1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:06:30.29 ID:VJaGM3Cw0
寝るまでうんこみたいなSS量産してやんぜwwwwwwwwwww
版権は無しでな



>>1さんの前作
暇だしタイトル「>>2の>>3」でSS書くわ
http://blog.livedoor.jp/minnanohimatubushi/archives/1673872.html
安価で決まったSS「パソコンのの」の続き書くわ
http://blog.livedoor.jp/minnanohimatubushi/archives/1673874.html






2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:06:53.09 ID:wZdrx5BqP

うんこ




3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:06:54.51 ID:szPSSb0n0

キーゼルバッハ部位

キーゼルバッハ部位 - Wikipedia
キーゼルバッハ部位(キーゼルバッハぶい、英語:Kiesselbach's plexus)とは、主として医学分野においてヒトの鼻孔内にある一部位を指す名称である(ただし、鼻孔を具える脊椎動物であればそれは存在する)。鼻の鼻中隔の前方にある、柔らかい部分で鼻に指を入れると、皮膚から粘膜に変化している部位を言う。




5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:08:30.92 ID:VJaGM3Cw0
「うんこのキーゼルバッハ部位」なwwwwwwwwwww

キーゼルバッハ部位調べるからちょい時間くれwwwwwwwwwwww




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:15:37.49 ID:VJaGM3Cw0
キーゼルバッハ部位調べたけどこれどう使おうかなwwwwwwwwwwww
むずいwwwwwwwwww書くけどwwwwwwwwwwwwww
もうちょい待ってwwwwwwwwwwwwwwww




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:20:10.12 ID:SMSgWDp90
期待wwwwwwwww




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:22:11.84 ID:VJaGM3Cw0
なんとなくあらすじできたwwwwwwwwwwwwwwwww

適当に書き始めるかwwwwwwwwwwww
どうにでもなーれwwwwwwwwwwwwwww




元スレ
ムシャクシャしてるしタイトル「>>2の>>3」でSS書くか
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1305543990/
DAT:ここを右クリックして名前をつけてリンク先を保存


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:27:52.39 ID:VJaGM3Cw0
<うんこのキーゼルバッハ部位>


男「・・・くっ・・・」

男「・・・なんて、ことだ・・・」

男「たかが、焼肉食べ放題で・・・これほどまでに苦しむことになるとは・・・!」

男「う、うおおおおおおおおおおお!来るぞ!来る!!!」

男「いけええええええ!!!ハイパーロックフォーーール!!!」



ブリっ

ベチッ

男「・・・!?」

男「しまった・・・!!」

男「体を後ろに大きくそらしてしまった為、
 肛門部分が大きく前方にずれ
 結果、水のない前方に大きくずれて着陸してしまったあ!!!」

???「大きい声出さないでよ、うっさいわね」

男「!??」




12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:32:46.85 ID:VJaGM3Cw0
男「だ、誰だ!?
 俺は確かに家に誰も居ないことを確認して便を放ったはず・・・」

???「はぁ〜・・・こんなのがウチのマスターなわけ?」

男「な、何を言ってる!?姿を現せ!!卑怯者!覗き魔!!」

???「こっちよ、下よ、下」

男「し、下?まさか、地下!?」

???「誰が好き好んでこんな家の地下に潜むってのよ!
 アンタの粗末なイチモツの下よ、馬鹿!」

男「誰が粗末な・・・って、イチモツの下ってことは・・・」


男「こ、こいつか!?」

うんこ「さっさと気付きなさいよ、アホマスター」




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:34:43.36 ID:edk5W0ot0
まったく先が読めねぇ…




18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:38:07.34 ID:VJaGM3Cw0
男「馬鹿な・・・ありえない!俺のうんこが、言葉を話している!?」

うんこ「アンタさー」

男「な、何だよ」

うんこ「自分の信じる物しか信じない、そんな傲慢で世の中を測れると思ってるワケ?」

男「・・・は?」

うんこ「アンタ、世界の全てを知ってる訳じゃないでしょ?」

男「そ、そんなの当たり前だろ!?」

うんこ「じゃあ、今まさにアンタの知らない世界を知った、ただそれだけでしょ?」

男「い、いやしかし・・・うんこはしゃべらないだろ・・・」

うんこ「自分でウチを産んでおいて、知らないって・・・都合よすぎるんじゃない?」

男「・・・いや・・・・え?」




19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:42:48.89 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「まあ、アタシの美しさが信じられないのも無理ないけどさー」

男「・・・美しい・・・?まあ確かに、立派な一本糞ではあるんだが・・・」

うんこ「なっ!?何よ急に褒めたりして!何企んでるのよ!変態!!」

男「ほ、褒め言葉なのか今の・・・」

うんこ「ま、まぁー?一応ウチのマスターだしぃ?それが普通よね、うん」

男「あ、ああ、まあな。産みの親でもあるわけだし・・・」

うんこ「調子のんな、アホマスター!」

男「ええー・・・」




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:49:39.35 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「・・・さて、じゃ、本題に入りましょうか」

男「ほ、本題?」

うんこ「そう。ウチを召喚したんだし?用があるんでしょ?」

男「・・・?」

うんこ「・・・」

男「・・・いや、別に・・・」

うんこ「はぁ!?」

男「いや・・・だって、俺腹痛いからうんこしただけだし・・・」

うんこ「何それ!?信じらんない!!」

男「す、すまん・・・」

うんこ「わざわざ召喚しておいて、用はないって・・・はぁ〜・・・」

男「いや、だってまさかうんこが喋るなんて思わなくて・・・」

うんこ「〜と思わなかったですんだら、内閣は解散しないし!」

男「なんだこれ・・・なんなんだこれ・・・」

うんこ「うっさい、祖チン!!」




23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 20:54:11.95 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「じゃあいいわもう。何かテキトーに用事言ってよ」

男「・・・用事って言われてもなー・・・」

うんこ「このままじゃウチ、流されるだけなんですけど?」

男「いや、それが普通なんじゃないの?」

うんこ「いいから、早く用事考えなさいよ!下半身水に浸かってて寒いんだから!」

男「え、いや、えっと・・・」

うんこ「早くしないと飛び散るからね」

男「!!!?止めろって!!!!」

うんこ「はい、3〜2〜」

男「待て待て!えっとーえっとー・・・!」

うんこ「1〜」

男「・・・どうしようどうしようどうしようどうしよう」

うんこ「・・・もういいや、決めた」

男「ば、爆発クルーーーーーー!?」




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:00:04.74 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「こんなんでも、一応ウチのマスターだし」

男(俺は今日からウンコマン俺は今日からウンコマン俺は今日からウンコマン)

うんこ「アンタふがいなさ過ぎるからー」

男(俺は今日からウンコマン俺は今日からウンコマン俺は今日からウンコマン)

うんこ「アンタを守れる位には強くならないとね、メンドイけどー」

男「俺は今日からウンコマン俺は・・・え?」

うんこ「だーかーらー!ウチがアホマスターを守ってあげるって言ってんの!」

男「・・・え?何で?」

うんこ「べ、別に、何でだっていいでしょ!?」

男「だって、俺アホアホ言われてるし、どうして守るなんて言い出すんだよ」

うんこ「・・・一応、マスターだし・・・」

男「・・・」

うんこ「さっき・・・褒めてくれたし・・・///」

男「・・・えー・・・」(意外と純粋なのか、俺のうんこ・・・)




26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:06:38.67 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「言っとくけど!アンタが用事無いって言うからだからね!」

うんこ「しかたなく!しかたなくそれっぽいのにしたんだからね!」

うんこ「文句あるなら、飛び散るから!」

うんこ「死ね!アホマスター死ね!肥溜めに落ちて死ね!!」

男「・・・」(何で俺、ウンコに罵倒されてんだろ・・・)

うんこ「で、どうするの!?用事それでいい!?いいでしょ!?」

男「・・・まあ、お前がいいならいいけど・・・」

うんこ「っ!?い、いきなりお前呼ばわりなんて!慣れ慣れしいし!!」

男「・・・じゃあ何て呼べばいいんだよ・・・」

うんこ「・・・マリア、とか・・・」

男「・・・似合わないな」

うんこ「っ!?ちょ、ちょっと呼びやすいの言って見ただけだし!」

うんこ「呼びたいように呼べばいいでしょ!!アホ!」

男「・・・お前でいいや・・・」

うんこ「・・・ふん!好きにしなさい!」




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:09:54.16 ID:VJaGM3Cw0
男「なあ」

うんこ「何よ」

男「とりあえず、尻拭いて、ズボン履いてもいいか?」

うんこ「早く仕舞いなさいよ」

男「あ、ああ、そうするわ・・・」


<1分後>

男「おまたせしました」

うんこ「ちょ、ちょっと!流さないでよ!」

男「おっと、つい習慣で・・・」

うんこ「気をつけなさいよね」

男「なあ」

うんこ「今度は何よ」

男「俺を守るって、どうすんの?」

うんこ「・・・へ?」




29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:14:46.68 ID:VJaGM3Cw0
男「俺を守ってくれるんでしょ?」

うんこ「そうだけど?」

男「どうやって?」

うんこ「強くなって、かな?」

男「・・・どうやって?」

うんこ「・・・修行して?」

男「・・・・・・どうやって?ていうか、そっから動けんの?」

うんこ「動けるし!馬鹿にしないでくれる!?」

男「じゃあ、ちょっと動いてみ?」

うんこ「信じてないでしょ!」

男「うん、ズボン履いて冷静になったら、やっぱり色々信じられない」

うんこ「じゃあ見てなさいよ・・・てぃっ!!」

ピチョン!! ヒューン

男「と、跳んだああああああああ」

べたっ!!




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:19:41.88 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「いたたた・・・ちゃんと受け止めなさいよ!!」

男「い、いや・・・だって・・・」

うんこ「ほんとにもう・・・顔面打ったし・・・」

男「・・・ドコが顔なんだよ・・・」

うんこ「はぁ!?この美しい顔が見えないっての!?」

男「いや、だって・・・こっちの丸い方かな・・・」

うんこ「ちゃんと見なさいよ!ほら!!」

ピョン べたっ!

男「うおっ!!!近づいてくんなよ!!」

うんこ「な、なんでよ!?」

男「だって、ウンコだろ!クセーだろうが!!」

うんこ「っ!!!!」

男「それから、これ以上床と壁汚すなって!掃除大変だろうが!!」

うんこ「!?」

うんこ「・・・」




31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:23:02.36 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「もう、いいわよ・・・アホマスター」

男「・・・!?まさか・・・飛び散るのか!?止めろよ!?」

うんこ「もういいわよ!!馬鹿あああああ!!」

ドン!!! ヒューーーーー 

男「あ!?窓から逃げた!!!」



うんこ「マスターの馬鹿ああああ!!!」


ヒューン ベチ ヒューン ベチ ヒューン・・・


男「・・・」

男「俺、疲れてるのかな・・・」

男「まあいいや、スッキリしたし・・・ちょっと寝るか・・・」




35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:32:04.98 ID:VJaGM3Cw0
<路地>

うんこ「ふんだ、あの馬鹿マスター・・・」

うんこ「・・・ウチだって、好きでうんこの姿で産まれたんじゃないし」

うんこ「・・・」

うんこ「ていうか、どうしよ」

うんこ「マスターの用事こなさないと、神様に許してもらえないし・・・」

うんこ「・・・」

うんこ「強くなるしか、無いかぁー・・・」


うんこ「こうなったら絶対、あのマスター見返してやるんだから!」

うんこ「よーっし、修行修行!!」



???「お〜?こんな所に人糞発見〜!」

うんこ「!?」




37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:40:53.88 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「誰!?」

犬糞「へっへっへー、まあまあ、お前も同類だろうが」

うんこ「ふ、ふん、畜生から生まれたヤツと一緒にしないでくれる?」

犬糞「糞に上等も下等もねえさ、へっへっへ」

うんこ「・・・主人が下衆だと、ウンコも下衆ね」

犬糞「言ってくれるじゃねえか」

うんこ「で、何かウチに用事なわけ?」

犬糞「ああ、俺のマスターの用事でなぁ」

うんこ「・・・」

犬糞「ここはマスターの『縄張り』なんだよ」

うんこ「・・・番糞って、ワケ?」

犬糞「ああ、『縄張りを守る』のが俺の仕事なのさ!」

犬糞「ここいら一帯はな、ジョン様の縄張りなんだよ」

犬糞「他の臭い付けられちゃ困るんでなー」

うんこ「・・・なんだ、そんな事?」




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:47:25.25 ID:VJaGM3Cw0
犬糞「ほう、先輩糞に盾突くつもりか?へっへっへ・・・」

うんこ「ウチもね、ちょっと用事があるんだけどー」

犬糞「ほう・・・」

うんこ「ワケあって、強くならなきゃいけないのよ」

犬糞「つまり、引くつもりは無いって訳だな?」

うんこ「まあ、そういう事ね」

犬糞「へっへっへ・・・そうかい」

犬糞「お前、この世界に来たばっかだろ?」

うんこ「っ!?」

犬糞「やっぱりな、そうだと思ったぜ・・・臭いが新鮮だからな」

うんこ「それが何だって言うのよ!」

犬糞「俺たち、罪人の、この世界のルール、知らねえんだろ?」

うんこ「・・・」

うんこ「・・・臭気戦・・・ね」




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:53:01.77 ID:VJaGM3Cw0
説明するまでも無いが説明しよう!

臭気戦とは、互いの臭気で戦うバトルスタイルである!
互いに臭気を出し合って、相手をノックアウトした側が勝者となる!

なお敗者は勝者に吸収され、その臭気を身に纏う事が出来るという
最悪のバトルなのだ!!



犬糞「なんだ、知ってやがったか」

うんこ「事前に調べておいて良かったわ・・・最低の戦い方よね・・・」

犬糞「まあ、それなら話は早い!」

犬糞「これまで幾多の犬糞と戦い、臭気を吸収した俺様と」

犬糞「さっきこっちの世界に来たお前」

犬糞「・・・差は、歴然だろ・・・?へっへっへ」

うんこ「・・・」

うんこ「やってみないと・・・わからないじゃないっ!」




41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:58:55.24 ID:VJaGM3Cw0
犬糞「へっへっへ・・・気の強い糞は吸収しがいがあるぜ」

うんこ「・・・」

うんこ(確かに、犬の糞といえども、数を吸収すれば厄介・・・)

うんこ(こっちは経験0・・・)

うんこ(圧倒的に、不利よね・・・)

うんこ(・・・でもっ)

うんこ(こっちにも、勝機が無い訳じゃない!)

うんこ(幸いにも、こっちは食べすぎでお腹を壊したときの人糞)

うんこ(だったら、人糞の中でもハイレベルな臭気を備えているはず・・・!)


犬糞「準備はいいか?へっへっへ・・・」

うんこ「いつでも来なさいよ・・・」




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:05:50.48 ID:VJaGM3Cw0
犬糞「ヒャーーーッハ!!行くぞ!!!」

うんこ「・・・!?」

うんこ「跳んだ・・・っ!?」

犬糞「食らえ!!俺の臭気を!!!へゃっはっはっは!!!」




・・・

・・・

・・・



うんこ「・・・」

犬糞「・・・!?・・・ば、馬鹿な・・・!」

犬糞「俺の臭気が・・・通用しないだと・・・!!」

うんこ「・・・確かに、臭いけど・・・!気を失う程じゃないわね・・・」

犬糞「!?」

犬糞「なんだとおおおおお!?」




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:10:32.24 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「何故かしら・・・負ける気がしないわ・・・」

犬糞「ど、どういうことだ!?俺の全開臭気で気絶しないなんて・・・」


うんこ「じゃあ、こっちもいくわよ」

犬糞「・・・くっ、だが俺はディフェンスにも自信が・・・」

うんこ「ほら、食らいなさいっ!」

犬糞「ふ、ふん!人糞なんぞに・・・!?こ、これは・・・!?」

うんこ「はあああああああああっ!!」


犬糞「こ、これは・・・!?人糞の中でも最大の臭気・・・!」



犬糞「にんにく+キムチ+肉!!!!!!!!!!」




47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:13:35.52 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「はあああああああああ」

うんこ(負けられない!)

うんこ(ウチは、負けられないんだ!!)

うんこ(強くなるんだ!)

うんこ(ウチを・・・立派って言ってくれたマスターの為に)

うんこ(どんな形でもいい!)

うんこ(ウチを褒めてくれたマスターを守る為に!)

うんこ(ウチは・・・負けられないんだ!!!)


犬糞「ぐ、ぐおおおおおおおおおお!?」

犬糞「がっ・・・こ、こんなルーキーに・・・」

犬糞「この俺様がああああああああ」


ぶしゃあああああああああああああ




48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:15:50.85 ID:VJaGM3Cw0
犬糞「が・・・あ・・・」


うんこ「・・・アンタは、一つ、勘違いしてる」

うんこ「・・・」

うんこ「アンタのその跳躍に」


うんこ「臭気は、何の関係もないっ!!!!」


犬糞「         」


ベシャア


うんこ「勝ったよ、マスター・・」




49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:16:12.91 ID:m/I/EuyC0
潮を噴いたのか液状化したのか




50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:25:07.97 ID:VJaGM3Cw0
うんこの素人離れした強烈な臭気により
犬糞は様々な糞やら消化されなかったものやらを噴出して倒れた


こうしてうんこは、犬糞を吸収し、更なる強さ(臭気)を手に入れたのだった


犬糞「・・・情けをかけたつもりかよ・・・」

うんこ「体半分もあれば、番糞できるでしょ?」

犬糞「・・・」

うんこ「元々、アンタもウチも、仕方なくこっちの世界いるわけだし」

うんこ「命まで奪っちゃっても後味悪いしね」

犬糞「・・・糞っ」

うんこ「ま、立派に番糞こなしなさいよ」

犬糞「・・・おい、お前」

うんこ「何よ」

犬糞「何故俺の臭気で倒れない・・・どこでそんな力を手に入れたんだ」

うんこ「・・・さぁ?」

犬糞「・・・」




52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:33:10.82 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「ウチにもさっぱり分からないんだよねー」

犬糞「・・・お前、ドクトル・ベンを知ってるか?」

うんこ「・・・は?何そのふざけた名前」

犬糞「50年前にこっちの世界に来た罪人だ」

うんこ「・・・それがどうしたってのよ」

犬糞「お前、ドクトル・ベンに会ってみろ」

うんこ「はぁ?なんでそんな面倒クサイことしなきゃいけないワケ?」

犬糞「お前のその、臭気に強い体質、知りたいと思わないか」

うんこ「・・・」

犬糞「俺の知る限り、そこまで臭気に強いやつは見たことが無い」

犬糞「その力の秘密を知れば、臭気戦を有利に運べるはずだ」

犬糞「・・・強制はしないが、な・・・」

うんこ「・・・」

うんこ「そいつ、ドコにいるの?」




54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:40:41.91 ID:VJaGM3Cw0
犬糞「案内してやる」

うんこ「番糞は?」

犬糞「・・・この体じゃ、他のヤツに吸収されて終わりだ、へっ」

うんこ「・・・じゃあ、案内して」

犬糞「ああ」

犬糞「ところで、お前、名前は何てんだ?」

うんこ「っ!」

犬糞「何だ、教えられないのか?」

うんこ「・・・マリア」

犬糞「・・・似合わないな」

うんこ「うっさいわよ・・・気にしてんだから」

犬糞「すまん」

うんこ「いいから案内しなさいよ!吸収するわよ!」

犬糞「・・・」




55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:46:15.79 ID:VJaGM3Cw0
<ドクトル・ベン邸>

犬糞「ハァ、ハァ、ここだ」

うんこ「やっぱり、体半分は大変なのね」

犬糞「・・・」

うんこ「それにしても・・・これ、すごいじゃない」

犬糞「ああ、ドクトル・ベンが10年前に見つけたんだ」

うんこ「人間の家よね、これ」

犬糞「ああ、人は住んでないがな」

うんこ「ふーん・・・」

うんこ(ドクトル・ベン・・・何者なんだろう)


???「そこに居るのは誰だっ!?」

ドシャァ!!

うんこ「!!?」




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:50:48.34 ID:VJaGM3Cw0
犬糞「ドクトル・ベン!」

うんこ「!!こ、こいつが・・・!?」

うんこ(で、でかい!一見大きめの犬と見まがう程の大きさじゃない!?)

ベン「・・・お主か。随分小さくなったな」

犬糞「ああ、こいつに、な」

うんこ「・・・」

ベン「ほう・・・」

ベン「・・・」

ベン「ふむ。興味深いな」

うんこ「な、何よ・・・」

ベン「ちょっと臭い嗅がせてくれんか?」

うんこ「!?ちょ、ちょっと!!」

ベン「お前の臭気が気になるのだ。少しでいい、嗅がせてくれ」

うんこ「え、ちょ、ちょっと待ってってば///」

うんこ(な、なんで照れてるのウチ)




60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:55:52.24 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「ちょっと、ドクトル・ベン!ウチ聞きたいことがあって来たの!」

ベン「その前に臭いを」

うんこ「いいから!やめてー!!」

ベン「いいだろう、減るものじゃない」

犬糞「ドクトル、先に話聞いてやってくれよ」

ベン「うーむ、そうか。後で嗅がせてくれるんだろうな?」

犬糞「・・・好きにしてくれ」

うんこ「何でアンタが承諾するのよ!」

ベン「まあ、まずは中に入ろう。こっちだ」

ズリズリ

うんこ「・・・」

うんこ(本当に大丈夫なの、コイツ・・・)




61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:58:43.53 ID:VJaGM3Cw0
ベン「そうだな、まずは・・・」

うんこ「・・・」

ベン「お前、何をやらかしたんだ?」

うんこ「・・・言いたくないし」

ベン「ここに居るのはお前と同じような境遇の者ばかりだぞ?」

ベン「お互いを知らずに、何を話すと言うんだ」

うんこ「・・・だったら、そっちから話したらいいじゃない・・・」

ベン「うむ、それもそうか」

ベン「では、話そう。私の罪を、な」




62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:03:42.84 ID:VJaGM3Cw0
<50年前・天界>(ベンの回想)

ベン「天界マジつまんねー」

ベン「何かといえば『神の教え』だの『伝道者たる者の勤め』だの・・・」

ベン「正直、どうでもいいなー」

ベン「・・・」

ベン「魔界・・・一度行ってみてーなー・・・」

ベン「魔界ギャルズっての、すげぇって話だしなー」

ベン「俺、魔界に生まれれば良かった・・・天使とかブスばっかりだし」


ベン「魔界、行ってみるか!」




63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:07:37.80 ID:VJaGM3Cw0
<50年前・天と魔の裁きの間>

裁判長「ふーん、お主は、強盗に入って死刑になったわけね?」

死者「・・・あい」

裁判長「じゃあ魔界で強制労働ね、けってーい!っと」

死者「・・・」

裁判長「えっと、案内役ー、今日の魔界案内当番だれー?」


ベン「はいはい、俺でーす!」

裁判長「・・・誰?」

ベン「急遽交代って呼ばれたんスけど・・・」

裁判長「・・・ふーん、ま、いいや、こいつ連れてって」

ベン「了解ッス〜!」




65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:10:57.11 ID:VJaGM3Cw0
<50年前・魔界への道>

ベン(入れ替わり作戦成功!!)

ベン(魔界どんなんかなー!ぜひ魔界ギャルズとはペッティングを・・・)

ベン(いや、その前に、臭い嗅がせて貰えっかな?ワクワク)

ベン「おら、さっさと歩けよ、扉開けるぞ」


ギギギギギギギィ

ベン(うっはwwwwwwワッフルワッフルwwwwwww)




67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:13:39.43 ID:oa/Hu4vA0
ここまで続くと誰が予想しただろうか




68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:17:51.12 ID:VJaGM3Cw0
<50年前・天界>

ベン「うひひひひwwwwwwww」

ベン「魔界すげwwwww今度もっかい行こwwwwwwwww」


神様「ほう・・・そんなに面白かったか、ベン?」

ベン「うおあああああああああ!!!!」

ベン「ち、ちばいまばず!!ちばうんでず!!!!」

ベン「ちょ、調査に行っただけですって、本当ですって!神様、お慈悲を!!」

神様「魔界ギャルズのスリーサイズの調査か?」

ベン「ああああああああああああああああああああ」

神様「神罰だ。丁度10秒で行けるぞ。良かったな、ベンよ」

ベン「ああああああああああああああああああああ」




71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:23:35.59 ID:VJaGM3Cw0
<現代・地球・ドクトル・ベン邸>

うんこ「・・・」

犬糞「・・・」

ベン「私も若かったな、それ以来、こうしてこちらの世界にいるのだよ」

うんこ「・・・エロオヤジじゃない・・・犬糞、コイツ本当に大丈夫なワケ?」

犬糞「・・・俺も、ちょっと自信なくなってきた・・・」

うんこ「それで、エロベンさん、マスターは?」

ベン「・・・死んだのだよ、私のマスターは」

うんこ「・・・え?」

ベン「私は、マスターとの約束を果たせずにいるのだ」

ベン「それゆえ、私はこの世界に留まっているのだ」

うんこ「・・・その約束って・・・?」

ベン「・・・」

ベン「マスターが戻るまで、この家を守る事、だ」

うんこ「・・・」




73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:28:59.62 ID:VJaGM3Cw0
ベン「マスターは、郵便配達人でな」

ベン「仕事に情熱を注ぐあまり、家族は愛想を尽かして出て行ってしまったのだ」

ベン「そこで私はここに来た」

ベン「マスターは、私に言ったのだ」

ベン「いつか、家族はきっと分かってくれる」

ベン「だから、この家を守らなければいけない、と」

ベン「しかしマスターは仕事がある。四六時中ここに居る訳には行かない」

ベン「だから、マスターがいない間、この家を守ると」

ベン「私は、そう、約束したのだ」

うんこ「・・・守る・・・」

うんこ「ウチと、同じ・・・」




74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:31:47.71 ID:VJaGM3Cw0
ベン「さあ、私の話は終わりだ」

ベン「お主の事を、話してくれるか?」

うんこ「・・・」

うんこ「・・・いいわよ、話してあげる」

うんこ「でも、絶対笑わないでよ!?」

ベン「笑うものか。私たちは同じなのだ」

うんこ「・・・うん、じゃあ、話す」

ベン「その前に臭気嗅がせては」

うんこ「やっぱりエロか、このベンが!」

ベン「むぅ、ナイスなタイミングだと思ったのだが・・・」

うんこ(話すのやめよっかな・・・)




76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:35:25.29 ID:VJaGM3Cw0
<本日朝・天界>(うんこの回想)

マリア「神様の部屋入るのって・・・初めて」

マリア「あ、これが、全知の杖ってやつ?ふるーい!」

マリア「・・・」

マリア「ちょ、ちょっとだけ・・・」


マリア「天界戦士☆マリア!いっきまーす!!」

バッサバッサ

バキッ

マリア「・・・」

マリア「どうしよ・・・ヤッバ・・・」

神様「・・・」

マリア「!?」

神様「神罰だ」

マリア「お慈悲をおおおおおお神様あああああああああ」




77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:36:40.16 ID:D6Ii/RdI0
男「どうしてお前は鼻に指を突っ込むんだ」フガフガ

女「だって、落ち着くんだもん。すごく久しぶり」

男「落ち着くな。抜いてくれよ」

女「やーだ。君だって私に指入れたりするんだからお互いさま」

男「鼻は別に気持ちよくないだろう」

女「じゃあお尻がいいかな」

男「やめれ」

女「じゃあ、お鼻。やっぱり君の鼻は落ち着くよ」

男「鼻の穴なんて一緒だと思うがな。違うもんなのか」

女「うん、このキーゼルバッハ部位だよ。君のキーゼルバッハ部位だ」

男「何言ってんだか」

的な展開を期待をして斜め上




80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:38:18.07 ID:VJaGM3Cw0
<現代地球・ドクトル・ベン邸>

ベン「・・・」

犬糞「・・・」

うんこ「な、何よその目・・・!」

ベン「くだらないな」

犬糞「ああ、くだらない」

うんこ「な、何よっ!!いいでしょ別に!!やりたかったの!」

ベン「・・・」

犬糞「・・・プッ」

うんこ「笑うなって行ったでしょ!この馬鹿ウンコ共ー!!」




82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:42:57.42 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「・・・フン!」

犬糞「 」

ベン「・・・ふむ、なかなか良い臭気だな」

うんこ「ほら、それよりも!本題!」

ベン「おお、そうだったな」

うんこ「完全に忘れてたでしょ!?」

ベン「そんなことは無い」

うんこ「・・・」

ベン「して、私に何の用だったかな?」

うんこ「ウチ、特殊な体質かもしれないんだけど、何か知らないかと思って」

ベン「ほう」

犬糞「この魔法少女、臭気耐性がハンパないんだ」

うんこ「おい、コラ、犬の糞、もう半分吸収すんぞコラ」

犬糞「調子乗りました!!!!!」




83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:45:46.06 ID:VJaGM3Cw0
ベン「ふむ・・・」

ベン「どれ、ちょっと見せてみなさい」

うんこ「へ、変なことするんじゃないでしょうね?」

ベン「体を調べずに体質の謎は分からないだろう?」

うんこ「そ、それはそうだけど・・・」

ベン「ほれ、いいから、そこに横たわりなさい」

うんこ「変なことしたら飛び散らすからね!」

ベン「安心しなさい。エロ抜きで見てやる」

うんこ「本当でしょうね・・・」




84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:48:20.05 ID:VJaGM3Cw0
ベン「ふむ・・・」

うんこ「んっ・・・」

ベン「・・・ほう」

うんこ「・・・ちょ、ちょっと!」

ベン「なんだ?」

うんこ「そんなとこ見るワケ!?」

ベン「もちろんだ」

うんこ「・・・」

ベン「どうした?」

うんこ「恥ずかしいし・・・」

ベン「心配するな、すぐ終わる」

うんこ「・・・うん、早く終わらせてよね・・・」

ベン「分かっている・・・どれ」

うんこ「・・・〜〜〜〜〜っ///」

うんこ(そんなに、鼻の穴広げないでよぉ・・・)




87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:51:26.01 ID:VJaGM3Cw0
ベン「こ、これは・・・!」

犬糞「なんだ!何か分かったか!」

うんこ「な、なんなのよー」

ベン「キーゼルバッハ部位が・・・異常に強い粘膜に覆われている」

うんこ「きー・・・何?」

ベン「キーゼルバッハ部位だ」

ベン「本来なら、この部分は非常に敏感で、かつ弱い」

ベン「しかし、お前のは、普通より、強い粘膜で覆われている」

ベン「これが臭気に強い原因かも知れんな」

犬糞「ど、どういうことだ・・・?」




88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:57:01.41 ID:VJaGM3Cw0
ベン「臭気戦での決着は、臭気に負け、色々噴出し、気を失うことでつくだろう?」

犬糞「ああ、体感済みだ・・・」

ベン「その際、臭気に負け、体内の色々なものが噴出しやすい場所・・・」

ベン「それがキーゼルバッハ部位、だ」

うんこ「つまり、人間でいうと、鼻血出やすい場所よね?」

ベン「そうだ」

ベン「我々の場合も同様、キーゼルバッハ部位が内部から傷つき」

ベン「臭刺激により、色々なものが噴出しやすい場所である」

犬糞「人間も刺激物の臭いを直接嗅ぐと、エンッって鼻血だすらしいしな・・・」

ベン「つまり、その部位が強いという事は・・・」

犬糞「臭気戦において、有利、ということか・・・」

うんこ「・・・」




89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:00:23.90 ID:CfD72RJN0
きれいに回収した
うんこだけど




90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:02:22.21 ID:VJaGM3Cw0
うんこ「それじゃあ・・・」

ベン「む?」

うんこ「ウチ、もっと強くなれるって事?」

ベン「・・・その体質は、それこそ神に与えられたものだ」

うんこ「神罰なのに?」

ベン「選ばれた人間がよほど強い便を出す人物だったのだろう」

うんこ「・・・」

うんこ「ねえ、ドクトルベン・・・」

ベン「なんだ」

うんこ「ウチ、もっともっと強くなりたい!!」

うんこ「守らなきゃいけない約束あるから!もっと、強く!」

ベン「・・・」

ベン「それなら」

ベン「・・・私を倒してみるか?」

犬糞「!?」
うんこ「!?」




91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:05:43.92 ID:VJaGM3Cw0
ベン「私は、どうやっても、もう天界には戻れない」

ベン「マスターも、死んでしまった」

うんこ「・・・」

ベン「それなら、お主と臭気戦をして、お主の糧となるのも、悪くない」

うんこ「・・・でも、ドクトル・ベン・・・」

ベン「お主も、『守る』という約束があるのだろう?」

うんこ「!!」

ベン「ふふふ・・・それなら」

ベン「私は、その願いを一緒に見届けるのも悪くないと思っている」

うんこ「・・・」

ベン「私が守れなかった『守る』という事、お主に託しても良いだろうか」

うんこ「・・・ドクトル・ベン・・・」




93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:08:35.00 ID:VJaGM3Cw0
ベン「・・・さぁ、はじめよう、臭気戦を!」

うんこ「・・・」

ベン「どうした、構えんか」

うんこ「・・・ドクトル・ベン」

ベン「なんだ、情けはいらんぞ」

うんこ「ううん・・・」

うんこ「・・ウチ、絶対守ってみせるから」

ベン「・・・ああ、そう信じているぞ」

うんこ「・・・うん、ありがとう」

うんこ「じゃあ、行くよ!!」

ベン「手加減はいらないぞ!来い!マリア!!!」



ドゴシャアアア




94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:12:06.27 ID:VJaGM3Cw0
<そして、一年後>

男「ちょ、止めてくださいよ!言いがかりですよ!」

怖い人「ああ?なんだテメー?文句あんのかよ!ああ!?」

男「だから、俺なんにもしてないですって!」

怖い人「人のバイクジロジロ見といてなんだよコラ!」

男「いや、かっこいいなーて思っただけで・・・」

怖い人「触ろうとしてただろうが!傷ついたらどうすんだああ!?」

男「駄目だこいつ、はやくなんとかしないと・・・」

怖い人「なにブツブツいってやがんだ!!!とにかく死ねやコラああああ!!」




???「待ちなさい!!」




95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:15:29.77 ID:VJaGM3Cw0
怖い人「誰だ!!!じゃますんなボケェ!!」

怖い人「・・・あ?誰もいねえじゃねえか」

???「こっちよ、下よ、下!」

怖い人「ああ?下ぁ?・・・」

うんこ「食らいなさい!!!はあああああああ!!!」


怖い人「な、なんだあああ!?」

怖い人「うっ、が



ドサドサッ


怖い人「  」



うんこ「ウチの臭気に勝ちたいなら・・・」

うんこ「神罰受けて出直してきなさい!!!」




97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:17:36.03 ID:VJaGM3Cw0
うんこ(守った・・・男を、守った!!)

うんこ「ちょっと男、助けに来たよ!!」


男「   」


うんこ「・・・お、男!?」

うんこ「しっかりして男!!!!」

うんこ「・・・男・・・?」



男はそのまま、目を覚ますことは無かった




100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:20:28.65 ID:VJaGM3Cw0
結局、マリアは、約束を果たせなかった

守るために強くなったマリアは

その強さ故に、守る事が出来なかった

マリアは泣いた

泣き崩れた

泣いて、泣いて、泣きつかれて

ふと、生まれたときのことを思い出した

あの場所に帰ろう

男と出会ったあの場所に

そうしてマリアは

産まれたあの場所で

水の流れに身を任せ

深い深い眠りについたのだった



<うんこのキーゼルバッハ部位> 終わり




104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:22:59.85 ID:VJaGM3Cw0
普通に疲れたwwwwwwwwwwwwww

なんだよキーゼルバッハ部位ってwwwwwwwwwwwww
なんだようんこってwwwwwwwwwwwwwwww
なんだよこのSSマジうんこwwwwwwwwwwwwwww

最後まで読んだ人お疲れ様だよほんと




102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:21:37.26 ID:I7GqfMyQ0
もしかしてパソコンのの書いてた?




110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:27:49.99 ID:VJaGM3Cw0
>>102
書いてたwwwwwww




103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:22:59.07 ID:eGmxXRZR0
最後の端折りました感www




110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:27:49.99 ID:VJaGM3Cw0
>>103
まだ色々書きたいのあったけど
疲れたし寝たいし
また続き書くような内容じゃないし端折ったwwwwwwwww




105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 00:23:45.71 ID:8F2Cm33D0
よく書けたな素直にすげえと言っておく






私のウンコ姿を見てください!



 

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