転載元:【安価】オ騎士「俺の名はオ騎士。オークと女騎士の間に生まれた子供だ」

1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)21:59:53 ID:EuA

女騎士「どうやら私もここまでみたいだね……」

オーク「母さん!」

女騎士「オ騎士……恨んではいけないよ。人間も、魔物も……こうなったのはただ運がなかっただけなんだから。だからあんたは自由に……」(ガク

オ騎士「母さぁぁぁん!!」

オ騎士(俺の体は肉棒と顔はオークそのほかは人間のままという醜い姿だ。この外見のせいで人間から蔑まれて生きてきた)

オ騎士(オークの子供を産んだせいで人間から蔑まれながら、俺を守ってくれた母もたった今……息を引き取った)

オ騎士(決して治らない病気ではなかった!だが、俺のせいで満足な治療も受けられず!)

オ騎士「おれは……これから一体どうすればいい!」

>>3

1、「許さない!人間ども!皆殺しにしてやる!!」

2、「こうなったのも全て魔族がいるからだ!俺が魔王を殺して魔族なんて根絶やしにしてやる!」

3、「母さんの言うとおりおれは自由に生きる!人間も魔族も関係なく犯してやる!本能のままに!」

4、その他(自由安価)




3: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:01:55 ID:76R

嫁を探す







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5: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:13:50 ID:EuA

オ騎士「母さんの言う通りだ……人や魔物を恨んだって母さんが生き返るわけじゃない」

オ騎士「しかし、俺は一体どうすれば……このまま孤独に死んで行くのは……嫌だな」

オ騎士「そうだ、嫁を探そう。……しかしこんな俺を受け入れてくれる人……いや魔物にしたっているだろうか」

1、「人里を渡り歩いて嫁を探すか……」

2、「こんな姿の俺を受け入れてくれる人がいるわけがない、モンスターの仲間になって嫁を探そう」

3、「無機物でいいや」

4、その他




6: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:14:24 ID:EuA

安価先書いてなかった>>8




8: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:15:57 ID:7EI

おナイトって読むの?




9: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:18:09 ID:EuA

>>8自由で

俺はオキシって読んでます

再安価>>10




10: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:20:32 ID:Wpe

自分をキャラクター化した人形を売って偏見をなくす作戦
オ騎士ドール
なんつって




11: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:41:40 ID:EuA

オ騎士「いや魔物だから俺を受け入れてくれるなんて考え方は甘いな。人間だろうと魔物だろうとこんな醜い俺を受け入れてくれるわけがない」

オ騎士「そうだ、まずは俺の姿受け入れてもらうところから始めよう!」

オ騎士「俺の姿をモチーフにした人形を売りにだそう!でも俺なんかの人形が売れるのかな?」

オ騎士「そうだ!細菌を食べる白いスライムを人形の中に入れて股間から出せるようにしよう!そうすれば傷口の消毒をできるようになる!」

オ騎士「これはモンスターと意思疎通できる俺にしか作れない上、母さんみたいに傷口から細菌が入ったせいで病気になって死ぬ人も減らせる!」

オ騎士「母さんを治そうとして手に入れた技術をこんなことに使うのは少し胸が苦しいけど……きっと母さんも許してくれる!」

>>13どうなる?

1、大ヒット、オ騎士は一躍有名人

2、ヒットはしないもののそこそこ売れた。この功績で少しだけ人々に認められる

3、売れませんでした。後には借金が残る

4、その他




13: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)22:50:22 ID:g3g

2




14: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:46:51 ID:EuA

オ騎士「オ騎士ドールはヒットとは言えないもののそこそこ売れた。当初の目的が達成できるほど売れたわけじゃないが結構な額になったな」

(コンコン

オ騎士(客か?めづらしいな)

兵A「失礼します、あなたが作られた人形の件でお話があってきました」

オ騎士「なぜ俺が作ったと?」

兵A「あなたの風貌は……その……とても珍しいので」

オ騎士「それもそうか。要件はなんだ。ついにオレを殺すために国軍が動いたのか?」

兵A「そんな滅相もない!あなたの作った人形は魔王軍との戦いの前線に立つ兵たちに配られ死亡率を3割減らすことに成功しました。その功績をたたえたいのです!我らの都に着ていただけませんか!?」

オ騎士(手のひらを返すように、少し腹ただしい……が嫁探しには人が居る街に移ったほうがいいか……もしこれがオレを殺すための罠だったとしても行動しないことには何も起こらん)

オ騎士「……願ってもないことだ」

兵A「歓迎します!」


道中

オ騎士「おい兵Aとか言ったなこんな辺境の地にまで飛ばされこんな化物を呼びにこさせられるなんて災難だったな」

兵A「滅相もありません!自分でこの任務を志願しました!」

オ騎士「……お世辞はいい。別にとって食うつもりは」

兵A「自分は元魔王軍の前線に立つ兵でありました!そして……あなたの作っていただいた人形で一命をとりとめました」

オ騎士「!!」

兵A「私だけじゃありません。私の仲間の中にもあの人形のおかげで命を救われた人間は大勢います。今でもあの人形は私の家に飾っています」

オ騎士「そうか……」

オ騎士(もしこれで俺が殺されるとしても……少しは生きてきた甲斐があったと思えそうだ)




15: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:47:04 ID:EuA

式典

兵B「この度オ騎士殿にはこの国の土地と家、そして姫様より直々に宝物が賜われます」

兵C(おいおい、あの化物がこの辺りに住み着くのか?)

兵D(まあ軍としてはあの技術は惜しいだろう。うまく飼い殺しにしたいんだろう)

オ騎士(聞こえてるっての)

兵A「それでは姫様のご来場です!」

姫「>>17

姫の反応

1、「ひ、なんなのこの化物は!あの人形の十倍は気持ち悪いじゃない!だ、誰かこの化物を八つ裂きにして!」

2、「ふふ、人形と同じで素敵ね。兵たちを救ってくれてありがとうございます。私にとって我が国の兵は私の体と同じくらい大切な存在。これが宝物……そして私の個人的なお礼です」おでこキスしようとする

3、「まあ、なんて素敵なの!お父様!これ捕まえて!私のペットにするわ!」

4、その他




17: 名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火)23:51:07 ID:vCD

3




18: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)01:52:36 ID:TFd

姫「まあ、なんて素敵なの!お父様!これ私のペットにするわ!」

オ騎士「!!」

王「おお、姫がそういうのであれば仕方がないな。ものども、この化け物を捕えよ!!」

オ騎士(そうか……結局おれはそういう運命か)

兵A「お、お待ちください国王殿下!我ら兵の命を救ってくれた恩人に対してそれは余りにも不義理です!!」

兵E「そ、そうですここにいる兵の中にだって彼に救われた兵は何人もいるのですよ!」

オ騎士(……そうか……本当におれは人の役に立ったんだな。それだけで……おれは……)

兵B「お前らトチ狂ったのか!王に逆らうなど!」

王「ふう、お前ら我の命令に背き、その化け物を守るとは。さてはキサマらその化け物を使い国家転覆を狙うつもりだな」

兵A「な」

王「こやつらを死刑に」

オ騎士「おやめください陛下」

オ騎士(それだけでおれは満足だ)

兵A「!!」

オ騎士「私は大人しく彼女のペットになります。だからどうか彼らを許してはくれませんか?」

王「……ふむ、よかろう。そちら我に歯向かったこと特例で許してやろう。なんせ私の娘のペットからのお願いだからの」

姫「ふふふ!」

兵A「オ騎士様!オ騎士様ぁぁぁ!!!」




19: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)01:55:14 ID:TFd

オ騎士(それから俺の受難の日々が始まった)

姫「服を脱ぎなさい」

オ騎士「ひ、姫様それは、」

姫 鞭を振るう(ビシン

オ騎士「あひゅん!」

姫「豚はブゥブゥ鳴きなさい!」

オ騎士「ブ、ブゥブゥ」

姫「ふふ、いい子ね。それじゃあ、この首輪をつけて散歩に行きましょう」

オ騎士「ぶぅ!」(こ、このまま!)

オ騎士(好奇の視線にさらされるのは多々あったが……ここまでの屈辱は初めてだ)

人A「おいおい、姫様がモンスター愛好家なのは有名だけどよ……」

人B「おいおい姫様の異常趣味もここまで来たか」




20: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)01:55:57 ID:TFd


子「あ!オ騎士ドールだ!」

親「しっ!見ちゃいけません!あっちに行きましょう!」

オ騎士(と、トイレに行きたくなってきた)

オ騎士「と、トイ」

姫「ブゥブゥ鳴きなさいと言ってるでしょ!」

姫(ビシン

オ騎士「アひん!」

姫「また変な声上げて!」

姫(ビシン

オ騎士「ブ、ブゥブゥ!ブゥブゥ!」

姫「ブゥブゥじゃわかりませんわ」

オ騎士(お前がブゥブゥ言えって言ったんだろ!)

オ騎士(こうすればわかるか?)

姫「なに?股間を押さえながらぴょんぴょん跳ねて……ああひょっとしてトイレ行きたいの?」

オ騎士(ブン

姫「そう、それじゃあ、そこでしましょう」

オ騎士(え、そこ家の端、あ、もうそんなこと言ってられない漏れる……)

姫(ビシン

オ騎士「あ……ブゥウ」

姫「本当に躾のなってない子ね。トイレをするときは四つん這いになって片足を上げながらしなきゃダメでしょ?」

オ騎士「ブ、ブゥウ」

オ騎士(逆らうな、逆らったらまたムチで叩かれる)

人C・D「「きゃあああああ!」」




21: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)01:57:54 ID:TFd

オ騎士(それから散歩という名の俺の人間としての尊厳を踏み潰す行為は毎日続いた)

オ騎士(散歩をしていない時もおれは檻に繋がれ首輪をつけられ常に裸で兵たちの前に晒され続けた)

オ騎士(俺は糞尿をそのまま檻の上に垂れ流しごはんを食べる時も眠るときも自分の糞尿の上、それを見てヘラヘラ笑う趣味の悪い兵達も居た)

オ騎士(こんな俺に同情する兵も居たが同情するくらいなら見ないで欲しかった)

オ騎士(俺が心が休まるのは散歩前の水浴びの時間と……たまに姫が頭をなでたり顔を胸に抱いてくれる時間くらいのものだ。ふ、本当にペットの様だ)

オ騎士(そんな日々が一ヶ月以上続いたある日)

オ騎士(おれはこのまま死ぬのか、いや死なないのなら狂うだけだ……それならいっそ姫を道連れに死んでやろうか……そんな気力は、ないな)

?「オ騎士様、オ騎士様!」

オ騎士「ブ、ブゥブゥ」(だ、誰だ

兵A「私です!兵Aです」

オ騎士「ブゥ……」(ああ、あの時の)

兵A「大丈夫です、今は誰も見ていません。普通にしゃべって大丈夫です」

オ騎士「そうか、そうだったな久しくしゃべっていないから忘れそうだった。思えばあの時がだいぶ遠くに感じる」

兵A「……すいません、まさかこんなことになるなんて思わなくて……」

オ騎士「気にするな、お前の責任じゃない」

兵A「いえ、私の責任です。ですから今日は……責任を取りに来ました」(ガチャ

オ騎士「何?」

兵A「檻の鍵です。後はこれで首輪固定してる杭を引き抜けば……」

オ騎士「や、やめろそ、そんな事をすればお前、殺されるぞ」

兵A「天涯孤独の身の上です。あなたに救われた命、惜しくはありません。さあ杭が抜けました!早く!」

オ騎士「俺は、俺は……」




22: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)01:58:39 ID:TFd

オ騎士「」

ラスト安価

1、「あまりに遅すぎた……俺にここを出て行く気力はもう、ない」

2、「あんな形でもきっと姫は俺を愛してくれていた。姫を裏切れない」

3、「……わかった一緒に出よう」

すいません、眠くなっちゃったので明日の朝続き書きます。




23: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)02:00:32 ID:tlO

2




25: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)09:19:47 ID:TFd

オ騎士(俺が檻を出ようとした時頭に思い浮かんだのは)

オ騎士(姫の笑顔だった)

オ騎士(人間らしく振舞おうとした時、姫の態度はとても厳しい)

オ騎士(だがペットとしての行動した時)

オ騎士(えらいえらいと頭を撫でてくれた)

オ騎士(俺の人生の中で俺に好意を向けてくれる人は……姫が初めてだった)

オ騎士「……」

兵A「どうしました?」

オ騎士「すまない、俺はここを出ることはできない」

兵A「!!そんな、オ騎士様!」

オ騎士「どうやらペット生活が長すぎたらしい。あんな形とはいえ姫は俺を愛してくれた」

オ騎士「そんな姫を裏切ることはできない……そんな風に考えるほどにな」

兵A「オ騎士様……」

オ騎士「すまない、兵A」

衛兵「居たぞ!奴はあの化け物を檻から出そうとしているぞ!」

兵A「しまった!!」

衛兵「ひっとらえよ!!」




28: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)10:31:00 ID:TFd

衛兵「兵A前へ!」

兵A[離せ!自分で歩ける……]

王「全く、姫のペットに手を出すなどと、おぬし覚悟はよいか?」

兵A「自分はこのまま恩人見殺しにするくらいなら死を選びます」

王「は、あの化け物を人呼ばわりとは、狂人にもほどがある。話合いの余地はない。死刑だ」

姫「……お父様。あれは私のペットです。化け物呼ばわりは例え父といえど許しませんよ」

王「おお、そうだった。すまんすまん。これはうっかりしていた。まあただ彼の処遇は変わらん国家反逆罪で死刑だ」

??「お待ちください国王」

兵A「お、オ騎士様……」

オ騎士「どうか、彼」(ビシン

姫「ブゥウブゥウ鳴きなさいと言っているでしょう……」(ビシン

オ騎士「いえ、ここだけは喋らせていただきます」

姫(ビシン

オ騎士「お願い(ビシン……します(ビシン……姫様(ビシン。私は(ビシン……生涯(ビシン……姫に忠誠を(ビシン……誓います(ビシン。ですからどうか彼の命(ビシン……だけ、は」

兵A「オ騎士様ぁぁぁ!」

姫「……」

王「まったくこれだから……おい、衛兵。そのものを連れていけ」

姫「お待ちになって父様」

王「なんだ?」




29: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)10:31:08 ID:TFd

姫「私のペットもここまで彼の助命を望んでいます。私にはわかりませんが兵Aも私達に危害を加えるのが目的ではなく、彼なりに私のペットを想っての事……全く処分なしとはいきませんが、そこまでひどい仕打ちはしなくてもいいのではありませんか?」

兵A「!」

王「ふむ、姫がそこまで言うのなら彼の命を助けるのはやぶさかではない。ただしもう二度と同じことが起きぬよう僻地に飛んでもらう。そして二度と都の地に足を踏み入れることは許さぬ」

オ騎士「ありが」

姫「違うでしょう?」

オ騎士「……ブゥウブゥウ!ブゥウブゥウ!」(ありがとうございます)

姫「いい子ね」(なでなで

兵B「おいおい、見ろよ化け物のあの笑顔」(コソコソ

兵C「さすが化け物と変態王女だな」(コソコソ

兵A(オ騎士様……それでいいんですね。例え他人からどう思われたとしてもあなたが幸せなら……私はもう何も言いません。どうかお元気で)




30: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)11:35:09 ID:TFd

オ騎士(それからも俺のペット生活は続いた)

オ騎士(ジョジョジョジョ

姫「まあ、一人でもトイレに行けるようになったのね!えらいわ!」

オ騎士「ブゥブゥ!」

オ騎士(ただ鞭で打たれる回数は日に日に減って行った。ペット生活が板についてきたというべきか)

オ騎士(代わりに良く褒められるようになった。俺の姿はもう町の人間には見慣れたようで反応も薄くなった)

人々(ヒソヒソ)

オ騎士(それでも何か言ってくる人間もいたが俺はもう気にしない)




31: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)11:35:16 ID:TFd

オ騎士(そんな日々が続くと俺は檻から出され、姫の部屋で寝るようになった。もちろん首輪付きで自由に動けるわけではなかったが衆人にさらされるよりかは大分ましな境遇だった)

オ騎士(モンスター愛好家と言う噂は本当らしく、彼女の部屋には何体ものモンスターが居た)

オ騎士(そんな折、姫は独り言のようにこんなことを言った)

姫「ふふふふふ……ねえ、オ騎士、私は貴方に出会えてとっても幸せよ。でもあなたはどうかしら?私を恨んでない?私を殺したいと思ってない?」

オ騎士(姫が初めて俺の名前を呼んだ事に気付いた。が、そんなことはどうでもよかった。これは俺の忠誠心を試すテストか?)

姫「……」

オ騎士(いやあの目は違う。ただ純粋に不安なだけだ。姫を恨んでいるかいないか……少し前の俺なら殺したいと答えたかもしれない。だが、今の俺の答えはたった一つしかない)

オ騎士「ブゥブゥ」

姫「……ふふ、そうね私にはそんなこと疑問に思う資格なんてないわね」

オ騎士(そんな日々の中……事件は起きた)




33: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)12:11:40 ID:TFd

王「ああ、何ということだ。まさか姫のやつあの化け物を自分の部屋に連れ込むとは」

王「ふむ、こうなっては仕方がないもう少し熟すのを待つつもりだったがあの化け物に食われる前に姫をいただくとしよう」

王「ぐふふ、姫の愛するモンスター達の前で、姫を犯したときの姫の顔を想像するだけで私はもうもうビンビン」(グサ

王「な、き、貴様は!」

暗殺者A(グシュグシュ

暗殺者B「死亡確認。時期にこの死体もすぐ見つかる。急ぐぞ」


衛兵「な、王様、ご無事ですか?……死んでる!」

衛兵「曲者だ!であえであえ!」

オ騎士(この気配、誰か入ってきたか?)

(プ〜〜〜

姫「警報!何事」

暗殺者A「王が殺されたのですよ」

暗殺者B「そしてすぐにあなたも同じところに送って差し上げましょう」

姫「!!」




34: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)12:25:34 ID:TFd

オ騎士「やめろおおおお!」

(グサ

暗殺者A「何故その女を庇う?」

暗殺者B「聞いた話ではその姫からとてもひどい仕打ちを受けたそうではないか」

姫「止めて、オ騎士!これは報いなの!あなたにひどいことをした報い!だからあなただけでも逃げて!」

オ騎士(その問に対する答えはもうすでに決まっていた。あの時姫の質問に答えた時もうすでに)

オ騎士「ブゥブゥ!」

姫「オ騎士……」

暗殺者A「大した忠誠心だ」

暗殺者B「いや姫の調教をほめるべきかな」

暗殺者A「だが我々を倒せるかな」

オ騎士「なめるな!!」(ブン

暗殺者A「ガフ!」

暗殺者B「な!」

オ騎士「フン!」

暗殺者B「馬鹿な……我ら二人を瞬殺、だと」




35: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)12:38:00 ID:TFd

オ騎士「俺は見ての通り魔物と人間の混血だ。人間の知恵とモンスターの力を持つ。多勢に無勢ならともかく二人ごときで敵うと思っていたのか?」

姫「オ騎士……」

暗殺者A「ぬかった……」

暗殺者B「まさか貴殿に邪魔をされるとは、しかもここまでの強さを持ちながら姫に飼われていたとは思いもしなかった。我らの不覚」

暗殺者A「だが我ら暗殺者タダでは死なぬ!」(ポチ

(ボカンボカン

オ騎士「な!」

暗殺者A「くく、証拠隠滅用に城に仕掛けていた爆弾を爆発させた。城の崩壊に巻き込まれて死ぬがいい」(ガク

オ騎士「姫!早く逃げないと」

姫「まってここには私のモンスターたちが居るのよ!彼らを逃がさないと」

オ騎士「そんな時間は……」

姫「彼らは私のペットなのよ!見捨てられないわ!」

(ガチャガチャ

姫「これで最後……」

天井が落ちてくる音(ガラガラ

オ騎士「姫!!」




37: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)12:56:00 ID:TFd

姫「また私を庇って」

オ騎士「ひm……ブゥ」

姫「さっきまで普通にしゃべってたのに。もういいのですよ。今までごめんね。ねえ今の崩落に足が巻き込まれて動けないの。貴方だけでも逃げて」

オ騎士「ブゥブゥ」

姫「馬鹿ね……主人の最後の命令が聞けないの?」

オ騎士「ブゥブゥ」

姫「ブゥブゥ以外でしゃべりなさい!」

オ騎士「死ぬときは姫と共に」

姫「……そんな事、今言わないでよ。うれしくて涙がでちゃうじゃない」(ごしごし


(ガラガラ

オ騎士(あの瓦礫が落ちてきたらもう支えられそうにない……すまない、姫)

(ガシ

オ騎士(……落ちてこないな。いったいどうして)

モンスター達「」

オ騎士「お前達」




38: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)13:06:22 ID:TFd

姫「どうして、私、みんなにあんなひどいことしたのに……」

オ騎士「皆、姫の事が大好きなんですよ」

姫「そんなことわかるわけ……」

オ騎士「俺、モンスターと意思疎通できるんですよ。皆姫のこと大好きって言ってますよ」

モンスター達(コクリ

居たぞあそこだ!

オ騎士(迎えが来た……よかったこれできっと姫は助かる)

姫「ここよ!私たちはここよ!」

衛兵「姫様!!」

姫「オ騎士!私たち助かったのよ!オ騎士……オ騎士ィィィィ!」




41: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)13:29:31 ID:TFd

?「いや、大変だったね?」

オ騎士「ここは……」

姫(スゥスゥ

?「気が付いた?」

オ騎士「あんたは?」

女学者「私?私は女学者。モンスターの研究が仕事よ」

オ騎士「俺は死んだんじゃ……」

女学者「まあ普通は助かる傷じゃなかったね。でもさすが人間とモンスターのハイブリッド。強靭な体に産んでくれた母親に感謝するんだね」

オ騎士「いやでもそれを踏まえたって助かる傷じゃなかったと思うんだが」

女学者「手術っていうのをしたんだよ。君の傷を直接縫い合わせたのさ」

オ騎士「あの、俺も多少医学の知識があるんですけど、そんなものがあるんですか?」

女学者「研究は続けてたんだよ。でも手術に伴う合併症を防げなくて頓挫してたのさ。でも最近研究が進んでね。君が作ってくれたオ騎士ドールのおかげで合併症はだいぶ抑えられるようになったからね」

オ騎士「……」

女学者「あとはそこに居る姫様のおかげもあるね。姫があなたを救うよう嘆願しなければ魔物として討伐されていたし。三日三晩、寝ずに看病してたからね。あんたの容体が安定して、さっきようやく寝たところさ」

姫(スゥスゥ

オ騎士「そうか」

女学者「混血の体・オ騎士ドール・姫様の三つのどれが欠けても君は生き残れなかったって訳さ。まあどれか一つでも欠けていたらこんな事態にならなかったんだから皮肉がきいてるけどね」

オ騎士「いや……素直に感謝するさ」




42: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)13:48:48 ID:TFd

女学者「あ、私も居なかったら助からなかったんだから感謝してよ!」

オ騎士「それはもちろん。ありがとうございます」

女学者「実は私、姫様と同じく、いや姫様以上のモンスター愛好家なのよ。お礼は体で……」

姫(ムク

姫「オ騎士!起きたのね!!」

オ騎士「ブゥブゥ」

姫「もうブゥブゥはいいわよ!まったく意地悪なんだから」

女学者「……何処から聞いてました」

姫「? 今起きたところだけど」

女学者「あ、もちろん聞いてないとは思いますけどさっきのは冗談ですよ」

姫「? 変な人ね」




43: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)14:14:54 ID:TFd

オ騎士(あれから2週間経った

オ騎士「フン!フン!」

女学者「いいね。完治したよ」

姫「やった!!」

オ騎士「ありがとうございました」

姫「それじゃあオ騎士、私の部屋に来てくれるかしら?」

オ騎士「当然だ。俺は姫のペットだからな」

姫「……」

女学者(全く、女心がわかってないな)

オ騎士「首輪はいいのか?」

姫「いいの!!」




44: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)15:13:53 ID:TFd

モンスター達「うねうね」

姫「これから私とオ騎士は大切なお話が有るのでカーテンの中を覗かない様に」

モンスター達「うねうね」

オ騎士「姫、話と言うのは?」

姫「……思えばあなたにたくさんの酷いことをしたわね。貴方は……人間だったのにペット扱いして人間としての尊厳を踏みにじった」

オ騎士「……」

姫「それなのにあなたは私を助けてくれた。命を懸けて私の命を救ってくれました。だから私は貴方への罪を」

オ騎士(そう言うと姫はこの前まで俺が付けていた首輪を自分に付けた)




45: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)15:14:26 ID:TFd


オ騎士「姫、それは……」

姫「これは私の気持ち。私をあなたと同じ風に扱ってください」

オ騎士「それは」

姫「裸で市中連れまわしていただいても構いません……。犯すのならそれもまたいいでしょう」

オ騎士「姫!それは……」

姫「なんなら壊れるまで殴っていただいても構わいませんし……殺していただいてもかまいません」

オ騎士(姫はそう言うと俺に首輪の鍵を渡した。俺は……首輪をはずした)

姫「……」

オ騎士「もういいじゃないですか。私だって姫が意地悪であんなことをしたのではないことはわかっています」

姫「私の気持ちなんて関係ない……」

オ騎士「私は一度逃げる機会が有りましたでも逃げなかった。それは姫があんなやり方でも俺を愛しているのがわかったからです」

姫「オ騎士……」

オ騎士「俺は人間にずっと疎まれて生きてきました。だから衆人に裸をさらされるのなんて私にはどうでもいい。貴方の愛受けれたことの方がよっぽど私には重要な事だったからです」

オ騎士(本当は裸を晒され恥ずかしかった。だがこうでも言わないと姫は一生気にするだろう。それに姫に愛されてうれしかったのは本音だ)

オ騎士「だからもういいのです。今まで通り私と貴方はペットと主人それでいいんです」




46: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)15:14:44 ID:TFd

姫「よくないわよ!」

オ騎士「!!」

姫「本当は贖罪も報恩もどうだっていいの!いや、どうでもよくはないけど……でも本当は、私はただ」

姫「あなたに無茶苦茶にされたいだけなの!」

オ騎士「だから俺はもう姫を憎んでなど……」

姫「だからそうじゃなくて、ああもう」

オ騎士(姫は一呼吸すると俺にこう言った)

姫「オ騎士あなたが好き!だから私の生涯をかけてあなたに尽くしたい!!」

オ騎士(一瞬自分の頭に空白が入ると贖罪だとかそう言うのはもうどうでもいいからとかそんなことはとか、そういった言葉が頭をよぎった。が、彼女の顔を見て余計な言葉は彼女を傷つけるだけだと悟った。……男に余計な言葉は必要ないだろう)

オ騎士「喜んで。私も姫を愛しています」




48: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)16:17:00 ID:TFd

オ騎士(しかしそれはちょっと早計だったかもしれない)

姫「ふふ、それじゃあ合意の上って事でいいですね」

オ騎士「え、ちょ」

姫はそう言うと俺をベッドに押し倒し俺の唇を無理やり奪うと

姫「うんしょ、と、あ、改めて見るとやっぱりオ騎士のチ〇ポって本で見たのの何倍も大きい?」

オ騎士「そ、それは俺のオークの血が……」

姫「えっとたしか本だとこうすると男の人は喜ぶのよね」(ペロ

オ騎士「あひん!!」

姫「あ、ピクって動いたかわいい?」(ペロッペロッ

オ騎士(姫は俺の肉某の竿の部分をぺろぺろと舐め上げる)

オ騎士「あっあっ!」




51: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)16:25:58 ID:TFd

オ騎士(姫がごくりと唾をのみこんだ。怖気づくのも無理はない勃起時の俺の陰茎は姫の二の腕を軽く超える太さと長さを誇るのだから)

オ騎士「怖いのなら無理しなくても……」

姫「こ、怖くなんかないわよ!こ、こっちもなめてくれるかしら?」

オ騎士(そう言うと姫は自分の下半身を俺の顔にうずめた)

オ騎士(姫はやっぱりS気質なんだなと頭によぎりながら、しかしオークの本能が俺の舌を動かした)

オ騎士「ぺちょぺちょ、べちょべちょ」

姫「あひゅ!ちょ、激し、こっちだって」

オ騎士(そう言うと姫は俺の亀頭にかぶりついた。歯が少し当たったがオークの陰茎には逆にそれが気持ちよかった。そして)

姫(ジュジュジュ

オ騎士(俺の亀頭を吸い上げ……あ、これはやばい、出!)

オ騎士(ビクン!ビクン!




56: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)16:54:03 ID:TFd

オ騎士(どぴゅどぴゅ

オ騎士(俺は姫の口の中に俺の欲望をぶちまけた)

姫(ゴホ、ゴホ

オ騎士「む、無理して飲まなくても……」

姫(ジュジュジュ

オ騎士(姫は尿道の中の残った精液まで吸おうと亀頭を吸い続ける)

オ騎士(ビクンビクン

オ騎士(それによって尿道に残ったわずかな精液も射精してしまった)

姫「ゴク、今ので出すなんて少し早漏なんじゃないの?本で見たのはもう少し長続きしてたけどな〜」

オ騎士「し、仕方ないでしょうまともに射精したのなんて2週間ぶりなんですから」

オ騎士(ちなみにそれまでの一か月ぐらいは姫や兵に見られないようこっそり抜いていた)

姫「ふ〜ん、それじゃあ」

姫(シコシコ

オ騎士(そう言いながら俺の陰茎を扱く)

姫「もう一発いけるわよね?」




58: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)17:10:27 ID:TFd

オ騎士(姫は俺の陰茎を扱いて再び大きくすると今度はそれを自分の股間に……)

オ騎士「姫!それは……」

姫「なによ、文句あるの」

オ騎士「子供が……」

姫「今日は安全日だから問題ないわよ」

オ騎士「いやしかし、姫の穴に入るとはとても……」

姫「オークが小さい女の子犯すなんてよくある話だから大丈夫よ」

オ騎士(俺がいや、しかし等と言い訳を重ねていると姫は俺の陰茎にまたがりながらするすると自分の着ている物を脱ぎ始めた)

姫「ねえ、あんたはしたいの?したくないの?どっちなの?」(スルスル

オ騎士(美しい)

オ騎士(姫の裸体の美しさに興奮した俺は射精したばかりの肉棒を再び固くさせた)

姫「ふふ、体は正直ね」




59: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)17:48:16 ID:TFd

姫「ふふ、あんたは幸せ者よ。お姫様の処女を貰えるんだから」

オ騎士「それを言うなら『姫の』じゃなく『好きな人の』だろ?」

姫「ば、馬鹿ね。それじゃあ行くわよ」

オ騎士(しかし姫の考えたようにうまく入らなかった、俺の陰茎が大きすぎるのだ)

オ騎士「や、やっぱり無理じゃないか?」

姫「ね、ねえ最初だけ、先っちょだけ入れて。後は自分でやるから」

オ騎士「仕方ないな」

オ騎士(俺は姫の体を固定し無理やり先端を入れた)

姫「イギイイイイ」(ミチミチミチ

オ騎士(姫からミチミチと言う音を立て膣から赤い血が流れた。明らかに処女を貫いただけの音ではなかった。人体から出ていい音じゃない!)

オ騎士「だ、大丈夫か!」

姫「だい、じょう、ぶ」

オ騎士(そう言いながら本来入らないはずのものを、姫は体重任せに押し進めていく)

姫「う、ぐぐ」(ガブ

オ騎士(あまりの痛さに俺にかみついてきた)

姫「フゥ……フゥ……」

オ騎士「だ、大丈夫か?もうやめた方がいいか?」

姫(ブンブンブンブン

オ騎士(すさまじい勢いで頭を振ってきた。そもそも大丈夫なはずないのだ。これ以上聞くのは野暮だろう)




61: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)18:28:59 ID:TFd

オ騎士(俺の陰茎の2/3程度入った所で止まった。そこから姫も進めようとするがウンともスンとも言わなくなった)

姫「ねえ、オ騎士、お願い。ここからは、私じゃ、もっと奥に、進め、ないの」(ハア……ハア

オ騎士「い、いいよ。ここまでで十分」

姫「大丈夫、私がオ騎士に鞭で打った痛みに比べれば全然平気だから」

オ騎士「だからそういうのはいいって。……これ以上は姫が本当に壊れちゃうよ」

姫「違うの。これはただの私のわがまま。……私はいつか政略結婚の道具にされるかもしれない。ひょっとしたらいままでひどい仕打ちをしたモンスターに犯されるかも……うんん、もっとそれ以前に私がした仕打ちを恨んでいつかあなたが私を捨てるかもしれない」

オ騎士(そんなことはない!そう言いかけ……)

姫「だから、お願い。私の穴をオ騎士専用にして……私の子宮をオ騎士以外届かないところまで押し込んで!」

オ騎士(その言葉は俺の理性を壊すには十分だった)

姫「あぐ!ぐあああああああ!!」(ミチミチブチブチ

オ騎士(おれは最後の部分を力の限り入れていく、恐らく姫の膣は、もう取り返しのつかない位壊れてしまったが、もはや気にも留めなかった。そして……)

オ騎士「入った……」

姫「ふう、ふう」

オ騎士(俺は自分を全て姫に入れた。先ほどの射精時に得た快感とはまた違う幸福感……痛みを超えた達成感だろうか?それとももう誰にも奪われないという独占欲か?いや違う、これはただ単純に……)

姫「ふふ、何泣いてるのよ馬鹿ね……」

オ騎士(好きな人と一つになった幸福感だ)

オ騎士(俺は姫を強く抱きしめた、姫はそれを抱き返してくれた)

オ騎士「しばらく……こうしていたい」

姫「……いま動かれると痛いのは私よ」




63: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)19:27:33 ID:TFd

オ騎士(それからどれくらいったっただろう。1時間位そうしていた気もするし、5分くらいだった気もする)

姫「そろそろ、動いて、大丈夫だと思う」

オ騎士「わ、わかった」

オ騎士(俺は少しだけピストン運動をした)

姫「わ、あひゃん!」

オ騎士「お、おい、少し動いただけだぞ?本当に動いていいのか?」

姫「だ、大丈夫。ほんのちょっと痛かっただけ。それに痛さよろむしろ……」

オ騎士「そうか、それじゃあゆっくり動くぞ」

姫「う、うん」

オ騎士(俺はゆっくりと体を上下に動かした最初は姫のためにゆっくり動かしていたのだが……)

姫「ねえ、もっと早くて……大丈夫、だから私のことは気にせず動いて」

オ騎士(その言葉に俺は腰の動きを早めた。自分の欲望以上に早く終わらせたほうが姫のためになると考えたからだ)




64: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)19:35:45 ID:TFd

オ騎士(きつきつだった膣が徐々に動きやすくなる。姫の膣が濡れてきているのだ)

オ騎士「姫、少し感じてる?」

姫「わかんない!でも、頭、真っ白に」(グチュグチュパンパン

オ騎士(その言葉にピストン運動をさらに早くした。遠慮が必要ない……いやもっと姫に快楽を与えたい!)

姫「早すぎるよ!オ騎士!このままじゃ来ちゃう!なにか来ちゃうよ!」(グチュグチュパンパンパン

オ騎士(しかし俺にはそれに答える余裕はない。俺はただ本能のままに腰を動かした。もう終わるは……近い)

姫「オ騎士!手!手!!」(グチュグチュパンパングチュグチュパンパン

オ騎士(その言葉に俺は手をつなぐ)

オ騎士「逝こう、一緒に」


「「ア〜〜〜〜!!」」(ドピュドピュドピュドピュ




65: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)20:23:24 ID:TFd

オ騎士(中に出しちまった……まあ外に出せなんて言われてもそんな余裕なかったけど)

姫「ふふ、見て、私の穴。さっきまで指一本入るか入らないかだったのに、今じゃ拳も入りそうよ」

オ騎士(そう言って姫は自分の膣に触るとそこから漏れ出した俺の精液を触り、嬉しそうにぺろりと睨めとった。その姿を見て不覚にもまた勃起してしまった)

姫「ふふ、それじゃあ、2ラウンド目いっちゃう?」

オ騎士「え、いやお前」

姫「なんてね、さすがにもう私の体力がないわ。悪いけど明日ね」

オ騎士「お、おう」

姫「それじゃあ胸、脇、髪、素股、目、耳、脳、どれがいい?」

オ騎士「さすがに後半はねえよ……」

姫「ふふ、そうね……でもそれならどこがいいの?」

オ騎士「全部で、お前の全身に俺の精液をぶっかけたい」

姫「まったく欲張りなんだから……」




66: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)20:46:06 ID:TFd

事後

オ騎士「ふう〜〜流石にもう出ねえ」

姫「全く元気ね。そんなんで明日も持つのかしら?」

オ騎士「オークの血があれば、きっといけると……」

姫「ふふ、期待してるね」

オ騎士(そんな風に一息ついていると、姫は唐突こんなことを話した)

姫「……ねえ、こんな話知ってる?」




67: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)21:01:06 ID:TFd

「あるところに幸せな家族がいました
 母親と父親、そして娘の三人家族です
 娘は家族幸せに過ごしていると思っていました
 しかし母は時間が経つにつれ顔が醜く腫れ上がっていきました
 不思議がっていた娘は唐突にその理由を知る事になるのです
 真夜中目が覚めるとブゥブゥと声が聞こえてきました
 そこに行ってみると父が母をムチで叩いていたのです
 全くイラつくな!そんなことを言いながらムチを振るう あな 豚はブゥブゥ鳴いてろ! ブ、ブゥブゥ! そんなことを言いながらムチをふるう
 そしてそれを見た娘は目の前の出来事を信じたくありませんでした
 故にこう思うことにしたのです父が行ったのは愛なのだと
 母を醜くするのも怪我をさせる豚の鳴き真似をさせるのも愛ゆえなのだと
 母は父の与えた怪我が下で死にました
 後には狂った父と娘が残りました」




68: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)21:04:45 ID:TFd

オ騎士「……」

姫「……ごめん。こんなの、あなたを傷つけた言い訳にならないよね」

オ騎士「……あのさ、気にすんなって言っただろ。父親のやったことに愛があったか知らないけど、お前にはちゃんと愛があったよ」

姫「……」

オ騎士(それでも浮かない顔の姫に俺はあることをいうことにした)

オ騎士「それでも気にするっていうのなら。俺の願いをひとつ叶えてくれ。罪とか恩とかそれで全部チャラだ」

姫「……わかった、なんでもするよ」

オ騎士(俺はこの街にやってきた当初の目的を思い出した)

オ騎士「俺と結婚してください」

姫「へ、え!でも……」

オ騎士「へ、返事は!言っとくけどなんでもするって言ったんだからはい以外認めないからな!!」

オ騎士(姫は目をぱちくりさせると涙を流しながらこういった)

姫「はい?不束かものですがよろしくお願いします?」




72: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)21:32:35 ID:TFd

姫「あ、そういえば外にいるモンスターたちには悪いことをしましたね。そろそろみんなにも入ってもらいましょう」

オ騎士(ああそういえば)

姫「あれ、いない!私に愛想を尽かして出て行ったのかしら……」

二時間前

モンスターA(キメラ)「くそ!オ騎士のやつ姫とやりやがって」

モンスターB(スライム)「しょうがないでしょ、元々姫様お騎士にゾッコンだったんだから」

モンスターA「で、でもよ俺たちだって性欲はあるんだこんな声聞かされてなぶり殺しかよ!」

モンスターC(ゴースト)「正直今までのどの仕打ちよりも……苦しい」

モンスターD(吸血鬼)「仕方あるまい、我々をつらく当たることでしか癒せなかった心の傷が治ったのだ。主の門出を祝ってやらねば」

モンスターE(ゴーレム)「あ、三回目始めたいつまでやってるんだろう」

モンスターB「ひょ、ひょっとして僕たちのこと忘れてないよね」

モンスター達「……」




73: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)21:32:46 ID:TFd

姫「あ、あん全く甘えんぼさんなんだから」

モンスターA「突っ込んで混ぜてもらおう。大丈夫、姫は俺たちに負い目あるからきっと」

モンスターD「まてそれはダメだろ……色々と」

モンスターA「うるせえ俺はもう我慢できねえんだよ!」

モンスターF(パンサー)「くそ、悶々する」

モンスターG(ドッスン)「くそ誰か」

モンスター達「誰か助けて」

女学者「来たぜ!」

モンスター達「!!」

女学者「言葉はわからなくてもあんたたちの生態は理解してるアンタラがしたいことなんてすぐわかる!」

女学者「私のところに来な!言っとくけど私はモンスターなら誰でもいい雑食よ!みんなまとめて相手してあげるわ!」

モンスター達「あ、姉御!!!」

このあと無茶苦茶セックスした

現在

オ騎士「あいつらは女学者のところだしばらくすれば帰ってくるさ」←実は全部聞こえてた人

姫「そう、よかった!」




74: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)22:37:35 ID:TFd

それからいくらかの時間が流れる

兵A「まさか僻地まで飛ばされた俺が、王様直々の命令でまた都に帰ることが出来るなんてな」

兵A「あれから一年……オ騎士様元気にしているだろうか」

兵A「……いやあんな様子で元気にしているわけがない。なんの命令かは知らないができれば命令が叶った暁にはオ騎士様を開放していただくよう頼んでみよう」

兵A「失礼します!」

王?「よく来たな兵Aよ。辺境の地のお主を読んだのは、実はお主に頼みたいことが……」

兵A(?王は何故顔を隠している?顔にやけどでもおったのだろうか?)

兵A「王よ、お願いがあります。私にどのような命令かは存じませんが、もし叶えられたのならオ騎士様を開放していただきたい。それ以外は何も望みません」

王?「兵Aよその必要はない……」

兵A「な、ひょっとして、オ騎士殿はすでにここから逃げたのでありますか」

王?「いや、そういうわけではなく」

兵A「……ということはまさかオ騎士様はすでに!クソ嫌な予感が的中した!俺が、俺があの時無理矢理にでも連れ出していれば、オ騎士様!オ騎士様ぁぁぁ!」

王?「ああ、もう面倒だなこういうことだ!」(バサ ベールを脱ぐ音

兵A「あ、あなたは!オ騎士様ァァァ!」

オ騎士「そういうことだ」

兵A「え、ひょっとしてクーデターを起こしてその地位に?」

姫「いえ、そうでなく私と結婚したんです」

兵A「ええええええ!あ、いやでも王、いや先王は?」

姫「昨年暗殺されました」

兵A「そ、そうでしたか、いえ申し訳ありません!辛いことを思い出させてしまいました!この罰は如何様にも……」

姫「いえ、正直父の思い出は母にひどい仕打ちをしたことしか覚えていないので別にいいです」

兵A「は、はあ。い、いえそれ以外にも問題が、そのオ騎士様があれだとしても周りが認めないのでは?」

姫「この世界には既成事実という言葉が存在します」

兵A(そう言って姫は身重のお腹をさすった)




75: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)23:05:55 ID:TFd


兵A「え、な、そうですかおめでたでございます……」

オ姫子「バブ〜」

姫「はいはい後で遊んであげるからちょっと待っててね」

兵A「え、あのお腹に子供がいるのでは?」

姫「はい、いますよ」

兵A「それじゃあその子は?」

姫「私の子供ですこの子は三人目になりますね。私の子供は全員で五人いますまだまだたくさん産むつもりですよ!」

兵A「え、え〜と私がここを経ってから一年しか経ってないと思うんですけど。5子ですか?」

オ騎士「あれだオークの子供は一ヶ月で生まれるって言うだろ、俺はハーフオークだから一ヶ月とは言わないけど二ヶ月近くで生まれるみたいなんだ」

兵A「へ、へ〜なるほど」

オ騎士「それで、俺からの命令というのは魔王軍についてだ」

兵A「何か新しい動きが?」

オ騎士「和平を持ちかけている」

兵A「!!」

オ騎士「実は和平の話は前王の時から来ていたのだ。前王は罠だと無視したし、俺自身罠の確率が高いとも思ったのだが……」

オ騎士「私の家族の一人がこれは罠ではないと言ってきてな」

モンスターD『魔王様は魔族を自分の恥肉と同じように考え、そして無駄な血を流していることに憂いている』

オ騎士「それに、子供が出来た時思ったのだ。俺のように過ごさせたくない、とそしてそれを行うには魔王軍と和平を結ぶべきだと」

兵A「その、王の護衛の一人に私を?」

オ騎士「いや護衛はお前だけだ」

兵A「!!」

オ騎士「本来は王一人で来いと命令されたのだが人間側代表なのにハーフモンスターでは示しがつかん。故に人間の中で最も信頼を寄せているお前に声をかけた」

姫「私は?」

オ騎士「そうだった二番目だな……兵Aよお前には危険な命を与えて済まないと思っている。だがこれは私だけの話ではない。この和平が結べば魔族人間双方から無駄な血が流れることがなくなるかもしれん重要な任務だ。故にお前に託したい」

兵A「……オ騎士様、いえ王よ!もとよりこの命、あなたに救われた身!ありがたく引き受けさせていただきます」




76: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)23:06:13 ID:TFd

オ騎士「それでは行ってくる」

姫「死んだらあとを追うからね」

オ騎士「それは困る死んでも戻らないとな」

姫「あと浮気とかしないでね?そんなことしたらあなたを殺して私も死ぬしかなくなちゃうから」

オ騎士「こんな顔では酔狂な人間しか寄り付かん」

姫「いや、兵Aと」

オ騎士「性別」

兵A(本当に仲がいいな……いつか俺もあんな風な人に出会えるのかな)

女学者「行っちまったねえ〜」

女学者(女騎士、あんたの息子は立派になったよ)

魔王城

兵A「来ちゃいましたね」

オ騎士「ああ」

?「お前たちが人間代表か?」

魔王(女)「ククク、よくぞ来た」

兵A「」

オ騎士「ク、まさか女とは思わなかった!だが油断するな兵A。凄まじい魔力が……」

兵A「カワイイ///」

オ騎士・魔王「「へ!?」」

兵Aと魔王のラブロマンスはまた別のおはなし




77: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)23:06:19 ID:TFd

少しここから未来の話をしよう。
この和平交渉はうまくいった。
もちろんすぐに戦争が終わりはしなかったが200年後には魔族と人間の大きい争いは完全になくなったといっていい。
しかしモンスターたちを襲う差別もなくなることはなかった。
だがそれも600年に渡る長き時間の流れによって魔族が人間の中に溶け込み人間が魔族の中に溶け込むことでこの問題は解決した。
800年後見ることは叶わなかったもののオ騎士と姫の理想が実現したのだ。
だがそれで終わりではなかった。
魔族と人間の混血たちは、魔族の血の濃いもの同士と人間の血が濃いもの同士でくっつくようになった。
これは差別ではなく生き物が持つ性質で自分に近いものにひかれあた結果である。
そして魔族の血が濃いものは突然変異のように多種多様なモンスターたちへと姿を変えていった。
こうしてこの世界は突然変異したモンスターと少し魔族の血を引く屈強な人間の二つに分かれた
そして突然変異したモンスターは行き場を失い徒党を組むようになった。
それを危惧した魔王は人間たちにモンスターを捕獲する術を授けた。
このままでは1000年前の状態に逆戻りすると察したからだ。
魔物「いいのですか!人間にあんなものを渡して!」
魔王(ババア)「このままでは千年前に逆戻りじゃ、それに私は信じておる、飼うものと飼われるものの間にも確かな絆があると!」
魔王(ババア)(そうだろう姫・オ騎士、そして……兵Aよ)
人間は魔王からもらったこの技術を進化させ反乱が起きることはなかった。
この魔王の判断が正しかったのかは誰にもわからない。
モンスターを悪用する者も確かにいた。
だがそれと同様に確かな絆を芽生えさせたものもいたからだ。
ちなみに現在そのモンスターたちは捕獲技術の発展によりポッケに入るサイズにまで収められることからこう呼ばれる。
『ポケットモンスター』縮めて

『ポケモン』と!!

そしてここにオ騎士と姫の血を受け継ぐ者が一人

??「いけ、ピカチュウ!十万ボルト!」

ピカチュウ「ぴ〜か〜チュウウ!!」

終わり




78: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)23:07:35 ID:TFd

終わりです。遅レスすいませんでした。安価をくれた皆様。ここまで読んでいただいた皆様本当にありがとうございました




81: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)23:16:05 ID:tlO






83: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)23:21:07 ID:tgD

最後の落ち好きだわww
いい話だった
おつ!




・ ニュー速VIP@おーぷん2ちゃんねる に投稿されたスレッドの紹介でした
 【安価】オ騎士「俺の名はオ騎士。オークと女騎士の間に生まれた子供だ」
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シトロン「出来ました! ○○で女性トレーナーを調教するマシーンです!」
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