1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 15:30:53 ID:/NUJuh4M

デクの部屋─

明(めい)「そうですよ! 今週は私もお茶子さんもお月様なんですから!
      デクさんのドッ可愛いベイビーを是非お口で愛でさせてください!!」

お茶子「毎日あんなに出すのに、3日も放置したら体が持たんよ!」

デク「い、いや、気持ちは本当にうれしいけど……。
   そ、そんなことまでお願いできないよ!」

デク(僕の精子なんて飲ませて、
   万が一、DNAからワン・フォー・オールを渡しちゃったら……。)

デク「危険すぎるよ!」

お茶子・明「溺れるほど飲ませる気!?」


※『僕のヒーローアカデミア』ネタバレとか妄想設定とか多いよ!




元スレ
お茶子「デクくん、なんで精液飲ませてくれへんのん?」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1423290653/


 
ゲンドウ「……冬月。レイを起こしてくれ」レイ「っうぇ〜いwwwww」
火憐「私と兄ちゃんは血がつながってないらしい」月火「私、結婚できるじゃん!」
【R-18】男「○○でド淫乱変態肉食系ビッチの女にセクハラする」
穂乃果「本当に女子風呂の中に犯人がいるの?」コナン「うんっ!」
【R-18】幼馴染(♂)「くす、僕が女の子なら君に1回くらいヤラせてあげたのにな…w」【番外編】
男子部員の精処理もこなす超エ●チな女子マネージャーwwwwww
2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 15:32:50 ID:/NUJuh4M

デク「いや、そういうことではなく……。
   ほら、口から感染しちゃう性病だってあるんだよ!?
   ヘルペスとかクラミジアとか!!」

お茶子「デクくん……。
    私たち以外の娘にも手を出してるの?」

デク「なんでそうなるの!?」

お茶子「私たちは!
    最高のヒーローになるデクくんが、
    ヘンテコな病気にならんように検査してるし!
    何よりデクくん以外には体なんか預けんよ!」

デク「……!」キュン!




3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 15:35:04 ID:/NUJuh4M

明「こんなドッ可愛い美少女2人を毎日ハメ倒しておいて、
  余所でも病気貰うほど喰い散らかしてるんですか!?」

デク「そ、そんなわけないじゃないか!?
   君たちだけで僕の一生軽く5つ分の幸運を貰ってるよ!
   これ以上なんて望んだら逆に死んじゃうよ!」

お茶子「そ、そんなにっ!」ポッ

明「お茶子さん! 騙されてはいけませんよ!
  3日抜かずとも済んでいるのは、抜くアテがある可能性大!」

デク「ないよ!!」ギャーン!

明「そんなガッツリ言い切られると信じざるを得ないですね!」チョロイィィーン

お茶子「明ちゃん!?」




4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 15:36:22 ID:/NUJuh4M

明「しかし、浮気のリスクなんて0に越したことなし!
  大好きなデクさんに気持ち良くなって欲しいのも事実!」ウフフフフフ

お茶子「タシカニ!
    私たちが同時に相手できないなんて予想外だったけど、
    オーラルならきっとデキル!」

デク「ま、待って! ズボンに手を掛けないで!?」

お茶子「いつも自分から脱ぐやん。」

明「そして私たちも脱がしますよね。」

デク「今日は2人とも生理でしょ!?
   無理はダメだよゼッタイに!」

明「生理だからこその無理です!
  ベイビーの種いただきます!」

お茶子「飲ませて! ちゅーか飲みたい!」




5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 15:42:19 ID:/NUJuh4M

デク(まずい!)ポロリン

デクのデク「SMAAASH!!」

お茶子「おいしそう!」

明「卵が爆発しない程度の力で握ると良いそうですよ!!」ウフフフフ77lfFF‥

デク(3日出してないのは確かに厳しい……  ブツブツ
   2人にズボンを引き下ろされて、   ブツブツブツブツ
ブツ 眺められただけでこのフルアーマー!  ブツブツブツ
 ブツ ここからの同時フェラなんて、    ブツブツブツブツ
ブツ  ついこの間まで童貞だった僕に……   ブツブツブツ

   耐えられるわけない! 
   ここは逃げの一手!)

お茶子・明「いただきます!」

デク「こっちだ!」ズキュウウウン




6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 15:43:01 ID:/NUJuh4M

お茶子「んっ……!」

明「……ぷはぁっ!
  いきなりのダブルキス!?」

デク「君たちの唇はこのためにあるんだよ!」ドーン

お茶子「かっこええ!」ブファ

明「フルボッキで何言い出したんですか!?」




7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 16:17:27 ID:M6HZGCdo

翌日・雄英高校─

デク(昨日はあれでなんとか切り抜けたけど……。
   お茶子ちゃんが笑いすぎてそういう雰囲気じゃなくなっただけで、
   どう考えても厳しかったよな……。)

お茶子「デクくん、おはよう!」チユー

デク「あ、おはよう。麗日さん。麗日さん!?」

三奈「麗日、どうしたの!!
   唇突き出して不細工だよ!!?」

お茶子「この唇はデクくんの
デク「うわあ!?
   麗日さんっ、リカバリーガールの真似だね!?」




8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 16:19:35 ID:M6HZGCdo

切島「なんだ緑谷、またケガかぁ?」

峰田「そのうち不能になるぞスパァン
梅雨「私にはお茶子ちゃんがキスを迫ったように見えたわ。」

峰田「!?」ジンジン

切島「梅雨ちゃん、それって……。」




9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 16:31:21 ID:M6HZGCdo

ガラァッ
オールマイト「私 が 来 た !!!」

飯田「さあ、授業だ! 
   おしゃべりはやめて席に着こう!」シュババ

デク「麗日さん! あのことは3人だけの秘密で!」ボソッ

お茶子「はいっ!」ニヤニヤ

デク(とりあえずは助かったけど、
   なんとかしないとな……。)ハァ

オールマイト(おや?)




11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 17:51:01 ID:M6HZGCdo

昼休み・廊下─

オールマイト「緑谷少年! また一緒にご飯食べよ!」

お茶子「ブファ!」オトメヤァァ

デク「あ、はい!
   良いかな? 飯田くん、麗日さん。」

飯田「恩師からの誘いさ。
   行ってきたまえ。」

お茶子「デクくん、また帰りにね!」

デク「うん!」

オールマイト「グッドフレンド!」HAHAHAHA




12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 17:57:33 ID:M6HZGCdo

仮眠室─

デク「オールマイト、今日はどうしたんですか?」

オールマイト「それはこちらのセリフさ! 緑谷少年。」

デク「え!?」

オールマイト「何か悩んでいるのではないかね?
       今日の君からはそんな印象を受けたよ。」

デク「すいません……。」

オールマイティ「謝るとこ!!?」

デク「すっ、すいません。」ギューン




13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 18:04:59 ID:M6HZGCdo

オールマイト「ひょっとして、ワン・フォー・オール絡みかね?」

デク「な!? どうしてわかるんですかっ?」

オールマイト「体育祭であんな成績を残した君が、
       抱える悩みなんて限られているのさ!」HAHAHA

デク「!!」

オールマイト「個性か恋か、だろ!?」

デク「完璧に当ててきた!」サスガァ!




14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 18:12:27 ID:M6HZGCdo

オールマイト「完璧!? 両方ということか!
       Umm……。もしや全ては話しにくいかい?」

デク(どうしよう。
   でも、能力のことはオールマイト以外には相談できない。
   ここは名前だけ伏せて正直に話そう!)

オールマイト「緑谷少年?」

デク「オールマイト……。
   ワン・フォー・オールは、
   あなたの髪からDNAを頂いて、
   僕が受け取りました。」

オールマイト「ああ。あんまり大きな声で言っちゃダメだよ!」SLASH!




16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 18:19:07 ID:M6HZGCdo

デク「ワン・フォー・オールは、『譲渡』する力だと。
   ということは、ただDNAを接種するだけでは、
   個性は移らないと思っていました。」

オールマイト「ふむ。」

デク「でも、あなたはこうも言った。
   知られれば、力を奪わんとする連中が溢れると。
   オールマイト、この個性は自分の意思で『発動』するタイプなんですか?
   それとも、ただDNAさえ取り込めば、受け継がれるんですか?」

オールマイト「なるほど、それが悩みか……。」




17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 18:24:30 ID:M6HZGCdo

オールマイト「結論から言うと、『わからない』だ。」

デク「え?」

オールマイト「私が君に力を与えた時は、
       確かに与えるつもりで『発動』したさ。
       しかし、それは個性を操れるようになった私の話だ。」

デク「もしかして、まだ超パワーの制御が不安定な僕だと、
   『譲渡』の制御もできないと……。」

オールマイト「可能性はある。」




18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 18:29:26 ID:M6HZGCdo

デク「そんな……。やっぱりそうだったんだ……。」

オールマイト「そうだ。だからこそ、秘密は守らねばならない。
       それが何より君のためでもある。」

デク「はい……。」

オールマイト「ナーニ! そう心配することはないさ!
       それなりにまとまったDNAを他人に取り込まれることなんて、
       めったにあることじゃない!
       それより、恋の方の悩みの方がティーンの君には重要だよ!
       話せるならコイバナの方も聞かせてごらん!」HAHAHA

デク「その……。
   実は恋人が僕の精子を飲みたがってるんです。」

オールマイト「想定外だったああああああああ。」ドバァアアアアア




19: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 18:31:50 ID:M6HZGCdo

デク「オールマイト!!
   大丈夫ですか!? 吐血がこんなに!!」

オールマイト「だ、大丈夫サ……。
       緑谷少年の口から出たとは思えないセリフに驚いたが、
       両方当たりとはそういうことかね……。」ドクドク

デク「はい……。
   本番は必ずゴムをつけて、
   済んだあとも自分で処理しているので問題ないんですが……。」

オールマイト「うーむ、精飲となると話は別だな。」




21: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 18:36:21 ID:M6HZGCdo

デク「オールマイト、なんとかなりませんか?」

オールマイト「ならないよ! クソナードが!」カッチャン!

デク「クソナード!!?」

オールマイト「おっと、すまない。
       つい感情的になってしまった。
       何せ私は童貞だからな。」

デク「オールマイト童貞!!!?」カッチャンモ!




23: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 18:40:52 ID:M6HZGCdo

オールマイト「そうさ!」

デク「なぜか誇らしげだ!」

オールマイト「ヒーローにも家庭のある者は多いが、
       私は私の正義に徹した結果、
       ついにワイフはできなかったのだ。」

デク「オールマイト……。」

オールマイト「まあ、君に託したのは『平和の象徴』であって、
       私と同じ生き方ではない!
       君は君なりのやり方で、
       家庭と世界を守るヒーローを目指すのも良いさ!」

デク「あ、ありがとうございます!!」




24: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 18:45:37 ID:M6HZGCdo

オールマイト「ところで、お相手は誰なのかな?
       クラスの娘なんだろう?
       (大体わかるがね!)」

デク「そっ、それだけは言えません!」

オールマイト「さすがだ。それでこそ緑谷少年だ。」

デク「ええ、2人の名誉のために!」

オールマイト「2人イイイイィィィ!!!???」ドッパァンギュルルルゥッゥ


デク(その日、オールマイトは泣きながらリカバリーガールの
   治癒を受けたと聞いた。)




26: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 19:05:03 ID:M6HZGCdo

放課後・校門前─

デク(ハァ……。
   結局良いアイデアはないまま放課後になってしまった。)

明「デクさん! さあ今日も一緒に帰りましょう!」

お茶子「私も!」

飯田「体育祭の後、発目くんとも随分仲良くなったな。」

デク「う、うん、騎馬戦ではお世話になったしね。」

明「そうなんです! あれからそれはもう騎馬戦にハマってまして!」フフフフフ

飯田「ほう。何にでも本気になるのはとても良いことだ。」

デク(ああああ。発目さん! あからさますぎる!)




27: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 19:08:33 ID:M6HZGCdo

お茶子「運動はいい!」

デク「そ、そうだね。はは。」

お茶子「じゃあ今日も一緒に特訓だね!」

明「それでは、飯田さん。今日もここで。」

飯田「あ、ああ。がんばってくれ。」

デク「じゃあ、また明日ね。」

飯田(女子二人と放課後に特訓とは……。
   さすが緑谷くん。ボ、俺も負けてられないな。)




28: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 19:20:08 ID:M6HZGCdo

デク(そもそも、2人と同時に性的な関係を持ってる、
   この状態がおかしいんじゃないか!?)ソウダヨ

お茶子「デクくん? どうかした?」

明「コンドームならちゃんと作っておきましたよ!
  ドッ可愛いやつを!
  私の方はまだちょっと血が出ますが!」バーン

デク「発目さん!? ここまだ道路だよ!」

お茶子「私もまだちょっと厳しいかな。」

明「やはりここは我々の神聖な唇を解禁するしかないのでは!?」ニッコォ

お茶子「君たちの唇はこのためにあるんだよ!」ブフゥ

デク「やめたげて!」




29: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 19:28:46 ID:M6HZGCdo

再びデクの部屋─

デク(結局連れ込んでしまった……。
   射精できなくても、2人といると楽しいんだよな。)

お茶子「デクくん! 抱っこ!
    軽くするから、はよ膝の上来て!」

デク「僕がされる方!?」

明「待った! 緑谷さん、まずは私の新発明!
  『100Gマウンテン』ちゃんを抱えてください!
  自由に重さが変わって筋トレに最適なダンベルなんですよ!」フフフフフフフウウウ

デク「どんなホコタテが起こるの!?」




30: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 19:42:19 ID:M6HZGCdo

お茶子「はー。落ち着くわー。」ダキッ

明「お茶子さんはやっぱりあほですねー。
  軽くして抱いたら相手の重みが分からなくなるでしょうに。」

お茶子「だから軽くはしてません。」

デク「ええっ! 重いでしょ!?」

お茶子「それがいい!」ドヤッ

明「じゃあ私はお茶子さんに抱かれるデクさんの腕の中に。」ポム

お茶子「重いよ!」




31: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 19:48:23 ID:M6HZGCdo

明「結局私は軽くするんですね。」

お茶子「デクくんの重さだけで十分!」

デク(可愛い女子2人にサンドイッチされるこの状況……!
   気持ち良すぎだけど……! まずい!)

デクのデク「」ムクムクウ

明「おや! デクさんのベイビーがお尻に当たる感触。」

お茶子「デクくんエロス!」

デク「仕方ないです!」




33: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 20:01:16 ID:M6HZGCdo

明「フフフ!
  ここで本日のビックリドッキリメカ!」

デク「ヒーローっぽいけど使いどころ間違ってない!?」

お茶子「卵?」

明「いえ、卵型コンドームです。」ドヤァァァァ

デク「さっきの会話伏線だったの!?」




34: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 20:05:19 ID:M6HZGCdo

明「こちらのコンドームは、      ペラペラペラペラ
  デクさんのベイビーのサイズを考慮して設計されており、  ペラペラ
ペラ 装着することで快適な圧力でベイビーを刺激します!  ペラペラ
ペ 中はあたかも私の中のようにいやらしく蠕動し、  ペラペラペラペラ
 ラ デクさんの絶頂を促す代物です!」       ペラペラペラ

お茶子「オナホやん。」

デク「麗日さん!?」

明「さらに!
  このコンドームはなんと……!」

デク「ツッコミスルー!?」




35: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 20:16:16 ID:M6HZGCdo

明「先端部分の蓋を外すと、
  ストローが付いているのです!!」

デク(これは……!)

明「そう、私たちの唇はデクさんに触れることなく、
  デクさんの絞りたて精液を直接イタダケル!
  まさにWIN-WINコンドーム!」ウィンウィン

お茶子「グッド!」

デク「コンドームってなんだっけ!?」




36: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 20:34:01 ID:M6HZGCdo

デク「そ、それにしてもすごいね。
   昨日の僕の発言を聞いて、
   一晩で仕上げてくるなんて。」

明「今日は半日ほど自由開発の時間でしたからね。」

デク「学校で作ったの!? コンドーム(オナホ)を!?」

明「先生には適当に、異形型個性用のマッサージ器と説明しました。」

お茶子「その響きも結構イヤラシイよ!」

明「では早速装着してください!」キラキラキラ

デク「目ぇ輝きすぎぃぃ!」




37: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 20:40:41 ID:vV8tc03k

デク(結局この流れだよ!
   今の僕の精子を飲ませるわけにはいかないのに!)

お茶子「わっ。ほんとに中蠢いてる。
    エロいなー。」

明「でしょー!?
  即昇天間違いなしですよ!」フフフ

デク「ちょ、ちょっと待って!
   やっぱりそんな機械でイクなんて不自然だよ!
   僕は2人の生理が収まってから中で出したいな!」

お茶子「デクくん……。直球すぎるよ……。」

明「お茶子さんがちょっと引くレベルって大概ですね。」




39: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 20:54:55 ID:vV8tc03k

デク「う。すいません……。」

明「謝るのはそこではありません!
  そんな機械とはなんですか!?
  そんな機械とは!!」

お茶子「明ちゃんの分身やけん、
    そんな風に言ってあげるのは可哀そうかな。」

デク「あ……。ごめん。
   取り乱して心にもないことを……。」

明「着けてくれれば許します。」

デク(万事休すか……!)




41: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 21:00:48 ID:vV8tc03k

デク「わかったよ。着けるよ……。
   ただし、麗日さんにお願いがあるんだ。」

お茶子「ん?」

デク「着ける前に、僕の体を軽くして欲しい。」

お茶子「それはいいけど。」

明「その心は?」




42: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 21:05:15 ID:vV8tc03k

デク「2人とも愛すって決めた以上、
   発目さんの発明だけでイクのは申し訳ないんだ!」

お茶子「デクくん……。」ジーン

明「いや、軽くするとどう良いんですか……。」

デク「普通なら重力で勢いが弱まる射精が、
   無重力で勢いを殺されないとしたら……?」

明「はっ!?」

デク「そう、尿道を通る精液の勢いがダンチ!
   普通にイクのと比べ物にならない快感が得られるんだ!」

お茶子・明「な……なんだってー!!」




43: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 21:17:48 ID:vV8tc03k

デク(もちろん口から出まかせだけど、
   これでうまくいけば……。)

明「そ、そういうことなら試してもらうしかないですね。」

お茶子「はい!」ポム

デク(軽)「ありがとう!
      これで2人から最高の快感を貰えると思うよ!」

明「じゃあ装着しますよ!
  えいっ!」

デク「う、うわあああああああああああああ!!!」ビクンビクン




45: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 21:30:43 ID:vV8tc03k

お茶子「デクくん!?」

デク(なんだこの圧倒的刺激は!?)

明「フフフフフ!!!
  どうですか!? 私のドッ可愛いベイビーは!
  ドッ気持ちいいでしょう!?」

デク「や、ぁ、ああ、やばっ、いっ!」

お茶子「え、えろいでこれは……!」




47: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 21:35:09 ID:vV8tc03k

デク(だめだ! 気をしっかり持て!
   簡単にイッてしまっては元も子もない!
   この作戦は……!)

明「さあ、よりデクさんをよがらせるため、
  私たちもデクさんの弱点を攻めましょう!」

お茶子「っはい!」

デク(来た!)




48: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 21:43:03 ID:vV8tc03k

お茶子「じゃあ私は耳の裏を舐めます!」

明「私は睾丸を。」

お茶子「ズルい!」

デク(2人の顔が竿の先から離れた!
   今だ! コンドームの蓋を開けて……!)

デク「イ、イクッ!」

SMAAAAAASH!!!




49: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 21:54:45 ID:vV8tc03k

明「はっ!?
  飲ませてください!
  って、あれ?」

お茶子「デクくん、イけなかった?」

デク「」ビクンビクン

明「いいえ、こ、これはもう絶頂後の顔!」

お茶子「不細工だよ!」

明「しかし、肝心の精液はいずこに!?」




50: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 22:03:42 ID:vV8tc03k

デク(な、なんとかなった……。
   2人が顔を背けている間に、
   デトロイト・スマッシュでイった……!
   無重力の精液はその勢いで天井まで飛び、付着!)

お茶子「あーっ、天井に!」

明「なんと! あ、あんなに飛ぶんですか!?」

お茶子「あんなの、中で受け止めたら……。」ドキドキ

明「体がドッ壊れちゃいますよ!」バックンバックン

デク「」ガクン

お茶子「気を失っちゃった……!」

明「私たちは本当にとんでもない人を選んでしまったようですね……。」




51: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 22:33:09 ID:vV8tc03k

数日後─

明「いやー、あの時は驚きましたが、   ペラペラペラ
  おかげでスッッッゴイ発明ができましたよ!   ペラペラ
  このコンドームは液状の特殊ゴムでできておりましてね! ペラ
  従来の避妊性はそのままに!      ペラペラペラペラ
  しかし、デクさんの超絶射精の勢いが、   ペラペラ
  そのままの形で外部に伝わるのです!  ペラペラペラ
  これによって、中出しを受けているのと   ペラペラ
  全く同じ刺激がですね!    ペラペラペラペラ
  私たちの子宮に響くわけですよ!」    ペラペラ

お茶子「あっ、あ、いあ、だめっ……!」パンパン

デク「麗日さん! もうイクよ! うっおぉぉ!」

SMAAAASH!

お茶子「う、あああ、ぅあぁぁぁああ!」ビックンビククン

明「このようにね!」ドヤァァァァァ




52: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 22:38:52 ID:vV8tc03k

デク「ハァ、ハァ……。
   す、すごいよ。発目さん。
   本当に生でヤってるみたいだ!」

明「でしょー!?
  次は私の番ですからね!」フリフリ

お茶子「」ビクビクゥ

デク(しかも、このセックスのおかげで、
   ワン・フォー・オールの制御がかなり掴めてきた!
   射精の度にデトロイト・スマッシュを撃ってるわけだから、
   当たり前といえばそうだけど!)

明「っっっ、っあぁっ! おっきいですっ!
  デクさんのベイビーィ……! もっとぉぉぉ!」キュンキュンパンパン




53: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 22:42:27 ID:vV8tc03k

デク(もう少し練習すれば、
   『譲渡』を発動しないで射精もできるはず!)

明「だぁっめっ、ハァっ……!
  深っ……! そんな奥で出されたらぁあっ!」パンッパンッ

デク(そうなれば、ごっくんフェラもしてもらえるようになる!
   ワン・フォー・オールでトップヒーローへの道も見えてきたし!)

明「イッ、イキますっ、デクさんっ、も一緒っにっ……!」プシュシュワー

デク「うん、そろそろ出すよ!」パンッパンッ




54: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 22:45:36 ID:vV8tc03k

デク(最高のヒーローになれる日も遠くないかも!)ドッピューン

明「っつぁぁっ、く、んんん〜〜っ!」ドックンドックン

デク(そうしたら、麗日さんの肉球手コキごっくんフェラも、
   発目さんの瞳孔狙い撃ち顔射とかも!)

お茶子・明「……。」ドーン


デク「毎日溺れるまでしてあげるからね!」

おしまい




55: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/07(土) 22:47:22 ID:vV8tc03k

読んでくれた人いたらありがとう!おつかれ!
僕アカ面白いから皆読むと良いよ!




58: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/08(日) 05:51:44 ID:HgCaf51g

乙 結構笑えたよ





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