1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:02:19.55 ID:SXoqj8jbe.net

赤木「0よ」

シンジ「え」

赤木「0」




2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:03:51.62 ID:KZ/hgEl2a.net

でもカヲル君が振り向く可能性は…




元スレ
赤木博士「渚君との汗だくセックスを体験したレイが、再びシンジ君に振り向く確率」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1416934939/


 
3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:05:40.43 ID:SXoqj8jbe.net

シンジ「また0.000000001%とか、そういうんじゃないんですか?」

赤木「僅かな希望もないわ。0は0」

シンジ「……」




4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:08:49.33 ID:SXoqj8jbe.net

シンジ「で、でも! 綾波との間には、なんていうか……不思議な繋がりを感じるんです」

シンジ「一緒に使徒と戦ったり、そういう絆、みたいなものもあるし」

赤木「そんなもの、全部消し飛ぶとMAGIは回答してるもの。諦めなさい」

シンジ「……」

赤木「0よ」




5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:11:27.00 ID:KZ/hgEl2a.net

0…(´;ω;`)




6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:13:53.33 ID:ViszFTMCK.net

カヲル君とセクロスなんかしたらそりゃそうなるわ




8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:16:27.91 ID:SXoqj8jbe.net

赤木「信じられないのなら、試してみる?」

シンジ「え。ま、まさか綾波に、カヲル君とセックスしろなんて命令する気じゃ」

赤木「そんなわけないでしょ」

赤木「昔ね、ロンドンハーツという深夜番組があったのよ」

シンジ「??」




10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:19:02.12 ID:SXoqj8jbe.net

綾波(今日は、碇君と出かける日。碇君に誘われて、買い物に行く日)

綾波(……ぽかぽかぽかぽかする)

ピピピッ

綾波「もしもし」

シンジ『綾波! ご、ごめん……実は、リツコさんに言われて急に検査になっちゃって』

綾波「え……」

シンジ『本当にごめん。僕から言い出したのに……』

綾波「碇君のせいじゃないわ」

綾波(でも、とても寂しい……)




11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:21:10.64 ID:SXoqj8jbe.net

赤木「それでいいわ。これで仕込みはOKね」

シンジ「心が痛みます……やっぱり、やめとけばよかった」

赤木「もう始まったことよ。ほら、モニタを見なさい。彼が現れたわ」



カヲル「やあ、レイ。偶然だね」

カヲル「なにしてるんだい?」

綾波「あなたには関係ない」

カヲル「関係ないことはないさ。僕たちは仲間だからね」

綾波「……」




12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:29:13.74 ID:SXoqj8jbe.net

赤木「始まった……第一ステージは、空いた時間にこのまま渚君とデートするかどうか」

赤木「あなたはどちらだと思う? シンジ君」

シンジ「綾波のことだから、このまま帰っちゃうんじゃないかと」



カヲル「じゃ、行こう」スッ

綾波「……ええ」



赤木「着いていったわよ。第一ステージ通過ね」

シンジ「ぐっ。そ、そりゃエヴァの仲間同士ですし。僕との約束無くなっちゃったから、一緒に出かけるくらい……」




13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:30:53.23 ID:SXoqj8jbe.net

カヲル「ここで座って、今日の予定でも一緒に考えよう」

綾波「じゃ、そうすれば」

カヲル「君も考えて欲しいな、レイ」



赤木「カフェに入った。カメラ切り替えて」




14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:34:28.27 ID:SXoqj8jbe.net

赤木「第二ステージ。ここで、レイの笑顔を引き出すそうよ」

シンジ「!? 無理ですよそんなの」

シンジ「僕だって、綾波の笑顔なんて、ちゃんと見たのは一回だけで」

シンジ(それもすごく特殊な状況だったし……おかげで思い出になったけど)

赤木「あ、笑った」

シンジ「え」




15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:50:54.44 ID:SXoqj8jbe.net

カヲル「やっと笑ったね、レイ」

綾波「?」

カヲル「君を見つけた時、とても哀しそうに見えたから。元気づけたかったんだ」

綾波「……ありがとう、フィフス」

カヲル「カヲルでいいよ。さ、そろそろ出よう」

カヲル「今日のうちに、君を10回は笑わせたいな」




16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:57:04.03 ID:2IyV68zSe.net

シンジ「……」

赤木「ショック?」

シンジ「別に……」

赤木「そう。まだ強がる余裕はあるようね」

赤木「そろそろ第三ステージよ。渚君との手つなぎを、レイは拒絶するかしら」

シンジ「綾波の、手……」

赤木「まあこれは状況を選べば、彼なら簡単でしょうけど」




17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 02:57:36.11 ID:U4J2GKrZe.net

カヲル「混んでるね。大丈夫かい?レイ」

綾波「問題ないわ」

カヲル「そう……少しごめんね」ギュッ

綾波「……っ!」

カヲル「はぐれないように、さ。ここを抜ければすぐ着くよ」

綾波「え、ええ ///」



赤木「……少し赤面してるわね、あの子」

シンジ「まさか」




19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:02:01.65 ID:G3TcoYMIe.net

赤木「―――さて。二人は映画館に入ったわ」

赤木「ここから先は監視無し。あとは渚君の部屋で待つだけよ」

シンジ「カヲル君のところで?」

赤木「そう。彼がレイを、お持ち帰りできるかどうか……待っていれば答えが分かるわ」

シンジ「……」

赤木「あなたが隠れられるように、クローゼットの中を空けてあるわ」




20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:05:17.17 ID:2IyV68zSe.net

シンジ(……後15分くらいで帰るって、カヲル君からは連絡あったけど)

シンジ(綾波が一緒かどうかは分からない)

シンジ(でも……いくらなんでも来るわけ無いよ。ちゃんと、何するつもりか伝えた上で、家に上がるかどうか判断させるってリツコさん言ってたし)

シンジ「……」

ガチャ

シンジ「!!」




21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:08:16.26 ID:G3TcoYMIe.net

惣流「お邪魔しまーす」

シンジ「!!??」

シンジ(な、なんでアスカが???)

カヲル「どうぞ」

シンジ(カヲル君……よく分かんないけど、どっかでアスカと会って綾波とは別れたってこと?)

綾波「お邪魔、します」

シンジ(綾波っっ!!!!!)




22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:12:46.41 ID:SXoqj8jbe.net

ブブブ

シンジ(メール! リツコさんからだ)

『映画館を出たところでアスカと会って、そのまま二人ともが持ち帰りされてしまったそうよ』

シンジ(ふ、二人ともって。でも二人いたら、何もできな)

惣流「ちゅっ、ちゅっ、ン……カヲル、ちゅっ」

綾波「わ……私にも、続き……お願い」

綾波「あ、ん……ちゅっ……む……んんっ、はぁ」

シンジ「」




24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:22:25.87 ID:U4J2GKrZe.net

惣流「ねぇ、ねぇ、早くぅ」

綾波「カヲル……して、先に……もうっダメなの……」

惣流「あ! こら、抜け駆けすんなファースト! カヲル、私からよね?ね?」

カヲル「ケンカしないで。大丈夫、二人とも気持ち良くしてあげるから」サワッ

惣流「あ、ん」

綾波「ン……っ」

惣流「はぁぁ、あっ、カヲルのゆびぃ、すご……ひぁ!」

シンジ「……ハァ、ハァ」

綾波・惣流「あ、あ〜〜〜〜〜〜♡」




25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:26:38.27 ID:2IyV68zSe.net

シンジ(綾波が……あのアスカが。あっあんな顔するなんて。あんな声出すなんて)

シンジ「ハァ、ハァ」

シンジ(止めないと。ここで止めないと、このままじゃ)

赤木『渚君と汗だくセックスを体験したら』

赤木『もう一度シンジ君に振り向く可能性は0よ』

赤木『0』

シンジ「う、うう」




26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:30:17.73 ID:G3TcoYMIe.net

カヲル「それじゃ、いくよ」

綾波「ん……っ!」

シンジ「待って!!!」バタン

綾波「!?」

惣流「シ、シンジ!!? あんたなんでそんなとこにっ」

綾波「い……碇、くん……!」




27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:33:54.63 ID:G3TcoYMIe.net

シンジ「やめて……もうお終いにしてよ。カヲル君」

カヲル「分かったよ。どうやらここまでみたいだ、ごめんね二人とも」

惣流「カヲル。あんたは知ってたの……? シンジがいるって」

カヲル「最初からね」

綾波「……」

シンジ「綾波……今日のことは、きちんと説明する。それでちゃんと謝るよ。とにかく、ここから出よう」

惣流「……私には関係ないわ」

シンジ「アスカ?」




28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:36:03.92 ID:2IyV68zSe.net

惣流「バカシンジと付き合ってるのはファーストでしょ。私には関係ない」

惣流「だから……カヲル。やめたりなんてしないで。ねぇぇ」スリスリ

カヲル「……そうだね。君の場合は、今日の件とは本来無関係だ」

惣流「あは♡」

綾波「……」

シンジ「……」




29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:40:38.31 ID:SXoqj8jbe.net

惣流「ちゅ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ んはぁ、カヲルぅ」

綾波「……」

シンジ「……帰」

惣流「ふぁぁんっ」

綾波「……っ」ビクッ




30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:46:56.97 ID:2IyV68zSe.net

惣流「ひぁっ、はぁぁ〜♡ そこぉ、あんっ、いいの……ぞくぞくっしちゃう……ああ!」

カヲル「可愛いよ。アスカ」

惣流「ほ、ホント……? うれしぃ、じゃあもっと、もっとシテ、愛してカヲル……ンあっあぁ〜ん」

綾波「……ゴクッ」

グィっ

カヲル「力を抜いて。そう、いい子だ」

惣流「ハァ、ん……ああ、はいって……入ってぇ、くる……カヲル……カヲルぅぅ♡」

ずちゅっ

惣流「んぁぁぁぁ〜〜……」

綾波「ハァ、ハァ」

シンジ「綾波! ねえ、こっち向いてよ綾波っ」




31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:54:00.09 ID:2IyV68zSe.net

ぬぷぷ

惣流「おひ、ほぉぉぉぉぉぉぉ…………♡」

カヲル「アスカ。ヨダレが垂れてるよ」

惣流「……だ、だっへぇ♡ きもちぃ……♡ これぇ、しゅご……とけひゃぁぁぁ〜〜♡」

惣流「なんで、ぇ……? は、はじめへれ……入れたらけぇ、なのにぃぃぃ♡」

ぐちゅっ

惣流「おおっイひぃぃぃぃ〜〜〜〜〜ぃっっ!!♡♡」




32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 03:59:19.73 ID:2IyV68zSe.net

惣流「ひぁっあっンああっ、あ〜〜っ」

惣流「イイぃ、きもびぃぃ、わらひぃ♡ ちゅーどくなっひゃぅぅぅぅ♡」

綾波「ぁぁ……私!」

惣流「かをるっかをるぅぅしゅきっしゅひぃぃンチュ♡ チュゥゥゥ♡ んぁぁぁ……!」

綾波「わた、し」

シンジ「綾波、帰ろう!」グィッ

綾波「は―――離して!!」




33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 04:03:20.57 ID:2IyV68zSe.net

シンジ「は……はやなみ……!?」

綾波「あなただけ……帰って」

シンジ「そ、そんなっ、どうしてだよはやなみぃ!!」

綾波「カヲル。お願い、カヲル! セ、セックス、して。私にもしてっっ」

シンジ「あ……」

カヲル「君がそれを望むのなら、いいよ。順番にね」

綾波「嬉しい……♡ ありがとうカヲル。カヲル。ああ、カヲル♡」




34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 04:06:49.58 ID:SXoqj8jbe.net

ぬちゅっ

綾波「はぁ、あ……やっと……!」

惣流「」ピクピク

綾波「お、おひっ、ンぅ、ン……♡」

ずっちゅ

綾波「イひぃぃっぃぃぃぃぃ〜〜〜〜!!!」

シンジ「……」ブツブツブツ




36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 04:10:50.25 ID:SXoqj8jbe.net

シンジ「こんなはずじゃなかったんだ、こんなはずじゃ」ブツブツブツ

綾波「ぁ、ぁ、ぁ……♡」

カヲル「幸せかい? レイ」

綾波「ぽ……かぽかぁ、ひゅるぅぅ……はへ……♡」

ぐちゅちゅっ

綾波「ああああああ……!!♡♡」




37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 04:15:34.33 ID:SXoqj8jbe.net

綾波「い、いかりく……ごめんなひゃあ……」

シンジ「……」ブツブツブツ

綾波「わたひっもぅ……もどれなぁ、あ、あなひゃのとこ……なんて、もどりたく、ないの……っっ」

シンジ「……」ブツブツブツ

カヲル「少しずつ動くよ、レイ」

綾波「んあ♡ あっひゃふっンああ〜〜〜ぁぁぁ!」

綾波「かをるっかをるぅ♡ かをる♡ かをるぅぅきもひぃぃぃっ♡ しゅきひぃンおおおお♡♡」

シンジ「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい」ブツブツブツ




38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 04:21:05.84 ID:SXoqj8jbe.net

カヲル「―――報告は以上です」

赤木「ご苦労様、『スティンガー』。今回は見事成功ね」

カヲル「正直、あまり気乗りはしないのですが」

赤木「だけどそれが命令ならば従う、でしょう?」

カヲル「使命ならば、ですよ。望もうと望むまいと、役割というものがあります」




39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 04:27:38.71 ID:U4J2GKrZe.net

赤木「潔いわね。では、早速次の使命を果たしてもらおうかしら」

カヲル「お手柔らかに」

赤木「今度の対象は、エヴァンゲリオン弐号機。それから、エヴァンゲリオン初号機よ」

赤木「二体の中に眠る二人の女性の魂を、こちらに"お持ち帰り"して欲しいの。可能かしら?」

カヲル「さあ。とにかく試してみますよ。ですが、それを為すことにどのような意味が?」

赤木「復讐よ。ただの、私怨」

カヲル「……」

赤木「あの人の息子と愛する妻、そのクローン体。全てを狂わせるのが私の復讐」

赤木「さて。それじゃお願いね、『スティンガー』さん。まず第一ステージは―――」




40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 04:28:26.66 ID:G3TcoYMIe.net

おしまい

回線安定不能すぎ




41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 05:19:38.85 ID:jgitKCdc0.net

乙なかなか良かった




42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/26(水) 06:46:18.90 ID:ViszFTMCK.net







カテゴリー「新世紀エヴァンゲリオン」のSS一覧
管理人のオススメSS
SSまとめアンテナ

 

最新記事50件