15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 22:37:41.71 ID:sslgdgXr0

妹「お兄ちゃん!洗うパンツはちゃんとしまってって、いつも言ってるでしょ!」

兄「あー。悪い悪い。洗濯機入れといてくれw」

妹(キターーーーーーーーーーー!お兄ちゃんのパンツ!パンツ!パンツウウウウウ!
隊長!今から部屋でハイパークンカクンカタイムに入ります!)

隊長(よし、許可する!)

兄「お前、風呂の前で何涎たらしてるんだ?」

妹「なんでもない!なんでもないのおおおおお!///」





元スレ
妹「お兄ちゃんのパンツ・・・。凄くエッチな臭いする・・・。」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1254749240/


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 22:42:30.84 ID:sslgdgXr0

妹「お兄ちゃん、チューベット食べない?」

兄「お、季節はずれだけどいいねぇ。もらうよ。」

妹(うほおおおおおおお!お兄ちゃんが、お兄ちゃんが私のアソコに入ったチューベットペロペロしてる!)

兄「なんだよ・・・。また涎たらしてるぞ。」

妹「な、なんでもない!//」(これは・・・。使える!)





21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 22:49:50.05 ID:sslgdgXr0

妹「お兄ちゃんはサークルの合宿・・・。これは神が与えたチャンス・・・。
隊長!妹!兄の部屋へ突貫します!」

隊長「よし!許可する!」

妹「うほおおおおおおおいいい!お兄ちゃんのベットだ!下着が詰まったタンスだぁ!!!
ここパンツしか入ってねえ!!うほおお!パラダイス!顔突っ込んでやる!すごい!
凄いにおい!もう死んでもいい!私死んでもいい!!」

兄「・・・・・・。」


妹「あ・・・。」

兄「俺のタンスに頭突っ込んで何してんだ・・・?」

妹「ち、違うの!洗濯した下着いれようとしたら、つまずいちゃって!!違うのおおおおおおお!//」




24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 22:59:02.79 ID:sslgdgXr0

妹「ふぅ・・・・。この前は危なかったぜ・・・。お兄ちゃんがまさか、風邪で帰ってくるとは・・・。
しかし、神は私を見逃さなかった!」

妹「お兄ちゃんの使用済みティッシュをパンツの中に隠しておいたぜ・・・。たまらない・・・。
ゴミ箱の全部パンツに詰め込んだので、ちょっと股間がゴワゴワするが・・・
私の変態度は世界一ィィィィィィィィィ!」

妹「やばい!これやばい!ティッシュがヌルヌルだー!妊娠しちゃうかも!私、お兄ちゃんの
ティッシュで妊娠しちゃうかもおおおおおおおお!」

着メロ・ハァハァハァ・・・。ウッ!!(兄のイク瞬間隠し撮り)

妹「ん?お兄ちゃんからメールだ!」

兄「部屋のティッシュ片付けてくれたのお前?友が来たとき、あいつ鼻炎みたいでさー。
部屋のティッシュ全部使ってったんだよ。片付けサンキュー」

妹「イヤアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

兄「なんか、騒がしいな・・・。」






26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 23:05:21.72 ID:cy/kbBpr0

ワロタ




27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 23:08:02.27 ID:sslgdgXr0

妹「くそお・・・・。クソ友が・・・。今度会ったら、奴のジュースに犬の糞混ぜてやる・・・。」


着メロ・ハァハァハァ・・・。ウッ!!(兄のイク瞬間隠し撮り)


妹「ん?!またメールだ!」


いつも家事全般ありがとな。お前みたいな妹がいて、ホント幸せだよ。


妹「お兄ちゃん・・・・。好き・・・。凄い好き!うあああ!股間から心の汗が溢れてくるぜー!!
今日はこのメールで体力が尽きるまでする!」






33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 23:25:31.97 ID:sslgdgXr0

妹「フフフフ・・・・。高かったけど買っちゃいました・・・。盗聴器ー!!
これで、お兄ちゃんのあんな声やこんな声も・・・。結構な出費だったから
今月はパンツすり替え無理だなぁ・・・。けど!やっぱ物より生音声だよね!」

妹「着メロはベランダにぶら下がって頑張ってとったからなぁ。しかし!これからは
そんな努力しなくて良し!」


兄「ただいまー。」






35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 23:27:14.52 ID:sslgdgXr0

妹「む!帰ってきたか。お兄ちゃんの行動パターンは研究しつくしている!私がいないときは
必ずオナニーするっていうこともなぁ!!そのために、押入れに隠れているってわけよ!」

兄「妹は・・・。いないか。よし。」

妹(よし・・・!こいこいこいこい!!)

兄「ゴソゴソ・・・・。」

妹(よし!オカズを取り出している!やっべええええ!濡れてきた!!)

兄「・・・・・。ジー・・。」

妹(よし!チャック下ろした!え・・・?お兄ちゃんがチャック下ろした・・?いきり立った アレをむき出しにして・・・。
うおおおおおおおおおおお!やべええええええええ! やばいよおおおお!ペロペロしたいよおおお!お兄ちゃんのオチンチンペロペロおおお!
・・・・・・)

兄「・・と!おい!妹!」

妹「・・・ッハ!お兄ちゃん?!どうしてここに・・・。」

兄「それはこっちの台詞だよ。飯だから呼びにきたのに。部屋にいないと思ったら、押入れで何してんだ?」

妹「ひ、昼寝だよ!ドラえもんの気分を味わいたくてさ!」

兄「なんだよwwww面白い奴だなww」

妹「むー!いいじゃない!」(だめだ・・・。生音声は刺激が強すぎる・・・。)






38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 23:37:49.31 ID:sslgdgXr0

妹「はぁ〜・・・。やっぱ、生音声が刺激が強すぎる・・。ちょっと特訓しなきゃな・・・。」

妹「そんなわけで取り出しまするが・・・。お兄ちゃんの台詞録音コレクション〜!結構な会話パターン
を密かに録画した優れものよ!これで少し練習しよ。えーと、音声ソフトで編集して・・・。」

兄(編集)「俺の」「チ」「ん」「コ」「が」「欲しいんだろ?」

妹「くはあああああああああああ!!やべえ!これ破壊力やべえ!!」

兄(編集)「ほら」「お前の」「あそこ」「が」「食べ」「させて」「って」「言ってる」「ぞ」

妹「もうだめだあああああああ!!練習どころじゃねええええええええ!」






44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 23:50:42.94 ID:sslgdgXr0

兄(録音)「ほら」「お前の」「アソコ」「俺を」「つかんで」「話さない」「ぜ」

妹「だって・・・。お兄ちゃんのオチンチン・・・。気持ちよくてえ・・・。」

兄(録音)「まったく」「いん」「ら」「んな」「妹」「だなぁ」

妹「もうだめ・・・。イク・・・。イッちゃうのぉ・・・・。」






45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/05(月) 23:52:16.88 ID:sslgdgXr0

兄「妹〜。」

妹「そう!呼んで!もっと私の名前呼んで!」

兄「え・・・?妹〜。」

妹「もっと!もっとぉぉぉ!」

兄「い、妹?大丈夫か?入っていいか?」

妹「何言ってるの!お兄ちゃんのはもうこんなにはいって・・・。ん?お兄ちゃん?」

兄「俺以外に誰がいるよwなんか、お前の部屋から俺の声聞こえんだけど。」

妹「き、き、き、き、気のせいだよ!」

兄「そ、そうか・・?何してんだ?入っていい?」

妹「だ、だめぇ!い、今裸なの!着替えなの!」

兄「そ、そうか。わかったわかった。」

妹「ハァハァ・・・。危なかった。しかし・・・。これは使える!新しいオカズゲットだぜ!」




49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 00:02:26.35 ID:sslgdgXr0

妹「さーて、次なる作戦は!ジャーン!お兄ちゃんのパンツー!今晩これの股間部分を
たっぷり私の愛液で濡らして、明日の朝着替えとして提出するわけよ!」

妹「さて、では・・・。始めますか!ハァハァ・・・。お兄ちゃん・・・。お兄ちゃん////」

次の日朝

妹(お、お兄ちゃんシャワー浴びてるな。夕べの下着を風呂場の前に置いといて・・。ククク・・。これで
今日お兄ちゃんは一日中・・・。)

兄「よう。おはよう。」

妹「ふぇ?!お、お兄ちゃん?じゃあ、お風呂場にいるのは・・・。」

父「ふー。たまには朝シャンもいいな。お、着替えを用意してくれるとは。うちの母はやっぱり気が利くな。」

妹「らめえええええええええええええええええ!!」




56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 00:20:20.21 ID:1xEpWrln0

父「ただいまぁ〜。ママぁ〜。」

母「あらあら。お父さん。お酒飲まされてきたわね。酔っ払うとすぐ甘えるんだから。兄も
こういうところばっかり似ちゃって・・・。まぁ、こういうとこもパパの可愛いところよね。」

妹「・・・・・・。これはいいことを聞いた。早速試してみよう。」


妹「お兄ちゃんにジュースを持っていく→お酒入り→お兄ちゃん甘える。→ギシアン。何この完璧な作戦!
今日はいける!」

妹「えーっと、お酒お酒〜。あった。お母さんのかな?ワインか。コーラ辺りに混ぜればわかるまい・・・。
しかし、ワインっておいしそうな匂いするなぁ。・・・・・。ちょっと飲んでみようかなぁ。」







58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 00:22:44.42 ID:1xEpWrln0

兄「・・・・・(読書中)ん?妹か。どうした?」

妹「お兄ちゃん・・・・。ガバァ!ちゅきー!お兄ちゃんだいちゅきなのー!チュッチュしてー。チュッチュー!」

兄「は?!え?!ちょ!!!!い、妹!気持ちはうれしいが、俺達は兄妹なんだぞ?!」

妹「チュッチュ〜。チュッチュしたい〜!・・・コテッ」

兄「ちょっと、考えなお・・・・ん?妹?これは・・・。酒の匂い・・・。なんだ・・・。酔っ払ったのか。」

妹「スー・・・スー・・・。」

兄「まったく・・・。未成年が酒飲むなよ・・。」

妹「お兄ちゃん・・・・。」

兄「ん?」

妹「大好き・・・・。」

兄「・・・・・。母さんには黙っておいてやるか・・・。」




62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 00:34:45.45 ID:1xEpWrln0

妹「zzz・・・。ん?ここは・・?この匂い・・・。お兄ちゃんのベット!暗くてよく見えないが、
この匂いはお兄ちゃんのベットに違いない!何故?!」

兄「zzz・・・・。」

妹「そうか・・・。私ワインで酔いつぶれちゃったのか・・・。それを何も言わず介抱してくれる兄・・・。
そして、わざわざ床で寝てくれる兄・・・。くぅ!!ますます惚れ直したぜ!とりあえず、せっかく
ベットに入れたんだし、オナニーしよ・・・。」

兄「zzz・・・。」


次の日の朝

兄「おう、おはよう。お前、未成年なんだから酒なんて飲むなよな〜。母さんには俺からうまく言っておくから。」

妹「うん・・・。ごめんなさい。ありがとう、お兄ちゃん。」(くそう・・。二日酔いとオナニーのしすぎで頭とアソコが痛い・・。)

妹の部屋

妹「はー。しかし、お兄ちゃんのベットいい匂いだったなぁ。いい思いが出来ましたよ。横にお兄ちゃんが居る
っていうスリルもあったし・・・。」

妹「あれ・・・・?横にお兄ちゃんいたなら、酔ったふりして突撃すればよかったんじゃ・・・。
・・・・・・・・。私バカだぁ・・・・・・。」

兄「なんで俺のベットこんな湿ってんだ・・・?」




63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 00:49:30.14 ID:1xEpWrln0

妹「うぅ〜。今日も風強いね〜。」

兄「そうだな。秋風ってやつだな。」

妹「キャア!」

兄「あーあ。風強いのにそんな短いスカート履くから。」

妹「いいじゃない!見た?!」

兄「み、みてないよ。それに、妹の下着見ても別にな〜。」

妹「何よー!結構スタイルは自身あるのにー!」

兄「HAHAHA。あと十年はやいよw」

妹「むー。お兄ちゃんなんか知らない!」
妹(なんていう、ほのぼの会話しながら、まさか昨日お兄ちゃんが履いてたパンツを私が身につけてるとは
思うまい!!夢精したのも匂いで確認済みよ!ああ・・・。やばい・・・。このままお兄ちゃんに見せたい・・・。
見せて、いやらしい妹にお仕置きしてもらいたい・・・・。)

兄「時々涎たらす癖直せよな。」




67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 00:56:44.44 ID:1xEpWrln0

妹「どうにかして、お兄ちゃんのエッチな台詞録音したいなぁ。こういう時は2chだね!えーっと
兄にエッチな台詞言わせる方法教えろっと・・・。」

妹「うあー。荒れるなぁ。やっぱこんな質問はvipに・・・。ん?「おかえりんこ。」→「ただいまんこ」だと・・・?
これは使える!」

ピンポーン

妹「そして、ナイスタイミング!これはもう突撃するしかない!録音準備よし!妹!いきまーす!」

ドタドタドタドタ

妹「お、おかえりんこー!」

父「ん?ただいまんこ。あ・・・・。」

妹・父「いやあああああああああああああああああああああ!」





70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:06:32.02 ID:1xEpWrln0

父「あ、ありのままに起こったことを話すぜ・・・。妹が久しぶりに出迎えに来てくれて、喜んで「ただいま」と言おうとしたら
、「ただいまんこ」と言っていた・・・。何を言ってるかわからねーと思うが、俺も何が起こったかさっぱりだ・・・。
催眠術とかそういうチャチなもんじゃ断じてねぇ・・・。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」

母「言い訳はそれで終わり?」

父「ち、違うんだママ!違うんだ!」

母「聞く耳もたん!」

父「あぴぁ!」

妹「・・・・・・・。」

兄「ただいまー。ん?珍しいな。夫婦喧嘩か?」

妹「あ、お兄ちゃん。おかえりんこ。」

兄「ただいまん・・・。た、ただいま。」

妹「チ・・・・。」(やっぱ、そんなうまくいかないか・・・。)




72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:14:58.09 ID:1xEpWrln0

妹「はぁー。お兄ちゃんで興奮する方法他にないかなぁ。ほとんどやりつくしちゃったよ。」

書き留め無しの付けがきた。
というわけで、人居たら安価>>76




75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:16:05.51 ID:XCTrn+TKO

妹大学へ




76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:16:52.08 ID:vasa/E7OO

兄の携帯にまんまん写メールを送信




81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:21:53.58 ID:1xEpWrln0

>>76
妹「はぁー。お兄ちゃんから襲ってくれれば楽なんだけどな〜。なんか2chにいいネタないかな〜。」

スレタイ:兄貴の画像フォルダに、私が2shotで晒したまんまんあって人生オワタwwww

妹「これだ!!!!!サブアドでまんまん写メ兄の携帯へ→兄興奮→私部屋に侵入→兄興奮してる
から理性きかない→ギシアン。今度こそ完璧!」

妹「よーし、早速写メ撮って〜。ハァハァ・・・。今からお兄ちゃんに私のアソコ見られると思うと、凄い濡れちゃう・・。」

妹「次はサブアドサブアド。えーと、うあ!検索したらいっぱい出てきた!よし、登録完了!いくよ!?
私いっちゃうよ?!ええええい!いっけええええええええええ!!」




86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:29:08.44 ID:1xEpWrln0

着メロ:ててって〜てて♪ててって〜てて♪(トノサマンのテーマ)

兄「ん?メールか。これは・・。ちょ!!」

妹「ふふふ・・・。あぁ、私のアソコお兄ちゃんにいっぱい見られてる・・・。さて、そろそろ部屋に突入するか」

兄「妹!入るぞ!」

妹「ふぇ?!う、うん」(まさかお兄ちゃんから突撃してくるとは!!そんなにエロかった?!とりあえずキタキター!
ついにキターーーー!!)

兄「妹。これは何だ。」

妹(そういう作戦で来るか・・・。仕方ない・・。初心な娘を演出してやるか・・・。)
妹「キ、キャァ!お兄ちゃん、何見せるの!」

兄「いや。おまえ自分で送ってきたんだろ。送信者名見ろ。妹ってでてるだろ。」

妹「へ?」

兄「どういうことなんだ。こんなはしたないもん送ってきて・・・。」

妹(しまったあああああああああああああ!!アドレスの後ろにXX入れるの忘れてたー!!)





88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:36:28.23 ID:1xEpWrln0

妹(落ち着け・・。落ち着け私・・・。素数を数えて落ち着くんだ・・・。1,3,5・・・。ふぅ。そうだ・・・。
逆に好機と考えるんだ!伝え切れなかった気持ちをお兄ちゃんに伝えるんだ!)

兄「年頃の女の子だし、そういうのに興味が湧くのはわかる。けどな・・・」

妹「ち、違うの!私・・・。お兄ちゃんに見て欲しかったの!」

兄「は?それってどういう・・・。」

妹「私はお兄ちゃんが大好きなの!お兄ちゃんとしてじゃなくて、男性として好き!お兄ちゃんに
なら、どんなところを見られてもかまわない!毎日毎日お兄ちゃんのこと考えてたの・・・・。
けど、兄妹だからって自分に言い聞かせてた。けど、もう我慢できないの!」

兄「妹・・・。お前・・・。」

妹「兄妹だからなんて関係ない!私、お兄ちゃんが大好き!!!」




90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:40:34.41 ID:1xEpWrln0

兄「言い聞かせてたんだ。」

妹「え?」

兄「兄妹だからって。どんなに可愛くていいコでも・・・。兄妹なんだから駄目だって・・・。
勘違いだってずっと自分に言い聞かせてた。」

妹「お兄ちゃん・・・・。」

兄「けど、妹が正直に言ってくれて、俺も吹っ切れたよ。妹。俺も妹が大好きだ。」

妹「お兄ちゃん!」

兄「妹!!}




妹「ああ・・・。お兄ちゃん・・・。好き好き・・・。ハ!!しまった・・・。写メとるのに興奮してオナニーしてたら
朝になってしまったのか・・・。私のバカ・・・。けど、いい夢だったなぁ・・・。」






91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:42:31.32 ID:1xEpWrln0

父で書こうと思ってたのに、先を読まれた結果がこれだよwこの駄文だよww書き溜め無しはやっぱきついな。

次ぎ書いたら寝る。ネタ提供にご協力を>>94




94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:45:25.26 ID:tp0h8KCXO

妹 兄からおしりぺんぺん 必死に謝る妹




98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 01:55:54.31 ID:1xEpWrln0

>>94
妹「あー!!大変だー!!お兄ちゃんの大事な小説に、コーヒーぶちまけてしまったー!(棒読み)」

兄「何?!ああああああ・・・・。楽しみにしていた村上○樹の新刊が・・・・。こら!何てことするんだ!」

妹「申し訳ありません!お仕置きしていただく準備は出来ています!」キリッ

兄「・・・・。なんだ、その格好は・・・。」

妹「お尻ペンペンしてください!」

兄「いや・・・・。・・・・・。」

ペシ。

妹「そんなのじゃ弱いです!もっと強く!そして連続して!」

兄「わ、わかったよ・・・。」

ベシ!ベシ!ベシ!

妹「あ、あぁ・・・。ごめんなさぃ・・・。お兄ちゃぁぁん・・!ごめんなさぁいぃぃぃ!」
妹(あぁ!お兄ちゃんが私のお尻ペシペシしてる!アソコに衝撃が響く!たまらん!!!!)

兄「俺、何でこんなことしてるんだっけ・・・。」




130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 10:27:31.26 ID:1xEpWrln0

まさか・・・・。残っている・・・だと・・・?お礼ついでに、まんまん写メ送信のときに書こうとしてた父編。

妹「お、送っちゃった・・・。あぁ、やばい・・・。考えただけで濡れてくるよぅ・・。今頃、お兄ちゃんは私の
アソコを見て・・・。た、たまらん!」

妹「よし、そろそろいいだろう・・・。では・・・・。襲われに行くとしますか!」

コンコン

妹「お兄ちゃん?入っていい・・?」





133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 10:30:56.08 ID:1xEpWrln0

兄「あぁ。いいよー。」

妹「・・・・・・。」(おかしい。あまりに正常すぎる・・・。いったい何故?確かに写メは送信したはず・・・。あんなのじゃ
まだ生ぬるいと言うのか・・?)

妹「お、お兄ちゃん。変なメールとか来なかった?」

兄「メール?来てないなぁ。」

妹(やはり、送信ミスか・・・。ではいったい誰に?)


母「私じゃ・・・。私だけじゃ我慢できないって言う意思表示かしら・・?」

父「あ・・・、ありのままにry」

母「笑えねえなぁ。オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」

父「ふげぇぇ!!」


妹(しまった!またお父さんに送ってしまった!お父さんとお兄ちゃん!アドレス帳ではお父さんのほうが上にある!
私としたことが、なんというイージーミス!)

兄「最近父さん達仲いいな。」





156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 14:56:40.02 ID:1xEpWrln0


兄「なー、妹ー。」
妹「ん〜〜〜〜!ハァ・・。駄目だ・・。クソ!まだまだ!!」
兄(何だ?柔軟体操してるのか?頑張ってるみたいだし、後にするか。)

母「ねぇ、パパ?」
父「ふっ・・・!ふっ・・・!」
母(まぁ、珍しい。腹筋してるわ。最近お腹出てきたもんね。頑張ってるみたいだし、後にしましょ。)



妹(S・H・I・T!なんでアソコを自分で舐めるって出来そうでできないんだ!!!)
父(くそ・・・!見え見えだったじゃないか!なんで俺は腹筋スレなんか・・!しかも329回ってなんだよ・・・!)




165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 15:07:19.68 ID:1xEpWrln0


妹「あー・・。くそ、お兄ちゃんの使用済みティッシュのストックがなくなった・・・。なんとかして補充しなくてわ・・。
しかし、今日するとは限らないし・・・。何か良いアイディアないかな・・。こういうときはやっぱ2chよ。ん?何々?」

スレタイ:15:10までに500いったらおまんまんうp

妹「これだ!兄の部屋に侵入→私がvipに立てたおまんまんうpスレをセットしておく→オナニー→ティッシュゲト
どうよ!この完璧な作戦・・。よし、早速スレ立て・・・。えーっと、お兄ちゃんどうせすぐ帰ってくるだろうから、
早めにしとこう。15:10までに30いったらおまんまんうpっと・・・。よし!」

kskkskkskkskksk。

妹「すげええええええ!一分で30いった!よし、あとはお兄ちゃんが帰ってきたら即刻うpするのみ!」
妹「・・・・・・・。お兄ちゃん遅いなぁ・・・。」

釣りかよ。氏ね。お前キモオタニートだろ。カスが。

妹「うああああ!!荒れまくって1000いって落ちちゃったよ!クソが!!!」
兄「ただいまー。」
妹「遅えよ!!!」
兄「え?!なんで俺怒られんの?!」




166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 15:13:46.66 ID:1xEpWrln0

兄「あー。ジョジョって面白いなぁ。俺もスタンド欲しいなぁ。」
妹「うん!面白いよね!」
兄「妹は、スタンド一つもらえるとしたら何がいい?」
妹「お兄ちゃんは?」
兄「俺は、エアロスミスが欲しいな。バンドも好きだし。妹は?」
妹「私はね〜。スタープラチナ!!」
兄「スタプラかよwwww女の子なのに渋いなぁwwww」
妹「いいじゃない!かっこいいじゃない!」
妹(スタプラはいいから、時間を止める能力が欲しい・・・。時間を止めれたら、お兄ちゃんのおちんちんペロペロ
したり、顔に私のアソコ押し付けまくったり、やり放題できるのに・・・。)
兄「また涎・・・。」




171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 15:25:36.89 ID:1xEpWrln0

妹「今日はお兄ちゃんはゼミで遅くなる!これはコレクション回収のチャンス!」
妹「ティッシュゲット〜♪パンツをすり替えて〜っと♪ん?これは・・・!お兄ちゃんのエロ本!」
妹「ククク・・・・。これでお兄ちゃんの性癖を理解できる・・・。これは・・。見せていただくしかありませんなぁ!」

巨乳お姉さん。爆乳熟女。淫乱痴女シリーズ。

妹「ううう・・。巨乳お姉さんものばっかりだ・・・。クソ・・・。なんで妹物ないんだよ・・・ん?こ・・こ・・・これは!!
この染みは!お兄ちゃんの!!やべえ!他にもついてるかも・・・!よし!密林で同じものを買ってすり替えよう!
そうと決まれば、早速部屋で注文よ!う・・。ちょっとトイレ・・。お母さんもお父さんも遅くなるって言ってたし、
ここにおいといても大丈夫でしょ。」


妹「ふぅ〜。すっきりした。ん?」
母「い・・・・妹。この本は何・・?」
妹「お、お母さん?!?!今日は遅くなるんじゃ・・・?!」
母「あなたが心配で帰ってきたの。それよりこの本は何・・?」
妹「ち、違うの!そ、それは・・・。」
父「ただいま〜。予想以上に仕事がはかどって、早く帰ってきたよ〜ん。」
妹「・・・・。チラ。」
母「・・・・・?!まさか、パパの部屋にあったの?!」
妹「・・・・・・。」
父「ん?何の話?」
母「パパ・・・・。あなた・・・。私という妻がいながら・・・・。」
父「え?何?何の話かさっぱり・・・。」
母「オラァ!」
父「ふべぁ!」


妹「ふぅ・・・。危なかったぜ。」




172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 15:31:47.30 ID:Hy9VFCCC0

親父殺されすぎだろwww




173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 15:34:05.25 ID:1xEpWrln0

デパートにて

兄「クソ・・・。妹と買い物に来たはいいが、目を離した隙に逸れてしまった・・・。」

妹「クソ・・・。せっかくお兄ちゃんとデートしてたのに、エッチなランジェリーに気をとられ、お兄ちゃんを
誘惑する妄想をしていたら逸れてしまった・・・。」
妹「しかし・・・・。抜かりはない!私のアソコは!お兄ちゃんに近づけば近づくほど、大洪水になっていくからなぁ!
むむ・・・。こっちか・・・。」

妹「お兄ちゃ〜んガバッ!」
兄「妹!駄目じゃないか!勝手に離れちゃ!」
妹「ごめんなさい〜!!」
妹(よっしゃー!抱きつけたー!自然な流れで抱きつけたー!今日絶対風呂はいらねーぞ!今日の
この服は永久保存じゃー!)




176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 15:43:14.20 ID:1xEpWrln0

妹「お兄ちゃん、このウルトラマンどう思う?」
兄「ん?ウルトラマンコスモスか。面白いけど、中の人捕まっちゃったのはよろしくないよなぁ。」
妹「もう一回言って。」
兄「え?だから、中の人が・・・」
妹「違う!名前のほう!」
兄「え?ウルトラマンコスモス。」
妹「あと10回言って。」
兄「ウルトラマンコスモス、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンコスモス・・・・・・ウルトラマンコスモス!これでいいか?」
妹「うん!ありがとう!お兄ちゃん!」
兄「なんだったんだ?」
妹(よっしゃーーーーー!お兄ちゃんのマンコっていう生声11個ゲットおおおおおおおおお!!!)




179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 15:47:56.95 ID:1xEpWrln0

兄「妹〜。ちょっと、英語辞書かして・・・。」
妹「スースー・・・。」
兄「なんだ、勉強しながら寝ちゃったのか・・・。リスニングしながら英語の勉強か・・。頑張ってるな・・。
俺も頑張ろう!」
妹の聞いている音声・>>176でとった音声の編集音声リピート
(マンコ マンコ マンコ マンコ マンコ マンコ・・・・・・・・・ry)
妹「ク・・・。ククク・・・・。たまらん・・・。」
兄「なんか変な寝言だな・・・。」




183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 15:58:40.66 ID:1xEpWrln0

兄「シスタープリンセスか・・・。友に借りてきたはいいが・・・。うーむ。」
妹(シスタープリンセスだと?!確か、12人の妹がお兄ちゃんとイチャイチャするアニメだったはず・・・。
お兄ちゃんもそういうのが好きなのか・・。よし・・。)

次の日
兄「おはよう。」
妹「お兄様、おはようございます。」
兄「へ?」
妹(くそ・・・。これじゃなかったか・・。)「どうかしましたか、兄君さま?」
兄「お前・・。俺が借りてきたゲーム見たの?」
妹「へ?み、見てないよ!お兄ちゃんが好きそうなキャラの真似とか、全然してないんだからね!」
兄「まったく・・。俺はああいうの好きじゃないぞ。」
妹「ふぇ?そうなの?」
兄「あぁ。なんか、わざとらしくてな。それに、俺はお前が一番の妹だと思ってるし・・。なんちゃって・・・。」
妹「お・・・、お兄ちゃん・・・。ありがとう・・・。」
妹(ヤバイ・・・。股間と目から心の汗が・・・。)




184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:01:08.17 ID:1xEpWrln0

うーん。ネタが切れてきた・・・。誰か、ネタをくださいおちんこまんまん。




185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:03:22.59 ID:XCTrn+TKO

親父がボコられる




187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:03:30.76 ID:vl5YPWOJ0

映画館




189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:09:25.46 ID:1xEpWrln0

親父ボコ

母「パパ、小包来てるけど?」
父「お!来た来た!楽しみにしてたんだよ〜。」
母「へぇ。何買ったの?」
父「ずっと欲しかったんだよ。ジャーン!」
母「・・・・・。」
父「ん?どうしたの?母さん?」
母「何それ。」
父「何って、新しいジッポ・・・・ん?!」
母「それがジッポ?私にはTバックにしか見えないけど・・・。」
父「ち、違う!そ、そんなはずは・・・?あれぇ?」
母「私が何を思ってるか、当ててごらんなさい・・・。」
父「パパ愛してる・・・かなぁ?」
母「・・・・・。」
父「も、もしかして・・・。オラオラですかぁ?!」
母「オラオラオラオラァ!」
父「ぷぎゃああああ!」


妹「クソ・・・。お兄ちゃん篭絡用に買った下着が・・・。」




190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:20:08.29 ID:1xEpWrln0

映画館

兄「妹と映画なんて久しぶりだな。」
妹「うん!すっごく楽しみ!」
兄「はは。喜んでくれてうれしいよ。俺も見たかった映画だしな。」
妹(映画なんてどうでもええ・・・。お兄ちゃんを2時間凝視できるなんて・・・。死んでもいい・・・。)
兄「お、始まるみたいだな。」

妹(よし、暗くなった!これで、心いくまでお兄ちゃんを干渉できる!)
兄「おお・・・・・。」
妹(ハァハァ・・・。お兄ちゃんの興奮してる顔かっこいい・・・・。)
兄「うああ・・・・。」
妹(ああ・・・。お兄ちゃんの怖がってる顔いい・・・。私の下でそんな顔してほしい・・・。)
兄「ハハハ。」
妹(もうだめ・・・。お兄ちゃんの笑顔たまらん・・・。抱きついてペロペロ舐めたい・・・。)

兄「いやぁ・・・。面白かったなぁ。」
妹「うん!(お兄ちゃんが)」
兄「妹はどこが良かった?」
妹(しまった・・・。映画なんてまったく見取らん・・。まぁ、適当に言っとけば当たるだろ。)
妹「主人公が、敵に向かって拳銃撃ちまくるシーンとか最高だったよね!超かっこいい!」
兄「え・・・。そんなシーンあったっけ・・?恋愛映画だぞ・・・?」
妹(しまったあああああああああああああああああああ!)




198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:36:11.58 ID:1xEpWrln0

妹「あー。シルバーチャリオッツレクイエムかぁ。いいなぁ。お兄ちゃんと入れわわってみたいなぁ・・・。
入れ替わったら、オチンチンの写メ1GBのSDカードいっぱいに保存できるのになぁ・・・。
まぁ、そんなことあるわけないよね!よし、密かにお兄ちゃんのと取り替えた枕カバーで、安眠しますか!」


次の日
妹「ふあ・・・。さすがお兄ちゃん枕。素晴らしい睡眠でした。さて、着替え・・・ん?何これ。なんか股間に・・・。
?!?!?こ、ここここれは!!!!オ、オチンチン・・・。なんで・・?・・・!何この顔・・・。お兄ちゃんじゃん・・。
私・・。お兄ちゃんになったの・・・?」
妹「・・・・・。よっしゃあああああああああ!夢が叶ったぁぁ!!さ、早速このいきり立ったお兄ちゃんの息子を
写真に収めなければ・・・。ん?ここはお兄ちゃんの部屋だ・・。私の携帯は私の部屋か・・。取りに行こう。」


兄「ナンじゃこりゃあああああああああああああああああ!!!!!」
妹「あ、あれは!私の声?!」




199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:39:23.28 ID:1xEpWrln0

兄「ど、どうして俺が妹に・・・。」
妹「お兄ちゃん!」
兄「お、俺?!」
妹「私だよ!妹!」
兄「な、何?!なんで、お前俺になってんだよ・・う・・。」
妹「私だってわかんないよ!・・・?どうしたの?」
兄「い、いや・・・。なんでもない・・・。」
兄(なんでこいつ来た瞬間ドキドキすんだ・・・。股間が凄い濡れとる気が・・・。)




200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:44:52.34 ID:DYDSi2RFO

wktk




201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:45:58.32 ID:1xEpWrln0

兄「ど、どうなってんだ・・?さっぱりわからん・・・。」
妹「私だって・・。」(多分、私の願いをGODが叶えてくれたのです。ごめんなさい、お兄ちゃん。)
兄「と、とりあえず、母さんに言おう!俺たちじゃどうにもならん!」

母「は?入れ替わった?」
妹「そうなんだよ!俺、兄なんだよ!」
母「妹。朝からへんな冗談はやめて。それに、そんなはしたない言葉使わない。」
妹「なんで信じてくれないんだよ〜・・・。」
兄(ごめん、お兄ちゃん。私は暫くこのままでいたい・・。だって写メまだとってないし・・・。)
兄「そうだぞ、妹。母さんを困らせるな。ほら、そろそろ学校行くぞ。」
母「ほら、お兄ちゃんの言う通りよ。はやく行って来なさい。」
妹「ちょ!妹、なんでむぐぅ!」
兄「ほらほら。学校行くぞー。」(お兄ちゃんって力凄く強い・・・。この力で押し倒されたい・・・。チクショウ!
さっきからお兄ちゃんのご子息がいきり立ったままだ!はやく激写したい!)




203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:52:29.32 ID:1xEpWrln0

妹「おい!なんでお前も母さん説得しなかったんだよ!」
兄「あの様子じゃ、信じてくれそうになかったじゃない・・・。今日はとりあえず、学校行くしかないよ。」
妹「・・・。確かにそうだな。うん。考えてみればせっかく妹になれたんだ。エンジョイしてみるか。」
兄「そうそう。」(え?何その台詞・・・。私になれてうれしいの?嬉しい・・・。濡れちゃう・・・じゃなくて、立っちゃじゃない//)
妹「幸い、学校の話はお互いよくしてるから大丈夫だろう。まぁ、大学の講義なんかぼーっと聞いてりゃ
大丈夫だ。」
兄「うん。わかった。頑張ってみる!」
妹「対策は帰ってから考えよう。ん・・・?」

ヒソヒソ・・・。

兄「なんか、みんなこっち見てるね?」
妹「・・・は!この容姿で普段どおりの言葉遣いだったからな・・・。言葉遣いには気をつけよう。」
兄「う、うん・・・じゃなかった。おう。わかった。」
妹「じゃ、じゃあ学校終わったら、すぐ帰るんだぞ・・・じゃなくて、帰ってくるのよ。お兄ちゃん。」
兄(やばい・・・。このお兄ちゃんかわいい・・・。なんかおにいちゃんのご子息から出そう・・・。)




204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 16:57:33.45 ID:1xEpWrln0

〜妹(兄)サイド〜
兄「着いた。凄いな・・。妹の女子高はレベルが高いことで有名だが、ここまでとは・・・。」
女「あ、妹。おはよー。」
兄「いやぁ、俺も頑張ってここ入ればよかったなぁ。」
女「妹!」
兄「ん?あ、俺か・・。じゃなかった!私か。」
女「どうしたの?ブツブツ一人で。」
兄「い、いや。なんでもないよ。」(この子は確か、妹の親友の女ちゃん。)
女「変な妹。早く教室いこ!」
兄「う、うん!」(ここって教師を含め本当に女子しか居ないんだよな・・・。不安になってきた・・・。)




206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 17:08:33.80 ID:1xEpWrln0

兄「うお!」
兄(なんだ、この素敵な匂いは・・・。これが女子高の教室なのか・・・。それに何だここは・・。全員無防備
過ぎるぞ・・・。おいおい、スカートの中身見えてるじゃないか・・・。・・・・。息子ついてなくてよかった・・・。)
女「妹?今日なんか変だよ?大丈夫?」
兄「ん?う、うん。大丈夫だよぉ。ちょっと昨日寝不足で〜。」
女「まったくー。今日は1限から歴史で鬼の女先生の授業なんだから。眠っちゃっても助けないからね〜。」
兄(こんな空間で寝れるかよ・・。)

女教師「はい。授業を始めます。」
兄(うあ・・・。きつそうな先生だな・・。これは鬼といわれるのわかるわ・・・。)
女教師「教科書76P開いて。今日は江戸政権の誕生から。」
兄(メガネもどことなく釣り上がってるように見えるし・・・。典型的なお局って感じ。30はいってなさそうだが・・。)
女教師「ペラペラペペーラ。」
兄(しかし、よく見るとこの先生美人だな・・・。)
女教師「妹さん!」
兄「へ、は、はい!」
女教師「今言ったこと、もう一度言ってみなさい。」
兄「え・・・っと。その・・・。わかりません・・・。」
女教師「まったく・・・。弛んでるわね。後で職員室にきなさい。」
兄「は、はい・・・。」
兄(すまん、妹・・・。迷惑かける・・。)




209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 17:20:03.66 ID:1xEpWrln0

〜兄(妹)サイド〜
妹「ふう。着いた。いやー。おっきいね、大学って。さて、お兄ちゃんの教室はどこかな?今日はこの幸運を
生かして、お兄ちゃんの文房具やら何やらを回収しよう。うん。神様本当にありがとう。」
男「よう!兄!」
妹「ふぇ!あ、あなたは!」
男「???」
妹「親友の男さん!」
男「なんだよw改まってww」
妹(こやつ・・・。>>24でお兄ちゃんのゴミ箱を鼻水まみれのティッシュでいっぱいにしていったな・・・。
あの恨みは忘れんぞ・・・。)
妹「いや、なんでもない。さ、教室行こうぜ。(しかし、今はまだ早い。色々こやつにも聞かなければならない
からな・・・。)」
男「お、おう。」

〜教室〜
妹「ん?ねぇ、じゃなかった。なぁ、男。ここ教室?随分でかいな?」
男「は?wお前寝ぼけてるのか?大学の教室ってこういうもんだろwwいつまで高校生気分なんだ?」
妹(そうなのか・・・。私の想像していたのと違うんだな・・・。ん?ってことは、体操着とか、上履きとかも
なし・・・・?S・H・I・T!!これじゃ何もおいしいものはない!家のほうが宝の山だ!)
男「ど、どうした?怖い顔して?」
妹(もう帰りたい・・・。その前に、この前の報復をこいつにしなくては・・。こやつのおかげで、私の股間は
鼻水まみれ・・。お兄ちゃんの精子でいっぱいになる予定だったのに・・・。さて、どう料理してくれようか・・。)




212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 17:34:54.48 ID:1xEpWrln0

教授「で、あるからして〜昨今のアニメ界は萌えが席巻しており、一昔前の漢の勇姿が溢れるアニメは
ほとんどないといっても〜・・・。」
妹(つまらん・・・。なんで大学の講義でアニメの話なんかするんだ・・・。)
男「あー。また脱線したよ〜。兄、つまんないから抜け出さない?お前に見せたいものあるんだよ。」
妹「え?けど怒られるんじゃ・・・。」
男「何言ってんだwホント高校生に戻っちまったのか?w」
妹(大学って自由だなぁ〜)

中庭
男「ったく、あの教授すぐ趣味の話始めるんだから。しっかり授業しろっての。なぁ?」
妹「そ、そうだな。」
男「ま、教授の話愚痴はここら辺にしといて、お前に前から話してたヤツ・・。持って来たぜ。」
妹「え、な、何だっけ?」
男「前から探してたっていったろー。これだよ。ジャーン!浜崎りおの新作AV!超エロいぜ!」
妹(浜崎りおって人は知らないけど、巨乳だ・・・。そして、お姉さんっぽい・・・。は!お兄ちゃんが
巨乳お姉さん好きになったのはこいつのせいか!ゆるせん・・・。)
男「今日サボって部屋で見ないか?ww」
妹(あやつめ・・・。もはや容赦はせん。世間様に顔向けできない屈辱を味あわせてやる・・・。)






214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 17:41:05.91 ID:1xEpWrln0

〜妹(兄)サイド〜
兄「兄で、じゃなかった。妹です。」
女教師「入りなさい。」
兄「失礼します。」
女教師「妹さん?今日の授業態度は何なの?弛んでるんじゃない?」
兄「は、はい。すいません。」(ちょっと、足組むなよ・・・・。しかも、この角度じゃ胸元も・・・。)
女教師「この前の模試も成績悪かったみたいだし・・・。自覚が足りなくてよ。」
兄(足組み直すな!!頼むからやめてくれ!)
女教師「・・・・?妹さん?」
兄「は、はい!すいません!」
女教師「ハァ・・・・。もういいわ。次の授業に行きなさい。」
兄「は、はい・・・。失礼しました・・・。」(妹の評価下げちまったよ・・・。本当にごめん・・・。)


女教師「あの子・・・。ニヤァ。」




216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 17:50:26.10 ID:1xEpWrln0

〜兄(妹)サイド〜
男「やっぱ、女は巨乳だよなぁ。」
妹(よし・・・。これで行こう。)
妹「男、腹減ったな。学食行こうぜ。」
男「え?もう?まぁ、この時間なら空いてるだろうしな。よし、行こうぜ。」
妹(ニヤァ・・・。)

〜学食〜
男「よし、食おうぜ。」
妹「おう・・・ああ!」
男「おあ!水こぼすなよ・・・。俺のまで・・。」
妹「悪い悪い。新しいの入れてくるよ。」
男「ったく。頼むぞ。」

妹(この水に、以前お兄ちゃんの苦しむ顔を見るために買った下剤をいれてっと・・・)

妹「おまたせー。」
男「おう。やっぱカレーには水だよな。」
妹「・・・・・。」
男「ん・・・。やべ・・。ちょっとトイレ!悪いな!」
妹「うん。わかった。」

妹(ククククク・・・・。さて、まずはこいつのAVに油性マジックで大きく男の名前を書いて。そして、
学食の入り口にポイっと・・・。さらに、アリバイ工作のために男子トイレに!)

妹「男〜。大丈夫か〜。」
男「お、おお。兄か・・・。わざわざ来てくれたのか・・・。お前優しいな・・・。」
妹「親友だろ。気にするなよ。」(これでお兄ちゃんに疑いはくるまい・・・。私完璧!)





218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:01:17.00 ID:1xEpWrln0

妹(さて・・・。AVはっと・・。お・・・。)

男「ふー。急に腹痛はきついぜ・・・。お、あそこに見えるは女2さん!おーい!女2さーん!」
妹(こやつ・・。あの女の人が好きなようだな・・・。)
男「女2さんも飯?よかったら、俺らと一緒に・・。」
女2「・・・・・。」
男「ん?どうしたの?」
女2ダッ!タッタッタッタ!

男「なんだよ・・・。走って行っちゃった。俺なんかしたかな・・・?ん?あああああああああああああああ!!
こ、これは・・・。」
妹「さっきのAVだな。」
男「な、なんでこんなところに・・。しかも、でかでかと俺の名前が・・・・。」
妹「お前・・・。AVに名前なんて書くなよ・・・。」
男「書いてない・・・。俺は書いてない・・・。あぁ・・・。大好きな女2ちゃんに嫌われた・・・。軽蔑された・・・。
もうだめだよ・・・。僕汚れちゃった・・・。お婿にいけない・・・・。」
妹「お、おい?どこ行くんだ?」
男「帰る・・・・。」
妹「気をつけて帰れよー。」
妹(少しやりすぎたかな。しかし、これで学校にAVなど持ってくる事はないだろう・・・。仇はとったよ!
お兄ちゃん!)




221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:08:42.88 ID:1xEpWrln0

〜妹(兄)サイド〜
兄「はぁ〜・・・。」
女「どうしたの?妹?まだ起こられた事気にしてるの?大丈夫だって!なんだかんだあの先生単位くれるじゃん!」
兄「いや、うん・・・。」
女「ほら!いつもみたいにお兄さんの話聞かせてよ!」
兄「え?俺・・・じゃなくて、お兄ちゃんの話?」
女「いっつも話してくるじゃん。嬉しそうにニヤニヤしながらさ。」
兄「妹が・・・。いつも俺のことを・・・。」
女「ホントに今日どうしたの?大丈夫?」
兄「う、うん。大丈夫。」(あいつ・・・・。ホントにいい妹だな・・・。)

ピンポンパンポーン『妹さん。女先生がお呼びです。今すぐ資料室まで来てください。』

女「あちゃー。呼び出しかぁ。あの先生が、ここまで怒るのも珍しいなぁ。妹ぉ、なんかしたの?」
兄「し、知らないよ。」(そんなに態度悪かったか・・・。ここは、しっかり誤って妹の印象をこれ以上
悪くしないようにしなければ。)




222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:14:05.11 ID:1xEpWrln0

〜資料室〜
兄「い、妹です。」
女教師「入りなさい。」
兄「は、はい。」

ガラッ

兄「あ、あの!さっきはすいませんでした!」
女教師「さっき?」
兄「え?」
女教師「私はもう怒ってないわよ。」
兄「そ、そうなんですか・・・って!ちょ、ちょっと!」
女教師「さっき、私の身体見てたわね。」
兄「い、いや!そ、それは!」
女教師「いいのよ・・・。私、あなたみたいな可愛い娘大好きだから・・・。」
兄(や、やばい・・・。誤解されとる・・。まぁ、見てたのは確かだが・・。)
兄「せ、先生!あれは・・その!と、とにかく違うんです!」
女教師「恥ずかしがっちゃって、かわいい・・・。」
兄(こ、これは非常にまずい!)




223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:18:27.58 ID:1xEpWrln0

兄(くそ・・・。こんなシチュエーション、男の身体だったら大歓迎なのにって!そんなこと考えとる場合じゃない!)
女教師「パートナーが去年卒業しちゃって、新しい子探してたの・・・。色々教えてあげる・・・。」
兄(あー・・・。胸が・・・。いい匂いだ・・・。もう、このままいっちゃってもいいんじゃ・・。じゃなかった!駄目だ!
これは妹の身体なんだ!妹を百合の世界に引き込ませてはいけない!)
兄「す、すいません!」ドンッ!
女教師「キャア!」
兄「あ、あの!俺、じゃなかった・・・。私!そんな趣味ありませんから!失礼しました〜!!」
女教師「フフ・・・。可愛い。最初はみんなそうだったわね・・・。」




226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:28:23.84 ID:1xEpWrln0

小休止〜トイレ〜
妹「・・・。トイレに行きたい・・・。」
兄「・・・。トイレに行きたい・・・。」

〜妹〜
妹「さて、トイレに来たはいいが・・・。どうやってするの?と、ととと、とりあえずお兄ちゃんのご子息をだしてっと・・・。
妹「うああああああああ!見たああああああああ!ついに生のお兄ちゃんの息子さんみたああああああああ!
やべええええええええええええ!写メ!写メ!!」

パシャ!!パシャ!!パシャ!!

ザワザワザワ・・・・

「なんか・・・・。トイレの個室が凄いことに・・・。」

〜兄〜
兄「えーっと・・・。下着下ろして・・・。」
兄「妹のってどうなってんだろ・・・。イヤイヤイヤ!だめだ!そんな不順なこと出来ない!俺の妹だぞ!
ああ!俺は兄として恥ずかしい!!けど・・。女ってどっから小便でるんだ・・・?やっぱ見ないと・・・
いやいやいや!駄目だ駄目だ!!」

ざわざわざわ・・・・

「何あの個室〜・・。こわーい・・・・。」




227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:30:10.90 ID:XCTrn+TKO

兄やさしいな




228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:40:01.56 ID:FGRlXaOxO

妹やらしいな




229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:45:11.16 ID:en6+jlpe0

友かなしいな




230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:47:34.47 ID:1xEpWrln0

〜妹(兄)サイド〜
妹「さて、男を討ち取ったはいいが、一人ってのもつまんないもんだね。はー。もういいや。男もサボって
いいって言ってたし、図書館で本でも読んでよ。」
妹「うあ。大学の図書館っておっきいねー。どこに何があるかわからないよ。」
幼馴染「あ、兄君。」
妹「!!」(この女の人は・・・。お兄ちゃんの幼馴染・・・。こやつのせいでお兄ちゃんが私に振り向いて
くれないんじゃないかというほど、お兄ちゃんと仲が良い・・。よし、今日を機会にお兄ちゃんを嫌っていただこう。)
妹「やぁ、幼馴染。お前も読書?」
幼馴染「うん。授業休講になっちゃって。」
妹「じゃあ、一緒に読書でも。」
幼馴染「うん!」
妹(くっそおお・・・。なんだよおおお。私より可愛いじゃないかぁ・・・。よし、作戦を決行する!)
妹(幼馴染突き飛ばす→お前なんか好きじゃないよー!→兄君!ひどい!・・・。完璧・・・。こういう
シンプルな作戦のほうが、後に響くものよ・・・・。では早速・・・。)

ドン!
幼馴染「キャ!兄君・・・?」
妹(ククク・・・。さぁ、嫌いになれ。そうすれば、お兄ちゃんは私だけの・・・。)
ドシーン!!
妹「?!」
職員「た、大変だー!本棚が倒れたぞー!」

ザワザワ・・・・
「本棚が倒れたってよー。」「えー、マジで?けが人とかいなかったの?」
「下敷きになりそうになった女の子を、あの男が助けたらしいぜ。」「すげー、かっけー。」

幼馴染「あ、兄君・・・。私を助けるために・・・。ありがとう・・・。やっぱり優しいね、兄君・・・//」
妹(ちげええええええええええええええ!!なんでいい雰囲気になってしまうんだあああああ!)





231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 18:57:28.77 ID:1xEpWrln0

〜兄(妹サイド)〜
妹(くそ・・・。予定外だ・・・。逆に印象を良くしてしまうとは・・・。)
幼馴染「兄君、本当にありがとう。」
妹「いや、いいだよ。」(ちくしょー!可愛い笑顔しやがって!!!)
幼馴染「こんな優しいお兄さんがいて、妹ちゃんはホントに幸せだね。」
妹「え?」
幼馴染「ご両親が共働きで大変な分、俺が妹を守るんだって昔から言ってたもんね。」
妹(お、お兄ちゃん・・・。)
幼馴染「だから、私も頑張ってるんだ。男君が妹さんより、私を選んでくれるようになるようにね。」
妹(お兄ちゃん・・・。ヤバイ・・・。本当に大好き。ありがとう・・・。)




242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 19:10:12.26 ID:1xEpWrln0

〜帰宅〜
妹「あ。」
兄「お。」

妹「おかえり。」
兄「おう、ただいま。いやー。女子高って大変だな。」
妹「そう?大学のほうが大変だと思ったけどね。自由すぎて、逆にすることないよ。」
兄「はっはっは。まぁ、それが大学というもんだ。しかし、意識してない女性ってのは怖いもんだな。
色々と無防備すぎるよ。」
妹「お兄ちゃん・・。鼻の下伸ばしてなかったでしょうね?」
兄「そ、そんなことするわけないだろ!大変だったんだぞ!まぁ、俺が見てないお前の部分たくさん見れて
良かったよ。」
妹「・・・・。うん。私も、お兄ちゃんの見てない部分色々知ったよ。」
兄「そっかそっか・・・。まぁ、色々いい経験だったよ。しかし・・・。これからどうするかなぁ・・・。」
妹「うーん。漫画とかだと、思いっきりぶつかった拍子に元に戻ったりするけどね。」
兄「ぶつかるねえ・・・。まぁ、やってみますか。」




243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 19:14:48.68 ID:1xEpWrln0

兄「よし!行くぞ!」
妹「うん!いいよ!」
妹(ちくしょー。姿が私じゃ喜びも半減だよ・・・。まぁ、いいや。あれはお兄ちゃん、あれはお兄ちゃん・・・。)
兄・妹「そぉい!」
兄「うあああああ!」
妹「ああ。お兄ちゃん、大丈夫?」
兄「あ、ああ・・・。やっぱ、そううまくいかないか・・・。」
妹(さすが私の脳内フィルター。痛がってる私が完璧にお兄ちゃんに見えるぜ・・。やばい・・。痛がるお兄ちゃん
萌え・・・・・。)

兄「俺の顔で涎たらすのやめろ。」






244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 19:19:21.91 ID:1xEpWrln0

兄「うーん。よく考えたら、漫画とかってこういうときの対処方法ぶつかるしかないよな・・。」
妹「そうだねぇ。」
兄「仕方ない・・・。夜も遅いし、もう寝るか。」
妹「うん。寝ようか。」


妹「お兄ちゃん、おきてる?」
兄「あぁ。」
妹「入っていい?」
兄「いいぞ。どうした?」
妹「うん・・・。あの・・・。一緒に寝たいなって思って・・・。」
兄「あ、ああ。いいぞ。」(俺の顔で言われると気色悪・・いやいや!あれは妹だ・・。可愛い妹だ・・。)







246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 19:30:31.11 ID:1xEpWrln0

兄「そういえば、お前と一緒に寝るのって何年ぶりなんだろうな。」
妹「そういえば、久しぶりだね。」(ああああああああ!お兄ちゃんの布団で寝てる!やばい!ご子息やばい!)
兄「昔は、お兄ちゃんと寝る寝る!ってよく泣いてな。父さんが相手にしてくれないってよく泣いてたよw」
妹「えー?そんなことあったっけ?」
妹(勇気を出して一緒に寝ようって言って良かった!私の脳内フィルターにより、前にいる私は完璧に
お兄ちゃん!ああ、やばい・・。我慢できない。抱きつきたい・・・。もういいよね・・。もういいよね・・?パトラッシュ・・・。
丁度お兄ちゃん後ろ向いてるし、これは抱きついてのサインだよね?!)
兄「・・・・。今日さ。お前の親友の女さんに会ったよ。
妹「・・・?ピタッ」
毎日俺の話ばっかりしてるんだってな。びっくりしたよ。お前ぐらいの年の妹ってさ、兄貴ウザイみたいな感じが
普通じゃないか。それが、お前は小さい頃からずっと俺のこと慕ってくれてさ、ホント嬉しいよ。俺、今日女ちゃんから
話を聞いて、お前がどれだけいい妹なのかって改めて理解したよ。」
妹(お兄ちゃん・・・。)
妹「私も、幼馴染さんからお兄ちゃんの話聞いたよ。私もお兄ちゃんがどれだけ私を思ってくれてるかよくわかった。
ありがとう・・・・。お兄ちゃん。チュッ・・・。」
兄「・・・・!・・・・。あぁ。どういたしまして。」
妹「ねぇ・・・。お兄ちゃん・・・。」
兄「なんだ。」
妹「明日、元に戻れると良いね。」
兄「ああ・・・。そうだな・・・。」




252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 19:40:05.79 ID:1xEpWrln0

〜朝〜
兄「・・と!おい!妹!」
妹「うーん・・・。むにゃむにゃ。お兄ちゃん?」
兄「戻った!もとに戻ったぞ!」
妹「あああ!!戻ったぁ!!!」
兄(あぁ、お帰り。俺の息子・・・。)
妹(これよ、これ・・・。やっぱ、生のお兄ちゃんにはかなわない・・・。)
兄「しかし、何だったんだろうなぁ?」
妹「さ、さぁ?何だったんだろうね?」(私がGODに願ったなんて口が裂けてもいえない・・・。)
兄「ま!お互い、いい経験だったしな!うん。よかったよかった!」
妹「う、うん!そうだよね!とりあえず、よかったよかった!」
妹(神様、次はお兄ちゃんが私を大好きになるにしてください・・・。)




255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 19:48:55.85 ID:1xEpWrln0

〜その後〜兄の場合

兄「いやぁ、やっぱこっちの方が落ち着くな。ただいま、俺の大学・・・。ん!あそこに見えるは男!おーい!男ー!」
男「よう・・・・。」
兄「な、なんだ?どうした?やけに元気ないじゃないか?」
男「お前も昨日一緒にいたろ・・・。いいんだよ・・・。俺はもう汚れてるんだ・・・。」
兄(き、昨日何があったんだ・・?)
兄「あ、そうだ!お前、浜崎りおの新作買ったって言ってたろ?見せてくれよ。」
男「浜崎りお・・・だと・・・?その名を口にするな!お前!ワザとやってるのか!!??」
兄「え?い、いやいや、そういうつもりじゃ・・・」
男「大体!お前が見たいなんて言わなければああああああ!」
兄「お、おい!やめろって!」
女2「男!やめなよ!」
男「あ、ああ・・!女2さん・・・!」
女2「昨日のは何かの間違いだと思ってたけど・・。友達のせいにまでするなんて・・・。サイテー!」
男「お、女2さーん!!」
兄(昨日いったい何が・・・。)
男「う・・・。うう・・・。兄・・・。」
兄「な、なんだ・・・?」
男「飲みに行くぞ・・・。付き合え・・・。」
兄「はぁ?まだ10時だぞ?」
男「うるせー!親友なんだから、それくらい付き合え!!」
兄(10時じゃ飲み屋も開いてないんだが・・・・。)




257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 19:58:42.47 ID:1xEpWrln0

〜その後〜妹の場合

妹「うん。やっぱり私には女子高が一番だ。大学はまだ、私には早いよね。」
女「あ、妹!おはよー!」
妹「あ、女!おはよー!」
女「お、今日はいつもの女だね。よかったよかった!」
妹(お兄ちゃん、やっぱ大変だったみたいね・・。)
妹「昨日は熱が39度もあってフラフラでね〜。」
女「やっぱ調子悪かったんだ。そういうときは休みなよ?」
妹「うん、ありがと。ん?げ!服装検査してる!」
女「うあー。私大丈夫かなー・・。」

女教師「うん、女さんは行っていいわ。妹さん、あなたはスカート少し短いわね。後で資料室にきなさい。」
女「えー?!妹のスカートは私より長いくら・・・。」
女教師「何か問題でも?ギロッ」
女「う・・・。ごめんね、妹。」
妹「いや、別にいいよ。先行ってて。」


妹「いやああああああああああああああああああああああ!」


女「なんか、妹の叫び声が聞こえたような・・・。」




259: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 20:02:54.39 ID:1xEpWrln0

よし、長編終了。単発ギャグ路線に戻る




261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 20:13:01.16 ID:1xEpWrln0

妹「さーて。久しぶりにお兄ちゃん篭絡作戦でも考えるか。ん?お兄ちゃん電話してるみたいだな。よし、
壁にコップを当ててっと・・・・。」
兄「へー。幼馴染、神社でバイト始めるんだ。巫女服着るんだろ〜。いいなぁ。見に行くよ。」

パリィンッ!

妹「幼馴染さんめ・・・・。許さん・・・!」

〜数日後〜
ピンポーン
兄「はーい、お!幼馴染!」
幼馴染「あ、あの・・。これからバイトで・・。よかったら、一緒に行こうかな・・なんて・・。」
兄「ああ、いいよ。俺も神社に見に行こうと思ってたところだし。しかし、巫女服かぁ・・・。」
幼馴染「へ、変かな・・・?」
兄「いや、すっごい似合ってる。」
幼馴染「へへへ・・・//ありがとう。」

ドタドタドタドタ

兄「なんだ・・??」
妹「わ、私も!私も神社行く!」
兄「妹・・・・。なんだその格好は・・。」
妹「え・・・。み、巫女服・・・。」
兄「なんで神社行くだけで巫女服着るんだよ・・。それに、なんだその過激な巫女服。丈は短いし、胸なんか
見えそうじゃないか・・・。」
幼馴染「////」
妹「い、いや・・・。密林にこういうのいっぱいあって・・・。これが巫女服なのかなぁと・・・。」
兄「どこのカテゴリーで調べたんだよ・・。まるでエロゲの行き過ぎた巫女服だぞ・・・。」
妹(し、しまったああああああ!!いつもカテゴリーを18禁に固定してたんだー!どうりで怪しい服しか
出ないと思ったあああああああ!ちくしょおおおおおおお!!)




262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 20:14:51.20 ID:FGRlXaOxO

飲み物を兄の際どい場所にこぼす→フキフキ→ニョッキッキ!!




263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 20:18:49.66 ID:1xEpWrln0

>>262
妹「あー!しまったー!お茶がー!(棒読み)」
兄「あっちゃああああああ!」
妹「お兄ちゃん!大丈夫?!今私がフキフキするからね!」
兄「ちょ!!大丈夫!自分でする!!」
妹「いいからいいから!」
妹(ククク・・・。なんでこんな簡単な手を思いつかなかったんだ・・・。こうすれば、お兄ちゃんのを触れるし、
興奮させられるしで、一石二鳥じゃないか・・・。ああ、でも、お兄ちゃんオチンチン大きくなって、大きくなっても
私がフキフキして、お兄ちゃんが理性きかなくなって・・・そして。・・・そして・・・。エヘヘヘヘ。)

兄「おい、妹。涎で床がぐっしょりだぞ。」
妹「は!お兄ちゃん!お茶は?!」
兄「お前がニヤニヤしてる間に着替えた。」
妹「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」




265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 20:34:03.79 ID:1xEpWrln0

さて、ネタがない・・。皆々様。頼みまするOTZ




266: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 20:39:07.85 ID:mpxQVYji0

兄も盗聴




271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 20:46:49.36 ID:1xEpWrln0

一発ネタ
妹『あー!お兄ちゃんお兄ちゃん!気持ちいい・・・。お兄ちゃんのオチンチン気持ちいいよおおおお!!』
兄『あー!妹!妹!気持ちいい・・・。妹のマンコ気持ちいいぞ!!』

妹・兄『やばい・・・・!イクーーーーーーーーー!』


妹・兄(・・・・・・。やっぱ、相手の声を聞きながらするのはいい・・・。)




272: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 20:54:50.28 ID:1xEpWrln0

俺は妹を応援したいんだ・・。ごめん!

妹「えー!今!朝方のお兄ちゃんの部屋に来ています!昨日こっそり飲ませた睡眠薬で、お兄ちゃんは
ぐっすりです!目覚まし時計も止めました!これで、私を邪魔するものはありません!」
兄「zzz・・・・。」
妹「やべええええ!寝顔かわいいいい!写メ写メ・・・!ん?こ、こ、これは!朝立ちです!お兄さんの
ご子息が朝立ちなされております!・・・・・。昔の人はこういいました。チンコ食わぬは女の恥よ・・・。
と、いうわけで・・・。」

ペロン

妹「デターーーーーーーーーーーー!ついにでたーーーーーーーー!写メ!写メ!」

パシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ!!(オート5連写連発)

妹「ハァハァ・・・。たまりませんなぁ・・・。では、お、お兄ちゃんのおちんちんを・・・。ペロペロしちゃおうかな・・・。
ゴクッ・・・・!」
兄「うーん・・・。」
ドピュ!ドピュ!
妹「・・・・・。こ、これは・・・。」
兄「ん・・?妹?何を・・・。」
妹「・・・・!ダッ!」
兄「妹!待ってくれ妹!!あぁ、クソ・・・。俺何したんだ?!全然覚えてない・・・。ま、まさか自分の妹に・・・。
妹についてた白いものは・・・。うああああああああああ!俺はなんとう取り返しのつかないことをおおおおおおおお!!」

妹「よっしゃああああああああ!お兄ちゃんの精子!ティッシュに着いたやつじゃなくて、生の精子!ヤバイ!
すごいエッチな匂い!イッちゃう!これだけでイッちゃう!!!はやく、はやく保存しなくてわ!!!!!!」







278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:29:04.51 ID:1xEpWrln0

ご飯炊き上がり待ち。

妹「お兄ちゃん・・・。」
兄「妹、本当にいいんだな?」
妹「うん、だって、私おにいch


ご飯が炊き上がりました。セクロス展開希望の方はわっふるわっふる。
ほのぼので行きたい方は、うひょうひょとコメントしてください。コメントがない場合、
実は俺の妄想でした落ちになります。




280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:31:42.96 ID:+UrzZHgg0

うひょうひょ




281: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:31:54.77 ID:fnto+G2AO

わっふるわっふる
うひょうひょ




282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:31:55.39 ID:j4KUX86b0

わっふるわっふる




284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:34:39.06 ID:8pxqrmI5O

ふぅ
うひょうひょ




285: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:35:08.89 ID:Ql25D3qX0

わっひょわっひょ




286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:35:09.03 ID:7TTRsakpO

うひょっふる




287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:35:29.52 ID:mBzCIKR10

わっふるわっふる




288: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:35:57.24 ID:od2qNurvO

わっふるわっふる




289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:37:13.80 ID:am56G10tO

わっふるわっふる




290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:37:24.65 ID:lKaJ2H14O

わっふるわっふる




292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:37:38.79 ID:RaozGbeA0

わっふるわっふるうひょうひょ




296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:44:01.42 ID:kIbGhrkaO

わっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふるわっふる




298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:45:51.87 ID:en6+jlpe0

うひょひょ




301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:50:24.33 ID:Zva5th8S0

うひょうひょ




310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:57:29.46 ID:1xEpWrln0

まったく・・・。お前らってヤツは・・・。けど、ごめん・・・。俺・・・・俺・・・・・。
















今日中にレポートしないと進学できないんだ。




312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 21:59:39.57 ID:en6+jlpe0

裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったな!




314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 22:00:28.33 ID:7TTRsakpO

レポートより大事な事が君にはあるだろう
みんな寒いんだよ




329: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 22:23:08.80 ID:1xEpWrln0

妹「ハァハァ・・・。なんで・・・、秋、冬は・・・マラソンって・・・決まってるんだろ・・・。」
女「ハァハァ・・・。ほ、ホントよね・・・。まぁ、夏に汗だくになってするのも・・・、やだ・・けど・・・。」
妹「しかも・・・。なんでグラウンドじゃなくて・・・。学校の周りを・・・。」
女「ホントよ・・・。ハァハァ・・・。ん?あれ、お兄さんじゃない?」
妹「・・・!」ピュイン!
女「妹はえええええええ!」

兄「お、妹。お前弁当忘れていったろ。まったく。」
妹「へへへ。お兄ちゃんわざわざ届けに来てくれたんだ//」(あー、やべー。優しすぎる・・。濡れる・・・。)
委員長「ちょっと!妹さん!今は体育の授業中よ!サボらない!部外者と話さない!」
妹「あ、イインチョさん・・。い、いや。これは兄でして・・。」
委員長「兄でも、部外者は部外者でしょう?早く体育のに授業戻りなさい!」
妹「はーい・・・。じゃあ、お兄ちゃんまたね・・。」(S・H・I・T!)
兄「おう。さて・・・。仕事も済ませたし、今日は学校も休みだからな〜。本屋でも行くか。」




332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 22:33:59.12 ID:1xEpWrln0

兄「・・・・。おっと、立ち読みしてたらもうこんな時間か・・・。んー、そろそろ妹も帰ってくるだろうし、
帰るか・・・。ん?あれはさっき学校にいた・・・委員長さんか。」
委員長「・・・・・。」
兄「あの・・・。」
委員長「あら、あなたさっきの部外者・・・。」
兄「部外者じゃないです!妹の兄で兄といいます。妹がいつもお世話に・・・。」
委員長「部外者がうちの学園の敷地に入らないで下さる?ただでさえ、最近変質者や雑誌記者が多いのに・・。」
兄「い、いや。別にそんなつもりで入ったわけじゃ・・。て、変質者はわかるけど、雑誌記者って・・。」
委員長「うちの学園は容姿が優れた生徒が多くてね。如何わしい雑誌のカメラマンが、よく敷地にもぐりこむのよ。」
兄「えぇ?!」(妹の学校はそんなにレベルが高かったのか・・・・。)
委員長「ですから、許可無しに入られると困りますの!わかりました?」
兄「はぁ。けど、そんな怒らなくとも・・・。一回職員室行ったとき、警備員さんは笑って通してくれましたし・・・。」
委員長「私は!この学園の風紀委員なの!学園の風紀と治安を守るのが、私の仕事なの!」
兄「あぁ、そうなんですか。」
委員長「そういうこと。ですから、今後はきちんと事前に許可を取ってからにしてください!では!」
兄「・・・・・。色んな女の子がいるなぁ・・・・。




333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 22:42:36.74 ID:1xEpWrln0

兄「結局挨拶できなかったな。まぁ、いいか。よし、帰ろう。」

キキーーーー!

兄「ん?何の音・・・!あれは!あぶなーーーい!!!」
委員長「キャアアアアアアアアアア!!・・・・・・?」
兄「だ、大丈夫ですか?」
委員長「あ、あなたはさっきの・・。えっと・・。部外者の・・・。」
兄「だから、妹の兄ですって。話し聞いてなかったな?」
委員長「あ、あぁ。そうでしたね・・・。た、助けてくれてありがと・・痛っ!」
兄「あ、膝すりむいてますね・・・。今こんなものしかないけど・・・、はい。家に帰ったらきちんと消毒してね。」
委員長「あ、ありがとう・・・。」
兄「立てそうですか?」
委員長「痛タタタタ・・・。ちょっと無理かも・・・。」
兄「仕方ない・・・。」
委員長「きゃあ!何するの!降ろしなさい!」
兄「歩けないんだから、仕方がないでしょう。置いてくわけにもいかないし。」
委員長「そ、それはそうだけど・・・。」
兄「じゃ、家の場所教えてください。」


兄「はいっと。もう飛び出しちゃ駄目だよ。一応足は医者に行ったほうがいいかもね。」
委員長「あ、ありがとう・・。」
兄「じゃ、これで!」
タタタタタタタタタタタタタ
委員長「アッ・・・!」


べッタベタなラブコメ序盤にしてみたぜ




338: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 22:57:05.21 ID:1xEpWrln0

兄「ただいまー。」
妹「おっそーい!何してたの?!」(お兄ちゃんから・・・女の匂いがする?)
兄「いや、ちょっとな・・・ん?どうした?」
妹「な、なんでもないよ。さ、ご飯できてるよ!」(くそ・・・だれだ?幼馴染さんか?!ちくしょおおお!」
兄「いやー、昼間お前の学校であった女の子が車に引かれかけてさ、間一髪だったよ。」
妹「・・・!そ、そうだったんだぁ。大丈夫だった?」(なーんだ・・。そういうことか。それで女の匂いが。まったく、私の早とちりさんめ☆)
兄「あぁ。ちょっと足を擦りむいたみたいだけど、元気だったから多分大丈夫だろ。」
妹「よかったね。で、誰を助けたの?」
兄「うーんと・・・。黒髪のロングでー、メガネかけた、あぁ、そうだ。お前と会ったときに、俺達のこと怒った子だよ。」
妹「委員長さん?」
兄「あーそうそう!いやー、最初はきつい子だと思ったけど、話してみるといい子だな!」
妹「なん・・・だと・・・?」(私達の時間を邪魔しておいて・・・。ご本人は兄とイチャイチャだと・・・?ゆるさん!)
兄「おい、妹・・・。マヨネーズ握りつぶすのはやめろ。床が汚れる。」


母「パパ、背広から香水の匂いがしますけど。」
父「い、いやぁ。身だしなみだよ!最近は、チョイ悪ってのが流行ってるんだろ?」
母「そーう・・。チョイ悪は背広のポケットにキゃバクラの名刺を入れるのが流行ってるのね〜。」
父「?!?!?!か、母さん!違うんだ!ぶ、部長に無理やりつれていかれ・・!」
母「いつもありがとうって名刺に書いてあるぜ・・・。」
父「命だけは・・・・!」
母「てめーは俺を怒らせた!オラオラオラオラオラオラオラ!」
父「ぷぎぇえあ!」


兄「今日も平和だなぁ・・・・。」




342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 23:06:45.71 ID:1xEpWrln0

委員長「ハァ・・・。どうしたんでしょう。勉強が手につかない・・・。こんなこと今までなかったのに・・・。」
委員長「兄さんか・・・・。」

兄「やぁ。足の傷は大丈夫?」
委員長「は、はい。本当にありがとうございました。こんなもので申し訳ないのですけど・・・。クッキー作ったんです!
食べていただけます?」
兄「ありがとう。喜んで頂くよ。」キラッ☆


委員長「いいなぁ・・・。ハッ?!私ったらはしたない!///そ、そうよ!つり橋効果だわ。本で読んだことあるもの!
たしか、極限状態で知り合った男女は恋愛感情を抱きやすい!うん、こんな感じの!そう、私は正常・・・。
正常なの・・・。けど・・・、お礼くらいはしなきゃな・・・。・・・・/////」
委員長「お母さん!お菓子の作り方教えて欲しいんだけど・・・!」

書いてて恥ずかしくなるくらいベタなツンデレだ




346: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 23:22:28.91 ID:1xEpWrln0

委員長「確か・・、妹さんの家はここだったはず・・・・。ここで待ってれば兄さんが出てきて・・。」
妹「おーい!お兄ちゃん!学校遅れるよ!」
兄「へいへい・・・。」
委員長(き、来た・・・・!)
妹「あ!い、委員長さんじゃない!なんでうちの前なんかに?」(昨日、私のお兄ちゃんをたぶらかしやがって・・・。)
委員長「あ、あら。妹さん。おはようございます。ぐ、偶然よ!偶然あなたの家の前を通りかかって、偶然
あなたに会ったの!それだけよ!」
妹「いや、委員長さんの家、うちの反対方向じゃあ・・・。」
委員長「・・・・///き、今日は遠回りしたかったの!」
兄「なんだよ、朝から騒がしいなぁ。ん?おお!昨日の・・えーと、委員長さん!」
委員長(な、名前ちゃんと覚えててくれた・・・。)
委員長「あ、あら!兄さん!ここあなたのお宅でしたの?凄い偶然ね!」
兄「あぁ。凄い偶然だね。足は大丈夫?」
委員長(う・・・・・///かっこいい・・・///)
委員長「だ、大丈夫です!あ、あのコレ!」
兄「?昨日のハンカチと・・・、この箱は?」
委員長「か、勘違いしないでください!別に、お礼のためにあなたのために作ったんじゃないんですからね!
作りすぎたから、仕方なく!仕方なくあなたにあげるんですからね!」
委員長(なんで素直にお礼言って渡せないの〜?//私のバカ!!)
兄「ははは。わかったよ。ありがとう。じゃあ、俺はこっちだから。気をつけて学校行けよ。」
委員長「ふ、ふん!わかってます!」



妹(S・H・I・T!クソが!今ならスタンド出せるわ・・・・。)






349: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/06(火) 23:41:43.93 ID:1xEpWrln0

兄「お、クッキーか。おお!うまい!料理うまいね、委員長さん。」
男「お、なんだそれ?女の子からもらったのか?」
兄「いやぁ、実はそうなんだよ。」
バサバサバサ
兄「・・・?幼馴染か。どうした?クッキー食う?」
男「おい・・・。兄・・・。空気嫁よ・・・。」
兄「何がってブボァ!!」
幼馴染「ひどいよ・・。兄君・・・。そりゃ、誰と付き合うかは兄君の自由だよ・・・?けど・・。相手からの
プレゼントを私に食べさせようとするなんて・・・。嫌がらせだよ!!」ダッ!
兄「な・・・・。なんで・・・・。ビンタ・・・。」
男「はぁ・・・。鈍いところ、昔から治んないよな・・・。」




353: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 00:00:20.99 ID:RZ4+JiQc0

妹「・・・・・。」(クソ・・・。なんで委員長さんと一緒に・・・。気まずい・・・。)
委員長「・・・・・。」(そういえば、妹さんと深く話したことなかったわね。兄さんのこともあるし、色々話を聞いてみようかしら)
委員長「ね、ねぇ。妹さん。お兄さんは家で同居なの?」
妹「え?う、うん。大学近いから・・。」
委員長「そう・・。好きなものとかはあるですか?」
妹「え?うーん。肉じゃがとか、焼き魚とか・・。家庭的な料理が好きかなぁ。」
委員長「フムフム・・・。メモメモ・・・。」
妹「ていうか・・・。なんでそんなこと聞くの?」(こやつ・・・。まさか・・・。)
委員長「へ?い、いや・・・。わ、私お兄さんに危ないところ助けてもらいましたし、何かお礼をしないと・・。」
妹「さっき、なんか渡したでしょ?あれでいいじゃん。」
委員長「だ、だめです!あれくらいじゃ、感謝の気持ちは・・・。」
妹「ふーん。その割りに感謝してるようには思えない態度だったけど・・。」
委員長「あ、あれは・・・。その・・。照れ隠しで・・・。」
妹(ツ・・・、ツンデレだと・・?!黒髪、委員長、ツンデレ、メガネ・・・。まずい・・・。私のポテンシャルは
変態というくらいしかない・・・。明らかにスタート地点から負けている・・・・!どうにかしなければ・・・・!)


さぁ、ライバル出現!果たして、妹はお兄ちゃんとおちんこまんまんすることが出来るのか?!その場の
思いつきで書いてるので、俺にも先はわからない!つづきは1のレポートが終わったら!おそらく明日の
夜だ!続きを読みたい肩は、幼馴染、委員長、妹、母の4人のうち好きな人の名前を書き込んでから、
わっふる。と書き込みましょう。たくさん応援されてたら、たくさん活躍するかもしれません。では、明日
までスレが残ってたら、また会いましょう。




354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 00:02:00.61 ID:BLwfY89d0

乙!
母わっふる




357: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 00:05:20.68 ID:y5hQwCwNO

妹わっふる!




358: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 00:06:49.12 ID:0/oUCwYYO

委員長

わっふる!




360: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 00:10:02.42 ID:hXMco9Bp0




                 わっふる




362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 00:11:55.80 ID:Kz4A9P6F0

父わっふる




367: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 00:20:16.55 ID:UhsSXx450

幼馴染わっふる




493: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 18:22:15.80 ID:RZ4+JiQc0


妹(くそ・・・!幼馴染さんというライバルがすでに居るのに・・。これ以上ライバルを増やすわけではいかない・・・。)
クチュクチュ・・・。
妹(さて・・どうするべきか・・・。ん?まてよ。委員長さんって、私の家は知ってるみたいだったけど、よく考えたら、
お兄ちゃんの連絡先とか知らないよね・・・?)
クチュクチュ・・・。
妹(じゃあ、私が連絡先教えなければ、すむじゃない!家に来ても居留守使えばいいんだし・・・。)
クチュクチュ・・・。
妹(なーんだ!全然心配することなかった!ふーう。そのことで全然トイレオナニーに集中することが
でいなかったけど、これで集中できる・・・。あ〜・・。お兄ちゃんのティッシュいい匂い・・・。)
女「妹って、トイレホント長いよね〜。まだかな〜。」

兄「ふー。クッキーうまかった。ん?なんだ?底に紙があるぞ?何々?お礼がしたいので、放課後あの本屋で
待ってます・・・か。これはお礼じゃないのか・・・?まぁいいか。行ってみよう。」




499: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 18:29:13.29 ID:RZ4+JiQc0

兄「あ、委員長さん。」
委員長「あ、兄さん・・・。よ、よく来ましたね!」
兄「よく来たって・・。君が呼んだんだろ。」
委員長「そ、そうでしたね!あ、あの・・その!」
兄「?」
委員長「!!!き・・・き・・き、昨日のお礼を兼ねて・・、あの・・。お、お食事でも・・・。」
兄「そんな。なんか悪いな。」
委員長「い、いいんです!そうしないと、気がすまないの!私は借りはしっかり返す主義なんです!」
兄「はは。わかったわかった。あ、そうだ。」
委員長「?」
兄「クッキーおいしかったよ。ありがとう。」ニコ
委員長「!!!」ブバァ!
兄「ちょ!!鼻血!!」

妹「ん?あれは・・・。」




503: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 18:36:24.38 ID:RZ4+JiQc0

妹「あれは!委員長さんとお兄ちゃん!何故?!ク・・・・。そんなことはどうでもいい!邪魔しに行かなければ!」
隣町のおばさん「あらー!妹ちゃんじゃないの?!」
妹「あ、隣町のおばさん・・。」(まずい・・・。)
隣町のおばさん「大きくなったわね〜?お母さん元気?もー全然遊びに来ないんだから!」
妹「はぁ、元気です。あの、私よてry」
隣町のおばさん「昔はお兄ちゃんの影に隠れてばっかりだったのに、こんなに大きくなってぇ!
そうそう聞いてよぉ!私の娘、来年受験なんだけどね〜?」
妹「はぁ・・・・。」
隣町のおばさん「まったく勉強しないのよ!妹ちゃんはあの女子高入ったんでしょう?もー、うちの子に
も言ってやってよ!勉強は大事ってさぁ!」
妹(だめだ・・・。2時間雑談コースに突入した・・・。)
隣町のおばさん「ペペラペーラペラッペペーラry」
妹(くそぅ・・・・。あれ?!お兄ちゃん達が居ない!見失ったぁ・・・?そんなぁ〜・・。)




512: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 18:47:04.70 ID:RZ4+JiQc0

委員長「ご、ごめんなさい・・。また迷惑かけちゃって・・・。」
兄「いや、いいんだよ。それにしても、いい喫茶店だね。よく来るの?」
委員長「え、ええ。よく、ここで勉強させてもらってるの。」
兄「うん。いいところだね。コーヒーもおいしい。インテリアも落ち着くし。俺も時々本読みに来させてもらおうかな。」
委員長「え、ええ。あ、あの・・。昨日は助けてくれてホントにありがとう。」
兄「いや、あんな状況誰だって助けに入るよ。それにしても・・・。」
委員長「?」
兄「ツンツンしてばっかりだったと思ってたけど、そうやって笑うときもあるんだね。」
委員長「な・・・なな・・///」
兄「委員長とか風紀委員で大変なのもわかるけど、たまにはそうやって笑わないと。
せっかく可愛い顔してるんだからさ。」
委員長「なななな・・・///平然と何を言うんですか!!!//」
兄「へ?変なこといった?」
委員長「べ、別に言ってません!さぁ、早くコーヒー飲んで!それを飲み終えたら、貸し借り無しですからね!」
兄「はいはい。」


隣町のおばさん「ペラペラペペーラペラペーラ」
妹「はぁ・・・。そうですね・・・。はい・・・。」(帰りたい・・・・。)




513: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 18:55:16.54 ID:RZ4+JiQc0

兄「ふぅ・・・。ごちそうさま。おいしかったよ。じゃあ、帰ろうか。」
委員長「・・・・・//」
兄「ん?何モジモジしてんの?」
委員長「え!!あ、あの・・その・・。」
兄「?」
委員長「と、と友達と行くはずだったんですけど・・・。その、きゅ、急に友達に予定が入ってしまいまして・・・。」
兄「うん。」
委員長「そ、その、これ、期限が今週の日曜までで・・。べ、別にあなたと行きたいわけじゃなくて・・・、
その、チケット代がもったいないし・・・。お、お礼も兼ねて、来週の日曜日・・・一緒に・・。」
兄「遊園地のチケット?けど、さっき貸し借り無しって。」
委員長「べ、別に行きたくないんならいいんです!言ってみただけですから!」
兄「そんなに怒らないでよ。誰も行かないなんていってないだろ?」
委員長「じゃ、じゃあ・・・?」
兄「俺でよろしければ。」
委員長(や、やった・・・!渡せた・・・・!)







516: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 19:04:04.92 ID:RZ4+JiQc0

兄「ただいまー。あれ?妹は?」
母「おかえり。まだ帰ってないわよ。寄り道でもしてるんじゃない?それより、何それ?」
兄「あ?これ?いや、この前助けた女の子から、お礼ってもらってさ。」
母「まぁ!よかったわね〜。兄はいっつも妹妹で浮いた話まったくなかったから、ママ心配してたのよ。」
兄「な、なんだよそれ。」
母「あなた、パパ似なんだから、女の子泣かさないように気をつけなさいよ。」
兄「なんだよ・・。父さんそんなろくでなしだったの?」
母「いや、凄いいい人だったわよ・・。ただ、誰にでも優しくてね・・。数あるライバルから私が勝ち取ったのよ。」
兄「あの父さんがねぇ・・・。」
母「なつかしいわぁ。」




520: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 19:13:23.37 ID:RZ4+JiQc0

ライバル「あなたに!父さんは渡さないわ!」
母「何言ってるの!父さんは私と付き合うの!ねぇ!父さん!」
父「あ、あの・・・。喧嘩はよくないって・・・。」
母「あなたのせいでしょ!」
ライバル「ええい!まどろっこしい!」
母「?!」

ズキューーーン!!!

父・母「?!」
ライバル「フフフ・・・。父さん?あなた、母さんとキスはしたの?まだよね?ファーストキスをゲットしたのは
母ではない!このライバルなのよー!」
ギャラリー「さ、さすがライバル!俺達にやってできないことを平然とry」
母「・・・・・!」

〜回想〜
母親友「いい!冷静に行くのよ!冷静さを失ったら終わりよ!」

母「冷静に行けといったが・・・、こんなものを見せられて・・・冷静でいられるわけがねぇ・・・!」
ライバル「まぁ、親友の忠告を無視しするの?」
母「冷静でいたままじゃあ・・・。あなたをぶちのめすことは出来ないからね・・・。」
ライバル「ふん!こい!」
母「うおおおおおおおおおおおおおお!!」


母「ふふ・・・。」
兄「いや、すごい楽しそうに回想にふけってるけど、恐ろしい修羅場だなそれ・・・。」






522: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 19:24:13.44 ID:RZ4+JiQc0

父「ただいまー。」
母「噂をすればね。愛しのパパが帰ってきたわ。」
兄「はいはい。おアツいことで。俺はお茶でも入れるか・・・。」
兄(しかし、遊園地か。久しぶりだな・・。妹に言うと、面倒くさそうなことになりそうだし、黙っとくか・・・。
一緒に連れてって騒がれたら、わざわざチケット買ってくれた委員長さんにも迷惑かかるしな・・。)

母「またキャバクラ行ったわねー!」
父「ぶ、部長がー!」
母「オラオラオラオラオラオラぁ!」
父「ひでぶぅ!」

兄「ズズ・・・。平和だねぇ・・。」

隣町のおばさん「ペペラペーラペラペーラペラペペーラ」
妹「はぁ・・・・。」




525: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 19:37:24.82 ID:RZ4+JiQc0

妹「やっと解放された・・・。お兄ちゃんは・・・帰ってるな・・。」

兄「んー。しかし、よく考えたら、これデート・・・だよなぁ・・。委員長さん、結構可愛いかったし・・。
ハッ!いかんいかん!妹と同い年だぞ!世間様から見たら、色々とまずいんじゃないのか?!」
兄「そうだ・・・。あくまでお礼としてくれたんだよな・・・。あんな女子高通ってるんだし、彼氏くらい
いるだろ。うんうん、きっとそうry」
妹「お兄ちゃん!」
兄「ふぉあ!は、入るときはノックしろよ!」
妹「ごめんね。ところで、今日委員長さんと会ってなかった?」
兄(こいつ・・。何故それを・・。まぁ、チケットのことだけだまってりゃいいか・・・・。)
妹「ねぇー。」
兄「あ、ああ。会ってたよ。なんか、この前のお礼のお茶を奢ってくれるって言ってさ。」
妹「ふーん。それだけ?」
兄「そうだよ。」
妹「そっか。わかった。」
兄「ふぅー・・・。」

妹(すぐ隠したけど、あれは遊園地のチケット・・・。まさか、この私が先手を打たれるとはね・・・。いいわ。
委員長さん・・・。私のお兄ちゃんに手を出そうとした報い・・・。味あわせてあげる!!)
妹「よし、さっそく計画を・・。の前に、お兄ちゃんの部屋の匂い嗅いだらムラムラしてきたからオナニーしよ。」




531: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 19:46:39.34 ID:RZ4+JiQc0

〜そのころ委員長は〜
委員長「よかった・・・。渡せて・・・。」
委員長「けど、この性格直さないとダメね・・・。なんで素直になれないんだろう・・・。やっぱり、
普段からツンツンしてるからかなぁ・・。」

兄「可愛い顔してるんだからさ。」

委員長「可愛い顔かぁ・・・。ニコ・・・。って!鏡見て一人で何してるのよ!私は!////」

兄「俺でよければ。」ニコ

委員長「はぁ・・・。いいなぁ。妹さんは・・・。あんなお兄さんと一緒に住めて・・・。じゃなくてえええ!
ああ、けど素直にならなきゃ・・。いや、けどこんなのはしたない・・・。あーもう!何なのこの気持ち!」




533: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 19:58:36.17 ID:RZ4+JiQc0

〜日曜日〜
兄「じゃあ、行ってくるね。妹は?」
母「なんか、朝早く女さんと約束があるって出て行ったわよ。」
兄「ふーん。」(ホ・・・。助かった・・・。)
母「楽しんできなさい。今日は泊まってきてもいいわよ。」
兄「な、何言ってんだよ!ったく・・。」

〜遊園地〜
兄「ちょっと早く着いちゃったかな・・。まだ時間まで30分もあるし・・・ん?」
委員長「ソワソワ・・・。」
兄「あれは・・、委員長さん?!集合時間間違えたか?!やばい!委員長さーん!」
委員長「あ、兄さん・・・!」
兄「ご、ごめん!!俺時間間違えてたみたいで・・・!」
委員長「い、いえ!時間通りですよ。」
兄「え?そうなの?なんだ・・・。しかし、委員長さん早いね。」
委員長「!///わ、私は1時間前行動が原則なの!」(いてもたってもいられなくて、早く突いちゃったなんていえない・・。)
兄「そ、そうなんだ。じゃあ、行こうか。」
委員長「は、はい!」(あぁ・・。幸せ・・・。)






536: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 20:09:05.56 ID:RZ4+JiQc0

妹「あー!」
兄・委員長「?!」
妹「偶然だね!お兄ちゃん!あ、委員長さんも。」
兄「い、い、い、妹?!なんでここに?!」
妹「女と遊びに来たんだ。けど、急に女来れなくなっちゃって、どうしようかと思ってたの。」
兄「そ、そ、そ、そうなのか。」
妹「お兄ちゃんこそ、なんで委員長さんと?」
兄「え、い、いや。その・・・。」
委員長「私がお誘いしたの。この前助けていただいたお礼も兼ねてね。」
妹「ふーん。そうなのー。ねぇ、お兄ちゃん。女来なくてどうしようかと思ってたんだ。私も一緒にいい?」
兄「え・・・。あ、あの・・。」
妹「ウルウル・・・。」
兄「あ、あぁ。大勢の方が楽しいしな。」
委員長「な?!」
兄(母さんの言ったとおりだ・・・。俺、父さんに似だな・・・。)




538: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 20:17:56.09 ID:RZ4+JiQc0

妹「ねー、お兄ちゃん、あれ乗ろうよー!」グィ!
兄「お、おい!引っ張るなって!」
委員長「ムー・・・!男さん?今日は私がお礼を兼ねて連れてきたんですから、私がエスコートします!」グィ!
兄「ちょ?!委員長さん?!」
妹(ククク・・・。このデートを引っ掻き回してめちゃくちゃにしてやる・・。そして、あわよくば人気のないところで
ギシアンしてやる・・・。)
委員長(なんなんですの?妹さんは!せっかくデートに誘えたのに!邪魔されたら堪らないわ!)
妹「ムムム・・・!」バチバチ←火花
委員長「ムムム・・・・!」バチバチ←火花
兄「ちょっとおおおお!逆方向に引っ張るなってええええ!」






545: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 20:43:50.90 ID:RZ4+JiQc0

妹「お兄ちゃんはー!わーたーしーと!ジェットコースター乗りたいよね?!」
委員長「兄さん!そんな野蛮な乗り物より、私とジェットコースター乗りましょうううー!」
兄「いででででででで!!!!!わ、わかった!交代ずつ乗って行こう!!な!」
妹「まぁ・・・。」
委員長「兄さんがそういうなら・・・。」
兄「はぁ・・・。」
そしてそして〜
係員「はーい。じゃあ、二人ずつお願いします〜。」
妹「・・・・。」ス・・←兄の隣へ
委員長「ム!」スス←兄の隣へ
係員「あ、あの・・・。二名ずつ・・・。」
兄「あ、す、すいません。ほら、お前ら。どっちか後ろに。」
妹「私はお兄ちゃんと乗りたいの!」
委員長「私があなたを招待したんですよ!隣に座るのは当然です!」
兄「はぁ・・・。」
係員「あの〜・・。後ろが詰まってますので〜。」
兄「す、すいませ〜ん。ほら、お前らじゃんけんでもなんでもいいから、早く決めろ。」
妹「じゃあ・・・、勝負よ!」
委員長「望むところです!」
そしてそして〜
妹「・・・・。」
委員長「楽しみですねー。私、こういうの初めてで・・。」
兄「へー。そうなんだ。」
ガタンゴトン・・・。ガタンゴトン・・・。
委員長「で、これはどういう乗り物で?」
兄「へ?知らないの?落ちるんだよ。」
委員長「落ちる?そうなんですか。けど、こんなゆっくりじゃつまらないですね。景色を見る乗り物ですか?」
兄「い、いや。こっから凄いスピードで下にね・・。」
委員長「へ・・?いやああああああああああああああああああああ!!」ガバ!
妹(あああああ!お兄ちゃんに引っ付きやがってええええええええ!!あ、前からお兄ちゃんの髪の匂いが・・。あぁ・・・。いい匂い・・・。)




548: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 21:00:12.58 ID:RZ4+JiQc0

委員長「うう・・・。あんな乗り物とは・・・。」
兄「だ、大丈夫、委員長さん?」
妹「ねー!おにーちゃーん!次行こうよー!委員長さん?辛いなら休んでたら?」ニヤ
委員長「!い、いえ!コレくらい平気です!さぁ、次にいきましょう!」
兄「なんだかなぁ・・・。」

そしてそして〜
兄「さて、メリーゴーランドに来たわけだが・・・。」
妹「さっきはあなたが隣だったでしょ!次はわーたーし!」
委員長「だから、私が兄さんを案内すると言ってるでしょう!!」
係員「あの〜。時間が〜・・。」
兄「はい、すいません・・・。ほら、またじゃんけんで決めろ。」
妹「次は負けない・・・!」
委員長「ふん。返り討ちです!」

そしてそして〜
委員長「・・・・・。」
兄「おっとっと。馬の二人乗りは結構きついな。妹、落ちるなよ。」
妹「うん!ちゃんと引っ付いてるね!」(よっしゃー!お兄ちゃんの背中ー!!)
兄「お、おい!引っ付きすぎだよ。」
妹「だって、引っ付かないと落ちちゃうじゃない。」(うひょー!背中ー!お兄ちゃんの背中ー!)
兄(こいつ・・。いつの間にか成長したな・・・。む、胸が・・・。おっと!いかんいかん・・・。妹だ、妹・・・。)
妹(あぁ・・・。もう死んでもいい・・・。)
委員長「ブー・・・。」←ほっぺた膨らませ。




547: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 20:55:22.22 ID:uS6wgcbpO

これは二人ともジェットコースター乗りたがってるのに交互に乗っていこうとか言ってる兄に突っ込むところなの?




549: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 21:01:55.84 ID:lUKKf08cO

>>547
妹、ジェットコースター。委員長、メリーゴーランドだろ。たぶん。細かいことはイインダヨー。委員長可愛ければイインダヨー。




553: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 21:10:07.00 ID:RZ4+JiQc0

>>549
の言うとおりだ。ミスです。すいません。

兄「うーん。次はどれに乗ろう・・・。」

>>560誰と乗るか+乗り物




560: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 21:18:43.47 ID:4WdWv3Yk0

妹と観覧車




562: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 21:23:14.68 ID:ybfuCJYJi

>>560
よくやった




565: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 21:37:45.34 ID:RZ4+JiQc0

兄(うーん。毎回コレじゃ身体が持たないな・・・。そうだ!観覧車なら全員で乗れるだろう!)
兄「よし、次は観覧車乗ろうぜ!」
そしてそして〜
兄「へ?!二人乗り?!なんで?観覧車って普通4人くらい乗れるんじゃ・・・。」
係員「当遊園地の観覧車は2人乗りなんです。カップルにも人気で、雑誌で紹介されたくらいなんですよ。」
兄「な、なん・・・だと・・・。チラ・・」
委員長「さーいしょはぐー!」
妹「じゃーんけーん!」
兄「ハァ・・・・。」
そしてそして〜
妹「お兄ちゃん!景色綺麗だね!」
兄「あ、あぁ。そうだな。」(委員長さん・・機嫌悪くしてないかな・・。)
妹「ねぇ・・・。お兄ちゃん?なんで、今日のこと黙ってたの?」
兄「・・・!知ってたのか?」
妹「うん・・・。チケット見えたもん。」
兄「そ・・・、その・・すまん・・・。」
妹「一言言ってくれれば、良かったのに・・・。」
兄「う・・ん。なんていうか・・・言いにくくて・・・。」
妹「・・・・。優しいね、お兄ちゃん。誰にでも優しくて・・。ホントにいいお兄ちゃん。」
妹「けどね、私はずっとお兄ちゃんに傍にいて欲しいの。こんないいお兄ちゃんを他の人に渡したくない・・。」
兄「妹・・・。」
妹「ねぇ、お兄ちゃん・・・。妹って辛いね。どんなに好きな人がいても、血が繋がってたら・・・。私・・・、我慢できないよ・・・。」
兄「・・・・。」
妹「お兄ちゃん・・・。今だけ・・・。今だけさ・・・。他人になってくれないかな・・。」
兄「妹・・・・。俺は・・・。」
妹「お兄ちゃん・・・。」
兄(いいのか・・?実の妹だぞ・・・。けど・・・。俺は・・・。俺の気持ちは・・・。)
係員「はーい!お疲れ様でしたー!」
兄・妹「!!!」
兄(あ、危なかった・・・。あのままいってたら、俺は・・・・。)




569: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 21:51:03.58 ID:RZ4+JiQc0

委員長「おかえりなさい。どうでした?」
兄「あ、ああ・・・。凄い良かったよ。なぁ?」
妹「う、うん!景色凄かったねー。」
委員長「そう・・・。あの・・。私も兄さんとの、のり・・。」(素直になるの・・。素直に・・。)
兄「?」
委員長「わ、私も兄さんと観覧車乗りたいんです!」
兄「えぇ?!」チラ・・
妹「・・・・。いいよ。私だけじゃ不公平だもんね。乗ってあげて、お兄ちゃん。」
兄「あ、ああ。いいのか?」
妹「うん、待ってるから。」
兄(妹・・・・。)




572: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 22:09:11.94 ID:RZ4+JiQc0

兄「・・・。」
委員長「兄さん。この前は本当にありがとうございました。」
兄「ん?い、いやぁ。いいんだよ。」
委員長「・・・・。兄さん。妹さんのこと気になります?」
兄「い、いや。そんなことは・・。」
委員長「隠さなくてもわかります。けどね、今は私を見てくれません?」
兄「そ、それはどういう・・。」
委員長「お礼という口実で誘いましたけど・・。私、純粋に兄さんと一緒に遊園地に来たかったんです。」
委員長「私・・・。今まで恋愛なんてしたことなかったから、こういうとき何ていったらいいかわからない・・・。
だから、はっきり言います。わ、私・・・。兄さんが好きになったんです!」
兄「委員長さん・・・・。」
委員長「妹さんが兄さんを好きなのは見ててわかりました。けど、私も兄さんが好きなんです。兄さん・・・。
私じゃダメですか?」
兄「委員長さん・・・。お、俺は・・・。俺は・・・。」
(お兄ちゃん・・・・。)
兄「・・・・・!・・・・。ごめん・・・。俺・・・。」
委員長「・・・・!」




577: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 22:26:14.63 ID:RZ4+JiQc0

兄「俺自身・・・。まだ、自分の気持ちがわからない・・・。ただ・・・、ただ、俺が委員長と付き合ったら、
妹が悲しむと思うんだ・・・。それを思ったら・・・。うんって言えなくなって・・。」
委員長「・・・・・。」
兄「ごめん・・・。ホントに最低な男だと思う。ただ、あいつは俺にとって大事な存在なんだ・・。俺は・・・
出来る限りあいつの傍にいてやりたい・・・。」
委員長「本当に・・・。最低ですね・・・。」
兄「ごめん・・・。」
委員長「最低だけど・・・。本当に優しくて、いいお兄さん・・・。」
兄「え・・?」
委員長「妹さんがうらやましい・・・。私も、兄さんの妹に生まれたかったです。」
委員長「兄さん、今日は本当にありがとうございました。さ、まだ時間があるし、遊園地3人で楽しみましょう。」
兄「委員長・・・さん・・・。」
委員長「そんな暗い顔しないでください。私、そんなに弱い女じゃないですよ?」
兄「委員長さん・・・・。ありがとう・・・。」




582: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 22:44:48.44 ID:RZ4+JiQc0

委員長「けど、兄さん。最後に、お願い一つ、聞いてくれます?」
兄「あぁ、俺でよければ。」
委員長「・・・・・。」

兄「あの二人・・・。何の話してるんだろうな。」

委員長「フられました。」
妹「え・・・?」
委員長「告白したんですけど・・・、あなたを大切にしたいって・・。」
妹「そっか・・・。」
委員長「ええ・・・。いいお兄さんを持ちましたね。」
妹「うん・・。自慢のお兄ちゃんなんだ・・。」
委員長「だから・・・・。」
妹「・・・?」
委員長「わ、私の分も・・・。兄さんを大事にしてあげてください・・・。じゃないと、私、私・・・。
う・・・うう・・・。あ、諦めきれないです・・。うああああん!」
妹「委員長さん・・・。うん・・・。うん・・・。ごめんね・・・・。ありがとう・・・。」




586: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 23:06:31.31 ID:RZ4+JiQc0

〜そして夕方〜
委員長「兄さん、今日は楽しかったです。」
兄「あぁ、俺も楽しかったよ。色々・・・ごめんな。」
委員長「気にしないでください。すっきりしましたから。じゃあ、失礼します。」
妹「じゃあね、委員長さん。ありがとう。」
委員長「ええ。妹さん。兄さんを大切にね。」
妹「・・・。うん!」


兄「俺さ、委員長さんに告白されたんだ。」
妹「うん、知ってる。」
兄「ぶっちゃけ、嬉しかったし、いいかな。とも思った。けど、なんでかな。お前の顔思い浮かんだら、
うんって言えなくなっちゃってさ。」
妹「お兄ちゃん・・・。」
兄「なぁ、ちょっと目つむってくれない?」
妹「うん・・・。」
チュ・・・・。
妹「!!お、お兄ちゃん?!」
兄「俺をいつも慕ってくれてるお礼。今日だけだぞ。」
妹「うん!ありがとう!お兄ちゃん!大好き!」

                                             〜完〜




589: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 23:13:59.96 ID:RZ4+JiQc0

おまけ〜もし妹がスタンド使いだったら〜

妹「お兄ちゃん・・・。今だけ・・・。今だけさ・・・。他人になってくれないかな・・。」
兄「妹・・・・。俺は・・・。」
妹「お兄ちゃん・・・。」
兄(いいのか・・?実の妹だぞ・・・。けど・・・。俺は・・・。俺の気持ちは・・・。)
係員「はーい!お疲れ様でしたー!」
兄・妹「!!!」
係員「どうしました?早く降りないと・・。」
妹「・・・・。」
係員「あのぉ・・・。」
妹「ACT3!FREEZE!!!」
係員「ぐああああああああああああ!」


ふう。すっきりした。どうしてもやりたかった。さて、これで変態妹と兄の話は終わりにしようと思います。
ここまで付き合ってくれた方、保守してくれた方、本当にありがとうございました。即興で書いたので、駄文申し訳ないです。




590: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 23:14:47.25 ID:6RdW/iK50

全部読みました〜ありがと〜




594: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 23:19:42.78 ID:lUKKf08cO

乙、乙、乙、おちんこ




596: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 23:21:16.70 ID:1PUPDotz0

ちょっと物足りない感じが心に残った
だが>>1GJ 楽しませてもらった




599: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 23:25:28.74 ID:BD1vL1HaO

よくここまで頑張った!>>1
そして保守してきたおまいらにも乙!




601: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/07(水) 23:37:10.49 ID:FO+GedpMO

1乙




606: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/08(木) 00:09:36.28 ID:UD7ICLB9O

もう終わりなのか…。また、あのアホな展開も見たかったんだがな。

まぁ乙!




614: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/08(木) 02:05:27.27 ID:CuRWKld5i

終わりか

>>1




618: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/10/08(木) 02:26:42.97 ID:49AZ0fBT0








カテゴリー兄「」妹「」のSS一覧
管理人のオススメSS
SSまとめアンテナ
姉「今家で一人きりの私…やることは一つ」
カイト「何?ツァン・ディレがAV業界に復帰するだと?」 遊馬「ああ!」
向日葵「ゆるゆり短編集ですわ」櫻子「大室家多め!」
穂乃果「本当に女子風呂の中に犯人がいるの?」コナン「うんっ!」
【甘ブリ】いすず「お●ぱい搾られながらオチン●ン♥ねじ込まれてりゅうぅう♥」いすずが可児江く●に搾乳されてイキ狂わされてトロットロ!!!【エ□漫画同人誌】
「ラブライブ」みたいなエ□ゲが登場wwwwwwwww 【ツゴウノイイアイドル】

 

SS宝庫最新記事50件