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女「性なる夜……ナニかが起こる」【前編】【後編】

237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:05:09.92 ID:jH8+SqmiP
女「君は……迷彩柄が好きだったっけ?」

どこ情報だ。

男「違う」

女「虹色? それとも、どどめ色かな?」

なんて色をチョイスしやがる。

女「あ、茶色だっけ? でもボクはそっち系はわからないんだ」

俺もそっち系は無理だ。

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239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:10:07.28 ID:jH8+SqmiP
女「なんて、ね」

そう言って。

一つの下着を取って見せる。

女「君は白が好きなんだよね」

……。

その通りである。

しかし。

俺、言ったっけ?


241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:19:06.49 ID:jH8+SqmiP
女「君はわかりやすくて嬉しいよ」

ニコッと笑う。

怖いぞ。

男「……」

女「ふふ、そんなに凝視しないでくれよ」

エッチだなぁ、と。

妖艶な微笑みを浮かべている。


245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:22:50.86 ID:jH8+SqmiP
男「はっ、俺はまだ好きなんて言ってないぜ?」

女「おや、そうだね」

そうだ、勝手に決め付けるな。

すでに俺は結構他のお客さんの視線に耐え切れてないんだから。

女「やはり、ノーパンが好きなんだよね?」

男「いえ、白が好きです」

やられた。


247:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:30:49.42 ID:jH8+SqmiP
くそ。

ノーパンなんて言ったら。

俺の体力は持たないだろう。

視線に対するダメージは相当である。

女「ふふっ、素直でよろしい」

そう言って。

やつはそこで。

俺の目の前で。

その下着を穿いた。


249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:35:36.78 ID:jH8+SqmiP
俺に対する視線が。

さらに攻撃的になる。

女「うん、良いフィット感だ」

じゃねぇよ。

男「お前、馬鹿……」

女「どうだい?」

チラリと。

スカートをめくる。


250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:42:21.89 ID:jH8+SqmiP
女「似合うかな?」

勘違いしないでいただきたい。

こいつが、自分でめくったのである。

女「純白のボクだ」

男「いい加減にしろ!」

女「いい加減(で俺の息子を綺麗)にしろ?」

なんだよその括弧!


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:47:01.08 ID:jH8+SqmiP
女「じゃあ、脱いでくれ」

男「そのまま話を進めるな」

女「君が言ったんだろう!」

怒られた。

勝手なやつだ。

男「それより、穿くなら試着室行け!」

女「一緒に入ってくれるかい?」

男「アホか!」


253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:11:48.14 ID:jH8+SqmiP
女「む、なら入らない」

なにムキになってんだよ。

男「一緒に入ったら試着室の意味がないだろう!」

女「どうせ君にしか見せるつもりはない」

いやいやいやいや。

それは違うよね?

全然違うよね?


254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:14:51.47 ID:jH8+SqmiP
下着の意味が違うよね?

男「はぁ……勝手にしろ」

女「それは困る」

男「は?」

女「それはつまり、君がボクのことを見放すということだろう?」

自由でいいじゃねえか。

女「ボクは君に見ていて欲しい。だからこそちょっかいを出しているんだ」

かまってちゃんめ。


255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:17:30.15 ID:jH8+SqmiP
というか。

ちょっかいの範疇を超えてる。

男「範疇を超えすぎだろ」

女「は、半チュー!?」

男「え?」

女「完全なキス……そうか、なるほど……」

ああ、またなんか変な感じになってる。


258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:36:43.97 ID:jH8+SqmiP
女「さあ!」

唇を尖らせている。

勘違い甚だしい。

男「ふざけるな」

女「あれ?」

すっごいきょとん顔。

女「パーフェクトキッスは?」

男「知らん」

話が一向に進まない。


259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:39:33.84 ID:jH8+SqmiP
男「いいから、お前は下着を買えよ!」

女「今日はクリスマスだよ」

男「……」

もう、過ぎてるけどな。

おっと。

なんでもないなんでもない。

そう、クリスマス。


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:44:43.01 ID:jH8+SqmiP
女「メタ表現は感心しないよ」

悪かった。

男「……わかった、買ってやる」

女「そうか……それじゃあ」

そして。

やつは俺の目の前で下着を脱ぎ。

女「脱ぎたてホヤホヤだ」

差し出してきた。


262:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:22:01.53 ID:jH8+SqmiP
男「え?」

女「買ってきて」

男「帰る」

女「買える」

男「ちげえ」

こんなこと言うのは失礼だけど。

こいつ、狂ってる。


263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:38:43.50 ID:jH8+SqmiP
男「もう、駄目だ」

女「クンカクンカしたいかい?」

男「しねぇよ」

クンカクンカって。

どんな嗅ぎ方だ。

女「嗅いでもいいんだよ?」

これ、売り物だぞ。


265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:42:13.55 ID:jH8+SqmiP
女「どうせ買うんだ」

男「……」

俺は黙って下着をやつに押し付けた。

男「面倒見切れん」

そう言って。

俺はランジェリーショップを出ようとした。


266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:50:24.69 ID:jH8+SqmiP
女「おや」

後ろから声が聞こえる。

知ったことか。

こんな聖夜に。

俺は怒りの感情を抑えることができなかった。

ここまで面倒な奴だったとは。

俺は思っていなかった。


267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:51:45.12 ID:jH8+SqmiP
ギュッと。

後ろから抱かれる。

女「逃がさないよ」

そう言って。

ぐいぐいと引っ張っている。

小さい体で頑張って引っ張っているが、まったく意味はない。

女「えいっ、えいっ」

無駄だ無駄だ。


268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:56:54.30 ID:jH8+SqmiP
女「……行っちゃヤダ」

男「……」

くそ、むかつくぜ。

本当に腹が立つ。

腹が立腹。

これは間違いか。


269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:59:18.50 ID:jH8+SqmiP
さっきまでむかつくやつは。

こうやって後ろで俺を捕まえているやつは。

一言で。

俺の胸を鷲掴みするがごとく。

キュンキュンさせる。

すでにやつは半泣き状態である。

女「下着は自分で買うから、行かないでくれ」

男「……おう」

あーやだやだ。

可愛いじゃねえか、くそう。


272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 03:21:33.54 ID:jH8+SqmiP
そして

女「調子に乗ってしまった」

男「乗りすぎだ」

女「どうですマスオさん、一杯」

男「ノリスケだ」

女「君の上に……」

男「乗客拒否!」


273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 03:34:07.98 ID:jH8+SqmiP
女「これで準備が整ったね」

男「あん?」

女「純白サンタクロースです」

パンツを見せるな。

女「純潔サンタクロースです」

上目遣いをするな。

女「純血サンタクロースです」

お前……きてないよな?


274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 03:43:33.87 ID:jH8+SqmiP
女「もしかしたら、この純白が、純血に変わる可能性がある」

やめろ、生々しい。

女「ボクはタンポンだ」

男「俺はゆたんぽだ」

女「ふふ、確かに暖かい」

……タンポンなのか。


302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 17:45:52.59 ID:jH8+SqmiP
そんなことはどうでもいい。

男「じゃあ、レシート出せ」

女「え?」

男「金出してやるから」

女「玉を出してくれるのかい?」

なんでそっちになってんだよ。

女「いや、いいよ」

男「なんで?」

女「一緒に入ってくれただけで十分だから」

なんだそりゃ。


303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 17:50:47.75 ID:jH8+SqmiP
女「レシートも貰ってないし」

男「……」

というか。

財布、持ってたんだな。

落としたけど。

いや。

ここは書いてるやつの事情なんて挟まなくていいんだ。

メタ、良くない。


306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 18:00:15.16 ID:jH8+SqmiP
男「それじゃあ、これからどうする?」

女「君の言われるがままに」

男「俺が決めていいのか?」

俺はすでに帰りたいんだが。

女「うん、君から動いてくれ」

……なんか、引っかかる言い方だ。

女「ゆっくり動いてくれよ?」

引っかかるどころか、その通りだった。


308:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 18:10:23.79 ID:jH8+SqmiP
女「さて」

腕を組もうとしてきた。

すかさずかわす。

女「む」

もう一度。

かわす。

女「むむむ」

すっごい笑顔で「むむむ」と言われても。


311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 18:33:05.00 ID:jH8+SqmiP
女「意地悪だね」

男「お前が言うか」

お前の方が意地が悪い。

女「ボクは肘が悪いんだ」

語感だけで言ったなこいつ。

女「膝が……悪いんだ」

老人か。


312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 18:34:27.78 ID:XhYm4nbaO
サンタコスで下着買うとかすごいな


313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 18:43:54.54 ID:jH8+SqmiP
そう言って。

ストンと。

地べたに腰を下ろした。

女「ああ、いたい……」

男「お、おい」

女「もう、駄目だ」

ま、マジだったのか?


316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 18:59:49.67 ID:jH8+SqmiP
女「いたいよ……」

おいおい。

膝痛いとか。

本当に年寄りか。

男「ったく……ほら」

女「?」

男「おぶってやるよ」

女「いいのかい?」

男「……歩けないだろ」


319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 19:28:35.31 ID:jH8+SqmiP
女「ふふっ」

ラッキー、と。

俺の背中に体を預けた。

女「君は優しいね」

男「ふんっ」

女「ボクは君と『いたい』と言っただけなのに」

男「」

だまされた。


321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 20:36:23.70 ID:jH8+SqmiP
男「……謀ったな」

女「ふふふ」

キュッと抱きしめられ。

耳の近くでささやかれる。

女「優しい男の子は、モテるよ」

……。

その情報、俺にはいらないだろ。


322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 20:44:03.70 ID:jH8+SqmiP
俺には、な。

……。

お惚気です。ごめん。

女「えっと」

男「ん?」

女「やっぱり、小さいんだね」

何がだよ?


323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 20:52:22.24 ID:jH8+SqmiP
男「どういうことだ?」

女「さっき、下着を買っただろう?」

男「お、おう」

女「実は、結局ブラは買ってないんだ」

男「……」

ああ、そういうことか。

感触ゼロだ。


329:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:28:10.81 ID:jH8+SqmiP
女「残念だ、非常に」

男「別に良いじゃねえか」

女「乳首はこんなに感じているのに」

なんつー告白だ。

女「こすれて変な気持ちだよ」

生々しいって。


344:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:12:56.35 ID:jH8+SqmiP
女「体が熱くなってきた」

男「ええい、降ろすぞ」

それはいやだ、と。

力強く後ろから抱き締められる。

甘いにおいがする。

男「甘ったるいにおいがするぞ」

女「どこかで料理でもしているのかな?」

お前だお前。


346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:21:43.73 ID:jH8+SqmiP
男「お前、香水とかつけてるのか?」

女「つけている女性がいいのかい?」

つけていないけれど、と。

不安そうな顔で言った。

男「どうしたんだよ?」

女「だから、つけている女性が……いいのかい?」


348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:28:53.00 ID:jH8+SqmiP
不安そうな顔がより深刻になる。

男「別にそんなことはないけど」

女「はっきりしてくれ、そして好きな匂いを教えてくれ」

男「……」

そんなこと。

俺が決めることじゃない。

お前はお前でいいと思うんだが。


350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:37:14.62 ID:jH8+SqmiP
女「ボクは君の好みでいたいんだ」

男「……」

嬉しいんだけど。

なんか、それは違う。

女「だから……」

男「お前はお前だ。俺が決めることじゃない」

女「でも……」

男「あっ、でも黒の下着はやめろよ。お前じゃあまだセクシーさが足りない」

女「む、それには異議ありだ」


352:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:45:33.42 ID:jH8+SqmiP
男「お前のどこにセクシーがある」

女「頑張れば谷間ができる」

男「頑張れ」

女「感度がいい」

男「それは……セクシーか?」

女「じゃあ、ボクにどのような魅力があって、君はボクと付き合ってるんだ!?」

わりと本気で聞いてるみたいだ。


354:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:07:25.95 ID:jH8+SqmiP
男「それを聞くか?」

女「う……」

いつも気取ったやつが。

少し戸惑っているように見える。

へへへ。

男「言ってやろうか?」

女「いや、いい。なんだか怖いよ」

男「そうか、それならいい」

女「そう言われると……聞きたくなるね」


355:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:12:41.59 ID:jH8+SqmiP
男「どうするんだよ?」

優位に立つのって。

こんなに嬉しいものなのか。

やはり俺はSだな。

女「わかった……聞こう」

男「よし、後悔しないな?」

女「う、うん」


356:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:16:17.08 ID:jH8+SqmiP
男「言ってやろう」

女「う、うん!」

男「そんなものはない!」

女「!?」

ははは。

言ってやったぞ!

男「決め手みたいなものはない」

女「じゃあ、なんで……?」


357:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:19:51.59 ID:jH8+SqmiP
気づかないのか。

いつもだったら変な勘違いとかするのに。

そんな余裕も、ないのか。

男「こうやって話してて、一緒にいて」

なんか、俺、喋ってる。

男「全部含めて、好きだ」

女「……」

驚いてる。

俺も、驚いてる。

なんだ、顔から火が出るほど恥ずかしいぞ!?


359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:33:26.77 ID:jH8+SqmiP
男「……お、おい。とりあえず飯食わないか?」

女「ボクはもうこのままLOVEなHOTELに行きたい気分だ」

上機嫌なようだ。

男「飯を食うっつっても、本当にファストフードでいいのか?」

女「うん。ボクも君もそんなに持っていないし」

ボクはさっき買っちゃったから、と。

ハニかんで言った。


360:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:41:18.10 ID:jH8+SqmiP
男「ん〜、ファストフードって言ってもたくさんあるぞ?」

女「そうだね。……あ」

おぶって歩いていると。

男「この音は……」

石焼き芋。

女「いいね、いかにも冬っぽい」

男「食べるか?」

女「食べたいね」

それなら、食べよう。


361:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:46:01.90 ID:jH8+SqmiP
男「降りろ」

女「いいじゃないか、このままで」

暖かいし、と。

さらに強く抱かれる。

そして。

焼き芋を購入。

二本五百円くらいである。


362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:54:58.88 ID:jH8+SqmiP
実に滑稽な絵だっただろう。

サンタコスをしたおんなをおぶってる絵は。

それでも。

『カップル仲がいいね』と言われる。

そう言った途端、やつが興奮していたのは。

背中から伝わってくる以上に。

鼻息の荒さでわかった。

女「ボクたちはカップルに見えるらしい。嬉しいなぁ……嬉しいなぁ……」

……はぁ。


364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 03:01:26.35 ID:jH8+SqmiP
男「今度は計画を立てような」

女「ああ、そうだね」

乗り気ではないみたいだ。

男「イヤか?」

女「いや、そうじゃなくてね」

そう言って、やつは口を塞いだ。


366:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 03:06:45.89 ID:jH8+SqmiP
男「冷えてきたな」

ヒュウッと、冷たい風が吹く。

女「ボクは君のおかげで暖かいよ」

男「そりゃ良かった」

そう言って。

俺は一つの場所に向かった。

男「とりあえず、この焼き芋を食おう」

女「ここからだと……あの公園だね」

そう。

あの公園。


367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 03:24:38.71 ID:jH8+SqmiP
……と、言っても。

もう跡形もないのだけれど。

男「やっぱり全部撤去されてるな」

女「そうだね」

少子化って怖いな。

女「こどもは何人欲しい?」

唐突だな。


368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 03:29:43.69 ID:jH8+SqmiP
男「ほれ」

女「ボクはおとこじゃないよ」

掘らなくていい。

しかも、なんでそっちの掘るなんだよ。

男「焼き芋だ焼き芋」

女「ん……大きいね」

確かに、大きな芋だった。

女「巨根……」

言うと思った。


370:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 03:40:06.48 ID:jH8+SqmiP
さーて、俺のはっと……。

……ん?

あれ?

二つ……入ってたはずなんだが。

一つだけ?

女「あれ? 一つだけだったのかい?」

男「そうらしい」

大きくなかったら怒ってたぜ。

女「それじゃあ」

芋を真ん中でホクッと割って。

女「はい」


371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 03:47:15.79 ID:jH8+SqmiP
……。

女「はべないのはい?」

口に物入れながら喋るな。

男「いや……」

このシチュエーション。

すっごくいい。

はんぶんこってやつ。

最高だ。

男「いただきます」

女「ほうほ」


372:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 03:55:50.57 ID:jH8+SqmiP
俺は。

女「?」

やつが食べている方の芋を取る。

女「ふふっ、意地悪だね」

男「こっちの方が美味そうだったからな」

女「ふふ」

間接キスだね、と。

口の周りに芋をつけながら言う。


373:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 04:08:30.11 ID:jH8+SqmiP
男「ふんっ」

女「美味しいかい?」

男「ああ、甘くて美味しい」

女「ふふっ、良かった」

すると。

やつはいきなりハッとした。

男「どうした?」

女「芋を食べると、オナラが出ないだろうか?」

出るだろうな、生理現象だし。


374:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 04:09:38.40 ID:jH8+SqmiP
男「出るんじゃねえの?」

女「血も出るしね」

そりゃお前だけだ。

俺は出ないぞ。

というか。

それは違う生理現象だろう。


393:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 13:24:42.86 ID:jH8+SqmiP
女「こうやって、ここに君と一緒に入れるとは思わなかったよ」

男「どういうことだ?」

女「全ての始まりはここからだった。そして今もここにいれる」

たしかに、そうだ。

女「まあ、公園自体は無くなってしまったけどね」

男「そうだな」


397:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 14:23:57.80 ID:jH8+SqmiP
女「公園がなくなっても、ボクは一向に構わない」

この跡地が何になろうと。

俺達には関係ない。

女「君がいなくなってしまったら、困るなぁ」

男「俺、明日いなくなるかもしれないぞ」

女「それならついて行くよ」

男「突然いなくなったら?」

女「ずっと一緒にいるよ」

そうかい。


398:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 14:41:22.31 ID:jH8+SqmiP
女「さて」

まだ食い終わってない。

女「そろそろ、行こうか」

食い終わってないって。

男「ひょっとまへ」

女「急がなくてもいいよ、ゆっくり食べてくれ」

ニッコリしてこっちを見られると。

逆に焦っちまう。


399:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 15:01:36.65 ID:jH8+SqmiP
男「ん……食い終わった」

女「じゃあ、行こうか」

男「おう」

と言いながら、動かない。

男「どうした?」

女「おんぶ?」

男「……わかったよ」

わがままなやつだ。


400:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 15:08:58.84 ID:jH8+SqmiP
男「ほらよ」

女「ん……あっ」

なんだその声は。

女「うん、安定感が素晴らしい」

男「そうかい」

そして、俺は歩き出した。


401:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 15:18:01.12 ID:jH8+SqmiP
男「お……」

女「なんだい?」

男「見ろよ、あれ」

女「……うわぁ……凄いね」

そこには。

たくさんの色で彩られた、イルミネーションであった。

女「お、降ろして」

ジタバタするな。


402:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 15:21:32.82 ID:jH8+SqmiP
女「凄い凄い! 綺麗だねぇ」

男「そうだな」

クリスマスは。

いつも家にいたからな。

女「いつも君の家にいたから、知らなかった」

そう、こいつと一緒に。


404:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 15:27:30.63 ID:jH8+SqmiP
女「これからは」

モジモジとするやつ。

女「君と毎年、見れるんだね」

なんだそりゃ。

男「これから毎年」

俺も何か言っておこう。

男「お前のミニスカサンタが見れるんだな」

あれ、何言ってんだ俺。


406:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 15:43:00.26 ID:jH8+SqmiP
女「なんだ、結構好印象だったのか」

そう言って。

くるりと回ってみる。

女「ミニスカ、がいいんだね」

男「……」

俺の欲望が顕著に出ていた。

恥だ、恥。


407:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 15:43:12.41 ID:rl/YX2YwO
また書いてたのかこの人


相変わらずセリフとセリフの間の文がこっぱずかしくて読めんわ


408:>>407 最高の誉め言葉と受け取っておきます:2010/12/29(水) 16:01:08.96 ID:jH8+SqmiP
女「プレゼントは何が欲しい?」

男「別に」

即答だね、と。

ちょっと怪訝そうに言った。

女「じゃあ、勝手に決めてもいいかな?」

男「ああ、いいぜ」

変なもんじゃなかったらな。


410:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 16:13:06.77 ID:jH8+SqmiP
やつがミニスカのポケットらしき場所からリボンを取りだす。

……まさか。

そして、それを自分の頭につけて、言いやがった。

女「ボクがプレゼントだ」

……こんなことを本当に言うやつがいるとは。

男「ひ、引くわぁ……」

女「惹くかい?」

そっちじゃない。


411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 16:19:43.25 ID:jH8+SqmiP
女「じゃあ、ボクはゴミ箱にポイ……ということか」

男「んなわけあるか」

そう言って、どこかに行こうとしたやつの手を掴む。

女「じゃあ、どうするだい?」

ニヤニヤするな。

男「俺のプレゼントをやろう」

このために買っておいた――恥ずかしくて言えないけど――マフラー。


412:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 16:27:57.66 ID:jH8+SqmiP
くるりと、やつの首に巻きつける。

女「……可愛いマフラーだね」

男「……似合うかどうかはわからん」

女「ボクにもわからないよ」

そう言って、俺の目をジッと見てくる。

女「どうかな?」


414:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 16:35:31.97 ID:jH8+SqmiP
ミニスカサンタにマフラー。

正直に言おう。

物凄い破壊力だ。

寒と暖を併せ持っていて。

そのギャップがまたいい。

男「似合ってる……ぞ?」

女「最後の疑問符はなんだい?」

うるさい。

恥ずかしくてちょっと濁したんだ。


415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 16:47:34.49 ID:jH8+SqmiP
男「似合ってる! これでいいか!」

恥ずかしくてなんか逆にはっきり言っちまった。

女「ふふ、顔が血みどろだよ」

顔が赤いなら赤いって言え。

どんな比喩だ。

女「ありがとう、暖かくて、最高だよ」

男「そりゃあよかった」


416:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 16:49:50.39 ID:w21dl/bnO
ツンデレ最高
もっとやって


417:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 16:51:37.56 ID:Bu0PUYqP0
これはツンデレとは違う気もするがそんなことはどうでもいい
もっとやって


418:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 16:54:46.10 ID:jH8+SqmiP
女「やっぱり、ボクをプレゼントは無し」

なんだよ。

くれよ。

いや、なんでもない。

ちょっと混乱してる。

女「だから、改めてプレゼントをあげる」


419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 17:00:11.81 ID:jH8+SqmiP
女「目を、つぶってくれ」

男「ん」

これはまさか……。

MASAKA??

OHSAKA!?

ちょっと待て、落ち着きましょう。

うん、一度しんこきゅ――

女「メリークリスマス」

――そう言って。

やつは俺の頬に軽くキスをした。


421:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 17:05:14.79 ID:jH8+SqmiP
女「ふふっ」

男「……」

それだけか。

頬に軽くキスで。

おしまいなのか!?

女「さて、それじゃあ……」

納得がいかない。

俺はやつの肩を掴む。

女「ど、どうしたんだい? 怖い顔をしているよ?」


422:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 17:08:49.46 ID:jH8+SqmiP
男「俺もプレゼントをやる」

女「いいよ。ボクは貰ったから」

男「いいから!」

奴の顔が真っ赤になる。

俺の顔もきっと紅色。

女「……」

物凄く混乱した顔のやつの唇を。

力強く、奪った。


424:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 17:17:23.90 ID:jH8+SqmiP
女「!」

ドンッと。

強く押された。

女「馬鹿っ!」

お怒りのようだ。

息が荒い。

女「……」

早歩きで俺を置いていこうとする。

やべえ。

本気だ。


426:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 17:31:41.83 ID:jH8+SqmiP
男「お、おい!」

女「……」

無視。

男「ちょ、ちょっと待てって!」

女「……」

スルー。

男「どうしたんだよ、いきなり!」

女「……」

受け流し、聞き流し。


433:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 18:58:10.08 ID:jH8+SqmiP
賑やかな場を抜けて。

人気の無い場所になる。

男「おい」

早歩きなやつに。

俺も早歩きで追う。

なんか、走るのは嫌だった。

別に理由はないけど。


436:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 19:02:37.26 ID:jH8+SqmiP
女「……!」

いきなり止まって。

俺を睨む。

男「!」

ズンズンと近づいてくる。

男「な、なんだ?」

女「馬鹿っ」

そう言って、目から涙を零した。


437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 19:29:44.65 ID:jH8+SqmiP
俺は。

何故怒っているのか理解できなかった。

男「な、なんで怒ってるんだよ」

いつもこんなに怒りをあらわにしないやつが。

女「怒るよ」

そう言って、涙をぬぐう。


438:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 19:37:33.25 ID:jH8+SqmiP
女「あんなに人の多い所でキスするなんて……考えられない!」

男「」

まさか。

そんなことだったとは。

女「恥ずかしくて仕方ないだろう……」

グスグスと。

泣いている。


439:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 19:39:24.81 ID:MgzILgsJ0
読みながらニヤニヤしてる俺きめえwww


440:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 19:40:48.86 ID:w21dl/bnO
女かわいいいい

ニヤニヤしないやつなんていない


442:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 19:42:45.04 ID:Q210dysvO
>>440

よかった、変態は俺だけじゃなかった


441:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 19:41:10.05 ID:jH8+SqmiP
男「……悪かった」

女「ボクは怒っている」

男「そういわれてもな……」

確かに、人が多かった。

でも、そんなことで本気で怒るとは。

女「だからボクは軽く頬にチュッとしたんだ」

軽く頬にチュッ。

なんか可愛い。


443:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 19:50:22.85 ID:jH8+SqmiP
女「それなのに君は……ふむっ!?」

やつの口を手で抑える。

男「お前が言えるのか?」

ノーパンで家にやってきて。

下着を買わそうとしたりして。

巧妙な手口でおんぶまでさせたくせに。


445:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 19:55:09.41 ID:jH8+SqmiP
それでも俺は。

こんなに怒ってないぜ。

……まあ、下着はさすがに怒ったけど。

女「……」

男「……! おまっ!?」

突然やつは。

覆っていた俺の手を舐めた。

男「いきなりなんだよ!?」

女「しょっぱい」

もう、その時には。

奴の顔は怒りから笑顔になっていた。


446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 20:04:00.31 ID:jH8+SqmiP
女「そうだね、そうだ……」

男「……?」

女「確かに、ボクにも悪いところがあったね」

男「ん……そ、そうだ」

そうだぞ。

お前にもたくさんあった。

女「だからお詫びとして……その……」

またモジモジしてる。


448:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 20:14:53.12 ID:jH8+SqmiP
背伸びをして。

俺の唇にキスをする。

女「……これで、いいかな?」

男「悪い、ちょっと気が抜けてた」

女「ええっ」

は、恥ずかしいのに……と。

可愛らしく恥じらう。

ときめいている。


449:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 20:22:35.75 ID:xenmmIwY0
ニヤニヤが止まらない、俺も変態だったのか


450:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 20:28:12.74 ID:jH8+SqmiP
男「本人が認めてないんだぞ」

女「わかったよ……する、するから」

こんなに困惑したやつをいまだかつて見たことがあるだろうか。

可愛い。

くそう、可愛いぞ。

男「なんだ、しないのか?」

女「こ、心の準備というものがあってだね……」

すーはーすーはーと。

深呼吸。


451:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 20:39:16.05 ID:cbpM0iOYO
ニヤニヤしすぎて口が裂けてしまった、と

冗談を言いながら、ニヤニヤしている。


452:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 20:47:30.46 ID:jH8+SqmiP
女「よし……!」

気合十分。

女「行くよ……」

そう気合の入ったやつに。

俺からキスをしかけた。

女「っ……ん」

柔らかい、唇。

小さな体を引き寄せる。

ギュッと、力強く。

絶対に離れないように。


457:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 20:57:59.93 ID:jH8+SqmiP
女「……大胆で、強引で、積極的だね」

男「悪かったな」

女「むしろ嬉しいよ。大好き」

男「そうかい」

俺にしては確かに、凄い行動だ。

女「ねぇ、男」

男「あん?」

女「メリークリスマス」

男「おう、メリークリスマス」


458:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 21:02:57.06 ID:jH8+SqmiP
聖夜ってのは。

こういうもんだったんだな。

男「さて、これからどうするか」

女「ボクの家に行こう」

男「はぁ? なんでだよ。こういうときくらい、外で……」

女「今日、両親がいないんだ」

男「……マジで?」

女「うん、マジで」

こんな、クリスマスだった。

END


460:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 21:05:40.51 ID:jH8+SqmiP
妹「……納得いかない!」

男「なんだよ」

妹「次は私が……主役をやらせてもらう!」

男「えぇ……お前かよ」

妹「というわけで、ご期待ください!」

男「スレタイは?」

妹「……決まってない!」

めんどくさそうだな……。

To be continued...


470:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 21:12:16.31 ID:jH8+SqmiP
クリスマスの話をしながら、遅筆のせいですでに世の中は年末ムードであります。

ボクっ子最高です。
でも、そんなボクっ子も今回で終わり……にしようかと考えております。
やはり、マンネリというものは怖いです。
……皆さんの反響がございましたら、書きます(ボソボソ。
というか、書きたい。

>>460でいいましたが、次は妹です。
「ひひゃあ、わたくしめには妹萌えはありませぬわ!」という方。
もちろん、姉もやります(と、言ってみる)。

そんなこんなで長きにわたり保守をして下さった皆様、そして見てくださった皆様、ありがとうございました。

追伸


462:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 21:06:20.61 ID:fjcaABCv0

ニヤニヤさせてもらいました


471:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 21:13:03.99 ID:vSBtXUHr0
男と女はどうやって出逢ったの?


475:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 21:23:21.92 ID:jH8+SqmiP
>>471
大したことじゃないですよ。
女が砂遊びをしているという違和感を拭い切れず、話しかけたのが最初です。


473:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 21:18:53.96 ID:xWLRJ+870

だが、ボクっ娘は>>1しか書いてくれないんだよぉっ!!!!!!!
お願いしますたまにでいいんでボクっ娘も書いてください


483:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 21:55:21.37 ID:vWC890kTO
>>1

パピコを傍らやろう


485:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 22:06:16.34 ID:jH8+SqmiP
>>483
今食べてるんですが……まさか……。


486:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 22:08:46.78 ID:vWC890kTO
>>485
まさかな…

次回作待ってるよ


484:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 21:58:50.90 ID:8+WNpeXW0
ミニスカをおんぶを後ろから見ると大変なことになってそうだけど


485:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 22:06:16.34 ID:jH8+SqmiP
>>484
ふふふ、もちろんです。


487:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 22:11:39.47 ID:JC+WjyGxO
全部読み終わった

最高でした乙です


491:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 22:41:56.70 ID:MkrlG0Xw0

ボクっ娘はやめないで。お願い、いやお願いします。


492:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 22:45:05.63 ID:jH8+SqmiP
おお、わりと反響が……。

ありがとうございますねぇ。

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女「性なる夜……ナニかが起こる」おしまい

元スレ
女「性なる夜……ナニかが起こる」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1293192195/

 

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