1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 09:49:31.45 ID:fjOFXIst0

妹「ふりかけは大事に使ってよね!」




2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 09:49:47.08 ID:6oG/Yi3w0 BE:362142893-#

それはない




3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 09:50:03.22 ID:1fi8YEIe0

これは悪い意味に予想外の展開




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 13:35:29.53 ID:kmLHFyOv0

俺はふとその日を振り返る。

妹に手を出したあの日から、俺の人生は変わってしまったのだ…。

そう、それは性欲をもてあます高校のときだった…

元スレ
妹「やだっ…おにいちゃん……こんなにたくさんかけちゃって…」
http://ex15.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1150418971/


 
 
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 13:45:43.02 ID:kmLHFyOv0


俺には彼女がいた。いや、それは俺の勘違いだったのだが…

彼女は、この現代社会では希少な、清楚で可憐な人だった…。

まさに、大和撫子だった…。俺は彼女に憧れを抱いていた…









13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 13:50:03.77 ID:kmLHFyOv0


俺は、彼女とはプラトニックな関係を築いていこうと思っていた…

反面、俺の中には清楚な彼女を汚したいという欲望が渦巻いていた…

俺はサディストなのかもしれない…俺はその負の感情を何とか押さえ込もうとしていた…









14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 13:55:44.22 ID:kmLHFyOv0


彼女は、俺の妹と仲がよく、俺の家に来るときはいつも一緒に遊んでいた。

俺はそれは微笑ましいと思っていた。

その時はまだ、あんなことになるなんて思いもしなかった…









15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:12:05.54 ID:kmLHFyOv0


「おにいちゃん…あの…」

「ん?何?」

妹から声をかけてくるなんて珍しいと思った…。









16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:14:58.09 ID:kmLHFyOv0


「一条さんのこと…好きなの?」

「……!!?!?」

一瞬、思考停止したが、妹の言葉にびっくりした。よく考えれば驚くようなことでもないが、突然のことに驚いてしまったのだ。









17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:16:25.32 ID:kmLHFyOv0


「ん…あ…あぁ。見てのとおりだが」

まぁ、相手は学校の友達でもなんでもなく、妹だ。そのことをぶっちゃけてしまってもかまわないと思った。

だが、妹の次の言葉に俺はさらに仰天することになる。









18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:20:09.25 ID:kmLHFyOv0


「…わたしね、おにいちゃんが好き!一条さんにとられたくないの!」

「……」

そして俺の頭は完全にフリーズした。普通の仲のいい兄妹ではよくあることらしいが、まさか俺の妹に限ってそんなことは…









19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:23:26.81 ID:kmLHFyOv0


いつも俺のことをオタクだとか死ねだとか罵ってきた妹が、なぜ、どうして?

処理能力が追いつかない俺の頭は一瞬、停止状態に追いやられた。

ふと、よく考えたら妹は彼女と一緒に遊ぶたびに俺に対する態度が変わっていったような…









20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:25:35.76 ID:kmLHFyOv0


(まぁ、普通の兄妹の仲になることが出来たのだろう)

俺はそう考えることにした。

「大丈夫だって。俺は誰のものにもならないよ。」









21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:27:20.87 ID:kmLHFyOv0


「ほんと?ずっとわたしのそばにいてくれる?」

「あ…ああ、どこにもいかないよ。」

妹はまだ幼い。しばらくたてばこの約束も、自分の考えも変わってくるだろう…俺はそう思い込んでいた…









22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:31:38.26 ID:kmLHFyOv0


だが、妹はいつも俺にベタベタとくっついて来た。

「仲がいいのね」と彼女は俺たちに微笑んでくる。

俺はその微笑の裏に隠された企みを読み取ることが出来なかった…











23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:43:33.40 ID:kmLHFyOv0


その夜、妹は俺に一緒に寝るようせがんでくる。

俺は仕方なく一緒に寝てやることにした。

だが、そんな妹の願いは日に日にエスカレートしていき…ついには一緒にお風呂に入ることになってしまった。









24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:45:26.34 ID:kmLHFyOv0


「お前…なんで裸なんだ?」

海パンをはいて入った俺の気遣いもむなしく、妹は裸で入ってきた。

「え…だってお風呂って裸で入るものでしょ?」









25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:54:20.59 ID:kmLHFyOv0


「いや…そうだが…いや、そうじゃない。問題あるだろう?」

「え?何の?」

「……だから隠せって、な?」









26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 14:56:21.08 ID:kmLHFyOv0


目のやり所に困った俺はずっと小窓や天井の換気扇を見続けていた。

「わたしたち兄妹でしょ?」

「いや、兄妹でもかなり問題があるが?」









27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:05:05.75 ID:kmLHFyOv0


「お兄ちゃんは…わたしのこと嫌いなの?」

妹は泣きそうになった…いや、実際見たわけではないが、雰囲気でそう感じた。

「いや、嫌いじゃないけど…水着か何かないのか?」









28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:06:30.76 ID:kmLHFyOv0


「そんなの必要ないじゃない…」

妹の声が震え始めた

「わ…わかっか、わかったから早く湯に入れ、な?」









29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:08:14.48 ID:kmLHFyOv0


湯はバスクリンで白く濁っている。入らせてしまえば目のやり場に困ることはないと思っていた…

だが、マズかった…家の風呂は二人入るので精一杯の大きさだったのだ。

望まずとも体が密着してしまうのだ。









30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:10:00.35 ID:kmLHFyOv0


「お兄ちゃんとお風呂に入るのって久しぶりだね」

妹は上機嫌になる。

「あ…あぁ…お前が小3になって以来だから…○年ぶりか…」









31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:12:53.51 ID:kmLHFyOv0


妹の未発達な体は柔らかく、俺の股間は今にもはちきれんばかりになっていた。

実の妹に欲情してはいけないという理性が吹き飛んでしまいそうだ。

もしここで欲情してしまったら…俺は…獣以下になってしまう…









32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:14:51.65 ID:kmLHFyOv0


しかし…俺の願いむなしく、股間は硬くなっていく。

妹は俺の股の上に座るような形で入浴していたため、その異変にいち早く気づいた。

「お兄ちゃん…これ…何?」









33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:17:04.23 ID:kmLHFyOv0


妹は俺の股間を手でまさぐった。

もし、透明な湯船だったらその行動を防ぐことが出来ただろう…

だが、白く濁った湯船が裏目に出て、妹のその行動を許してしまった。









34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:18:37.46 ID:kmLHFyOv0


「うわっっ!やめ!」

俺は立ち上がり、風呂場から勢いよく飛び出した。

体を拭くこともままならず、そのままトイレへ行った。









35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:19:42.55 ID:kmLHFyOv0


そこで俺は大きな過ちを犯す…

俺はそそり立つ息子を静めるため…

実の妹を…オカズに…









36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:22:08.54 ID:kmLHFyOv0


俺は激しい自己嫌悪に陥ったが、反面、背徳感で今までに感じたことのない快楽を得た。

俺はその背徳感がヤミツキになり…自慰行為をする時は決まって妹をオカズにするようになった…



俺は…獣以下になってしまった…









37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:24:05.52 ID:kmLHFyOv0


「お兄ちゃん…さっきはごめん…怒った…?」

俺は実の妹をオカズにしたという自己嫌悪から、妹に顔を合わせづらくなっていた。

「え?べ…別に…ちょっとびっくりしただけ…」









38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:26:25.73 ID:kmLHFyOv0


卒業アルバムで抜くときはその同級生に対して申し訳ないと思うことはあまりなかったが、

妹に対してなぜか申し訳ないという気持ちになった。

その夜も一緒に寝たが、俺の心臓は張り裂けそうで、あまり眠ることが出来なかった…









39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 15:28:43.66 ID:kmLHFyOv0


それがいけなかった…妹の無防備な寝顔を見て俺はまた欲情してしまう…

眠ってしまえばそんな気は起こらなかっただろうが…

俺は…「少しだけなら…」と、妹のパジャマを少しずつ脱がそうと考えてしまった…









45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:07:58.51 ID:kmLHFyOv0


妹の露になった胸を見て、俺の股間はそびえ立つクソのようにそそり立っていた。

俺は、ただオカズにするだけのつもりだった…そのはずだったのに…

俺は…妹の胸に吸い付き、そして妹のズボンをずり下げた。









48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:11:00.61 ID:kmLHFyOv0


妹のまだ未熟な、そして整えたばかりで一本の雑草も生えていないような、そんな花園を見た俺の理性は…

完全に失われた。

俺はその花園に飛び込むような感覚でむしゃぶりついた。









49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:13:47.46 ID:kmLHFyOv0


よく考えれば妹は起きてしまってもおかしくないはずだった…

だが、理性の飛びきった俺の思考能力はたかが知れている…

しかし、これだけのことをしておいて妹は起きる気配はしなかった。











50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:17:08.18 ID:kmLHFyOv0


俺は無防備な状態の妹に対してスマタというものをしてみた…

…ほんの数回こすりつけるだけだった…

だが、俺の大口径の銃弾は暴発し、妹の体中に飛び散った…。









51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:20:36.95 ID:kmLHFyOv0


その時である…



妹「やだっ…おにいちゃん……こんなにたくさんかけちゃって…」









52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:21:01.79 ID:zIMUopdWO


……ゴクリ









54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:21:29.07 ID:kmLHFyOv0


妹はいつのまにかおきて、こっちをじっと見つめていた。その顔は赤く染まりきっていた。

俺は理性を取り戻した。

「え…あ…あの…これは…」









56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:22:50.18 ID:kmLHFyOv0


そう、妹は寝たフリをしていたのだ…

俺の頭は一気に混乱した。いっそ死にたいと思った…

「あの…ごめん…」









57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:24:52.86 ID:kmLHFyOv0


「ううん…おにいちゃんなら…いいよ…」

妹はそう言って笑顔を見せてくれた。

「よくないよ…俺たち…兄妹だし…」









59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:25:58.73 ID:kmLHFyOv0


「でも…おにいちゃんからしてきたことでしょ?」

「それは…そうだけど…」

俺はもう心臓が爆発しそうで…いっそこのまま爆発して死んでしまいたいとさえ思った









61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:27:48.04 ID:kmLHFyOv0


「もう…寝よう…」

冷静さを取り戻した俺は、しかしこの場を切り抜けるいい方法が思いつかず、不貞寝するしかないと思った。

妹は少し残念そうな顔をしていた気がする。









62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:29:21.47 ID:kmLHFyOv0


「パパとママには内緒だね…」

妹のこの言葉が唯一の救いだった…。

そうだ…俺たち二人がよければいいのだ…そして他の人に知られさえしなければ…









63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:34:59.84 ID:kmLHFyOv0


俺たちは普段は普通の兄妹を演じるようにしてきた。

「もう、おにいちゃん!ふりかけは大事に使ってよね!」

「あらあら、夫婦みたいね」









66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:37:06.64 ID:kmLHFyOv0


母の洒落にならない冗談が俺の胸に突き刺さる。

「ほんと、前まで毛嫌いしてたのにどうしたんだ?まぁ、仲がいいのはいいことだが」

両親は俺たちの関係を知らないでいる…











68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:39:23.27 ID:kmLHFyOv0


そして、彼女の前でも普通の兄妹を演じてきたが…

なんともいえない罪悪感が俺を襲ってくる。

俺は、好きな人を騙しているのだ…。いや…俺にとって本当に好きな人は…いったい…。自分で自分が分からなくなっていった。









69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:40:34.64 ID:kmLHFyOv0


彼女は俺たちの姿を見てニコニコと微笑んでいる。

その天使のような…女神のような笑顔…

その裏に潜んでいる悪魔に…俺はまだ気づかない。











71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:44:36.72 ID:kmLHFyOv0


そう、俺が妹の処女を奪うことは時間の問題だった。

まだ種の植えられていない整えられた花園…それを耕す日もそう遠くはなかった…

しかし、理性というものがその決断を躊躇させていた。









72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:47:05.66 ID:kmLHFyOv0


「おにいちゃん…あのね…あの…してくれない…?」

「でも…本当にいいのか?」

俺は本当はしたい。だが、理性がその邪魔をする。











73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:48:48.05 ID:kmLHFyOv0


「うん……おにいちゃんだから頼んでるの…」

「…しかし…」

しかし、なんだ?兄妹だから躊躇うのか?ヤるのに理由なんてないじゃないか…











74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:51:56.11 ID:kmLHFyOv0


そう、俺の中の、欲望という名の悪魔が次第に勝りつつあった。

素振りだけでまだ耕したこともないこの鍬で妹の花園を耕すのは少し抵抗があった…

だが、俺の中の野獣が…その花園を踏み荒らす…









75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:53:31.69 ID:kmLHFyOv0


俺は妹の服を剥ぎ取った。露になったその白いからだをむさぼるようにしゃぶりついた。

首筋、脇、胸、ありとあらゆるところをなめた。

「ん…ぁぅ…おにいちゃん…くすぐったい……」









76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:55:38.06 ID:kmLHFyOv0


妹は「感じる」という表現をまだ知らないようだ。

俺は妹の胸を揉みしだいた。

「ぃや…痛い…痛いよぉ…」









77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:56:54.20 ID:kmLHFyOv0


胸を揉むのはまだ早すぎたようだ…

だが、そんなことは野獣と化した俺にはどうでもよかった。

このあと、妹はその痛みとは比較にならない激痛に耐えなければならないのだから…









78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 16:58:52.35 ID:kmLHFyOv0


俺は妹の下半身をなめ続けた。

野獣と化しても、できるだけ痛くしないようにという感情は働いていたらしい。

「ん…んぁ…ぅ」妹のかわいらしい吐息が俺をさらに興奮させる。









79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:01:13.27 ID:kmLHFyOv0


そして俺は…ついに…未開の地へと足を踏み入れる。

「んんぁぁぁぁ………!!」

俺はとっさに妹の口を塞いだ。ここで大きな声を出されれば親に気づかれる…











80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:04:15.27 ID:kmLHFyOv0


俺は妹の体を押さえつけ、暴れさせないようにした。

力の差は歴然だ。妹は涙目になって体中に力を入れた。

俺の股間は痛いほどにきつく締め付けられた。









81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:06:36.61 ID:kmLHFyOv0


やがて妹は落ち着きを取り戻した。俺は妹と繋がったままキスをする。

妹は涙目で息を荒くしていた。

俺は妹に「よくがんばったね」と声をかけた。









82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:08:06.17 ID:kmLHFyOv0


「動かすよ?」

すると妹は小さくうなずいた。腰をすこし動かすたびに、妹は艶かしい声を漏らす。

「ん…んぁ…ぁぅ…」









83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:12:29.39 ID:kmLHFyOv0


俺はすぐにでもイきそうになった。だが、まだイクわけにはいかない。

野獣の中にもジェントルメンな一面があったのだろうか…

俺は腰を動かすのをやめた。









84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:13:52.33 ID:kmLHFyOv0


「?…どうしてやめちゃうの?」

「俺、もうすぐ限界だったから…すこし休憩な」

そう言って俺は妹に深い深いキスをする。夜はまだ長い。









85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:17:39.49 ID:kmLHFyOv0


しばらくのキスのあと、俺は再び腰を動かす。

しかし、またすぐ限界が訪れた。もう我慢できなかった俺はそのまま出してしまう。

「ぬぉぉっ!」









86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:18:50.12 ID:kmLHFyOv0


情けないことに俺は声を漏らしてしまう。それほどの快楽だった。

実の妹と関係を持っている…その背徳感と共に得られる快楽は極上のものであった…

「中でびゅくびゅくしてる…」









87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:20:08.14 ID:kmLHFyOv0


「ごめんな、先にイっちゃって」

「ううん、お兄ちゃんがよかったらいいよ」

しかし、夜はまだ長い。俺は妹を悦ばせたいと思った。









88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:22:58.33 ID:kmLHFyOv0


俺は妹の下半身にむさぼりつこうとしたが俺の種があるため、少し抵抗を感じた。

なので手で弄んだ。中で指を動かすたびに妹は可愛らしく喘ぐ。

「ん…んぁ…ぅぅ…」









89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:23:57.37 ID:kmLHFyOv0


しだいに俺の息子は復活した。

(まだ…まだやれるのか?)

俺は心の中で息子に声をかけると、二回戦目に突入することにした。









90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:26:29.91 ID:kmLHFyOv0


「ん…ぁぅ…んぅ…ぅぁ…」

欲情したチワワみたいに俺は腰を振り続けた。二度目なのでそう簡単に限界は訪れはしまい…。

しだいに妹の吐息のトーンが上がっていく。









91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:29:22.51 ID:kmLHFyOv0


「ん…ひゃ…ぁぁぅ…ひゃぁぁぁぁぁ...ぅぅん!」

妹の体はビクンッと動き、やがてぐったりとしてしまった。

しかし、俺はまだイってなかった…俺はつくづくサディストだ…









92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:30:49.29 ID:kmLHFyOv0


ぐったりしている妹の体を俺はイくまで突き続けた。

ゆさゆさと揺れる妹の体。

「おに…ちゃ…もぅ…やめ…やめて……」









93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:32:26.13 ID:kmLHFyOv0


「んんぅ!」

そして二度目とは思えないほどの量の種を植付け、俺も果ててしまった。

「おにいちゃん…ひどいよ……」









94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:34:02.71 ID:kmLHFyOv0


「ごめんな…こうなると止められないんだ…」

「…ぅぅん…いいの」

そしてその夜は互いに抱きしめあい、キスをして眠った。









95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:36:05.26 ID:kmLHFyOv0


次の日、学校で彼女と会う。昨夜、あんなこともあって、普段どおり声をかけることが出来ない。

俺は彼女に軽く会釈を交わして教室に入ろうとした。

「おはよう。柏木君。」









96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:37:44.60 ID:kmLHFyOv0


「お…おはよう」

俺はそそくさと席につこうとした。だが、彼女はそれを制止して話し掛けてきた。

「柏木君、昼休みあいてる?」









98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:39:20.25 ID:kmLHFyOv0


そのとき、俺はとっさに「あぁ…」と返事をしてしまった。

そのすぐあと、俺はしまったと思った。適当に理由をつけて置けばよかったと。

「そう、昼休みに屋上で話したいことがあるの。きてくれるよね?」









99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:40:58.78 ID:kmLHFyOv0


「う、うん…」

「よかった。じゃ、またあとでね」

彼女のその裏のある天使のような笑顔が忘れられなかった。









100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:43:33.58 ID:kmLHFyOv0


昼休み、俺は屋上へ行った。彼女に合わす顔がないと分かっていながらも…

「どうした?」

俺は屋上で一人、俺を待っていた彼女に声をかけた。









101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:45:51.41 ID:kmLHFyOv0


そして、俺は彼女の口から信じられない言葉を耳にする。

「昨晩、どうだった?」

俺は彼女が何を言ってるのか分からなかった。









102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:47:22.83 ID:kmLHFyOv0


「え…と、何のこと?」

「とぼけても無駄です…ううん、私にはわかってるの」

俺は思考が止まりそうになった…









103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:48:49.33 ID:kmLHFyOv0


昨晩から今まで、彼女と妹が接触するタイミングはなかったはず…

それに妹は携帯を持っていない…

考えれば考えるほど混乱してきた。









104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:51:24.44 ID:kmLHFyOv0


「どうだった?背徳感のなかでやるセックスは?」

俺はとぼけようとしたが何もかも知り尽くしている顔をしている彼女を見ると、それが無駄だと悟った

それでも俺は何をしたのかを言わないようにした。









105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:54:49.03 ID:kmLHFyOv0


「どうして…それを?」

「だって、私、あなたの妹さんが昨晩見たり聞いたりしたことを共有できるから…」

何を言ってるのか分からなかった。超能力の類か何かだろうか…









106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:57:31.33 ID:kmLHFyOv0


俺は超能力なんてものはガキの頃を除いてこれまで一度も信じたことはなかった…

いや、そんなことはどうでもよかった…今、目の前の彼女は昨晩起きた出来事を知り尽くしている…そんな雰囲気がした

「ど…どういうことだ…?」











107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 17:59:17.02 ID:kmLHFyOv0


「あなたの妹さんの中に、私がいた…って言えば簡単かな?」

俺の妹の中に…彼女が…?俺はさらにわけがわからなくなった。

「つまり…俺の妹は…昨晩の妹は…お前だったってこと?」









108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:02:16.60 ID:kmLHFyOv0


「ううん、そうじゃないの。昨晩の妹さんはちゃんと自分の意思で動いていたの。私はそれを監視していたにすぎない」

「そ…そんなことできるわけが…」

何を言ってるのだろう、この人は…。これは夢なのか?夢だったら早く覚めてほしい。そう思った。こんなこと、実際にありえないのだから…









109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:05:40.09 ID:kmLHFyOv0


「柏木君。信じられないって気持ちは分かる。ありえないよね、こんなの」

「あ…ありえないな…ありえないけど…なぜ知ってる…?」

どんなマジックにもネタがある。俺は彼女を疑った。隠しカメラや覗きなど、何か犯罪行為をしているに違いないと思った









110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:09:06.57 ID:kmLHFyOv0


「私は…そういう風に出来ているから…」

「言え!お前は何をしたんだ!」

俺は激昂した。そうだ…妹は今まで俺を毛嫌いしていたのに、この女にあってから様子が変わった…









111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:10:49.25 ID:kmLHFyOv0


「…私は…ただ……あなたと…妹さんがなかよくなればと…」

仲良くなれば?しかし、ああも態度が変われるものだろうか?

「じゃあ、お前が妹を洗脳したってのか?!」









112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:12:54.19 ID:kmLHFyOv0


「洗脳なんかしてない…ただ…兄を慕うことが志向の善と思い込ませただけ…あとは妹さんの意思で…」

「そんなことが出来るわけないだろう!」

自分自身が分からなくなった。









113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:14:14.41 ID:kmLHFyOv0


世界も…目の前にいる女も…何もかも分からなくなった。

実の妹と関係を結んだ…それが他人に知られた…それが怖くて…怖くて…

「隠しカメラか何か仕掛けたんだろう!どこに隠した!?言え!」









114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:15:51.79 ID:kmLHFyOv0


頭がこんがらがり、自分が言っていることが支離滅裂と化していた。

「ごめんなさい…ごめんなさい…」

彼女は謝ってばかりだった。だが、俺は何もかも信じられなくなった。









115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:18:27.13 ID:kmLHFyOv0


どうやって話を切り上げたか思い出せない。その数日後、彼女は自殺した。

当の俺は、そのあとも妹と関係を持ち続けた。

背徳感という名の快楽に溺れて…だが、ある日突然、俺の人としての人生は終焉を迎えた。









116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:20:38.57 ID:kmLHFyOv0


いや、もうとっくに人を捨てていたのかもしれない…

妹が失踪し、警察や捜索隊も総力を上げて探したが見つからなかった

俺は死に物狂いで妹を探した。









117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:22:25.76 ID:kmLHFyOv0


ふと、俺はあの女が言っていたことを思い出す。

(俺の妹と…共有?)

俺は導かれるように、あの女が自殺したと言われる学校の地下倉庫へと向かった。









118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:24:42.11 ID:kmLHFyOv0


妹が通っていた小学校とは違い、俺が通っている高校は電車に乗っていかなければたどり着かない…

そんなところに妹がいるはずがない…そう思っていた…

しかし、地下倉庫に足を踏み入れた瞬間、俺の体中に激痛が走る。









119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:26:38.12 ID:kmLHFyOv0


「うっぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!」

その時、懐かしい声がした。あの女の声だ…。

「これで…あなたは…私と同じ…。届かない思いが…これで…やっと…」









120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:29:30.33 ID:kmLHFyOv0


目の前には、黒い翼を生やした女性が立っていた。

「リ…リ…ス…さ……ま……?」

俺は、無意識にポツリとつぶやいた。









121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:31:18.81 ID:kmLHFyOv0


「安心してください。あなたの妹さんはサキュバスとして新たに生まれ変わりました…」

これは夢か?夢なのか?そう思った

「あなたも生まれ変わるときです…。そして…私のもとへ…」









122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:35:19.89 ID:kmLHFyOv0


…………

いつしか俺は、背徳と色欲の悪魔として生まれ変わり、

俺は、俺と似た境遇の人間を後継者として転生させることになる。









123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:36:42.88 ID:kmLHFyOv0


あの日から、あの黒い翼の女は見かけない。

そして、俺自身もあの女のことはどうでもよくなり、

また、妹のこともどうでもよくなった。









125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:40:35.56 ID:kmLHFyOv0


俺はただ、そして理性に縛られた人間の欲望を開放させてやり、

そして秩序に縛られた人間社会から解放させるため、人間を悪魔に転生させることが志向の善であり、

そしてそれを実行することを己の喜びとしはじめたのだ…



   そして電波な文章を打ち続けたID:kmLHFyOv0の頭はショートした









126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 18:43:42.14 ID:AKa907/m0


終わり?

ID:kmLHFyOv0乙

エロスと腐り姫的展開GJ!









129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/16(金) 19:31:17.17 ID:zIMUopdWO


お疲れ









130: 1 2006/06/16(金) 19:32:54.37 ID:fjOFXIst0


ちょwwwwwwwwまさかこんな展開になってるとはwwwwww



ID:kmLHFyOv0 GJ!!











カテゴリー兄「」妹「」のSS一覧
管理人のオススメSS

 

最新記事50件