1: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)08:11:21 ID:Qiw

後輩「あ、猫だ」

後輩「かわいいなぁ」

後輩「にゃーん」

後輩「にゃーん♪」

後輩「にゃ...」

後輩「!!!!!!」

後輩「せ、先輩いたんですね....」

後輩「何か...変な事聞きました...?」




元スレ
俺がありもしない妄想を書き残すスレ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1418685081/


 
3: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)08:15:25 ID:Qiw

後輩「そ、そうですか...」

後輩「いえ、なにも聞いてないのならいいんです」

後輩「ところで朝早いですね」

後輩「だって今日日曜ですし」

後輩「大抵の人は眠ってますよ」

後輩「なんで起きてるんですか?」




5: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)08:21:33 ID:Qiw

後輩「なっ...///」

後輩「なんですか!その理由は!///」カァァァ

後輩「私が猫に話しかけてたからってどんな理由ですか!///」

後輩「だいたい私猫に話しかけてませんから!///」

後輩「にゃーんとか言ってませんからねっ!///」

後輩「え?じゃなにをって何も言ってませんよ!」

後輩「あのー...あくびです!そう!あくびしてただけです!」

後輩「ええほんとです!あくびですから!いやあ、眠くて困った困った!」アハハ

後輩「それじゃあさよなら!先輩!ほら猫ちゃんもいこ」ネコダキッ

後輩「猫持ってってもいいじゃないですか!個人の勝手です!それじゃ!」タッタッタッ




7: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)08:28:27 ID:Qiw

ツンデレ「ねぇあんた!その...あの...」

ツンデレ「急かさないでよ!鈍感!」

ツンデレ「その..初詣...誰かと行くの?」

ツンデレ「そ、そう...決まってないのね...」ホッ

ツンデレ「なっなによ!急に笑って!なにかおかしかった!?」アセアセ

ツンデレ「はぁ?ホッとなんてしてないわよ!!!」ギクッ

ツンデレ「な....なによ...」

ツンデレ「そこまで見通してるなら...早く言いなさいよ...///」

ツンデレ「ほんとあんたは...///」

ツンデレ「え..いいの!?一緒にいけるの!?」パァァァ

ツンデレ「うふふー」デレデレ

ツンデレ「なんでもないわよ!ご主人様!」デレデレ




8: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)08:37:11 ID:Qiw

姉「どれどれ弟君のたまたまの具合のチェックをしようかなー」ンフフー

姉「はむはむ」ハムハム

姉「お!おちんちんはねた!」ハムハム

姉「気持ちいいかな〜?」ハムハム

姉「ここに弟君の精液が一杯詰まってるんだね」ハムハム

姉「え?しこしこもしてほしい?」ハムハム

姉「それはだめだなー」ハムハム

姉「あくまでもお姉ちゃんははむはむだけ」ハムハム

姉「でも...今日だけおちんちんにちゅっちゅっしたげる」チュッチュッ

姉「うふふ。弟君気持ちよさそう」チュッチュッ

姉「ちゅっちゅっに一日中耐えきれたら下使ってもいいよ?」

姉「だから頑張ってね!弟君!」チュッチュッ




9: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)08:44:24 ID:Qiw

ポットのお湯(以下、湯)「なぁ」

湯「なんだ?」

湯「俺たちなんでここにいるんだろう」

湯「さぁな知れねーよ」

湯「でもさ、さっきまで海だったと思うんだが」

湯「お前寝てたのか?俺たちはなんやかんやでここに来たんだよ」

湯「は?なんやかんや?なんやかんやの内容教えろよ」

湯「知らねーよ」

湯「は?散々偉そうにして知らないはないだろ」

湯「じゃあ聞くけどさお前知ってるの?」」

湯「いや知らねーよ。知らないことはさっき言ったじゃん」

湯「ほら。知らないじゃん。だから俺も知らねーよ」

湯「なんでだよ」

湯「だって俺たちに個々はないから」





10: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)08:51:29 ID:Qiw

男「ねぇ」

女「なにかしら?」

男「この出会いに感謝すべきだよね」

女「は?」

男「いやだからこの出会いに感謝するべきだよね」

女「は?」

男「うん。感謝」

女「そ、そう」

男「今意識高いなぁって思った?」

女「え。ええまぁ」

男「ほら。こういう事言うとすぐひとまとめにする」

女「だってその方が楽だし」

男「昔はキモイだの基地外だのあったのに」

女「言うなれば言葉の統一化かしら」

男「なんかその言葉意識高いね」




12: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)09:00:39 ID:Qiw

水素(以下、H)「ストロンチウムとか言う無能出て来いよ」

ストロンチウム(以下、Sr)「は...はい...」」

H「お前高校化学じゃ炎色反応のとこしか出ないんだってな」

Sr「ふぇええ...ごめんなさい...」

H「え?謝ってどうすんだよ?あ?」

Sr「.......」

H「次は無言ですかー?もしもしー?」

H「俺様が宇宙で一番多いから一番偉いんだよなぁ」ハッ

Sr「.....くっ」

H「?」

Sr「原子量は?」

H「は?」

Sr「原子量は?」

H「」

Sr「はっ。言うまでもねぇ」

H「」




13: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)09:02:44 ID:Qiw

なにかないものか




16: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)09:18:09 ID:Qiw

ティッシュ(以下、テ)「おいもうすぐだぜ」

テ「ああ。だな」

テ「お前何に使われたい?」

テ「俺はもちろん女の子のあれだよ///」

テ「うわぁ。赤面しながら言うか。真っ白だけど」

テ「いやいいじゃん!リサイクルされるとはいえやっぱ味わってみたい」

テ「まぁ。わからんでもないが。タイミング良くオナってるしな」

テ「しかもここに住んでるのは一人暮らしの女っぽい」

テ「なんでわかるんだ?」

テ「めっちゃ香水くさい」

テ「これって男モノじゃないのか?」

テ「いや、男モノならもうちょっとミント系入ってるから」

テ「へぇ。知らなんだ」

テ「お!ついにお前先頭じゃん。健闘を祈ってるぜ」

テ「あ.....あ....」

テ「ん?どうした?もしかしてブスか?ブスでも女なだけマシよ。」ハハッ

テ「いや...違うんだ...そうじゃないんだ....」

テ「どうした?いくらなんでもおかしいぞ?あ、おい!!」

テ「あいつ行っちゃった...あばよ。どこかで会えるといいな」

テ「しかしあいつ何を怖がって......あ」

テ「え....?もしかして.....ついてる....?」

テ「それになんだこの女服の多さは....こいつは一人暮らしなはず...」

テ「おいやめろ...その汚い手で俺を取るな.....」

テ「や」





17: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)09:32:35 ID:Qiw

カレンダー(以下、カ)「ぼくはカレンダーらしいです」

カ「ぼくが4月の顔の時、希望に満ちた目でぼくをみます」

カ「ぼくが5月の顔の時、少しやつれた目でぼくをみます」

カ「ぼくが6月の顔の時、ちょっと疲れた目でぼくをみます」

カ「ぼくが7月の顔の時、少し晴れた目でぼくをみます」

カ「ぼくが8月の顔の時、ワクワクした目でぼくをみます」

カ「ぼくが9月の顔の時、また希望に満ちた目でぼくをみます」

カ「ぼくが10月の顔の時、またやつれた目でぼくをみます」

カ「ぼくが11月の顔の時、また疲れた目でぼくをみます」

カ「ぼくが12月の顔の時、頑張ってる目でぼくをみます」

カ「ぼくは年をこしたいですが、ぼくのじかんは年こし前できれいに終わるそうです」

カ「壁くんが言ってました。俺は年をこせたカレンダーを見たことない、と」

カ「あ。僕の命もここまでのようです」

カ「では」




18: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)09:44:32 ID:Qiw

毛布「うぅー寒いー」ガクガク

毛布「冬はやっぱり冷えるなー」ガクガク

毛布「人肌が恋しい」ガクガク

毛布「お。ご主人きた!」

毛布「はぁー。ご主人は暖かい!」

毛布「そうそう。全身に私を掛けてね」

毛布「はぁー。あったかーい」

毛布「やっぱ人肌っていいなー」

毛布「うんうん」

毛布「...って言っても私は擬人化出来ないからご主人と話せないけど」

毛布「毛布仲間欲しいなー。作ってよご主人ー」

毛布「はぁ。届かないね。やっぱり」

毛布「きょうはもう寝ようかな」フアァァー

毛布「それじゃお休みなさい。ご主人」



毛布「むにゃむにゃ...ん?」

毛布「あれ?なんでわらしこんなところに飛ばされてるの...?」

毛布「ってかさむ!!ちょご主人!寝相悪すぎ!!」

毛布「早く!掛けられてよ!私風邪ひいちゃうよ!」

毛布「って聞こえてないんだった!」トホホ

毛布「はぁ。我慢するか...」ウウッ

毛布「あと私風邪ひかないけどね」

毛布「むしろ引くのはご主人であって」




19: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)09:57:54 ID:Qiw

肉「俺はアメリカ産牛肉」

肉「俺は今デパートの生鮮食品コーナーの奥にいる」

肉「そして俺は高級そうなケースに入っているのだが」

肉「何故かそのケースに国産って書かれたシールが貼ってある」

肉「店員さんも間違う時があるらしい」

肉「全くおっちょこちょいだ」

肉「それにしても暇だ。焼くなり煮るなりなんなりしてほしい」

肉「お。子供が俺を見てる」

肉「歳は10といったところか。かわいいものだ」

肉「どうやら俺を親にせがんでるらしい」

肉「親はその値段を見て目を驚かせているな。それもそうだ。アメリカ産の俺にしてはちと高くないか?」

肉「店員さんこれも間違えてるぞ」

肉「と言っても聞こえんよな。なんせ肉だし」

肉「お。ついに親が折れたようだ。子供が俺に手を伸ばす」

肉「おー。ついに買われたか。素直に嬉しい」

肉「だがこんな外国産の俺を、こんな法外とまで言うまいが高い値段で買ってもいいのだろうか」

肉「肉の俺が気にするのは余計なお世話だが」




23: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)10:22:42 ID:a34

>>19
いいねこれ
好きだわ




24: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)10:29:26 ID:kW3

>>1だがもう寝る





26: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)11:42:56 ID:dkm

いいね
こういうの好き




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