1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:06:27.75 ID:dOPjRint0.net

小林先生「来週、光彦生産工場に行くことになりました」

光彦「.......は?」

コナン「マジかよ!!ついに見られるのか!!」

小林先生「ええ。人気が高くて予約取るの苦労したわよー」

歩美「コナン君ずっと行きたい行きたい言ってたから良かったね」

灰原「私も見たことないから楽しみね」

元太「お弁当はうな重を持っていくぜ!!」

光彦「いやいやいやおかしいでしょう。」

コナン「あ?」

光彦「だって僕はここにいますし人間ですよ‼何ですか生産工場って!!」

元太「そっかお前自覚ないのかwwwwww」

灰原「実はあなたは12535体目の光彦君なのよ」

コナン「その内の5832体は俺が殺したんだがなwwwwwww見学に行けば理解できると思うぜwwwwwww」

歩美「最高のストレス解消法だからね!!!まぁ歩美は120体くらいだけどね」

光彦「わ......分かりました......」




元スレ
光彦「光彦生産工場........?」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1426691187/


 
3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:07:29.42 ID:dOPjRint0.net

工場見学当日

小林先生「こちらが工場長の阿笠博士です。みなさん挨拶をしましょう。」

コンニチワー!!

阿笠(こんにちは。みんな元気がいいのお)「んほおおおおおおおおおおおぉJSが大漁じゃああああああああぁぁ!!!!!!!!!うっ......」

コナン「博士ー逆だ逆」

阿笠「ウォッホン!!じゃ、早速行くぞい」

生徒たち「ハーイ!!!」

光彦(.......外見はいたって普通ですね。でも嫌な予感しかしません)




4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:08:07.58 ID:dOPjRint0.net

内部

歩美「うわっ!?くさっ!?」

コナン「ペロッ......これはアンモニア水!!」

阿笠「そうじゃ、ここは光彦君の材料をブレンドする場所じゃ。アンモニア水と馬糞とTENGAと屑肉と光彦君の精子を独自の分量で混ぜておるぞい」

光彦「僕の精子!?」

阿笠「うむ、キャンプの時にちょうだいさせて貰ったぞい」

光彦「........どうやって?」

阿笠「それは......秘密じゃ////////」

光彦「うわああああああぁぁ」

元太「光彦っていつもアンモニア臭がしてたけど.....そういうことだったのか」

灰原「気持ち悪い」

歩美「でも勉強になるね‼」

コナン「早く次行こうぜ‼」

阿笠「そう焦るな新一www」




6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:09:59.71 ID:dOPjRint0.net

元太「ここは何だ?博士?」

阿笠「ここはさっきの光彦君の元を光彦君の形にするところじゃ」

阿笠「さっきの光彦君の元をこの型に入れて」

阿笠「冷蔵庫に3日寝かせると」

阿笠「この通りじゃ」

コナン「うぉ!!相変わらずキモい光彦の形になったぜ」

元太「でもまだうな重色だぜ?」

阿笠「着色は最後にやるんじゃ」

歩美「あれ?これ中身空っぽだよ?」

灰原「恐らく内臓とかを入れるためよ」

光彦(ほ....本当に僕そっくりです.....冗談じゃなかったんですね)

阿笠「じゃ、次に行くぞい」




7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:11:06.12 ID:dOPjRint0.net

阿笠「ここは内臓を作る場所じゃ」

コナン「こっちは胃袋、あれは大腸だな」

歩美「へぇー流石コナン君!!」

阿笠「さっきの工程と大して変わらんから説明は省略させてもらうぞい」

灰原「あら?脳と生殖器とあの気持ち悪いそばかすがないけど......」

阿笠「いい事に気づいたの哀君。じゃ、次に行くぞい」




8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:11:40.21 ID:dOPjRint0.net

阿笠「ここは光彦君の脳を作る場所じゃ」

阿笠「オリジナルの光彦君の脳のデータをこの脳にインプットするんじゃ」

阿笠「脳の材料は企業秘密じゃぞ」

コナン「あれ?オリジナルなんてまだいるのか?」

阿笠「勿論じゃ。クローンのクローンは作れないからのぉ」

光彦「オリジナル?何ですかそれは?」

阿笠「光彦君には関係ないことじゃ。じゃ、次に行くぞい」




10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:13:18.86 ID:dOPjRint0.net

元太「何か一気に雰囲気が変わったな」

光彦「ゲームに出てくる実験室みたいですね.....」

阿笠「ここは生殖器とそばかすを作る場所じゃ」

阿笠「一番大切な工程だから手作業で作っておるぞい」

歩美「ほんとだ‼おじさんたちが作業してる‼」

灰原「絶対にやりたくないわ」

阿笠「うむ、やはり精神的にキツい作業じゃからのー.....給料はかなりいいが慢性的な人員不足じゃ」




11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:14:11.77 ID:dOPjRint0.net

阿笠「これが完成品じゃ」

コナン「wwwwwwwwwwwww」

光彦(僕のコナンだ........)

阿笠「ちなみに哀君の方に向けるとちゃんと大きくなるぞい。ほれ」

ムクムクムク

光彦「」

灰原「やめなさいよ‼抹殺するわよ‼」

阿笠「怒られてしまったから次に行くぞい」




12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:15:17.98 ID:dOPjRint0.net

阿笠「そしてここが仕上げの着色じゃ」

コナン「光彦がwwwwwwwwいっぱいいるwwwwww」

元太「殴りてええええええぇ」

阿笠「そして完成品をこのダンボールに入れて出荷じゃ」

歩美「こうやってみんなのところに届けられるんだね‼」

阿笠「そうじゃ、予約は半年先まで埋まっておるぞい」

コナン「まぁ消耗品だからな......ところで博士よー.....」

阿笠「新一君の言いたいことは分かっておるぞい、向こうの部屋に光彦君を120体用意しておいた。」

コナン「流石博士!!!」

元太「よし!!!!!お前ら行くぞ!!!!!」

皆「おーう!!!!」

阿笠「あ、歩美君はここにいるんじゃ、話がある」

歩美「え.......うん分かった」

灰原「.........」




14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:16:34.23 ID:dOPjRint0.net

阿笠「この部屋に入るんじゃ」

歩美「うん」

阿笠「.......」ガチャ

歩美「ここは?」

阿笠「ワシの部屋じゃよ。まぁ座んなさい」

歩美「.....うん、それで話って?」

阿笠「実は歩美君の見学料が支払われていなくてのう」

歩美「本当に?お母さん忘れちゃったのかな」

阿笠「まぁだから支払って欲しいのじゃ」

歩美「分かった!!明日博士の家に届けに行くね」

阿笠「いや今すぐ払って欲しいんじゃが.......」

歩美「でも今歩美お金なんて持ってないよ」




15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:17:24.09 ID:dOPjRint0.net

阿笠「そうか......じゃあ仕方ないのお」ポチッ

ガシャ

歩美「!?」

阿笠「体で払ってもらうことにするかのおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ」

歩美「いやああああぁぁぁぁぁぁぁぁ」




16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:17:59.06 ID:dOPjRint0.net

コナン「ふぅー、ちょっと休憩だ」

元太「そういえば歩美が見当たらないな」

灰原「さっき博士に呼ばれてたけど......何かあったのかしら?」

コナン「そりゃ本当か灰原!?」

灰原「え.....ええ」

コナン「博士は重度のロリコンなんだ‼歩美が危ない」ダッ

小林先生「ちょっとコナン君どこいくの!?」




18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:19:12.46 ID:dOPjRint0.net

阿笠「さて......まず歩美君のファーストキスをいただくとするかのお」

阿笠「この日のためにわしは2週間歯磨きをしとらん」モァー

歩美「うぷっ........」

阿笠「じゃ......いただきまああああぁぁぁぁす」

ブチュウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

歩美「おえええええぇぇぇぇえええええぇ」

阿笠「なんじゃもう吐いてしまったのか.......これからじゃと言うのに」

阿笠「でも歩美君のゲロじゃ!!超貴重じゃ!!」ジュルジュルジュル

歩美「あ.....あぁ」




19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:20:04.30 ID:dOPjRint0.net

阿笠「さてと......服を」ビリビリビリ

阿笠「んほおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ小学1年生のおっぱいじゃああああぁぁぁぁ」

歩美「やめてええええええぇぇぇぇぇぇコナンくうううううううぅぅぅん」

阿笠「助けを求めても無駄じゃ、この部屋の防音設備は完璧での、例え象が1000匹鳴いても外に漏れることはない」

阿笠「じゃ、いただきまああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁす」ジュルジュルジュル

歩美「!!!!!!!????????」

阿笠「んほおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ超マイルドじゃああああぁぁぁぁ」




20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:21:10.26 ID:dOPjRint0.net

阿笠「さて次は歩美君の口ま○こを味わうとするかのう」ボロン

歩美「」

阿笠「ほっほっほwwww絶句するのも無理ない。なんせもう1か月風呂に入っておらん。チンカスもびっしりじゃ」

阿笠「さぁ、口を開けるんじゃ」

歩美「い......いや」

阿笠「いやか.......そうか.......」

歩美「うん......」










阿笠「でもやめるわけにはいかないんじゃああああぁぁぁぁぁ」ズボォ

歩美「んんんんんんんんんん!!!!」




21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:21:47.41 ID:dOPjRint0.net

阿笠「んほおおおおおお小学生の喉奥ガンガン突きまくるのは最高じゃああああああああああ」
ズッコンズッコッン

歩美「おっ!? ごほっ!?」

阿笠「よし、メインディッシュといくかのぉ」

ガチャガチャ

阿笠「ん?誰か来たようじゃの。まぁあの扉の厚さは50cmじゃそう簡単には破れん」

ビリビリ

阿笠「んほおおおぉぉぉ夢にまで見た歩美君のおま○こじゃああああああ」

阿笠「ではいただくとするかのぉ」

歩美「コ......コナンくううううううううううううううううん」




24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:22:24.33 ID:dOPjRint0.net

コナン「くそっ.......それっぽいところまで来たけど扉が厚すぎて蹴り破るのは無理そうだな」
ガチャガチャ

コナン「くっそおおおおおぉ歩美の処女は俺のものだああああぁぁぁ」

元太「おーいコナーン!!どうだ?」

光彦「歩美ちゃんは!?」

コナン「すまん分からない。どーすりゃーいいんだ......」

コナン「ん?....そうだ!!!おい光彦四つん這いになれ!!」

光彦「は.....はい」

コナン(待ってろ歩美今助けてやる)キュィンキュインキュイン

コナン「いっけええええええええええええええ」ドゴオオオオォォォォオオ

光彦「」




25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:23:21.70 ID:dOPjRint0.net

阿笠「なに!?扉が破られたじゃと!?」

歩美「コ.....コナン君!!!!!」

コナン「ふん....やっぱこんなことだろうと思ったぜ」

灰原「博士.......見損なったわ」

阿笠「.........」

コナン「ちょっとでも動いてみろ眠らせてやるぜ!!」ピピピピピピピピ




27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:23:59.75 ID:dOPjRint0.net

阿笠「.........新一君よく考えてみろ。このワシがこの事態を想定してないわけないじゃろ」

阿笠「撃てるもんなら撃ってみるんじゃなwwwwwww」

コナン「あっ.....あれ?」カチカチ

阿笠「この部屋にはちょっと細工がしてあってのぉ」

阿笠「ワシが新一君に作った発明品は機能しないんじゃ」

阿笠「部屋の外から撃とうとしても射程圏外」

阿笠「つまりワシが歩美君を犯すのを指をくわえて見てるしかないんじゃwwww」

コナン「くっそおおおおおおおおおおおぉ」

歩美「助けてえええええええぇ」

阿笠「じゃあワシのコナンを歩美君にインストオオオオォル!!」




30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:25:40.14 ID:dOPjRint0.net

ウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥンンンンンン



コナン「ん?サイレン?」

阿笠「な......なんじゃ!?」

元太「おーいコナーン。机の上にあったスイッチ押したらサイレンが鳴ったぞー」

阿笠「馬鹿もん!!!!それは光彦君解放スイッチじゃ!!!」

阿笠「工場内にいる光彦君50万体が脱走してしまうんじゃ!!!!!」

コナン「な.......何だって!!!!!!」

コナン「そんな大量の光彦が脱走したら......町中......いや、日本中がパニックだ!!!!」

阿笠「早くなんとかするんじゃああああああああぁ」


コナンたちは光彦を逃がさないように懸命に努力したが、半分の25万体は工場から出てしまった。
日本中をパニックに陥らせるには十分な数のため半年もしないうちに日本は死の大地と化してしまった。



もうちっとだけ続くんじゃ




31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:27:21.26 ID:dOPjRint0.net

阿笠家地下

阿笠「.....そんなわけでワシらが蒔いた種じゃワシらでなんとかせねばならん」

阿笠「どういうわけか脱走した光彦君は理性がなく、性欲だけで動く獣になってしまっておる」

阿笠「この事態を解決する方法はただ1つ、オリジナルの光彦君を殺すんじゃ」

阿笠「そうすればクローン光彦君は消えて無くなるじゃろう」

コナン「でも25万体もいるんだぜ?しかも回復能力持ちだ。弱点の股間を狙わないとすぐ生き返る」

灰原「でもやるしかないでしょう?」

コナン「......そうだな」




32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:28:13.83 ID:dOPjRint0.net

阿笠「これからワシが開発した弾数無限のワルサーPPKを持って光彦君退治に出てもらうぞ。ワシは諸事情によりここに残る」

コナン「分かった」

元太「くっそ俺があの時押してなければこんなことには.......」

歩美「元太君のせいじゃないよ.........」

コナン「そうだ.....全部光彦がいけない!!!!」

一同「そうだ!!!!!光彦がいけない!!!!」

コナン「よしじゃあ行くぞ!!!」

歩灰元「おう!!!!!」

阿笠「光彦君に捕まったら最期、テクノブレイクで死んでしまうから気をつけるんじゃぞー」




33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:28:57.05 ID:dOPjRint0.net

東京

コナン「さて......やけに静かだな」

灰原「でも油断しちゃだめよ。どこに潜んでるか分からないもの」

元太「なーんだつまんねーの。俺ちょっとそこで小便してくるぜ」

コナン「単独行動は危険だよせ!!!」

元太「大丈夫大丈夫」タッタッタッ




34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:29:41.98 ID:dOPjRint0.net

元太「まーったくこの俺が皆の前でかっこよく決めてやるのに」

元太「肝心の光彦がいないんじゃあなぁ」

ガサッ

元太「!?」

猫「ニャー」

元太「なんだ猫かよ脅かしやがって」クルッ

光彦「ミッツー」

元太「うわあああああああああぁ出たあああああああぁ」バンバン

元太「手が震えて標準が.........」

光彦「ミッツー!!!」ガバッズボッ

元太「あああああああああああああぁ」ビュルルルルルル




35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:30:22.98 ID:dOPjRint0.net

灰原「今のは悲鳴は!?」

コナン「間違いない、元太のだ!!行くぞ!!」タッタッタ






コナン「.....駄目だ.....死んでる」

歩美「うええぇ......怖いよぉ」

コナン「おのれええええぇ光彦めえええええぇ」

元太、リタイア




36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:30:58.55 ID:dOPjRint0.net

コナン「ふぅ........なんとか200体ほどやったぞ」

歩美「でも光彦君消えないね」

灰原「オリジナルの可能性は0.0004%よ?この調子だとまずいわね......」

歩美「見て!!あのビルに光彦君がたくさん入っていったよ!!」

コナン「よし!!行くか!!」タッタッタッ




37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:31:36.33 ID:dOPjRint0.net

コナン「くそ.....やけに暗いな」

灰原「これじゃいつどこから来るか分からないわね」

歩美「怖いよぉ......」

カサッ

コナン「そこか!!!!」バァン

光彦「ミッツウウウウ」バタ

灰原「相変わらず凄い命中率ね」

コナン「へへっ.....ハワイで親父に教わったからな」

歩美「上に行くの?」

コナン「.....挟み撃ちの危険があるからやめておこう」

灰原「そうね.....もどりましょう」




38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:32:11.74 ID:dOPjRint0.net

ミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツ


歩美「なに!?」

灰原「入り口の方から大量の光彦君が来たわ!!」

コナン「上に逃げるぞ!!」







コナン「はぁ......はぁ......結局最上階まで来ちまった」

灰原「でももう追って来ないみたいよ」

歩美「びっくりしたー」

コナン「時間をおいて外に出よう」




39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:32:53.95 ID:dOPjRint0.net

コナン(にしてもなんだこの違和感は......)

灰原「1階に比べてやけに暗いわねこの部屋」

コナン「そうだな....ん!?」

歩美「どうしたのコナン君」

コナン「さっきからの違和感......そうか窓が見当たらないんだ!!」

コナン「まさか.......」



ライトを照らすと壁一面に光彦が張り付いていた




40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:33:30.82 ID:dOPjRint0.net

コ歩灰「うわああああああああああぁ」バンバン

光彦「ミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツ」

コナン「駄目だ数が多すぎる!!逃げるぞ!!」ダッ

灰原「そうね!!」ダッ



その時、歩美が転んでしまった



歩美「ちょっと待ってえええええええぇ」

光彦「ミッツウウウウ!!!」ガバッズボッ

歩美「あああああああああああああぁ」ジョワアアアアアァ

コナン「歩美いいいいいいいいいぃ」

灰原「もう間に合わないわ!!諦めるしかないわ!!」



歩美、リタイア




41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:33:59.89 ID:dOPjRint0.net



コナン「歩美......すまない」

コナン「くっそおおおおおおおおおおおぉ光彦めえええええええぇ」

灰原「落ち込むのは後で!!一旦博士の家に戻りましょう」

コナン「.......そうだな」テクテク

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

コナン「なんだ?地震か?」

灰原「違うわよ、回りをよく見なさい!!」



コナンたちはいつの間にか大量の光彦に囲まれていた




42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:34:32.81 ID:dOPjRint0.net

コナン「う......嘘だろ?」

灰原「........ここまでね」

ブウウウウウウウウゥゥウン

服部「よう!!工藤!!」

コナン「服部!?何でこんなところに!?」

服部「理由なんてどうでもええやろ。とにかく乗れや!!」

コナン「分かった!!」




43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:35:09.75 ID:dOPjRint0.net

東京タワー前

コナン「何で東京タワー何だ?」

服部「阿笠博士が言ってたんや、オリジナルは恐らくここにいるだろうってな」

灰原「まぁ.....闇雲に歩き回るよりはマシね」

コナン「よし、行こう」



コナン「エレベーターは使えないから階段と分かっていたが.....小学生の体でこれはキツいな」

灰原「ちょっと休ませて.......」

服部「何やねん工藤、もうへばっちまったんか?」

コナン「バーロー!!お前は高校生の体だろうが!!」

服部「おーおー、すまんすまん」




44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:35:50.51 ID:dOPjRint0.net

カンカンカンカンミッツミッツミッツミッツミッツミッツ


コナン「ちっ!!もう来やがった!!!」

灰原「行きましょう!!」




展望台

コナン「やっとついた.....」

光彦「待ってましたよコナン君」

コナン「しゃべった!?お前まさか....」

光彦「そうです。僕がオリジナルです。」

灰原「とうとう見つけたわね」

コナン「お前を殺せば......死ね!!」バンッ




45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:36:33.15 ID:dOPjRint0.net

光彦「........」フッ

コナン「何?かわされただと!?」

光彦「僕には今まで殺された光彦たちの記憶がすべて入っているのです。コナン君の動きはすべて読めます。」





光彦「さぁ......復讐の時間です」




46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:37:03.19 ID:dOPjRint0.net

服部「ほぉー、じゃあ俺はどうなんや?俺はまだ光彦を3人くらいしか殺したことないで?」

光彦「なぜあなたがここに!?」

服部「理由なんてどうでもええやろ、じゃあいくで!!」バキッドカッバキッ

光彦「ぐえっ.......」

コナン「いいぞ服部!!」

灰原「いけるわ!!」

光彦「まずいですね....」ユビパッチン


その瞬間、大量の光彦が流れこんできた




48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:37:38.52 ID:dOPjRint0.net

光彦「ミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツミッツ」

服部「しもたあああぁ!!どれが本物かもう分からんわ!!!」

コナン「服部!!逃げるぞ!!」

服部「.....いや、ここは俺が食い止めるで工藤!!はよ逃げろ!!」

コナン「無茶だ!!逃げるぞ!!」

服部「俺はいつもお前に負けてばっかやった。最後くらいカッコいいとこ見せたるわ!!」ダッ

服部「うおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ」

コナン「服部いいいいいいいぃぃぃぃぃ」




49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:38:23.57 ID:dOPjRint0.net

トイレ

コナン「すまない、服部」

灰原「ん?.....便器の中から何か出てくるわ」











阿笠「ワシじゃよ」




50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:38:59.75 ID:dOPjRint0.net

コナン「何やってんだよ博士!?」

阿笠「ついに出来たのじゃワープ機能付きタイムマシンが!!」

コナン「マジかよ!!!!!!」

阿笠「これで過去の世界に言ってオリジナルの光彦を殺せば全てがなかったことになるぞい!!」

コナン「マジかよ!!!!!!」

阿笠「この便器の中は1年前の光彦君の家に繋がっておる。早くいくんじゃ!!」

灰原「......もうちょっとマシな入り口に出来なかったの?」

コナン「贅沢言ってる場合じゃないぜバーロー!!」

コナン「じゃ、行くぜ!!」








服部「はぁ......はぁ......何とか全部倒したで.....」

服部「にしてもオリジナルはおらんかった.....どこ行ったんやろか?」




52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:39:25.48 ID:dOPjRint0.net

1年前の光彦の家の前

コナン「......成功したのか...?」

灰原「分からないわ....ん?あれ見て!!!」

新一「オッス、蘭!!」

蘭「新一いいいいいいいい!!!」

コナン「」

灰原「どうやら成功したみたいね」

コナン「......そうだな」

コナン「てことはこの中に光彦が!!」

灰原「恐らくいるわね」

コナン「よし」ピンポーン

ガチャ

光彦「えっと.......どちら様でしょうか?」

コナン「死ね!!」バンッ




53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:39:53.43 ID:dOPjRint0.net

光彦「.......」スススッ

コナン「何!?」

光彦「相変わらず甘いですねコナン君は」

光彦「僕はコナン君と阿笠博士の行動が全て読めるのです」

光彦「先に過去に行って僕と入れ替わっときました」

コナン「くそっっっっ!!!!」

光彦「コナン君も落ちぶれましたねwwwwwww雑魚ですwwwwww」

光彦「さぁーて、テクノブレイクさせてあげましょう!!」ダッ



その時、光彦の股間に何かが貫いた




54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:40:19.36 ID:dOPjRint0.net

光彦「!?」

光彦「......ペロッ......これは....コナンの精子!!」

光彦「一体......何が......」

コナン「はぁ.....はぁ....」

灰原「勝負ありね」

コナン「光彦......俺は探偵だぜ?」

コナン「俺は光彦が阿笠博士の行動を読んで過去に来るのは読んでいた」

コナン「だからわざとお前の作戦通りに動いてお前が調子に乗った瞬間に」

コナン「灰原に手コキをしてもらい射精したってわけ」

灰原「工藤君が早漏で助かったわ......」

光彦「ち......ちくしょおおおおおおおおおおおおおおぉ」ガクッ




55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:40:43.76 ID:dOPjRint0.net

コナン「終わった........」

灰原「ええ.......」



灰原「......ところでタイムマシンのエネルギーがたまるまで後1時間半あるわ.......//////////」

コナン「じゃあ.......もう1回戦するか!!!」



終わり




58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:48:15.93 ID:yEqUYj470.net

面白かったぞ





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