1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 17:23:18.78 ID:jMmodf3R0
姉「弟ちゃん弟ちゃん弟ちゃん弟ちゃん!」

弟「ちょっ…姉さん…離れてよ、暑苦しい」

弟(お、おっぱいが…!)

姉「えー、弟ちゃん冷たいなあ…。せっかく3年ぶりの再会なのに」

弟「いいから、離れてよ…」

弟(柔らかい感触が…やべえ…)




元スレ
姉「弟ちゃん!久しぶり!」弟「ぬぉっ!?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1341217398/




4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 17:26:42.68 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

爺「よく来たな孫よ」

弟「久しぶりだな爺さん」

爺「元気そうで何よりだ。それよりも、どうだ?久しぶりのこっちは」

弟「空気がうまい。やっぱり田舎はいいね。元気が出る」

爺「そりゃ良かった。まぁ久しぶりだし、ゆっくりしていくといい」

弟「あぁ。ありがと」




5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 17:29:13.67 ID:jMmodf3R0
爺「んで、お前…姉さんにはもう会ったか?」

弟「あぁ、駅から出た瞬間に抱きつかれた」

爺「綺麗になってたろ?」

弟「…あぁ。ちょっと、びっくりした」

弟(胸の成長具合にな…)




6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 17:32:25.31 ID:jMmodf3R0
爺「そうだろ。ここら辺の女の子ん中では一番の美人だ」

弟「女の子自体、この辺には住んでないだろ」

爺「女の子だけじゃなく、男の子も住んどらんぞ」

弟「………姉さん…よく、こんなところで暮らしてるな」

爺「まぁ、大学は都市部の方に通ってるからな。問題はない」

弟「…通学に何時間かけてんだろ」




7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 17:35:42.49 ID:jMmodf3R0
爺「ま、人は住んでいなくとも…ここには有り余る自然がある。お前もこっちにいる間は、姉さんと一緒に綺麗な空気を満喫するといい」

弟「あぁ、そのためにわざわざ来たんだからな。言われなくても、満喫させてもらうよ」

姉「お爺ちゃん〜!弟ちゃん〜!」

爺「お、帰って来たな」




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 17:39:19.91 ID:jMmodf3R0
姉「ほら!見て見て!弟ちゃんが来るって聞いたから、近くの川でスイカ冷やしてたの!」

弟「おー!ありがとう姉さん!」

爺「川で冷やしたスイカはうまいぞ。キンキンに冷えるからな」

弟「どれどれ?」サワッ

ヒヤァーッ

弟「んほぉっ!マジだ!つめてぇ〜!」

姉「んふふ〜。今、切ったげるからね〜」




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 17:43:19.07 ID:jMmodf3R0
シャリシャリシャリッ!

弟「……うめえ…!冷たい…!」

爺「…うむ。うまいな」

姉「んふふ〜、そうでしょ〜?」

チリーン…

弟「…風鈴…」

弟(……いい音色……懐かしいな…)シャリ…

姉「弟ちゃん!」

弟「…えっ?なに…」

プッ!

弟「いてっ!」

姉「ふははは!必殺!種飛ばし〜!」




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 17:48:42.72 ID:jMmodf3R0
弟「……………くっ」

姉「ふはははは!」

弟「あっ!姉さん、ゴキブ…」

姉「!?!?!?」

弟「隙ありっ!くらえ!種マシンガ…!」

姉「いやぁああああああああああああッ!!!!!」

ガバッ

弟「のわぁッ!?」

姉「いやっいやっいやぁああああああ!!!きゃああああああああああっ!」

弟「ね、姉さん…苦し…!」

弟(おっぱいが…おっぱいがぁ…顔に押し付けられて……!)

爺「シャリシャリシャリ」




11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 17:54:31.15 ID:jMmodf3R0
爺「…ゴキブリなんておらんよ」シャリ

姉「にゃあぁああああああああっ…!!って……へ?」

チリーン…

姉「……い、いない…」

姉「…ハッ!」

姉「弟ちゃん!どうしてそんな嘘……!」

弟「」




12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:00:18.22 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟「……ん……?」

プーン……ポトリ…

弟(蚊取り線香……。…懐かしい…いい香り…)

弟「…てか…何で俺寝て…」

弟「……!」

弟「……そうだ…俺…姉さんの胸で…窒息…」

弟(……。…柔らかかったなぁ…)

ムラムラムラムラムラムラ

弟「………いかん」

弟「…散歩してこよう」




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:07:42.27 ID:jMmodf3R0
弟「雲一つ無い青空!」

ミンミンミンミン…!

弟「蝉の声!さんさんと降り注ぐ太陽の光!」

弟「……………」

弟「…あつ…」

弟「まぁ、でも都会の暑さに比べたら大分マシか…」

「〜〜〜〜♪」

弟「………ん?」

弟(川の方…誰か…歌ってる…?)




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:15:04.31 ID:jMmodf3R0
弟「………お?」

弟「あれは…姉さん…?」

姉「〜〜〜〜♪」

弟(…川辺で…本を読みながら、歌ってる…)

姉「〜〜♪…およっ?」

弟「よ、よう」




17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:20:50.96 ID:jMmodf3R0
姉「もう、目が覚めたんだ」

弟「あぁ」

姉「弟ちゃんったら…どうしてあんな嘘ついたの?」

弟「すまん」

姉「ま、いいけどさ〜」

弟「……だけど、気絶させるのはやり過ぎじゃない?」

姉「わざとじゃないもん」




19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:25:23.83 ID:jMmodf3R0
弟「爺さんは?」

姉「診療所」

弟「あれ、もう辞めたって聞いたけど」

姉「うん、辞めたわよ。まだ、診療所の中の片付けが残ってるんだって」

弟「ふぅん」




20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:33:18.20 ID:jMmodf3R0
サラサラサラサラ…

弟「…………川…綺麗だな」

姉「そうね…。だから私、よくここに来るんだ」

姉「嫌なことなんか…この綺麗な景色を見てると…全部忘れちゃう」

弟「…何となく分かるよ」

姉「……ねぇ?」

弟「ん?」

姉「覚えてる?」




21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:40:11.08 ID:jMmodf3R0
弟「何を」

姉「昔、私がここで溺れたとき…弟ちゃんが助けてくれたこと」

弟「…んなこと、あったけか?」

姉「あったよ」

弟「覚えてないな」

姉「私は覚えてるよ」

姉「あの時の弟ちゃん…すごくカッコよかった」




23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:46:59.33 ID:jMmodf3R0
弟「……気のせいだよ」

姉「そんなことないよ」

弟「……………」

姉「ねぇ、明日…空いてる?」

弟「あぁ、予定なんて何にも無いよ」

姉「じゃあさ、明日、弟ちゃんがここの事、どこまで覚えてるかテストしよ?」

弟「テスト?」

姉「うん、この辺を私と一緒に散歩して…覚えてるか、テスト」




24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:52:05.02 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟「ごちそうさま」

姉「お粗末さまでした」

弟「姉さんの料理、やっぱ美味いな」

姉「えへへ、まあね」

弟「そういや、爺さんは?」

姉「食後の運動」

弟「診療所も辞めたってのに…あの爺さん元気だな」

姉「元気が無いより、マシでしょ?」




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:58:22.70 ID:jMmodf3R0
姉「それにしても暑いねぇ」パタパタ

弟「おうっ!?」

弟(ふ、服の胸元をパタパタさせて…た、谷間が…!)

姉「ん…?」

弟「………ゴクッ」ジー…

姉「…ふふーん…」ニタァ




26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 18:58:59.18 ID:wlQxfAZD0
弟「ところで…チラってるよ

姉「なにが?」

弟「胸。貧乳だからって、ノーブラはよくないと思うよ」

姉「だって、暑いし、誰も見てないから大丈夫」

弟「俺がいるけど」

姉「あんた弟だし、別に気にしない」

弟「そうですか。でも、目のやり場に困るから」

姉「見ればいいじゃない。ガン見してハアハアすればいいじゃない」

弟「マジで? やった、姉おっぱい最高!」

姉「ちょ、ちょっと待って! なんで服脱いでるの!?」

弟「見ながらオナニーするからに決まってるじゃん」

姉「しながら答えるのやめて」

弟「まあまあ。俺のチンコ、ガン見していいから。むしろ見ろ」

姉「マジで? やった、弟チンコ最高! …なんて言うわけないでしょ。服着なさい」




28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 19:06:52.94 ID:jMmodf3R0
姉「弟ちゃん!」

弟「ひゃいっ!?」

姉「お手!」

弟「わんっ!」バッ

ガシッ!

弟「うおっ!」

ムニッ

弟「」




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 19:14:55.76 ID:jMmodf3R0
弟「なななななななな何してんのののののの」

姉「見てたでしょ?」

弟「え?」

姉「私の胸」

弟「んなことあるわけけけけけけけけ」

姉「正直に答えたら、揉む権利を与えよう」

弟「はい見てました」




32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 19:24:27.07 ID:jMmodf3R0
姉「ぷっ…!あははははははっ!正直で大変よろしい!」

弟「正直が取り柄でございますゆえ」

姉「ま、揉むくらいなら許したげる」

弟「うひょおおおおおおおおお!」

姉「ただし、今から10秒間のみ!始め!」

弟「えっ?そ、そんな…!」




33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 19:32:49.42 ID:jMmodf3R0
弟「こ、この最初で最後のチャンスを逃してたまるかぁああああああ!」モミモミモミモミ!

姉「ひゃあッ!?ちょっ…お、弟ちゃん、激し…んっ!」

弟「うおおおおおおおおおおお!」モミモミモミモミィ!

姉「んんっ!んあっ!…はぁっぁあああん…!」

弟「うりぃいいいいいいいいいいいいいい!」モミモミモミモミ

姉「お…んんっ…お、おしま…はあっん!」

弟「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」ドドドドドドドドドドドド




36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 19:38:15.13 ID:jMmodf3R0
姉「い、いい加減にしなさーい!」

弟「ひっ!」バッ

姉「はぁはぁはぁ…じ、10秒って言ったのに…んっ…はぁっ…いつまで揉んでるのよ…」

弟「ご、ごめん…」

姉「まったく……」

姉「…でも…弟ちゃんが…私の事…ちゃんとそういう目で見てくれてるのは…」

弟「え?」

姉「な、何でもない!も、もうお皿洗うから!」




37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 19:42:12.61 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

姉「………ダメだな…私…」

姉(もう…大丈夫だと思ってたんだけど…)

姉「やっぱり私…まだ弟ちゃんのこと…」

姉(こんなこと…ダメなのに…)

姉(私には…弟ちゃんを…いや…人を好きになる権利なんか…)




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 19:51:05.04 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟(俺の寝室…)

弟「3年前と何も変わってないな」

弟「それに比べて、姉さんのおっぱいはどうだ」

弟「……………」ムラムラムラムラシマムラ

弟「こんなの生殺しじゃないか…」グスッ




41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 19:56:44.24 ID:jMmodf3R0
弟「でも…」

チリーン…

弟「夏休みを利用して、来てよかった」

弟「…3年ぶりだもんな」

弟「会いたかったよ、姉さん」




43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 20:03:57.96 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

若爺『よく来たな孫よ』

チビ弟『おじいちゃん、ひさしぶりー』

若爺『全く…ワシの可愛い孫を残して、海外旅行とは…お前の両親は何を考えてるんだか…』

チビ弟『なかよしだからねー』

若爺『はぁ…お前はのんきだな』

チビ弟『よくいわれる』

『おじいちゃん!アイスかってき…』

チビ弟『…ん?』




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 20:11:49.30 ID:jMmodf3R0
若爺『おお、そうだそうだ忘れとった』

チビ弟『だあれ?』

若爺『お前のお姉ちゃんだよ』

チビ弟『へ?』

若爺『ほれ、こっちに来て挨拶しなさい』

幼女姉『………』トコトコ…

チビ弟『………………』

幼女姉『……こ、こんにちわ』




48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 20:18:17.60 ID:jMmodf3R0
チビ弟『こんにちわ!』

幼女姉『………………』

幼女姉『…えへへ』

チビ弟『ねえ、おじいちゃん。なんで、ぼくにおねえちゃんができたの?』

若爺『…それは』

幼女姉『おじいちゃんのびょういんで…あたしのおかあさん…しんじゃったから…おじいちゃんが…あたしのおせわをしてくれることになったの』

チビ弟『……あ…』

チビ弟『…ごめんなさい』

幼女姉『なんで、あやまるの?』

チビ弟『……わかんない』

幼女姉『……………』

幼女姉『…よし!いっしょにアイスたべよ?』




50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 20:25:45.99 ID:jMmodf3R0
ミンミンミンミンミンミンミンミン…!

弟「ん…」

弟「朝……か…』

弟「…ふぁあああああっ」

ドタドタドタドタ…!

弟「ん?」

ガラッ

姉「おっはよ〜!弟ちゃん!清々しい朝ですよ〜!」

弟「……………暑苦しい」




51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 20:34:33.12 ID:jMmodf3R0
姉「朝ごはんもう出来てるから。顔洗って歯ァ磨いて、ラジオ体操したら、すぐに来てね〜」

弟「ラジオ体操いるの?」

姉「夏休みだもん、当たり前でしょ?」

弟「俺、もう大学生なんだけど…」

姉「もう!今日はいっぱい歩くんだから!準備体操よ準備体操!」




53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 20:39:33.40 ID:jMmodf3R0
爺「ほう、お前たち今日は出かけるのか?」モグモグ

弟「あぁ、姉さんとデート」ムグモグ

姉「こら!二人とも口に物入れたまま…って、えええええッ!?」

弟「違うの?」

姉「ちちちちちちちちち違うわよ!テストよテスト!弟ちゃんの記憶力テスト!」

爺「ズズーッ」

爺「今日も味噌汁が美味い」




54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 20:45:13.83 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟「あっちー…」

姉「そうだね〜」

弟「で、俺らはどこに向かって歩いてるの?」

姉「海よ」

弟「海?」

姉「この道を真っ直ぐ下っていけば、海に着くの」

姉「3年前も行ったでしょ?」

弟「あぁ…行き方までは覚えてなかった」




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 20:51:31.33 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

姉「海だぁあああああっ!」

弟「おー……綺麗だ…」

ザザァ…ザザァ…

弟「…泳ぐの?」

姉「ううん。水着持ってきてないし…大体泳いじゃったら、他のとこ回れないしね。」




57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 20:55:12.92 ID:jMmodf3R0
姉「さて弟ちゃん、何かここでの出来事は覚えていますかな?」

弟「…たしか」

弟「爺さんと姉さんと俺の3人で来て…」

姉「ふむふむ」

弟「溺れた姉さんを、爺さんと助けた」

姉「」




60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 21:01:56.72 ID:jMmodf3R0
姉「…そそそそそんなことあったっけ?」

弟「うん」

姉「それ、川で溺れた記憶とゴッチャになってるんじゃ…」

弟「いや、海だった。浮き輪が反対になって、逆さまな足が浮き輪の上でバタバタしてて、不気味だったの覚えてるもん」

姉「不気味とか言うなあぁああああっ!」




63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 21:09:20.82 ID:jMmodf3R0
弟「姉さん…あの時、砂浜にあげたら気絶しててさ…」

姉「……え」

弟「このまま、死んじゃったらどうしようって…すごく悲しかった」

姉「…………」

弟「まぁ、すぐに「おひょっ」とかいう意味不明な叫び声あげて、目を覚ましたけどな」

姉「」




65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 21:15:57.48 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

姉「はぁ…」

弟「お、おい。どうしたんだよ、歩くの速いよ」

姉「弟ちゃんが遅いのよ!」

弟(何怒ってるんだ…?)

姉(全く…何であんなしょうもない事だけ覚えてるのよ…)




68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 21:21:42.90 ID:jMmodf3R0
姉「さぁ着いた」

弟「随分歩いたな」

姉「ここは覚えてる?」

弟「懐かしいな、この神社。よくここでかくれんぼとかしたよな」

姉「うん、よく覚えてるじゃない」

弟「多分、一番遊んだの…ここだから」

姉「木々に囲まれてるから、神社全体が木陰になって涼しいもん。遊ぶには絶好の場所なのよね」




69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 21:29:04.10 ID:jMmodf3R0
弟「夜中に、この境内の中に忍び込んで…2人で泣きべそかいたっけか」

姉「ははは、懐かしいね。でも、泣いてたのほとんど私だったよ?」

弟「そうだっけ」

姉「うん。弟ちゃん…ずっと私を励ましてくれてて…」

弟「むむむ……」

姉「もう!やっぱり、肝心なことだけ忘れてるんだから!」




71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 21:35:34.65 ID:jMmodf3R0
姉「…3年も遊びにこないから、忘れちゃうんだよ…」

弟「…ごめん。高校生活が…思ってたより忙しかったから。夏休みも時間が取れなかったんだ」

姉「昔は夏休み、冬休み、春休み…全部遊びに来てくれたのに…」

弟「……………」

姉「…ずっと、待ってたんだから」




74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 21:41:55.78 ID:jMmodf3R0
弟「姉さん…」

姉「……………はぁ」

ギュッ

弟「うおっ」

弟(手を…)

姉「ほら!次行くよ次!」

弟「ま、待って姉さん、引っ張らないで…!」




80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:10:12.63 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟「だぁああああ…っ」

姉「ふぅっ、沢山歩いたわね〜」

弟「つ、疲れた…」

姉「もう、夕方…」

弟「も、もう帰ろうよ…」

姉「何言ってるの。まだ最後にとっておきの場所が残ってるんだから」

弟「うへぇええええ……!?」




81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:15:27.84 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟「ま、まだなのか…?も、もう日が暮れちまったよ…」

姉「もう少し!あと少しだから!男の子でしょ?」

弟「こ、こんな山道…お、男の子でも辛いわぁ…!」

ザザァアアアア…!

弟「…ん?」

姉「ほら、見えた!」




83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:22:21.74 ID:jMmodf3R0
ザァアアアア…!

弟「……すげ……」

姉「…来て良かったでしょ?」

弟「…あぁ……」

弟(何だこれ…ただでさえ圧倒されそうな綺麗な滝なのに……!」

弟「滝壺に…星や…月が…落ちてるみたい…」

姉「夜にくると格別なんだ〜、ここ」




85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:29:14.43 ID:jMmodf3R0
弟「………………」

姉「で?ここについては何か覚えてる?」

弟「へ?」

姉「え?」

弟「俺…こんな滝、初めて知ったけど…?」

姉「………うそ」

弟「え?」

姉「い、いや、何でも無いわ!わ、私の勘違いだったみたい!ご、ごめんね?そうよ、初めてよね…」




87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:34:59.87 ID:jMmodf3R0
弟「姉さん…?」

姉「さ、さぁ、そんなことより記念写真とろうよ!私、デジカメ持ってきたんだ〜!」ガサゴソ

弟「お、おう。こんな綺麗な滝…なかなかお目にかかれないしな」

姉「そうそう。さ、撮ろ撮ろ!」

弟「でも、2人しかいないから、どっちかしか映らないよ?」

姉「こうすれば大丈夫!」ギュムッ

弟「おうっ!?」

弟(姉さんが俺の肩を…んでカメラをこっちに向けて…なるほど、これなら2人とも…)




88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:38:08.85 ID:jMmodf3R0
弟(あれ、でもこれじゃあ…)

弟「ね、姉さん…これじゃ滝が…」

姉「はい、チーズ!」

パシャッ




91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:43:06.31 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

姉「あぁ〜疲れたぁ〜!」

弟「やっと戻ってこれたな」

姉「汗かいたねぇ〜」

弟「風呂入りてぇ」

姉「そうだね、それじゃお風呂沸かして来るね」

弟「ありがと」




94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:49:04.72 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

姉「…よしっ、もう沸いたかな?」

姉「…………」

姉(滝のこと…弟ちゃんが覚えてるって言ったら…私どうするつもりだったんだろう?)

姉(私と…弟ちゃんが…)

姉(そんなこと…絶対ダメなのに…)




96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:53:24.13 ID:jMmodf3R0
弟「…………グーグー…」

姉「弟ちゃん〜!お風呂沸いたよ〜!」

弟「…ん…お、おーう…。今行くぅ…」

姉「一緒に入ろー?」

弟「おーう……」

弟「………………」

弟「」




98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 22:57:18.19 ID:jMmodf3R0
姉「どーしたのー?早く来なよー?」

弟(……………イッショニ…?)

姉「弟ちゃ〜ん?」

弟(……お、落ち着け…とりあえず落ち着け…!)

姉「あ、一緒に入ろってのは冗談だよ〜?」

弟「」




101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:02:22.64 ID:jMmodf3R0
カポーン…

弟「ふぅ……」

弟「……生き返る…」

弟(それにしても…今回ここに来てから…姉さん、ちょっとおかしくないか…?)

弟「…胸揉ませてくれたし」

弟(もしかして…姉さんも俺のこと…?)




102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:05:58.77 ID:jMmodf3R0
弟「今回…こっちに来たのは…姉さんに…」

弟「高校時代も…ずっと姉さんのこと…忘れられなかったから…」

弟「………………」

弟「…よし」




104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:11:33.86 ID:jMmodf3R0
弟「姉さん、風呂空いたよ」ホカホカ

姉「ん?早いね、感心感心。姉を汗だくのまま、待たせないとはよく出来た弟よのう」ナデナデ

弟「……………」

姉「どうした?」

弟「姉さん!」ガバッ

姉「ッ!?」




109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:17:26.40 ID:jMmodf3R0
姉「ちょ…弟ちゃん…!?」

弟「姉さん…俺が、こっちに来たのは…姉さんに会うためだったんだ…」

姉「…え?」

弟「俺…高校時代…姉さんのこと忘れるために、こっちに来なかった」

姉「…………」

弟「姉弟で…好きになるなんて…あってはいけないことだって…思ってたから」

姉「……め…………!」




113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:22:09.02 ID:jMmodf3R0
弟「でも、この3年間!一度も姉さんのことを忘れる事は出来なかった!」

姉「…弟ちゃ…!」

弟「それどころか!姉さんへの思いは日に日に募っていった!」

姉「…だめ…」

弟「もう限界だったんだ!俺はもう姉さんしか…!」

姉「駄目ぇええええええッ!!!」




114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:27:09.44 ID:jMmodf3R0
弟「…姉さん……?」

姉「駄目だよ…駄目なんだよ……ヒック…弟…ちゃん、は…私の事なんか…好きになっちゃ…!」

弟「…どうして…?」

姉「……ヒック…どうしても…駄目なの……!」

弟「姉さんは…俺のこと…嫌い…なの…か…?」

姉「そんなことない!!」




116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:33:55.72 ID:jMmodf3R0
姉「そんなこと…ない…!好きよ…!大好きよ…!だからこそ…ヒック…弟ちゃんには…幸せになって…欲しいから…!」

弟「姉さん以外となんて幸せになれるはずが無いよ!」

姉「……ヒック……弟ちゃん……」

弟「姉さん…」

姉「…離して…?」

弟「…………」

姉「離してッ!!」




117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:37:14.18 ID:jMmodf3R0
弟「…………」パッ…

姉「………ヒック………」

弟「……………」

姉「…お風呂…入ってくる…」

弟「………………」




119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:44:44.62 ID:jMmodf3R0
弟「…はははははははは……」

弟「ずっと…ずっと好きだった姉さんに……」

弟「………………」

弟「………明日…帰ろう……」

弟「……………」

ガラッ

爺「……………ふん…」

弟「…じ、爺さん…」




121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:51:17.83 ID:jMmodf3R0
弟「……ずっと…聞いてたのか」

爺「…すまんな」

弟「…………惨めだろ…?」

爺「いや」

弟「…………同情なんか……」

爺「んなもんしとらん」

弟「……………」

弟「…明日…帰るから…」




122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/02(月) 23:57:17.10 ID:jMmodf3R0
爺「待て」

弟「何だよ!?」

爺「お前…本当にあの子のことが…姉さんのことが好きなのか?」

弟「……あ?」

爺「姉さんのことなら…どんな事でも受け入れる覚悟があるか?」

弟「爺さん…何言って…」




125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:02:28.43 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟「………ここか…」

弟「…たしか、2つ目の引き出し…だったか…」

〜〜〜

爺『お前が本当に、姉さんのことを愛しているなら、ワシの部屋の机の引き出しを開けろ』

弟『は…?』

爺『何を見ても、姉さんを愛し続ける覚悟が無い限り、引き出しの中身を見るんじゃないぞ』

弟『何を……』




126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:05:42.22 ID:jMmodf3R0
弟「………………」

弟「…姉さん……!」

ガ……

弟「……覚悟だと……?」

弟「んなもん…最初から出来てるさ…!」

ガラッ!




128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:09:54.86 ID:jMmodf3R0
弟「…なんだこれ…?」

弟「交換日記……?」

ペラッ…

弟「……………」

弟「……ッ!?」

弟「これって……!?」




130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:16:47.60 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

姉「…ヒック…ウッ……あぁああっ……」グスッグスッ…

姉「弟ちゃん…ご…めん…ヒック…ね…ぇ……えぐっ…」

姉「……ヒッ……ヒッ…うっ…」

姉「あぁあああああああんっ!うわぁあああああああ……!!」ポロポロ…!




131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:24:23.08 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟「……………」

弟(布団に入っても寝付けない…)

弟「姉さんが…俺を、拒絶した理由…」

弟(全て…あのノートに書いてあった…)

弟(姉さんのお母さんと…爺さんの…交換日記……)

弟「…明日…姉さんと、どう接すればいいんだろう…」

弟(……………)

弟(考えても…答えは出ない…)

弟「……頑張って寝よう…」




133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:29:21.16 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

チビ弟『おねーちゃん…ハァハァ…まだ着かないの…?』

幼女姉『もうちょっとだから!がんばって!おとこのこでしょ!』

チビ弟『ひえぇええええ…』

幼女姉『ほら!みえてきたよ!』

ザァアアアア…!




137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:33:10.46 ID:jMmodf3R0
チビ弟『うわぁあああああっ!!』

幼女姉『すごいでしょ?』

チビ弟『みずが…!すごいおちてる!おねーちゃん!これなんていうの?』

幼女姉『これは、「たき」っていうんだよ!』

チビ弟『…そんなことくらい、ぼくにもわかるよ…。このたきのなまえはなんてゆーの?」

幼女姉『……わかんない』




139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:38:55.68 ID:jMmodf3R0
幼女姉『で、でも!このたきのおはなしならしってるよ!』

チビ弟『おはなし?』

幼女姉『うん!おじいちゃんにおしえてもらったんだ!』

チビ弟『じゃあ、そのおはなしきかせて?』

幼女姉『うん、いいよ!むかしね?このたきには、りゅうのかみさまがすんでたんだって』




140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:42:50.18 ID:jMmodf3R0
幼女姉『りゅうのかみさまはね?たきまできたひとたちの、おねがいをかなえていたんだって』

幼女姉『そんなあるひ、かみさまのとこに、いっぴきのキツネさんがあらわれるの』

幼女姉『そのキツネさんは、いたずらずきで、いろんなものにばけては、みちゆくひとたちをおどかしていたんだって』

チビ弟『わるいキツネさんだね』




142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:46:32.49 ID:jMmodf3R0
幼女姉『それでね?あるひキツネさんは、びじょにばけて、あるたびびとさんをおどろかそうとしたんだよ』

幼女姉『たびびとさんと、あるていどなかよくなってから、しょうたいをみせて、ビックリさせようとしたんだけど…』

幼女姉『たびびとさんが、とってもやさしいひとだったから…キツネさんはたびびとさんにこいしたゃったの』




144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:51:16.95 ID:jMmodf3R0
チビ弟『……………』

幼女姉『でも、キツネさんとにんげんは…いっしょにはなれない』

幼女姉『こまったキツネさんは、このたきのかみさまのところにやってきて、こうおねがいするの』

幼女姉『「かみさま、どうかわたしをにんげんにしてください」』

幼女姉『キツネさんは、いっしょうけんめいおねがいしたの。すると、たきからかみさまがあらわれて、こういったの』




146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:55:06.17 ID:jMmodf3R0
幼女姉『「いいだろう、おまえをにんげんにしてやる。しかし、わたしのちからでも、おまえのしっぽまでは、かんぜんにかくすことはできない」』

幼女姉『「めだたないていどにはちいさくできるが、かんぜんにはなくならない。もし、そのしっぽをにんげんにみられたばあい…おまえは、このたきつぼのあわとなるだろう」』

チビ弟『どおして、あわになっちゃうの?』

幼女姉『そんなの、わたしにもわかんないよ』




148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 00:57:56.77 ID:jMmodf3R0
幼女姉『それで、めでたくキツネさんはにんげんになるんだけど…」

チビ弟『…たびびとさんに、しっぽをみられちゃうんだ?』

幼女姉『そのとおり!よくわかったね!?』

チビ弟『う、うん…』




151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 01:02:24.35 ID:jMmodf3R0
幼女姉『それでね、キツネさんはあわになって、たびびとさんのもとから、たきのほうにとんでいってしまったの』

幼女姉『たびびとさんは、そのあとをひっしにおった。そして、たきにたどりつくの』

チビ弟『……………』

幼女姉『たきで、たびびとさんはかみさまにあった。そして、キツネさんのしょうたいと、あわになっちゃったことをしるんだよ』




152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 01:06:11.72 ID:jMmodf3R0
幼女姉『たびびとさんは、絶望した。じぶんのせいで、あいするひとはあわになってしまった、と』

チビ弟『…………』

幼女姉『そして、たびびとさんはキツネさんがねむる、たきつぼへみをなげちゃったんだって』

チビ弟『………………』




155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 01:10:25.14 ID:jMmodf3R0
幼女姉『それいらい、かわいそうなキツネさんとたびびとさんのたましいは、ここにとどまっているんだって』

幼女姉『そして、にどとこんなことがおこらないように、このたきのまえで、あいのこくはくをすると、どんな、こんなんなれんあいでも、キツネさんたちのたましいがかなえてくれるそうだよ』

チビ弟『………ふぅん…』




157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 01:14:49.94 ID:jMmodf3R0
幼女姉『とっても、かなしいおはなしでしょ?』

チビ弟『……………』

幼女姉『…おとうとちゃん?』

チビ弟『……おねーちゃん』

幼女姉『ん?なぁに?』

チビ弟『すき』




158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 01:18:10.88 ID:jMmodf3R0
幼女姉『…ふぇっ?』

チビ弟『おねーちゃん…すき』

幼女姉『おおおおおおおおおとうとちゃん!?ななななななにを…!?」

チビ弟『ぼく…あした、かえっちゃうから…』

幼女姉『…おとうとちゃん…?』




160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 01:25:55.17 ID:jMmodf3R0
チビ弟『でも、ここでこくはくしたから…』

チビ弟『また、ぜったいあえるよね!』

幼女姉『……おとうとちゃん…』

幼女姉『そうだね…!また、あえるよ!ぜったい!」

チビ弟『おねーちゃんと、けっこんだってできるよね!』

幼女姉『もちろん!ぜったいに……ってえぇえええええ!?』

チビ弟『えへへ〜!おねーちゃんとけっこん、けっこん〜!』




219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 15:54:19.59 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟「…………っ……」

弟「……う…ん……ん…?」

弟「朝……か……」

弟「…俺…なんか…夢を…」

弟「………………」

弟「………ッ!?」




224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 15:59:05.35 ID:jMmodf3R0
弟「俺…あの滝に……!」

『で?ここについては何か覚えてる?』

弟「…俺は…馬鹿じゃないのか……!」

弟「…なんで、覚えてなかったんだよ……!」

弟「……姉さん…!」バッ!




225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:03:30.02 ID:jMmodf3R0
ドタドタドタドタ…!

ガラッ!

弟「姉さん!」

弟「……………」

弟(…いない……下か…?)

爺「やかましいぞ孫よ。家ん中では走るな」




227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:07:42.27 ID:jMmodf3R0
弟「爺さん!姉さんはどこ行った!?」

爺「あん?部屋にはおらんのか?」

弟「あぁ」

爺「下にもおらんぞ?第一まだ今日は見とらん」

弟「………………ッ!」




229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:12:15.36 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

弟「……はぁっ…はっ…ハァ…!」

弟「クソッ!姉さん…どこに行ったんだよ…!」

弟「家ん中には…ハァッ…いなかったし…!外も…やみくもに探してもラチがあかねぇ…!」

弟「………ハァハァ……ッ…」

『嫌なことなんか…この綺麗な景色を見てると…全部忘れちゃう』

弟「………………!」




231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:17:12.95 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

サラサラサラサラ…

姉「…………………」

姉「…鮮やかに…萌える緑…♪…」

姉「新しい…小さき生命…♪…」

姉「……永遠に…♪…」

ガサッ…!

姉「………………」

弟「……………姉さん…」




234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:22:16.87 ID:jMmodf3R0
姉「…弟ちゃん…」

弟「ここだと思った」

姉「……………」

弟「…嫌なことは忘れられた?」

姉「…嫌なことなんて…むしろ…嬉しかった……」




236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:32:07.32 ID:jMmodf3R0
姉「……………でも、私は…」

弟「俺、姉さんのことなら何でも知ってるって思ってた」

姉「弟ちゃん…?」

弟「誰よりも…姉さんのこと…分かってるって…思ってた」

姉「……………」

弟「でも、全然そんなことは…なかった」

姉「……………」

弟「姉さんが……自分の生まれについて…ずっと苦悩してたことも…知らなかった」




238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:37:58.35 ID:jMmodf3R0
姉「ッ!?!?」

弟「……………」

姉「お、弟ちゃん…?何言って……」

弟「…昨日…あの後…交換日記を見つけたんだ」

姉「交換…日記…?」

弟「爺さんの診療所には、都市部から精神を病んだ患者が療養に来ることが多かった」

弟「爺さんは、そういう患者の心のケアのために、患者と交換日記をつけることが多かったんだ」




240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:42:26.63 ID:jMmodf3R0
姉「………まさ…か…」

弟「その患者の中に……姉さんのお母さんも入ってた」

姉「…いや………!」

弟「姉さんのお母さんの交換日記に…姉さんが生まれた理由が…」

姉「いやぁああああああああッ!!!!」




245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:48:34.28 ID:jMmodf3R0
弟「…………姉さん…」

姉「いや…いや……いやぁ…!」

弟「…………………」

姉「……全部……知っちゃったの……?」

弟「……………」

弟「…姉さんのお母さんが…精神を病んでしまった原因は…」

姉「………ヒック……!」

弟「ある男から、性的暴行を受けたから」




247:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:52:52.39 ID:jMmodf3R0
姉「…ぁああ……うぁああん……!」ポロポロ…

弟「それで…その暴行が原因で、生まれたのが…」

姉「ぁあああああああああああああッ!!!」ポロポロ…!

弟「…姉さん…なんだ…よな……」




248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 16:59:12.65 ID:jMmodf3R0
弟「……………」

姉「……ヒック…!…うぁっ……ゴホッ…!……ッ…!」ポロ…

弟「………姉さん……」

姉「…い、一番…ヒック…知られたくない事を…一番知られたくない人に…ウッ…知られちゃった…」

弟「……………」

姉「……私の血は…汚れてるの……」




251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:03:02.41 ID:x+kEieov0
姉よ幸せになれ




252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:05:56.41 ID:jMmodf3R0
姉「…私は……生まれてくるべき人間じゃなかった」

弟「………………」

姉「…お母さんは…私が生まれたせいで……より精神を病んでしまった…」

弟「………………」

姉「あの男の血が入った私が存在するせいで…お母さんは…事件を二度と忘れることが出来なくなった…」




258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:20:14.58 ID:jMmodf3R0
姉「私が生まれたせいで…お母さん…は…死んで…!」ヒック…!

弟「……ちが…!」

姉「だから、私は幸せになっちゃいけないんだ」

弟「…ッ…姉さん…」

姉「私が生まれてこなければ…お母さんは幸せな人生を送ることが出来たんだよ。私は…お母さんの人生を無茶苦茶にした…!だから…私に幸せになる資格なんか…!」

弟「違うよッ!」




259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:24:22.83 ID:mZThPNsK0
弟……




261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:27:57.75 ID:jMmodf3R0
姉「……弟ちゃん…」

弟「違うよ…!交換日記には…お母さんが姉さんを恨んでる事なんか…一つも書いてなかった!」

姉「……………え…?」

弟「日記には…どのページにも…姉さんのことばかり…書いてあった…!」

姉「……………」

弟「今日、初めて私のことを呼んでくれた、とか…病室のカーテンにくるまって、かくれんぼしてる様子が可愛い、とか…」

弟「そんなことばかり…書いてあった…!」




262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:32:19.18 ID:jMmodf3R0
弟「そして…日記の最後のページには…」

姉「……………」

弟「私は幸せにはなれなかったけど…姉さんには…幸せになってほしい…って…!」

姉「…ッ…………!!」




264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:38:15.32 ID:jMmodf3R0
姉「あ……あぁあああ……!」ポロ…ポロ…!

弟「……姉さん…」

姉「うわぁあああああああああん!!ぁああああああッ!」ガバッ!

弟「……………」ナデ…

姉「ぁああああああああああああッ………!!」




266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:43:12.32 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

カナカナカナカナカナ…

弟「………………」

姉「……スー……スー……」

弟「………………」

姉「……んっ………」

弟「……目ぇ覚めた?」

姉「……弟…ちゃん…?」




269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 17:52:41.06 ID:jMmodf3R0
弟「よく寝てたね?俺のせいで…昨日…寝られなかった…?」

姉「……空が…赤い…もう…夕方……?…って、弟ちゃんの膝!」

弟「…足の感覚がもう無い」

姉「ご、ゴメンッ!すぐにどく…」バッ

ゴンッ!!

弟「アゴッ!?」

姉「あたまッ!?」




270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 18:01:24.33 ID:jMmodf3R0
弟「〜〜〜ッ!」ジタバタ

姉「ぬぁあああああッ!」ゴロゴロ

弟「いってぇ…!」

姉「私の方が…!」

弟「…………」

姉「…………」

弟「……プッ!」

姉「……ふふっ!」

姉弟「はははははははははははっ…!」




276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 18:12:26.05 ID:jMmodf3R0
姉「あはははっ………!」

弟「ははははっ………!」

姉「……なんか…スッキリした…」

弟「……そっか」

姉「うん」

弟「良かったな」

姉「お母さんの交換日記……なんで、お爺ちゃんは今まで見せてくれなかったのかな…?見せてくれてたら…私…」

弟「あれが見つかったの、診療所を閉めて片付けしてるときだったらしいから」




277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 18:18:13.59 ID:jMmodf3R0
弟「最後のページを書いたあと…姉さんのお母さん…あのノートを隠してたんだって」

姉「どうして、そんなこと…」

弟「さぁ…?でも本来、交換日記ってのは他人には見られたくはないものだから」

姉「………そっか…」

弟「……………」

姉「……………」

弟「……姉さん…昨日の…こと…なんだけど…」




280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 18:28:55.32 ID:jMmodf3R0
姉「…うん…」

弟「俺は…ずっと姉さんが好きだった」

姉「……………」

弟「…昨日…姉さんも…俺の事…好きだって言ってた」

姉「……うん…」

弟「…そして昨日…俺は…姉さんの…苦悩を…悩みを…知った」

姉「……………」

弟「俺は…それらを全部引っくるめて…姉さんのことを好きだと言える自信がある」

姉「……………」

弟「姉さんは…どう……かな…?」




283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 18:33:16.56 ID:jMmodf3R0
姉「……自信………」

弟「……うん……」

姉「……………自信は……」

弟「…………」

姉「……持てない……」




286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 18:42:44.38 ID:jMmodf3R0
弟「…どうして」

姉「私は…幸せにはなっちゃいけないと思って…ずっと弟ちゃんへの感情を閉じ込めていた…」

姉「でも…それだけが理由じゃなかった…」

弟「…他に…何か…?」

姉「私には…半分汚れた血が入ってる…。私のせいで、弟ちゃんに迷惑をかけるんじゃないかって…!」

弟「全部引っくるめて、好きだって…!」

姉「分かってる!分かってるけど…!自信が…持てないのよ…!」




288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 18:50:07.11 ID:jMmodf3R0
弟「……………」

姉「……ごめん…なさい……」

弟「……………」

ギュッ

姉「え?」

弟「……来て」

姉「ちょっ…弟ちゃん…手を…!」

弟「いいから来て!」




290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 19:01:20.74 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

姉「ちょ…っと…弟ちゃん……ハァハァ…どこ行くの……?私…もう……疲れ…」

弟「頑張って、女の子でしょ?」

姉「女の子だから…ハァハァ…いいじゃないのよ……」

姉(あれ……この道……)

ザァアアアアア…!

弟「見えた」




292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 19:06:51.29 ID:jMmodf3R0
ザァアアアアア…!

弟「迷わずに辿り着けて良かった…」

姉「滝……」

弟「やっぱり夜は綺麗だな」

姉「…もう…日が暮れて…」

弟「姉さん昼間ずっと寝てたから、日が暮れるの早く感じるだろ?」

姉「そんなこと……ある…かな…」




293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 19:11:32.42 ID:jMmodf3R0
姉「でも、どうして滝なんか…?」

ガシッ!

姉「ひゃいっ!?」

姉(弟ちゃんが…私の両肩に手を…)

弟「姉さん…!」

姉「は、はい」

弟「好きだ」




295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 19:18:31.53 ID:jMmodf3R0
姉「…へ…?」

弟「姉さん、好きだ!大好きだ!世界で一番姉さんを愛してる!誰が何と言おうと、俺は姉さんが好きなんだ!」

姉「ちょ、ちょっと弟ちゃん!?お、落ち着いて…!」

弟「…ふぅ…」

姉「ほへ?」

弟「これで、俺たちの恋は叶うよ?」




303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 19:27:38.58 ID:jMmodf3R0
姉「な、何言って…?」

弟「狐さんと旅人さんが叶えてくれる」

姉「…ッ!?」

姉「…覚えてたの…?」

弟「今日…思い出した…」

姉「………そっか……」

弟「…忘れてて…ごめんな…?」




306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 19:36:59.78 ID:jMmodf3R0
姉「ううん……思い出してくれて…嬉しい…」

弟「……自信ついたろ…?」

姉「…え…?」

弟「この滝の前で…俺は姉さんに2回も告白したんだ」

姉「あっ……」

弟「その上、両想いとなると…もう俺たちに怖いものなんかないよ?」

姉「………ふふっ…」




311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 19:45:58.14 ID:jMmodf3R0
姉「………ホントに…私で…いいの…?」

弟「くどいよ姉さん。ずっと好きだったって言ってるじゃないか」

姉「…私…犯罪者の血が…入って……」

弟「姉さんは犯罪者じゃないだろ?」

姉「…ッ」

弟「みんな、両親は選べないんだ。どんな親を持っても…その人自身が真っ当な人間ならそれでいいじゃないか」

姉「でも…!」

弟「うるさい」チュッ…!




321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:10:14.80 ID:jMmodf3R0
姉「んんんんんんッ!?」

弟「んっ………」

弟「………はぁっ…」

姉「……はっ…はっ……」

弟「…もう、自信…ついた?」

姉「……………」

弟「……………」

姉「………んっ…」コク…




324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:14:15.74 ID:jMmodf3R0
弟「じゃ、あらためて…」

姉「…………?」

弟「私は…姉さんを、世界で一番愛しています」

姉「…………」

弟「………姉さんは…どうですか…?」




327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:20:57.30 ID:jMmodf3R0
ザァアアアアア…!

姉「………………」

弟「………………」

弟「……姉さ」

ガバッ!

弟「おうっ!?」

姉「…好き…」

弟「…ね、姉さん…」

姉「好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き!大好きぃっ!」

弟「ね、姉さん…くるし…」

姉「私でいいんだよねッ!?私なんかが、弟ちゃんのこと好きでもいいんだよねッ!?」

弟「あ、あぁ…いいよ…いいから…くるし…!」




330:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:27:30.16 ID:jMmodf3R0
姉「あぁあああん!!うわぁあああああああん!!」

弟(…お、手が緩んで……)

姉「辛かったよぉおおおおお!苦しかったよぉおおおおおおおおッ!!」ボロボロ

弟「ね、姉さん…顔くしゃくしゃだよ…」

姉「うぁああああああっ!ぐじゅぐじゅ…うぁっ…!」

弟「あーあ、ほら鼻が…」ガサゴソ

弟「ほら、ポケットティッシュ。鼻に当ててやるから」

姉「ぐじゅ…ちーん!!」

弟「ばっちいなぁ」

姉「えへへ…」




333:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:33:34.77 ID:jMmodf3R0
ポツ…

弟「おう?」

ポツポツ…

姉「雨…?」

弟「変だな…?空は、星も月もはっきり見えるのに」

ポツポツポツポツ…

姉「…きっと」

弟「ん?」

姉「狐さんみたいな…困難な恋が…叶ったから…」

弟「………あぁ…」

姉「狐の嫁入り…だね」




337:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:39:41.64 ID:jMmodf3R0
ポツポツポツポツ…!

弟「結構、強くなってきたな…」

姉「そうね…」

サァアアアアア……!

弟「うおっ、本格的に降りだした!」

姉「は、早く帰ろ!濡れちゃう!」

ギュッ

弟「あっ…」

姉「へへっ…早く行こっ」




339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:45:48.92 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

姉「濡れちゃったね」

弟「あぁ……」

姉「雨やむまで…この神社の中で雨宿りかな…」

弟「そうだな…って、うぉいっ!?」

姉「ど、どうしたの?」

弟「い、いやなな何でもない」

弟(姉さんの服が…濡れて透けてる…!)




340:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:50:31.05 ID:jMmodf3R0
姉「境内の中…以外に明るいわね」

弟「あ、あぁ、天気雨だから…月の光があるしな」チラッチラッ

姉「…………ん…?」

弟「………………」チラリン

姉「…………」ニヤァー




344:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:53:59.45 ID:jMmodf3R0
姉「弟ちゃん!」

弟「はいっ!」

姉「お手!」

弟「ワン!」

ガシッ!

弟「ワッツ!?」

弟(この流れは…!)

ムニッ

弟(やっぱりぃいいいい!)




345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 20:57:20.59 ID:jMmodf3R0
姉「……ふふっ…」

弟「ま、また10秒ですか?」

姉「何秒でも…いいよ…?」

弟「え?」

姉「弟ちゃんだから…何秒でも…いいよ…?」




346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:01:01.37 ID:jMmodf3R0
弟「…い、いいの?」

姉「早く…」

弟「………!」

弟(う、うひょおおおおおお!)

姉「焦らされるのは…好きじゃない…」

弟「あ、ご、ごめん…」モミッ

姉「ンンンンッ…」




349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:07:23.68 ID:jMmodf3R0
弟「おおおおお……」モミッモミッ

姉「う…ん…っ…」

弟「…柔らかい……!」モミモミ

姉「………ふふふっ…」

弟「……姉さん…?」モミモミ

姉「…おっぱい…好き…?」ナデナデ…

弟「大好きに決まってるじゃないか」

姉「やっぱり正直ね」




351:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:11:35.69 ID:jMmodf3R0
姉「…そして…」

ニギッ

弟「オウフッ!」

姉「こっちも正直」

弟「ちょ…姉さん…!」

姉「…これ…どうして欲しいの…?」サワサワ…




353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:13:09.51 ID:Q2uD1ai+0
そういや姉スレなのに
米田が来ていない不思議




354:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:16:56.05 ID:jMmodf3R0
弟「………ック……!」

姉「あれー?正直が取柄なんでしょう?」サワリサワリ

弟「コスって…欲しい…」

姉「なぁに?」サワワッ

弟「シゴいて欲しい…姉さんに…」

姉「よく言えました」ナデナデ




355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:23:18.67 ID:jMmodf3R0
ジー…

弟「あぁ…姉さん…」モミモミ…

姉「あんっ……出てきた…」ボロンッ

弟「姉さん……俺も恥ずかしいとこ見せてんだから…姉さんも…」モミ

姉「…え?」

弟「おっぱい…直に触りたい…」モミモム

姉「……し、しょうがないなぁ…」




360:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:33:35.44 ID:jMmodf3R0
姉「…………」ヌギッ

弟「おぉおおおおおお…」

姉「ん…しょ……」ハラリ…

弟(ゆ、夢にまで見た…姉さんのおっぱいが…目の前に…!)

姉「は、はい!脱いだわよ?これで、おあいこ!」

弟「じゃ、じゃあ触るよ…?」

姉「え、ええ…」

ムニィ…

姉「あ、あぁん…ッ…!」

弟「うおぉおおおおおっ…!?」モミモミ

弟(き、気持ちいい…!柔らかい…!何だこれ…!)モミモミ

姉「んぁあん!…んっ…わ、私だって…!」




362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:39:28.11 ID:jMmodf3R0
ニギッ

弟「おうっ!?」

姉「…こう…して…!」シコシコ

弟「おおおおうっ!?」

姉「…ふふっ…弟ちゃん?…手が止まってるよ…と!」シコシコシコシコ!

弟「ちょ…は、激し…!」ムニィ

姉「あんっ…そう…上手だよ…いい感じ…!」シコシコシコシコシコ!!

弟「うぁあああああっ!」




365:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:44:26.96 ID:jMmodf3R0
姉「…弟ちゃん…揉むだけじゃ…嫌ぁ……」シコ…シコ…シコ…

弟「はっ…!はぁはぁ……え?」モミ…

姉「ち…くび…も……」シコ…

弟「え……?何て…?」

姉「ち、乳首も弄って!なんだか切ないのぉ…!」

弟「姉さん…」

弟(ヤバイ…姉さん…超可愛い…!)




366:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:51:42.13 ID:jMmodf3R0
弟「乳首…弄って欲しい?」

姉「……うん…」コクッ

弟「じゃあ…」

弟(乳輪の周りを…)グールグールサワワッ

姉「んにゃああッ…!はっあぁん…!」ピクピクッ

弟「ふふーん…♪」グルグルグール

姉「はぁああんっ!ぁあ…ああん…っ!じ、焦らさないでぇ…!」ビクッ

弟「フーッ…!」

姉「あひぃっ!?んんんぁああんっ!ち…乳首に息…吹きかけないでぇええええ…!」ビクビクッ




367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 21:57:55.30 ID:jMmodf3R0
弟「ははは、姉さんは可愛いなぁ」

姉「んぁあん…も、もう…意地悪しないでぇ……は、はやくぅ……」

弟「じゃあ触ってあげる」ツネッ

姉「あぁああああああん!んんっあぇああん…!」ビクビクッ

弟「気持ちいい?」

姉「も、もう…馬鹿ァ……わ、私だって負けないんだから…!」シコシコッ!

弟「お、おおおっ!?」




371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 22:07:43.62 ID:jMmodf3R0
姉「か、覚悟しなさい…ね…お返しに…おかしくなるくらい…気持ち良くしてあげるんだから…!」シコシコシコシコシコシコ!

弟「うっ…!ね、姉さん…!は、早すぎ…もう…ちょっと…優しく…!」コリュコリュ

姉「ンァアアアンッ!ち…くび…硬くなって…ンンンンンンンッ!」シコシコシコシコシコシコ!

弟「ね、姉さん…激し…お、俺…初めてだから…あんまり…持たな…い…!」ツネリッ!

姉「んんんんっ!気持ちいいぃいいいっ!お、弟…ちゃん…いいよ…アンッ…!その調子…!」シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ!

弟「あぁああああああ!ヤバイィイイイイイ!」




374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 22:13:00.62 ID:jMmodf3R0
姉「なにがヤバイの…?弟…アンッ…ちゃん…?」シコシコシコシコシコシコシコシコ!

弟「で…射精るゥ…うぁあああっ!」

姉「射精ちゃうの?」シコシコシコシコシコシコシコシコ!

弟「も、もう我慢でき…!」

姉「ダーメ♪」ギュウウウッ!

弟「ぁあああああああッ…!?」




378:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 22:23:16.53 ID:jMmodf3R0
弟「ハァハァ…ね、姉さん…どうして…」

姉「さっき意地悪した罰だよ〜?反省するがいい」シコ…シコ…

弟「うぁあああああああっ!は、反省した!反省したからぁああああ!」

姉「んふふ〜♪良きかな良きかな、じゃあ良い子にはご褒美をあげようかね」シコ…

弟「え…?」

弟(姉さんが…俺の股の間に…)

姉「んしょ…ちょっと腰…上げて…?」

弟(ま さ か )

姉「よいしょ…えいっ」ムニュ




380:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 22:29:45.73 ID:jMmodf3R0
弟「ぬぁあああああああっ!?」

姉「んふふ〜、どう?お姉さんのおっぱいに挟まれた気分は?」ムニュウ…

弟「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!射精る射精る射精る射精る射精るゥ!!!」

姉「射精しちゃダメよ?」ギュウウウ!

弟「うわぁあああああん!鬼!悪魔!」

姉「だって…挟んですぐに射精されちゃったら…挟みがいがないじゃない」ムニムニ

弟「ぬうううううっ…!」

姉「だから、もうチョット頑張って?お願い」むにゅむにゅ




386:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 22:43:21.10 ID:jMmodf3R0
弟(こ、これを…今にも爆発しそうなこれを我慢しろと言うのか…?)

姉「んしょ…アンッ…よっと…ん…!」ムニッサスッ

弟(拷問だろぉおおお!無理だよ!絶対無理ィイイイイ!)

姉「んっ…んっ…んっ……あんっ…」ムニムニサスサス!

弟(あ…無理…もう射精るよ、射精ちゃうよ…!)

姉「私がいいって言うまで我慢できたら…」ユッサムニュユッサムニュ

弟「………ッ!?」

姉「…挿入れさせてあげるから…」ムニムニ!

弟「ぉおおおおおおおおおおおおっ!?」




387:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 22:47:03.79 ID:jMmodf3R0
弟「」

姉「……はぁっ…はぁ…はぁんっ…」ユッサユッサ…!

弟「」

姉「…はぁ…っ…ふふっ…なかなか…頑張るじゃない…」ムニムニュ

弟「」

姉「あ…あと…ちょっとだよ…はぁっ…頑張れ〜」ユサムニ…!

弟「」




389:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 22:50:06.71 ID:jMmodf3R0
弟「」

姉「…はァッ…んッ…アぁんッ…!」ユッサ!ユッサ!

弟「」

姉「…も、もういいかな…っと…」ユサッ…!

弟「ハッ!」




392:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 22:55:41.21 ID:jMmodf3R0
弟「もももももももう射精していいッ!?」

姉「うん…いいよ」

姉「ただし…この中で…ね?」パラリ…

弟(姉さんが…パンツを…脱いで…)

姉「もう…グショグショなの……来て…弟ちゃん…」

弟(うりぃいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!)




395:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 23:02:29.87 ID:jMmodf3R0
姉「……場所…分かる……?」

弟「ご、ごめん…俺…初めてだから…」

姉「仕方ないなぁ…」ニギッ

弟「〜〜〜ッ!」ビクビクッ!

姉「ここだよ?…もう…ちょっと触っただけで、爆発しちゃいそうになってる…」

弟「ハァハァ……も、もう……いい?」グチョ…

姉「いいよ…来て…?」




397:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 23:08:48.92 ID:jMmodf3R0
グチョグチョ…!

弟「おぉおおおおおお…!」

ズブズブズブズブ…!

姉「んんんんんんんんっ!!」

ズンッ!

姉「いっ………つぅッ………!」

キュンキュンッ!

弟「うおッ!?」

弟(し、締め付けて……!)

弟(あ、もう駄目だわ)

弟「おぉおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおおおおおッ!?!?!?」ドピュドピュドピュドピュ!!!




402:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 23:15:44.88 ID:EpmyuJMoO
こーゆー感じのエロゲすごく好き
姉と俺はナカが




403:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 23:18:00.57 ID:jMmodf3R0
姉「んんんんんんぁああああああああん!?ぅんんんぁあああああっ!!」ドクドクッドクッ!

弟「うおっ!おおおおおっ!」ドクドクドクドクッ!

姉「あっ…ぁああああああん!あぁああああああああああん!!まっだ…で、でてぇるぅううううう……!」ドクドクドクドク……!

弟「う、ぁあああああああ…!」ドク…ドク…ドク…!

姉「はぁ…はぁ…お、終わった……?」

弟「……はっ…はっ…はっ…あ、あぁ……」




408:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/03(火) 23:25:42.51 ID:jMmodf3R0
弟「はぁ…はっ…ね、姉さん…ち、血が……」

姉「うん…初めて…だから…」

弟「……そっか…」

姉「はっ…くっ、はっ……はァッ…」

弟「…痛くない?」

姉「…だ、大丈夫……それより…」

姉「…これ、まだ硬いまんま…」




427:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:02:53.16 ID:jMmodf3R0
弟「ははは…早漏の上に性欲絶倫かぁ…救いようがないな…こりゃ…」

姉「ふふっ…でも嬉しいよ…私を…一人の女の子として見てくれてる証拠だもん」

弟「……姉さん…」

姉「…ねぇ?」

弟「ん?」

姉「抱きしめて…ギュッて…」

弟「お安い御用」ギュッ…

姉「……………」

弟「……………」

姉「………えへへ…」




431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:07:50.98 ID:jMmodf3R0
姉「今回…弟ちゃんが来てから…色々なことがあった…」

弟「そうだな……」

姉「まさか最後にこうなるとは予想してなかったけどね」

弟「俺もだ」

姉「…………………」

弟「…………………」

姉「…ねぇ?弟ちゃん…」

弟「ん?」

姉「約束して…?」




434:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:15:09.85 ID:jMmodf3R0
弟「何を」

姉「……私を……絶対に…離さないで…」

弟「…姉さん…」

姉「私…こんな生い立ちだから…もう…弟ちゃんしか…好きになれそうに…ないから…」グスッ

弟「……………」

姉「絶対に…ヒック…私を一人にしないで……ウッ…は、離さないでぇ……」ポロポロ…

弟「離すわけないだろ」

姉「…ヒック…弟ちゃん…」グスグス

弟「俺も…姉さん以上に好きになれる人なんか…絶対にいないから」




435:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:19:30.72 ID:jMmodf3R0
姉「…弟ちゃ……あ…!」

弟「どうした?」

姉「雨…あがってる…」

弟「…え…?本当だ…いつの間に…」

姉「きっと…狐の嫁入りが完了したからだねっ…!」

弟「……ふふ、なるほど」




436:米田 ◆YONE/zixE6 :2012/07/04(水) 00:22:39.59 ID:eSfbmjjh0
  _, ,_     おそらく興味深いスレですヨネ
( ・∀・)   
( ∪ ∪    
と__)__)旦~~




438:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:25:28.51 ID:x9fKNq+60
>>436
キタワア




440:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:27:58.69 ID:MSW/9+sq0
>>436
おせーよ




439:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:27:56.32 ID:jMmodf3R0
姉「さてと…それじゃあ帰りますか!」

弟「えぇっ!待ってくれよ…俺のムスコの処理はどうなんのさ!?」

姉「よく見てみ?私たち今、雨と汗がごっちゃになった、ベタベタでしょう?こんなんじゃ、ちっとも気持ち良くなんかならないよ?」

弟「なるよ!なりまくるよ!」

姉「うるさ〜い!帰るったら帰るの!」

弟「おおおおおお…マジかよ…」

姉「…はぁ……」

姉「今日の夜、もっと気持ち良くしたげるから…」

弟「…え?」

姉「何でもない!早く帰るよ!」




442:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:31:22.79 ID:jMmodf3R0
〜〜〜

姉「……綺麗な星空…」

弟「…姉さんの方が綺麗だよ」

姉「…………」

弟「…………ごめん」

姉「……………」ウデクミッ!

弟「あ…」




443:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:33:54.03 ID:jMmodf3R0
姉「……ありがと」

弟「………うん…」

姉「……大好き……」

弟「………ありがと」

姉「ずっと…離さないでね」





終わり




446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:36:28.47 ID:icHEVcdU0
gj




447:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:37:43.96 ID:jMmodf3R0
最後まで読んでくれたおまいら、とんだ暇人どもだな、ありがとう

正直、最後のエロは悪ノリしすぎた
>>333で終わるつもりだったから、なんか呆気ない終わり方になってしまった、許してくれ




449:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:39:24.20 ID:AQD6H+SJ0
乙!




451:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:44:36.25 ID:ICXpA4j+0
乙!




452:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/04(水) 00:49:16.82 ID:coEJTXHD0
乙!






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