過去の良作の再投稿です。
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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/25(水) 23:23:15.30 ID:cJakZqjT0
シンジ 「なにバカなこと言ってんだよ、アスカ」

アスカ 「バカとは何よバカシンジの癖に。ふん。この私にオナニーができないとでも思ってるわけ?」

シンジ 「そういう問題じゃなくてさぁ」

アスカ 「うるさいうるさい! 誤魔化そうったってそうはいかないんだから。さあ、早速オナニーするわよ!!」

シンジ 「……………」

アスカ 「するわよー」

シンジ 「………まぁ……どうぞ」




アスカ 「―――……オナニーってどうやるの??」
元スレ
アスカ「仕返しに私もシンジでオナニーしてやる!」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1259158995/


 
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/25(水) 23:27:17.16 ID:cJakZqjT0

シンジ 「アスカ、今までやった事ないの?」

アスカ 「うっっ。あ、あんたみたいなスケベとは違うんだから仕方ないでしょ」

シンジ 「だってアスカは加持さんが好きなんだろ。
     例えば夜ベッドで、ふと加持さんを思い浮かべて―――」

アスカ 「私の憧れを汚さないで!!」

シンジ 「ど、怒鳴らなくてもいいじゃないか…。ならアスカは、加持さんとの事で妄想とか全然しないの?」

アスカ 「そりゃ、しないことはないけど……」

シンジ 「内容は?」

アスカ 「えーと、抱きしめてもらったり、だっこしてもらったり、頭撫でてもらったり、ご飯おごってもらったり…」

シンジ (子供だ。子供がいる)


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/25(水) 23:37:07.40 ID:cJakZqjT0

アスカ 「大体さあ、ほら、女はあれが無いじゃない」

シンジ 「ああアレね。いや、あれって何?」

アスカ 「だからあの、男についてる、あれよ」

シン ジ 「ちゃんと具体的に教えてよ」

アスカ 「お、お、オ……オチンチン」

シンジ 「ごめん、もうちょっと大きな声で」

アスカ 「おちんちん ///」

シンジ 「聞き逃しちゃった。ワンモアプリーズ。ゆっくりね」

アスカ 「お・ち・ん・ち・ん。ねえなんかわざと言わせてない?」

シンジ 「はは、まさか」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/25(水) 23:40:32.32 ID:CsqQITUIO
シンジがソフトSとか







続けたまえ




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/25(水) 23:42:43.78 ID:cJakZqjT0

シンジ 「女の人がする場合は、男とはやり方が違うんだと思うよ」

アスカ 「ふんふん」

シンジ 「まあでも、妄想しながら気持ちよくなるところを刺激するんだから、結局は同じことなんだろうけど」

アスカ 「へー」

シンジ 「………っていうかなんで僕がこんな事説明してるんだろ……」

アスカ 「何言ってんの。あんたへの復讐なんだから、協力くらいしなさいよ」

シンジ 「どんな理屈?! 大体さ、僕だって、女の人のオナニーなんて詳しいわけじゃないし。
     っていうかアスカさっき『私ができないとでも思ってるの?』って威張ってたじゃないか」

アスカ 「もちろん。方法さえ分かれば華麗にパーフェクトにこなしてみせるわ!」

シンジ 「……華麗にオナニーを?」

アスカ 「さすが私よね」

シンジ 「まだしてないけどね」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/25(水) 23:46:59.51 ID:cJakZqjT0

アスカ 「しょうがないから、ネットで調べて実践する事にするわ」

シンジ 「うん。そうしてくれると助かるよ」

アスカ 「善は急げ、今夜から早速決行よ!
     ふっふっふ…あんたは私のオカズにされるのよ、ざまあみなさい!!」

シンジ 「うわーひどいやあ(棒)。じゃ、僕そろそろご飯作るから」

アスカ 「精のつくものにしてね」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/25(水) 23:54:11.41 ID:cJakZqjT0

シンジ (…アスカ、もう寝たのかな)

シンジ (本気だったのかな?今日の………そんなわけ無いか。からかわれたんだ)

シンジ (でも僕のした事を考えたら、冗談にしてくれるだけありがたいのかも)

シンジ (そうか。ひょっとしてアスカなりの優しさだったのかも知れない。―――アスカ、ありが)


ぁ、んンっ…


シンジ (?)


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 00:04:29.41 ID:cJakZqjT0

ん…ンっ…ぁん…

シンジ (こ、こここここここの声ってまさか?!)

ぅ…ぁぁ…ンン

シンジ (間違いない! アスカ、本当にシテるんだ!! でも…)

ぁ……ぁア…

シンジ (くっ! やっぱりダメだ、壁越しじゃ聞き取りづらい)

っンぁ…ぁ…んっ……

シンジ (どうすれば。父さん、母さん、僕はどうすればいい?)


………………


シンジ (―――あれ? 途切れた。もう終わっちゃったのかな?)


ガラガラッ

アスカ 「シンジぃ〜……って、あんたなんでそんな隅でひっくり返ってるの?」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 00:16:01.81 ID:cJakZqjT0

シンジ 「い、いいだろそんな事!? それよりアスカ! 開ける時は一声かけてっていつも言ってるじゃないか」

アスカ 「次の時覚えてたらね。さて。とりあえず基本はマスターしてきたわよ」

シンジ 「基本って、お、オナニーの…?」

アスカ 「他に何があんのよ。で、肝心なことを思い出したの。
     あんたはあの時、私を目の前にしてオナニーしてたでしょ?」

シンジ 「うん。まぁ」

アスカ 「その仕返しなんだから、同じことしてやろうと思って」

シンジ 「また変なこと考えてるね?」

アスカ 「さぁさぁシンジ! とっととベッドに入りなさい」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 00:21:20.26 ID:cJakZqjT0

アスカ 「おやすみー」

シンジ 「おやすみなさい…」

アスカ 「こっち見たらコロスからね?」

シンジ 「分かってる」



アスカ 「あ…あん、ん……くぅ…ァあ…あ…」

シンジ (き、聞きやすすぎて全然寝れない)


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 00:27:23.90 ID:DzseY2aR0
もうセックスすればよくね?



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 00:28:51.60 ID:5nfrliT8O
>>52
過程が重要なのですよ



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 00:33:13.45 ID:cJakZqjT0
【NERV】



シンジ 「――――――で、それから、ほとんど毎日なんです。
     寝る時だけじゃなくて、勉強してる時に後ろで、とか」

??? 「そりゃまた、災難というかなんと言うか」

シンジ 「アスカは終わった後はすぐ眠れてるみたいなんですけど、僕は―――」

??? 「目が冴えて寝つけない、と」

シンジ 「はい…。トウジとケンスケにも相談したんですけど、二人とも、前かがみになってトイレに行ってしまって」

??? 「まぁ仕方ないさ。若いからな」

シンジ 「あの、大丈夫ですか? 青……さん?もちょっと前かがみですけど」

青?? 「なあに、これくらいでトイレに駆け込むようじゃ、ネルフ勤務は務まらないよ。
      それより、シンジ君が俺に相談を持ちかけてくれるとは嬉しいね」

シンジ 「ミサトさんには言いづらくて…。お願いします、青……さん?」

青?? 「ところでさっきから気になってたんだけど、俺の名前知ってる?」

シンジ 「勿論ですよ。えっと。ローライズ・ロンリー・ロン毛さん」

ロロロ 「いや確かにロン毛だけど。ローライズじゃないぞ」

シンジ 「あの、ロンリーは否定しなくていいんですか?」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 00:46:45.92 ID:cJakZqjT0

ロロロ 「思うにアスカちゃんは、シンジ君が手を出してくるのを待ってるんじゃないかな」

シンジ 「アスカが…? で、でも、とてもそんな感じじゃないですよ」

ロロロ 「そりゃ意地を張ってるのさ。シンジ君をオカズに、シンジ君の傍でオナニーしてるんだろ?
     今まで何もしてないのが失礼なくらいだよ」

シンジ 「そう、なんでしょうか」

ロロロ 「思い悩むより、一度男らしくガバっと行ってみればいい。
     万一アスカちゃんが拒むようでも、それならそれで、さすがにもうオナニーしには来なくなるだろ?」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 00:53:00.24 ID:cJakZqjT0
その夜――



アスカ 「電話、ミサトから?」

シンジ 「うん。今日は帰らないって」

アスカ 「ふ〜ん……これはチャンスね」

シンジ 「えっ?!(ドキドキ)」

アスカ 「私ねえ、発見したのよ。私って、大きめに声を出したり、言葉を口にするほうが感じるタイプみたい」

シンジ 「―――へ?」

アスカ 「ミサトがいないなら、今夜は遠慮しなくていいってことよね! 」

シンジ 「あ、そ、そうなんだ…」

アスカ 「ん。なにガッカリしてんの? 言っとくけど、私の復讐からは逃れられないわよ」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 01:05:22.49 ID:cJakZqjT0

シンジ 「分かってるよ。っていうかアスカ、本当に僕でオナニーしてるの? どんな想像で?」

アスカ 「あ、あんたバカァ?! そんなの、お、女の子が言えるわけないじゃない ///」

シンジ 「そこは照れるとこなんだ…?」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 01:09:36.15 ID:cJakZqjT0

シンジ「けど、近くでシテるだけで全然別の人のことを考えてたら、仕返しにならないよね。
     いやよく分かんないけど多分」

アスカ 「ちゃんとあんたでシテるわよ。意外と疑り深いわねー」

シンジ 「今までどんな事を想像したか、すぐに言えるようなら信じる」

アスカ 「むぅ〜」

シンジ 「ちゃんと復讐できてるよね?」

アスカ 「できてるわよ………あの、し、シンジと恋人みたいにえっちしたり。あと私が無理矢理っぽくとか…でも」

シンジ 「でも?」

アスカ 「シンジに、お、おおおお」

シンジ 「おおお?」

アスカ 「押し倒されたりしてぇ……強引にされる・・・のが、一番多いかも ///」

シンジ (!!)


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 01:19:45.56 ID:cJakZqjT0

アスカ 「じゃ、始めるから。あんたはちゃんと宿題すんのよ?」

シンジ 「『振り返ったらコロス』だろ? 分かってるって」

アスカ 「ならよし」

シンジ (なんて―――今日は僕も宿題終わってるんだけどね。
     日向さんじゃない人の言うとおり、妄想シチュの確認も取れた……)

アスカ 「ん……んン…はっ…」

シンジ (僕の部屋で、僕をオカズに、僕に押し倒されるシチュでオナニーしてるんだ)

アスカ 「…あん! あァ……んぅ」

シンジ (ここまで女の子にお膳立てされて、まだ何もしないなんて、そんな僕ならいないほうがいい!)

アスカ 「…ンっ…はぁん…」

シンジ (逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだっ!!)

アスカ 「くぅ…ふあ、ああっ…ぃぃッ」

シンジ (―――ヤります。僕が乗ります!)


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 01:30:43.53 ID:cJakZqjT0

シンジ 「アスカぁっ!」

アスカ 「っきゃああああぁぁぁああ?! 何こっち見てンのよバカバカバカすけべッッ!!」どごっ

シンジ 「がはっ!?」

アスカ 「振り向くなって言ったでしょ言ったでしょこのえっち変態嘘つきシンジのバカァ!!!」ぐしゃっ、めこっ

シンジ 「イタっ、げぅ、痛いってアスカ! ごめん悪かったよ、ちょっ、死ぬ」

アスカ 「殺してやる殺してやる殺してやる」げしっ、げしっ、げしっ、げしっ



アスカ「ふー、ふー、ふー…。全く、油断も隙もあったもんじゃない」

シンジ「ぁぅ…ぅぅ…」ピクピク

アスカ「さ、続きしよっと♪」

シンジ「ぅぅぅ」

アスカ「あぁ、んん……はあ…んっ…しんじぃ……ぁン、だめぇ…」

シンジ「ぁぁ…ちぃ…血が、ぁ…」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 01:39:59.48 ID:cJakZqjT0
【中学校】



ケンスケ 「大丈夫か? シンジ」

シンジ  「まぁ……なんとかね」

トウジ  「目に隈ができとるし、なんや怪我までしとるし、とても大丈夫には見えへんで?」

ケンスケ 「こないだはゴメンな。俺たち、相談に乗れなくて」

シンジ  「しょうがないよ。二人がアスカの性格嫌ってても、その、アスカは……ね?」

トウジ  「あのアマ、フェロモンだけは過剰にまき散らしとるからのう。
      せやけどわいらも、ダチが困っとるのに、おなごの色気に負けたままではおれんで」

ケンスケ 「そういう事。で、あれから二人で色々考えてさ。こんな物を用意してみたんだ」

シンジ  「え、これって―――?」


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 01:51:56.64 ID:cJakZqjT0
【葛城邸】



アスカ 「ん〜。どれがいいかな」ガサガサ

シンジ 「……なにやってんの? アスカ」

アスカ 「見れば分かるでしょ。シャツ選んでんのよ」ガサガサ

シンジ 「それはそうだろうけど。なんで僕のシャツをアスカが選ぶの?」

アスカ 「おっ! これにしよっと。―――決まってるでしょ。私が使うからよ」


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 01:52:40.56 ID:cJakZqjT0

シンジ 「使うってまさか」

アスカ 「そ。こないだねぇ、あんたがいない間にあんたのベッドでシテみたのね」

シンジ 「やめてよそーいう事」

アスカ 「そしたら、すっごく盛り上がっちゃって♪」

シンジ 「あのさ。なんでそういう話は照れないの?」

アスカ 「まぁまぁいいじゃない。とにかく、そういった方向にも手法を広げてみようと思ったわけよ。
     ……ねえこのシャツ、匂い吸うのと自分で着てみるのと、どっちがいいかな?」

シンジ 「さあ…」

アスカ 「私って研究熱心よねえ」

シンジ 「そだね」

アスカ 「もっと遠慮せず褒めてもいいのよ?」

シンジ 「もっと遠慮してくれてもいいよ?」


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 02:00:03.78 ID:cJakZqjT0
またその夜――



アスカ 「あ…ああぁ、くぅ、はあ、あぁぁぁっン!!」

シンジ (や、やっと終わってくれた)

アスカ 「ハァ、ハァ、ハァ…」

シンジ 「あの、アスカ。もうそっち向いていい?」

アスカ 「ん。ちょっと待ってて―――――よし、いいわよ」

シンジ 「…シャツ、結局着たんだね」

アスカ 「んふふ。シンジとひとつになってるみたいだった」


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 02:12:08.22 ID:cJakZqjT0

シンジ 「ねえアスカ。僕がアスカにした事は、悪かったと思ってる。
     何度でも謝るし、償いもするよ。でも、こういう仕返しはもうお終いにしない?」

アスカ 「イ・ヤ。それに、あんたが決めることじゃないわ」

シンジ 「だけどこんなの続けてたら、僕、また我慢できなくなってアスカを襲っちゃうかもよ?」

アスカ 「返り討ちよ、そんなの」

シンジ 「………実はさ。さっきのアスカのオナニーの声をボイスレコーダーで録音してあるんだ。
     どこに隠してあるかは言えないけど」

アスカ 「っ!?」

シンジ 「最新式で感度抜群だし、音もいいから誰が聞いてもアスカだって分かるはずだよ」

アスカ 「か……! カンドバツグン… ///」

シンジ 「お願いだから今そこに反応しないで」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 02:13:07.84 ID:xB4Je9Db0

このアスカバカでかわいすぎる




114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 02:26:38.08 ID:cJakZqjT0

アスカ 「相田あたりの入れ知恵ね?」

シンジ 「今後僕の部屋でのオナニーを止めてくれるなら、勿論なにもしない」

アスカ 「……」

シンジ 「だけどどうしても続けるなら――ネットを通して音声データをばらまく!」

アスカ 「気にしないって言ったら?」

シンジ 「アスカは気にするよ。羞恥の基準が、なんとなくだけど僕にも分かってきた。
     オナニーしてる事を知られるのは平気でも、直接見られるのは嫌。
     それが不特定多数なら、声を聞かれるのだって絶対嫌。だろ?」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 02:41:43.97 ID:cJakZqjT0

アスカ 「―――でも、無理よ」

シンジ 「無理じゃないさ。僕にだってそのくらいは」

アスカ 「そりゃ技術的には、何も難しいことなんてないもんね? けどシンジ。
     あんたどうせ、脅すところだけ考えて、それで私が引き下がると思い込んでたでしょ?」

シンジ 「え?」

アスカ 「つまりはこういう事よ―――脅しを蹴られた時、碇シンジに本気で私を辱める真似ができる?」

シンジ 「そっ、それは…やってやるさ!」

アスカ 「無理ね。あの時とは違う。今の、正気のあんたが、他人を貶めるような事をするわけないじゃない」

シンジ 「うっ」

アスカ 「信用してるわよ、バカシンジ♪」

シンジ 「あううぅ」

アスカ 「ふふ。さーて、もう一回しよっと。あ! ねえシンジ、シャツ交換しよっ」

シンジ 「………………はい」 orz


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 02:56:07.93 ID:cJakZqjT0

『ああ、ぁ…いぃ…ンんっ…しんじぃ』

『……くぁン…あ…あぁ…ッ』

『ぁ、きもちいぃ…ぁ……んぅ…』


シンジ (はっ!?)


シンジ (ぼ、僕は何をしてるんだ…DATに入れて持ち歩くなんて)

シンジ (でも僕だけ聞く分にはアスカも平気なんだし……じゃなくて!)

シンジ (マズイ。段々、『アスカの喘ぎ声中毒』になってきてる)

シンジ (………もうこうなったら、あの人に相談するしかないか)


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 02:57:00.93 ID:vkEJAlHf0


早くその音声ファイルよこせ



145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 03:03:37.44 ID:cJakZqjT0
【またNERV】



ミサト 「お姉さんは悲しいわ」

シンジ 「はあ」

ミサト 「どうして、最初に私のところに来てくれなかったの?」

シンジ 「なんていうか…正直悪い予感しかしなかったからです」

ミサト 「ふぅ〜ん。ま、そういう悪態をつくのは私にだけだと思うことでチャラにしてあげる」

シンジ 「よろしくお願いします」


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 03:07:34.47 ID:cJakZqjT0

ミサト 「思うに、アスカはシンちゃんに手を出して欲しいのね」

シンジ 「あのー…、それって前に言われた事と全く同じなんですけど」

ミサト 「ちっちっち。いい? アスカはシンちゃん…シンジ君を、男として求めてるのよ。
     軽い抵抗くらいはエチケットだと思わなきゃ。男がそれに跳ね除けられるようじゃダメ」

シンジ 「軽い抵抗っていうか、流血して倒れたところにスタンピングされましたけど」

ミサト 「うんうん。恥らう乙女って感じよね」

シンジ 「そーかなー」



197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 10:35:39.75 ID:xeLtJ21+O
ちょっとまて
みんな何故青葉シゲルをつっこまないんだ


198 :エヴァ板から来ました ◆56VArrySWA :2009/11/26(木) 10:37:44.69 ID:MgFPJl1OO
>>197
おまえ…



199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 10:38:01.10 ID:3IdtNXrbO
>>197
右手が忙しかったから



200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 10:38:05.04 ID:BGRU8PF+0

>>197


青葉乙





249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 15:00:11.39 ID:cJakZqjT0

シンジ 「僕としては、アスカがあんな事止めてくれればそれでいいんですけど」

ミサト 「弱気ねえ。あのねシンジ君、日本では昔から、据え膳食わぬは男の恥って言葉があるのよ」
     そ・れ・にぃ。本当に、今さら何事もなく片づいちゃっていいわけ?」

シンジ 「え?」

ミサト 「ぬふふ。それだけ挑発された挙句に、触ることもできずに終わったとして満足できるの?」

シンジ 「そ、それは…」

ミサト 「もうシンジ君だって、内には青い衝動が溜まりに溜まってるんでしょ? うりうり」

シンジ 「………ない、とは言えません。実際、一度試してるんだし」

ミサト 「うんうん。アスカのあの顔、髪、唇! えっちなカラダつき、甘〜い香り!
     そりゃ男の子なら欲しくなっちゃうってもんよ♪」

シンジ 「なんかミサトさん、ものすっっっごく楽しそうですね」

ミサト 「とにかく、保護者公認なんだから、どーんとトライしちゃいなさい」

シンジ 「いいんですか保護者としてそれで」

ミサト 「あら、シンジ君の本物のご両親よりマシでしょ」

シンジ 「やめてください泣きますよ?」


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 15:16:51.19 ID:cJakZqjT0

ミサト 「とにかく、今シンジ君に必要なのは、アスカの抵抗を押さえつけてペロリと頂いちゃう力強さね」

シンジ 「めちゃくちゃ不穏当な発言に思えるんですけど」

ミサト 「だーいじょぶだって。心配性ねえ」

シンジ 「…信じていいんですよね?」

ミサト 「ええ、勿論。あなたの家柄と立場なら、いざとなれば事件の一つや二つ揉み消せるわ」

シンジ 「そういう大丈夫っ!?」


261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 15:44:25.51 ID:cJakZqjT0

シンジ 「だけど僕、訓練でもアスカに勝ったことなんて無いんです」

ミサト 「問題はそこよね。シンジ君もセンスはあると思うんだけど、やっぱり錬度が違うし」

シンジ 「あるんですか? センスなんて」

ミサト 「全く無かったら、肉体の延長感覚で操るエヴァであそこまで動けないわよ。
     でも生身だと、まだまだ身体がついていかないのね」

シンジ 「アスカの場合は……生身の運動能力も高いですから」

ミサト 「まーそうだけど。でも単純な筋力ならシンジ君のほうが上よ」

シンジ 「じゃあ、なんで一回も勝てないんですか?」

ミサト 「うーん……やっぱり、気迫の差かしら」

シンジ 「そこは全然勝てる気がしないです」

ミサト 「でもほら。使徒と戦闘中のシンジ君なんて、モニタで見ると結構危ない顔してたわよ? あのノリで行けば」

シンジ 「そのノリでアスカを襲うんですか?」

ミサト 「絵面としては完全に犯罪者ねえ」

シンジ 「取調べでは絶対ミサトさんの名前出しますよ」


266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:00:22.59 ID:cJakZqjT0

ミサト 「いざって時の警察への対処は後で考えるとして―――」

シンジ 「そもそもそんな事考える事態になりたくないです」

ミサト 「んー…。話を戻すけど、アスカはね、どうにかしてシンジ君の関心を引きたいのよ。
     本人がどこまで自覚してるかは分からないけど」

シンジ 「アスカが………やっぱり、僕には信じられないです」

ミサト 「もちろん誰だって、他人の心が確実に読めるわけじゃないわ。私のも半分は観察と経験。
     残り半分は女の勘よ。でも、私の勘がよく当たるのは知ってるでしょ?」

シンジ 「はあ」

ミサト 「なんにしたって、男の子が強くて損はないんだから。訓練室にでも行きましょ」

シンジ 「何するんですか?」

ミサト 「私が鍛えてあげる」


278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:20:07.69 ID:cJakZqjT0

ミサト 「じゃ、行くわよー」

シンジ 「はい」


ミサト 「廬山!!」ゴゴゴゴゴゴゴ



シンジ 「はい?」


ミサト 「昇龍覇ーーーーッ!!!」



BACOOOOON!



280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:25:42.31 ID:cJakZqjT0

シンジ 「な………なんですか、今の…」

ミサト 「ありゃ、知らない? 聖○士○矢の物マネだったんだけど」

シンジ 「知りませんけど…」

ミサト 「セカンドインパクト後に再ブームがあった漫画でさぁ。
     …って、これがジェネレーションギャップってやつかしらねー」

シンジ 「知りませんけど、そうじゃなくて! 壁っ!! 壁がふっ飛んでるじゃないですか?!」

ミサト 「今日は調子いいみたい」

シンジ 「当たったら死にますよ僕!?」

ミサト 「大げさねえ。大丈夫よ、死にはしないってば」

シンジ 「―――根拠は?」

ミサト 「女の勘よ」

シンジ 「そこは勘で済まさないで下さい!」


283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:39:11.70 ID:cJakZqjT0

ミサト 「聞いてシンジ君。私もね、ずっと考えてたのよ」

シンジ 「なにを、ですか?」

ミサト 「あの頃、結局は大人が力不足だったわ。だから子供を戦わせるしかなかった」

シンジ 「それは…でも、仕方ないじゃないですか」

ミサト 「ううん。仕方ないじゃ済まされない事よ。もし、私が素手で使徒を倒せるくらいに強ければ―――」

シンジ 「なんか無茶苦茶言ってますね」

ミサト 「で、一から鍛えなおしてみたの。人間、やればできるのねー」

シンジ 「その成果を僕に向けてどうするんですか?!」

ミサト 「シンちゃんを鍛えるためなんだから、これ以上の使い道は無いわよ。さ。次ね」


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 16:49:26.30 ID:cJakZqjT0

シンジ (し、死ぬかと思った…)

シンジ (最近、なんだか疲れることばっかりだ)

『ァんっ…はあ…ああん…』

シンジ (こうしてアスカの喘ぎ声聴くのも…やめられなくなってるし…)

シンジ (…なにも考えたくない…もう、とにかく早く帰ろう)



シンジ 「ただいまぁ」


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:10:48.87 ID:cJakZqjT0

ンぁっ…ぁぅン…

シンジ (アスカ、またシテるんだ。ってこの声、僕の部屋から…?)

ガラガラッ

アスカ 「っきゃあ?!」

シンジ 「ただいま」

アスカ 「お、おかえり…きゅ、急に開けないでよバカシンジっ!!」

シンジ 「僕の部屋だし、いつもアスカがやってることだろ。
     それより、勝手にベッド使うのは止めてって、こないだ言ったじゃないか」

アスカ 「なによー、それくらいいいじゃないケチ」

シンジ 「…悪いけど、今僕すごく疲れてるんだ。ちょっと寝たいから自分の部屋に行ってくれない?」

アスカ 「やだ。もうちょっとだし」

シンジ 「アスカぁ……頼むよ。後ろ向いててあげないよ?」

アスカ 「いいもーん。頭まで布団被っちゃうから」ガバッ


300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:15:46.84 ID:N+eqhD6bO
アスカかわいすぎるwwwwww



301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:26:05.88 ID:cJakZqjT0

アスカ 「……ん…ぁん…あっ」モゾモゾ

シンジ (ふ、布団が動いて――! こ、この動きがアスカのオナニーしてるそのあれで)

アスカ 「…ああ…ぃ…あン…」モゾモゾ

シンジ (ダメだ、惑わされるな! いい加減にしてくれって言わなくちゃ)

アスカ 「ひぁっ!…はあ、あ、ぁん…」

シンジ (けど…これ一枚めくったら、アスカの…)



アスカ 「―――シンジ。まだ、そこにいる?」


303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:29:08.01 ID:blaGgwOsO
俺のエントリープラグがLCLを噴き出しそうだぜ



306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:30:54.85 ID:O1n9Ej0WO
>>303
「信号停止だ。急げ!!」


311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:38:09.48 ID:IEsnaz6V0
>>306
パルス逆流!




312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:40:46.48 ID:cJakZqjT0

シンジ 「(ビクッ)な、ななに?」

アスカ 「…キスしたい」

シンジ 「え、ぇ?」

アスカ 「あのね。この中にいると、想像以上に、効果テキメンだったとゆーか」

シンジ 「いや、何が?」

アスカ 「全部、シンジに包まれてるみたいで…私、ちょっとヤバイかも…」

シンジ 「あのごめん。頭回らなくて、イマイチ意味が分からないんだけど」

アスカ 「ばかぁ……あぁ、とけそう…。ね、しんじ、顔だけ出すから。キスして」


326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:53:04.57 ID:cJakZqjT0

シンジ 「無理! 絶対無理!!」

アスカ 「なんでよぅ。前にもしたじゃない。あの時、私がうがいしちゃったから?」

シンジ 「そうじゃなくてっ」

アスカ 「…私のこと、嫌い?」

シンジ 「だからそーいうのじゃないんだって! キスってキスだけだろ?」

アスカ 「うん」

シンジ 「くぁwせdrftgyふじこlp」



331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:55:20.30 ID:t05vtf6I0

やる夫支援















ふぅ













332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:56:49.96 ID:28yGgg2G0
>>331
握手









333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/26(木) 17:58:39.83 ID:H0mSojqn0
>>332
その手と握手すんなwww




アスカ「仕返しに私もシンジでオナニーしてやる!」【後編】へつづく


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