転載元:俺「ひ、人食べちゃうの...?」ランプの精「そうだ」

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 14:47:40.120 ID:wcU4w2GD0.net

俺「俺のことも...?」

ランプの精「そうだないずれは..」

俺「そ、そうだお前願い事を叶えてくれるんだろう?だったら俺は食べないでほしい、それが願い事だ!」

ランプの精「私がなんでお前の願い事を叶えなくちゃならんのだ」

俺「え?だ、だってランプの精は自分をランプから出してくれたお礼に願いを叶えてくれるってよく...」

ランプの精「そうだが、私は別に出してほしいと思っていたわけではない。ランプの中に喰い残しがまだたくさんあるから喰っていたかったのに」

俺「じゃ、じゃあ俺のことはまだ食わないんだな?」

ランプの精「あぁ。だが日本人も喰ってみたいのでお前の代わりになるよう奴を持ってくるのだ。さもないと」

俺「わ、わかった!分かったから...」

ランプの精「よし、では今すぐ持ってこい!」

俺「ど、どうしよう、誰にすれば...」





 


ディーラー「納車だよ。保護シートとるからね」 アルト「えっ」
【マジキチ注意】女「すいません…」モジモジ 膣内洗浄師俺「なんだ股患者か」
男「よりによって最後の村に生まれてしまった」
医者「こりゃアレだね、一日30回くらいはオーガズム感じちゃう奇病だね」 俺「うわーん…やったぜ!!」
【胸糞注意】女「痴漢です!」 男「えっ」 私服警察「えっ」

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 14:50:52.312 ID:wcU4w2GD0.net

俺「前俺を宗教勧誘してきたやつとか..友人だと思っていたのに、ひどいやつだったからそいつなら..」

俺「駄目だそんな奴食べたら彼が汚れてしまう、彼にはもっといいものをあげたい...」

俺「い、いや駄目だ駄目だ、俺は人を殺そうとしているんだぞ!ダメじゃないか!やっぱ無理だと言おう...」




3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 14:54:11.602 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「もう戻ってきたのか、早いな」もぐもぐ

俺「ひっ!!し、死体...」

ランプの精「ランプの中はなんとなく窮屈なのでここで食べることにした」

俺「あの、やっぱり無理だ、俺は人を殺すことなんてできない」

ランプの精「別に殺さずとも生け捕りにしてくればいい。私が勝手に食べるから」

俺「殺しに加担するようなことはしたくないんだ」

ランプの精「じゃあなんだ、貴様喰われたいのか」

俺「や、やだ...」

ランプの精「じゃあ持ってくるんだな!」




4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 14:56:07.415 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「美味しくなさそうなの持ってきたら殺すぞ」むしゃむしゃ

俺「わ、わかった」


俺「お、美味しそうなのってなんだ?形が整っているとか、ケツがプリッとしていてチンコが太いとか...」

俺「同僚...」




6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 14:57:05.472 ID:l6uZWGfF0.net

すでに雲行きが怪しい




7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:00:19.727 ID:wcU4w2GD0.net

俺「同僚、魅力的でうまそうだよな..だが俺の大事な人だし殺したくない」

俺「...だが彼のほうがもっと魅力的だ。仕方がない、同僚には喰われてもらおう...」


俺「もしもし、同僚か?暇なら俺の家に来ないか?話したいことがある」

同僚「なんだ?悩みでもあるのか?仕方がない、行ってやろう」




8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:03:39.891 ID:wcU4w2GD0.net

俺「俺の同僚がすぐ来る」

ランプの精「同僚?貴様、殺しに加担したくないと言いながら知人をよこすのか」

俺「お、お前には心の汚い人間や様子の整っていない奴を食べてほしくない...」

ランプの精「ほう?」

俺「お前の一部になるわけだから、ちゃんとしたものがいいと思って..」

ランプの精「ふぅん、なかなか考えてくれているのだな。偉いではないか」

俺「へ、へへ....」ニヤニヤ




9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:08:57.854 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「貴様私のことが好きだな」

俺「え!!」

ランプの精「好きでもなければそんなことは考えるまい」

俺「だ、だって魅力的だから...とても..」

ランプの精「フフン、当たり前だ。だがお前、いいのか?同僚は私の一部になることができるがお前はそれを見ているだけ..」

俺「あ..そ、そんな、同僚、ずるい...」

ランプの精「愛しい私の一部になりたいと思わんかね?」

俺「あ、な、なりたい...!」ドキドキ




10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:10:08.837 ID:Qc9BjuXK0.net

今日はいつにも増してアレだな




11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:13:27.317 ID:wcU4w2GD0.net

俺「もしもし!!俺だ!!」

同僚「あぁ、どうした?」

俺「来るな!俺の家に来ちゃダメだ!」

同僚「は?さっき来いって..」

俺「ダメだ!ダメったらダメ!!!!!」

同僚「は、はぁ..じゃあ、行かんが..」

俺「よし、それでいい!そうだ、最後に、実は俺はお前のこと好きだったぞ。」

同僚「は?」

俺「今はもっと好きな人ができたからいい。お前はライバルだ。じゃあな。」

同僚「おいどういう意味...なんだなんだったんだ?やけに必死で..も、もじかしてあいつの部屋で何かが起きているのか?俺に助けを求めているのか...?」




13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:18:18.219 ID:wcU4w2GD0.net

俺「もうあいつはこない!!俺はお前を独り占め出来る...」

ランプの精「ハハハ、それは間違いだ。独り占めするのは私だ。お前は大好きな同僚、大好きな上司、大好きな物、会社、金、地位、全てを捨て私の物になろうとしているのだからな」

俺「な、なんで上司も好きだって知っているんだ」

ランプの精「私に分からないことはない!」

俺「へ、へへ、そうなのかぁ..」うっとり




16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:23:51.114 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「じゃあ、お前を食べるぞ。服を脱げ」

俺「は、はぁい..///」ぬぎぬぎ

ドンドンドン!!

同僚「おい!大丈夫か!!」

俺「!!」

ランプの精「同僚か?引き返すよう言ったのでは」

俺「な、なぜだ?まさか、お前の一部になりたくて来てしまったんじゃ..許せない、俺だけが喰われるんだぞ、何、自分も食われようとしているんだ、許せない許せない...!!」

ランプの精「違うと思うが、私は二匹喰えた方がいいから別にあげてもいいぞ」




18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:28:53.886 ID:wcU4w2GD0.net

ガチャ

俺「...なにしにきた」

同僚「あっお前、大丈夫か?なんだか必死だったからなぁ、何かあったんではと心配したんだが...」

俺「なんだ、そんなことか。いいや。なんにもない。大丈夫、俺は大丈夫だ。さ、早く帰れ」

同僚「な、なんでそんなちょこっとしか開けないんだ?まさか、凶悪犯が中にいるとか..おい、本当のことを言うんだ、ほら、こっそり..」

俺「黙れ!!何もいない!!中には何もない!!」

同僚「お、お前、おかしいぞなんか隠してるだろ、大丈夫だ、俺はお前の味方だから..」

俺「なら帰ってくれ!!お前はダメだ、お前には渡さない、お前は一部になることは許されない!」

同僚「え?は、は..?」




19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:36:00.593 ID:wcU4w2GD0.net

同僚「えぇい、こうなったら!力づくで!」グイッ!

俺「アッ!」よろり

同僚「入るぞ!」ズカズカ

俺「あっおい!入るな!!この野郎!!」

同僚「凶悪犯め出てこ..あ、だ、誰だあんた...」

ランプの精「お前が同僚か。確かに、容姿も整っていていい体をしている。それに勇敢で正義感もある。素晴らしいじゃないか」

俺「ダメだ!!!俺だけを独り占めしてくれこいつを見るな俺を見ろ..さ、早く俺だけを食べてくれ...」ぎゅ

同僚「な、な..どういうことだ、あんたは一体..」

ランプの精「フフ...」




20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:43:26.031 ID:wcU4w2GD0.net

同僚「日本語がとても上手なコスプレ外人!俺のやつに一体何したんだ」

ランプの精「私は何もしていない。こいつが勝手に私に惚れただけだ」

俺「そうだ!それに彼はランプの精なんだ!すごいんだぞ!!」

同僚「はぁ?ランプの精?ハハ、確かにそんなような格好はしているがなぁ..」

ランプの精「本当は魔術師なのだが、訳あってランプに閉じ込められているのだ」

俺「え!!そ、そうだったのか?」

同僚「なんだこの痛い外人は..お前も信じるんじゃない、お前40にもなって魔法だの何だのって」

俺「彼は本物だ!!侮辱するな!!」

同僚「普段のお前はどこへ行っちゃったんだ、なぁ、元に戻ってくれよ..!」ガシッ

俺「触るな!!」パシッ

同僚「ワッ!」




23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:45:30.410 ID:Rbi9rIo/0.net

アレッシーはどうしたの?




26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:52:47.229 ID:wcU4w2GD0.net

>>23 好きだよ




25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:52:19.681 ID:wcU4w2GD0.net

俺「なぁ、同僚、帰ってくれないか!俺は彼と一つになるから、お前は邪魔なんだ!」

同僚「ひ、一つになるって、その、セックスするのか...?」

俺「セックス?!そ、そんな、セックスなんて!恐れ多い!」

ランプの精「私はしてもいいが、ハハ、3Pでもするかね?」

俺「なんで同僚がいる!!俺とお前だけでしたい、同僚、早く帰れ!!」

同僚「はぁ、分かった、俺だって男とやる気なんかない!そこのイカれた外人とよろしくやってるんだな!」

俺「なんだと!!!このッ!」

同僚「フン!」ガチャン!

俺「あんな奴だったなんて!俺は今まで騙されていたんだな。やっぱり俺にはお前だけなんだ。お前こそが俺を幸せにしてくれるんだ...」ぎゅ

ランプの精「....」




27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 15:56:39.625 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「勿体無いな。」

俺「え?」

ランプの精「うまそうだったのになぁ」

俺「そ、そんな、俺がいるじゃあないか」

ランプの精「お前より旨そうだった」

俺「!」

ランプの精「フフ、その顔、いいぞいいぞ。さて、お前を食べるのは後にして同僚を食べてしまおう。」

俺「な、な...!」

ランプの精「独り占めするのはあくまで私だ。お前ではない」

俺「そ、そんな、やだ....」うるうる




28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:03:04.086 ID:wcU4w2GD0.net

俺「そ、それに、同僚はもう帰ったんだぞ!」

ランプの精「大丈夫だ。玄関の前で倒れているはずだ。殺したからな。」

俺「え...」

ランプの精「ほら、死んでるぞ」ガチャ

俺「ど、同僚..」

ランプの精「なんだ?さっきまであんなに嫌っていたのに。」

俺「同僚、そんな、同僚...」ゆさゆさ

ランプの精「さて食べるとしよう。」

俺「あ!ふ、服が消えた!裸、同僚の、裸....!」ドキドキ

ランプの精「ハハハ!面白いやつだなお前は!好きな奴が死んで悲しんでいたくせに、裸を見て興奮するなんて!」




29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:06:31.599 ID:La2LcL81a.net

なんだこのワクワクする感じ




31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:09:49.711 ID:wcU4w2GD0.net

俺「ど、同僚が俺の目の前で裸になっているんだぞ...!興奮しないわけ、ないじゃないか...!」ムクムク

ランプの精「ハハ、勃ってきたな?」にぎにぎ

俺「あ、あっ!」ドキドキ!

ランプの精「死姦してやれ」

俺「同僚を...死姦...!!!」ゾクゾクッ

ランプの精「そうだ。犯せ...」

俺「はぁ、はぁ....///」

ランプの精「人の道を踏み外すのだ、お前はそうしていた方がよく似合うぞ...?」サワサワ

俺「ハァッハァッ///」ギンギン




32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:15:25.885 ID:wcU4w2GD0.net

俺「同僚ッ同僚ォオッ!!!あっあっ!!」パンパン

ランプの精「フフ、気持ちいいだろう?」

俺「気持ちいい、ぐちょぐちょして気持ちいい、糞が絡み合って気持ちいい!!!///」パンパンブチュブチュ

ランプの精「ハハ、無様だな...」

俺「あ、あとでガチガチチンポもくれよぉっ同僚ッ///」パンパンパンパン




33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:18:36.082 ID:wcU4w2GD0.net

数十分後

俺「アァアッチンポ!チンポぎもぢいっチンポイイッケツ気持ちいいッ!!!」フリフリ

俺「イグッイグッ///イッちゃうああアアッ!!///んアッ!!」びゅるるッ!!

俺「ふぇ、ふあ...はあぁ...////」うっとり




36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:25:33.667 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「ハハ、人が壊れていくのを見るのはなんと面白いことであろう」

俺「お、俺壊れてなんかないよぉ...///」

ランプの精「フフ、じゃあまだ壊せるな」

俺「はぁ、はぁ、壊されちゃうの...?えへへぇ....////」

ランプの精「じゃあ食べるか。綺麗にしなくては」

俺「...!だ、だめ、俺を食べて!俺だけ食べてぇえ!!」ぎゅうう

ランプの精「前のやつもそのまた前のやつも、私をランプから出した奴は皆そう言っていたなぁ...」




37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:34:39.450 ID:wcU4w2GD0.net

俺「でも俺が一番好きだよね...?」

ランプの精「あぁ」

俺「...えへへ!!へへ!へへへ!!///」ぎゅう

ランプの精「(フフ、皆にそう言ってやったがな)」ぎゅ

俺「じゃあ同僚食べてもいい、俺のこと最後に味わってたべて...///」

ランプの精「あぁ分かった。特別味わってやろう。生きたまま食ってやる..」なでなで




38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:38:15.313 ID:wcU4w2GD0.net

魔法使い「魔術師のやつがまた悪さをしているようだ」

魔法使い「ランプに閉じ込めても意味がないなら、もう殺してしまおう」

魔法使い「いつから奴はああなってしまったんだ。若い頃は普通だったのに...私の大事な友人だったのに」

魔法使い「とにかく、早く殺して新たな犠牲者を出すことのないよう努めなければ...」




39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:44:06.324 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「..」もぐもぐ

俺「おいしい?」

ランプの精「あぁ」

俺「..♪」ニコニコ

ランプの精「食べてみるか?」

俺「うんっ...口移しして...///」

ランプの精「全く、しょうがないやつめ....んっ...くちゅ..」

俺「んっ...///あむ、グチュッジュルッ..」

ランプの精「....うまいか?」

俺「まずい...」

ランプの精「何故だろうな、私にはとても美味しく感じるのに」




40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:48:17.652 ID:wcU4w2GD0.net

魔法使い「やつはここにいるのか」

ピンポーン

俺「ん?誰だろう..?宅配便か?」

ガチャ

俺「はぁい」

魔法使い「火災報知機の点け..ひっ!血.....」

俺「あ..同僚の血が飛んでたみたい」

魔法使い「は、入っていいですか...?」

俺「...ちょっと待ってください」ガチャン

魔法使い「く、クソ、誰か食べられてしまったのか!あの男だけでも、助けなければ!」




42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:52:30.283 ID:wcU4w2GD0.net

俺「なぁ、火災報知機の点検の人が来たから少し片付けて欲しいんだけど..」

ランプの精「いや、そいつは偽物だ」

俺「え?」

ランプの精「入らせろ、何をしに来たのか分からんが、おそらくまた私を説得しに来たのだろう。」

俺「説得?」

ランプの精「正しい道になんか、もう戻れやしない...」


俺「..あ、あの、どうぞ」

魔法使い「あ、は、はい...」




43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 16:59:27.685 ID:wcU4w2GD0.net

俺「つ、連れてきたけど..」

魔法使い「また!まただ!また人を食べたな...!」

ランプの精「うるさいお前には関係のないことだ。帰れ」

魔法使い「帰らない、お前を殺すまで...」

ランプの精「殺す..?本当に言っているのか?貴様、私を殺すのだけは嫌だと何度も言っていたではないか」

魔法使い「もう我慢の限界だ!これ以上罪のない人々が殺されるのも、お前がおかしくなったのも!」

俺「おい!彼を殺させなんかしないぞ...絶対に..絶対に!!」

魔法使い「かわいそうに!あんたも可哀想な人だ、おかしくされたんだな...」

俺「俺はおかしくない!!彼が好きなだけだ!」




44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 17:07:51.240 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「先にお前を殺してやる。そして喰ってやる!」

魔法使い「ランプに囚われた今、魔力はお前の方が低い!私に敵うわけがない!死にたくなかったらもう人を殺したり食べたりしないと約束してくれ」

ランプの精「それは無理なお願いだ」

魔法使い「じゃあ...っ」

俺「し、死ね...!」グサッ

魔法使い「!」

俺「許さない、彼を虐めるな....!」グサッグサッ

魔法使い「包丁ごときじゃ私は死なない。お前もすぐに助けてやるから、静かにしていてくれ」

俺「あ..」バタリ

魔法使い「よし、じゃあ、お前を殺してやる!お前もきっと何か理由があってこんなことをしているんだろう。本当はこんなことしたくないんだろう、だから私が助けてやる。死ねば助かるんだ」

ランプの精「フン、死んだら最後だ。私は死なない!」




45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 17:18:40.546 ID:wcU4w2GD0.net

魔法使い「...やっぱりお前を殺したくない、お前は昔そんなやつじゃなかった、なぁ、今からでもいいだろう、昔みたいに人間を助けたりする良い魔法使いに戻ろう」

ランプの精「断る!人間を助けてもいいことなんかない!感謝などされたことがない。皆私を恐れたじゃないか。」

魔法使い「今なら大丈夫だ、だってほら、彼だってお前を好きだと言っていたじゃないか」

ランプの精「こいつが変なんだ。術をかけずにここまで私に心酔するなんて頭がおかしい」

魔法使い「じゃあ、彼の為にもちゃんとした魔法使いになって、一緒に幸せに暮らせばいいだろう」

ランプの精「こいつは壊されるのが好きなのだ、今の私が必要なのだ」




47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 17:27:37.913 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「だからお前は邪魔だ、こいつのためにも、お前は死ななくちゃあな」

魔法使い「うっ....く、くるしっ...」

ランプの精「お前は甘い、いつまで私に情けをかけているのだ。」

魔法使い「う、あ、や、やめて、くれっ....」

ランプの精「大丈夫だ、死んだらお前も食べてやるから」

魔法使い「っ...」ガクン

ランプの精「おい、起きろ」ゆさゆさ

俺「へ...」

ランプの精「殺した」

俺「あ..そう、よかった!だが、いいのか、昔からの仲っだったんじゃあ」

ランプの精「あぁ。だが、結局私の物になる。こいつは私の事が好きだったのだ。私の一部になれるのだからきっと喜んでいるはずだ」

俺「そうだね、えへへ俺も早くお前の物になりたい...///」ぎゅ




49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 17:37:05.535 ID:wcU4w2GD0.net

俺「俺は誰が何と言おうとお前の味方だ!」

ランプの精「そうか、それは心強いな」

俺「ん..///生まれてきてくれてありがとう」ぎゅ

ランプの精「へ..」

俺「どうした驚いて」

ランプの精「いや、人に初めてありがとうだなんて言われたから...」

俺「初めて?そんなわけないだろう」

ランプの精「本当だ。私はあまり、好かれなかったから」

俺「そう、じゃあ、俺がずっと好きでいるからな!」ぎゅ

ランプの精「ふん....」ぎゅ




50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 17:44:21.875 ID:wcU4w2GD0.net

数日後

ランプの精「...」もぐもぐ

俺「なぁ、誰か食べたいと思わないのか?」

ランプの精「...?食べているではないか」

俺「そ、そうじゃなくてさ、ストックだけじゃなくて日本人も食べたいって前言っていただろう。それにストックもう無いんじゃないのか?食べ過ぎだろう」

ランプの精「あぁ。あと残り一体だ」

俺「じゃあ持ってこなくちゃ!」

ランプの精「いい、お前がいるだろう..」

俺「!!....た、食べてくれるのか..?///」

ランプの精「あぁ、お前で人を食べるのはよそうかと思ってな。お前は特別だ、最後の最後に食べるのだ」

俺「特別!!えへ、えへへへ、へへっ..!///」




52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 17:52:45.052 ID:wcU4w2GD0.net

俺「一部になるのも嬉しいが、お前と一緒にいるのも楽しいな...」

ランプの精「なんだ、食べられたくないのか?」

俺「そんなことはない!」

ランプの精「まぁ、お前がまだ食べられたくないと言うのであれば私は他のやつを喰い続けるが」

俺「最後の最後に食ってくれればそれでいい。だが、普通の食事じゃダメなのか?人じゃなきゃ食べられないのか?」

ランプの精「そんなことはない。だが旨いものを食べ続けていたいだろう」

俺「だがしかし、暇さえあれば食べているな。よく食えるなぁ」




54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:02:10.722 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「人を喰っていないと、むずむずしていかん」

俺「むずむず?」

ランプの精「昔、悪い魔術師に捕まり変な術をかけられてからずっとこういう具合だ」

俺「ど、どうすれば治るんだ?」

ランプの精「さぁ、死ぬしかないだろうな。」

俺「そんな、なんでそのことをあの友人に言わなかったんだ、治してくれて人を喰わなくてもよくなったかもしれないじゃないか!」

ランプの精「そうしたら、お前を食べることができなくなるだろう..」

俺「!」

ランプの精「そ、それに人はあまり好きではないから、喰って殺してやりたいのが理由で、お前はその、おまけみたいなものなのだぞ!」

俺「俺のことそんなに想ってくれたんだ、嬉しい...!」ぎゅ

ランプの精「ふ、ふん!///」




55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:09:03.869 ID:wcU4w2GD0.net

俺「俺も人が美味しいと感じる術がかかればな...」

ランプの精「私はそんな術かけられていないぞ。旨いと感じるのはもともとだと思うが」

俺「じゃあそういう術ないのか?俺も上司さん喰いたい..」

ランプの精「ふむ、ないことはないな...」

俺「おっ!」




56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:12:18.363 ID:wcU4w2GD0.net

翌日

俺「良かったら俺の家に来ませんか?酒もありますよ..っと!」

上司「ん、俺さんだ。そうだな。暇だしな。よいしょっと..」

妻「あらあなたおでかけ?」

上司「あぁ、晩までには帰る」

妻「いってらっしゃい、気をつけてね」




57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:16:24.098 ID:wcU4w2GD0.net

俺「はぁ、はぁ、上司さん、上司さん...うぅ..待ちきれん!はぁ、はぁ...た、食べていい?」がぶ

ランプの精「あっ私を食べるんじゃあない。待て。」

俺「はぁいっ///」

ランプの精「ただでさえおかしいお前を魔術でさらにおかしくしているのだぞ。ちゃんとしてくれ。」

俺「えへ、はぁいっ///」

ピンポーン

上司「おーい」

俺「来た!!!上司さんだ!!!」ダダダッ

ランプの精「玄関先で喰わないように。こっちへ持ってくるのだぞ」




58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:18:43.459 ID:wcU4w2GD0.net

上司「よ、どうしたいきなり。」

俺「ハァ、ハァ....」

上司「ん?なんか、顔赤くないか?もう酔っているのか?」

俺「ごくっ...上司さん、きて、こっち、はやく...」

上司「あ、あぁわかったわかった」




59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:22:37.843 ID:wcU4w2GD0.net

ランプの精「えらいぞちゃんと持ってきたな」

俺「ハァッハァッ///喰っていい?!喰っていい?!!」

上司「あ、あの、俺さん、この人は...」

ランプの精「フフ、喰っていいぞ」

上司「え?」

俺「ガブッ!」

上司「ヒッ?!!お、俺さん?!な、なにして、やめっ!!グアアアアッ!!!」

ランプの精「なかなか肥えていて美味しそうだ..」サワサワ

俺「...モグモグ..ブチィッ....グチュッグチャッ..」

上司「ひぎぃあああっあああっあああああっ!!!!」ビクッビクッ




61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:26:00.245 ID:wcU4w2GD0.net

俺「ハァッハァッ///うまいっうまひっ///ンへ、えへへっ///」ギンギン

ランプの精「良かったな。」モグモグ

俺「上司ひゃん、上司しゃんっ///んむぅっ、モグモグ..上司さんの舌うまいっうまいっ///」シコシコ

ランプの精「自分を喰わないように気をつけるのだぞ」




62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:28:49.829 ID:wcU4w2GD0.net

こうして食べ続けていくうちに日本の行方不明者がとんでもないことになったので急いで外国へ逃げました。
俺とランプの精は幸せに暮らしました。 〜おしり〜




63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:30:06.235 ID:s3ChLy3+0.net

いい話だなあ




64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:30:24.013 ID:wcU4w2GD0.net

頭の中にいるランプの精をどうにかして絵として書き起こしたいのだが絵が下手すぎてどうにもならん




67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:36:23.793 ID:wcU4w2GD0.net

年齢は40代で口髭があって中東系で背が高い(180)




69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:39:45.412 ID:s3ChLy3+0.net

ちゃんと最後まで書けてえらいねぇ




72: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:42:58.700 ID:wcU4w2GD0.net

>>69 あ、あ、えへへ...////




74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:44:41.136 ID:l6uZWGfF0.net

他の子に浮気だなんて悪い子だねぇ




76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/02(日) 18:45:46.285 ID:wcU4w2GD0.net

>>74 お、おしおきしてくれる...?///




アレッシー「えらいねぇええ!」ギュッ 俺「うん!!!」
アレッシー「誰かにつけられている気がする...?」俺「....^^」
ランプの精「どんなことでも叶えてやろう!」俺「しゃぶれよ」
俺「ちっちゃくなっちゃった……」 ゴキブリ「見ない顔だな」

・ニュース速報(VIP)@2ちゃんねるに投稿されたスレッドの紹介でした
 俺「ひ、人食べちゃうの...?」ランプの精「そうだ」
管理人 のオススメSS(2015/07/04追加)
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