転載元:男「フハハハハ、闇の力だぁぁ!!」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:15:25.846 ID:rvGYx6C20.net

男「フハハハ」

友「うん、うざい」ニコッ

男「そうか、ついに貴様も目覚めてしまったか…」

友「いや、何の話?」

男「無駄だぞ…貴様の魂胆はわかっているからな」

友「お前、いい加減にしろって」バシッ

男「ぐっ!!これが光の力か…強い」

友「ただのツッコミだ」

男「だが、俺もただではやられんぞぉ!」

友「なんだ、包帯とるのか?」





 


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2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:18:19.452 ID:rvGYx6C20.net

男「これで貴様も終わりだ…」

友「なんだ、この落書き」

男「これは、魔の封印だ」

友「おう、意味わかんねぇ」

男「貴様にこれを解読することができるかな?」

友「解読もくそもねぇだろ」

男「…ぐっ!俺の力が…!!」

友「暴れるなよ」

男「うおおおおぉぉ!!」

友「うるせぇな」

男「この力を使えば世界は終わる…終焉のときは近い」




3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:19:30.320 ID:rvGYx6C20.net

男「…どうした?」

友「なにがだよ」

男「俺に恐れをなしたか?」

友「いや、別に…」

男「フッ…この力で貴様は!!」

友「テイッ!」

男「うお!?」

男「いってぇ…マジで」

男「あ」

男「ぐっ…やるな」




4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:21:49.616 ID:rvGYx6C20.net

友「…ハァ」

男「力を使い果たしたか?」

友「ある意味」

男「これで、貴様も終わりだぁ!!」

友「お前が終われよ」

男「貴様…まだそんな力が」

友「ねぇよ、何にも」

男「…しかし、俺にはもう時間がない」

友「お前あっちこっちに設定いくな」

男「これが…最後の力だ」

友「おう、これで終わりなんだな」




5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:24:10.170 ID:rvGYx6C20.net

男「”闇の炎”!!」

友「そのまんまだな、おい」

男「…!?」ブオオオオオッ

友「っと!!?」

友「危ねぇな!!」

友「なんだよ、今の仕掛け!!」

男「え!?いや…え!?」

友「あんまり、ふざけてるとマジで友達の縁切るからな…」




6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:25:37.523 ID:rvGYx6C20.net

男「…」

友「?」

友「どうした?」

男「今…マジで使えた…」

友「は?」

男「俺…闇の炎使えた…!!」

友「…病院行こうぜ?」

男「いや!マジだって!!」

友「おう、わかった…病院だ」




7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:28:03.152 ID:rvGYx6C20.net

男「うるせぇ!!見てろよ!」

男「はぁぁぁ!!」

男「うら!!」

男「おら!」

男「うりゃぁ!」

友「出ねぇじゃねぇか」

男「おかしいな…さっきは確かに」

友「うるせえ、仕掛けがあんだろ」

男「仕掛けなんかねぇって!」

友「はぁ…わかったわかった」

友「なんでもいい…さっさと」

男「うるせぇ!」

男「俺の闇の炎なめんなよ!」

ブオオオオオッ!

男「うお!?」




8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:30:44.079 ID:rvGYx6C20.net

男「発動条件わかった!!」

友「は?お前、マジで大丈夫か?」

男「今出たろ!」

友「だから、仕掛けがあるんだろって」

男「こう構えて…闇の炎!!」

ブオオオオオッ!

男「ほらっ!見ろって!」

友「…マジ?」

男「どうだ!すげぇだろ!」

友「俺もおかしくなっちまったんだな…寝よう」

男「待て待て!!待てっ!」

友「なんだよ、俺は家帰って寝たいんだ」

男「俺のこの力を認めろよ!」




9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:34:29.235 ID:rvGYx6C20.net

友「認めたら、俺がおかしいってことになるだろうが!!」

男「なんでだよ!!中二病じゃなくなったんだよ!俺は!!」

友「うるせぇ!お前の同類じゃねぇんだよ俺は!!」

友「じゃあ、帰るから…」

ガラガラ 

男「…」

男「幻覚なのかな…?」

男「はっ!闇の炎!」

ブオオオオッ!

男「…出てるよな?」

男「ちょっと触ってみるか?」

男「いや、やめとこ…」

男「…帰るか」




10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:39:06.015 ID:rvGYx6C20.net

友「なんだよ、アレ」スタスタ

?「すみません」

友「ん?何…アンタ?」

?「私はモブと申します」

友「あっそ、それで俺になにか用?」

モブ「実は、先程見たものについてなんですが」

友「先程?」

モブ「見たでしょ?炎を…」

友「(炎?アレのこと言ってんのか?)」

友「(まさかな)」

友「いえ、見てませんよ?」

モブ「嘘を吐くのですか…ならば仕方ありませんね」

友「?」




11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:41:52.109 ID:rvGYx6C20.net

モブ「ここで、死んでいただきます!」

友「うわぁ!!?」

友「な、何しやがる!!?」

モブ「秘密を守る気が無いのであれば始末するしかないのですよ」

友「だから、何の話なんだよ!!?」

モブ「こちらの話です…」シュンッ

友「なっ!?なんつースピード!?」

モブ「こちらですよ?」

友「ぐっ!おらっ!!」

モブ「遅いです」

友「ぐふっ!?」ドゴッ




12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:47:15.921 ID:rvGYx6C20.net

友「いてぇ…てめぇ…」

モブ「秘密を守る気があるのであれば…やめますよ?」

友「だから…何の話だって聞いてんだよ!!!」

モブ「まだ、とぼけるおつもりで?」

友「いい加減にしろよ、さっきからやけどしそうになったり」

友「いきなり、知らん奴に殴られたり…」

友「ぶっ潰す…!」

友「うらぁ!!」

モブ「私に勝てるわけ…っ!?」

モブ「ぐっ!?」バキッ

友「どうした?スピードだけの雑魚さん」

モブ「やってくれますね…まあ、いいですよ」

モブ「あなたを殺して差し上げます」シュンッ

友「ワンパターンだな」

モブ「はっ!」




13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:49:38.967 ID:rvGYx6C20.net

友「?」バシッ

モブ「なっ!?」

友「(遅くなった?)」

モブ「ぐっ!!」バキッ

友「どうした?」

モブ「あなた…まさか、能力者?」

友「能力者?何の話か、知らんが…」

友「そっちがその気みてぇだからこっちも全力でいかしてもらうぜ?」

モブ「いえ、もうその必要はありません」

友「は?どういうことだ…?」

モブ「あなたも能力に目覚めたようですので」

友「能力に目覚めた?」




14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:52:34.610 ID:rvGYx6C20.net

モブ「おそらく…五感と身体能力が極限まで上がる…という能力ですね」

友「いやいや、え?それは…なんかの劇の役的な?」

モブ「いえ?何を言ってるんですか?」

友「いや!てめえの方が何言ってんだよ!!!」

モブ「あなたの友人、男さんは炎を生み出せる力ですよね」

友「はあ?」

モブ「あなた、本当にわからないのですか?」

友「いや、理解したくない」

モブ「はぁ…」

友「なんだよ!」




15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:56:17.868 ID:rvGYx6C20.net

モブ「あなたは能力者で友人さんも能力者なのです」

友「だから、それはどういう…」

モブ「あなたは予想外でしたが…男さんには内なる力が眠っていたのです」

友「なんか、中二くせぇ話になってきやがったぞ…おい」

モブ「それがあの炎を生み出す力…」

モブ「ある、呪文のような物を言えば発動するんです」

モブ「それは自分が一番憧れている」

モブ「一番言ってみたいセリフが呪文になるのです」

友「ほお〜」




16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 01:58:35.641 ID:rvGYx6C20.net

モブ「しかし、あなたの…友さんの発動条件はわかりませんね」

モブ「調べてみましょう」

モブ「…見つかりません」

モブ「もしかしたら、新たな能力?」

友「あの、さっきから何をブツブツ言ってるんですか」

モブ「あの、すみません」

友「なんだよ」

モブ「男さんをこちらに呼ぶことはできますか?」

友「ん?できると思うけど…」

モブ「それではお願いします」

友「え?まあ、いいけど」




17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:01:08.607 ID:rvGYx6C20.net

男「よ、どうした?」

モブ「はじめまして…」

男「え、ああ。はじめまして」

モブ「私はモブと申します」

男「俺は男と言います」

男「なあ、この人誰?」

友「ああ、そういえば聞いてなかったな」

友「あなた、いったい何者ですか?」

モブ「あ、私は能力研究会の者です」

友「能力研究会?」

モブ「ええ」




18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:04:01.127 ID:rvGYx6C20.net

男「あの、話についていけないんだけど…」

友「ああ、お前の炎あるだろ?」

男「え、ああ…あれは多分俺の妄想」

友「いや、あれは本物らしい」

男「え?」

友「だから、本当にお前にその能力が宿ったの!」

男「ま、マジ!!?」

友「ああ、そうだよ」

友「それで、今からこの人にいろいろ詳しく聞こうと思ってんの」

モブ「まず、あなた達にやってもらいたいことがあるのです」

男「なんですか?」

モブ「それは、まず、私達の研究所に来てください」




19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:07:07.299 ID:rvGYx6C20.net

男「…すげぇ広さ」

友「そうだな」

モブ「こちらになります」

友「ここは」

モブ「会議室みたいな所ですかね」

男「ふうん」

モブ「とりあえず、座ってください」

男「失礼しまーす」

友「…」




20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:11:29.739 ID:rvGYx6C20.net

男「それで、やって欲しいこととは?」

モブ「…私達の研究に付き合って欲しいのです」

友「断る」

モブ「な!なぜ!?」

友「危ない橋を渡る気はない」

友「それにアンタは胡散臭いしな」

男「えぇ!?やろうぜ。友!」

男「こんなワクワクすることはない!!」

友「はぁ?じゃあ、お前一人でやれよ」

モブ「そ、そうですか…無理強いはいけませんよね」

モブ「いくら、これが平和のために繋がるとは言え」

男「おい、平和のためらしいぞ!」

友「アンタのそういう所を言ってるんだ」

男「ホントにやる気ないのか?」

友「当たり前だ」




21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:14:50.741 ID:rvGYx6C20.net

モブ「男さんは手伝ってもらえますか?」

男「あ、はい!」

モブ「ありがとうございます…それでは、こちらに」

友「じゃあ、俺は帰るわ」

モブ「さようなら」

男「また、明日な!」

友「(ま、一応研究所の前で待ってるか…)」

―三時間後―

友「…遅ぇ」

友「どんだけ、掛かるんだよ」

友「まあ、いいや」

――さらに二時間後――

友「…」zzz




22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:16:14.110 ID:rvGYx6C20.net

友「はっ…寝てた」

友「もしかして…裏口から帰ったかな?」

友「仕方ない、帰るか」

次の日

友「(今日は男休みか?)」




24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:18:41.517 ID:rvGYx6C20.net

友「面倒事に巻き込まれてるパターンかな」

友「はぁ…仕方ない研究所行くか」

研究所

友「…さて、男はどこだ?」

警備「誰だ!」

友「ん?」

警備「君は誰だ!?どうやって入った!」

友「まあ、こうやってかな?」

警備「ん?」ドゴッ

警備「うっ!」バタンッ

友「すまんな…」

友「どこだ…男」




28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:24:44.308 ID:rvGYx6C20.net

男「…」

モブ「男くん…君はとても面白い素質を持ってるね」

モブ「まあ、友くんのあの得体の知れない能力も気になるけど…」

研究長「そうだね…私たちの実験成功も近くなってくるよ」フフフ

友「ここか」

モブ「なっ!?」

友「どうも…アンタら何してんだ?」

モブ「まったく…ここまで嗅ぎ付けるとは…」

友「当たり前だ」

友「アンタのやってることは胡散臭かったしな」

友「ささっと終わらせて、男を連れて帰らせてもらうぜ」

モブ「それは…無理だ」

友「は?」

モブ「私も能力者だからね…肉体操作って知ってるかい?」

モブ「フンッ!!」バキボキッ




29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:31:28.667 ID:rvGYx6C20.net

友「マジかよ」

モブ「あの時は本気ではなかったが」

モブ「これで君の負けは目に見えてわかるだろう?」

友「負けねぇよ?こんな腐った事に加担してるお前なんかに」

モブ「ほう…では、止めてみろ…貴様のその能力で」

友「ああ」ヒュンッ

モブ「もう、使いこなしてるのか…」

モブ「だが!!」

友「くらえ!!」

モブ「効かないよ?」バキッ

友「マジかよ?」

モブ「はっ!」

友「ぐっ!!?」

友「…マジかよ。攻撃通らねぇ…」




32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:39:30.075 ID:rvGYx6C20.net

モブ「フンッ!」

友「ううっ!!」

モブ「まだまだぁ!」

友「ぐあぁぁあ!!?」バキバキッ

友「(や…やべえ…体が…)」

友「(どうする…)」

友「(仕方ないな…)」

友「…」

モブ「まだ、立ち上がるか」

友「は!!」ヒュンッ

モブ「勝てぬぞ!!」

友「ハァハァハァ」

モブ「なにをするつもりだ?」

友「何って…男を起こすんだよ…」




33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:45:31.442 ID:rvGYx6C20.net

モブ「なっ!」

友「起きろ!!男!!」

男「…」

友「早く起きてくれ!!」

男「…」

友「闇の炎の男ーーーっ!!」

男「!!!」バッ

男「はっ!俺は今まで何を!?」

友「やっと起きたか…」

男「ん?友…どうした?協力する気になったか!」

友「バカ野郎…お前危うくなぁ」

男「どうした?」

友「まあ、いい」

友「それより、あいつを倒すぞ」

モブ「チッ…まあ、起きた所で問題ないだろう」




34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:50:31.608 ID:rvGYx6C20.net

男「あの人…モブさん?」

友「ああ」

男「何言ってるんだ?モブさんは平和の為に」

友「それは嘘だよ、あいつら裏じゃ悪いことたくさんしてきたらしいぞ」

男「それ、本当か?」

友「ああ、騙されてたんだよ」

男「そうか…じゃあ」

男「俺の能力の出番だな」

友「ああ、思う存分やれるぞ」

男「闇の炎で…貴様を焼き払ってくれる!!」

モブ「面白い…受けて立つよ」

男「はぁぁぁ!!」

男「闇の炎!!」

モブ「お粗末な代物だ」シュンッ

男「避けられた!」




35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:53:28.272 ID:rvGYx6C20.net

友「あいつ早いからな…ただやってもダメだ」

男「どうすれば…」

友「そこは俺がやる」

友「モブ…」

モブ「どうした?」

モブ「さっきは負けたが…次は勝てるとでも?」

友「いいや、勝つ気があるわけじゃない」シュンッ

モブ「!」バシッ

友「お前を止めに来たんだよ…」

モブ「何!?」

友「今だぁぁ!!男!!」

友「いけ!!」

男「そういうわけか」

男「喰らえ!”闇の炎”!!」




36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:56:58.423 ID:rvGYx6C20.net

モブ「グアアアアアアァァァァァ!!?」

友「お前、図体大きくて助かったぜ…」

モブ「この糞野郎どもめぇぇぇぇ!?」

モブ「」バタッ

男「なあ、これ殺人罪とかにならないよな?」

友「死んでないから…その前に」

男「気絶だけ?」

友「お前知らない内に力セーブしてたんじゃない?」

男「そっか」

友「さてと、研究長?」

研究長「ヒッ!!」

友「さて、どうしてやろうか?」

研究長「た、助けてくれ!!!」

友「どうする?男」

男「は?そんなの決まってるだろ」




37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 02:59:32.489 ID:rvGYx6C20.net

友「そうだよな」

友「…」シュンッ

研究長「!!」

友「お休み」

研究長「ぐふっ」ドゴッ

研究長「」バタッ

友「さて、警察を呼ぶか…」

男「リアルでやだな〜」

友「バカ野郎…さっきから散々リアルじゃないことしたろ…」

男「それもそうか!」ニッ




38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 03:04:23.342 ID:rvGYx6C20.net

――数日後――

男「ぐっ!!俺の闇の力が…」

友「もう、そのネタ飽きたな…」

男「そうか?」

友「ああ、なんで闇の力そんなに好きなの?」

男「理由か…かっこいいからに決まってるだろ…」

友「ああ、そう…」

男「フッ…」

友「ま、結局、消えたしな」

男「そうだよなぁ〜勿体無い…」

友「俺のはまだ使い道あるが、お前のは無いだろ…」

男「そんなことない!かっこいい!」

友「それだけだろ…」

友「まあ、これでよかったんだって…これでお前も中二病に逆戻り」




39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/15(木) 03:09:22.069 ID:rvGYx6C20.net

男「そして、日常に逆戻りってか」

友「問題ないだろ?」

男「ぐっ…また戻ってきて欲しい…闇の炎」

友「俺はもうごめんだ…」

男「なんだよ〜ノリ悪いなぁ〜」

友「んなことはねぇよ」

男「まあ、俺を起こすとき闇の炎の男ーーっ!って叫んだしな」

友「てめえなんでそれを…」///

男「お前も立派な中二病だろ?」

友「お前と一緒にするな!」

男「まあ、そう言わず

友「ハハハ、うざい」

終わり




・ニュース速報(VIP)@2ちゃんねるに投稿されたスレッドの紹介でした
 男「フハハハハ、闇の力だぁぁ!!」
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