関連記事
女「ちょっと、そこのおにーさん」【前編】【後編】

265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 18:11:15.48 ID:8JfrT5R/0
男「ごちそうさま…っと」

男「…料理までとは……なんなんだあいつは」

男「さて、ハロワにでも行くか…」

男「………まぁ…行かないよりマシだし」

男「………でも、就職してもなぁ…」

男「…へ?」姉「だからさ」
オナホ気持ち良すぎワロタwwwもっと早く買うべきだったwww
今から>>3のAV女優で抜く
ニンテンドー3DS アクアブルー
ニンテンドー3DS コスモブラック




 

273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 18:43:05.26 ID:8JfrT5R/0
男「ただいまー」

男「おか」

女「おかえりー。あ、ごめん…ごはん、まだなの。お風呂入るならお湯入れるけど?」

男「…ええと、なにしてる?」

女「……豚肉のしょうが焼き…風?」

男「ああ、うん、フライパンから素敵な匂いがただよってることはわかってるんだけど」

女「冷蔵庫、何もなかったから、大したものは作れなかったけど」

男「あ…うん、ていうか、ウチしょうがとかあったんだ」

女「チューブ入りのやつだけどね」

男「あぁ…そういえば買った買ってた」

女「外、寒かったでしょ? これ、終わったら、お風呂お湯はるから、おこた入ってて」

男「あ、いや、風呂くらい自分で入れるから…」

女「そ、じゃ、お願い」

男「ああ」


274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 18:48:14.73 ID:dBj6K4Q20
何 故 い る


276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 18:51:59.87 ID:pgNhbHtJ0
>>274
ワロタwwwww


275:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 18:48:54.41 ID:xyWHHb+C0
夫婦になっていたのか、胸熱


277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 18:52:26.17 ID:8JfrT5R/0
男「えと、いただきます」

女「いただきます」

男「………豚肉のしょうが焼きと豚汁か」

女「し、仕方ないでしょ! だって、豚肉だけいっぱいあるくせに、野菜とかほとんどないし! この豚肉マニア!」

男「いや、商店街で1キロ700円で細切れが売ってるんだよ…なんだよ豚肉マニアって、どんなマニアだよ」

女「へー、そうなんだ? 安いねぇ」

男「安いだろ? まぁ、安いだけあって、安い以外のメリットはないんだけどな…なにこれおいしい」

女「商店街ってあっちのスクランブル交差点の?……もっとマシな反応できないの?」

男「そうそこ………マシな反応? うーーーまーーーーいーーーぞーーー!!!」

女「へー、いっつもスーパーで済ませてたから、行ったことなかった…ご近所迷惑だからやめなさい」

男「行ってみ? 野菜もだいたい100円以下で売ってるからさ……いや、ほんとうまいって」

女「うん、今度行ってみる……豚汁もあったかいうちに食べて」

男「……うん、うまい」

女「そ、よかった」


282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 18:57:34.38 ID:8JfrT5R/0
女「ごちそうさまでした」

男「ごちそうさま」

女「おそまつさまでした」

男「あ、片づけくらい俺がするって」

女「いいよ。ゆっくりしてて、もちょっとしたらバイトでしょ?」

男「まぁ、うん…いやでも、俺がするって」

女「そう? じゃ、お願いしようかな」

男「任せとけ! こう見えても俺は皿洗いのプロフェッショナルだからな!」

女「バイトで?」

男「そう、バイトで」


284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:00:17.97 ID:8JfrT5R/0
男「ふぅ…へっへっへ…ピッカピカにしてやったぜ…」

女「おつかれ。みかん食べる?」

男「食べる」

女「はい」

男「……いや、別に剥いてくれなくれもいいんだけど」

女「そう?……イヤだった?」

男「あ…いや、別に。ありがと」

女「うん」

男「………」

女「………」

男「………って、 何 故 こ こ に い る ! ?」


288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:04:44.97 ID:8JfrT5R/0
女「…なんて今さら」

男「いや、ツッコミどころがなくてさ」

女「なに? いたら迷惑?」

男「……あー…いや、迷惑でなくて困ってるというか。ていうか、家のカギ開いたなら帰れよ」

女「…開いてない」

男「なんで?」

女「カギ屋さんに頼もうにも、お金、なかったから」

男「………はぁ?」

女「だって、私、無一文だし」


292:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:12:33.37 ID:8JfrT5R/0
男「いや、そこはほら、カギ開けたら財布取ってきてお金払えばいいじゃん?」

女「…前払いだったから」

男「……わかった。金、貸してやるから、ちょろっとお願いして来い」

女「イヤ。あなたにお金借りたら、きっと『体で返してもらうぜぐへへへ』とかエロスなことを平気で言う」

男「言うか!」

女「言わないって誓える? お金返しても、『くっくっく…奥さん利息分をいただいてませんぜ』とか言わないって神に誓える?」

男「いや、利息とかかかんないから! 年利ゼロパーセントだから! ニコニコローン!」

女「…どうだか。きっとお金を貸した途端『利息の前払いだぜぐふふふふ』とか言って、私の体を弄ぶに決まってる」

男「そんなことするわけっ………ないだろ」

女「なにその間? なんで目を泳がせてるの? まさか…ホントに」

男「し、しないってば!」

女「………お金貸して、利息は…そっちに任せる」

男「任せるな!! っていうかなにがしたいんだ、お前は…」


293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:21:39.08 ID:8JfrT5R/0
男「そうだ! てか、わざわざカギ屋にどうにかしてもらわなくても、大家さんに頼めばいいだろ!?」

女「………今気づいたんだ?」

男「え?」

女「私も、今気づいた。すごい。えらい」

男「だろ? いやーなんで、思いつかなかったんだろ…まぁ、そういえば、俺、部屋のカギなくしたことないしなぁ…」

女「あ、私、お風呂入るけど、いい?」

男「待て待て、なぜ風呂に入ろうとする?」

女「…お風呂、掃除したの私なんだけど」

男「いやだからさ、なんでお泊りモードに入ってるんだ? 大家さんに電話して、開けてもらえよ」

女「………何言ってるの? こんな時間に電話だなんて非常識でしょ?」

男「え?……ま、まぁ、そうか?」

女「ごめんね。仕方ないから今日も泊めて? いいよね? あと一泊くらい延泊しても」

男「え…まぁ、お前がいいなら、いいけどさ」


299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:35:20.96 ID:8JfrT5R/0
女「ふぅー、いいお湯だったぁ」

男「…そ、そうか、それはよかったな」

女「ん? どうしたの? 寝るならおこたじゃなくて、お布団で寝たら? 風邪ひくよ?」

男「…いいんだよ、仮眠なんだから」

女「あ、そっか…今日もバイト?」

男「そういうことだから、少し寝かせてくれ」

女「うん、おやすみ」

男「おやすみ――って、なんで、こたつに入って来るんだよ!?」

女「だって、寒いし。この部屋暖房ないの?」

男「…あるけど、無いようなものだ……じゃなくて、いや、こたつに入るのはいいんだけどね? なんで俺と同じ側から入るんだよ?」

女「…仕方ないでしょ? だって、あなたがぐでーんって寝てるから、横からだと、足伸ばせないし」

男「いやだからって……な…」


303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:39:55.98 ID:8JfrT5R/0
男「な!?」

女「ん?」

男「な、なんだその格好は?」

女「知らないの?」

男「知ってるよ? よく知ってるし…むしろ、なつかしいっていうか」

女「えっと、寝巻洗濯しちゃって……ちょうどナース服があったから」

男「どこに!?」

女「餞別でいただいたの」

男「あ…あの、アホ医者ぁぁっ!!」


305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:46:34.56 ID:8JfrT5R/0
女「まぁ、いいじゃない。細かいことは気にしないで」

男「気にするよね? 細かくないよね? てか、なんで寝巻を洗うようなバカなことしてんの? バカ?」

女「…そ、それは、洗わなきゃいけないような事態になったから」

男「どんな事態だよ…」

女「だって、お布団が…」

男「ふとん?」

女「……だいたい、あの布団ちゃんと干してんの!? シーツ洗ってんの!?」

男「まさかの逆ギレ!?」

女「なんであんな…あなたの匂いが染み付いてるから、いけないんでしょ!!」

男「俺の布団に俺の匂いが染み付いててなにが悪いのさ…」

女「ファブリーズ! ファブリーズ持ってきなさい!」

男「ファブリーズなんて嗜好品がこの部屋にあるかぁっ!!」


306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:46:45.39 ID:dBj6K4Q20
明らかに記憶が戻った当初とは性格が変わっているwww
というか、前の性格と融合してるぞw


307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:47:02.74 ID:gPwiIBJT0
それが・・・いいんだろ?


308:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:47:47.05 ID:dBj6K4Q20
まぁ・・・・な


311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:51:20.81 ID:8JfrT5R/0
男「はぁっ…はぁっ…」

女「…はぁっ…はぁっ…」

男「……なぁ、提案があるんだけど」

女「なによ?」

男「…こうやって、こたつの中で争うのはやめよう。暑い」

女「そ…ね……おこたは平和であるべき」

男「うん…そう、だな」

女「おこた平和条約第一条…おこたで争わない」

男「第二条…こたつ布団を取り合わない」

女「第三条……ええと、なんかある?」

男「…みかん食べよ」

女「あ、ずるい! 私も食べる!」


314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 19:58:17.74 ID:8JfrT5R/0
男「ところでさ」

女「む?」

男「…寝巻、無いのはわかるんだけど、その帽子は要らなくない?」

女「え? ナースキャップ? だって、これ、ナース服なんだから、ナースキャップがないとダメでしょ?」

男「そ、そうなん?」

女「当たり前でしょ…ナース服に赤白帽子とかかぶってたら、へんでしょ?」

男「まぁ、それは変かもだなぁ…」

女「…それより、サイズがなぁ。着れないことはないんだけど…微妙にきつくって…裾も短いし」

男「あぁ…これが、例のアレか」

女「へ? まぁ、寝るときはボタン全部外すから、いいんだけどさ」

男「………」

女「…って、どうしたの?」

男「海に…海にゐるのは…魚人……魚人なんだ……アーロンさん…アーロンさん…」

女「…壊れてるし」


316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:02:34.39 ID:8JfrT5R/0
女「ふぁあああ」

男「眠そうだな」

女「うん…昨日あんまり寝てなくって」

男「ああ、そうだ……ありがとな。部屋片付けてくれたの、お前だろ」

女「……まぁ、そうだけど」

男「ありがとう」

女「…ち、違うし! 妖精さん! そう、妖精さんって知ってる? 妖精さん!」

男「肯定したあとに否定されても」

女「うわ……ああもう! 帰れぇっ!」

男「ここは俺の部屋だ…」


319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:13:55.91 ID:8JfrT5R/0
男「それじゃ、行ってくるから」

女「いってらっしゃい」

男「こたつじゃなくて、ちゃんと布団で寝ろよ? 風邪ひくぞ?」

女「…でも、あの布団くさいし」

男「わかった、今すぐファブリーズを買って来たらいいんだろ…」

女「え?…あ……でも、ほら、私、明日にはいなくなるし、わざわざ買ってこなくても…一晩くらいならがまんできるし」

男「あ……それも、そうか」

女「そうそう」

男「あ…あと、今日はそのまま昼のバイトに行くからさ、家に戻らないけど、カギはかけたら、ドアの郵便受けから放りこんでて」

女「え? それだと、あなたが入れないじゃない?」

男「大丈夫、ちゃんとスペアキーが………ない」

女「あ…」


320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:17:40.25 ID:8JfrT5R/0
男「あれぇ……いつもはここに置いてたんだけど…あれぇ?」

女「………」

男「なぁ、片付けるとき見なかったか?」

女「…み、見てないけど?」

男「そっかぁ…おっかしいなぁ……まぁ、いっか。盗られるようなものないし、カギあけたままで出て行ってくれていいから」

女「ああ、うん…うん…」

男「どこやったっけ? あれぇ?」

女「…ご、ごめんなさい」

男「え? なにが?」

女「え? あ、あー…ほら、もしかしたら、私がお部屋かたづけたときにどこかにやっちゃったかなぁ…とか」

男「ああ、なんだ、そんなことか。もし、そうだとしても、善意でやってくれたんだから、謝ることなんてないよ。うん」

女「……うぅ…良心がちくちくと」

男「ん?」

女「なんでも…ない、です」


322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:23:43.17 ID:8JfrT5R/0
男「…じゃ、いってきます」

女「あ…」

男「どうした?」

女「あ、いや、朝、帰ってこないんだよね?」

男「うん。さっきも言ったけど」

女「だったらさ、いってきますのちゅーとか、する?」

男「………」

女「………」

男「………ええと、どこに?」

女「す、するわけないでしょ! バカ! バぁカ! バぁぁカっ!!」

男「ええええええー…なにその理不尽…てか意味わかんないし」

女「もう二度と帰ってくるな…バカ…」

男「だからここ、俺の部屋だって……行ってきます」

女「…いってらっしゃい」


324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:27:01.45 ID:8JfrT5R/0
――――

男「ただいまー」

男「お」

女「お、おか、えり…」

男「………聞きたいことはたくさんあるんだけど」

女「な、なに? ていうか、どこ見てるの?」

男「い、いや、俺、どこ見ればいいのさ?」

女「かべ?」

男「いやいや、なにその格好?」

女「…知らないの? いやまぁ、私も詳しいわけじゃないんだけど…裸エプロンって、言うのよ?」

男「いや、俺も名称は知ってるけど」

女「そ、そう…」


327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:30:44.55 ID:8JfrT5R/0
男「と、とりあえず、上がってもいいのか?」

女「あ、あなたの部屋でしょ?」

男「………いや、なんで後ずさる?」

女「だ、だって…うしろ、何も着てないから、見えちゃうし…」

男「バカ?」

女「言わないで…言わないで…私も今痛感してるとこだから」

男「…あ、そこ、微妙な段差あるからな」

女「え――!?」


332:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:37:04.68 ID:8JfrT5R/0
女「痛ったたた…うぅ…おしり痛いし…」

男「………」

女「え?」

男「………」

女「……あ、あのさ、何で覆いかぶさってるの?」

男「…あ…いや、その……こけそうになったときに、助けようとしたんだけど…」

女「間に合ってないし…全っ然、間に合ってないし……おしり打った…痛かった」

男「わ、悪い…間に合わなくて」

女「………」

男「………」

女「え、えと…さ………その、着替えるから」

男「悪い……もう、無理」

女「え? ひゃむ」


345:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:42:32.07 ID:8JfrT5R/0
男「……んっ……みかんの味がする」

女「…さっきまで食べてたから…おこたで」

男「そっか」

女「うん……んっ…やぁっ…む、胸、触ってるんだけど?」

男「…うん、悪い……だって、お前の胸だから」

女「ひゃぅ……わ、わけわかんないし…あ、あのさ、これ悪気、なかったって、済まされないよ?」

男「…あるから悪気。だから、ごめん」

女「目、怖いよ?」

男「ごめん……ホント、ごめん」

女「………別に、謝らなくてもいいけどさ」


346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:43:32.43 ID:nOn0bWnu0
どこの世界に付き合ってもないのに裸エプロンで迎えてくれる女の子がいるんだよwww






どこにいるんだよ・・・(´;ω;`)


348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:44:10.73 ID:+rYCNoiK0
>>346
お前の心と、モニターの中にいるだろ?
だから泣くな。


355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:48:11.74 ID:8JfrT5R/0
女「ね、背中、痛いんだけど」

男「え? あ…わ、悪い……あの」

女「……どうせお布団出しっぱなしでしょ? 万年床? たまには干してるの?」

男「あ…そりゃ…たまに、天気がいい日で休みのときは」

女「だっこ」

男「は?」

女「だから、お布団、だっこ」

男「………3歳児じゃないんだから、単語で意思疎通ができるわけないだろ」

女「…こんなこともわかんないの?」

男「………………よっ、と…これでいいでしょうか? お姫さま?」

女「ん。よきにはからいなさい」


367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 20:55:27.01 ID:8JfrT5R/0
男「よいしょっ…と」

女「うわぁ…おじさんだぁ…『よいしょ』とか言ってる」

男「…そこは責めて『お兄さん』にしてくれない?」

女「おにーさん?」

男「あ、やっぱ…それは」

女「なに? シスコン? 妹萌え?」

男「ち、違うっつーの! だいたい妹とかいないし!」

女「…そう」

男「………ええと」

女「これ、取った方がいい? エプロン」

男「…あ、いや、それは」

女「うーん…さすがはコスプレマニアねぇ」

男「お、俺は違うってば!」


373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:01:50.28 ID:8JfrT5R/0
男「…ま、まずは、じゃあ、そのき、きききキスとか」

女「童貞か」

男「わ、悪かったな…経験浅くて」

女「…さっきみたいにムリヤリやったらいいだけなのに」

男「へ?」

女「とりあえず、脱いだら? それとも脱がせて欲しいの?」

男「あ、い、いや、あの」

女「はいはい。もう、仕方ないやつ……ほら、ばんざいして」

男「い、いや、じ、自分で脱ぐから……って、ベルト外すなよぅ…」

女「あなたが遅いからでしょ? どれだけ待たせれば」

男「…え?」

女「ああもう! 破くぞ! このジーンズ!」

男「や、やめてぇっ!! お代官さまぁ〜っ」


375:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:05:22.32 ID:8JfrT5R/0
男「しくしく…もうお嫁に行けない…」

女「戸籍が男だから、最初から行けない」

男「………現実的ですね」

女「あなたが逃避しすぎなんでしょ?」

男「…ええと、あの」

女「………なに?」

男「…私の股間を熱い目で見つめるのやめてくれませんか?」

女「だって…だってこれさ…」

男「恥ずかしいんだよ…男の子だって恥ずかしいときは恥ずかしいんだよぅ…」

女「…これ、1回は私に入ってるんだよねぇ…」

男「……しみじみと言わないでよぅ…」


384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:12:54.68 ID:8JfrT5R/0
男「………」

女「ここをつまんで…と……あれ…あ、破れちゃった?」

男「……あの、なにを?」

女「なに…って、コンドームをつけてるんだけど」

男「………用意いいね」

女「ち、ちがっ! こ、これは、お餞別の中に一箱入ってて」

男「…アフターサービスも万全、か……あのアホ医者、お礼参りに行かないとなぁ…」

女「ええと…えと…」

男「とりあえず、爪でつまむのをやめたら」

女「だ、だって、これなんかもにゅって」

男「……いいよ、俺がつけるから」

女「で、でも」

男「…待ってられないんです。察して」

女「………うん」


397:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:18:53.99 ID:8JfrT5R/0
男「…それじゃ、触るから」

女「ううん、いいから」

男「いい…って、いや、俺も詳しくないんだけどさ、濡れてないと痛いって、よく聞くし」

女「だ、だから、いいって言ってんの!」

男「…いやいや、さすがの俺もそこまで鬼畜なことは」

女「ど、どっちが鬼畜よ!?」

男「な、なにが?」

女「なに? そうやって焦らすのも手の内なの!?」

男「いや、だから、なにが……あ」

女「…待たせすぎ、どれくらい待たせてると思ってるの?…バカ」

男「……悪い、待たせた」

女「ううん。いいよ、許す」


407:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:26:31.57 ID:8JfrT5R/0
女「ん〜〜〜っ……ぁっ…入ってる? 入ってる?」

男「…ごめっ……痛かった?」

女「えへへへ……やっぱ、そんなに痛くないね…ん…」

男「…わ、悪い…ごめん」

女「ん…悪いこと、したの?」

男「………して、ないと、思う」

女「そう? 悪いこと、してないって、思ってるの?」

男「……あ、いや…」

女「してるよっ…今っ…ねぇ? これ、動かさないのも焦らしプレイってやつ?」

男「へ?」

女「……ね、あなたが気持ちよくなること、してよ…」

男「…ええと」

女「………………ああもう! 早く腰振れ! バカっ!」

男「は、はひっ」


411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:29:26.70 ID:8JfrT5R/0
女「んっ……ゃあっ…」

男「……っ……っ…」

女「……あっ……んっ…」

男「……ぅ………あ」

女「…え?」

男「………」

女「………もう?」


423:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:39:34.92 ID:8JfrT5R/0
男「………どうせどうせ、俺なんて」

女「あー…ごめん。あの、『もう』って、言ったのは…そう、ウシの鳴き声の真似で」

男「いやそういうフォローいいし……どうせ、わいは早漏やってん…聖上…聖上ぉ…」

女「ふぅ…もう、ほら、いじけてないで……わぁ…けっこう出るんだ?」

男「…だ、だって、だってさぁ…ここ何日かずっとさぁ…」

女「えい」

男「ひゃんっ」

女「えっと、これ、口をしばって燃えるゴミでいいの?」

男「……はい、そうですよぅ…俺の三億の息子達はゴミ同然ですよぅ…ごめんなぁ…こんな早漏の父さんで…ごめんなぁ…」


426:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:41:35.34 ID:Nhjq/diG0
不覚にも男に萌えた


427:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:43:52.33 ID:8JfrT5R/0
女「あのさぁ…」

男「………ごめんなさい…お風呂沸かしてきます…すいません…生きててごめんなさい」

女「いや、だから、なんで終わりみたいなふいんきになってるのよ?」

男「…え? だって」

女「自分だけ満足すれば終わりなわけ? へぇーそう、あなたって、そういうひとだったんだ。」

男「……え? いや、そ、そういうひとじゃないひとになりたいとは思うけど…こればっかりは体質が」

女「そう? 元気じゃない? まだ」

男「…そ、そりゃ、お前がそんなカッコでいるから」

女「私、まだ満足できてないんだけどなぁ?」

男「し、仕方ないなぁ…まぁ、どうしてもって、言うなら、やってやらないこともないけどな?」

女「うん、どうしても…欲しいの、あなたの」

男「……っ!」


431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:46:54.67 ID:vVz+TJqW0
女「うん、どうしても…欲しいの、あなたの」
女「うん、どうしても…欲しいの、あなたの」
女「うん、どうしても…欲しいの、あなたの」
女「うん、どうしても…欲しいの、あなたの」
女「うん、どうしても…欲しいの、あなたの」


432:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:47:19.09 ID:LLqFCA/Q0
>>431
言われてみてええええええええええ


443:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:52:38.21 ID:8JfrT5R/0
女「…ぁむ……れろっ……ゴムくさい…」

男「いやだから、なにしてんのさ!?」

女「ちゅ……え? こういうのイヤ?」

男「イヤじゃないけど……ほ、ほら、俺、バイト帰りで風呂入ってないし!」

女「私は、入ってるから」

男「……何時に入ってるんだよ」

女「それは……その…そういう気分、だったから」

男「…まぁ、いいけどさ」

女「うん……ねぇ、ここらへん…れろっ……舐めたら?」

男「ぁっ…いや、だからさ…俺、風呂入ってないし」

女「気持ちいいんだ? れろれろ〜」

男「ややや…ほら、昼間ションベンとかしてるからさ…その」


446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 21:53:31.73 ID:8JfrT5R/0
女「………」

男「……あれ?」

女「…そういうの考えないようにしてたのに!」

男「ああ…」

女「………」

男「痛い痛い!握るな!」

女「あ…ごめん、ちょっと殺人衝動が」

男「怖いよ!?」

女「………いいや、こっち来て」

男「って、持ったまま引っぱって行くな! 痛い! 痛い! 痛気持ちいい!」


454:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:01:32.99 ID:8JfrT5R/0
女「お客様? どこかかゆいところはありませんか?」

男「強いて言うなら、心がむずがゆい…」

女「…はい、流しますよ。……まさかシャンプーハットは要らないよね?」

男「けっこうです」

女「はい、次はリンス」

男「あ、あの、店員さん?」

女「なんでしょう?」

男「……言いにくいんですけど、僕の股間で、床屋さんごっこをするのやめませんか?」

女「…いいでしょ? 気持ちいいでしょ?」

男「…いや、気持ちいいけど…微妙に刺激が足りないというか」

女「うふふふ…現在進行形で生殺しされてる身としては、仕返しのひとつもしてやりたいっていうか」

男「いや、そもそもね、そこにシャンプーとかリンスいらないから! せっけんでいいから」

女「お客様? ストレートパーマはいかがですか?」

男「け、けっこうです!」


462:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:08:20.61 ID:8JfrT5R/0
女「…ほら、ぬるぬるー」

男「いや、ぬるぬるーじゃなくてね?…ぅっ!」

女「…ここ? ここがいいの?」

男「いや、あの、いいというか、なんか怖い」

女「こう? こう?」

男「だ、だから、そう、同じところを執拗に責めないで…あ、あれ? なんか出る?」

女「ん? えぇー…先っぽ弄ってるだけなのに出るの?……もう仕方ないなぁ…出しちゃって、さ、ほら」

男「あ、いや、なんていうかこれ…ていうか、そこにいるとかかるから」

女「えぇー、そんなに飛ぶわけないでしょ?」

男「いや、だからそうじゃなくて?……だ、ダメだって」

女「出しちゃえ、出しちゃえ」

男「や、やばっ…」


468:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:13:08.03 ID:8JfrT5R/0
女「………」

男「………あ、あの、ごめん」

女「………まさか」

男「だ、だから言ったじゃん? 出るって」

女「出るって…おしっこが出るならそう言いなさいよ!!」

男「……いや、だって出るとは思わなかったから」

女「私だって、出るとは思わなかった……ていうか、ほんとはこういう趣味なの? 女の子におしっこかけて興奮するの?」

男「ばっ…そ、そんな性癖はない!」

女「……はぁ…もう、なんか頭からかかったし…臭いし……」

男「ごめんなさい」

女「………出てって、シャワー浴びるから。 布団の上で正座してなさい」

男「…はい」


482:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:21:25.02 ID:8JfrT5R/0
女「……はぁ…うまくいかないなぁ…」

男「………あの」

女「…もう、正座待機って言ったでしょ? 反省してるの?」

男「あ…うん、反省はしてるんだけどさ」

女「………ええと、反省してるなら、それ、なんなのよ?」

男「いやもう、我慢の限界で…ごめん」

女「………な、なにそれ、まだ、さっきから3分も経ってないのに」

男「だって、シャワー終わって、髪乾かしてって…待てないだろ」

女「待ちなさいよ、それくらい…余裕ないの?」

男「ない。ごめん…シャワー浴びてていいから」

女「やっ…やだ…きゃぅ」


487:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:25:53.55 ID:8JfrT5R/0
(略)


488:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:26:25.31 ID:+Tp6mbv20
>>487
おい!!!!!!!!!!!!!!!!


489:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:26:37.07 ID:nOn0bWnu0
>>487
おぃ



おぃ!


491:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:26:43.75 ID:Nhjq/diG0
>>487
許さない


492:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:27:05.21 ID:LLqFCA/Q0
>>487
許さないどころでは無い


494:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:27:46.33 ID:/qumGgbs0
>>487
大事な所が・・・


495:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:28:00.03 ID:+Tp6mbv20
>>487
これは許されないぞ


496:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:28:07.84 ID:akMfWBNQ0
>>487
嘘だろ


497:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:28:08.22 ID:vVz+TJqW0
>>487
俺の息子もお前を許さないといっている


499:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:30:15.35 ID:PyREkk+R0
>>487
クソッタレェ


502:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:31:05.73 ID:fFMNjVvh0
>>487
あんたって人はァーーーー!


506:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:33:06.14 ID:2bDSUl1F0
>>487
全俺が泣いた。ムスコも泣いた。


490:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:26:40.80 ID:8JfrT5R/0
男「……さすがにこの風呂に二人は狭いなぁ」

女「…言いたいことはそれだけか」

男「すいません…反省してます…」

女「…いきなり後ろから、むりやり……実はやっぱりソフトSMマニアなんでしょ?」

男「…ち、ちが」

女「言い訳しないっ!……痛いって言ったのにやめてくれなかったし」

男「でも、お前だって最後には」

女「あァ!?」

男「申し訳ありません…」

女「しかも…中で出すし…」

男「……すっかり忘れてて」

女「確信犯じゃないの?」

男「そ、そんなことはない」


507:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:33:19.79 ID:8JfrT5R/0
女「あなたがそういう責任感ないことするとは思わなかった」

男「……まことに申し訳ございません」

女「………責任、とる気あるの?」

男「そ、それはもちろん――いや、おまえが良かったら、だけど」

女「じゃ、じゃあさ……『俺と一緒に住め』って言って」

男「はぁ?」

女「いいから言う!」

男「まぁ…いいけど、言ったら、お前一緒に住んでくれるの?」

女「……そういう当たり前のことを聞く…普通?」

男「はぁ? 何言って」

女「『俺と一緒に住め…まぁよかったらでいいんだけど』」

男「…なんか増えてるけど」

女「…あなたっぽいでしょ? ほら、言う! 言わないとどんどん増やす!」


517:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:40:41.54 ID:8JfrT5R/0
男「…俺と一緒に住め…まぁ、よかったらでいいんだけど」

女「……『ちゃんと責任はとる』」

男「は? いや、今言ったでしょ? 一緒に住めって言ったよね、俺」

女「いいから、繰り返し! りっすん あんど りぴーと! 『ちゃんと責任はとる』…とる気ないとは言わないよね?」

男「まぁ………ちゃんと責任、とる」

女「…『今はフリーターだけど、職探して、正社員になる』」

男「………今は、フリーターだけど…職、探して……お前のために、職、探して正社員になる」

女「…っ……『苦労かけないって、簡単には言わないけど、きっと幸せにするから』」

男「…苦労かけないって、簡単には言わないし、言えないけど……きっと、幸せにする…」

女「………」

男「だから…だからさ、俺と……一緒に幸せになって、くれないか」


534:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:47:47.50 ID:8JfrT5R/0
男「…こんなもんで、どう? 最後のアドリブは、けっこう自信あるんだけど」

女「………ま、まぁ、きょっ…今日のところは、これで…うん…いい…満足」

男「な、なに泣いてんだよ? そんなに感動的だったか? 俺の名台詞」

女「こっ…ちがっ……だいたい、台詞考えたの、私」

男「………だな。自画自賛って、どうなん?」

女「いいでしょ……聞きたかったこと、ようやく、聞けたんだから」

男「…悪い、待たせて」

女「ほんと、待たせすぎ…バカ」


544:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:54:35.17 ID:8JfrT5R/0
――ねぇ

なんだよ?

記憶喪失の頃の私と、今の私……どっちが好きだった?

俺は、お前が好きだよ

だ、だから、そうじゃなくて

お前は、お前だろ?

………私はさ、記憶喪失のころの2倍、あなたのこと好きだよ?

わかった。俺は、さらにその倍の倍だ、つまり6倍だ

張り合うな…ばか

まぁ、明日にはその倍…12倍くらい好きになってるかもな

…じゃあ、私は、その倍の24倍っ!

………バカだなぁ、お前

…あなたにだけは言われたくないなぁ、それ


546:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:55:26.17 ID:8JfrT5R/0
おしまい

〜2の倍の倍は6倍推進委員会〜


551:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:56:24.42 ID:yBJ8WXs50
>>546
ほらさっさと略の内容書けやあああああああああ


559:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:57:20.27 ID:qg41H6iV0
皆がなんと言おうが俺はセクロスシーンの(略)を評価する


563:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 22:58:02.69 ID:BKWfpQIM0
>>1超乙!!!!


569:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 23:02:02.25 ID:JnqCrn3i0
>>1 乙ー


570:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 23:02:38.32 ID:8JfrT5R/0
はい、というわけで、なんとか日曜日中に終わりました。
良かった良かった…いやもうホント月曜まで書き続けると仕事で死ぬし

記憶どうなってんの? とかそのへんの設定は雰囲気で…あんまり考えてない上に、
ウィキペディアのコピペ程度の知識しかないので超適当です。それっぽい感じです。

(略)…についてですが、皆さまの想像力を信じています。

さて、ここまで読んで下さって、ありがとうございました。
今週も前向きに明るく楽しく生きていきましょう! 不幸的なものとかぶっとばす感じで!

では!
俺は、豚肉を、ショウガやらショウユやらで炒める作業に入りますゆえ…失礼します


572:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 23:04:10.65 ID:UpAtADSA0
>>1乙!!



後はヒマッピーに任せたぜ。



ヒマッピー「任された」


593:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 23:18:46.25 ID:HVY3V6360
とりあえず、>>1

また機会があったら俺たちをキュンキュンさせてくr、ください


612:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 23:56:44.91 ID:+de+Cuvi0
最近割といいSSに遭遇するな

>>1乙!


613:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/16(日) 23:56:52.31 ID:RuGdbObG0
乙!
>>1 最高だ!今後もいろいろ書いてくれ
楽しみにしている!!


615:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/17(月) 00:02:41.32 ID:xHS8/CC+0
たまんねぇなぁ
俺はとんでもない名作を読んだみたいだ
>>1


618:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/17(月) 00:14:37.86 ID:j9l06Fg+0
>>1乙!
最高の週末になった!


626:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/17(月) 00:53:32.23 ID:/xJXRR0u0
乙 これで今週も乗り越えられるな


660:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/17(月) 18:42:48.67 ID:4tlqyvSE0
久々に超良いスレを見れて僕は感動しました
>>1さん好きです

男「…へ?」姉「だからさ」
オナホ気持ち良すぎワロタwwwもっと早く買うべきだったwww
今から>>3のAV女優で抜く
ニンテンドー3DS アクアブルー
ニンテンドー3DS コスモブラック


女「ちょっと、そこのおにーさん」おしまい

元スレ
女「ちょっと、そこのおにーさん」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1295088145/

 

最新記事50件