1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:17:27.06 ID:5QzwIapw0
男「でゅひwwwでゅふふひwwwww」

女「ひふっwwwwひひっwwwひふふふwwwwwww」

男「でゅええええええええええwwwwwwwwww」

女「ちゃんぱwwwwwwwwwwwwすぅうすぅうwwwwwww」

男「ひゅうううふううううううwwwwww」

女「きゃんwwwwwwぱひょぉおおwwwwwwww」

男「はっひゅwwwwっうぁっひゅwwwwwww」

女「ファっしゅwwwwwwっしゅっしゅwwwwwww」


ガラッ


母「あなた達……!!!!」

男「ひゃふっ!!?」

女「ひょえ!?」

母「またヤクをキメたのね!!!!!!!!!!」

私がAV監督になったら実行する100のマニフェスト
女「君も私とセッ○スしたいんだ?」
キメセク・ベスト
キメセク アルコールと媚薬をキメテセッ●ス
キメセク 美少女に媚薬を飲ませてセッ●ス




 

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:20:53.83 ID:5QzwIapw0
----------
--------------
--------------------
--------------------------

男「………」

女「………」

男「お…女……うご……けるか?」

女「ダメかも……すっごい太もも痛い……」

男「あのババア…ゲホッ……内モモ重点的に攻めてくるからな……」

女「なによ……なんで私達は悪なの……?」

男「マイノリティはいつの時代も虐げられるものさ…」

女「誰にも迷惑かけてないのに……!!」

男「バフェリンの何がいけないんだ……ちくしょう!!」

女「半分は優しさで出来てるのに……!!!」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:25:27.75 ID:5QzwIapw0
男「女…そこのティッシュ箱とって」
女「あんたんとこのババアにボコられて動けないっつの」
男「いいから」

女「チッ」

女「ほら…マスかくの?」
男「バーカ」

ごそごそ

男「じゃーん。これなんだー」

女「!!!!!」

女「うっそwwwあんたまだ隠してたの!?」

女「あんた最高!ww頭良すぎ!!www」

男「くひひひwww」

男「でも2錠しかねぇんだよなぁ〜ww」

女「ちょうど1個づつじゃんw」

男「え〜wwこれ俺のだしwwタダでやんのはちょっとなぁ〜ww」

女「……スケベ」

男「理解が早くて助かるよw」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:32:01.46 ID:5QzwIapw0
あんあん

ギシギシ

男「ハァハァ…!」
女「ほらっ!ハァハァ…早くいけッ…よ!……早漏!」ギシギシ

男「あっ!やべやべ!マジやべ!いきそいきそ!」
女「ほらほら!」

男「ちょ!腰動かすなって!マジやべっ!あっ!」
女「イッた?」

男「糞……いっちゃった〜……」
女「2分ぐらいか。あんたにしちゃ上出来じゃん」
男「マンコに勝ちたい」

女「ほら。よこせよ」
男「チッ……やったら即効かよ」

男「ほらよ」
女「イェーイww儲けーw」
男「別に儲けてねぇだろ」

女「あ〜ん」

女「」カリッ

男「俺もキメよ」カリッ


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:33:22.90 ID:5QzwIapw0
男「でゅひwwwでゅふふひwwwww」

女「ひふっwwwwひひっwwwひふふふwwwwwww」

男「でゅええええええええええwwwwwwwwww」

女「ちゃんぱwwwwwwwwwwwwすぅうすぅうwwwwwww」

男「ひゅうううふううううううwwwwww」

女「きゃんwwwwwwぱひょぉおおwwwwwwww」

男「はっひゅwwwwっうぁっひゅwwwwwww」

女「ファっしゅwwwwwwっしゅっしゅwwwwwww」


ガラッ


母「あなた達……!!!!」

男「ひゃふっ!!?」

女「ひょえ!?」

母「またヤクをキメたのね!!!!!!!!!!」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:37:04.22 ID:5QzwIapw0
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------------
----------------------

男「いってぇ〜〜〜……」
女「………」
男「お前青アザできてんじゃん…」

男「マジいってぇ……あ〜やべ。死ぬかも」
女「………」

男「おい女」
女「………」

男「お、おい…女。女!」
女「んだようっせぇ〜な」

男「生きてた」
女「今痛みと闘ってんだよ喋んな」

男「あ?」

女「……」

男「チッ……」

男「あ〜……バフェリンきれたしまた須賀君に頼むか」

男「体いってぇ〜……」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:46:23.20 ID:5QzwIapw0
学校

男「須賀君須賀君」
須賀「あ?」

男「バフェリンきれちゃったんすよ〜!またお願いできないっすか?」
須賀「おめーハマッてんなww」

男「他におもしれぇ事ないんすよww」
須賀「マジジャンキーじゃんwwやべぇwww」

男「キメてヤルとマジ気持ちいんすよww」
須賀「あ〜w俺もやった事あるわwわかるわかるw」

男「早速なんですけど、5000円で大丈夫っすか?w」

須賀「あ〜wわりっwなんか先輩が値上げしてさww1万になったんだよw」
男「え!?」
須賀「わりぃなwこれでもちゃんと交渉したんだぜ?」
男「そうなんすか?」

須賀「最初2万だったんだよ。でも後輩に大好きな奴いるから頼むっつってよー」
須賀「お前がバフェリンキメらんなくなっちまうって思ってなー」

男「1万も値段下げてくれたんすか!?」
須賀「まぁな」

男「マジ須賀君カッコイイっす!!ありがとうございます!!」

須賀「良いって良いってww」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 00:56:24.57 ID:5QzwIapw0
男「一万か〜……たっけーけどでも須賀君交渉してくれるとかマジ大人」
女「よー早漏」

男「あ?」
女「ゲトった?」

男「あ〜それがよ。1万に値上げになってよー。今からカツアゲ行くとこ」
女「はぁ!?1万!?たっけー!」

男「バッカオメー!これでも須賀君先輩に交渉してくれたんだぞ!?」
女「オメー口車乗ってんじゃねえの?」

男「あぁ!?須賀君がんな事するわけねーだろ!!なぐっぞ!!」
女「ハッww先輩一生付いて行くッスー!wwってかwwwダサッww」

男「あぁ!!?」
女「うざっwwじゃな〜」

男「あ、おい」
男「お前今日俺んち来るか?」

女「バフェリンあんなら行くわ」

男「たぶん放課後までには手に入るからよwまたヤラせろよなww」

女「ハイハイ。じゃな」

男「おう」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:04:01.99 ID:5QzwIapw0
-----------
--------------
---------------
須賀「よー女」

女「あ。須賀君こんちゃーっす」

須賀「おめーに話しあんだよ。ちょっと付き合えよ」

女「え?うちに話しってなんですか?」

須賀「とりあえず体育倉庫な」

女「??まぁわかりました」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
体育倉庫

女「話しってなんすか」
須賀「おめーバフェリン好きなんだろ?」

女「男から聞いた?」
須賀「まぁな」
女「まぁそっすね」
須賀「お前俺と付き合えよ。そしたらバフェリンキメ放題だぜ」
女「ほぉーw」

須賀「おめえ男と付き合ってんのか?」
女「別に付き合ってはないっすね」
須賀「んじゃ良いじゃん」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:07:15.62 ID:5QzwIapw0
女「ハァハァ…!」
須賀「ハァハァ…」

パコパコ

女「あんっ!あぁん!」
須賀「男とどっちが良い?」
女「須賀君!須賀君の方がきもちいい!」
須賀「ハァハァ!だろ?」

須賀「ほら…!バフェリンキメろ」
女「ハァハァ…!わかったぁ〜!」

女「」カリッ

須賀「ふひひひww」

女「あぁあああああああああああああ!!」

須賀「声でけぇ〜www」

女「はっ!!はぁっ!!ハッハッハッハッ!!」

須賀「やっべ腰とまんねーww」

パコパコ

パコパコ


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:12:02.13 ID:5QzwIapw0
放課後

男「あ!須賀君!」
須賀「おう」
男「あ…れ…女?」
女「よー」

男「須賀君!一万ゲトったんでバフェリンお願いしまっす!」
須賀「お〜。毎度あり。ほらよ」
男「あ、あれ?ちょっと少なくないっすか?」

須賀「あぁ?」
男「い、いや別になんでもないッす」

須賀「じゃあな」
男「あ、あの!」

須賀「んだよ」
男「なんで女と一緒…なんすか」

須賀「あ〜。俺たち付き合う事にしたんだよ」
男「え”!?」
女「んふっw」

男「マジで?」
女「マジ」

須賀「じゃあな」
男「お、おい女!お前今日俺んち来るって」
女「あ〜wわりっw」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:19:09.29 ID:5QzwIapw0
男「ふざっ…けんなっ…」
須賀「…」ピクッ

須賀「おめえ誰に向かって口聞いてんの?」
男「……」

須賀「あ!?」
男「……なんで……だよ」
男「俺が…女の事好きだって知ってたのに」

須賀「関係ねーだろ」ドカッ
男「うぐぁっ」

男「な、なんでだよ女!」

女「あんたうちの事好きだったんだw」
男「……わりーかよ」

女「須賀君バフェリン超もってるからさ〜。あんたより良いかな〜って。早漏じゃねぇしww」
男「!!!!!」

男「や……ったのか」

女「超気持ちよかったww」

男「……!!!」

須賀「こいつダッセーwwww」
女「あははははwwww」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:22:56.29 ID:Podroh2K0
男「てめえら・・・・てめえら・・・・」

須賀「あ?wwwなにwwwwきこえなーいwwww」

女「ぎゃははwww」

男「△○×□↑\!?!?!!!????」

ドカバキズゴバチョグチョグチョグチョグチョグチョ


〜数時間後〜





須賀「・・・ひっく・・・も、もう許してよぅ・・・あぁっ」

男「・・・」グチョ、グチョ、グチョ





おしまい


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:23:43.05 ID:5QzwIapw0
その夜

男「許せねぇ……」

ピルルルルル

男「女からだ」

ピッ

男「なんだよ」

女「ハァハァ!!あんっ!!あっ!!あっ!!」

女「え?…ハァハァ何?」

女「いやっ!そんなの言いたくないってば……あっ!」

女「あっ!やだっ!!あん!」

女「いう!言うから!っ!」

女「男の早漏ちんぽより須賀君のビッグマグナムの方が…1万倍気持ち良いです」

ピッ

男「…………」

男「うぐっ……うっ…うぅ…ぐすっ…」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:34:04.29 ID:5QzwIapw0
男「……」

男「こんなもんいらねぇよ!!!!!!!」ブンッ


男「バフェリンなんか二度とキメねぇ……」

男「クソッ……糞が!!!!!!」

ガシャーン!!!

男「ざっけんなよマジで!!!!!」

バギャッ!!

男「絶対許さねぇ!!!!ぶっ殺してやる!!!!!!」

ガシャーン!!!!パリーン!!!

ガラッ!!

母「あんた……!!」

男「ババア!!」

母「またヤクをキメたのね!!!!!!!!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:36:52.15 ID:5QzwIapw0
男「ちょ!!待て待て待て!!」

母「キメたのね!!!!?そうなのね!!!!!?」

バキッ

男「いッッッっってえええええええええええええ!!!!!!!!!!!」

母「この子は!!!!!!この子はあああああああ!!!!!!!」

ドギャッ!!!

男「ア”ア”ア”亜”あああああああああああああ!!!!!!!!」

母「こんな子に!!!!育てた!!!!覚えは!!!!!!!」

母「ないよおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!」

男「うわああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」


母「次キメたら殺す」


男「ハァハァ……か、母ちゃん……違うんだよ……ハァハァ…」

母「何が違うんだい!!!!!!!」

男「実は……」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:39:33.56 ID:TFnO73ic0
状況がカオスすぎるだろwwwwwwwwwwwww


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:41:50.85 ID:5QzwIapw0
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-----------
----------------

母「あんた情けなさ過ぎる!!!!!!!」
男「……」

母「大の男がなんだい!!!!!それにその須賀って子!!!!ほんっと許せないね!!!!!!」
男「だろ!?」

母「あんたも同罪だよ!!!!!薬買うためにカツアゲしてるんじゃないよ全く!!!!!!」

ドギャッ

男「いっっっっ!!!!!!!ってえええええええええええ!!!!!!!!!!」

母「それにしてもほんっとに情けない子だね!!!好きな子ぐらい奪い取ってみせな!!!!」
男「だ、だってよ……須賀君喧嘩つえーし……それに須賀君の先輩とかマジヤベーんだよ…逆らえねぇって」

母「死ぬのかい!!!!?」
男「は、ハァ!?」

母「あんたは今ここで死ぬのかいって聞いてるんだよ!!!!!!!」
男「ど、どういう事だよ!!言ってる意味わかんねぇよ!!」

母「男は負けた時!!!諦めの味を覚えちまったら死ぬんだよ!!!!!!!!!」
母「負け癖がついて!!!!諦めの味も覚えちまってるもんだからどんどん腐っていく!!!!」
母「死んでるも同じだよ!!!!!!!!!!」
母「あんたは今ここで死にたいのかい!!!!!!!!」
男「な、何言ってんだよ馬鹿じゃねーのか?」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:49:12.11 ID:U8PIuSld0
母の!が多すぎるwwwwww
気合い満タンだな


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:49:22.22 ID:5QzwIapw0
男「俺諦めてねぇし!!!!!!」
母「ほぉ…」
男「負けた!?負けてねーし!!!!!あいつら絶対許さねぇし!!!!!!!!!!」
母「ふふっ」

男「なに笑ってんだよ!!!」

母「あんたもお父さんに似てきたと思ってね…」
男「はぁ?」

母「あんたのお父さんはあんたの1億倍かっこよかったよ」
母「まぁ、でもお父さんのつま先ぐらいには成長してるみたいだね」

男「俺親父見た事ねぇからわかんねぇよ!!!」

母「フフッw」

母「まぁでもあんたも男だ。拳でその須賀って輩をぶちのめしてやんな」

男「あたりめーだ!!!」

母「パンチうってみな」

男「何言ってんだおめー」

母「」バシッ
男「いってえええ!!!!」

母「いいから打ってきな!!!」
男「何発でも打ってやらぁ!!!!!」ブンッ!!


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 01:56:22.16 ID:5QzwIapw0
男「おら!!!どうだ!!!効くだろ俺のパンチ!!」

シュンッ

男「ははははwww……あれ?」
男「手応えがまるでねぇ……」

母「残像だよ」

男「!!!!!!!!!!!」

男「い、いつの間に後ろに!!!」

母「あんたが殴った気でいたのはあたしの残像……」
母「ちなみにあんたが振り向くまでに125回あんたを殺せた」
母「殺しのパターンとしては約75通りの方法でね」

男「」ゾゾゾ

男「か、母ちゃん……何者だよ…」
母「」バシッ
男「いてええええええええええええええ!!!!!」

母「バカッ!!!!!!!これからは母ちゃんじゃなくて戦場の殺戮者、レッドヴァネッサと呼びな!!!!!!!」

男「レ、レッドヴァネッサ……!!」

男「バカじゃねーのwwwwwwwwwマジうけるんですけどwwwwwwwwww」

男「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!痛い痛い痛い痛い痛い!!!!!!」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:03:28.95 ID:5QzwIapw0
母「あなた」

男「は、はい」

母「明日から山に篭るわ」

男「は、はい、え!?」

母「荷物は私が用意します。だから今日はゆっくり体を休めとくのね」

男「山篭りとか漫画じゃんwwwマジかよwwww母ちゃんぶっ飛びすぎだろwwww」
男「バフェリンキメてんのかwwwwwwwwぶはwwwwwww」

男「ア”ア”ア”ア”アアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!ごめんなさいいいいいいいいいい!!!!!!!!」

母「明日からあなたは地獄の生活を送る事になる。途中で帰りたくなったらいつでも言いなさい」
母「途中で帰っても責めたりしないわ」
男「ハァハァ……だ、誰が途中で投げ出すかよ……っていうかおめー誰だよ。口調変わりすぎだろ」

母「私はレッドヴァネッサ……あなたの母ではない」

男「」ゾゾゾ

男(目……目がいつもの母ちゃんじゃねぇ……!!なんて…なんて冷たい目なんだ……)


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:04:29.71 ID:SvTjsu9J0
スレタイからこうなるといったい誰が予想できただろうか?


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:06:25.52 ID:B7UAsYZw0
まっぱでネクタイしめて正座してたのにいつの間にかファイティングポーズ取ってたよ
期待しとく


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:12:38.41 ID:5QzwIapw0
翌日 学校

教師「えー。今日から男君は療養のためしばらく休学するそうです」

ざわざわ

女(あいつ弱www)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一方その頃 とある山では

男「ハァハァ………母ちゃんまだ着かねえのかよーー!!!」
母「」ギロ

男「!!」

男「ヴァ…ヴァネッサさんまだ目的地には着かないんですか」
母「後半日かかるわ」

男「半日ィー!?後半日もこんな険しい山道歩いてくのか!!!?」
男「ふざけろっ!!!!足腰もうガクガクだっつの!!!!」

母「なら帰るの?」

男「んぐっ…!!」

男「誰が帰るか!!!!!!ざけんなっ!!!!!」

母「……なら歩く事ね」
男「おーよ!!マジ俺超元気だし!!!!こんなにウォーミングアップにもなんねぇし!!!!!!」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:18:41.34 ID:5QzwIapw0
男「ハァハァ……なんだよこのリュック……なんでこんな重てぇんだよ糞がっ!」
母「……」

男「ちょ、ヴァネッサさーん!ちょ、!休憩!!休憩さしてください!」

母「……良いわ。許可しましょう」
男「助かったああああああ!!」

男「ぷはああああああああああ!!!!!!水うめえええええええええ!!!!!!」
男「つかヴァネッサさん。このリュック何入ってんすか?」

母「……見てみなさい」
男「ん…」ごそごそ


男「!?」


男「い、石……!!?」

男「え!?飯ごうとかは!?米は!?っつーか携帯の充電器は!?」

男「え!?マジで石だけ!!!?マジで!!!?」

母「あなた何をしにここまで来たの?」

母「既に修行は始まっているのよ」

男「えええ!!いや、でも!!ええええ!?」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:18:47.99 ID:tIU+82rTO
>男「手応えがまるでねぇ……」
>母「残像だよ」

で盛大に吹いて家内に不審がられたwwwww
ちくしょうおもしれぇww


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:23:46.64 ID:Nb4S959U0
最初のバファリンはなんだったのか。


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:26:56.11 ID:gMfYOBlq0
>>53
よく見ろ“バフェリン”だ


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:34:01.65 ID:1+gRLxnx0
ほんとだバフェリンだ
半分は優しさでできてんの?


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:36:36.08 ID:Nb4S959U0
>>61
1割ぐらいしか優しさなさそうwww


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:23:54.80 ID:5QzwIapw0
母「ちなみにその石を捨てようだなんて思わない事ね」
母「ひとつでも捨てれば私は帰る」
母「もちろんあなたをここに置き去りにしてね」

男「つ、冷てぇー……」

母「言ったでしょう。私はレッドヴァネッサ。あなたの知っている母はここにはいない」

男「………」

母「さぁ、そろそろ行くわよ。ぼんやりしてたら日が暮れてしまうわ」

男「え!?も、もう!?まだ10分も経ってないのに」

母「甘えないで。弱い人って嫌いよ」

男「うぐっ…」

男「誰が弱いんじゃコラアアアアアアアア!!!!!!俺は弱くねええええええ!!!!!!」

男「うおらあああああ!!!!!」ダダダダダダ

母「……」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:30:23.89 ID:5QzwIapw0
男「ハァッ!ハァッ!ハァッ!ハァッ!」

母「着いた」

男「ハァハァ……ここは……」

母「懐かしい……大分老朽化したけれど、まだ使えそうね」

男「なんだこの糞ボロイ掘っ立て小屋!臭そー!」

母「」

男「いえあの……すごく良いっす……」

母「早速修行を始めるわよ」

男「え!?飯は!?飯飯!!!」

男「ほんとはヴァネッサさんおにぎりとか持ってんでしょー!俺にもくれよー!」

母「……」

男「……で、修行の内容はなんでしょうか」

母「その飯を今から獲得するの。それが修行」

男「あーなるほど」


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:38:26.09 ID:5QzwIapw0
男「おー!綺麗な川だなぁ〜!」
母「見てなさい」
男「はーい」

母「………」

シーーーン

男「?」

シーーーン

母「ハッ!!!」シュッ!!

ドッパーーーーン!!!

男「ううおおおおおお!!!川に拳をうちこんだら物凄い水しぶきが!!!!10mぐらい上がったぞ今!!」

ぴちぴちぴち

男「あ。魚」
男「ひょー!うまそー!!ww」
母「触るなッ!!!」

男「!!」ビクッ!

母「それは私の物。あなたの分は自分で取りなさい」
母「今みたいに突きで魚を射殺してね」

男「うん!無理!!!!!」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:43:08.60 ID:5QzwIapw0
男「糞がッ!!!!糞がぁ!!!!」ぱちゃん ぱちゃん

男「逃げんなコラ!!!!!!!」ぱちゃ ぱちゃ

母「……」モグモグ

男(ちっくしょ〜!人が必死こいてやってんのにモグモグモグモグ食いながら見てんじゃねーぞ糞ヴァネッサが…!!)

母「……」

男「」ビクッ

男(やべっ…目あった)

男「オラ!!!!!オラアアアア!!!!」ぱちゃん ぱちゃん

母「」シュッ

男「!?」

魚「」ぷか〜…

男「こ、小石投げて魚を…」

男「も、もしかして魚の取れない俺を見るに見かねて…!!」
男「母ちゃーーーん!!!」

母「私のおかわりよ」

男「ですよねちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:49:36.23 ID:5QzwIapw0
男「ハァハァ……」
男「」ぐぅぅ〜〜ぎゅるるる

男「腹……減ったあぁ……」ざぱ〜ん

母「……」

男「ぶくぶく……」
男(ちくしょぉ〜〜……拳打ち込んでもすぐ逃げられる……どうすりゃいいんだよ糞ったれ…)

母「男」

男「あぁ?」ざぱぁ

母「真に恐ろしい拳とは?」

男「んなもん破壊力抜群のメガトンパンチに決まってんじゃん」

母「違う」

男「……じゃあなんだよ」

母「真に恐ろしい拳とは、殺気が全く無く、しかし確実に相手を仕留められる」

母「そういう"殺しの拳"の事よ」

男「殺しの…拳…」

母「あなたの拳には殺気がありすぎる」


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:53:50.02 ID:5QzwIapw0
男(殺しの…拳……)
男(殺気がないけど殺人パンチ……なんじゃそりゃ)
男「殺気がない拳……ねぇ」
男「オラッ!!!」ぱちゃん

魚「〜♪」すい〜

男「……あ”あ”あ”あ”!!!!」バシャバシャバシャ!!
母「……」

男「あーもー!!殺気がない拳!殺気が無い拳……!!」

男「すぅ〜〜〜〜」

男「はぁ〜〜〜」

男「うしっ!!」

シーーーン

男「………」

シーーーン

男「………」
シーーーン

男「!」

男「」シュッ!


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 02:57:13.19 ID:5QzwIapw0
魚「」ぷか〜

男「!!!!!!」

男「おッしゃあああああああああ!!!!!!!!」

男「見た!!!?見た!!?今見た!?どうこれ!!!!俺やばくない!?wwwwww」

母「……」

男「おい母ちゃん!!なんか言えよ!!wwww俺やべーってwwwwwwマジやべぇwwwww」
男「一発!!!wwwwオラどうだこの糞魚が!!!!wwwwwwハハハハハwwwww」

母「魚」

男「ははははwwwwえ?www」

母「流れてるわ」

男「!?」

男「うおおおおおおお!!!!!!俺の飯ィィィイイイ!!!!!!!!!!」バシャバシャバシャ


126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 21:53:13.53 ID:5QzwIapw0
男「ハムッ!ハフハフッモグッ!」
母「……」

男「うんめぇ〜〜〜!!!体に染み渡るぅ〜〜!!」

男「ところでヴァネッサさん」

母「なにかしら」

男「ここら辺で昔修行でもしてたんすか?」
男「なんかあの小屋見て懐かしいとか言ってたから」

母「まぁ修行だけれど…少し違うわね」

男「?」

母「この辺り一帯はあなたのお父さん、通称デス山との戦場だったのよ」
男「デwwwwwwwwwデス山wwwwwwwwwwwwwwwww」
母「」
男「………」

母「昔デス山に手痛く負けた私は、彼がここで山篭りしていると言う情報を入手したの」
母「修行中の彼の隙を見計らってリベンジを試み続けたわ」
母「毎日毎日………でも……結局勝てなかった」

男「ヴァネッサさんが一度も勝てないなんて……」
男「俺の親父って……」

男「ダメだwwwwwwwデス山でどうしてもwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:02:20.89 ID:5QzwIapw0
男「……」

母「半年は戦ったかしら」
母「彼に挑み続けているうち、知らぬ間に私も強くなっていた」
母「だから修行…と言えば修行だったわ」

男「…………」

母「少し喋りすぎたかしら。昔話はこれぐらいにして修行を始めるわよ」

男「………」

母「立ちなさい」

男「……ヴァネッサさんにもらった平手打ちのダメージで立てません……」

母「……」

男「立ちますよ〜…。立てば良いんでしょ……」グラッ

母「行くわよ」シュタッ

男「あーもうあんな遠く行ってる……」

男「チッ……あ〜もう」
男「糞ババアーー!!」ボソッ

タッタッタッタ


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:10:27.99 ID:5QzwIapw0
男「ハァハァ……」
母「……遅い」
男「速い!!!」

男「っつかこんな林の中で何するんすか……ハァハァ」
母「ここに立ちなさい」

男「はいはいっと」

母「」シュンッ

男「んで〜?どうするの〜?」
男「あれ?ヴァネッサさ〜ん?」

男「ったくどこいったんだよあのババコンガ…」ボソッ

ヒュッ

男「おぐぇっ!!!!!!」

男「いってええええええええ!!!!石当たったーーーーー!!!!」

母「攻撃を避ける修行」
母「ちなみにどこから飛んでくるかはわからない。殺気を感じ取って避けなさい」

男「無理に決まってんだろが!!!!!」

ヒュンッ

男「いってえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!」


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:14:35.20 ID:jvvLV76fO
>>1>>134だけ見て面白そうな展開かどうか見極めようとしたけど
なにこれ作品かわったの?

って最初思った


139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:15:40.88 ID:5QzwIapw0
男「いてぇいてぇ!!!!ちょ!!ストップ!!!1回待って!!!タンマタンマ!!!」

男「マジ俺全身ヤバい!!!顔が!!!顔が5倍ぐらい膨れてるから!!」

母「心配しなくても2倍程度よ」

男「2倍でもヤバいっつの!!!!!!!」

母「人の事を糞ババアだのババコンガだの言う気持ちがあるのならもっと粘りなさい」

男(キ、キコエテターーーーーー)

母「続けるわよ」

ヒュンッ

男「あいったああああああああ!!!!ケツ!!!!!ケツにきたあああ!!!!」

ヒュンヒュンヒュンッ

男「痛い痛い痛いいいいいいい!!!!!」

ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンッ

男「そんないっぱい避けれるかああああああああ!!!!」

男「全弾命中ゥウウウウウウウウウワアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」

男「あっ……」バタッ


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:16:52.70 ID:GZVSydn20
アホだろこれw

ヴァネッサだかヴェリッサだかしらねーけどなんだよこいつwwwwwwww
うちのかーちゃんかと思った


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:26:19.66 ID:5QzwIapw0
男「……ハッ!」ガバッ
母「……」

男「お、俺……」
母「途中で気絶したわ」

男「………ハァ」バタッ

母「もう夜になってしまった。初日の修行はここまでね」

男「………ハァ」

母「……」

男「なぁ母ちゃん…」

母「……」

男「ヴァネッサさん……俺こんなんで強くなれるのかな…」

母「……さぁ」
男「さぁって!!さぁって何だよ!!!!」

母「あなた次第って事よ」

男「……そーっすか!ふんっ!」

母「休めるうちに休んでおきなさい」
男「そーするよ!!あっちいけっ!」
母「……」


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:29:20.74 ID:5QzwIapw0


男「ウオラアアアアアアアアア!!!!!!!」バシャーーン!!
母「……」

男「フンッ!!!フンッ!!!!!!フンッ!!!!!!」バシャア バシャア
母「………」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ヒュンッ

男「フンヌッ!!!!!!!」サッ

ヒュヒュンッ

男「ハイッ!!!ハイヤッ!!!!」ヒュッヒュッ

ヒュッ

男「いってえええええええええええええええ!!!!!!!!!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


男「セイッ!!!」シュッ

魚「!!」

男「っしゃぁーーー!!」


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:33:27.70 ID:5QzwIapw0
3ヵ月後

男「………」

母「これが最後の修行」
男「うっす」

母「私に一発入れてみなさい」
男「」コクリ

男「……」スッ

母「……」スッ

ザアアアアァァァァァァ………

男「………」

母「………」

シーーーーーン………

男「………」

母「………」

シーーーーーン………

男「!」
母「!」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:34:36.92 ID:TFnO73ic0
初日からいきなり3ヶ月に飛んだのかよwwwwwwww


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:35:21.50 ID:25NwmzTwO
3ヶ月も学校行ってないのか…


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:38:19.32 ID:5QzwIapw0
男「ハッ!!!!!!!!!!」
母「ッ」シュンッ!!

男「エイヤッ!!!!!」ブンッ
母「甘い!!!」

ドガッ

男「うグッ…!!」

男「……んまだまだぁああ!!!!!」ダダダダ

母「男!!止まって見えるぞ!!!」

男「ハァーーーーーー!!!!!!」

母「それではダメだ!!!いつも言っているだろう!!!」
母「お前はまだ完全に道具になりきれていない!!!」

男「ッ!!」シュッ!

母「相手を殺すにはまず己を殺せ!!!!!」サッ

ドギャッ

男「グアッ!!!!!」

母「そんな物ではデス山に遠く及ばないぞ!!!!」

男「うるっせぇええええああああああああああ!!!!!」


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:48:45.31 ID:5QzwIapw0
男「デス山を越えるのはこの俺ダアアアアアアアアアアア!!!!!!」

母「!!!」

男「ウラアアアアアッッ!!!!!!」シュッ!!!

母(かすった…!!)

男「ハッ!!」シュンッ!!

母「!!」

男「上だ!!!」

母「クッ!」

男「セイヤアアアアアアアアアアア!!!!!!!」ドギャアアアアア!!!

母「ングッ!!!グゥウウウ!!!」

母(打ち込みが以前にまして格段に重い……!!!しかし…!!)

男「オラ!!!どうだ!!!!」

母「……まだ甘い!!」

男「!?」

母「男!!!お前の慢心!!!その過信!!!」
母「叩き潰して尚余る!!!!!」ドゴオオオオ!!!!!!


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 22:56:25.86 ID:5QzwIapw0
男「うわあああああああああああああ!!!!!」ドサッ!!!

母「……ふぅ〜…」

男「ぐっ……ぐああっ……」

母「勝負あり……ね」

男「あっ……ぐぐっ………」ピクピクッ

母「今日はここまで。帰って休みなさい」

母「あなたは確かに強くなった……だけどデス山にはまだ遠い」

母「焦る事はないわ……ほんの数ヶ月でここまでできれば大した物」

母「……もう行くわ」クルッ




男「待てコラババアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!」

母「……」

男「まだだよ……ハァハァ………まだ糞偉そうなてめえの顔面に一発入れてねぇだろうが……ハァハァ」

母「……不可能よ」

男「やってみねぇとわかんねぇだろうがよぉ……!!!」


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:00:26.79 ID:5QzwIapw0
男「……………」

母「………いいわ……眠る気が無いのなら……眠らせる」

男「」シュンッ

母「!」

男「ハッ!!!!」ドガッ

母「ぐっ!!」

男「」シュンッ

母「」シュンッ


バギャッ!!               ドグォッ

ガッ!!               バキィッ!!

ザンッ!!         バシィッ!!

男「」シュタッ

母「」シュタッ

男「ハァハァ………」

母「……」


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:05:08.06 ID:5QzwIapw0
男「うぐっ………」ズザッ
母「………もう限界なのよ」

男「うるせぇえ!!!!俺はまだやれる!!!!」
男「ハァハァ………」

男(殺し……の……拳……相手を殺すには……己を殺す事から……)
男「道具に……なる……」

シーーーーーン………

母「!!」

男「………」

母(空気が変わった……!)

シーーーーーン………

母「そう……そうよ男……それが……」

オトコ「………」

母「"殺し"……」

オトコ「……」

オトコ「」
母「!!」


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:09:33.54 ID:5QzwIapw0
オトコ「」シュンッ

母「グアアアアアアアアツ!!!!!!!」ブシュウウウッ

オトコ「」シュバッ

母「ウグッ!!!!」ドサァッ

オトコ「」ズバババババ

母「ハッ!!!!」ドガガガガガ

オトコ「」ズガアアアアッ!!

母「オエッ!!!」

オトコ「」バギャアッ!!!!

母「ハッ!!!」

オトコ「」シュンッ


シーーーーーン………
シャッ

母「!!!」

母「ぐわああああああああああああああああ!!!!」ブッシュウウウゥゥゥゥ!!!


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:13:02.16 ID:5QzwIapw0
シーーーーーン………

母「ハァハァ……」

母(来る…!!)

シュインッ!!

母「そこだあああああああああああ!!!!!!」

ズガアアアアアアアアアン!!!

オトコ「」ゴポォッ

オトコ「」ドサッ……

母「ハァ…ハァ……」

オトコ「……」ガクッ

母「ハァハァ……」

母「私は恐ろしい殺戮兵器を生み出してしまったかもしれない………」
母「強くなったね……男……」ニコッ



母「……」ドサッ……


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:22:02.75 ID:5QzwIapw0
男「ハッ!!」
男「ど、どうなったんだ!?」

キョロキョロ

男「!」
男「ヴァ、ヴァネッサが倒れてる…」

タッタッタッタ

男「ヴァネッサ!!」(だき抱える)

母「……う…うぅ…」

男「俺が……俺がやったの…か?」
母「男……あんたは本当に強くなった…」
母「まさかここまでとは……やっぱりあの人の子だね……」
男「……ヴァネッサ……」

母「バカ………今は母ちゃんだよ……」

男「か、母ちゃん!!!」

母「あたしは……もうあんたに教える事はない……男……」

男「はいっ!!」

母「デス山を………あのバカ親父を……」ガクッッ

男「母ちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!」


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:30:43.06 ID:5QzwIapw0
-数日後-

学校

ガラッ

男「………」

ざわざわっ

生徒A「だ……誰あれ……」ヒソヒソ
生徒B「さぁ……転校生?」

男「……」スッ

生徒A「あれ?…男の席に座った」
生徒B「えwwじゃあもしかして男?wwんなわけないじゃんww」

男「………」

キーーンコーーンカーーーンコーーーン

教師「え〜…みんなも知っての通り、男が復学した」

生徒達「えええええええ!!」

教師「少し風貌が変わったが間違いなく男だ」

生徒達(少しじゃNEEEEEEEE)


188:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:34:07.82 ID:5QzwIapw0
ガラッ

教師「おい女!また遅刻か!」

女「あ〜うざっ」スタスタ

教師「コラッ!」

男「!!」

女「?」

女「あんた誰?っつかなんで男の席に座ってんの?」

男(!!!)

男(あああああああああああ!!!)







男(そういえばこういう奴いたなぁあああああああああああああ!!!!!!!!!)




女「あ?何見てんだよ」


189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:35:33.93 ID:U8PIuSld0
おいてめぇwwwwwww


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:35:44.68 ID:atYSrunDO
忘れとったんかいなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:37:20.15 ID:1ONltkYI0
何のために修行したのか忘れてたのかよwwwwwwww


194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:39:50.53 ID:5QzwIapw0
男(やっべえええええええ!!!思い出してきた!!!)

男(俺須賀倒すために修行してたんじゃん!!!)

男(いつの間にかデス山倒すとか言ってたわ俺!!!!)

男(趣旨変わってたわ俺!!うっわぁあ〜〜!)


男(やっべーーーー!!!マジで忘れてたわーーー!!!)


男(やっべーーー!!俺暗殺術習得しちゃったよやっべええええ!!!)


男(同級生相手に暗殺術とかやりすぎたわ俺〜!!)


男(レッドヴァネッサ倒しちゃったよやっべぇ〜!!)


男(俺何やってたんだようわぁ〜!!)


女「おい何か言えよ」


196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:45:32.70 ID:5QzwIapw0
男「よ、よう…女」
女「あ?」

男「久しぶりだな…」
女「あ?おめーみてーなゴツい奴知らねぇよ」

男「俺だよ。男だよ」
教師「そいつは男だぞー。前と大分見た目変わったけど」

女「え!?マジ男!?wwwうっそwwwww」

女「見た目変わりすぎwwwwwwwwwwやべぇwwwwwwwwww」

男「ははは…」

男(そりゃやべぇよ!俺山で人殺す修行してたんだもの!!滝に向かってフンッ!とかやってたもの!!)

女「ウケルーーwwwwwwおめぇ休んでる間山にでも篭ってたのかよwwwwwww」

男(篭っていたもの!!石投げられて殺気がどうとか人智を超えた領域で闘っていたもの!!)

女「でも前に比べるとちょっとタイプかも…w」

男「え」

女「須賀ぶっ飛ばすために修行でもしてたん?wwwww」

男「し、してた…」

女「ぶはwwwwwwwwwwwwwwwwwww」


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:53:12.49 ID:5QzwIapw0
男(とりあえず…最初の目的思い出したし須賀倒しに行くか……)

男(あ〜……でもなんか前の怒りとっくの昔に薄れてんだよなぁ……)

男(正直この女もどうでもいい……)

女「なぁなぁwwwまたお前んちでバフェリンキメね?www」ヒソヒソ
女「須賀からたんまり貰ってっからヤリ放題だしwwww」ヒソヒソ

男(うっわぁ〜…しかもまたバフェリンやろうとか言ってるしコイツ最悪〜……)

女「おい男ってばwww」ポンッ

男「!!」

男「さわんじゃねぇ!!!!!」

女「ヒッ」ビクッ

男「……あっ」

女「な…なんだよ…」

男「チッ……良いからさっさとどっか行けよビッチが」

女「……わ、わかったよ…」スタスタ

男(あっ……でもなんか今胸がスッとした…)


203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/28(火) 23:56:18.58 ID:5QzwIapw0
-昼休み-
体育倉庫

パコパコ

女「あひゅwwwwwwひゅひwwwwwwwwww」

須賀「……」

女「あっwwwwwwwあひっwwwwwwひゅふふひひひひwwwwwww」

須賀「あ〜……なんかこの女も飽きてきたなぁ〜…」

女「でゅひひひひはははwwwwwwwふわぁ〜いwwwwwwwwww」

須賀「あ〜もうウゼェよお前さっさとイケ」

女「ハッwwwwはッwwwwはッwwwwwwww」

ガラッ

男「お盛んですなー」

須賀「あ?誰だてめぇ」

女「ひゃっwwwwwwwひゃいwwwwwww」ぱこぱこ


207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:00:15.85 ID:5QzwIapw0
男「相変わらずバフェリンとかやってんのかおめーら。くっだらねぇな〜…」

須賀「あぁ!?」

女「ひゅひwwwwwwwwひゃあああああああwww」

須賀「チッ!!あ”ーーどけっ!!!!」ドカッ

女「あぎょwwwwwwww」ドサッ

須賀「てめー誰だコラ」

男「俺だよ……須賀君」

須賀「あ?てめーなんて知らねぇよ」

男「男だよ。とりあえずちんぽしまえお前」

須賀「男!?」ジィィイ(ジッパーを上げる音)

須賀「お前が!?ww」

男「あぁ。とりあえずお前ぶっ飛ばすわ」

須賀「は?wwwやってみr」
須賀「ぐぼえええええええええええええええ!!!!!!!!!!」ドギャアアアアアアアアアアン

男「ハァ……やっぱこんなもんだよなぁ〜」

須賀「ひょ…ひょえ…ほ…ほげぇえ……」ビクッ…ビクビクッ……


208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:00:54.44 ID:rt8pAki70
男つええwww


210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:02:10.04 ID:wzU0NPyUO
戦闘力違い過ぎるだろwwwwwww


211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:04:14.28 ID:5QzwIapw0
須賀「はい……すいませんでした…」

男「土下座しろ土下座」

須賀「す、すいませんでした…」スッ

男「おいてめーもだ糞女」

女「は、はい…」スッ

男「んで謝れ。地面に額こすりつけて謝れ」

須賀「すいませんでした」
女「すいませんでした」

男「もっとぉ!!」

須賀「すいませんでした!!」
女「すいませんでした!!」

男「もっとぉおおお!!!!!」

須賀「すいませんでしたああ!!」
女「すいませんでしたあ!!!!!」

男「もっと心の奥底からあああああああ!!!!!!!」

須賀「すいませんでしたああああああ!!!!!!!」
女「すいませんでしたあああああ!!!!!!!!」


214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:08:24.65 ID:5QzwIapw0
男「もっとぉおおおおお!!!!!!!もっとすがるようにいいいいいい!!!!!」

須賀「スッッンませんでしたああああああああああああ!!!!!!!」
女「スンマセンッッッシタァアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

男「愛を込めてえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!」

須賀「すんませーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!」
女「すっっっっしたああああああああああああああああ!!!!!!!」

男「可愛い感じでえええええええええええええ!!!!!!!!!!」

須賀「すいまちぇんでちたっ!」
女「ごめんなちゃい!」

男「夕日に照らされながらああああああああああああああ!!!!!!!!」

須賀「ごめんな…」
女「許して……」

男「お悔やみを申し上げるようにいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」

須賀「この度はほんっとう〜〜に………グスッ……すいませんでしたッ……グスッ」
女「お悔やみって何」

男「明日もいい日になるようにいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!」

須賀「すんませんっしたああああああああああああ!!!!!!!」
女「すいませんsっしたああああああああああ!!!」


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:11:52.61 ID:5QzwIapw0
男「……」

須賀「ハァハァ……」
女「ハァハァ」

男「よしっ。もう二度と俺に逆らうなよ?」

須賀「は、はいww逆らうわけないじゃないっすかwww」
女「うんうんw」

男「よしよし」なでなで
須賀「はははwww」

男「お前も」なでなで
女「えへへへwww」

男「んで……」

須賀「え…?」

男「こう!」

須賀「おんぎょおおおおおおおおおおおおおおおお」ドガアアアアアアアアアアアアア!!!
女「ヒッ!!ヒェェッ!!」ガクガクッ

男「んで、こう!」シュッ!

女「ヒッ!!!!」
女「あっ…」バタッ
男「スン止めだバーカ」


221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:12:26.40 ID:i4qk4krQ0
この中二具合がたまんねぇwww


227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:19:41.64 ID:5QzwIapw0
放課後-帰り道-

男「は〜あ。とりあえず最初の目的果たしたけど」
男「まるで手応えなかったなぁ〜」
男「まぁ気分は良いけど」

男「ハァ……なんか強くなりすぎんのも考えもんだわ」
男「須賀ってあんな弱かったのな……昔の俺もっと踏ん張れよ」

須賀「おいコラ待てガキイイイ!!!」

男「あ?」

須賀「あっ…あの……」
須賀「すぅ〜〜〜〜〜はぁ〜〜〜〜〜〜」
須賀「て、てめえ舐めてんじゃ、ね、ねぇぞぉおお〜?」

須賀「せ、先輩!こいつっす!」
先輩「あ〜。えっとキミが須賀君ボコったの?」

男「あ?だったらなんだよ」

先輩「そっか〜。えらい事しちゃったね〜キミ」

男「あ?」

先輩「おーい」

ゾロゾロ……


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:23:48.39 ID:5QzwIapw0
先輩「なんかスッゲー強いって言うからさwww20人連れてきちゃったwww」

男「ふーん」

先輩「おっ。もしかしてビビってないとか?ww」

男「ん〜…。だって雑魚しかいねぇしなぁ」

先輩「ハハハッwww」

先輩「あんま舐めんなよガキ」ギロッ

男「ぷっwww」

先輩「何がおかしいんだテメェエエエエ!!!」

男「いいから早くかかってこいよwww」

先輩「オラ!!!ぶっ殺せえええええええ!!!!!!」

ツレ達「ウワァァァァ!!!」

男「少しいじめてやるか」


バキッ!!!!!  ドギャッ!!!!!!!    グワァアアッ!!!!!
バシィィイイ!!!!!    ドッギャアアアアアアア!!!!
メキョッ!!!!!!   ズガアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!


237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:25:09.92 ID:vE+R7hwQ0
最初→でゅえええええwwwwwwwwww
現在→あ?

同一人物とは思えないな


240:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:27:55.11 ID:5QzwIapw0
男「で。お前が最後だけどどうする?」

須賀「ハッ……あっ……ぁぁぁ……」ブルブルブル

男「おいなんとか言えよ〜……須賀くぅ〜ん…」なでなで

須賀「はっww……はははっwww……えへへへwww」ブルブルブルブルブル

男「可愛いなぁ〜〜。わんって言ってみ?ww」なでなで

須賀「わっ……わんわんっ」ガクガクブルブル

男「ぶははははははwwwwwwwwwwwお前も堕ちたなぁぁぁあwwwwwはははははwwwww」

先輩「お……おい……」グラァッ


先輩「あんま……舐めてんじゃ……ねぇ……ぞ……」

ジャキンッ

男「あらま〜……ナイフ出しちゃったね」

先輩「うわあああああ!!!」ブンッ

男「」ヒョイ

男「ほっ」

先輩「あぎゃあああああああああああああああああ!!!!!!!!」ドギャアアアアアアアアアアアアン


249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:36:22.61 ID:5QzwIapw0
男「ただいま〜」

母「おかえり〜」

男「はぁ〜……」

母「どうしたんだい」

男「いやぁ〜…、なんか強くなりすぎんのも考え物だと思ってさ」

母「あんたも言うようになったねぇ〜www」

男「マジな悩みなんだよ!」

男「なぁ母ちゃん……もっかい俺と戦ってくれねぇか?」

母「バカ!!!!!!!!!!」

母「何言ってるんだいこの子は!!!!!!!!」

男「な、なんだよ」

母「バカ!!!!あんた獣にでもなるつもりかい!!!!!!」

男「は?」

母「血を求めてさまよう獣!!!!!そうなったらあんたの父ちゃんと同類だよ!!!!!同類項だよおおおおおお!!!!!」

男「……俺の親父」


254:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:40:24.84 ID:5QzwIapw0
男「なぁ母ちゃん。俺の親父って今どこにいんの?」

母「……知らないね」

男「おい!本当は知ってんだろ!!」

母「ほんとに知らないよ!!!!!バカ!!!!!」

母「今頃どっかで女とヤッてるか人をヤってるかどっちかだよ」

男「なんだそりゃ……マジで獣だな」

母「だから!!!!!あんたもそうなっちまうって言ってんだよ!!!!!」

母「いいかい!!?あんまり喧嘩ばっかりするんじゃないよ!!!!!」

母「強すぎる力は己を破滅させるんだからね!!!!!!!」

母「それに最強っていうのはすごく孤独なんだよ!!!!!!わかってんのかねあんたは!!!!!!!」

男「あーウザ」

男「聞きたくね」

母「あっ!!!!!バカお待ち!!!!!!!」


259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:44:54.01 ID:5QzwIapw0
-翌日- 登校中

男「はぁ〜。このまま学校行っても暇だし」

男「とりあえずここら一帯の学校全部シメとくか」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
北高

北校番長「あぁ!?なんだテメーオラァ!!!」

男「えい」

北校番長「うわあああああああああああああああ!!!!!!!!!!」ギャアアアアアアアアアアアアアン!!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
南高

男「やー」

南校番長「ぎゃいいいいいいいいいいいいいいいん!!!!!!!」ドバアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東&西&その他もろもろ

男「えーい」

東&西&その他もろもろの番長「ひゃいいいいいいいいいん!!!!!!」グボワアアアアアアアアン!!!!!!!!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
男「………3日でシメきってしまった………」


271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:52:04.32 ID:5QzwIapw0
男「はぁ〜……退屈だ」

ヤクザ「おう兄ちゃん……最近えらい調子こいとるらしいのぉ〜……」

ヤクザ兄「どうじゃ…お前…うちの組こんか?」

男「あ?誰だオメーら」

ヤクザ「ああぁん!!?おどれ誰に向かって口聞いとるんじゃコラァ!!!!!!」

ヤクザ兄「マサ…やめたり」

ヤクザ「だけど兄貴ぃ!!」

ヤクザ兄「わしらな…お前の強さが欲しいんじゃ」

ヤクザ兄「うちの組に来たらすぐに幹部にしてやってもええど」

男「あっちいけ…シッシッ」

ヤクザ兄「……」

ヤクザ兄「おどれ喧嘩売っとんのかコラァァァァアァアア!!!!!!!」

男「……あーもーめんどい」

男「」シュッ

ヤクザ兄「うぼげえええええええええええええええ!!!!!!!!!!」グジャアアアアアアアアアアアアア!!!!!
ヤクザ「兄貴ィィィィィイイイイイ!!!!!!!!!」


273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 00:56:06.98 ID:5QzwIapw0
ヤクザ「覚えとけよおおおおおおおおお!!!!!」

男「覚えてたらな〜」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

男「たっだいま〜」

母「男!!!!!!!!!!」シュッ
男「」バシッ
母(拳を止められた…!?)

男「んだよ……」ぐぐぐぐ…
母「ぐっ……」

男「」パッ

母「あ…あんた……」

男「うぜぇーから話しかけんな」

母「あんた最近喧嘩ばっかりしてるんだってね!!!!!!!」

男「……」スタスタ

母「許さないよ男!!!!!!!!!!!いい加減…」

男「許さねぇならなんだよ……ヤるか……?」ギロ

母「!!」


279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:01:29.70 ID:5QzwIapw0
-男の部屋-

バタン

男「ハァ……」ドサッ

男「……」

男(俺は最強だ………ここら一帯じゃ誰も相手にならねぇ……)

男(退屈だ………退屈だな………)


男「………」


男(足りねぇ………足りねぇな………)


男(俺を楽しませてくれる奴……セックス……ドラッグ)


男(そんなんじゃ足りねぇ…)


男(デス山……)



男(会ってみてぇな……)


282:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:08:21.21 ID:7TfOS5jD0
迷走しているようでしてないきわどいSSだな


283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:12:10.86 ID:M/lmCTCk0
>>282
スタート地点がまずおかしい


285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:14:48.93 ID:5QzwIapw0
-翌日-

母「あんたその格好はなんだい!!!!」

男「………」

母「ま、まさか!!!!!!」

男「デス山を探しに行く…」

母「!!!!!」

男「止めんなら母ちゃん…いや、レッドヴァネッサ…」
男「あんたをぶっ倒してでも俺は行く」

母「………」

母「ちょっと待ってな」がさごそ

男「?」

母「これを持ってきな」

男「こ…これは」

母「私の……パンティーさね」

男「どういう事だよ!!!!!!!!!!!!!!!」


295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:25:20.91 ID:5QzwIapw0
男「なんでこんなくっせぇえババアのパンツもって全国津々浦々練り歩かなきゃいけねんだよっ!!!!!!!!!」

母「バカ!!!!!!!!!!話は最後まで聞きな!!!!!!!」

母「あんたのお父さん…いや、デス山はね」

母「ある周期に入るとビックリするほどセックスしたがるのよ……」

男「うわあああああああ!!親から一番聞きたくない親のセックス話されたああああああ!!!」

男「つかそれ発情期だろ!!」

母「そうとも言う。でね、こっからが本題さ」

男「あーもーなんかババアのセックスしてるとこ想像しちまってすっげぇ気持ちわりぃんだけど今」

母「いいからお聞き!!!!!!!バカ!!!!!!!!!!」

母「私のパンティーを持っていれば、あんたはいつか必ずデス山に会える…!!」

男「なんでだよ!!!!!!」

母「昔あの人はあたしにこう言った……」

男「あ?」

母「お前のマンコに勝ちたい…ってね…」

男「オエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ」


303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:29:56.99 ID:5QzwIapw0
母「あの人びっくりするぐらい早漏でね…ふふふwww」

男「もういい!!!もう聞きたくない!!!!!!マジでやめて!!!!!!心が折れそう!!!!!!!」

母「負けず嫌いのあの人の事さ。きっとこの匂いに釣られて向こうからやって来るよ」

男「マジ捨てていい?これ」

母「バカ!!!!!!!!!!!ちゃんと持ってな!!!!!!」

男「いや…マジで」

母「あっ!」

男「なんだよ」

母「ちょっと貸しな!閃いたんだよ!」

男「あ?」

母「これを……」ぬいぬい

母「はいっ!できた!」

男「おい何すんだババア!!!!!!!!」


男「俺の帽子に縫い付けてんじゃねえええええええええええええ!!!!!!!」

母「ちゃんと裏地に縫い付けたから外から見えやしないよ!!!!!!!!」


307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:35:27.62 ID:5QzwIapw0
男「それじゃあ行ってくる……」

母「気をつけてね〜!お父さん倒したらたまには帰ってくるように言っといてね〜!」

男「……おう」

母「それとちゃんと帽子かぶっとくんだよー!!お父さんに絶対会えるからね〜!!!」

男「………」

母「バカッ!!!!!!!!!!!被りなあんたは!!!!!!!」

母「反抗期かい全く!!!!!!!!!!!!」

男「うっせぇババア!!!!!!!!!!」

タッタッタッタッタ

母「あっ!!!コラッ!!!!!!!」

母「ほんっとにもう!!!!あの子は!!!!!!!」



母「でも……いつの間にかほんと………大きくなったねぇ……」

母「男……行っといで………」


母「そして………また強くなって帰っておいで……」


311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:49:26.28 ID:5QzwIapw0
数年後


富豪A「最近噂になっている男を知っておるか…?」

富豪B「ふふっwwあの奇妙な男だろ?」

富豪C「私も知っているぞ。確か帽子を被っていて…」

富豪A「裏地に女の下着を縫いつけている変態だ」

富豪C「それだ。だが、その風貌が全てではない」

富豪B「驚くほど強いと聞く」

富豪A「左様。この度その男をリングに上げたいのだが…」



富豪A「どうかの?会長」


会長「………」


315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 01:51:52.05 ID:9PfzbzusO
数年経っちゃったよwwwww


317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:01:26.32 ID:5QzwIapw0
男「………何だ……おめぇら」
男「俺になんか用か」

黒服「…男様…ですね」

男「だったらなんだよ」

黒服「あなたの噂はかねがね…」

黒服「この度あなたの強さを見込んでわたくし共からお話があるのですが」

男「断る」

黒服「……」

黒服「デス山…」ボソッ

男「」ピクッ

黒服「やはりそうですか…」

男「お前ら……俺とデス山の関係を知ってるのか?」

黒服「調べる事に関してはプロでございます」

男「ふっ…話し……」
男「聞くだけ聞いてやるよ」

黒服「ありがとうございます」


318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:06:39.03 ID:W4lcIYUK0
バフェリンとはなんだったのかwww


320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:09:02.90 ID:5QzwIapw0
みなさんここまで読んでくれてありがとうございました!!
明日も仕事なのでそろそろ寝ます。

今日も付き合ってくれありがとうございました。

もしも、もしも明日も残っているようなら続きを書かせていただきます!
ですが明日も仕事は夜の9時に終わる上、
この話し自体も正直思いつきってレベルじゃねーぞって言う感じなので

正直みなさんの期待に応えられる自信がありません。
なので落としてくれても一向に構わないです。

でももし残っていたらその時は全力を尽くします!!

みなさん今までこんな駄文に付き合ってくれて
本当にありがとうございました!!!

おやすみなさい!


321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:12:13.89 ID:W4lcIYUK0
うむ、乙

保守してやるぜ!


325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:22:56.59 ID:yWiaJ53uO
乙ぅうえぇえああいいいwwwwwwwwwwwwww


326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:38:26.84 ID:Mn+jxDomO
>>1の作風と>>1本人の性格のギャップに萌える


327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 02:38:45.48 ID:VPsGpVmA0
乙〜

よかったぞw
続き待ってるからな!!


337:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 07:53:09.21 ID:u8CblKdA0
処女膜破り工場バイトのSSと似たような狂気を感じる


349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/29(水) 13:13:53.44 ID:zc94p3wT0
ちょっと目を離した隙によくわかんなくなってたア”ア”ア”ア”アアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!

私がAV監督になったら実行する100のマニフェスト
女「君も私とセッ○スしたいんだ?」
キメセク・ベスト
キメセク アルコールと媚薬をキメテセッ●ス
キメセク 美少女に媚薬を飲ませてセッ●ス


男「うぇええいwwwwwwww」女「うんばあああwwwwww」【後編】へつづく

元スレ
男「うぇええいwwwwwwww」女「うんばあああwwwwww」
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1293463047/

 

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