1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/30(土) 22:20:40 ID:.i3dPCQI



  ∧,,∧
 ( `・ω・) また会ったな!ようこそ、ID腹筋スレへ!
 / ∽ |
 しー-J

ここはsageずに書き込み、出たIDの数字の回数だけ腹筋をするという、
硬派なトレーニングスレです。

例1 ID:wwh7KM12 の場合 712 なので712回頑張りましょう。
例2 ID:bicycle. の場合 数字がないですが今日は厳しくオナニー10回。

さあ、存分に腹筋するがよい。↓




3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/30(土) 22:35:45 ID:YYfxMo1k

次スレまで腹筋かよ…油断したわ…




5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/30(土) 23:10:37 ID:GBLp1joM

わくてかで開いたらこれですよ




7: ◆eUwxvhsdPM 2014/08/31(日) 00:04:53 ID:lb318IOg

     ____
   /      \
  /  ─   ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /




11: ◆eUwxvhsdPM 2014/08/31(日) 00:29:45 ID:lb318IOg

(※一応、前スレです)

妹「この歳で処女なの恥ずかしいから捨てさせて」
http://minnanohimatubushi.2chblog.jp/archives/1902286.html




元スレ
妹「この歳で処女なの恥ずかしいから捨てさせて」兄「その2」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1409404840/


 
9: ◆eUwxvhsdPM 2014/08/31(日) 00:21:40 ID:lb318IOg

兄「この歳で、かあ……」

妹「やっぱりね、冷静に考えたんだけどね」

兄「うん」

妹「この歳で処女はもうヤバいっていうか、男の人に引かれちゃうっていうかぁー」

兄「……ていうかさ」

妹「んー?」

兄「……何?『その2』って」

妹「……今までは前戯だったって事、かな?」

兄「人生嫌になってくるぜ」




10: ◆eUwxvhsdPM 2014/08/31(日) 00:26:26 ID:lb318IOg

妹「やっぱパート2ではさ、今までとはちょっと変わるよね」

兄「ほお、変わるのか」

妹「ここから謎解明編スタートだよ!」

兄「……謎なんてあったか?この話」

妹「……えーっと……『なぜお兄ちゃんの周りには変な女の人ばっかり集まってくるのか?』とか」

兄「それ謎でもなんでもねえな」




12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/08/31(日) 00:56:51 ID:51JoMujc

最高だね
正直言ってあのまま終わるのは寂しいと思ってた




28: ◆eUwxvhsdPM 2014/08/31(日) 13:42:11 ID:RRfmpF4I

妹「うーあー……夏休み終わっちゃうよぉ……」グテーッ

兄「ああ、そうだな」

妹「結局夏休み、お祭り行っただけじゃん……あーもっとお休み欲しいよぉー。もっと遊びたいよぉー……」バタバタ

兄「……それはいいけど、妹」

妹「んあー?」

兄「お前……宿題終わったのか?」

妹「……はて?シュクダイン?全体攻撃はマハシュクダインかな?」

兄「誰がいつペルソナの話したよ」




29: ◆eUwxvhsdPM 2014/08/31(日) 13:44:47 ID:RRfmpF4I

・ ・ ・

兄「おまっ……宿題全然終わってねえじゃん!!」

妹「……てへぺろっ☆」

兄「うっわ信じらんねえー、終わってねえっつーか手ェつけてねえし」

妹「し、仕方なかったんだよ……はは……」

兄「お前なあ……夏休み一体何してたんだよ!?」

妹「お兄ちゃんを視姦してました」

兄「道理で視線を感じた訳だ」




30: ◆eUwxvhsdPM 2014/08/31(日) 13:48:17 ID:RRfmpF4I

兄「はぁー……夏休み最終日に溜め込みやがって……」

妹「いや、ほら、あたしさー、こういうの溜めちゃうタイプなんだよねー」アハハ

兄「俺には理解出来ない」

妹「いやいやお兄ちゃん、溜めるのも悪い事じゃないと思うよ?」

兄「どこがだ」

妹「ほら、口内射精された時、すぐに飲み込むより一回口の中に溜めた方がエロいじゃん?」

兄「おらさっさと宿題終わらせるぞアホ」




38: ◆eUwxvhsdPM 2014/08/31(日) 23:42:31 ID:16PvM7UM

兄「まずは国語……小テストを解けばいいのか」

妹「えーっと……『次の文章を読んで問いに答えなさい』」

兄「わからない所あったら助けてやるから、解いてみな」

妹「……『下線部Aが指す、あれとは一体何の事ですか?』……アレっていったらち○ぽしかないよね」カリカリ

兄「……」

妹「『この時の太郎の気持ちを、十五文字以内で答えなさい』……んー、『正直むらむらしました』かな?」カリカリ

兄「お前真面目に答える気無いだろ」




39: ◆eUwxvhsdPM 2014/08/31(日) 23:47:47 ID:16PvM7UM

兄「次は……算数の宿題か」

妹「あー、すっごいたくさーん、かけちゃうんだよね///」

兄「数字をな」

妹「……ま、まああたしは割り算解けるからこんなの簡単だしっ」

兄「ほーそうか」

妹「割り算が解けるあたしだけど……恋のかけひきは、苦手なのよねー……」ドヤアッ

兄(そんなにうまくない)




42: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/02(火) 13:24:18 ID:Yshunvpc

妹「ううー……つかれた」パタッ

兄「まだやり始めたばっかだろうが」

妹「あたしさ、根本的に勉強とか苦手なんだよね……」

兄「そんなんじゃ将来苦労するぞお前……」

妹「えー、けどさけどさ」

兄「うん?」

妹「何も知らない無垢な少女に遊びと称してヤっちゃうっていう、無知シチュってのがあるじゃん?」

兄「諦めろ。お前に無知シチュは無理だ」




43: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/02(火) 13:30:19 ID:4J213mgU

兄「よーし、計算問題は終わったな」

妹「ぜー……ぜー……」グッタリ

兄「次は……読書感想文か。面倒くさいやつだな」

妹「あ、それはもう終わったよー」エッヘン

兄「あ、そうなのか?どれどれ……?」ペラッ

妹「タイトルは、『『イケナイ関係…背徳の兄妹』を読んで』」

兄「はい書き直しー」




49: ※妹とセクロスする話 ◆eUwxvhsdPM 2014/09/03(水) 22:18:39 ID:ukZC/5Wo

兄「頼むから、普通の本読んで読書感想文書いてくれ」

妹「えー、これ普通だよ?マンガと違って文字ばっかだよ?」

兄「官能小説は普通と言わん」

妹「あ、じゃーこれは?アダルトコーナーじゃなくて普通のとこで買ったよ!」

兄「なんで普通にアダルトコーナーいるんだよ……で、なんて本?」

妹「夢野久作、瓶詰め地獄」

兄「……内容がアレなんで、だめです」




50: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/03(水) 22:23:14 ID:ukZC/5Wo

兄「俺が昔読んだ本やるから、それ読んで書きなさい」

妹「で、出来るだけ簡単なのでお願いします……」

兄「これとかどうだ?『船乗りクプクプの冒険』って本なんだけど。沖縄行った後だからこういうのいいと思うぞ」

妹「『船乗りくぱぁくぱぁ』?」

兄「名作台無しだな」




51: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/03(水) 22:29:51 ID:ukZC/5Wo

妹「ザ・速読術によって読み終わりました」

兄「なにそれチート」

妹「じゃ、さっそく感想文書いてこーっと」カキカキ

兄「頑張れよー」

妹「えーっと……『お兄ちゃんの激しい攻めのシーンがとてもエッチだと思いました』」

兄「お前本当は読んでねえだろ」




52: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/03(水) 22:31:28 ID:ukZC/5Wo

兄「あーもう、ちょっと原稿用紙貸せ」

妹「えっ?」

兄「俺が書くから、お前は他の宿題やってろ」

妹「カくってナニを!?」

兄「読書感想文だよ」




53: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/03(水) 22:35:12 ID:ukZC/5Wo

兄「はぁー……」カリカリカリカリ……

妹「ふふふっ、お兄ちゃんってぶっきらぼうなトコあるけど、やっぱ優しいよねーっ」

兄「黙ってろ」カリカリカリカリ……

妹「さーてっ!お兄ちゃんが読書感想文書いてくれてる間に……」

兄「……」カリカリカリカリ……

妹「ちょっと心愛ちゃんとこ行こう」

兄「宿題まだ残ってんだろうが!!」




62: 氏家ト全先生このネタ好きだよね ◆eUwxvhsdPM 2014/09/05(金) 22:51:01 ID:EizYqcLc

妹「ち、違うよお兄ちゃん!ちょっと心愛ちゃんに聞きたい事あって!」

兄「聞きたい事?」

妹「美術の宿題についてなんだけどさ。『自分の身の回りの風景を写生しなさい』っていうの」

兄「……うん」

妹「けどあたしち○ぽ無いからしゃせい出来ないし……身の回りの風景をオカズっていうのもレベル高いよね。心愛ちゃんはどうしてるのかなーって思って」

兄「手垢まみれのネタ使いやがって」




63: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/05(金) 22:58:01 ID:EizYqcLc

兄「説明すんのもあれだけど、写生ってスケッチの事だから」

妹「エッチスケッチワンタッチ?」

兄「お前歳いくつだよ」

妹「なるほどなー。身の回りの風景スケッチすればいいんだね」

兄「そういう事だ」

妹「よーし、んじゃあ向かいの山スケッチしようっと」

兄「うん」

妹「二つ並んでておっぱいみたいだし」

兄「違うものを題材にしようか」




67: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/06(土) 22:41:36 ID:1sOKZbp.

(※妹、一人外に出て美術の宿題……)

テクテク……

妹「んー、ここの風景でいいかなあ?描きやすそうだし……」ポスッ

……カキカキカキ……

妹(……描きやすいけど、少しつまんない風景だなー……)ウーン

女「あれっ?妹ちゃんじゃないの」ヒョコッ

妹「あ、女さんこんにちはー」ペコッ

女「何してるの?こんな所で」

妹「ちょっと、写生していまして……」

女「え!?妹ちゃんってふたなりだったの!!?」

妹(しまった、ツッコむ人がいない)




68: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/06(土) 22:46:22 ID:1sOKZbp.

女「あー、なるほど。びじゅちゅの宿題ねー」

妹「はい。けどちょっと、風景が単調でつまんないなーって思ってまして……」

女「あ、それなら私いいポイント知ってるよ!」

妹「ほほーう、どんな所ですかー?」

女「となり町に近い林の中なんだけどね……」

妹「はい」

女「たまーに、露出狂の女の子が出て来るんだってー!」

妹「えーなにそれ面白そーう!」



(※ツッコミ不在)




69: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/06(土) 22:46:55 ID:1sOKZbp.

ていうか女がナチュラルに噛んでた




70: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/06(土) 22:53:09 ID:KZHIuOU6

(そういうキャラ付けなのかと思った)




71: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/06(土) 23:35:41 ID:gFqHiFGc

(誤爆だったのか…)




72: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/07(日) 00:07:44 ID:U0PrYd4g

(ココアちゃんはまだか…)




75: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/07(日) 00:20:44 ID:zcyBE4jw

(ココアちゃんがそろそろ来そうな気がする)




79: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/07(日) 09:29:44 ID:AHVyonkk

()




80: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/07(日) 13:05:38 ID:K3Oz.oBA

(i)




81: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/07(日) 13:33:57 ID:CimFn50A

妹「女さんに言われた林まで来たけど、結構地味なとこだなあ……」テクテク

ココア「……あら?妹さんではないですか」ヒョコッ

妹「あっ!心愛ちゃーん!!何してんのーこんな所で?」

ココア「少し散歩をしていまして。人があまりいなくて良い場所なんですよ、ここは」

妹「ほおー……でさ、心愛ちゃん」

ココア「はい?」

妹「……なんで裸なの?」

ココア「……なんで?と聞かれると困りますね……趣味と言いますか、ライフワークといいますか……」

妹「やっぱ心愛ちゃんはすごいなー」




82: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/07(日) 15:25:00 ID:575rS6ZA

当然のように答えるココアちゃん
やべぇ




84: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/07(日) 16:51:41 ID:zcyBE4jw

ココアちゃんキタ──────────────prprprprprprprprprprpr




86: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/07(日) 23:38:15 ID:jdD8sC.2

ココア「ところで、妹さんは一体何をしているのです?」

妹「宿題だよー。美術の宿題。風景描けっていうやつ」

ココア「しゅくだい?……ああ、あれですか」

妹「心愛ちゃんもう終わったんでしょー?いいなーやっぱ心愛ちゃんは何でも出来てすごいよー」

ココア「……別に、やらなくてもいいのに……」

妹「えっ?」

ココア「あ、いえ。その……ほら、私の力でどうとでもなるじゃないですか」

妹「い、いや、さすがにそこはきちんとやりたいかなー……」




87: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/07(日) 23:42:12 ID:jdD8sC.2

妹「そーだ!せっかくだから心愛ちゃんも絵に入れてあげるよー!」

ココア「おお、それは嬉しいですね!」

妹「さ、さ!じゃあそこの木の近くに行って!」

ココア「はい!……どのようなポーズを取れば良いでしょうか?」

妹「うーん、そうだねー……どうせだったら絵になるようなポーズがいいかなあ……」

ココア「わく、わく!」

妹「じゃあ、そこの木の根本でM字開脚!で、指でくぱぁってやってみて!」

ココア「もうっ!妹さんったらエッチスケッチワンタッチなんですからぁーっ……」クパァッ

妹「本当にやる心愛ちゃんの事、あたし好きだよーっ」カキカキ




88: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/07(日) 23:46:02 ID:jdD8sC.2

…………

妹「と、いう訳で。しっかり宿題終わらせてきました、隊長!」ビシッ!

兄「……うん、そうみたいだな……」ジーッ

妹「もう、お兄ちゃん反応悪いよー?不感症?あ、もしかしてあたしの絵が上手でびっくりしちゃった?」

兄「……うん、普通にめちゃくちゃ上手くてびっくりしてるよ」

妹「おおー、お兄ちゃんが素直にホメるなんて、明日は雪が降るんじゃないかなー?あー怖いこわいっ!」

兄「……で、なんで全裸の心愛ちゃんを描いてるの?」

妹「あ、大丈夫。乳首とアソコは黒で塗りつぶしたよ!けど目を細めてじーっと見たら、中までしっかり書き込まれて――……」

兄(破り捨ててえ)




100: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/08(月) 23:07:56 ID:fcj0eWl2

妹「よーし、残る宿題は自由研究だねっ!」

兄「……一日で研究って、何をすればいいんだよ」

妹「あ、これももう終わってるよー。あとはまとめるだけで完成っ!」

兄「ほお、何の研究したんだ?朝がおの観察とかか?」

妹「朝勃ちの観察。ゴミ箱にティッシュが捨てられてた次の日は、勃ちが悪かった」

兄「いつ観察しやがったぁぁアアア!!!?」




101: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/08(月) 23:10:47 ID:fcj0eWl2

妹「これで夏休みの宿題はオッケーだねっ!」

兄「いやダメだろ色々と」

妹「大丈夫ダイジョーブ、モウマンタイ。なんとかなるってー」

兄「楽観的だな……」

妹「何かあったら、カラダでなんとかするから」

兄「自分を大切にしなさい」




102: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/08(月) 23:12:19 ID:fcj0eWl2

数日後……



妹「ど、どうしようお兄ちゃん……」

兄「ん?どうした?」

妹「美術の宿題と自由研究……最優秀賞に選ばれちゃった」

兄「もう何て言ったらいいかわかんねえよ」




103: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/08(月) 23:51:51 ID:FTtSgDWc

この生徒にしてこの学校あり




104: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/08(月) 23:54:22 ID:arzvlidc

やはり同じような人種だったか……




114: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/11(木) 00:35:07 ID:x.ypUiMY

妹「うう、なんか寒くなってきたね……朝方とかすっごく冷えるよ」ブルブル

兄「まあ、もう9月だしな」

妹「そろそろ夏布団から分厚いのに変えようかなあ……」

兄「その方がいいかもな。風邪引いたらいけないし」

妹「あと、そろそろ寝るとき服着ようかなあ……」

兄「むしろ何で裸だったんだろう」




115: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/11(木) 00:37:02 ID:x.ypUiMY

妹「9月、秋といったらいろいろな誘惑があるよね!」

兄「まあ、そうだな」

妹「秋ってホント、いろんな言葉で言われるし。スポーツの秋!読書の秋!食欲の秋!」

兄「うんうん」

妹「性欲の秋!」

兄「最後おかしい」




120: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/11(木) 23:32:40 ID:x.ypUiMY

妹「秋といえばあたし、クリが好きでさ」

兄「へえー」

妹「いじるととっても気持ちよくなって……」

兄「秋関係ねえじゃん」




121: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/11(木) 23:34:39 ID:x.ypUiMY

妹「モンブランも好きだよ!甘くて美味しくて!」

兄「ああ、ケーキのモンブランな」

妹「あれ食べると秋って感じするんだよねー」

兄「わかるわかる」

妹「あと、お兄ちゃんのブランとぶら下がってるのも好きです」

兄「お前の前でブランとさせた覚えは無い」




123: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/11(木) 23:37:18 ID:x.ypUiMY

妹「栗といえばさ」

兄「うん」

妹「……リスっているじゃん?あの可愛い小動物」

兄「……うん?」

妹「リスって、漢字で書くと『栗鼠』って書くんだよね」

兄「……」

妹「栗とリス……昔の人は天才だったんじゃないかって思うよ」フムフム

兄「こいつ栗だけでよくここまでボケられるなあ」




124: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/11(木) 23:41:42 ID:x.ypUiMY

妹「そうだお兄ちゃん!秋って事で、栗拾いにいかない?」

兄「……まだ栗ねえだろ」

妹「えー……あ、じゃあじゃあキノコ狩りは?」

兄「うーん、それも早くないか?」

妹「大丈夫だって!あたし手コキの練習してるし、お尻も指三本入るようになったよ!」

兄「ちょっと待って『キノコ狩り』ってどっちのキノコ?」

妹「太くてたくましい方」

兄「だからそれはどっちだ」




125: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/11(木) 23:46:35 ID:x.ypUiMY

妹「じゃあ、明日の朝10時に駅前で待ち合わせねーっ」

兄「……いや、一緒に行けばいいじゃん」

妹「もうっ、お兄ちゃんったらーデリカシー無いよっ!女の子は用意に時間かかるんだから!」

兄「いや、それでも……」

妹「それに、待ち合わせにしといた方がデートっぽくていいでしょーっ?」

兄「……いや、キノコ狩りなんだよな?」

妹「うん、だからお兄ちゃんのキノコを――」

兄「普通のキノコ狩りなんだよなあ?」




126: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/11(木) 23:50:43 ID:x.ypUiMY

次の日、駅前……

兄(妹の言ってた時間より早く来てしまった……仕方ない、待つか)

ザワザワ……

兄(……それにしても、駅前は人が多いな……色んな人がいる)



チャラ男「おねーさんっ!ちょっち俺らとメシ食わねえー?」

イン「いいですよ。食べるのは私だけですけどね。フフフ……」



兄(……俺は何も見ていない。何も見ていないぞ)




127: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/12(金) 00:00:10 ID:hIYMhbQg

ザワザワ……

兄「……ん?(視線を感じる……?)」チラッ

ギャル娘「……」ジーッ……

兄(……なんだこの子……小学生っぽいけど、茶髪でつけまつ毛付けてすごいイケイケだな……)

ギャル娘「……」ジトーッ……

兄(……で、なんで俺はガンつけられてんだ……)

ギャル娘「……」テクテクテク……

兄(やべーこっち近づいてきた)




128: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/12(金) 00:02:30 ID:hIYMhbQg

ギャル娘「……ねえ、お兄さん。ちょっといい?」

兄「え?あ、ああ。……何?」

ギャル娘「あのさ、ちょっと聞きたいんだけど……」モジモジ

兄「?……」

ギャル娘「えっと……」

兄(……何だ?迷子になったとかか?歳相応な所もあるもんだなー……)

ギャル娘「お兄さんってさ……もしかして、童貞?」

兄「いきなり何!?」




138: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/12(金) 23:45:29 ID:hIYMhbQg

兄「いや、もうなんかもう……何?何なんいきなり?」

ギャル娘「いや、なんかお兄さん、童貞くさかったから」

兄「初対面で失礼なガキだな」

ギャル娘「休日の朝から駅前で暇そうにしてるし」

兄「待ち合わせを暇と見られるとは心外だ」

ギャル娘「マカも今けっこー暇だし、おにーさんが良かったら、一緒に遊んであげてもいーよー♪」ニパッ

兄「……遊ぶって?」

ギャル娘「手が3000円でぇ、口が5000円。あ、ごっくんは倍ね。で、下のお口は――」

兄「あーもう喋らんでくれ」




140: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/12(金) 23:47:58 ID:hIYMhbQg

兄「悪いけど俺暇じゃないから。今妹を待ってんだよ」

ギャル娘「いもーと?お兄さん妹いるの?」

兄「ああ、まあな」

ギャル娘「……ああ、なるほど。そういう事ね」

兄「?……何?」

ギャル娘「知ってるよー。そーいうプレイなんでしょー。マカもよく、知らないおじさんとかに『パパ♪』とか言ってあげたりするし」

兄「おい何だこの子今までのヤツと違ってガチだぞ」




141: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/12(金) 23:51:57 ID:hIYMhbQg

タッタッタ……

妹「お兄ちゃーん、お待たせー……って……」ピタッ

兄「あ、来たか」

ギャル娘「んー?……あ!」

妹「あれっ?そこにいるのは……」

ギャル娘「妹ちゃん!?なんでこんなトコに……」

妹「摩可論(マカロン)ちゃん!?うわーどうしたの?こんな所でー!」

ギャル娘「ちょ、名前呼ぶなコラ」




142: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/12(金) 23:56:17 ID:hIYMhbQg

妹「?……なんで?イヤなの?」

マカ「だって、変じゃん……マカの事はマカって呼んでよ。いつも言ってるじゃん……」

妹「えー、あたしは摩可論(マカロン)って名前好きだけどなー……」

兄「……なあ、妹。このギャルっ子は?」

妹「学校の友達の摩可論(マカロン)ちゃん」

兄「……一応聞くけど、本名は?」

妹「山田摩可論(マカロン)」

兄「……あー……(親が残念なのかあ……)」




143: 逆に頭悪い ◆eUwxvhsdPM 2014/09/13(土) 00:00:44 ID:XIiOtGwc

マカ「ちょっとお兄さん、その目は何?文句あんの?」

兄「いや、別に……」

マカ「たしかにマカの親はちょっと、頭悪いかもしんないけど……マカは頭悪くないからねっ」

兄「あ、うん。そうだな。うん」

マカ「……信じてないでしょ?マカはお兄さんよりずーっと、物知りなんだからっ」

兄「あー……そうなの?」

マカ「なんと、この年で経験人数1-ピ――ッ!-人っ!すごいでしょっ!?」エッヘン!

兄「淫乱ビッチじゃあないですかあ……」(ドン引き)




148: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/13(土) 22:25:14 ID:XIiOtGwc

妹「で、摩可ろ……マカちゃんは一体何してたの?」

マカ「暇だから、お金稼いでた」

兄「末恐ろしいな」

妹「マカちゃんって、心愛ちゃんに負けず劣らず大人だよねーっ!」

マカ「うん、まあそうかもね……っていうか、あのお嬢様はちょっと言ってる事おかしいから」

妹「え?どこが?心愛ちゃん物知りなんだよー。触手ち○ぽの事とか詳しいし」

マカ「いや、ち○ぽは触手にならないから」

兄(ああ、良かったこの子はまともだ……いやよく考えたら良くないぞ)




149: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/13(土) 22:30:33 ID:XIiOtGwc

マカ「妹ちゃんは何?今からお兄さんとデート?」

妹「うんっ!キノコ狩りに行くんだー!」

マカ「へえー、いいなあ。楽しそうで……」

兄「あー……マカちゃんも来るか?」

マカ「いいの!?お兄さんやっさしー!」

兄「いや、別に……」

マカ「ついでにやっらしー!」

兄「やらしくねえよ」




150: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/13(土) 22:34:46 ID:XIiOtGwc

マカ「あ、けどせっかくのお兄さんとのデートなのに、邪魔しちゃ悪いよね……」

妹「えーっ、いいよいいよ別に!あたしマカちゃんと一緒に遊びたいし!」

マカ「妹ちゃん……」キュンッ

妹「それに、3Pって興味あったんだよね!」

兄「何をする気だ」

マカ「あれ、男の方結構ゼツリンじゃないとキツいよー?あたしも何回か経験あるけど……」

兄「なあやっぱ遊ぶのやめにしない?」




152: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/13(土) 22:40:42 ID:XIiOtGwc

妹「ところで、マカちゃんってキノコ狩りとか得意なの?」

マカ「マカ?得意も得意、大得意だよーっ!すっごい詳しいからね、マカは」エッヘン!

兄「……なあ、キノコの事だよな?」

マカ「?……うん、キノコの事だけど?」

兄「なら良いんだけど……」

マカ「あのね妹ちゃん、カリのとこいじるとすっごい気持ちいいらしいんだけど、なかなか射精は出来ないから攻めるのにはもってこいで――」

兄「もうキノコ狩り行くの嫌だよ俺」




153: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/13(土) 22:48:22 ID:XIiOtGwc

(やっべえこっからどうしよ、俺キノコ詳しくねえよ。ホモでもねえし)

(ていうかマカロンちゃんとか名前だけの一発キャラだったのにどうしよ。ネタ考えます)




154: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/13(土) 22:51:26 ID:fuP6EJ2c

(普通にきのこ狩りすれば)




155: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/13(土) 22:57:12 ID:WejTUj7s

(キノコ狩り中に遭難して、山小屋に避難)




156: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/13(土) 23:17:45 ID:6W1rbdDk

(妄想でオケー)




163: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/16(火) 00:17:57 ID:jRB8LqhA

妹「と、言う訳で!公園までやって来ましたー!」

マカ「うわ、結構ジメジメしてるね……」

兄「おお、ここならキノコも生えてそうだな。良く知ってるな、こんな所……」

妹「いやー、偶然この場所見つけちゃってさー!」

兄「へえー」

妹「実はそこの公園のトイレ、ラッキーホールがあるっていう噂でー……」

マカ「え?ああそれマカのことかも」

兄「くそうツッコミが追いつかねえ」




164: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/16(火) 00:21:46 ID:jRB8LqhA

兄「……っていうかマカちゃん、その格好……」

マカ「んー?何か変ー?」ギャルンギャルン

兄「……今から草むら入るのにミニスカートなんか穿いてたら、蚊に刺されるんじゃないか?」

マカ「ああ、大丈夫ダイジョウブー。モウマンタイー」

兄「……そう言うんならいいんだけど」

マカ「マカ、SMプレイとかにも慣れてるし」

兄「それって痒みとかも適用されんの?」




165: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/16(火) 00:25:29 ID:jRB8LqhA

妹「お兄ちゃん、ここは男なら、自分の着てる服貸してあげるくらいしないと!」ヒソヒソ

兄「……ズボン貸したら俺、パンツ一丁になるんだけど」

妹「大丈夫、あたしは気にしないよ!」

兄「俺が気にするわ」

マカ「あ、じゃあいっそパンツも全部脱いじゃったら?」

兄「なんでそうなる」

マカ「マカが隠したげるよ。口で」

兄「キミけっこうグイグイ来るねー」




176: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/17(水) 22:22:00 ID:YzTC1YO.

テクテク

兄「おお、結構そこら辺にキノコ生えてるなあ」

妹「あ、けど気を付けてよお兄ちゃん!キノコって毒持ってるヤツあるし」

兄「……そういえば、俺キノコに対する知識無かったな……」

マカ「ねえ妹ちゃん、キノコの毒ってさ」

妹「んー?」

マカ「やっぱり、梅毒のこと?」

兄「性病のことでは無いのは確かだ」




177: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/17(水) 22:29:31 ID:YzTC1YO.

兄「うーん、どうしようか……適当に採って毒に当たったら怖いし……」ブツブツ

妹「ふふふ、こんな事もあろうかと!あたしは助っ人を呼んでおります!」

兄「助っ人?」

妹「では!お越しくださーい!どうぞっ!」

バッ!

イン「どうも、貴方の心の隙間の恋人……東恩納サヤカです」ジャーン!

兄「うわーついに来ちゃったよ」




178: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/17(水) 22:35:32 ID:YzTC1YO.

兄「一応聞きますけど……なんでここにいるんですか?」

イン「兄さんを追って沖縄から出てきました」

兄「それ世間一般ではストーカーって言うんですよ」

妹「いやー、来てくれてありがとうございますっ。サヤカさん!」

サヤカ「いえいえ、そんな……」

妹「さすが未来の穴兄弟っ!」

サヤカ「妹さん、そこはサオ姉妹と言うのが正しいのではないでしょうか?」

兄「どうでもええわ」




179: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/17(水) 22:38:15 ID:YzTC1YO.

マカ「初めまして、こんにちはーお姉さん。マカはマカっていうの」

イン「インストラクターと呼んで下さい。マカさん」ペコリ

兄「……しかし、インストラクターさん仕事どうしたんですか?」

イン「お休みをいただいております」

兄「へえ……結構簡単に休みくれるんですね」

イン「ええ。産休をもらいまして」

兄「産む予定無いのにか」




180: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/17(水) 22:41:00 ID:YzTC1YO.

(途中インとサヤカ間違えましたすんません)




184: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/20(土) 00:12:04 ID:K61PMxKE

イン「ではでは、本日は私が、キノコについてレクチャーいたしましょう」

妹・マカ「「よろしくおねがいしまーす!」」

兄「インストラクターさん、キノコについても詳しいんですね」

イン「ええ。キノコ検定も二級を取りました。キノコマイスターと言っても過言ではありません」

兄「へえー」

イン「股間のキノコはもっと得意なんですけどね」

兄「いつまでそのネタ続ける気だ」




185: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/20(土) 00:18:23 ID:K61PMxKE

イン「キノコ狩りで重要なのは、キノコを取った場所です」ガサガサッ

兄「場所?」

イン「ええ。一見同じように見えるキノコでも、取った場所が違えば種類も違う事があるため、毒にあたる事があるんですよ」

妹「へえー」

マカ「……でも、場所とか言われてもピンと来ないなあ……」

イン「ほら、コンビニに置いてるエロ本買うよりも、河原に落ちてるエロ本の方が興奮するでしょう?」

妹・マカ「「なるほどー」」

兄「納得出来ない」




186: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/20(土) 00:22:57 ID:K61PMxKE

妹「うわっ、このキノコすっごい色してるよ……絶対毒だね」

イン「ええ。色が派手なものは毒キノコで、おとなしいものは毒がありません」

兄「へえー……」

イン「あと、虫に食われてるものは大丈夫であったり、裂いた時に綺麗に割れるキノコには毒がありません」

兄「ほおー。あ、このキノコ虫に食われてる……」スッ……

イン「……などと、言われておりますが!全部迷信です。信じてはいけません!」

兄「えっ」

イン「あと、兄さん。毒キノコの中には触れただけでアウトなのもありますから。注意して下さいね?」

兄「早く言えよおっ!!」サッ!




187: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/20(土) 00:33:27 ID:K61PMxKE

妹「ふ、触れただけでアウトなんて、そんな……言い過ぎでしょ〜〜。ねえ?」

イン「……カエンタケというキノコがありましてですね」

マカ「なにそれ、火炎?」

イン「no title


兄「あっこれあかんやつや」

イン「致死量はわずか3グラムでして、なんと触っただけで皮膚がただれるというキノコです」

兄「殺す気満々じゃねえか」




188: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/20(土) 00:34:59 ID:K61PMxKE

妹「お兄ちゃんのキノコは触れただけで妊娠確実だから、ある意味アウトだよね」

兄「そこまで暴れん坊将軍になった覚えは無いな」




189: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/20(土) 00:47:11 ID:SFythtZ.

すげえ禍々しい




190: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/20(土) 00:52:21 ID:ScD4Trwc

こんなキノコ食うやつおらんやろw




191: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/20(土) 00:54:46 ID:KSTDll7A

なにこれ初めて見た




202: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/21(日) 00:01:02 ID:RqOYWi5k

妹「あ、インストラクターさーん。すっごい綺麗なキノコ見つけたんですけどー」

イン「どれでしょうか?」

妹「これ!no title


イン「……あー……」

マカ「へー、白くって綺麗ー。なんか天使さまみたい」

イン「ええ。合ってますよ。……これは別名『死の天使』と言われるキノコですから」

兄「何その厨二くさい異名」




204: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/21(日) 00:05:10 ID:RqOYWi5k

イン「このキノコはドクツルタケ。名前からわかる通り毒キノコです」

兄「またか……これも触ったらヤバいんですか?」

イン「いえ。そんな事はありません。致死量も約1本分、8グラムといった所でしょうか……」

妹「あれ?カエンタケより毒性は低いんだ?」

兄「なんだ、『死の天使』とか言っときながら、カエンに負けてるんだ……」

イン「これを食すと下痢・嘔吐が止まらず、肝臓・腎臓がスポンジ状態に破壊され、一週間地獄のような苦しみを味わった後に死にます」

兄「妹、絶対に触るなよ」




205: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/21(日) 00:09:35 ID:RqOYWi5k

兄「どいつもこいつも、殺意の波動に目覚めすぎじゃないっすかね?」

イン「そうとも言えませんよ?例えば、毒キノコとして有名なベニテングタケですが……」

マカ「これ?no title


イン「そう、それです」

妹「マリオのキノコじゃん」

イン「実は、毒性はそう高いものではありません。さらに、このキノコの毒成分であるイボテン酸は、なんと強い旨味成分となっているのです」

兄「へえー」

イン「まあ、食ったら吐きますけどね」

兄「それ聞いたら食いたくないなあ」




206: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/21(日) 00:13:16 ID:RqOYWi5k

イン「一本くらいなら普通に大丈夫ですよ?あと、食べると幻覚症状を引き起こしますね」

妹「?……それって、つまり?」

イン「早い話、めっちゃテンション上がってトリップします」

兄「もうそれヤバい薬じゃん」

イン「数年前、このキノコを食べた事がありますが……それはもう美味しくて、気持よくて凄いものでしたよ」

兄「……でも、吐くんですよね?」

イン「ええ。ですからその後嘔吐プレイを――」

兄「それ以上言うんじゃねえ」




207: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/21(日) 00:16:34 ID:RqOYWi5k

(※絶対に、専門知識も無いのに野山で採ったキノコを勝手に食してはいけません)

(※もしもベニテングタケを食したいのであれば、専門家の指導の元で食して下さい。責任は負いません。……ジューシーでビックリするくらい美味しいけど、ゲロゲロ吐くよ)




208: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/21(日) 00:17:41 ID:c9E2R5nw

食ったことあんの…?




209: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/21(日) 00:24:11 ID:NAX.R5/.

食ったことありそうやな




210: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/21(日) 00:40:18 ID:UCzOTxjU

明らかに食ってますね




215: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/21(日) 23:02:31 ID:8waiSW8M

水につけるだけでベニテングタケは食べられると聞いたことある




217: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/22(月) 18:17:00 ID:Z4sSmn8s

>>215
迷信です
基本的に毒は、熱を加えようが塩漬けにしようが茹でようが水につけようが消えません(ベニテングタケは塩漬けにすると毒薄まるようですが……)

絶対に、ネットの情報等あやふやな知識でキノコを食さないようお願いします




221: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/22(月) 20:31:28 ID:0RWpn8Pg

沸騰したお湯でゆでれば毒が消えるキノコもあるで




222: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/22(月) 20:48:07 ID:MucpGMrY

>>221
シャグマアミガサタケだっけ?
けどあれ茹でた時に出る水蒸気が毒ガスになるからなぁ……




223: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/22(月) 20:56:25 ID:Yz8vJc2A

今日のキノコスレはここですか?




224: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/22(月) 21:02:08 ID:MucpGMrY

マカ「ねえインストラクターさん。このキノコはー?」

イン「ああ、これは食べられるキノコですね。ヒラタケといいまして――……」



…………

白茸「くそう、人間め……俺達をぜんぶ食っちまう気か?」

ぬめり茸「確かに、僕達のつとめは、一つは子孫を増やすこと。その次が人間に食べられる事だけど……」

松茸「私はまだ傘が開いていないというのに、食べられてしまうというのかえ?このままじゃあ根絶やしにされてしまうぞよ……」

「「「……ケラケラケラケラ……!」」」

キノコ達「「「?」」」




226: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/22(月) 21:09:24 ID:MucpGMrY

蠅取り茸(毒キノコ)「馬鹿かお前らは?お前らは美味しいから食われちまうんだよッ!」

紅茸(毒キノコ)「流石ですわ、お兄様」

霜降り茸「ど、どういう事だ?」

蠅取り茸(毒キノコ)「役に立たなけりゃあ、イジメられもしないし食われもしないんだよッ!俺らを見ろ、役に立つどころか毒持ってんだぜ?ハエだってイチコロよ、イチコロ」

紅茸(毒キノコ)「流石ですわ、お兄様。私はお兄様にイチコロです」

蠅取り茸(毒キノコ)「火炎茸や毒鶴茸なんかになると、人間だって毎年コロリだぜ?おめーらも毒キノコになれるように勉強しやがれッ」

紅茸(毒キノコ)「流石ですわ、お兄様。ぶっきらぼうながらも優しさが垣間見えて、私胞子をまき散らしてしまいそうです」

キノコ達「「「な……なるほどなあー……」」」




227: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/22(月) 21:14:42 ID:MucpGMrY

ガサガサガサ……

蠅取り茸(毒キノコ)「おっ、見ろよ!馬鹿な人間が来やがったぜ。ケラケラケラ……見てろ、毒持ってりゃあ安全なんだって教えてやるぜ!」

紅茸(毒キノコ)「流石ですわ、お兄様」



イン「あ、ここに生えてるのは全部毒キノコですね」

妹「なんだー、つまんないの。……このっ、気持ち悪い形しやがって」

グチャッ!

蠅取り茸(毒キノコ)「ぐぎゃあああああああああス!!」

紅茸(毒キノコ)「おにィ――さまァ――ッ!!??」ガビーン!



>>3レスでわかる、夢野久作『きのこ会議』……完)




229: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/22(月) 21:33:14 ID:MucpGMrY

兄「……思っていたより、毒キノコって多いんですね」

イン「ええ。ですからキノコ狩りをする時は、素人判断で触らない・食べない・調理しない・人にあげないという事を徹底して下さい。キノコに詳しく無いのであれば、保健所に相談するというのも手ですよ」

兄「……わかりました」ゴクッ

イン「まあ、今回はキノコに詳しい私がいるので大丈夫ですが……」

妹「インストラクターさーん、このキノコは何ですかー?」

イン「どれどれ?……」

兄(頼もしいなあ……妹が呼んでくれて、本当に助かったわ……)

イン「……はて?何でしょうこのキノコは……?」

兄「え、おい」




230: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/22(月) 21:37:28 ID:MucpGMrY

イン「見たこと無いキノコですね……毒は無さそうですけど……」

兄「インストラクターさん、キノコに詳しいんじゃ……?」

イン「ううん、どちらかと言うと股間のキノコの方が詳しいので」

兄「微妙に頼りにならねえな」

マカ「お兄さんが食べてみたら種類わかるんじゃない?」

兄「俺を殺す気か」

妹「はいお兄ちゃん、あーん♪」グイッ!

兄「もガッ!?」ゴクンッ




231: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/22(月) 21:40:21 ID:MucpGMrY

兄「おまッ……何すんだマジで!!く、く、く……食っちまったじゃん!しかも生で!!!」

妹「大丈夫!お兄ちゃんなら耐えられる!」

兄「何その根拠の無い自信!?」

マカ「キノコを頬張るお兄さん……うーん、マカBLはちょっと苦手かなあ」

兄「呑気な事言ってる場合かよ!?」

イン「兄さん……骨は拾ってあげますから」

兄「マジで助けて下さいアンタだけが頼りなんです」



(※絶対に種類のわからないキノコは食べないで下さい)




232: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/22(月) 21:47:47 ID:MucpGMrY

イン「兄さん、ドクササコという毒キノコがあるんですが」

兄「?……はあ」

イン「そのキノコは食べてもすぐに中毒症状が出ず、食してから4日から5日でやっと症状が出るのです」

兄「何故今そんな話をした」

イン「手足や股間の先等が赤く腫れ上がるのですが、その激痛は凄まじいものでして……なんと、史上最強の鎮痛剤であるモルヒネすら効かないのです」

兄「やめてそういう話するの」

イン「痛みは一ヶ月ほど続きますが、その間氷水に冷やして耐えるしかありません。そのうち患部が水でふやけてボロボロになり、菌が繁殖して二次感染症に――」

兄「やめろっつってんだろ」




243: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/23(火) 20:18:58 ID:UgRPm0Q6

イン「まぁ今のキノコはドクササコでは無いようでしたし、大丈夫でしょう。一応、今から病院へ行きましょうか」

兄「うう……もし死んだら化けて出てやるからな」

妹「それで寝込みを襲う訳だね!?」

兄「黙れ」

イン「兄さん、何処か痛かったりしませんか?気分が悪かったりなんかは?」

兄「いえ、今の所は……」

ドクンッ!

兄「……うっ!?」

イン「?……どうかしましたか?」

兄「い……いえ……」ダラダラダラ




244: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/23(火) 20:25:23 ID:UgRPm0Q6

兄(な……何でいきなり、こんな……!?)ダラダラ

マカ「お兄さん、うずくまってどうしたの?お腹痛いの?」

兄「だ、大丈夫……なんともないから……」

イン「もしかして……兄さん、中毒症状ですか!?痛む所を見せて下さい、お腹ですか?」

兄「ち、違います!いやもう本当マジで違うんで!大丈夫ですから!!」

妹「?……お兄ちゃん、どうしたのー?」

兄「い、いや別に何も……」

兄(……なんだよ……コレ……)

ボッキンキーン!

兄(……なんで俺のマリオがスーパーマリオになってんだ……!!)ダラダラダラ




252: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 08:55:51 ID:YJGsWinw

兄「す、すみません……少しお手洗いに行かせてもらってもいいですか?」ヨロヨロ

妹「やっぱお腹痛いの?大丈夫?」

マカ「っていうか、もう結構山の中入っちゃったし、トイレ遠いよ?」

兄「ぐぬう……(マジヤバい……ていうか勃ちすぎて痛いんだけど)」プルプル

イン「仕方ありませんね……兄さん」

兄「は、はい?」

イン「私、兄さんのなら大でも受け止められますので」アーン

兄「こいつマジで死なねえかな」




253: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 08:59:37 ID:YJGsWinw

兄「もういい、勝手に一人で行きますから」ヨロヨロッ

妹「あ、お兄ちゃん?……行っちゃった」

マカ「どうしたんだろうねー?お兄さん」

イン「……もしかして……」



イン「美人三人に囲まれて、勃ってしまったのではないでしょうか?」

妹「あははー、まっさかー!お兄ちゃんEDだよー!?」

マカ「ていうかそれなら、マカ達襲わないでトイレに逃げ込む意味もわかんないしー!」

(※インストラクターさん、ニアピン)




254: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 09:05:19 ID:YJGsWinw

ガサガサッ

ココア「……あら?そちらにいるのは……」

妹「えっ?……あーっ!心愛ちゃん!?どうしたのーこんな所に!?」

マカ「ゲッ、お嬢……」

妹「もうっ、マカちゃん『ゲッ』なんて失礼だよー?」

マカ「いや、あはは……ちょっと、慣れなくってさ……お金持ちって」

ココア「大丈夫、慣れれば快感になりますわよ」

マカ「えーっと、それ何の話?」




255: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 09:10:19 ID:YJGsWinw

イン「お嬢さん一人で山歩きなんて、危険ですよ?迷子ですか?」

ココア「ああいえ、実はこの山は私の家の所有地なのです」

マカ「金持ちってすごい」

妹「へえー、この山心愛ちゃんのお家のなんだー。あ……勝手にキノコ狩りしちゃってた……」

ココア「ああ、よろしいですよ。もっと奥ではキノコの栽培や品種改良もしているので」

マカ「金持ちってホントすごい」




256: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 09:17:13 ID:YJGsWinw

ココア「奥の実験場では、毒のあるキノコを食べられるようにしたり、美味しいキノコを作ったりしています」

妹「すごーい、心愛ちゃんの家ってキノコも作ってるんだー」

ココア「ええ。元々は精力増強効果のあるキノコの、品種改良を行っていたのですが……」

マカ「さすが風俗業の大富豪」

ココア「今では様々なキノコを栽培していますね。その胞子がここまで飛んできて、沢山のキノコが生えているようです」

妹「そうなんだー」

イン「……では、こちらのキノコは品種改良したキノコという事ですか?私が知らない種類なのですが……」スッ




257: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 09:19:20 ID:YJGsWinw

ココア「……あ、これ精力増強キノコですわ。しかもめっちゃ強いやつ」

妹「えっ」

マカ「えっ」

イン「えっ」

ココア「これを食べると一晩中勃起しっぱなし愛液流しっぱなしの万年発情期になりますわよ」

妹「えっ」

マカ「ほお」

イン「今すぐ兄さんを追わないと……」




258: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 09:22:18 ID:YJGsWinw

…………

バタンッ!

兄「ハァー、ハァー……よ、ようやくトイレまで辿り着いた……」

兄「……」

兄「……っていうか、マジで何なの?これ……」

ボッキンキーン!

兄「……俺こういうキャラじゃねえだろ……」




259: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 09:25:36 ID:YJGsWinw

兄(落ち着け……インストラクターさんもマカちゃんも俺の好みのタイプじゃねえ。ビッチ好きでもロリコンでもねえしな……妹は論外)

兄(そんな俺が、たとえ童貞とはいえ女三人に囲まれて勃つとか、無い。……さっきのキノコが原因か?いやいやいや……んなキノコ聞いたことねえよ)

兄(やっべー治まる気配ねえよ……ていうかなんか暑いし……クラクラする……)

兄「……クラクラっていうか、ムラムラ……?」

兄「……いやいやいやいや……ないないないない……」




260: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 09:28:20 ID:YJGsWinw

兄(くっそ……これも全部妹が俺にキノコ食わせたせいだ……チクショー……妹のやつめ……)

兄「……妹、最近可愛くなったよな……」ボソッ

兄「…………」

兄「……何言ってんだ俺?いやいやいやいや……ないないないない……」

兄(っていうか、インストラクターさんがもっとキノコに詳しかったらこんな事にはならなかったんだよ……クソ……)

兄「……インストラクターさんって、胸大きいよな……」ボソッ

兄「…………」

兄「いやいやいやいやいやいやいやいや……どうした俺、何があった俺」




261: ※ラッキーホール ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 09:31:23 ID:YJGsWinw

兄(ダメだ、さっきから何か変だ俺……頭がぼーっとしてる……)

兄(考えがまとまらねえ……あとチ○コ治まらねえ)

兄「…………っていうか……」

兄「……なんでこのトイレの個室、壁の下の方に穴が空いてんだよ……」




262: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 09:36:31 ID:YJGsWinw

兄「……」

ゴソゴソ

ヂーッ

ボロンッ!

兄「っわ、何だこれ……え、自分で引くくらい凶悪な形なってんだけど……え?」

兄「いやこれ……え、どうすんのマジで。どうやったら治まるの?ヌくしか無いの?」

兄(……いや、男のオ○ニーシーンとか誰得だよ……)

兄「……となったら、ヤるしか……」

兄「……」

兄「……いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや、誰とだよ。っていうかどうした俺マジで。発情期か?頭おかしくなってんじゃん。頑張れよこのスレ唯一の常識人だろうが」




270: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 20:49:40 ID:YJGsWinw

兄「とりあえず、落ち着こう……ヒッヒッフー、ヒッヒッフー……」

コツッ!

兄「!?……」

コツ、コツ、コツ、コツ……

兄(足音……誰か来た……)

ガチャッ……バタンッ!

兄(と、隣の個室に……?)

『……』

兄(……なんか、気まずい……早く出て行ってくれないかな……)




272: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 20:51:46 ID:YJGsWinw

『……』

コン、コンッ

兄「っ!?……え?」

『……』

コン、コンッ

兄(……え、何?)

『……ねえ……』

兄「え?……あ、アレ?」

『……お兄さん、だよね?……個室に入ってるの』

兄「……その声……え?……マカちゃん?」

『……ふふ、やっぱりお兄さんだ……』




273: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 20:58:08 ID:YJGsWinw

兄「なんで、男子便所に……っていうか、他のみんなは?」

『妹ちゃんとインストラクターさんは、見当違いのトコ探してるよ』

兄「そ……そう……」

『みんな、お兄さんの心配してたよ。マカもね……心配だったから、様子見に来たの』

兄「あー……うん。ありがたいんだけど、今は、その……一人にしてくれたら助かるっつうか……」

兄(勃起して興奮治まらなくてヤバいです、とか口が裂けても言えん)

『……』

兄「っていうか、わざわざ個室に入らなくていいよな?何?女子トイレ混んでる……とか?」

『あはは、そんなワケないじゃん。……お兄さんって、可愛いね』

兄「……は?」

ボッキーン!

兄(反応すんなボケ)ペチッ




274: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:01:59 ID:YJGsWinw

『お兄さんさ……辛いんでしょ?』

兄「え?あ、ああ……確かに辛いけど……」

『ふふふ……マカが、楽にしてあげよっか?』

兄「……えっと、それって……ああ、胃腸薬持ってるとかか?それは助かるけど、今は別にいいかなあ?あは、あはは……」

『……ね、お兄さん』

兄「な、何?」

兄(早く出て行ってくれえ……)ハァハァ

『……ちょっと、そこの壁の穴……覗いてみてよ』

兄「?……」




275: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:04:16 ID:YJGsWinw

兄「……何だ?一体……」

ソーッ……

兄「?……」



マカ「あーん……♪」

ヌチャッ……

兄「!!……ん?……え?」

マカ「えへへ……見える?お兄さん……マカのお口の中……」

兄「……は、はい?」




276: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:07:23 ID:YJGsWinw

マカ「キレーでしょー?毎日歯磨きしてるから、虫歯なんて一本も無いよ。歯医者さんにも褒められるくらい……」

ヌチャ……

兄「……」

マカ「舌もね、ブラシで毎日磨いてるからぁ、ピンクで綺麗っしょー?それにね、マカね……口の中でさくらんぼの茎を結べちゃうくらい、舌が器用なんだよー」

レロッ……

兄「……え?(何これ……え?)」




277: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:12:27 ID:YJGsWinw

マカ「けどぉ、マカってお口がちっちゃいからぁ……おおきーいのを咥えるの、苦手なんだよね……」

兄「く、咥え……え?」

マカ「頬張るとね、先っぽの所がほっぺの内側に当たって気持ちいいんだってぇ……その状態で、舌先でちろちろーって……」

チロチロッ

マカ「……おちんぽの先っぽ舐めてあげると、すぐに出しちゃうの……濃ゆくって熱ーいの♪」

兄「……あの、ごめん……な、何の話……?」ハァハァ……

マカ「……さすがのお兄さんでも、わかるっしょー?」

兄「……え、いや……は?」ハァハァ




278: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:15:57 ID:YJGsWinw

マカ「マカ、お兄さんのおちんぽ……舐めたいなぁ」

兄「……」ハァハァ

マカ「この……んっ、ちっちゃいお口で……お兄さんのたくましいのを、こうやって……」

ジュッポジュッポ……

マカ「んっ……はあっ……なめ回してぇ、白くって濃ゆいのを、いーっぱい……かけてもらいたいなあ……」

ペロペロ

兄「……」ハァハァ

マカ「ね?お兄さん……マカが指舐めてるの見るだけで、ガマン出来ないっしょー?……ガマン、しなくっても……いいんだよ?」

兄「……」ハァハァ……




279: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:18:59 ID:YJGsWinw

マカ「それとも……お兄さんは……」

スッ……

兄「……?」

マカ「……こっちの方が、好みかな?」

ピラッ

兄「!!ブッ!?」

マカ「……ね?お兄さん……どう?どっちがいーい?」

兄「……あの、マカちゃん……?」

マカ「んー?」

兄「……どうしてパンツはいてないのかな?」

マカ「えへへ……脱いじゃった♪」

兄(……これマジでヤバい)ハァハァ




281: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:23:47 ID:YJGsWinw

マカ「どう?お兄さん……ピンク色でプリプリしてるでしょ?」

兄「み、見せなくていいから……」

マカ「まだセーリ来てないよ?ふふふ……けど、もうエッチはいっぱいしちゃったぁ……ゴメンね?お兄さん」

兄「い、いや……」

マカ「初めては学校の先生でねー……大好きな先生のお家に遊びに行ったら、無理矢理やられちゃったんだ。……それが気持ちよかったんだよね。乱暴にされるのも良かったし、何より……男の人がマカで気持よくなってくれるのが嬉しかった」

兄「……」ハァハァ

マカ「……ほら、見て……」

ヌチャッ……

兄「!……う……」ハァハァ

マカ「……お兄さんのたくましいの、想像したら……もうこんなにビチョビチョになってる……」




282: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:31:14 ID:YJGsWinw

マカ「ほらあ……目ぇそらさずに見てよー。ここに……」

クパァ……

兄「……」ハァハァ

マカ「……お兄さんの、挿れるんだよ?すっごくちっさくてキツいから、刺激が強いよー?……気持ちよすぎて、お兄さん……腰砕けになっちゃうかもね?」クスクス

兄「……」ハァハァ

マカ「お兄さんのを色んな所から、ギュウギュウに締め付けてぇ……いーっぱい、中出しさせてあげるよ?ふふふ……お兄さん、経験無いでしょ?そんなとろけるような快感……」

兄「……〜〜ッ……!」ハァハァ

マカ「……味わわせてあげるよ?マカが……お兄さんを楽にしてあげる……」

兄「……うう……」ハァハァ

マカ「ね?……来て……」クパァ……

兄「……うううううう……!!」ハァハァ




283: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:32:28 ID:YJGsWinw

兄「う……うわあああああああああああああああ!!!」

ガチャァーン!!バタンッ!!

『あっ!?お兄さん!?』

兄「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

ダダダダダダダダダーッ!!!




284: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:35:02 ID:YJGsWinw

兄(ヤバい!!このままじゃあマジで一線超える!!それだけは……本気でそれだけはダメだ!!!)

ダダダダダダダダダーッ!!!

兄(小学生とかマジで手出したらダメだろ!!抑えろ俺!理性で本能ネジ伏せろ!!あ〜〜畜生っ!!)

ブルンブルンブルン!

兄(ち○こ勃起しすぎてどうにもならねーッ!!!)




285: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:36:37 ID:YJGsWinw

兄「こ……このまま、小学生に手出して犯罪者になるくらいなら……いっそ……!!」

ピタッ!!

兄「いっそ……俺のスーパーマリオなんて……」

ボキンボキーン!

兄「……こうしてくれるわあああああああああっっっ!!!」

グオオッ――




286: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:37:37 ID:YJGsWinw

(※兄の目の前にあるもの)

no title





287: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:38:53 ID:YJGsWinw

ズ ボ ッ








兄「あんぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああス!!!!!!!」



ピーポーピーポー……




288: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/24(水) 21:39:56 ID:.VSjiVA2

兄格好良過ぎだわ…




289: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:41:21 ID:YJGsWinw

…………

病院――

妹「……ねえ、お兄ちゃん」

兄「…………」

妹「……キノコ狩りに行ってさ、変なキノコ食べちゃったから入院する、っていうのはわかるよ?」

兄「…………」

妹「……おちん○んをキノコに突っ込んで入院って……」

兄「…………」

妹「……学校に何て連絡すればいいの?」

兄「……すまん、今はそっとしといてくれ……」

…………




290: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/24(水) 21:41:39 ID:AzXsrxoY

本気でEDになる気か兄よ……
お前は処女厨の鑑だ




291: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:42:39 ID:YJGsWinw

(書き忘れてた。絶対にカエンタケにちんこ突っ込まんで下さい。最悪モゲます)




292: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:49:34 ID:YJGsWinw

…………

妹「ふーっ……」ガララッ

イン「あ、妹さん。兄さんの容態は?」

妹「とりあえず、面会謝絶だってー……命に別条はないらしいけど」

イン「……そうですか」

マカ「……」

妹「……大丈夫かな、お兄ちゃん」

イン「大丈夫ですよ……信じましょう、ね?」

妹「いや、そうじゃなくて。頭の方」

イン「……あー……」

妹「キノコに突っ込むって……ねえ?」

イン「確かに……少しアレですけど……」




293: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:53:12 ID:YJGsWinw

マカ「……ふふっ」

ココア「?……どうかしましたか?マカさん」

マカ「いや?べっつにー……」

妹「……?」

マカ(……今までの男の人は、みんな……マカのことをいやらしー目でしか見なかったのに……)

マカ「……ふふふっ。ねえ、妹ちゃん」

妹「ん?なあに?」

マカ「……かっこいいじゃん。妹ちゃんの、お兄さん」

ニコッ♪

妹「……え、ち○こキノコに突っ込む人だよ……?」ドンビキ




294: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/24(水) 21:54:48 ID:YJGsWinw

(マカちゃんフラグ立った所で、キノコ狩り編終わりです。このスレエロってアリなん?)

(次、たぶんココアちゃんメインで書きます……たぶん)




301: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/24(水) 22:54:28 ID:vjBlElYM

兄カワイソス…
キノコに突っ込むなよwwww




320: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/25(木) 16:42:34 ID:g5SQJNXw

何のスレだここ




321: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/25(木) 17:22:27 ID:xq/OvG3g

キノコスレに決まってんだろ




322: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/25(木) 17:39:58 ID:w3sRR.TU

腹筋スレだよ




328: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/26(金) 23:58:29 ID:3yzUb0lM

執事長(……私は二代目執事長。とあるお屋敷のお嬢様に仕えている)

執事長(勉学を重ね、格闘術の訓練をし、血の滲むような努力の末……若くして執事長という立場になれた)

執事長(今の仕事には満足している。……ただ一つ、悩みがあるとすれば……)



ココア「執事長、執事ちょー」テコテコ

執事長「はい。お呼びでしょうか?お嬢様」スッ

ココア「あのね、純金でバイブを作ってみたんだけど」ヴヴヴーッ

執事長「お嬢様、無駄遣いはお止め下さい」



執事長(……ウチのお嬢様は、少しおかしい)




329: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/26(金) 23:59:28 ID:Ro8ajsr6

ようやく二人目のまともそうな人間が…




331: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/27(土) 00:05:39 ID:BsmJq8sk

AM7:00――

コンコンッ

執事長「お目覚めの時間です、お嬢様」ギイッ

ココア「うう……ん……あさ?」ムクッ

執事長「はい。朝食の準備は出来ております。ご起床下さい」

ココア「ふわ……わかったわ。……ん?……あれ?」ゴソゴソ

執事長「?……如何なさいましたか?」

ココア「ねえ執事長、リモコンバイブのスイッチ知らないかしら?」ヴヴーッ

執事長「存じ上げませんね」




332: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/27(土) 00:09:45 ID:BsmJq8sk

ココア「ふわー……まだ眠いわ、執事長」ゴシゴシ

執事長「スチュワート家のお嬢様が、そのようなはしたない行動お止め下さい」

ココア「うん、そうね……あくびなんてしちゃダメよね……」

執事長「ええ」

ココア「執事長に無理矢理ち○ぽ突っ込まれるかもしれないし」

執事長「お嬢様、私はそのような行動しませんし、朝早くからそのような話題は控えて下さい」

ココア「……むー……」




333: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/27(土) 00:16:56 ID:BsmJq8sk

メイドA「お嬢様、お着替えのお手伝いをさせていただきます」

ココア「……一人で着られるのに」

メイドB「まあまあお嬢様、そう言わずに……では、脱がせますねー」シュルッ

ココア「んっ……」

執事長「オホン、お嬢様。お着替え中失礼します。……本日は7時間30分よりご家族揃ってのお食事、8時より通学、及び学業の予定となっております。3時45分頃ご帰宅の予定でして、ご帰宅後は――」

ココア「あ、メイド。そのコルセットは……んっ」ピクンッ

メイドB「あっ、キツかったですか?申し訳ありません、お嬢様」

ココア「いえ、もっとキツく締めなさい。その方が気持ちいいから」

メイドB「わっかりましたー!」ギューッ

執事長「……聞いておりますか?」




336: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/28(日) 08:49:48 ID:/SnpVhvU

貴重な普通の人だー!




337: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/28(日) 21:48:19 ID:Sv6qx40o

いや、まだ判らんぞ




342: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/30(火) 00:41:29 ID:I7CItHwg

AM7:30――

執事長「お食事の時間です、お嬢様」

ココア「……あら?お父様とお母様は?」キョロキョロ

執事長「申し訳ございません。お二人はお仕事が忙しいらしく、急遽席を外されました」

ココア「……お仕事……か」フゥ

執事長(……お嬢様、悲しそうな顔をしていらっしゃる……)

ココア「……そんな事言って、弟を仕込んでいるんでしょ?朝からお盛んなんだから」

執事長「違うでしょうね」




343: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/30(火) 00:42:54 ID:I7CItHwg

ココア「もしかして……妹?」ハッ!

執事長「そういう事じゃなくて」




344: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/30(火) 00:45:16 ID:I7CItHwg

カチャカチャ……

ココア「うん、美味しいわね。料理長の作る食事は最高だわ」モグモグ

執事長「料理長もお喜びになるでしょう」

ココア「……ん?……あら?」

執事長「どうかしましたか?」

ココア「執事長、ジャムの中身がカラになってるわ」

執事長「失礼いたしました。すぐに取り替えて――」

ココア「代わりに執事長、ザーメンジャムを出しなさい」

執事長「お断りします」




345: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/30(火) 05:48:55 ID:fPaSqwpE

やったー!まだ普通だー!




346: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/30(火) 06:17:44 ID:uM0t/hmM

まさか本当に普通なのか...?




348: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/09/30(火) 22:41:56 ID:RUwF8vKA

いやいや
普通の人がいるわけ無いだろ




349: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/30(火) 23:56:51 ID:I7CItHwg

ココア「むう……」ジーッ

執事長「お嬢様、好き嫌いはいけません。ピーマンもきちんと食べませんと」

ココア「どうにも苦手なのよね、ピーマンって」

執事長「そうなのですか」

ココア「だって、苦いじゃないの」

執事長「まあ、独特な苦味はありますね」

ココア「同じ苦味でも、精液なら大丈夫なのに……」

執事長「比べる所が違いますね」




350: ◆eUwxvhsdPM 2014/09/30(火) 23:58:23 ID:I7CItHwg

ココア「あ、けど苦くてくさいのを嫌がる子に、無理矢理ごっくんさせるっていうのもシチュとしてアリよね」

執事長「学校遅刻しますよー」




351: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/01(水) 00:02:32 ID:cVK8tb6c

AM8:00――

執事長「通学の時間です。お嬢様」

ココア「わかっているわ」

執事長「では、お車を用意しておりますので……」

ココア「いえ、執事長。今日は馬車で行きたいわ」

執事長「……馬なんて、このお屋敷にはおりませんが」

ガラガラガラ……

使用人A「お待たせしましたっひひーん!」

使用人B「ひひひーん!」

執事長「はい君たち仕事場戻ってー」




352: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/01(水) 00:04:12 ID:cVK8tb6c

(なんか執事長とゴチャゴチャになる気がしたので、他の下っぱ執事は全部『使用人』で統一します)




354: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/01(水) 00:49:29 ID:4qCAAWUU

つまりあれだろ、常識人かそうでないかの違いだろ!




358: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/02(木) 22:52:51 ID:vXYuRP0s

執事長「まったく……お嬢様、使用人を勝手に仕事場から連れ出しては困ります」

ココア「あら、この方たちは自分の意思でここにいるのよ?」

使用人A「そいですよっひひーん!執事長様に指図されるいわれはありません!」

使用人B「さあ!ムチでこの下賎な馬めをしばいて下さい!さあさあ!」

執事長「……減給ですよ」

使用人s「「申し訳ありませんでした」」ペコリッ




359: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/02(木) 22:57:54 ID:vXYuRP0s

執事長「この事は、次の査定で考える事にします」

使用人A「うう……おいら、田舎のおっかちゃんに仕送りしねぇどいげねえのに……」

執事長「田舎のお母様が今の貴方を見たら泣きますよ」

使用人B「ど、どうか減給だけは、ご勘弁を……」

執事長「そうもいきません。……貴方達、名前と担当は?」

使用人A「Aです。お嬢様の足拭きマットを担当してます」

使用人B「俺は靴置き担当です」

執事長「どういう事ですか……」




360: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/02(木) 23:12:34 ID:vXYuRP0s

AM8:10――

ブゥーン……

執事長「お嬢様、勝手に使用人の仕事内容を変えるのはお止め下さい」

ココア「いいじゃないの、別に。お母様だって使用人の仕事を変えたりしてるわよ?」

執事長「私はそのような事、聞いたことがありませんが……」

ココア「例えば、今このリムジンを運転しているドライバー」

執事長「?……はい」

ココア「夜になったらお母様を上に乗せてるわよ?」

執事長「減給じゃあ済まされませんね……」




376: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/04(土) 22:51:37 ID:Y0CFTpzM

執事長「この事は、後でゆっくりとお話しましょうか……ねえ?」

ドライバー<フェェ……コワイヨォ……

ココア「あっ……執事長、ここで降ろして」

執事長「?……如何なさいましたか?」

ココア「友達がいたのよ。一緒に通学しようと思って」

執事長「……友達、ですか」

ココア「あ、大きいお友達じゃないわよ?」

執事長「そりゃあそうでしょう」




377: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/04(土) 22:56:28 ID:Y0CFTpzM

執事長「お嬢様、この様な言葉……本来は、申したく無いのですが」

ココア「なあに?」

執事長「……ご友人は、もう少しよく考えてお選び下さい。何も、このような所で友達なんぞ……」

ココア「……わかっているわ」

執事長「……」

ココア「……けど、それでも……さみしいの。こんな私でも……まだ、子供なんだから」

執事長「……わかっていただければ、良いのです」




378: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/04(土) 22:57:44 ID:Y0CFTpzM

ココア「……気が合うのよ、あの子は」

執事長「そうなのですか」

ココア「処女膜の形も同じだったみたいだし」

執事長「普段どんな話をしているのですか」




379: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/04(土) 22:59:32 ID:Y0CFTpzM

キイッ

ガチャッ

ココア「それじゃあ、執事長。行ってくるわ」

執事長「行ってらっしゃいませ」

ココア「コソコソついてこないでよ?通報するわよ」

執事長「了解しました」

タッタッタ……

執事長「……さて」




380: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/04(土) 23:02:21 ID:Y0CFTpzM

パンパンッ!

護衛A「お呼びでしょうか、執事長様」スッ

執事長「私は屋敷に戻って雑務をこなします。お嬢様の護衛、任せましたよ」

護衛B「はっ!」

護衛C「お任せ下さい」

執事長「くれぐれも、変質者には気をつけて下さい。最近多いようですから……」

護衛A「執事長様、お嬢様が可愛すぎて私達が変質者になりそうなのですが」ハァハァ

執事長「クビにしますよ」




381: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/04(土) 23:05:06 ID:Y0CFTpzM

タッタッタ……

ココア「お早うございます、妹さん」ニコッ

妹「あ、心愛ちゃん!おっはよーっ!」

ココア「今日も良い天気ですわねえ」

妹「そうだねー……ハァ……」

ココア「?……どうかしましたか?妹さん」

妹「え?」

ココア「今、あえぎ声が出ていましたよ?」

妹「えっ!?嘘!?エロかった!?」

(※妹、ツッコミは不慣れ)




382: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/04(土) 23:09:34 ID:Y0CFTpzM

妹「って、そうじゃないってー。今のはため息だよー」アハハ

ココア「ため息……悩み事でしょうか?」

妹「うーん、そんな所」

ココア「……もしや、入院なされてるお兄様が、心配で心配でたまらない、という事でしょうか……?」

妹「いや、そうじゃなくって……」



妹「タイトル的にあたしが主人公のはずなのに、最近なんか人気が低くなってる気がしてさー」

ココア「おお、それは噂の『めたはつげん』というヤツですね!?」

(※たぶん、ココアちゃん>>>インさん≧マカちゃん>>>母>>>>>(越えられない壁)>>>>>妹な気がする)




383: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/04(土) 23:12:00 ID:2d6yhNgY

母一筋です。 (`・ω・´)




384: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/04(土) 23:13:43 ID:7Q.BFxmc

母ちゃんが好きだ




385: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/04(土) 23:37:05 ID:aFUvP7NM

いや、腹筋が1番だぞ。




386: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/04(土) 23:38:37 ID:MoLmRJhQ

母ちゃんが一番だろ




387: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/04(土) 23:55:59 ID:Y0CFTpzM

その頃病院――

父「仕事の合間をぬって、お見舞いに来てやったぞー」

母「……」コクッ

兄「うん、ありがとう。父さん、母さん」

父「母さんがお見舞いの品、持ってきたって」

母「……」ガサッ

兄「……ありがとう。……えっと、けど、そのー……」

母「……?」

兄「……なんで袋いっぱいにちくわ入ってんの?」

母「……???」ハテ?

兄「えっなんで不思議そうな顔すんの?」




388: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/04(土) 23:59:34 ID:Y0CFTpzM

母「……!!」ピキーン!

兄「え?……いきなり何?どうかした?」

父「むむ?」

母「!!……!!!……!……」

父「ほおほお、なるほど、ふーむふむ」

母「……///」ペコリ

父「なんか、恥ずかしいですけどありがとうございます、だって」

兄「最近普通にメタ発言するよね」




389: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/05(日) 00:01:19 ID:fsL.dDU2

かーちゃんキター




390: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/05(日) 00:01:33 ID:CSHrPvAM

父「じゃあ、父さん仕事場戻るからー」

兄「んー。今日はありがとう」

父「しっかり休んでおけよ?それじゃあなー」

母「……」フリフリ

兄「……あれ?母さんは一緒に帰らないのか?」

父「ああ、なんか最近出番少ないし、この機会に母さんルート突入するって」

母「……///」

兄「勘弁して下さい」




391: ぶっかける ◆eUwxvhsdPM 2014/10/05(日) 00:07:01 ID:CSHrPvAM

AM8:40
お屋敷――

執事長「さて、お嬢様が勉学に励んでいる間に……掃除でもいたしましょうか」

メイドC「あれー?執事長様もお掃除ですかー?あたし達メイドだけで十分ですのにー」

執事長「そういう訳にもいきません。清い生活は清い家から。屋敷を隅々まで綺麗にしませんと」

メイドC「なるほどー、執事長様は綺麗好きなんですねー」

執事長「まあ、そうですね」

メイドC「それで、綺麗にしたものを自分のモノで汚したい、と?」

執事長「そのような性癖は持ちあわせておりません」




392: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/05(日) 00:13:13 ID:CSHrPvAM

執事長「さて、まずは床掃除でも……」

使用人C「ふぅ、ふぅ……」ゴシゴシ

執事長「ああ、もう床掃除はしてくれているのですね。ご苦労様です」

使用人C「いえいえ、執事長様。ふぅ、ふぅ……」キュッキュッ

執事長「しかし……そのように、床にへばりつくようにしてまで床を磨かなくても良いのでは?」

使用人C「いえ、こうやって四つん這いになって磨いているとですね……はあはあ」

執事長「はい?」

使用人C「たまに、お嬢様が踏んで下さるのですよ……ハァハァ」

執事長「今お嬢様は学校ですよ。……あと、減給で良いですか?」




401: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/06(月) 23:36:01 ID:hfi98L5k

AM8:45――

キンコンカンコーン

妹「おっはよーみんなー」ガラッ

ココア「おはようございます」ペコリッ

マカ「あ、おはよう二人とも。……ふぁぁ……」

妹「マカちゃん朝から大あくびだねー。昨日夜更かしした?」

マカ「んん、まあね……」

ココア「ふふふ、きっと道行く知らないおじさまと、ベッドの上で激しい運動をしていたのですね?」

マカ(……どうしよう、その通りすぎてツッコめない)




402: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/06(月) 23:40:15 ID:hfi98L5k

AM9:00――

先生「おはようございます、皆さん」

オハヨウゴザイマース!

先生「では、さっそく授業を始めましょう。一時間目は社会……と、いう訳で」

妹「?……何だろ?」

先生「どうやったら私に素敵な彼氏が出来るのか、昨今の社会事情を取り入れて考えてみましょうか!!」

ココア「……どう思いますか?マカさん」

マカ「三十越えて色仕掛け一本っていうのはキツいと思う」




403: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/06(月) 23:44:59 ID:hfi98L5k

AM10:00――

先生「二時間目は、理科……少し遅くなりましたが、皆さんが行った夏休みの自由研究を、順番に発表していただきましょうか」

ハーイ!

先生「みなさん、一体何の研究をしましたかー?」

マカ「マカはあさがおの研究をしました!」

妹「あたしは朝勃ちの研究をしました!お兄ちゃんの」

ココア「私はGスポットへの刺激と潮吹きの関係について――」

マカ「せめて『朝』は関連付けようよ」




404: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/06(月) 23:48:09 ID:hfi98L5k

AM11:00――

先生「三時間目は、美術です。皆さんスケッチの宿題はしましたかー?」

ハーイ!

マカ「はーい」『普通の風景画』

妹「はいっ」『風景画(全裸M字開脚のココアちゃん入り)』

ココア「はい」『モザイク無し』

マカ「それもう犯罪だよね?」




405: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/06(月) 23:50:36 ID:hfi98L5k

先生「いやー、妹ちゃんとココアティアちゃんの宿題は、何度見ても素晴らしいですねー」

妹「そうですかー?えへへー」

先生「うん。すっごく子宮がうずくもの」ハァハァ

マカ(嗚呼……お兄さんのツッコミが恋しい)




406: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/07(火) 00:12:21 ID:hZvAq.N2

兄が不在だとこうなるのか…




411: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/08(水) 23:11:10 ID:Km8Sfv3Y

その頃病院――

ガラッ

看護師「身体の具合はどうですかー?兄さーん」スタスタ

兄「あ、どうも……大丈夫です。もう痛みとかもないし……」

看護師「そうですか。……あまり無茶しちゃメッ、ですよ?若いとはいえ身体は大切にしないと」

兄「うっ……気をつけます……」

看護師「ふふっ、それじゃあ……」

ネトッ

看護師「お薬、ぬりぬりしましょうねー」

兄「……は?」

看護師「……え?」

兄「え?」




412: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/08(水) 23:14:23 ID:Km8Sfv3Y

兄「いや、身体は普通に動くんで、薬自分で塗りますから結構ですよ」

看護師「……まあそう遠慮なさらずに」

兄「いやいや、遠慮とかじゃなくって」

看護師「まあまあまあまあ、そんな事言わずに看護させて下さいよっ」ガシッ!

兄「ちょ、腕掴むなマジで。いらねえっつってんだろコラ人呼ぶぞ」

看護師「そう言わずに!ちょこっとでいいから!!っていうか見せるだけでいいから!!!」

兄「だからしつこいっつってんだろうがッ!!何なんだアンタは!!」

看護師「お願い!先っちょだけ!!先っちょだけでいいから!!!」

兄「先っちょって何!!?」




413: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/08(水) 23:18:43 ID:Km8Sfv3Y

…………

看護師「ふう、ふう……すみません、取り乱しました」

兄「うん、取り乱しすぎだね」

看護師「実は、もう20代も後半に差し掛かるというのに、まだ結婚はおろか彼氏すら出来ていない自分が怖くなりまして」

兄「俺もアンタが怖いよ」

看護師「専業主婦を目指したあげく独り身のパートとなった上の姉や、ショタコンこじらせて学校の先生になって完璧婚期を逃した下の姉のようにはなりたくなくって……」

兄「やっべー上の姉に心当たりがありすぎるわ」




414: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/08(水) 23:21:14 ID:Km8Sfv3Y

看護師「なら、姉妹丼というのはどうでしょうか?」

兄「食指も動かねえな」

看護師「大丈夫、胃もたれしちゃっても私が看護しますから///」

兄「そもそも食わねえから」




424: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/10(金) 22:27:17 ID:1AGXld5w

AM12:30――

妹「んー、給食美味しいねー」モグモグ

ココア「そうですわねー」パクパク

マカ「……そういや、お嬢ってお金持ちなのに、給食はマカ達と同じの食べるんだね」モムモム

ココア「マカさん、偏見ですよ?私も皆さんと同じ、一人の小学生なのですから」

マカ「あー、うん。ごめん。なんかちょっと気になってさ……」

ココア「確かに、学校では食ザーが出来ないのは残念ですが……」

マカ「ごめん、食事中に下ネタはやめよう?」




425: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/10(金) 22:29:22 ID:1AGXld5w

妹「心愛ちゃん、そこらの男子から搾ったらー?」

ココア「すみません、私兄さんにしか興味なくって……」

妹「あー、小学生とかち○ぽちっこそうだしねー」アハハー

マカ「だからやめようってマジで」

妹「え?マカちゃんだって普段下ネタ言うじゃん?」

マカ「マカは時と場合と相手を選んでるよっ」




426: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/10(金) 22:34:26 ID:1AGXld5w

先生「……はぁ……」モグモグ

妹「?……せんせー、憂鬱そうな顔してどうしましたー?給食おいしくないの?」

先生「え?ああ、いや……こうしてご飯を食べてるとね」モグモグ

妹「はい」

先生「もっと別のモノを食べちゃいたいなあって思うのよ……」モッモッ

ココア「マカさん、別のモノって何でしょうか?」ヒソヒソ

マカ「マカに聞かないでよ……どうせロクなもんじゃないでしょ」ヒソヒソ




427: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/10(金) 22:36:16 ID:1AGXld5w

先生「失礼な!先生は小学生のち○ぽが食べたいだけです!!」クワッ

マカ「聞こえてたよ。そしてロクなもんじゃなかったよ」

先生「けどPTAって本気でシャレにならないのよね……何度解雇されそうになったか」フゥ

マカ「解雇されてないのがびっくりですけどねー」




433: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 00:13:10 ID:1oRotMn.

PM1:00
お屋敷――

執事長「ふう……粗方掃除の方は終わりましたね。……さて」

スタスタ……

メイドC「あれ、執事長?どこ行くんですかー?」

執事長「少し、自分の部屋にこもって事務作業をこなします」

メイドC「こもって?……!……あ、ああハイ。わかりました!」

執事長「?……ええと、気が散るといけませんので、重要な事が無いかぎりは入らないで下さいね」

メイドC「そうですよね。気が散るとイけませんよね」

執事長「……何か勘違いしていませんか?」




434: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 00:18:10 ID:1oRotMn.

バタンッ

執事長「……さてと」ペラッ

……カリカリカリカリ……

コンコンッ!

執事長「?……何ですか?」クルッ

ガチャッ

メイドB「失礼します。執事長……何書いてるんですか?」

執事長「旦那様の仕事関連の資料ですよ。私がまとめて――」

メイドB「もうっ執事長っ!そこは『マスかいてる』って言う所でしょーっ?」プンプン

執事長「……そんな下らない事言うために、私の仕事邪魔したんですか?」




435: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 00:20:17 ID:1oRotMn.

執事長「ハァ、全く……」カリカリカリカリ……

コンコンッ!

執事長「……今度は何ですか?」

ガチャッ

メイドC「執事ちょーっ!他の使用人に言って、オ○ホ借りてきましたよー!」

執事長「自慰行為のために部屋こもってるんじゃないんですけど」




436: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 00:22:39 ID:1oRotMn.

執事長「ああもう……他の使用人は暇なんですか、全く……」カリカリカリカリ……

コンコンッ!

執事長「……はい、何ですかっ?」イラッ

ガチャッ

メイドA「し、執事長……その、溜まっていらっしゃるのなら……わ、私で……///」モジモジ

執事長「だから自慰行為じゃあないと何度言わせれば……」




437: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 00:24:19 ID:1oRotMn.

使用人A「執事長になら、俺……掘られても……///」ヒョコッ

使用人B「むしろ掘らせて下さい、俺両刀なんです」ヒョコッ

使用人C「っていうか踏んで下さい」ヒョコッ

執事長「全員仕事場戻れ」




444: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 22:52:37 ID:1oRotMn.

PM2:00――

執事長「ふう……(疲れた……)」ポスッ

料理長「おう、執事長君じゃないか」

執事長「あ、料理長……お疲れ様です」ペコリ

料理長「どうした?ため息なんかついて」

執事長「いえ、実は……」

料理長「賢者タイムか?若いんだからまだまだイケるだろー?」

執事長「もうそろそろキレていいですかね?」




445: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 22:58:10 ID:1oRotMn.

執事長「この屋敷の使用人……皆、少々その……個性的ではないですか」

料理長「うむ、そうだな」

執事長「それに少し疲れてしまって……あ、申し訳ありません。くだらない愚痴なんぞこぼしてしまって」

料理長「かまわないよ。そうだな……私からアドバイスをすると、だな」

執事長「はい」

料理長「思春期の気持ちを忘れない事かな。マンゴーやパインパンと聞くだけでフル勃起出来た頃を忘れなければ――」

執事長「何言ってんだこのハゲ」




446: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 23:02:31 ID:1oRotMn.

執事長「申し訳ありません。少し言葉がすぎました」

料理長「いやいやいいよ。久々にキレのいいツッコミだった」

執事長「……そういえば、その……私のツッコミの事なんですが」

料理長「うむ?」

執事長「最近私がツッコミをすると、お嬢様が大変悲しそうな顔をするのです……どういう事なのでしょうか?」

料理長「便秘なんじゃねーの?」

執事長「真面目に答えて」




447: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 23:09:01 ID:1oRotMn.

料理長「まあ、真面目に言うと……君のツッコミのレベルが低いからだろうねー」

執事長「……勉学に励み数々の格闘術を学んだ私ですが……お笑い芸人としての勉強はしていませんね」

料理長「けど、この屋敷にいたらその技術必須だよー?ましてや執事長ともなったらヤバイよー?」

執事長「……一応、頑張ってはいるのですが」

料理長「いやあ、ダメダメ。全っ然ダメ。子宮に響かないもん」

執事長「料理長、貴方男性ですよね?」




448: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 23:12:27 ID:1oRotMn.

料理長「やっぱり……先代の執事長が凄すぎたんだよなあ……」フウ

執事長「先代……私はその方の事、詳しく知らないのですが」

料理長「うん……いやあ、いい人だったよ。若いのに大したもんでさあ」

執事長「……私より、全てにおいて上……だとでも?」

料理長「んー、いや?正直君の方がすごい所はあるよ。仕事熱心だし、細かい所に気が利くし」

執事長「……でしたら」

料理長「いや、ほら……先代はさ、すごかったのよ。……ツッコミ」

執事長「……」




449: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 23:15:36 ID:1oRotMn.

料理長「あれは他の人敵わないんじゃないかなー。うん。すっごい常識人で、安心してボケられたねー」

執事長「……」

料理長「正直君のツッコミくどいし、危なっかしいよねー。キレが無いんだよ、キレが」

執事長「……」

料理長「いや、あれはお嬢様もホレてたわ、マジで。っていうかかなりイチャついてたし。……あ、この事ナイショな?あんま他の人に言うなよ?」

執事長「……ですが……」

料理長「……」




450: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 23:18:48 ID:1oRotMn.

執事長「……死んだんですよね?……五年前に」

料理長「……うん……そういう事になってるよねー……」

執事長「……」

料理長「……だから、君がお嬢様のそばについてあげないと、駄目だよ?……お嬢様、ああ見えて寂しがりやだからねー」

執事長「……わかりました……」




451: ◆eUwxvhsdPM 2014/10/13(月) 23:20:19 ID:1oRotMn.

料理長「あ、だからといって挿れるとか舐めるとかは普通にアウトだからね?」

執事長「主に対してそのような事行いません」




妹「この歳で処女なの恥ずかしいから捨てさせて」兄「その2」【後編】へつづく


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