心伝心!」

男「くくく………いきなり振るなって。おもろかったけどさーニコ厨め」

美少女「へへへ………男なら乗ってくれるって信じてた」

転校生(…………なかなか仲がいいようだ。寝取る方向で行こう)




708: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:49:20 ID:5uaRm.9Y

新学期から数週放課後

クラスメイト「男くん………ちょっといい?委員長も」

男「おう」

委員長「ん?」

クラスメイト「ちょっと二人に相談があるんだけど」

男「わかった。美少女行ってくる」

美少女「はーい」

一人のこる。




709: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:53:05 ID:5uaRm.9Y

転校生「ん?クラスに君一人かい?」(ありがとうクラスメイト。人払い)

美少女「うっ……うん」

転校生「警戒しないでくれよ。なにもしないから」

美少女(最近しつこい……廊下とか色々声かけて………変な目だし)

転校生「聞いてみたかったんだけど。男と付き合ってるの?」

美少女「付き合って………ないです」

転校生「そう!…………よかった」

美少女「!?」

転校生「僕は君が好きだ」

美少女「!?!?」

がちゃ(鍵を閉める。邪魔されないように)

近寄ってくる




710: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:55:31 ID:5uaRm.9Y

転校生「僕は君が好きだ。一目惚れだった」

美少女「離れてください‼………ごめんなさい私は好きな人が………」

転校生「そうなんだ………関係ないね」

美少女「近い……離れてください‼」

転校生「怒んないでくれ。可愛い顔なんだから」(脅せば行けるかな?)




711: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:57:24 ID:5uaRm.9Y

転校生「男を苛めるよ………拒否したら」

美少女「!?」

転校生「苛めるよ皆で」

美少女「………すればいい。屈しない男は」

美少女の顔つきが変わる。
凛々しく逞しい顔つき

転校生(……………すごくいい)

転校生「ふーん」




712: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 12:58:52 ID:5uaRm.9Y

別の場所

クラスメイト「…………」

男「そろそろ話してくれても」

委員長「………あなた脅されてるわね」

クラスメイト「!?」

男「はっ!?」

委員長「わかるの………そっち側だったから。何?何が目的」

クラスメイト「…………」

男「ど、どうして………」




713: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 13:00:09 ID:5uaRm.9Y

委員長「転校生?」

クラスメイト「…」ぴく

委員長「男!!転校生の差し金よ‼」

男「!?」

委員長「美少女が危ない!!」

男「まじか!!」だっ

クラスメイト「だめっ」防ぐ

男「そこどけ!!」




717: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:00:40 ID:pd8DWZH6

クラス

美少女「離れて!!」(こいつ………汚い)

クラスメイトを同じ方法で………酷い
転校理由はもしかして………

転校生「強い女性も好きだ」

ガシッ

美少女「手を離して!!うぐ!!」

力が強い
ビンタをしても手を塞がれる

美少女「助けて………男………」

目をつむり。震える。
蹴り飛ばして………

転校生「蹴り飛ばす?」

美少女「!?」

転校生「喧嘩なら負けない」




718: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:04:59 ID:pd8DWZH6

美少女「………うぐうう」

転校生「男が来たな」だきっ!!

美少女「くっ!!離れろ‼」

男「!?」(なんで抱き合ってるんだ)

男が助けに入ろうとしない様子を見てる
嫌がってるのが見えないの!?

美少女「た……………んぐ!?」

叫ぼうとした
でも
口を塞がれる
なにに?

男「あっ!?」

転校生「奪ちゃったね」

美少女「あ………あ………」ちら

男「!?」(キス!?………なんでなんで)

抵抗しないんだ‼




719: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:07:21 ID:pd8DWZH6

男視点

美少女が抱きつかれ
キスをした

俺の目には
抵抗しなかったのか!?

背中から
背筋が冷える

好きだった女性が
転校生の者になったのか?

告白されて………

美少女「………お、男…………」

転校生「ニヤリ」

男「!?」




720: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:08:57 ID:pd8DWZH6

男「くそそ!!」

俺は………目の前の真実から

逃げた。

どうして

どうして俺なんかじゃないんだ

今までの美少女のとの想い出が
胸を圧迫する

くそくそくそ
くっっそおおおおおおお!!




721: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:14:34 ID:pd8DWZH6

美少女視点

美少女「あ………あ………」

汚された。

転校生「綺麗な唇だね」

美少女「お、男………」

男が驚愕な顔をして………その場を去る。

美少女「そんななんで………」

転校生「王子さまは僕たちを認めてくれたようだね」

美少女「お、おえ………汚い」

汚い汚いなんで………なんで………

美少女「う、うう………」

転校生「男に今の事を伝えてあげる」

美少女「や……やめて………」
転校生「なら、僕と付き合ってね」

美少女「うっ………嫌!!」
転校生を突飛ばし膝をつき泣く。転校生に汚された事。男に見られたこと。助けてくれなかったこと男が逃げたこと。




722: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:17:22 ID:pd8DWZH6

転校生「いてて………でも既成事実だし。キスは」

美少女「いや!!いや!!………なんで………なんで………」

転校生(ヒステリックか。まぁ時間が立てば………)

美少女「…………ひっく!!」だっ

ガチャ

美少女が走って逃げる

転校生「あっ!!…………まぁ逃げられないだろうけどね」

転校生「唇柔らかかったね」くすくす(ああ、いい顔だった。好きだ本当に)




724: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:23:25 ID:pd8DWZH6

汚された汚された
汚された汚された
汚された汚された
汚された汚された

汚い

汚い

美少女「う、うう!!」

私は………私は………

唇の重ねた感触が
心を抉る

自分が
すごくヨゴレたもののように感じる

不愉快
そして
悲しみ




725: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:25:02 ID:pd8DWZH6

もう…………

自分に自信を持てない

いや……

もう

男に………会いたくない

怖い

怖い

美少女「う………うぐうううう」

私は………こけながらも

家のベットで泣き続ける

ずっと

ずっと




726: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:28:34 ID:pd8DWZH6

男「……………」

あれから3日間連絡も美少女にも会っていない
美少女の母親から何かあったの?
っと言う連絡が来たが………答えられなかった

まだショックがでかい

転校生「でさー」

「へー」

転校生はいつも通り
だがたまに俺を見て笑う
それが………辛い

転校生「美少女学校こないなー」

「えーどうでもいいじゃん」

転校生「いや……彼女にはいろいろとね」

「ずるーい」

クラスメイトの女子が嫉妬する。
羨ましいとか……だ

男「………」




727: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:30:50 ID:pd8DWZH6

転校生が俺のもとへ来る
そして耳元で囁く

転校生「まぁ………フラれてかわいそうな子が」

男「く!?」

転校生「あーそうそう」

転校生「おれ……の彼女に手を出すなよ」

男「ふん!!」

委員長「…………」




728: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 15:32:33 ID:pd8DWZH6

昼休み

委員長「男………何があったの?美少女連絡とれないけど」

男「それは………」

男「なんでもない………まだ整理がつかない」

委員長「………付き合ってるの?転校生と」

男「わからない………連絡してないから」

委員長「わたし、連絡しても出ない」

男「…………」




732: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 19:15:05 ID:9278uZqQ

放課後
屋上

ワイ「来たな」

男「…………」

ワイに呼び出されここにいる

ワイ「…………おりゃああああ」

ボゴォ

男「ぐげ!?…………げほげほ」

ワイ「………ふん!」

倒れた俺をワイが見下ろす

男「くそ………なんだよ……」

ワイ「なんだよは!!俺の方だ!!………そこで野垂れてろ」

男「くっ……くっそ!!」

立ち上がる




733: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 19:18:47 ID:9278uZqQ

男「俺は!!油断したが喧嘩ならあいつに負けねぇ…………負けねぇ………親友に………」

殴られたとこが痛みを発するが
心はもっと痛い

男「くっそ……美少女………」

好きだ

男「告白すればよかった」

ワイ「告白した………悔いはない」

男「…………」

ワイ「……………でも親友になった」

男「そうか……そうだな……ははネタバレするなよお前こそ!!」

ワイ「?」




734: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 19:21:22 ID:9278uZqQ

男「拳かせ」

ワイ「お、おう」

拳を合わせる

男「目が覚めたありがとう。親友」

ワイ「………」

男「胸はって会ってくる」

ワイ「わかったニキ」




738: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 20:50:53 ID:5uaRm.9Y

美少女家

男「………」

がちゃ

鍵は開けた

家の中は真っ暗

淀んだ空気

俺は手荷物を冷蔵庫に入れ

美少女の部屋のドアノブを掴む

男「……」

がちゃ




739: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 21:14:27 ID:9278uZqQ

男「………ん」

ベットの上で
布団の団子状のものが

男「………」

ゆっくり

近付く

がばっ

美少女「………」びくっ

泣きはらした顔
髪は乱れ
そして
目が濁っている

美少女「………おかあさん?…………はぁ!!いやあああああああああ!!」

男「!?!?」

美少女「男!?いやあああああああああ!!見ないで見ないで見ないで見ないで見ないで!!」




740: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 21:17:07 ID:9278uZqQ

美少女が自分の体を抱き
震える

美少女「見ないで………よごれた………私を………」

男「………よごれた?」

美少女「……………転校生に汚された………うぅううう…………キスをした………忘れたいのに!!忘れたいのに!!………感触が………顔が………嫌だあんなやつの物に………なりたくない」

男「……」




741: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 21:21:14 ID:9278uZqQ

男「……うぐ」

ワイに殴られた痛みを感じる

男を見せよ

だが断る。ヘタレだ

だから確証があってやっと告白できる

男「…………」

どんっ!

美少女「!?」




742: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 22:10:05 ID:9278uZqQ

美少女「お、おとこ………んぐ!」

美少女「んんんんん…………はぁはぁ」

男「美少女。覚悟しろ」

汚してやる俺が

お前を

心にあった欲望を

ぶちまける

唇を重ね続け

服を脱がす。そして俺は問答無用で………




746: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 23:14:14 ID:9278uZqQ

深夜

美少女「………あ」ぐううう

あれからご飯を食べてなかったから

お腹が泣き出す

男「すぅー」

美少女「あ………」

男襲われた………
一糸纏わぬ痛みを感じる体を持ち上げ………ボタンが千切れた服を着る

音を殺し……キッチンへ

冷蔵庫になにか………

ぽとっぽとっ

美少女「ん………」

沢山の苺大福

美少女「………あっ……」ポロリポロリ

涙が……枯れたと思った涙がいっぱい……あふれる
優しさが……身に伝わる




749: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 23:26:22 ID:9278uZqQ

美少女「………ひっく」

男「何してんの?あっ……お腹すいたか。お前の母さん彼氏ん家だし。俺がなんか卵焼きでも」

美少女「……ひっく」ぴた

男「お、おう??」

美少女「怖かった………男が逃げたのが………私、嫌われたとか……汚されたのとか………いろいろ……んっ!」

唇で口を塞ぐ

男「お前らしくない……いいや。すまん今さっき……痛くないのか?」

美少女「あっ……大丈夫………」

男「そっか……ちょっと卵焼きでも作りながらだけど話を聞いてくれ。順序逆だけど告白な」

椅子に座る




750: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 23:36:11 ID:9278uZqQ

男「今まですまん。ヘタレで………好きだったけど告白できなかった」

卵を混ぜる

男「まぁーその逃げたもは………おれも転校生にお前が付き合ったのかと思ったから……ちょっとショックで逃げたんだよなー」

ジュウウウウ

男「まぁ……その。ごめん………で今日来た理由はまぁ襲うのは我慢出来なかっただけだが。告白しにきた」

美少女「………告白?」

男「おっ出来たな。そそ、好きだって言いたかったんだ。振ったりしないしな」

美少女「私の気持ちわかったの………やっと」




751: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 23:41:01 ID:9278uZqQ

男「ワイが………親友にはなったてな」

美少女「…………」

男「親友は俺だろ?じゃぁ俺は何なんだ?」

美少女「…………それは………」

男「恋人だ。お前の気持ちがわかって安心した。残念なのは……ファーストキスを奪えなかったのかな?かわりに処女はもらったが………本当に大丈夫か?めっちゃ痛がって……」

美少女「大丈夫………恋人……にしてくれるの?」




752: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 23:46:19 ID:9278uZqQ

男「もう俺らはそんな関係だったかもな。はよ食え」

美少女「うん……うぅぅううう!」

男「泣きながら食うなよ」

美少女「しょっぱい」

男「はは……」

指で涙を拭う

男「うまい?」

美少女「うばい……ひっく。男……やざじい……」

男「それはお前が一番知ってるだろ?恋人なんだから」

美少女「う……うん」




753: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 23:51:04 ID:9278uZqQ

男「まぁあれだ……近すぎて遠すぎた………愛してるぞ………俺はお前がいないとダメなんだ。1学期から………容姿が好きだったけど内面も好きだ。親友だから遠慮してたところなんかいらなかった。俺はお前を愛していきたい」

美少女「ご飯を食べてから聞いていい?///」

男「す、すまん」

2時

深夜

美少女「ごめん………黙ってるのも気まずい寂しい」

男「わがままな俺だけの姫様だな」

美少女「///」




754: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 23:54:21 ID:9278uZqQ

美少女「食べた………」

男「はい、苺大福」

美少女「今はいい……男……その話を聞かせて……もっと。私も隠してたこと言うから。謝るから」

男「いいぞ………でもそうだな……いつもお前で一人してたな」

美少女「知ってる」

男「へっ!?」

美少女「元男だから………私もしてた」




755: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/18(月) 23:57:59 ID:9278uZqQ

美少女「私もしてたから………いっぱい……襲われていいと思ってた………両腕で抱き締めて……いっぱいいっぱい……してほしかった……叶ったけど………すごく痛くて痛くて………我慢したよ」

男「お、おう……」(やっべ……もう一回やりたい)

美少女「………いつもいつも私を想像してやってくれてること考えながら一人でして………ちょっと物足りなかった………精液捨てるなら……私に捨ててほしかった」

男「!?」(あっ………あとで襲おう)

美少女「………あと、ファーストキス………奪ったの私………」




756: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 00:00:56 ID:KWArUN0I

美少女「男が寝てるときに……あと………いろいろ………ごめん………私も男じゃないと嫌だから………」

美少女「病んじゃった………いろいろ。男の下着口に含んだり………嗅いだり………なめたり………」

男「お、おう………」

美少女「…………ごめん」

男「ゆるしてやる………かわりに」

男「もう一回やらせて」

美少女「…………うん………今度は気持ちよくさせて……」




757: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 00:01:30 ID:KWArUN0I

このあと無茶苦茶やった




758: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 00:03:51 ID:KWArUN0I

昼休み登校

男「あーねみー」

美少女「………」ニコニコツヤツヤ

転校生「美少女ちゃん!心配したんだ………」

ざっ

男「よう?何のようだ?」

転校生「君には用がない。彼女に用がある」

ざわ………ざわ………




761: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 00:08:43 ID:KWArUN0I

男(おれはこいつの手本となる男だったらしい。なら見せないとな)

男「俺の彼女に用はないだろ」

転校生「そんなまさか」

美少女「…………」

転校生「キスした仲じゃないか?」

男が近寄り。美少女を抱き締める。
強引に顔を向けさせ唇を重ね舌を絡める

美少女「んあぁ……///だめ!!……んあ……」

男「ふぁ……うまいな。やっぱ」

美少女「こんなところでしないで………」

転校生「………」

男「お前、ばっかだろキスってのは今さっきのを言うんだよ‼」

俺は席につく胸をはって




762: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 00:11:11 ID:KWArUN0I

5時限目

先生「………えーとそこ!自分の席に戻りなさい」

男「美少女だってさ」

美少女「うん、また座らせて」

男「ああ、好きなだけ膝に座るといい」

美少女「ありがとう……幸せだよ」

男「そうか、それはよかった」

先生「今時の子は……」

転校生「くっ」ぎりぎり

牽制では最高のダメージを与えられる




765: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 00:17:07 ID:KWArUN0I

放課後

美少女「…………」

委員長「なんか無口になったね」

美少女「うん……」

委員長「どうしたの?」

美少女「………その………体がウズいて辛い」

委員長「!?」

美少女「その………朝までやったから………ドロッて」

委員長「わかった!!静かに!!………おめでとう」

美少女「うん………うん!!夢じゃない!!やった!!私!!…………パパ見つけた」

委員長(気が早い!?)




766: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 00:19:50 ID:KWArUN0I

男「おい!!おいてくなって」抱きつきパイもみ

男「ブラかてー」

美少女「や、やめてよ!?」

委員長「そうよ!!」

美少女「家かえったら好きなだけ……いいから」

男「やったぜ」

委員長「私の前でそんな話しないの////!!」




767: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 00:21:34 ID:KWArUN0I

ごめん

眠い

次回

オタサーの姫VS幼馴染み(圧勝)

それ以外は………書いてほしい事をどうぞ




770: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 08:57:26 ID:Zgbw3zDo



美少女「おかあさんもらった…………どう?」

男「似合うエロい」

美少女「………///」

男「触ってもいいな」

ランジェリーを着る恋人の体を舐めるように手で触る

男「なぁ………昔話をしよう」

美少女「こ、こんな状態で?」

男「ああ………出会った頃のな」




771: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:03:20 ID:Zgbw3zDo

出会い

親友「………」

男「…………」

親友(一向に友達できない………でも声かけるの怖い)

男(しまった友達出来ねぇー………どうしよ)

男「あっ………」(そういえばあいつもボッチ?)

男「、あ、あ。親友!」

親友「!?」

男「えっとなに読んでるの?」

親友「ライトノベル」

男「ふーん面白い」

親友「まぁ………まぁまぁかな……」(声かけられた)




772: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:05:17 ID:Zgbw3zDo

男「俺にも貸してくれよ」

親友「いいよ………はい」

男「え、今読んでいるんじゃ………」

親友「今よみおわった!!」

男「ありがとう‼それより昼にさメシ一緒に食おうぜ」

手を取る。

親友「う、うん」




773: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:08:00 ID:Zgbw3zDo

家(現代)

美少女「んっんっ」

男「あん時は本当に恋人なると思わなかったな!!?可愛いし………思い出した?男とき?」

美少女「おぼえてるかりゃ……腰ふりながらぁ………やめて………恥ずかしい………」ギシギシ

男「やーだ」




774: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:12:15 ID:Zgbw3zDo

クラス(過去)

男「おもろいな……でも最近微妙」

親友「そうだねー微妙」

男「そうそう!!ACfaしってる?」

親友「知らないー」

男「人生損してるわー家来いよ」

親友「行く。行く」

男「スッゴい面白い」

ライトノベルの会話からゲームやら色々二人っきりですることになった。沢山遊び……いつのまにやら一番仲のいい友達になった。喧嘩もする。二人で必殺技の練習とかもやったし空手も練習した(漫画の影響)




775: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:14:47 ID:Zgbw3zDo

家の庭

親友「はぁ!!」

正拳
真っ直ぐ無駄のない動き
二人で黙々と打ち込む
漫画の修行をイメージし
筋トレもする

男「はぁ!!負けられねぇ」

親友「こっちこそ!!」

仲のいいせいで張り合ってしまったため続いてしまった




776: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:17:45 ID:Zgbw3zDo

親友必殺技は鞭のような回転蹴り
とにかく回転早い

体が貧相なわりに鞭のようなかんじ

そんなの役に立つ日があった

男友達「はん?焼きそばパン買ってこいよ」

いじめられっこ「は、はい……」




777: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:20:34 ID:Zgbw3zDo

男「…………おい………なに最近さお前酷いな」

男友達「あん?」

男友達等わらわら集まりだす

男「ちょっとやめてやれよ」(うわ!こえー)

男友達「はん?お前がかわりにしたっぱになるか?」

男「………ならん。先生の目の上のタンコブだよマジで」

男友達「うっせ……ビビって出てこねー先公なんか知るか」




778: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:21:57 ID:Zgbw3zDo

男友達「やっちまうぞ!!」

男「こいよ!!」

親友「いじめられっこ?逃げよ!!」

いじめられっこ「う、うん」

親友「後で来るから」




779: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:24:29 ID:Zgbw3zDo

数分後

がんがん

男「あが………いてぇー」

げしげし

男友達「ああ?あの威勢はどうしたの?ああ?」

男「集団はつえー」

親友「ただいま………!」

男友達「ぶへ!?」

走り回し蹴りが男友達吹き飛ばした

親友「男!!立て!!」(漫画みてぇ!!わくわく)




780: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:26:17 ID:Zgbw3zDo

まぁボコボコにされた

でも

男友達「ごめん………」

問題になったあとに土下座されたのは男友達の方だった




781: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:30:13 ID:Zgbw3zDo

家(現代)

美少女「きゅ……休憩しよ。はぁはぁ」

動作をやめる

男「休憩いいぞ……あんとき痛かったな」

美少女「い、いたかった………でも………イケメンだった」

男「今もだろ?」

美少女「そんな……ナルシストじゃん………そうだけど」

男「ありがと」唇を重ねる

美少女「んん………」

男「男の癖にかわいいな」

美少女「違うもう女」




782: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:33:20 ID:Zgbw3zDo

男「男だよ親友」

美少女「う………違う……恋人………男に女にされちゃったから………もう違うよ。心も体も恋人だよ……」

男「休憩おわり」

美少女「あっ!!まって!!もう少し!!………あっ!?いや……もうお腹いっぱいだから………もう!!」

男「俺が満足するまでな。過去の話が終わるまで」

美少女「ぁ……あああ………いや……辱しめないで」




783: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:35:44 ID:Zgbw3zDo

クラス(過去)

男友達「ごめん」

男「ふーん。やっぱ先公動いたかー」

親に殴られたのかボコボコである男友達

親友「………」

男友達「………」

男「よっし!!遊ぼうぜ‼湿気たつら。見たってつまらん‼」

親友「!?」

男友達「!?」

男「いいだろ?」




784: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:40:21 ID:Zgbw3zDo

家(現代)

美少女「あ……ん…………私ねあのとき……男ってカッコイイっておも………ったんだよ」

男「ふーんんん」(一回抜こう……出ちまう)

美少女「はぁはぁ………いつも男って小さいこと気にせず………喧嘩も痛いのに勇気があったよ………私の………モデルって男なんだよ……ずーとずーと」

男「そうだったのか」

美少女「委員長とか………喧嘩とか………全部………ワイ君の告白とか………男だったらどうするか考えちゃって…………ごめん。頭がぽーっとなる」

男「そうかそうか」(挿入っと)

美少女「んあ!?」




785: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:42:26 ID:Zgbw3zDo

クラス過去

幼馴染み「男!!」

男「おう?」

幼馴染み「メシ一緒に」

男「すまん親友と一緒に食いたい男友達も一緒に」

幼馴染み「そ、そう」

親友(こいつ……ホモじゃないか?女心わからなすぎ!!)




786: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:47:22 ID:Zgbw3zDo

家(現代)

美少女「…………やすまして」

男「はい」

美少女「………男、早く終わって………もう……ちんどい………」

男「やーだ……女心わからんもん」

美少女「うわ………ごめん………昔にそんなこと思ったことごめん‼」

男「知らないなー………まだ時間はある………元気だし………頑張るよ」

美少女「………………女って何度もいくんだよ……しんどいよ………」

男「俺はもっと大好きな恋人を犯したい………すまんな」

美少女「ずるい」




787: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 09:59:17 ID:Zgbw3zDo

美少女「そんなの………言われたら断れない」

男「じゃぁ……いいんだな」

美少女「………………うう」

男「動くからな」

美少女「や、や!!まって!!あひゃ!!」

男「…………もっと犯してやり」首筋ぺろ

美少女「けだものぉお!!」




788: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 11:40:41 ID:zlLbZQEY

クラス(過去)

男「俺たち………親友だよな」

親友「そ、そりゃ……親にも話したことないこと多いし」(女になる奇病は………言えないけど)

男「そうかそうか!!ずっ友だぞ!!」

親友「うん、ずっ友」

男「で、お前。女性と付き合いたい思ったことあるか?」

親友「好きだった人はいた」

男「幼馴染みか………そうか………うん。まぁいいか。すまん俺は全然思わん」




789: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 11:42:47 ID:zlLbZQEY

男「親友だけで楽しいから要らんな!!」

親友「ホモ?」

男「ばか言え……まぁお前が女だったらさぞ良かったろうがな!!ノーマルだ‼」

親友「そうか〜よかった」(幼馴染みにもチャンスあるかな?)

男「?」

親友「なんでもないよー」




790: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 11:53:42 ID:zlLbZQEY

家(現代)

男「女になってよかった」

美少女「はぁはぁ……もうダメ」だきっ

男「!?」

美少女「大好き……男大好き、すきすき……愛してる……すきすき。こんな元男でも……愛して……いっぱいすきすきしてぇ……」

男(スイッチ入ったのか‼かわいすぎる)

美少女「私ね……男のこと大好きなの……」

男「あっ……ああ……」(しまった)

美少女「あっああ………出てる………パパになる人の出てりゅ………」

男(賢者………)




791: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 11:55:46 ID:zlLbZQEY

数分後

美少女「プシュウウウウウ////」(恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!!)

男「あー気持ちよかったあー」

美少女「ううううう///」

男「」ぽー




792: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 11:59:38 ID:zlLbZQEY

転校生への逆襲1

クラス

美少女「膝の上〜」

男「少し重たいな。ここにたっぷり」

美少女「こらぁ足を揉むなぁ。スカートのなかまさぐるな‼」

クラス男子「………うぐ」ざわざわ

男「ふん………彼女なんだからいいだろ?」

美少女「だーめ」

男「なら膝の上もだーめ」

美少女「これはいいんです。だって………」




793: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 12:03:23 ID:zlLbZQEY

男「だって?」

美少女「だって………触れときたいじゃん……」

男「かわいいなー」

美少女「こ、こらだからって触るな‼」

男「見せつけてるの」

美少女「…………ならいいよ」

男「転校生にな……フラレてかわいそう」




794: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 12:04:40 ID:zlLbZQEY

そろそろ最終回ですねー




795: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 12:07:01 ID:zlLbZQEY

転校生への逆襲2

転校生「くっそ……見せつけやがって」

部室

男「おっここって漫画部だったよな!!」

美少女「そうだね!!」

男「まぁいいや!!それよりデート予定考えよう‼」

美少女「そうだねー!!」

部室響く

部長「壁殴りてー」




796: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 12:11:57 ID:zlLbZQEY

転校生のレッテル
フラレた事が公になりつつある

自分達が仲を良くすればするほど

美少女「………まぁ天罰」

男「だな」

委員長「それよりも男友達。もっと頑張ってね、震えてるわよ椅子の癖に」

男友達「はい!!善処します!!」

委員長「駄犬ねぇーあとでお仕置きね‼」(あとでしよう)

男友達「ごめんなさい!!」(OK)




797: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 12:15:24 ID:zlLbZQEY

別のクラス

オタサー姫「わいくん!!部活動しない?」

ワイ「しらん……」

オタサー姫「いっぱいコスプレするからねっ?」

ワイ「興味があるけど」

オタサー姫「触ってもいいし!」

幼馴染み(悪い虫が最近よくつく………男みたいにやれば………着かないなら)

幼馴染み「ワイ!!ちょっとしゃがんで」




798: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 12:17:31 ID:zlLbZQEY

ワイ「おう?」

ちゅ

ワイ「!?」
オタサー姫「!?」

幼馴染み「そ、そう言うことだから‼近付かないでね‼」

ワイ「奪われたンゴ………初めて」

オタサー姫「………く!!」逃げる

幼馴染み「大丈夫……私も初めてだから………」




801: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 12:40:17 ID:zlLbZQEY



TV

美少女「この子可愛いよね」

男「お前のが可愛い」

美少女「しゅうう///」

美少女「このイケメンより男のがイケメン!!」

男「イケメンは好きか?」

美少女「す、すき」

男「なら良かった。イケメンで」

美少女「しゅうう///」




805: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 16:53:11 ID:Zgbw3zDo


クラス

委員長「最近、すぐにクラスから出てって転校生見ないね」

美少女「まぁ居ずらいでしょうし」

男「そんなことより………委員長お前いつからあの関係に?」

委員長「男友達?」

美少女「そそ」

委員長「1月に告白されたのよ。でも断った」

美少女「?」

委員長「それから仲良くなって付き合ったの以上!!はなさないから!!」




806: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 16:57:34 ID:Zgbw3zDo

男「男友達召還」

男友達「やぁ!!」

委員長「消えろ!!」

男友達「お、おう!!」

委員長「お願いです!!言うなよ‼絶対言うなよ‼」

美少女「…………ふり?」

男友達「えっと………付き合ったのは………」




807: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 16:59:56 ID:Zgbw3zDo

バレンタイン

男友達「えっ!?俺に!!」

委員長「誰からももらって無さそうだし〜義理よ」

男友達「うひょおおお!!手渡し来たー」

委員長「……机のなかにチョコが。なかなかモテるのね」

男友達「……はは……まぁ……義理だよ」

部が悪そう

委員長「ふーん」




808: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 17:02:49 ID:Zgbw3zDo

委員長「付き合えばいいのに」

男友達「……いやその………俺もさ……一途にがん張ろうかなって」

委員長「ふーん……ふ?」

そういえば告白されたっけ

委員長「まだ気があるの?」

男友達「あ、当たり前じゃないか‼」

委員長「ばーかとっとと諦めなさいよ」

男友達「くっ!!諦めてやらないぞ!!」




809: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 17:04:34 ID:Zgbw3zDo

委員長「前付き合ってた彼女はどうしたのよ」

男友達「フラレた。一途に想えてないって………まぁ色々目移りするんだよ‼」

委員長「ふーん。まぁ分からないことでもないわ」

男友達「お、お、お」

委員長「でも私は無しね!」

男友達「がびーん」




810: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:28:52 ID:KWArUN0I

委員長「だって………軽そうだし」

男友達「軽いけど………そろそろ一人に絞りたい。男みたいに」

委員長「…………」

男友達「美少女みたいに………肩を並べられるぐらいに」

委員長「ああ……うん。そうだね」(私も………諦めがついたし……)

委員長「付き合ってみない?」




811: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:30:24 ID:KWArUN0I

男友達「いいのか?」

委員長「まぁ……お試しで」

男友達「やったぜ!!」

委員長「で、どうするか」

男友達「踏んでください」

委員長「………」(アカンです)




812: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:32:32 ID:KWArUN0I

数日後

男友達「あっ……ごめん好きな人居るんだ」

「あ!?」

男友達「さいなら」

委員長「…………いいのか?可愛いじゃん」

男友達「付き合ってるのに無理だ。委員長………のが」

委員長「ばーか………鼻伸びてるぞ」

男友達「えっ!?」

委員長「嘘だーばーか」




813: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:38:46 ID:KWArUN0I

ホワイトデー

男友達「もごもご」

委員長「………ふふふ」ぬぎぬぎ

委員長「お前が悪い‼苛めたくなる………」

委員長「痛いが入る………んんんん」

男友達「もごもご!?」

委員長「あーあ初めて奪われた」

男友達「もごもごもごもごもごもご」

委員長「ん?」する

男友達「はぁはぁ!!委員長!!きもちいい」

委員長「ふん」ぺちん

男友達「痛い!?」




814: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:41:05 ID:KWArUN0I

委員長「駄犬のくせに気持ちいいなんて許さん」

男友達「だって……あっ!?腰動かすな‼」

委員長「きもちいい?駄犬」

男友達「きもちいい!!」

委員長「駄目な奴だな。気持ちよがるの禁止」

男友達「む、り」

委員長「口答えは許さん」むぐ

男友達「んんんん」




816: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:42:53 ID:KWArUN0I

委員長「射精したいの?だーめ」

男友達「うぐ………」

委員長「したい?」

男友達「したい」

委員長「なら……おねだり」

男友達「したいでう」

委員長「そう?。心に響かないだーめ」

男友達「どう、言えば………」




818: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:45:57 ID:KWArUN0I

委員長「お嬢様…お願いします。みすぼらしい駄犬です。出させてください」

男友達「そ、そんなこと!!」

委員長「ぬいちゃお」

男友達「うぐ!!」

男友達「お嬢様………お願いします……みすぼらしい駄犬です。出させてください!!!!」

委員長「いいわよ………んぐ」ちゅ

男友達「!!」

委員長「んんんん……ん」




819: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:47:46 ID:KWArUN0I

昼休み(現在)

委員長「ぷしゅうううううう!!/////」

男「…………それで気になったと」

美少女「大胆………」

男友達「わんわん」

委員長「この!!クソ駄犬!!」




821: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:51:10 ID:KWArUN0I

別の家

幼馴染み「…………これでどう」スカートたくしあげ

ワイ「はぁはぁ!!満足んご」

幼馴染み「………鼻息当たってる」

ワイ「はぁはぁ……」シコシコ

幼馴染み「はやく………」

ワイ「うっ………」

幼馴染み「…………」(オナニーを手伝うことになったけど……ずっと先がない)




822: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:54:15 ID:KWArUN0I

ワイ「そうだ……やってみるんご!!」

壁ドンッ

幼馴染み「な、なに!?」

ワイ「めっちゃ気持ちわるいこと試すんご」

幼馴染み「ななな!?」

ワイ「セックスしようやー」

幼馴染み「……………」

ワイ「???」(一番キモいこと言ったら勝利ニキwwww)

幼馴染み「…………いいよ」

ワイ「!?」




823: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:56:20 ID:KWArUN0I

ワイ「間、間違えたんご。すけべぇーしようやぁーだ」

幼馴染み「だから………いいよ………」

ワイ「襲うんご!!!!!」

数時間後まで解放されない幼馴染み
はまってしまう




824: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 20:58:36 ID:KWArUN0I

おままごと

男友達「おままごと!?」

美少女「女になったから遊んでみたいかなって」

男友達「この歳でやるもんじゃない」

美少女「そ……そうか………冗談だったし」

委員長「そそ!」

幼馴染み「子供ぽい」

美少女「まぁ私以外はおままごとしてもきっと未来は違う人とでしょうし」

幼馴染み「あ?」

委員長「あ?」

美少女「あ?」




825: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 21:01:21 ID:KWArUN0I

男友達「女性こわ」

男「でもおままごとってもなー」

美少女「私!!ママになりたい‼男はパパで」

男「お、おう!?」

美少女「…………愛してますよあなた」

男「お、おう!?////」

委員長「なるほど!!いいわねそれ。駄犬!!」

男友達「はは!!わん!!」




826: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 21:03:08 ID:KWArUN0I

委員長「駄犬のくせに」

男友達「ごめんなさい」

委員長「いいわ!夫はあなた。面倒見てあげるわ」

男友達「ありがたき幸せ!!」

幼馴染み「ワイ!!…………だっこ」

ワイ「おままごとじゃないニキ」




827: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 21:04:52 ID:KWArUN0I

そして……数年後

美少女「愛してますよあなた………」

男「どうした?」

美少女「パパになってくれてありがとう………」

男「!?」

美少女「いっぱいいっぱい……育もうね」




828: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 21:07:04 ID:KWArUN0I

別の家

男友達「わん!!」

委員長「こら!!お腹をなめるな‼この駄犬!!」

男友達「ああ………子供が」

委員長「そうよ!!嬉しがりなさい‼駄犬…………あなたの子よ」

男友達「ああ………」

委員長「あら大きく………まったく犬なんだから」




829: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 21:08:55 ID:KWArUN0I

ワイの家

幼馴染み「だめ!!お腹のアカチャン起きちゃう‼起きちゃう‼」

ワイ「もっと孕むンゴ」

幼馴染み「孕むから……やめて今はあああああああ」

幼馴染み「だめ!!だめなの…………」

ワイ「まだまだやるンゴ」

幼馴染み「……………うん」




831: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 21:10:35 ID:KWArUN0I

三者

幸せになりましたとさ

最後駆け足でしたが
お疲れさまでした。

次回作にお会いしましょう。




835: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 22:09:12 ID:bwdpco/6

乙!




836: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 22:51:42 ID:.ZpOSQms

乙乙
名作




837: 以下、名無しが深夜にお送りします 2016/04/19(火) 23:14:37 ID:WYL0Sri.

乙乙乙
早いペースで読み応えあった!




・SS深夜VIPに投稿されたスレッドの紹介でした
 美少女「私に近付かないで………ください」
管理人 のオススメSS(2015/07/04追加)
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