1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 01:47:58.71 ID:dMmLvVf00
妹「うわあ!・・・・・・何?」

姉「何叫んでるのよ、漫画、返しにきたよ」

妹(あ、あぶない・・・ギリギリセーフ・・・)

妹「あ、ああ漫画ね、おもしろかった?」

姉「6巻まではね、7巻は微妙だった」

妹「そっか、んじゃそこの机においといて」

姉「はいよっと・・・・ああ、あとさ」

妹「ん?」

姉「あんた今オ○ニーしてたでしょ」

妹「え"」

やまぐちりこ やまぐちりく 最初で最後の姉妹共演
今日のおかず 乙女たちの姉妹領域

元スレ
妹「ぅぁ・・・ん、ん・・・」姉「妹〜?入るよー」ガチャ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1322930878/
DAT:ここを右クリックして名前をつけてリンク先を保存


 
20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 02:01:43.32 ID:QmtvnfVO0
妹「し!してないよ!オ○ニーなんて!」

姉「そう?」

妹「そう!」

姉「そう。妹は『オ○ニーって何?』って聞くと思ったんだけどな」

妹「はうっ!」




36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 02:27:42.17 ID:066D8KBY0
姉「へえ、しってるんだぁ、オ○ニー……へぇ〜」ニヤニヤ

妹「し、知ってるよ? 保健の授業で習うし」

姉「え、最近の保健ってそんなこともすんの?」

妹「うん。ほら、教科書」

姉「うわ、マジだ……ご丁寧に挿絵まで……」ゴクリ

妹「でしょう?」

姉「こんなの習うんだ」

妹「うん」

姉「学校で」

妹「うん」

姉「オ○ニーしてた?」

妹「うん……はっ!」

姉「……」ニヤニヤ

妹「しまった!」




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 02:41:53.34 ID:ZOHruCZ6i
姉「オ○ニー、してたんだ?」

妹「……うん」

姉「一昨日も」

妹「うん……何で知ってるの!」

姉「声、丸聞こえ。パパもママも知ってるだろうね」

妹「そんな……」

姉「と・こ・ろ・で!姉としては妹がどんなオ○ニーしてるのか気になるんだなー」

妹「ええ!?」




41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 02:43:24.75 ID:066D8KBY0
姉「それでは、保健のお勉強をしましょう」
妹「もぅ、どうにでもして……」

姉「んっふっふ! それではテキストを読んでみましょう」
妹「ううぅ……」

姉「まずは静かで落ち着ける場所を探します」
妹「はい……ココわたしの部屋です」

姉「次に、爪はきれいにしておきましょう。キチンと手も洗いましょう」
妹「……はい、洗ってからしました」

姉「見せて」
妹「……」

姉「ふ〜ん、きれいにしてるねえ」
妹「もう、いいでしょ?」

姉「味も見ておこう」ペロリ
妹「な、それ、わたしのついて……」

姉「うん! しょっぱくてほのかに酸味があって、デリシャス!」
妹「〜っ!」ぽかぽか

姉「はっはっは! こそばゆいわ!」
妹「くうぅ……」




52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 03:04:13.24 ID:066D8KBY0
姉「さてと……」ガチャ
妹「な、なんでカギかけてんの?」

姉「深夜のテンションです」
妹「いま、夕方なんだけど?」

姉「まあ、こちらの話し。さて、妹くん」
妹「な、なんですか?」

姉「チミのマンガコレクションはわたしも日々お世話になっている」
妹「はぁ……それはどうも」

姉「海賊とか忍者とか錬金術師とか、少年マンガも充実。もちろん少女マンガもぬかりない」
妹「ま、まあね!」フンッ

姉「そして、本棚の下、妙に開閉の癖のついた段ボールの中は……」ゴソゴソ
妹「ちょ、お姉ちゃん、何してんの!」

姉「じゃーん! レディコミ! うっわあ、エロぉ……」
妹「まって、ダメ、それ読まないで!」

姉「オ○ニー」
妹「ぐぅ……」ぴたっ




53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 03:09:49.14 ID:066D8KBY0
姉「しかもレディコミは1冊2冊じゃありません。ざくざく出てきます」
妹「くうぅ……」

姉「そこで私は発見したことがあるの」
妹「なに、何を発見したの?」びくっ

姉「ふふん、タイトルにある共通点。そうだなあ『お嬢さまはムリヤリが好き』どうやらコレが一番のお気に入りらしい」
妹「な、なんでそんなことまで……」

姉「さらには『いじめっこ×いじめられっこ』『強引なカレシ』『監禁愛奴』など……うわあ、タイトルだけでもえげつない」
妹「そ、それが?」

姉「ずばり! 妹ちゃんはいぢめられるのが好き!」
妹「そ、そんなことないよっ!」

姉「へぇ……そんなこと言う……ふ〜ん」つかつか
妹「な、なに?」

姉「脱げよ」
妹「えっ!?」




55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 03:17:42.50 ID:066D8KBY0
姉「脱いで、私に見せて?」
妹「はうっ」ぞくぞくっ

姉「ね? 妹ちゃんのいちばん恥ずかしいトコロ、私に見せて?」
妹「は、はい……」するする……

姉「え……ちょ、ちょっと待って、たんま、たんま!」
妹「……ふぇ?」とろん

姉「あ、あはは、冗談」
妹「冗談?」とろん

姉「そう。ほら、服着て」
妹「え……あっ!」

姉「もう、本当に脱いじゃうんだもん。私の方が驚いちゃった!」
妹「お、お姉ちゃん……!」

姉「へ?」
妹「お姉ちゃんの、バカぁぁぁ!」ぶんっ!




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 03:24:32.90 ID:066D8KBY0
姉「うわわっ! もの投げるな!」
妹「知らない! 知らないっ! お姉ちゃんのバカあああ!」ブンブンッ!

姉「きゃああー」
ドタバタ ガチャリ ……バタン


妹「もうお姉ちゃん、わたしの気も知らないで」

妹「お姉ちゃんに、あんなに強く言われたら……わたし……」

妹「声、これから押さえないとなあ……」

妹「……」

妹「ん……ぁっ……」

妹「……ぅ……っ……!」

妹「……足りない。全然足りないよぅ……お姉ちゃん」




60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 03:32:34.60 ID:066D8KBY0
翌朝。

姉「おはよう、妹」
妹「……」むっすー

姉「き、きのうは悪かったな」
妹「べつに〜」つーん

姉「それでさ、考えたんだけど、明日、どっかに行かないか?」
妹「……え?」

姉「なんかその……わたしが悪かったよ。おわび、ってのは変だけど、どっか行こう?」
妹「どっか? どこでもいいの?」

姉「ああ、良いけど、あんまり高いところはカンベンしてくれよ?」
妹「うん。でもどこに行こう?」

姉「今晩までに考えておいてくれ。できる限り期待にこたえるからさ……行ってきまーす」
妹「うん。いってらっしゃい。さて、私も行かないと」




68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 03:41:54.56 ID:066D8KBY0
学校。
放課後の教室 5年3組

妹「……というワケなの」
友「ふむ、そこまでセキララな告白をしてくれて、わたしに何を求めると?」

妹「ここまで言えば、わたしの目的もわかるんじゃない?」
友「えっと、お姉さんとつきあいたい?」

妹「ううん。お姉ちゃんに、こまされたい」
友「こ、こます?」

妹「うん。いつもお姉ちゃんのことばっかり考えてて、お姉ちゃんに話しかけられただけで身体が熱くなっちゃうような……」
友「ような風になりたい、されちゃいたいの?」

妹「いやいや、すでにそうなってるから」
友「もうなってるのかよ。……なら、どうしたいの?」

妹「もっとこう、秘密のあいことばを決めてさ」
友「合い言葉ねえ、海とか、川とか?」

妹「そうそう。それでお姉ちゃんにその言葉を言われただけで、わたしの目がとたんにうつろになってさ」
友「ん!?」

妹「おまたが熱くなって、どんなえっちな命令にも『はい』で答えちゃうような、愛の奴隷にされたいの!」
友「妹ちゃん、もうすこし声を小さくね?」




72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 03:49:32.39 ID:066D8KBY0
妹「どう? できないかな?」キラキラ
友「えっと、そんなに目を輝かせるような話だったかなぁ?」

妹「それはもう! お姉ちゃんに肉奴隷にされちゃうんだよ? お姉ちゃんに、身も心もズタズタのドロドロにされて、お姉ちゃんの声を聞くだけで甘い蜜がしたたっちゃうような身体にされちゃうんだよ?」

友「妹ちゃん、声、こえ」

妹「ああっ……なんてひどい! 脱げとか、足を開いて指で開けとか、舐めろとか、言われちゃうんだよ! きゃー!」
友「な、なにを開くの? なにを舐めるの?」

妹「そりゃあんた、おま○こでんがな」
友「声が大きい! なんで教室で、おま○こなんて言うの!」

ざわ……ざわ……

妹「友ちゃん、声大きい」
友「ううう……もういや、この子」

妹「それはわたしのセリフ」
友「私のセリフだこのぼけえええ!」

妹「友ちゃん、声、こえ」
友「……あうぅ」




77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 03:59:01.03 ID:066D8KBY0
友「ううぅ……嫌な汗かいちゃった」
妹「大変だねえ」

友「くっ、誰のせいだと……でもさ、妹ちゃんのしたいことって、けっこう難しいんじゃない?」
妹「どうして?」

友「家族だし、女の子同士だし、妹ちゃんの要求も高すぎる」
妹「うーん、そうかなあ?」

友「そうだよ。そもそも、お姉さんとはどこまで行ってるの?」
妹「どこまでって?」

友「う〜ん、キスとか、そういうこと」
妹「えええっ! そんな、全然だよ!」

友「え、いつもはナルトのだれが一番責め向きかで議論を戦わせる妹ちゃんが……意外だなあ」
妹「うううう、お姉ちゃんはそう言うのとは違うのっ!」

友「ふむ、それじゃあ軽くテストしてみようか?」
妹「テスト?」

友「はい握手」
妹「んぅ? はい、握手」ギュッ




79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 04:06:31.73 ID:066D8KBY0
友「もし私が、お姉さんだったら?」
妹「え、お姉ちゃんと……///」カアアッ

友「うわ、なにこの生物、かわいすぎる!」
妹「かわいいとか、そんな、お姉ちゃん、手放してよ、もぅ」テレテレ

友「いやあ、妹さん、コレはちょっと難しいですよ?」
妹「へ? なんで?」

友「キスしてるくらいなら、万に一つは、妹ちゃんの目標までいけるかもしれない。でもさぁ……」
妹「?」

友「姉」
妹「ひゃうっ!」

友「名前だけで顔真っ赤って、どういうレベル? 『例のあの人』? 名前だけで濡れちゃうの?」
妹「友ちゃんて……さわらないでもわかるの?」

友「え?」
妹「え?」

友「もしかして、握手で?」
妹「……」コクリ

友「パンツ替えてこい」
妹「あうぅ」トテトテ

友「いや、ムリだろあれ」




103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 09:29:10.82 ID:066D8KBY0
妹「ただいまー」
友「ずいぶん時間かかったね」

妹「うん。パンツ替えるついでに……シてきたから」
友「なにを? いや、聞くまい」




106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 09:39:28.96 ID:066D8KBY0
妹「さて、友ちゃん。わたしの恋を実らせてっ!」
友「いや、実るもなにも、もともと実を結ばない恋でしょ? コレ」

妹「実を結ばないか……でも、わたしはお姉ちゃんが好きなの!」
友「はぁ……そんなこと言うけどさ……」キュッ

妹「ん? また握手?」キュッ
友「妹ちゃんはこんな風に、お姉さんの手を握ったこともないんでしょ?」

妹「え……お姉ちゃんの……はうぅ……」
友「それなのに、お姉さんとその……そういう関係になりたいなんて、無理があるよ」キュッ

妹「そんなこと……ないもんっ!」
友「いいや、あるね。私の手がお姉さんだったらなんて想像だけで……」アクシュ

妹「やめて、友、やめて!」
友「いいえ、やめませんー! 想像だけで、ぐちゃぐちゃにしちゃうような」アクシュ!

妹「う……ううぅ……」
友「泣いてもだめ! そんな子に……」アクシュアクシュ!

妹「ううぅ……下、見てよぉ」
友「え? ……あっ」

ヒソヒソ ワー、ナニアレ? オモラシ? ヒソヒソ

妹「うううぅ……友の、バカあぁぁ!」
友「え、あああっ! 妹! ごめん!」




108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 09:42:54.70 ID:QKHZO8g30
五年生にして握手で潮吹きwwww




109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 09:51:09.17 ID:066D8KBY0
妹「……」どんより
友「ほ、ほら、着替えに体操服があって良かったじゃない」

妹「……」
友「私も悪かったしさ!」

妹「ブルマを直にはくと、ゴワゴワしてるんだねえ……」タメイキ
友「ごめんなさいでした」

妹「でも、友ちゃんの言うこともわかる。握手だけで、しかも想像で……」タメイキ
友「いや、妹ちゃん、さすがにもう着替えの残弾はないからね? この話やめとこう?」

妹「ううん。わたしはこんなになっちゃうくらいお姉ちゃんが好きなの」
友「……妹ちゃん」

妹「明日はすっごいチャンスなの……こんなヘマ、したくないの」
友「……」

妹「おねがい、友ちゃん。力をかして。一生のお願いっ!」
友「そんな、顔上げてよ」グイッ

妹「友ちゃん……」
友「わかった。私も協力するよ。妹ちゃんとお姉さんを恋人にしてあげる」

妹「え、お姉ちゃんと?」じわり……
友「うわああああ! 妹、ストップ、ストップ! 妄想やめろおおおお!」




111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 09:55:50.85 ID:066D8KBY0
その夜。

姉「映画館?」
妹「うん……お姉ちゃんと映画見に行きたいなって」

姉「ふーん、何かみたい映画あるの?」
妹「特にないけど、お姉ちゃんと一緒に映画館行きたいなって」

姉「……そっか」




113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:00:58.44 ID:066D8KBY0
妹の部屋。

妹「明日は、ついにお姉ちゃんとデート……ううぅ、緊張する……」

プルルル プルルル プルルル

妹「はい、もしもし。友?」
友『お姉さんとは約束できた?』

妹「ばっちしだよ」
友『よし、明日はしっかりサポートしてあげるから、今日はもう寝な。集合時間はメールして』

妹「うん」
友『じゃあね』

妹「まって、友」
友『ん?』

妹「……ありがとう」
友『いいって』

妹「ブルマ、今洗濯してるから」
友『そっちかよ! まあ、洗って返してくれればいいからさ……おやすみ』

妹「おやすみ」
友『……』

ピッ




114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:08:11.94 ID:066D8KBY0
翌朝。駅前。

姉「なんで家族が出かけるのに、駅前で待ち合わせするんだ?」


近くの植え込み。

妹「ほら、あれがわたしのお姉ちゃん」
友「ふ〜ん、スッキリした感じの人だね。背も高いし、かっこいいかも」

妹「んふふ、でしょ〜」
友「で、これが着替えか……大きいボストンバッグ……」

妹「とりあえず、パンツは10枚入れといたから!」
友「多くね? ……いや、足りないかも」

妹「それに、お母さんに生理パットの使い方も教えてもらったし」
友「ああ、まだなのね」

妹「今も使ってるから、ちょっとやそっとなら大丈夫」
友「わかった。援護はまかせて!」

残りパンツ:10枚




116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:10:44.53 ID:kgWl1wHS0
完全防備やな




117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:12:12.50 ID:XCmnvtK40
ペットボトルでもくっつけておいた方が良いんじゃないかww




118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:15:10.61 ID:066D8KBY0
妹「おねえちゃーん、おまたせ」トテトテ
姉「おー、別に待ってないよ……ずいぶんめかし込んだな」

妹「う……ヘン、だったかな?」
姉「いや、かわいいよ」

妹「……そう」
姉「キップ買わないとな、待ってろ」

妹「お姉ちゃん」
姉「ん、なんだ?」

妹「トイレ、行ってくるね」


駅のトイレ。個室。

友「もうはきかえるの!?」
妹「ううぅ、しかたないよ」

友「ほら、脱いで」
妹「……」ねっとり

友「うわあ、これ、生理パットの意味あるの?」
妹「無いよりはマシ……かな?」

残りパンツ:9枚




119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:19:33.04 ID:MkhndjoS0
はええよwww




121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:23:03.35 ID:066D8KBY0
電車のなか。
妹「うう、けっこう混むんだね」
姉「休日だけど、朝だからな。ほら、もっとこっちに来い」ギュッ

妹「はう……」ドキドキ
姉「こっから先、けっこう揺れるからな。しっかりつかまってな?」

妹「はう、はう、はううぅ……」


街の駅。
姉「よし、着いた」
妹「……」

姉「どうした?」
妹「……ううん、大丈夫。お姉ちゃん」

姉「ん?」
妹「トイレ、行ってくる」


街の駅のトイレ。個室。
友「早くも不安になってきた」
妹「……ガマンする」

友「できるの?」
妹「……がんばる」

残りパンツ:8枚




128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:36:28.65 ID:066D8KBY0
映画館。チケット売り場

姉「やっるのはふたつか」
妹「ええと、『エイリアンVS組織暴力』と『花園の乙女たち』だね」

姉「『エイリアンVS組織暴力』あらすじ……突如、ミナミに現れた宇宙からの侵略者によって、大阪の平和は失われた。自衛隊も警察も壊滅するなか、立ち上がった漢たちが居た! SFX任侠巨編!」

妹「『花園の乙女たち』あらすじ……お嬢さま学校に通う花園瞳は、ひょんなことから上級生のお姉さまに恋してしまう。はたして恋の行方は? ふたりの愛の行く末は? 消費税は上がるのか?」

姉「どっち見る?」
妹(こ、後者はまずい。絶対にマズイ。パンツが何枚あっても足りねっぞ!)

姉「妹?」
妹「ぜ、前者で!」

姉「前者?」
妹「エイリアンのほうで!」

姉「そっか、私もコレ見たかったんだ。ちょうど良かった。ありがとな」ナデナデ
妹「ひゃああ……」

姉「よし、チケット買ってくるから……」
妹「お姉ちゃん」

姉「ん?」
妹「トイレ行ってくるね」

残りパンツ:7枚




129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:37:02.28 ID:7B2xyllmO
脱水症状起こす勢いで濡れていないか?




133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:45:46.25 ID:066D8KBY0
妹「おまたせ、お姉ちゃん」
姉「おう、映画な、お昼前からだった」

妹「そっか……」
姉「ちょっと早いけど、お昼食べちゃお……なにがいい?」

妹「お姉ちゃんは?」
姉「うーん、私はべつに何でも、妹の食べたいものでいいよ」

ブルル ブルル ブルル

妹「あ、メールだ。ちょっと待って」
姉「うん」

発信者:友
件名:無題
本文:映画館横のファミレス、トイレ広し

妹「……」
姉「どうした?」

妹「そこのファミレスがいいかな!」
姉「ん? そっか」

残りパンツ:7枚




136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 10:52:52.28 ID:066D8KBY0
ファミレス

姉「なに食べる?」
妹「うーん……今日のランチ……かな」

姉「え? ほら、こっちにお子様メニューもあるぞ?」
妹「もう、子供扱いしないでよ」

姉「ふーん、キッズランチかぁ……ピラフに旗が刺さってる。いいなぁ……」
妹「わたしはコレでいいの!」

姉「う〜ん、でも妹にはこっちの方が……」
妹「いいったらいいの!」ぷいっ

姉「あはは、怒んなって」ナデナデ
妹「あうぅ……」

店員「ご注文はお決まりですか?」

姉「はい、今日のランチふたつ。ひとつは辛いの抜いてください」
店員「かしこまりました。少々お待ちください」

姉「けっこう辛そうだったからなあ……ん? どうした?」
妹「なんでもない……トイレ行ってくる」




139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 11:00:04.32 ID:066D8KBY0
ファミレスのトイレ

友「わ……またこんなに」
妹「そんなに、見ないでよ」ねっとり

友「でもこれは……うわぁ……はい、替えのパンツ」
妹「うう、ありがと」フキフキ キガエキガエ

友「で? 映画は何にしたの?」
妹「なんか、怪獣のヤツ?」

友「ああ、『エイリアンVS組織暴力』か……」
妹「だめだった?」

友「ううん。いまの妹ちゃんには正解だと思う。『花園の乙女たち』はねぇ……」
妹「パンツが足りなくなっちゃう?」

友「上映時間の80%が女の子同士のベッドシーンらしいから」
妹「うわ、避けて正解だね」

友「……そうだね」
妹「ん? どうしたの? 友ちゃん」

友「なんでもないよ。ほら、行ってこい!」
妹「うん、ありがと!」

友「……はぁ」

残りパンツ:6枚




140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 11:03:39.46 ID:t6FXmmyAI
あ、使ったパンツ全部俺の机に置いといて




143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 11:15:40.53 ID:066D8KBY0
姉「いただきます」
妹「いただきま〜す」パクッ

姉「……大丈夫か?」
妹「ん? なにが?」

姉「……いや、食べられるなら、いい」
妹「そう?」モグモグ

姉「けっこう辛いな……ドリンクバー……」
妹「あ、行っちゃった……あ」

妹「これは……お姉ちゃんの……ナイフとフォーク!」

天使妹「……だめ! それはダメだよ妹! いくらなんでもそれだけは!」

悪魔妹「いや、こんなチャンスは滅多にないぜ! やっちゃえ! やっちゃえ!」

妹「……」


姉「あれ?」
妹「どうしたの?」

姉「いや、フォークがきれいになってるような……ナイフも」
妹「そう? 気のせいじゃない?」ペロリ

残りパンツ:5枚




148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 11:26:02.64 ID:066D8KBY0
姉「ふぅ……けっこう量多かったな」
妹「……食べきれない」

姉「だろうなぁ……私でもおなかいっぱいだ」
妹「……お姉ちゃん」

姉「残さず食べろよ?」ギロリ
妹「はう、そんな目で、見ないでよぉ……」モグモグ

姉「おまえが頼んだんだからな? ちゃんと全部食べろよ?」
妹「ううぅ……お姉ちゃんのいじわる……」モグモグ

姉「……」
妹「……」モグモグ

姉「よし、食べきったな。えらいえらい」ナデナデ
妹「あ……」

姉「ん、どうした?」
妹「トイレ、行ってくるね」

姉「ん、戻ったら出るからな」
妹「は〜い」


残りパンツ:4枚




150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 11:32:58.04 ID:7B2xyllmO
映画終わるまでパンツもたないんじゃないか………??




151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 11:36:53.94 ID:066D8KBY0
映画館。

姉「ポップコーンふたつ。飲み物は……妹、何にする?」
妹(パンツも残り少ない。お姉ちゃんの実力がこれほどとは……!)

姉「妹?」
妹「ひゃっ! ひゃい!」

姉「飲み物は?」
妹「あ、ええっと、お姉ちゃんと一緒ので」

姉「コーラな」
妹「う、うん」

姉「コーラふたつ。あと、パンフレットください」
妹(く、お姉ちゃんを甘く見ていた。このままじゃ……)




154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 11:46:14.43 ID:066D8KBY0
席について。

姉「もうすぐ始まるね」
妹「そうだねー」

姉「でも妹、大丈夫?」
妹「なんで?」

姉「いや……なんかしょっちゅうトイレに行ってるし……おなかの調子悪い?」
妹「そ、そんなことないよ?」

姉「ほんとか? さそったのは私なんだから、ムリしなくていいんだぞ?」
妹「あぅ、お姉ちゃん……」

姉「ほら、おなか、大丈夫?」さすりさすり
妹「ひゃああっ!」

姉「うわ、大声出すなよ」
妹「ご、ごめん」

姉「……やっぱりやめとこうか。顔赤いし」
妹「大丈夫! でも……」

姉「ん?」
妹「トイレ、行ってくる!」




156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 11:49:18.95 ID:Ce6yHEyE0
ここまで簡単に濡れるとディルドも簡単に入りそうだな




158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 11:55:29.97 ID:066D8KBY0
トイレ。

妹「どうしよう友ちゃん……」ねっとり
友「うわぁ、これまたすごい」

妹「お姉ちゃんの隣だよ? もし、もし手なんかさわっちゃったら……」こぽ……とろり
友「妹ちゃん、たれてるたれてる。したたってる!」

妹「ひゃ……うう、これじゃあ、パンツがたりないよ」
友「そうだね。生理パットもほとんど意味ないし……よし!」

妹「んえ? なにこれ」
友「弟の紙おむつ。一枚もらってきた。サイズ大きいし、パンツみたいにはけるタイプだから」

妹「……コレをはけと?」
友「うん」

妹「友ちゃん、わたしにもプライドってものが……」
友「またから粘液垂れ流して、いまさらプライド?」

妹「ううぅ……はくよぉ……はけばいいんでしょぉ?」
友「よしよし……おお、ぴったりじゃない」




161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 12:12:44.01 ID:066D8KBY0
まだトイレ。

友「それと、妹ちゃん、注意してほしいんだけど」
妹「なに?」

友「えっとね、これから見る映画ってその……オトコ同士の友情って言うのかな、そういうやつだからさ……」
妹「うん、パンフレット見たから知ってるよ? なにを注意すればいいの?」

友「え、ええと、とにかく、オトコ同士だから! 女の子同士じゃないから!」
妹「へ? わかってるよ……あ、もう時間だから行くね」

友「あ、ちょっと妹ちゃん! ……もう!」


席。

姉「おー、おかえり。もう始まるぞ」
妹「ん、間に合って良かった。私のコーラは?」

姉「こっち」
妹「ありがと」

〜♪

姉「お、始まるぞ」
妹「わくわく」




163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 12:23:48.18 ID:066D8KBY0
兄貴『マサ、こんな貧乏くじ引かせてしもうて、すまんのぅ』
マサ『そんなこと、言わんといてください。ワシ、兄貴に命あずけてますけん』

兄貴『マサ、ありがとうな』ガシッ
マサ『兄貴!』

姉「へえ、男の友情ねえ……」
妹(もしわたしが、お姉ちゃんに肩を抱かれたら……)とろり

兄貴『いくぞ! マサ!』
マサ『はい、兄貴!』

エイリアン『ぎゃぼおおぉう げぶるげぶえるぅぅぅ』

姉「ぎゃあああああ! ひいいいいいい!」ぎゅ〜
妹「きゃあああああ! お姉ちゃああん!」とろとろり

兄貴『マサ、しっかりせい! マサ!』
マサ『兄貴……ワシ、立派な極道になれましたか?』

兄貴『おう……おう! 立派な極道や! ミナミで一番のオトコや!』
マサ『へへ、一番は、兄貴ですけ……ワシは……二番……』ガクリ

兄貴『マサ……マサあああ!』

姉「マサあああ! うおおおお! エイリアンゆるさねえええ!」がっしり
妹(お姉ちゃん! きゃあああ! おまたが、おまたがあああ!)ねっとり




164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 12:31:04.90 ID:/GOOZg7F0
館内ではお静かに




169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 12:40:50.29 ID:066D8KBY0
兄貴『なに、大阪に核を? 里振知事は血迷ったか』

姉「そーだそーだ、兄貴がいれば大丈夫だ!」ちゅるるる……
妹(うう、のど渇いた……あれ? わたしのコーラ……っ!)

姉「いけー! 兄貴−!」
妹「お姉ちゃん、それ、わたしの……」

姉「あ? ああ、わるい。ほら、交換」
妹「んえええっ……お姉ちゃんの……お姉ちゃんの……」だくだく つゆだく

兄貴『まだタマはあるわい! ワシの魂がなああ』

エイリアン『ぎしゃああああ!』

兄貴『マサの仇じゃ! 死にさらせええええ!』

姉「うおっしゃああああ! 行っけえええ! 兄貴ィいいいいい!」
妹「じゅるるる……ずぞー……ずぞー……ずずずず……ぺろぺろ」華厳の滝




171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 12:53:26.89 ID:066D8KBY0
姉「あー、面白かった。これは第二弾来るな」
妹「ぺろぺろ……ぺろぺろぺろぺろ」ナイアガラ

姉「おい、妹?」
妹「へ? あ! そうだねえ、面白かったね!」

姉「な、特に日本刀でエイリアンの頭をブチ割るトコロなんてすごかったよな、こう……3Dに回転してさ」
妹「う、うん……そーだねー(見てないや)」

姉「さてと、次はどこ行こうか?」
妹「えぅ? 次……お姉ちゃん、ちょっとトイレ」

姉「ああ、そうか。私も行く」
妹「うん……えええっ?」

姉「そんなに驚くなよ」
妹「えっと……」

姉「ああ、そうか。上着持っててやるから、さっさと行ってこい」ぐいっ
妹「あ、ありがとう、行ってくるね」ガニマタ ガニマタ

姉「なんだ、あの歩き方。おもしれー……」




174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:07:34.32 ID:066D8KBY0
映画館のトイレ

妹「……」たっぷり
友「……」ずっしり

妹「うわぁ……」
友「これ、おしっこじゃないんだよね?」

妹「うん……たぶん」
友「くんくん……うん、おしっこじゃないね」

妹「におうな!」
友「さて、さっき薬局でおむつのパック買ってきたから、いくら出しても大丈夫! やったね!」

妹「ううぅ……やっぱり恥ずかしい……」
友「大丈夫、大丈夫! みられるわけないんだから!」


残りパンツ:4枚 残り紙おむつ:43枚




176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:09:22.83 ID:7B2xyllmO
やったね!




177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:09:50.35 ID:SbMT9EU10
おむつが増えたよ!




178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:12:37.29 ID:kgWl1wHS0
43枚ですら不安に感じるwwww




180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:17:06.90 ID:066D8KBY0
妹「お姉ちゃん、お待たせ」
姉「ああ、ほら、にもつ交替だ」

妹「うん。いってらっしゃい」

妹「……そうだ。おむつしてれば大丈夫」

妹「見られなければ、どうってこと無いんだし」

妹「……見られなければね」

姉「ただいま」
妹「はい、お姉ちゃん、コート」

姉「うん、ありがと。トイレで友ちゃんに会ったぞ。こっち来なかったか?」
妹「え? ううん。見てないけど」

姉「そう……まあいいか……それじゃ、服でも見に行こう!」
妹「いきなりピンチ!?」

姉「なにが?」
妹「う、ううん! 何でも無い」




182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:28:26.04 ID:066D8KBY0
デパート

姉「ほらほら、この帽子、似合うんじゃないか?」ぎゅむ
妹「うわ……お姉ちゃん、近いよぉ……」ドキドキ

………………

姉「うん、やっぱり妹はワンピースだな! よく似合ってる!」
妹「そんなに……じろじろ……見ないで……」とろとろ

………………

姉「さあ、靴をどうぞ、お姫様」
妹「はうぅ〜」とっくとっく とっとっとっと……

………………

姉「またトイレか?」
妹「ごめんね……行ってくる」

………………

姉「なんか、ひからびてないか?」
妹「そ、そんなことないよ?」

姉「……ちょっとお茶するか」
妹「う、うん……賛成」

残りパンツ:4枚 残り紙おむつ:25枚




183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:31:06.60 ID:mCp4KiYY0
おむつ減りすぎwwwwwww




184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:33:03.48 ID:p0tW/Zkc0
何らかの病気が疑われるが




186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:40:06.03 ID:5A/Jc+0C0
>>184
こ・・・恋の病




187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:42:21.84 ID:066D8KBY0
喫茶店

姉「ふぅ……結局何にも買わなかったなぁ」
妹「そうだね」ぐびぐび

姉「そんなに飲んで大丈夫?」
妹「ん、なんかのど渇いちゃって」

姉「そう……」
妹「……んぐんぐ」

姉「妹、昨日はゴメン」
妹「ぷはっ なに、今さら」

姉「その……私、デリカシーなさ過ぎた。ホントにゴメン」
妹「……」

姉「こんなことで許してもらえるとは思ってないけど、あやまるよ」
妹「もう、いいよ」

姉「そんなこと言わないでよ」
妹「いいって……わたし、お姉ちゃんのこと……好きだから」

姉「妹……ありがとう」
妹「……うん」大雨洪水警報




193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 13:59:59.27 ID:066D8KBY0
デパート
残りパンツ:4枚 残り紙おむつ:19枚

姉「そうだ! 妹にプレゼントさせてよ」
妹「プレゼント?」

姉「そう。あまり高いものじゃないけどさ……こっち」
妹「へ? そこ、宝石屋さん?」


シルバーアクセ屋
残りパンツ:4枚 残り紙おむつ:16枚

姉「ペアリングください」
妹「へ? ええええっ!?」

姉「べつにいいだろ? 姉妹でペアリング、ちょっとヘンかもしれないけどさ」
妹「い、いいんじゃない!?」

店員「こちらはいかがでしょう?」

姉「あ、かわいい」
妹「わぁ……」

姉「ふふふ、右手の薬指にはめてあげよう」すすすっ
妹「え? お姉ちゃん……手を……」




196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 14:13:59.99 ID:066D8KBY0
姉「結婚指輪……なんちゃって」
妹「お、おおお、お姉ちゃん」

姉「あ、ごめん。いやだった?」
妹「ううん! お姉ちゃん、大好き!」天保の大津波


ピピピピピ……
残りパンツ:4枚 残り紙おむつ:14枚

友「な、なんと言うことだ、紙おむつが減ってゆく……」

残りパンツ:4枚 残り紙おむつ:8枚

友「すごい勢いだ。このままでは……」


姉「じゃあ、コレに決まりね」
妹「うん!」伊勢湾台風


残りパンツ:4枚 残り紙おむつ:3枚

友「押さえきれない!」




198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 14:19:30.60 ID:fkrtaCt+0
四次元ポケットでもつけとかないと無理だろ




202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 14:31:33.64 ID:066D8KBY0
姉「じゃあ、妹、かえろっか」
妹「うん、お姉ちゃん!」水の惑星アクエリアス


残りパンツ:4枚 残り紙おむつ:なし

友「まずい!」


姉「……手、つなぐ?」
妹「うん!」きゅっ


残りパンツ:なし 残り紙おむつ:なし

友「終わりだ……世界の終わりだ」


姉「あれ、妹、なにその水……」
妹「え? あ……きゃああああ」

どどどどどど……

神は言われた。
この大地を大いなる妹の水で洗い流そうと。
大洪水は40日40夜つづき、地上に生きていたものすべてが流され尽くした。

-fin-




205: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】:2011/12/04(日) 14:32:36.13 ID:ffM6mH1t0
投げやりすぎる・・・

しかしここまでおつ




206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 14:32:44.99 ID:066D8KBY0
妹「うあああっ……あれ?」

妹「夢? ここ……どこ?」

妹「ホテル? なんで……」

姉「あ、妹、起きた?」
妹「お姉ちゃん、ここは?」

姉「ん? あんた買い物の途中で倒れちゃって、介抱してたら大雨。電車も止まっちゃってさ、今日はここに泊まりだよ」
妹「え……そうなんだ」

姉「うん……それで、妹」
妹「なに?」

姉「あんた、なんでおむつなんて着けてたの?」
妹「え……あれ、わたしなにも着て……ない」

姉「汗かいてたから、身体だけは拭こうってね」
妹「見た……の?」

姉「もちろん。妹のあそこがどうなってるかもね」
妹「え……はうぅ……」




212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 14:47:01.02 ID:066D8KBY0
姉「妹、私が気づかないと思った?」
妹「え?」

姉「妹って私といると、いっつも女の子のにおいさせてるよね?」
妹「あ……え……知ってたの?」

姉「もちろん。あんなにえっちなにおいさせて、気づかない方がどうかしてるよ」
妹「……あうぅ」

姉「ねえ妹、見せてよ」
妹「え……」

姉「さっきは拭いただけであまり見れなかったからさ、見せて。妹の女の子な場所」
妹「……うん」

姉「あれ、拒まないの?」
妹「だって……」

姉「そう、それじゃあ、自分で広げて見せて」
妹「はい」くぱぁ




218: 忍法帖【Lv=24,xxxPT】 :2011/12/04(日) 15:03:06.54 ID:066D8KBY0
姉「妹」
妹「はうっ!」とろ……

姉「うわ、妹って呼ぶだけで出てくるんだぁ」
妹「やめ……見ないで」

姉「でも、妹のココは見て欲しがってるよ?」
妹「はうぅ……そんな、ちかくで……」とろり

姉「これ、さわったらどうなっちゃうんだろうね?」
妹「……え?」

くちゅっ

姉「すっごい、あったかいのがたくさん」
妹「んああっ! お姉ちゃん、だめ、さわっちゃだめえ!」

姉「あらそう」すいっ
妹「え……」

姉「嫌なんでしょ? それならさわってあげない」クスクス
妹「ううぅ……」




223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 15:15:34.51 ID:066D8KBY0
姉「あれ? なんで不満そうなの?」ニヤニヤ
妹「さわって」

姉「なにを〜?」
妹「さわって……わたしの……ここ……」

姉「ふふ、かわいい」
妹「え、お姉ちゃん、いまなんて?」

くちゅん

妹「ああっ!」

じゅくじゅくんっ!

妹「んあああっ つよ、それ、つよ……いぃぃ!」
姉「そう? それならもっと!」

ぐちゅん!

妹「ひ……あ……」パクパク
姉「大丈夫? 息できてないよね?」

妹「は……くは……」
姉「それじゃ、こっちは?」

くりっ

妹「ひううっ!」




225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 15:21:51.31 ID:066D8KBY0
姉「あーあ、イっちゃった」
妹「は……はぁ……くぅ……」くて……

姉「でも、自分だけ気持ちいいなんて、だめだよね?」するする……
妹「え……おねえ……ちゃん?」

姉「なめて?」くぱぁ
妹「あ……お姉ちゃんの……」ぞくぞくっ

姉「ほら、からだ起こして、できるでしょ?」
妹「はい……」ぺろっ

姉「わ、ちょ……ホントに舐めて……く……」
妹「お姉ちゃんの、おいしい……」ぺろぺろ

姉「そ、そう……当然ね。ほら、もっと気を入れて舐めなさい」
妹「はいっ」ぺろぺろぺろ……

姉「くうぅ……ほら、もっと強く、もっとよ。でも、ちょっと手加減して……」
妹「はい!」ちゅっちゅぺろん

姉「くああっ……うそ……上手……あっ!」
妹「はい、ありがとうございます」ぺろちゅぱこりこり




233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 15:35:15.53 ID:066D8KBY0
姉「た、たんま!」
妹「え……?」

姉「おあずけ、待て!」
妹「は……はい」きゅ〜

姉「く……そんな、捨て犬みたいな目で見ないでよ」
妹「お姉ちゃん、気持ちよくなかった?」

姉「へ? ううん!? 気持ちよかったよ?」
妹「えへへ……そう? よかった」

姉「く……」ズキューン
妹「つぎは、どうすればいいですか?」

姉「つ、つぎ? そうね、えっと、ほら、私の指を舐めなさい」
妹「はい」ひざまずきっ

姉「ちがう、ちっがーう! 足じゃなくて、手の指!」
妹「あ、ごめんなさい、お姉ちゃん」

ぺろぺろ……

姉「あー、もうこいつ、どうしたもんかなあ……」
妹「おねえちゃ〜ん」

ぺろぺろぺろ……




238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 15:42:16.74 ID:066D8KBY0
姉「やっぱり、私だけじゃあ手に余るな……よし」

プルルル……

友『はい、お呼びですか?』
姉「ごめん。やっぱりムリだ」

友『ですが、妹さんが好きなのは姉さんで』
姉「私が許す。来い。今すぐだ」

友『了解しました』

プツン

姉「さてと、これでよし」
妹「んう?」

ちゅぱちゅぱ

姉「はあ……ほら、もっとしっかり舐めろ」
妹「あう!」

ぺろちゅぱぺろぺろ……

コンコン

姉「お、もう来たか、早いな……」
妹「ふぇ? お姉ちゃん、なに?」




252:忍法帖【Lv=20,sexPT】:2011/12/04(日) 15:54:10.64 ID:066D8KBY0
姉「いま開ける」

……ガチャ

友「妹ちゃん……」
妹「ふぇっ!? 友ちゃん?」

友「妹ちゃん、私ね、好きな人がいるの……今日もその人とずっと一緒にいて、その人のデートのお手伝いしてたんだぁ……」
妹「……え?」

友「好きな人のエッチな場所、あんなに見せられて、ガマンするの大変だった……でも、今日だけは、今だけは」するする……
妹「友ちゃん……」

友「好きな人の側にいるだけで、とろとろになっちゃうの、妹ちゃんだけじゃないんだよ?」

とろり……

友「んふふ……いただきまぁす」がばぁっ
妹「きゃっ! 友ちゃん……んああっ!」




268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 16:06:28.38 ID:066D8KBY0
友「んふふ〜 妹ちゃん、妹ちゃん ちゅぱっ」
妹「ひゃっ……おっぱい……んんっ!」

友「んん〜! ちゅるる……美味しい……」
妹「んあっ……あああっ」

友「ふふ、おまたがお留守だよ?」くいっ
妹「ひあっ!」ぴくんっ

にちゅにちゅ……

友「ほらほら、ふとももで擦りあげて……もうとろとろ……」
妹「んあああっ……それ、だめええっ!」

友「私の太もも、すべすべしてて気持ちいいでしょ?」
妹「はうぅ……そんな」

友「私も、妹ちゃんのふとももで気持ちよくなっていい?」
妹「……」コクリ

友「んふふっ、ありがと、それ」クチュ
妹「あん……ぬるぬるして……ひああっ!」




273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 16:20:37.71 ID:066D8KBY0
友「私ね、1年のころから妹ちゃんのこと好きだったんだよ?」
妹「……えっ?」

友「どうすれば女の子が気持ちよくなっちゃうのか、たくさん勉強して、いつも狙ってたのに……妹ちゃん隙が無いんだもん」
妹「隙って……え? えええっ!?」

友「でも今日は全部使っちゃう。妹ちゃんは私のモノ」
妹「え、ちょっとまって……ひああっ!」

ちゅくちゅくん!

友「ほら、もうなにも言えないでしょ?」
妹「ひ……あ……」ぴくぴく

友「こっちをこすると……」くいっ
妹「んあああっ!」

友「こっちは、どう?」くちっ
妹「くううぅ……」

友「それじゃ、一気にいってみようか」
妹「や……」

ちゅく……




279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 16:29:33.34 ID:066D8KBY0
妹「ひああっ あああっ!」プシッ
友「ほらほら、もっと!」

ちゅっくん!

妹「ああんっ! んっはああ! まって、それ、だめえええ!」
友「そうだよね? 私も自分でするときは気持ちよすぎて、あんまりさわれないんだぁ」

ちゅっくちゅっく

妹「んおええぇぇ……死ぬ……死んじゃう……」
友「うん。殺してあげる……ちゅ」

妹「か……あ……ああああああっ!」プッシャアアアア
友「わ、もったいない……ちゅ……んっく……ぺろ」

妹「あ……ああ……あ……」
友「ふふ、おいしい……これで妹ちゃんは私のモノ……んふふ」

姉「果たしてそうかなっ!?」
友「あらお姉さん、まだいたんですか?」

くちゅ……ちゅっく

妹「あ、ああ……はへ……」
友「ほら、妹ちゃんはもう、私の指以外なにもわからない……このまま朝までかわいがれば、身も心も私のモノ……ぺろっ」




285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 16:42:28.93 ID:066D8KBY0
姉「まだまだだよ」
友「なん……ですって?」

姉「まだまだだって。私のやり方、見せてあげる」
友「む……そこまで言うなら拝見しましょう」すいっ

姉「いや、友ちゃんはそのままでいい……妹」
妹「は……ふぇ……おねえ、ちゃん?」

友「そんな……声が聞こえるわけ……」

姉「妹、良く聞いてね?」アタマナデナデ
妹「うん……」

姉「妹、好きだよ」ナデナデ
妹「ふぇ……?」

姉「妹、だぁいすき」ナデナデ
妹「う……あ……」ゾクゾクッ

姉「さてと……」ピタッ
妹「あう……おねえ、ちゃん?」

姉「……」ジー
妹「だめ……お姉ちゃん、見ないで、見ちゃダメええ!」ゾクゾクゾクッ

姉「逝け」
妹「ひっ……あれ……あ?……」プシッ……カクカク……ガクリ




286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 16:44:22.96 ID:6Hxun2bx0
>>285
すげぇ




287:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 16:46:58.70 ID:JX5uSKKs0
姉TUEEEE




288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 16:47:51.33 ID:LAatevxH0
この姉…出来る……ッ!




290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 16:53:00.13 ID:066D8KBY0
姉「見られるだけでイくって、相当じゃない?」
妹「んえぇ……見ないで、みない、で……」ピクピク……プシッ

姉「わぁ……かわいい」
妹「言わないで……やめ……んあああっ!」とろ……

姉「見ててあげる。安心してイきな」
妹「ふぇ……お姉ちゃん……す、きぃ……」

……とろり、こぽこぽ……

姉「……ふふ、ざっとこんなもんよ」
友「うぐ……視線だけでここまで堕とすとは……」

妹「あへぇ……」

姉「どう? 妹はあなたの視線を気にする? 見られただけでこんなになっちゃう? ちょっと言っただけで、妹をココまで壊せる?」
友「……く!」

姉「悪かったね。妹はとっくに身も心も私のモノだ」
友「……それなら」

姉「ん?」
友「それなら、奪い取るまでです!」

じゅっくん!

妹「きゃひいいいっ!」




295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 17:04:03.43 ID:066D8KBY0
友「ほらほら、もっと深く堕としてあげる」

くちゅくっちゅ!

妹「ああああっ んあああああっ!」

姉「させるか! 妹っ!」
妹「んえっ?……んうううっ」

姉「ちゅ……れろ……くちゅ……ちゅぱ」
妹「あ……んう……ちゅる……んんっ!」

友「まだまだっ! こうして、こうして、こうなんだから!」

くちゅくりんっ!

妹「んんうううっ! んちゅ……んんっ!」
姉「好きだよ、妹」

妹「あ……へ……す、き……あー……ああ……」

ちょろろろろ……




296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 17:07:07.70 ID:066D8KBY0
姉「わ、漏らした。タオル、タオル!」
友「こ、こっちにあります!」

ごしごし、ふきふき……

姉「とりあえず、シミにはならないかな……」
友「……ですね」

妹「はへぇ……おねえちゃん……あふぅ……」

友「むぅ……まだまだ!」
姉「あっこいつ!」

妹「ひあああ! んああああぁぁぁ……」

プシッ ガクガク……プツン




302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 17:17:40.87 ID:066D8KBY0
妹「うぇっあ! ……あ、あれ?」

アサチュン アサチュン……

妹「わたしの部屋……ゆ、ゆめ? そんな……」

妹「あ、パンツは……」メクリ

ねっとり

妹「……うわぁ」

トントン

妹「は、はいっ!」

ガチャ

姉「おはよ、ごはんできたってさ……妹、どうかした?」キョトン
妹「え……ううん! なんでもない!」

姉「そう? 熱でもあるの?」ピトッ
妹「あ、あわわわわ……」

姉「なんか、熱いな。でも風邪じゃないみたいだし……とにかくご飯食べにおいで」
妹「う、うん! 着替えてから行くから」

姉「そう? なら、食べてるよ?」

バタン




309:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 17:28:51.57 ID:066D8KBY0
妹「うう、お姉ちゃん、不意打ちは卑怯だよ……あ、パンツ」メクリ

ねっとり、ねとねと

妹「はぁ……すっごい夢だったもんなぁ……」

妹「……あれ、どんな夢だっけ? たしか、すっごくエッチで……」ムズムズ

妹「あうぅ……少しだけ。すぐ着替えれば大丈夫……だよね?」

くちゅ……

妹「ぅぁ……ん、ん……」


姉の部屋。

姉「丸聞こえだっての。妹のヤツ、朝からなにやってんだよ……はぁ」

姉「でも、コレ、どうすっかなぁ……」

姉「あいつとのペアリング、これで8個目……覚えてないだろうけど」

姉の机の中には、糸で縛ったペアリングがすでに7組。8組目を入れて引き出しを閉めた。
薄い壁を通して、妹の甘い声が聞こえてくる。

妹「んあっ! お姉ちゃん! 好きぃぃ……」ぴくぴくん!


終われ。




317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 17:36:13.58 ID:066D8KBY0
最近厳しいらしいので注意書き。

このSSの登場人物は、すべて18歳以上です。

妹と友の学年が5年なのは、医学部の学生だからであって、断じて小学生だからではありません。

繰り返します。妹と友は小学生ではありません。

絶対に、断じて小学生じゃありません。

ロリ万歳!




318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 17:37:33.18 ID:TBc1Uwyg0
それなら安心だ!乙!




321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 17:42:46.99 ID:q+68m8gW0
ありがとう私は幸せでした




326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 17:49:00.21 ID:+1qNMr900
最高におもしれぇじゃねぇかゴラァ!!




331:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/04(日) 18:00:54.20 ID:kgWl1wHS0
医学生のくせに不謹慎な…

乙!


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