4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 17:49:33.10 ID:aj9Yuth10
兄「何いってるんだおまえ?」

妹「いやぁBL本に書いてあったからつい」

兄「またそんなもん読んで…」

妹「お兄ちゃんがロリ百合同人見るのと同じ感覚だよ!」

兄「ロリ百合は正義」

妹「うん、わかったから救急車呼んだ方がいい?」

兄「」

アナループ


元スレ
妹「お兄ちゃんのアナル開発してもいい?」
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1316853715/
DAT:ここを右クリックして名前をつけてリンク先を保存


 
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 17:59:17.42 ID:aj9Yuth10
妹「うん、おまわりさんの間違いだった」

兄「失礼な奴め…」

妹「だって犯罪者予備軍みたいなもんじゃん」

兄「っふ、紳士は優しく見守るだけなのだよ」

妹「うわぁ…きもちわるい」

兄「見るだけなら問題ないだろう」

妹「もっと他にさあ…というか同じくらいの歳の子には興味ないの?」

兄「ミニスカニーソの可愛い女の子のふとももは凝視することはある」

妹「おまわりさんこっちです」

兄「んなこといったらお前ら女子だって男の絡みをいやらしい目で見てるんだろ?」

妹「そんなことないよ、美化して想像したりはするけどね」

兄「同じだろ」

妹「いえ、あくまで対象を見るのではなく、脳内で想像を膨らませるので対象に被害はないのよ」

兄「この上級者め…」




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 18:03:45.28 ID:aj9Yuth10
妹「私の場合、男の子同士の絡みを見るのが好きってだけかなあ」

兄「もっと健全なものを好きになって欲しいわ…」

妹「人の事いえないくせに…」

兄「ま、お互い様ということで」

妹「あ、いいこと考えた」

兄「あんだよ」

妹「お互いが健全なものに興味を抱くために練習すればいいんだよ」

兄「例えば?」

妹「明日一日恋人ごっこしようぜ!」

兄「却下」

妹「」




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 18:08:12.11 ID:aj9Yuth10
兄「それにお前可愛くないし」

妹「失礼なこと言うね、家では楽な格好して化粧落としてるから可愛く見えないだけだよ」

兄「ほう、それなら是非見てみたいね、お前の可愛い姿とやらを」

妹「後悔しても知らんぞ…」

兄「私の闇を取り払う程の力が貴様にあるか、見せてもらおう…」

妹「光の力を集結させることにより、私は普段の10倍輝くことができるのだ」

兄「厨二乙」

妹「オマエモナー」

兄「くっだらね、部屋もどって寝よっと」

妹「おい、明日どうするんだよ!」

兄「どこか行くなら一緒にいってやらんこともないけど面倒なところは却下」

妹「チッ」

兄「それじゃのー」




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 18:16:54.36 ID:aj9Yuth10
「…ちゃん」

 「お兄ちゃん…」

兄「ほげ……?」

妹「お兄ちゃんいつまで寝てるの?」

兄「えーっと……どちらさまでしょうか?」

妹「もう、妹の顔忘れるなんて酷いなあ」

兄「ヒント:俺の妹はこんなに可愛くない、おやすみ」

妹「さっさと起きろっつーの!」ドフッ

兄「グハッ!―――なん……だと」

妹「お兄ちゃんが言ったんでしょ、可愛い姿を見たいって」

兄「あー、ね、その、ほらあれだよ、こんなに化けると思わなかったから」

妹「可愛いと思った?ねぇ思ったでしょ?ふふん!(*`ω´)=3」

妹「下もこんなにしちゃってさあ…妹に欲情しちゃってるの?」

兄「まぁこれは朝勃ちというものであって、おまえに欲情してるわけじゃない、残念だったな」

妹「」




13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 18:24:08.43 ID:aj9Yuth10
兄「あー…だりぃ」シャコシャコ

妹「早くー、歯ぁ磨きながら喋らないでよー、横から垂れてるよ」

兄「うるへー」シャコシャコ

妹「こんな彼氏は絶対に作らないと心に決めた」

兄「ベッ」

兄「ま、こんなずぼらな男はそんなにいねーから安心しろ」

妹「もっと酷いのは歯すら磨かないと思う」

兄「あー、そんなのもいるな」

妹「ほら、ねぐせも直してよ」サッサッ

―フワッ

兄「―っ、自分で直すからあっちいってろ!」

妹「はいはい」

兄(なんだ…と、不思議な匂いが妹からするなんて…ありえねぇ……)




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 18:30:04.97 ID:aj9Yuth10
兄(あのなんとも言えない香りは正常な思考をさまたげる原因になるな…)

妹「なにしてんだよ、早くしてよ」

兄「うっせーな、今終わったよ」

妹「はい、じゃあ着替えは同伴します」

兄「いや、気持ち悪いから結構です」

妹「変な服着られたら隣歩くの嫌だし」

兄「あー、そっちの意味か、てっきり男の裸体を見て何か妄想するのかと」

妹「するかボケ!なんでお兄ちゃんの裸体で想像しなきゃいけないのさ!」

兄「俺…脱いだらすごいんだぜ…」

妹「…ゴクリ」

兄「じゃあ服選べよ、その後着替えるから」

妹「はい」

兄「はいじゃないがー」

妹「?」

兄「なんでもね」




18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 18:37:33.94 ID:aj9Yuth10
妹「これとこれとこれ」

兄「やだ」

妹「じゃあ何がいいのよ」

兄「これとこれとこれ」バサバサバサ

妹「いつものしまむらセットじゃないの!」

兄「うっせーな、これが一番楽なんだよ」

妹「少しは洒落着を心がけてよ…」

兄「お断りします、人生ゆるくがモットーなのだよ」

妹「はいはい、わかったから早く着替えて」

兄「おう」ヌギヌギ

妹「あ…」

兄「なにみてんだよ」

妹「やべぇ…鎖骨のラインが…ブッ」

兄「きめぇえええええ」




19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 18:42:38.27 ID:aj9Yuth10
妹「はぁ…はぁ…わたしとしたことが…」

兄「おい、お前素で気持ち悪いぞ」

妹「うるさいなあ…お兄ちゃんを見てたんじゃなくて鎖骨に萌えたんだよ」

兄「いいから部屋から出てくれ、割とまじで」

妹「別にもう脱いだからよくね」

兄「そうだな」

―ヌギヌギ

妹「骨盤の浮き具合があああああああああ!」

兄「ええい!出て行け!」

―バタン

妹「チッ」




23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 18:55:48.81 ID:aj9Yuth10
妹「まーだー?」

―シーン

妹「なにしてんのー」

―シーン

妹「おーい」

―シーン

妹「勝手に入るよー」ガチャ

兄「…zzz」

妹「これより裏切り者に刑を言い渡す」

兄「…zzz」

妹「死刑」

―メキョッ!ゴキッ!

―ガッ!ゴフッ!




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 19:10:06.23 ID:aj9Yuth10
――

兄「あー…首いてえ」

妹「何で着替えて寝てるのよ」

兄「布団が俺を誘っていた」

妹「可愛い妹も誘ってるのに…」

兄「布団の完全勝利だった」

妹「私ってそんな魅力ないのかな…」

兄「ないない、諦めろ」

妹「そうだよね…私可愛くないもんね…張り切ってお化粧したり可愛い服着たのに…」

兄「元が悪いからあああああああ、残念!」

妹「うっ…ぐすん……しくしく…」

兄「え、ちょ…おい」

妹「可愛く…ないもん……だめ…だもん…」




26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 19:15:07.15 ID:aj9Yuth10
兄「大丈夫だ、お前可愛いよ!だから泣くなって!いけるって!」

妹「ほんとに?」

兄「うんうん可愛い、絶対可愛いから!もうまじお前みたいなのが妹で俺幸せーみたいな」

妹「釣りでした」

兄「絶対に許さない」

妹「いいから早くいこうよ、昼になっちゃう」

兄「どこいくんだよ」

妹「どこか適当に」

兄「面倒なこといいやがりますね」

妹「可愛い妹と一緒に歩けるんだから幸せに思いなさい」

兄「さて、寝るか」

妹「ねーぇ、ごめんってー、寝ないでよー」

兄「しかたねーな、駅着くまでに行き先決めるんだぞ」

妹「ほーい」




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 19:23:12.17 ID:aj9Yuth10
妹「とりあえず、その、今から恋人ごっこ開始です」

兄「はい」

妹「ということで手を繋ぐことからはじめようかと思います」

兄「はい」

妹「はい」

妹「…」

兄「なにしてんの」

妹「いや、早くしなさいよ」

兄「俺がやるのかよ」

妹「あたりまえじゃないの」

兄「俺は女の子から求めてこないと握ってあげない主義なんだ」

妹「いいから早くしろ」

兄「へいへい」

妹「……なんか恥ずかしい」

兄「……言うなよ、俺も恥ずかしい」




29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 19:30:49.31 ID:aj9Yuth10
妹「おなかへった」

兄「そういえば朝飯食べてないな」

妹「甘いもの食べたい」

兄「あそこにケーキ屋あんぞ」

妹「そんな餌に釣られ…――クマー!」

兄「だめじゃん」

妹「軽く食べるだけー」

兄「俺は牛丼が食いたい」

妹「デートで牛丼はないわあ…」

兄「そういうことを理解してくれる女の子もきっといるはず」

妹「しかし、お兄ちゃんの前には現れませんでした――終了」

兄「――再開」

妹「再開すんなDQNが!」

兄「うるへー、食いたいなら行くぞ」




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 19:39:10.63 ID:aj9Yuth10
妹「―んで」

兄「…」ガタガタガタガタ

妹「なんでそんなに緊張してるわけ?」

兄「シ、シテネーヨ!」

妹「声ひっくりかえっちゃうくらい動揺してる」

兄「俺だけ浮いてるだろこれ!確実に!」

妹「気にしなくていいんじゃなーい」

 「失礼します、ザッハトルテとカプチーノでお待ちのお客様?」

妹「あ、私です」

 「アメリカンコーヒーのお客様?」

兄「」

妹「こいつです」

 「はい、ご注文は以上で御揃いでしょうか?何か御座いましたらそちらの呼び鈴を押して下さい」

妹「はーい」

兄「」




31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 19:44:00.11 ID:aj9Yuth10
―カランカラーン

妹「あーおいしかった」

兄「ぜーぜー…」

妹「先が思いやられますなあ」

兄「うるせぇ!あんなにお洒落な場所だと思わなかったんだよ!」

妹「大体あんなもんだよー、友達とかと制服で行ったりしない?」

兄「友達なんていなかった」

妹「そうだな…俺らに友達なんていないな」

兄「悲しくなってきたからやめよう」

妹「そうしよう」

兄「んでどこいくの」

妹「お兄ちゃんの服でも見に行こうか」

兄「しまむらだな!」

妹「ちげーよ」




34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 19:51:03.95 ID:aj9Yuth10
兄「はい、一つ提案があります」

妹「はいどうぞ」

兄「現代社会における若者のお洒落への熱意や、その思考は私には理解しがたいものがあり―」

妹「はい、いいから行くよ」

兄「ちょ、まてよ!まてよ!」

妹「なに」

兄「そろそろいい時間だし帰ろう、それがいい」

妹「正午にすらなっていないのに何を言ってるんだこいつは」

兄「俺には無理だ、ということで他のところ」

妹「しかたないにゃあ…、じゃあ別のところ考え―」

兄「にゃあ」

妹「てめぇ殺すぞ」

兄「可愛いと思って言ったのに揚足取られてどんな気持ち?ねぇどんな気持ち?」

妹「うるさああああああい」




36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 19:59:10.96 ID:aj9Yuth10
妹「うーん、行く場所ないなあ」

兄「めろんでもいこうぜ!」

妹「死ねよきもおた」

兄「好きな本1冊買ってやるよ」

妹「まぁ彼氏の趣味を理解した買い物も必要だしね」

兄「そういうことにしといてやる」

妹「お兄ちゃんは何買うの?」

兄「ゆりゆり」

妹「百合好きだねえ、もっと普通のにしたらいいのに」

兄「多分同人買う時点で普通じゃないと思う」

妹「あ、そうでしたね、ようおたく」

兄「それは自分の首を絞めている事にもなるぞ」

妹「がぁん…」




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:09:35.85 ID:aj9Yuth10
――



兄「おい、そろそろ帰るから何か一つ選べよ」

妹「え、もうこんな時間」

兄「っふ…このカップルだめだめだな…」

妹「うるさいなあ、お兄ちゃんも時間気にしてなかったでしょ」

兄「まぁそんなもんだ」

妹「んじゃこれお願い、私先に出てるから」

兄「あいよ、俺は適当に買ってから出るわ」

―ピッ、ピッ、ピッ

女性店員「こ、こちら―ブフッ―3点で3780円になりますっ」

兄「はい」

女性店員「4000円お預かりいたしまふっ……」

兄「…」




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:12:25.18 ID:aj9Yuth10
―ガーッ

妹「よし、帰ろうか!」

兄「あの店員、笑いやがった!」

妹「お兄ちゃんホモだと思われたね、絶対」

兄「つーかあの店員これ読んだだろ…表紙は普通に見えるぞ…」

妹「あー、毎回そうだけど、中身いっちゃってるから」

兄「そんなもん買わせるなよ」

妹「一緒に買ってって言われなかったもん」

兄「このやろう…」

妹「いいから帰ろー、おなかへった」

兄「まったく…」




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:18:09.98 ID:aj9Yuth10
妹「ただいまー」

兄「はぁつかれた…」

妹「ねぇねぇ何買ったの?見せて見せて」

兄「勝手に見とけ」

妹「どうせ百合ものだと思うけど―――え」

兄「残念だったな!百合はない!」

妹「えと…うわぁ…」

兄「うわぁじゃねえよ、BLもそんな感じだろ」

妹「え、だって!せっくるしてるのなんて…そんな見ないし…」

兄「はいはい、おまえにはまだ早かったですねー」

妹「―男の子ってこういうの好きなんだ」

兄「まぁ願望としては」

妹「…ね」

兄「はい」


妹「してあげようか?」




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:24:19.23 ID:aj9Yuth10
兄「は」

妹「はじゃなくて、その、興味あるでしょ…?」

兄「は」

妹「おっぱいとか…、触ってみたいんでしょ…?」

兄「は」

妹「あーもう!知らない!」

―カサッ、ズルッ

ビターン!

妹「いだぁ…」

兄「袋で滑って転ぶなんて漫画みたいなことを」

妹「もー、あーもう!なんなのー!」ジタバタ

兄「つーか…その、パンツ見えてるというか…だな、動くたびに食い込んでるというか…」

妹「何見てるんだぼけー!どうせチキンには何もできないだろー!今日のオナネタにでもすればいいだろー!」

兄「いま、ひっじょーにいいにくいことが、ひとつだけできました」




45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:27:52.55 ID:ywW8ahI90
先生、怒らないから正直に言いなさい




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:28:27.48 ID:MlHXyJLM0
先生すみません
妹のパンツ盗みました




47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:28:53.42 ID:aj9Yuth10
妹「なによ」

兄「いや、そのですね」

妹「どうせ、バックプリントじゃないからだめとかそんなのでしょ」

兄「いえ、そうではなく」

妹「最近の子みたいに足細くないとか、そんなことでしょ!わかってるよそれくらい!」

兄「じゃなくて」

妹「じゃあなんなのよー、もうー」ジタバタ

兄「すみません、よろしいでしょうか」

妹「はい」ピタ

兄「不覚にも…」

妹「はい」

兄「おっきしました」

妹「」




49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:32:56.41 ID:aj9Yuth10
兄「…」

妹「…」

兄「…はい」

妹「…」

兄「…あの」

妹「…私で変な事考えたんだ」

兄「…だから不覚にも、って」

妹「…最低」

兄「すみません」

妹「―けど」

兄「…」

妹「今日終わるまで、恋人って設定だから…」

兄「え」

妹「私は別にそういうこと興味ないんだけどお兄ちゃんがどうしてもして欲しいっていうなら別にしてあげなくもないっていうかそのまま変な事考えられててもこまるし」

兄「ツンデレ乙」




51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:37:33.18 ID:aj9Yuth10
妹「早く脱ぎなさい」

兄「ごめんむり」

妹「なんで―っあ!」

兄「襲いたい」

妹「ちょっ!ばか!」

兄「もうむり」

妹「まってって!せめて部屋のベッドで」

兄「ソファでやるのも悪くない」

妹「もう知らない…」

兄「ふともも、やわらけえ」

妹「すごい手つき…痴漢してたのかと疑うレベルだわあ…」

兄「そんなことは絶対にない」

妹「まぁチキンだしね」

兄「うるさい」




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:44:35.86 ID:aj9Yuth10
妹「いつまでふともも触ってるのさ、このふとももフェチが!」

兄「頬擦りきもちいいよおおおおおおおお」スリスリスリ

妹「ちょっときもい」

兄「俺の顔挟んでくれ」

妹「はい」ぎゅ

兄「むっほ…これやべぇ…」

妹「変態め…」

兄「細すぎず太すぎない丁度いい感触…それを両手で触りながら顔を埋められるなんて…」

妹「おまわりさーん!」

兄「この先にある…、このパステルカラーな水色…」

妹「い、いつもはもっと大人なパンツ穿いてるよ!今日はお兄ちゃんの趣味に合わせただけで…」

兄「ハフッハフッ、モフッ」

妹「ちょっと!ぱんつ食べないでよ!」




57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:49:43.45 ID:aj9Yuth10
兄「やべぇ…幸せすぎる」

妹「股間に顔埋まってるのも変な気分だなあ…」

兄「してる方は幸せです―ハフハフッ、ムッハァ」

妹「なんかやらしい…」

兄「男は皆ケダモノなんだよ」

妹「もうちょっと…したがいい」

兄「ん」

妹「はうっ…そこがいい…」

兄「モフモフ、ペロペロ」

妹「舐めるのはだめえ…」ピクッ

兄「もう食べちゃったから舐めるくらい問題ない」

妹「そうじゃなくてぇ…ひうっ!」ピクン




59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 20:55:24.47 ID:aj9Yuth10
―スルスルッ

妹「何脱がしてるの、まだいいっていってないよ」

兄「直接の方が気持ち良いだろ!」

妹「や、あ、お風呂にも入ってないのに…」

兄「そっちの方がそそる」

妹「やだぁ…変な人がいるよぅ…」

兄「うわぁ…ヒダってやわらかいのな…ぷにぷにというか…」

妹「じっくり観察しなくていいから!」

兄「そりゃまぁこんな機会ないし、見られる時に見といた方が得だろ」

妹「弄られてると変な気分、焦らされてるみたい」

兄「これがクリか、剥いていい?」

妹「いきなり強くやっちゃだめだよ?」

兄「ほい」ムニュッ

妹「くひぃっ!」ビクッ




60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:00:20.76 ID:aj9Yuth10
兄「すげぇ…ほんとに感度いいんだなこれ」

妹「あんま…っぅ…触んないで…おかしくなる」

兄「だがそれがいい」クリクリクリ

妹「はぅん…あぁ……っは…やぁ…」

兄「液、垂れてる」

妹「いわないでぇ…いわないでよぅ…ひぁ…」

兄「ネチョネチョしてるなあ…」ヌリヌリ

妹「はぁ…はぁ…」

兄「入りそうだし、指入れるよ」

妹「だめ、いれるのだめ!まって!」

―ツププ

妹「いやぁ…」

兄「えおい!血出てきた!」

妹「だからだめって…」




61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:05:06.68 ID:aj9Yuth10
兄「ごめん…」

妹「いいよ…知らなかったんだし」

兄「ごめん…」ツププ

妹「はぅ…続けてるし…」

兄「いやまぁこの際過ぎたことは仕方ないって」

妹「もう…責任とって気持ちよくしてよね…」

兄「どうだろ」

妹「いじわる…」

兄「血と愛液が雑じってる、生暖かくてにゅるにゅるするわ」

妹「変態…」

兄「でも気持ちいいんだろ?」

妹「変な気持ち」

兄「その内慣れるんじゃね」




64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:11:51.04 ID:aj9Yuth10
妹「ねぇ…、上も弄って」

兄「ブラ外しといて、あれ外し方わからない」

妹「童貞おt…んっ!やぁん!」

兄「何かいいましたか?」

妹「…ばか」

兄「胸ちっさ」

妹「気にしてるんだから言わないでよ…」

兄「まぁ小さい方が好きなんですけどね」もにゅもにゅ

妹「やっぱり触り方がえっちな気がする」

兄「他の人のを見たことがないから何ともいえない」

妹「そうですよね」

兄「これってチクビ立ってるの?」

妹「うん、いつもより張ってる気がするし、ぷっくりしてる」

兄「じゃあ吸ってあげよう」チュッ

妹「んぅ…」




66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:16:55.36 ID:aj9Yuth10
妹「なんかぁ…赤ちゃんみたい」

兄「チクビおいしいれす」

妹「赤ちゃんはそんなこといわないと思う、舌でくりくりしないだろうし」

兄「じゃあ軽く噛むし」ハミハミ

妹「いいよぅ…、チクビピンピンになってる…」

兄「とても良い感触です」

妹「下ぁ…自分で弄りながら…おっぱい吸ってもらってるぅ…」ピクッ

兄「変態め」

妹「だってぇ…気持ち良いんだもん…」




67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:20:08.72 ID:aj9Yuth10
兄「あのさ」

妹「なぁに?」

兄「入れてもいいか?」

妹「だめぇ…」

兄「ガチガチになってて痛い」

妹「じゃぁいいよぅ…」

兄「どっちだよ」

妹「わかんなぁぃ、頭とろけてきたあ」

兄「んじゃあ挿入れるよ」グッ

妹「ひっ…いたたたた…」

兄「やっぱり痛いよな」

妹「ゆっくり!ゆっくりお願い…」




68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:25:11.03 ID:rfLfR2NA0
     (;´Д`)   シコシコシコシコ
   _(ヽηノ_
     ヽ ヽ

      (゚д゚) !
    _(ヽっノ_
       ヽ ヽ

      ( ゚д゚)っ
      (彡ηr シコシコシコシコ・・・・・
.       i_ノ┘

     ⊂( ゚д゚ )   (゚д゚ ) っ
.      ヽ ηミ)  (彡η r ≡=- サッ
シコシコ・・・(⌒) |     .しu   ≡=-

..           ''';;';';;'';;;,.,    シコシコシコ ・・・
             ''';;';'';';''';;'';;;,.,   シコシコシコ・・・
              ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
             ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
          vymyvwymyvymyvy、
      ヽ(゚д゚)vヽ(゚д゚)yヽ(゚д゚)v(゚д゚)っ
 ⊂( ゚д゚ ) と( ゚д゚ ) 〃ミ ( ゚д゚ )っ ( ゚д゚ )つ
   ゝηミ ( ゚д゚ )っ ミ) ⊂( ゚д゚ ) .(彡η r
    しu(彡η r⊂( ゚д゚ ) .ゝ.η.ミ) i_ノ┘
.       i_ノ┘  ヽ ηミ)しu
           (⌒) .|
            三`J




69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:26:38.16 ID:aj9Yuth10
兄「全部入った、動いていいか?」

妹「だめ…」

兄「萎えるから動く」

妹「だめって…あうぅ…」

兄「気持ち良い…、絞られるような感触と中のヒダが…」

妹「いやっ!あっ!あっ!はぁっ!だっめっぇ…!」

兄「早すぎる、やばいでそう」

妹「やっ!なか…はっ!だめ…」

兄「うっ…ごめん、ちょっと…中に出たかも」

妹「できちゃったらどうするの…」

兄「まじで…」

妹「整理周期からして大丈夫だと思うけど…」

兄「全部中に出せばよかった」

妹「ちょっとは反省してよね…」




71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:30:03.41 ID:aj9Yuth10
兄「気持ちよかったけど…複雑な気分だ…」

妹「私も…」

兄「やっぱり気の迷いだったのかもしれないな、でも後悔はしてない!」

妹「―あのね」

兄「はい」

妹「お兄ちゃんはできたけど、私のお願いも聞いてもらっていいかな?」

兄「まぁ初めて貰っちゃったしな、何かあるならいいぞ」

妹「うん…、えっとね…」

兄「遠慮しなくていいぞ」

妹「それじゃお願いしちゃおっかな!あのね!」





妹「お兄ちゃんのアナル開発してもいい?」



                                END




73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:32:35.40 ID:aj9Yuth10
読んでくださった皆さん有難う御座いました
途中で適当に腹筋スレにするつもりでしたが、書いてたら終わってました
他SSの気晴らしに書けたので丁度良かったと思います、また機会があれば宜しくお願いします




74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 21:33:42.20 ID:rfLfR2NA0
うしうし乙乙




81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/24(土) 22:09:23.33 ID:fNDnV/MX0

綺麗にまとめたね


アナルスターターキット

 

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