過去の良作の再投稿です。
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SS宝庫のオススメSS

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 02:53:24.37 ID:H1WyltCuO
ベジータ「もう一度言ってみろ!それは本当か!?」

キュイ「ああ、どうやらもう決定項らしいぜ…ケケッ、おめでとよ!」

ベジータ「き、貴様ァ、嘘だったら承知せんぞっ!」

キュイ「おお怖っ、まぁせいぜい可愛がってもらうんだなベジータちゃん」プックク





ベジータ「こ、この俺が…、…いやそんなことよりフリーザの野郎、メスだったのか…?」

スローセ○クス―彼を虜にする愛の教科書


元スレ
ベジータ「こ、この俺様がフリーザ様の婚約者だと…ッ!?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1319565204/
DAT:ここを右クリックして名前をつけてリンク先を保存


 
7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:04:48.73 ID:H1WyltCuO
フリーザ「ほーっほっほ、話し方で女性だと気付きませんでしたか?殺しちゃいますよ…?」

ベジータ「!?フ、フリーザ…様!!?」




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:16:45.10 ID:H1WyltCuO
フリーザ「…今夜、私の寝室に来なさい。わかりましたね…?」

ベジータ「は…、はっ!かしこまりました!」





ベジータ「クッ、なんてことになっちまいやがったんだ…クソッ」




11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:21:53.53 ID:H1WyltCuO
フリーザ「ベジータさん」

ベジータ「!!」ビクッ!

ベジータ「フ、フリーザさま…?」

フリーザ「一つ、言い忘れたことがありました。私……処女ですよ」

ベジータ「…え?…あ、…はい」




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:29:07.86 ID:5rWMS9e1O
まさか最終形態の次に美少女形態があるんじゃ




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:29:35.38 ID:H1WyltCuO
フリーザ「優しく…してくださいね…?それでは今晩、お待ちしておりますよ」

ベジータ「は、はいっ!」





ベジータ「クッソ!なんで俺様があんな化け物と…」




16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:31:40.58 ID:H1WyltCuO
フリーザ「ベジータさん」

ベジータ「!?!」ビクッ!

ベジータ「フ、フリーザさま…!?」

フリーザ「ゴムは…いりませんからね」

ベジータ「?えあ…っ、は、はいっ!」

フリーザ「それではまた後ほど…ホッホッホ…」




20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:41:06.81 ID:H1WyltCuO
コンコン

ベジータ「ベジータです!」

フリーザ「入りなさい」

ウイー…ン(自動ドアの開く音)

フリーザ「お待ちしておりましたよベジータさん、さぁこちらへ」

ベジータ「はっ!失礼します!」

間接照明の薄明かりの下、ネグリジェに身を包むフリーザ
その頬はほんのりと紅潮し、宇宙の帝王としての威厳は微塵も感じさせなかった

ベジータ「そ、そのお姿は…?」

フリーザ「ホーッホッホ、今夜、あなただけに見せる最終形態ですよ」

ベジータ「ゴクリッ(美しい…)」




21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:42:13.33 ID:C20advKl0
おいベジータ




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:48:23.21 ID:H1WyltCuO
フリーザ「少し、お話しをしましょうか」

ベジータ「はい!」

フリーザ「そうかしこまらずに、…私の隣にお座りなさい」

ベジータ「はっ!しかしそれは…」

フリーザ「命令です」

ベジータ「…失礼します!」

ベジータの重みでベッドの表面が僅かに沈む





ドクッドクドクッ

一気に胸の鼓動が速くなるのを感じた、
それはベジータにとって激しい戦闘以外では初めてのことだった。



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 03:58:14.96 ID:H1WyltCuO
フリーザ「私があなたの故郷…惑星ベジータを亡ぼしたことを、まだ怒っていますか?」

ベジータ「え?い、いえ幼い頃のことですから、記憶にあまり残ってはいませんし…」

フリーザ「そうですか…」

フリーザはため息を一つつくとグラスに手を伸ばし、そっと口をつけた

幼女の様な風体に熟女の様な妖艶さが纏わり付く

ビロードの液体が口端からゆるりと零れ、その白い身体の表面を流れた





ベジータは…ギンギンに勃起していた




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 04:10:18.75 ID:H1WyltCuO
フリーザ「ベジータさん」

ベジータ「はい?」

フリーザ「何故、今夜の夜伽にあなたを選んだのか…分かりますか?」

ベジータ「い、いえ!」

フリーザ「強さだけなら…そうですねギニューさんや、その他の特戦隊の方々、
お姿で言えばドドリアさんの方がよろしいですものね」

ベジータ「はぁ…(ドドリアだと!?どんな美的センスしてやがんだ?)」

フリーザ「それなのに何故あなたを…ベジータさんを選んだかというと…」

ベジータ「…ゴクリッ」




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 04:14:08.52 ID:LJ3mN4ge0
ドドリアは無いなwwwwww




53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 04:29:28.81 ID:H1WyltCuO
フリーザ「私は、あなたの子供を身篭りたいのです!」

ベジータ「えっ?お、俺の…!?あ、いや私の子供を…ですか?」

フリーザ「そうです、あなたの子、…サイヤ人の子をです!」

ベジータ「サイヤ人の………ハッ!?まさか…あの伝説の…」

フリーザ「スーパーサイヤ人!…まったく、忌ま忌ましい響きですね、ですが私はあえて、
私のお腹の中に、子宮でそれを育てたいのです」

ベジータ「な…っ」

フリーザ「…嫌ですか?私を抱くのは…?」

その大きな瞳がベジータの顔を覗く





はち切れんばかりに充血した下半身はベジータの思考を、既に狂わせていた




57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 04:34:23.24 ID:H1WyltCuO
ベジータ「しかし!なぜ!?」

フリーザ「スーパーサイヤ人、ベジータさん、あなたは本当に伝説だと思いますか?」

ベジータ「それは…」

フリーザ「私は違います、私は感じるのです。近い将来、私に匹敵する…
いやそれ以上の力を持った者が現れるのを…」

ベジータ「フリーザさま…」

ベジータは無意識だった
フリーザもまた

ベジータはその幼い身体を抱き寄せると唇を重ねた

−強引?いや…

−本能…

フリーザは目をつぶり、身体を任せる





62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 04:38:59.37 ID:H1WyltCuO
ちゅぱ……二人の唇が離れる

唾液が唇と唇の間に光る橋を作る

ベジータ「お、おれがあんたを守る!守らせてくれっ!」

ベジータの手が素早くフリーザの肌着を取り去る

そこには白とも銀色とも取れぬ身体…

フリーザ「恥ずかしい…」

ベジータ「綺麗だ…」





75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 04:54:16.66 ID:H1WyltCuO
ベジータはもう一度、今度は優しくフリーザの唇を奪うと、そっと横に寝かせた

ベジータ「好きだ…」

ゆっくりとフリーザの胸に手を伸ばす

フリーザ「…私、小さい…ですよ…あっ」

掌にすっぽり包める程の小振りな乳房
ベジータは優しく愛撫する

フリーザの吐息が段々と熱を帯びる




80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 04:58:53.89 ID:H1WyltCuO
フリーザ「あっ!だめっ!?」

ベジータは胸に直接、唇を這わせる

ベジータ「ペロペロ…チロチロ…(クッ、ち、チクビはどこだっ!?)」



数分の愛撫の後、ベジータの頭が下腹部へと移動する

フリーザに抵抗の意志はない




83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 05:05:45.83 ID:H1WyltCuO
羞恥がバレぬ様、両手で顔を隠すフリーザ

ベジータはフリーザの両足をしっかり持つと、ゆっくりと開いた…

ベジータ「これがフリーザ様の…」ゴクリ



フリーザ「…み、見ないで…///」

その、か細い声がベジータの食指を刺激する

チロ…ペロペロ
ちゃぷ…れろん…ちゅぷちゅぷ…

卑猥な音が部屋に響く




88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 05:11:38.86 ID:H1WyltCuO
時々、感度の高いヶ所に舌が触れるのかフリーザの身体がビクビクと跳ねる

その度、ベジータは嬉しく感じ舌先のスピードを意地悪に上げる。

唾液と愛液の混じったそれが、シーツを染めていく

ベジータ「…ぃです」

フリーザ「…ひゃ?」

ベジータ「美味しいですフリーザ様っ!」

フリーザ「や、やだっ///」

その顔に宇宙帝王の誇りはカケラも見当たらない
あるのは一人の情欲に溺れかけた女の顔だった




93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 05:18:47.32 ID:nXImZ5nE0
なぜ手がF5を連打するのか自分でも説明がつかない




94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 05:21:39.23 ID:TYZQZSJr0
>>93
お前もか




95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 05:22:51.42 ID:H1WyltCuO
フリーザ「…たげる」

ベジータ「え?」

フリーザ「今度は私があなたを気持ち良く…したげる///」

ベジータ「え?しかし、それは…」

フリーザ「め、命令です///」

ベジータ「!は、はいっ!では…」

フリーザの股間から名残惜しそうに顔を上げると、パンツを脱ぎ、
いきり立ったそれをフリーザの眼前に差し出した。




101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 05:26:55.18 ID:ZIHuwZGA0
俺の下半身が反応し始めた
やはり本能には逆らえんな




119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 05:44:44.84 ID:H1WyltCuO
チロ…チロチロ

拙い舌がベジータの下半身を刺激する

ベジータ「う…ううっ」

本当に初めてなのだろう、フリーザの目が探り探りにベジータの顔を伺う

ちゅぱ!

それは突然だった、ベジータは温かなモノに全身を包まれたかの様に感じた

ちゅぱ…ちゅぱ…れろれろん

フリーザの小さな口の中で、ベジータのモノが遊ぶ




121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 05:51:01.77 ID:H1WyltCuO
ベジータ「フ、フリーザ様…それ以上は…」

それはベジータとて同じ、戦いに明け暮れた半生に恋愛などは無論無く、
性交などは星の侵略過程の付録でしかなかった

自分を認めてくれている者−例えそれが策略だとしても−の愛撫…

初めてだった…

ベジータはフリーザの口内に射精した…。




123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 05:54:53.23 ID:H1WyltCuO
ゴク…ン

喉を通る音を確かに聴いた

ベジータ「フリーザさ…ま」

ベジータ「フリーザ様っ!?す、すみません!すみません!すみま」

フリーザ「ホーッホッホ、いいんですよベジータさん…大変美味しかったですよ…ほら」

そう言うと舌を出し、口を開いて見せた

ベジータ「ま、まさか…飲まれ…」

ベジータはフリーザの肩を強く抱き、唇を三度かさねた…




128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:00:05.74 ID:H1WyltCuO
ベジータ「ん、んちゅ…(これが…愛という感情…なのか?)」

ぷはぁ…
フリーザがニコリと笑う

フリーザ「凄いですねぇ、サイヤ人の回復力というのは」

ベジータ「え?あ、」
ベジータは自分の股間に力強さを感じた

ムクリとこちらを見上げる亀先

フリーザ「あ…///いえ、違うんですよ…わ、私は他のモノなんて見たことないん///」

バサッ、

押し倒され四度目の深いキス




132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:04:02.80 ID:H1WyltCuO
ベジータ「入れます」

フリーザ「…はい」

ズヌ…ッ

フリーザ「ひっ!?」

ズヌヌヌ…ヌッ

フリーザ「は、はふぅ…あっあっあ…っ、ぎっ!」

ズプヌヌヌ…

フリーザ「ぐっ!…ぎっ!ぎっ!」

ふぁ…さ

フリーザの頬に優しい手がかかる

ベジータ「痛いでしょフリーザ様?あと少し我慢…出来ますか?」

フリーザ「」コクコク




133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:07:15.34 ID:XPTlhtTOO
ベジータが紳士すぎるwwww




134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:08:50.35 ID:H1WyltCuO
フリーザ「ぐっ…ハァハァ…んっ!」

ベジータ「フリーザ様、よくがんばりましたね」

フリーザの頬を撫でながらベジータは続ける

ベジータ「動かしますよ…」

唇を噛み締めたフリーザの口から返事はない

ヌップ…
ヌッチュ…

ズッチュ…
ズッチュ…ズッチュ…

フリーザは固く目をつぶり、必至で堪える

ズッチュ、ズッチュ、ズッチュ




138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:12:31.41 ID:H1WyltCuO
ベジータの腰が速度を上げる

ズッチュズッチュズッチュズッチュ!

フリーザ「はぐっ!うぐっ!うぐぅうっ!!」

呼吸の為に口を開いてしまったのだろう
突然フリーザの声が高く、部屋に響く

フリーザ「はぁっ!んくっ!ああっ!ああああっ!!」

ベジータは緩急を付け腰をグラインドさせる

途端!フリーザの声の質が変わる…!




141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:17:16.79 ID:H1WyltCuO
フリーザ「んっ、あんっ!はぅ!んんっ!あっあっ、あふぅ…はぁあんっ!!」

ベジータの耳に聞き慣れた喘ぎ声が届く

ベジータ「どうですかフリーザ様、まだ…痛いですか?」

動きを止め、フリーザの顔を覗き込む

フリーザ「んくっ…はぁはぁ…へ?」

目は潤み、口は半開きになり、頬は紅潮している

ベジータ「もう、そんなに痛くないでしょう?」

フリーザ「へ…?あ、はいっ!///」




142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:18:52.67 ID:H1WyltCuO
ごめん

ちょっと飯、作ってくるわ
旦那が起きた




143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:20:14.10 ID:8bHwLqKo0
女かよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:20:34.64 ID:TYZQZSJr0
人妻だったのか!?




146: 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2011/10/26(水) 06:21:15.06 ID:UIwLBAHT0
>>1が腐ってるのか…ならまぁなんか納得できた




148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:21:45.65 ID:8Gi6SeLX0
人妻と聞いて勃った




149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:22:38.63 ID:3TrY+EZNO
旦那ほったらかして一晩中何支店だよwww




151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:28:46.60 ID:ITM0RfTU0
これが伝説の女VIPPER……!




152:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:34:36.99 ID:Poy1Es/MO
ベジータバカだな

今のフリーザ様になら陰部にガチギャリック砲放ったら殺れるじゃん




155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:37:15.27 ID:TYZQZSJr0
>>152
お前馬鹿だな
今まさにギャリック砲打ち込んでるところじゃないか




154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:37:05.46 ID:6eqVRnUe0
女だと。旦那が一生懸命働いているのにお前はVIPで創作か?
いいご身分だな       旦那送り出したら続きお願いします




157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 06:45:54.82 ID:H1WyltCuO
第二部の開演は午前8時を予定しております。




161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 07:00:09.03 ID:uZ00DFl00
これは狂気
どんなに美少女を想像してもあの声だけが変わらない!あの声だけが!あの声が!!




174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:01:08.01 ID:TYZQZSJr0
八時wktk




176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:02:57.96 ID:H1WyltCuO
ちゅぷ…っ

五度目のキス

フリーザ「ベジータ…私は…」

言葉を遮る様に腰を動かし始める…

ズッ…ズヌッ

ヌッチュ…ヌッチュ…

フリーザ「ひゃあっ!?んっんっん…っ」

しっかりと足を拡げ、腰を奥まで押し付ける

ベジータ「処女には…正常位が良い…顔が見れるから…」




177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:03:41.81 ID:H1WyltCuO
フリーザ「んはっ…!はぁんっ!んっ!やっ!だ、ダメッ!んんんーっ!」

ズチュ、ズチュ、ズチュ、、、

リズミカルに責めるベジータ。二回戦目なので、多少の余裕がある

…が、狭い…!

ベジータ、まさかの誤算…!

二度目の射精をプライドが妨げる……!

ベジータ「くう…っ(分かっている…!相手は処女…!
早く終わらせるに越したことはない…!

だが…、早漏…!
それだけは思われてはマズイ………!

しかし、この締まり……!そして声…!!
マズイ…!
限界………っ!?)」




178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:04:22.09 ID:H1WyltCuO
ビュッ!ビュル…ッ
ビュク…ン、ビュクン

ベジータが取った行動はまさかの射精…!

ざわ…
      ざわ…

フリーザ「ハァハァ…、え…っ?出ちゃっ…たの…?ハァハァ…」

ベジータ「うん…、ごめん、フリーザ様があまりにも『可愛い』かったから…ごめんね」

フリーザ「可愛い…?私が…?///」

策略………!
通る策略…!

プライドを保ったまま、唯一通る穴……!

ベジータは通した…!

が、更なる誤算…!

フリーザ「もう一回…しよ?///」

ぐにゃ〜〜〜




179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:04:52.98 ID:H1WyltCuO
回る世界

ベジータ(今、コイツなんてった…?)

次の瞬間!
体位を崩され、跨がられる

マウントポジション…!
格闘技を少しでもかじった経験のある者なら、もうお分かりであろう…

そう、”動けない”のだ

試合等ではこの形からの復活もある…
だが、それはロープによる逃げ
いわば救済処置…!

ベジータ「ま、待って…待って下さいフリーザ様!」

敬語に戻っていることに気づかないベジータ…




181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:10:05.92 ID:TkNPzEVBO
なんでカイジ風なんだよwwwwwwwwww




182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:10:16.96 ID:H1WyltCuO
ここではたと気付くベジータ

今、跨がっているのは戦闘力530000…いや、それ以上の”バケモノ”…!

あれ程、暑かった汗が冷たいものへと変わる…



ヌル…ン

まだ、前の射精から数分しか経っていない萎えた茎がフリーザの体内へと挿入”させられる”…!

知らずのうちにベジータの頬には汗とは違う熱いものが流れていた…

フリーザ「どうしたんだい?涙なんか浮かべて?」

ベジータの身体の隅々に暗い恐怖がその手を拡げてゆく…




185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:14:15.86 ID:9kgvbxVuO
おかしいな
なんでち○こが反応してるんだ?




186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:16:56.10 ID:H1WyltCuO
この時、冷静な思考を保っていれば気付けたであろう、その変化に

フリーザの口調は普通、その姿形によって変化する
第一形態では敬語
第二形態では威圧的に
第三では、少し相手を小馬鹿にした感じになる

では今の形、第四形態では…?
そう第一形態の様に敬語になるのだ…
ただ一点を除いて…



そう第一人称の「私」が「ボク」に変わるのだ…

だが、先ほどまでの人称は…「私」または「あたし」…

それが今では…

宇宙の帝王の猛攻が、ここから始まる…ッ!




190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:24:30.78 ID:H1WyltCuO
ベジータは惑星ベジータに王子として生まれ、何不自由無く育った

…フリーザの侵略までは

侵略の日、父親やその仲間達はフリーザ一人の手によって塵に還された。

その虐殺は奉公に出されていたベジータの目には直接は写らなかったが、立場上、自然と耳に入った

−−−恐怖

頬を伝う涙の線が殖える…

ズ…ヌッチュ…
ズチュズチュ…ヌュプ…

ヌュプ…ン



ソレは抜けた…




193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:30:39.88 ID:H1WyltCuO
経験の乏しいベジータではあったが、ある言葉が頭を閉めた


逆レイプ


刹那、フリーザの姿がベジータの視界から消える

ベジータ「!?」

次の瞬間、己の分身が生暖かいものに包まれる

ベジータ「〜っ!!!」

”逃がさない”

ひしひしと伝わってくる

ちゅぷ…ちゅぱ…

フリーザ「んっ!はむぅ!んふ、んふぅ」

じゅぷ…じゅっぷ、じゅぷじゅぷ

口の回りを唾液でいっぱいにした宇宙の帝王
その口内はベジータのイチモツが占拠している




194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:34:54.95 ID:H1WyltCuO
フリーザ「ん…っ、んく、んっく…」

中々大きくならないソレに不満を感じているのか、段々と速度が早くなる

ベジータ「ち、ちょっと…フリーザ様…ァ」

懸命にベジータの股間で顔を振るフリーザの耳には届かない

じゅぱっじゅっぱ!
じゅっぱ!じゅずず…っ

観念したのかベジータは枕に後頭部を落とす

…が、そこに光明があった!




196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 08:39:29.72 ID:H1WyltCuO
ベジータ「あ…、アプール!」

アプール、フリーザ部隊の所属の戦士
戦闘力はそれ程でもないが頭は切れる

そのため、フリーザが好んで供にすることも珍しくない

そんなアプールの言葉がベジータの脳を駆け巡る…!



「なんでも生命の危機に陥るほど、性欲は強くなるらしいぜ…」




205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 09:09:00.53 ID:H1WyltCuO
洗濯物干すのに手間取った
今日は天気が良いから布団も干したんだ

えらいだろ?オマエラもたまには外でろよ



ベジータが次に取った行動それは…



ズブッ!

自らの指で己の左眼球を潰した

フリーザには見えない角度で

ベジータ「ふぅ…生命を作り出す作業ってんなら、こっちも命を賭けなきゃな…」

ムクムクと脈動を取り戻すベジータ・サン

目を丸くし思わずソレを口から離すフリーザ




206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 09:09:36.80 ID:H1WyltCuO
再びフリーザの表情が女のそれに変わる

ベジータ「お待たせました、フリーザ様。さぁどうぞ御堪能を」

恐る恐る跨がるフリーザ

今度は動きに躊躇さえ感じる

ズ…ヌヌヌ…ッ

子宮に届くサイヤ人のモノ

フリーザ「んくっ〜ふ…あッ!」

歓喜の声が再び薄暗い部屋にこだまする




209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 09:12:57.17 ID:H1WyltCuO
ズンッ ヌズッ ズッ
 ズズッ ズチュ…ッ

序盤は主導権はフリーザにあった

だが、機を見計らいベジータが腰を強く突き上げる

フリーザ「あ、あんっ!あんっあんっあんっ!はぁっ!ああっんっ!んーっ!」

ベジータ「ククク…、先ほどまで処女だったとは思えないほどの喘ぎっぷりですね…」

フリーザ「ひゃあんっ!だ、だって!は、はふぅ!あんっ!きもちっ!いいんだ!もんっ!あんっ!」




212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 09:18:50.36 ID:H1WyltCuO
ベジータ(フンッ、とんだ売女だな…だが、)

ベジータ「フンッ!フンッ!フンッ!フンッ!フーンッ!」

腰を高々と上げ、フリーザを貫く

フリーザ「っぁあーーーっっ!!」

悲鳴に似た声にならない声を上げ絶頂を迎える

フリーザ「ぁ……ぁ」ビクッビクビクッ

力をなくし、ベジータに覆いかぶさる形で倒れ込む

その目は白く、口からは唾液が一筋

一度、止まったのか
倒れ込むと同時にハァハァと呼吸を始める




213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 09:21:51.93 ID:H1WyltCuO
ベジータはタップリと種をフリーザの体内に放出した

フリーザの目的はこれで達したはず…だった

意外にも次に台詞を吐いたのはベジータだった



ベジータ「フリーザ様、第三回戦はいかがですか…?」

フリーザ「ハァハァ…はい///」



FIN



終われ
疲れた 指痛い
じゃあ、また
ばいばい




217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 09:25:56.01 ID:sIC7mhse0
読んじまった・・・乙




221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 09:46:06.58 ID:idm122YtO
>>1がこういう設定で旦那とセ○クスしてると思うと……



何故だろう、萎えた




224: 忍法帖【Lv=39,xxxPT】 :2011/10/26(水) 09:55:33.53 ID:OJnRIE1O0
なんかとりあえず開いてはいけない扉を開いたようだ。




225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 09:58:30.81 ID:04UjQWaD0
こんなキチガイでも結婚できるのにお前らと来たら




227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 10:03:38.09 ID:PQb0cB+z0
>>1は間違いなく変態だな



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/26(水) 04:13:20.82 ID:wPKpWG0V0
          \ ,-/      _/  ,,‐''-''ヽ ,,-‐'''‐-、  /ノ   /  ノ  /  /,,-─/
          / /      '" /    / ,,-、 /、ヽ\  ゙i;,-''"   / ./  /─''''" ̄ ,,/
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     //'"   ゙i;: | /‐' ./,, ,,ノ ゙i;,.  |     _,,-ヾ.// ノ ,-''" l |  ‐'"   ,,,-‐二
     レ'     ヽl:i' ./  )'、‐,\゙i;: | ,,,-‐二-┬ナ" /‐'"‐ 〉 ,i'───'''" ̄~-''"
         ,-‐',ヽ|'"  ./゙ヽ-ゝ='\゙i,'''ヽ -゙=‐'   '" ,‐'ノ,, /‐''" ,,-‐'''"~   おめぇ、ココおかしいんじゃねぇか?
        / / ;;:.  ──ヽ, ゙i;'''''' , ゙ "-‐'''''"""    〔_,/ ゙ヽ'-'"~
       / /   / ,; ,,_}_  ゙、 ./__,,  _,,       /      \
      ,;'  / ,;;;:;:/;: ,,   ~ ヽ ヽ.  ヽニ‐'、     / /       ゙i,_
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