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女騎士「よし、いっちょうもんでやるか」【前編】【後編】


194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 20:14:00.95 ID:DXCZ7mfq0


- 次の日の朝 -

男「よし用意はいいな」

女騎士「…ああ」

男「なんだ元気がないな、朝から顔もろくに見ねえし」

女騎士「気のせいだ、なんでもない」

男「どうしたんだよ」ぐいっ

女騎士「さっさわるなっ、なんでもないと言っている」

男「なに怒ってんだよ」

女騎士「怒ってなどいない」

男「ならいいけどな、さあ行こうか」

女騎士「…///」


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211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:11:35.71 ID:DXCZ7mfq0

女騎士「…おい」

男「ん?なんだい」

女騎士「改めて礼を言う」

男「いったいなんだよ」

女騎士「こうやって心おきなくこの決戦に望めるのお主のおかげだ
今日死んでも悔いはない」

男「そっそうか、それはよかった」



男「うーん本当のこと言ったら俺きっと殺されるな」

女騎士「何か言ったか?」

男「ああいやなんでもない、急ごうぜ」



213:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:18:59.93 ID:DXCZ7mfq0

-盗賊陣営-

女騎士「っおりゃああぁぁぁぁぁっ!」

ズサッ! ザシュゥ!
盗1「がふっ」
盗2「ぐあっ」

男「おう、すげえ気合い入ってんな」

女騎士「頭目はどこだぁぁぁぁぁああっ」ダダッ

ザシュ! ガシュ!
盗3「がふっ」
盗4「ぐあっ」

男「俺の出番ねえな、こりゃあ」



214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:27:16.10 ID:DXCZ7mfq0

女騎士「はあっはぁっ、どういうことだこれはっ、本当にここが本隊の陣営かっ」

男「6人のみか、大勢の人が居た形跡はある、こいつらはどうやら留守番で主力はどこかに出かけたようだな」

女騎士「くそっ、どうするここで待ち伏せるか」

男「いや、何時帰るかも判らんしな、それに敵の兵力を見極めてからでないと
出会い頭にいきなり戦闘になるのはまずい」

女騎士「私は全く構わないが」



215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:34:53.22 ID:DXCZ7mfq0

男「いくらお前さんが強いと言っても、俺達は二人きりだ用心に越したことはない」

女騎士「だがこいつらがやられたのがわかると我々の存在に気付かれるぞ」

男「そこが問題だな、とりあえず昨日の館まで引き返して策を練ろう」

女騎士「あっあの館か…そうだな…」

男「あそこは良い拠点になる、この向こうの街で食料を買い出しついでに情報を集めるぜ」

女騎士「承知」


女騎士「また…あそこに泊まるのか」

女騎士「…///」



217:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:53:42.39 ID:DXCZ7mfq0

-街-

食品屋娘「ありがとう〜格好いい騎士さんまたきてね〜うふふ」

男「おう、また来るよ〜」

女騎士「…」

男「食料はこれでよしと」

女騎士「…」



219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:57:55.07 ID:DXCZ7mfq0

男「聞き込んでみたんだが、どうやら2日前に盗賊の本隊が移動していたらしい」

女騎士「…そうか」

男「どうしたんだ」

女騎士「いや」



221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:01:16.58 ID:DXCZ7mfq0

男「なんかまた今朝みたいになってるぞ」

女騎士「…さっきの食品屋の娘、お主ずいぶん嬉しげにしてたが」

男「おお、可愛かったな、あんな胸の開いた服着てよ」

女騎士「お主はああいうのが好みか」



223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:03:22.42 ID:DXCZ7mfq0

男「悪くないとは思うがな」

女騎士「ああいういかにも女らしい…」

男「なんだって?」

女騎士「何でもない、忘れてくれ」



227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:19:20.11 ID:DXCZ7mfq0

男「さあ早く帰えらねえと日が暮れちまう」

女騎士「ああ」

男「山道は避けて街道を行こう、馬にも走り詰めで疲れが出てる」

女騎士「うむそうだな、山で馬を無くしては動きがとれん」



230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:27:48.36 ID:DXCZ7mfq0

-館-

男「ふう暗くなる前に着けたな」

女騎士「うむ馬も頑張ってくれた」

男「早速飯にしよう」

女騎士「そうだな、かなり空腹だ」



233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:32:28.12 ID:DXCZ7mfq0

男「ふう喰ったな、毎度干し肉とパンではさすがに飽きるな」

女騎士「だが贅沢も言えまい」

男「ワインでもあれば良いんだが」

女騎士「水で十分だ」

男「相変わらず堅いな」

女騎士「当然のことだ」



234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:41:32.68 ID:DXCZ7mfq0

男「さて、風呂だな」

女騎士「…」

男「よしいくか」

女騎士「…また昨夜のようなことをするのか」

男「お前さんとしては、したいのか?したくないのか?」

女騎士「…いっいや、したいとかではなく、お主がどうしてもというのなら私は…」

男「どうしてもだ」

女騎士「…わかった///」



237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:48:32.46 ID:DXCZ7mfq0

-浴場-   カポーン

男「よし終わり、今度は俺の背中だ」

女騎士「あぁっ、はぁっはぁ…うむ」

男「どうした息が荒いぞ」

女騎士「なんでもない気にするな…」

男「じゃあ頼む」

女騎士「これは…なんだ、背中に傷が…、昨日はなかったのに」



239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 23:56:11.12 ID:DXCZ7mfq0

男「傷を付けた張本人がそんなこと言うかね」

女騎士「私が…?」

男「昨晩、お前がしがみついて引っ掻いたんだろ」

女騎士「なっ…」

男「なんだ覚えてないのかよ」

女騎士「知らんっ、そんな覚えはないっ」

男「意識飛んでたのかもな、何度もいったようだったし」

女騎士「なっな、な…///」

男「せっかく自慢の無傷だったのに、俺の背中に最初に傷を付けたのはお前さんだな」

女騎士「…」



309:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 15:54:57.64 ID:/Qdloebs0

-寝室-

男「どうした」

女騎士「…」

男「やはりこういうのは嫌か」

女騎士「そうではない…そうではないが」

女騎士「お主は、お主はあの食品屋の娘のような女らしいのが好みなのであろう、無理して私の相手などせずとも」

男「様子がおかしいと思ったら、何にこだわってるんだよ」

女騎士「しかし、わたしはっ…」



311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 15:58:46.94 ID:/Qdloebs0

男「まてっ、外の様子がおかしい」

女騎士「なにっ?」

男「明かりを消せっ、剣をっ」

女騎士「うむっ、心得たっ」



312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:02:56.54 ID:/Qdloebs0

女騎士「30人と言ったところか、すっかり囲まれている」

男「つけられたな、やはり目立つ街道を帰ったのが間違いか、迂闊だったぜ」

女騎士「私が雑念に気を取られていなければ…」

男「さてどうするかだが…」

女騎士「こうなっては、今さら策など」

男「俺が飛び出して引きつけておくから、その間に裏から逃げろ」

女騎士「逃げろだとっ!きさま私を見くびるかっ!」



314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:05:56.58 ID:/Qdloebs0

女騎士それを本気で言っているのなら、今ここでお主を斬ってから私一人で討って出る」 スラリ

男「まて、刀を収めろって、まあお前さんはそうくるだろうとは思った」

女騎士「では言うな、冗談でもだ」 チャキン

男「怖い眼すんなよ、じゃあ俺が前の雑兵共を引き受けるからお前さんは後ろに控えてる頭目をやれ」

女騎士「囮なら私が」

男「いや頭目の周囲は少人数でも腕っ節の強いのが守ってるだろう、俺にゃあ荷が重いさ」



316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:10:46.17 ID:/Qdloebs0

女騎士「だがお主も気を付けろ、雑兵とはいえ数が数だ」

男「ここで死ぬのもいいさ、どちらにせよ俺はお前さんに斬られてたかもしれんのだからな、罰だな」

女騎士「?どういうことだ」

男「これでお互い無事にだったら教えてやるよ、死ぬなよ」

女騎士「まてっ、なんだそれは」

男「行くぜっ」



320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:19:05.59 ID:/Qdloebs0

ザシュァァァァッッ!

「ぐあああっ!」


女騎士「残るはお前一人だ…」

頭目「くそっなんて奴だ、女の姿をしやがってっ、なんだ鬼神かお前はっ!」

女騎士「戦いに男も女もあるかぁっ!」

ズバァッ!


女騎士「はぁはぁ…」



321:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:22:13.89 ID:/Qdloebs0

女騎士「おいっ、男!どこだっ!どこにいるっ!」

男「お…い…ここ…だ」

女騎士「どうしたっ!大丈夫かっ」

男「お前さん…全部やったのか…さすがだ」

女騎士「血…まみれではないか…」



322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:26:05.69 ID:/Qdloebs0

男「あはは…雑兵は蹴散らしたんだが…ちょっとばかしやられちまった」

女騎士「喋るなっ、今手当をしてやるからっ」

男「お前さん…ほんとにいい…女だな…」

女騎士「いいから、黙れっ」

男「お前さんみたいな嫁が欲しかったぜ…」

女騎士「そんな与太話後で聞いてやる」

男「なあ…嫁に…なってくれ…よ…」

女騎士「馬鹿っ!なってやる、なってやるから…」

男「…」

女騎士「しぬなあぁぁぁぁっ!」

--------------------

-------------

-----



324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:28:37.47 ID:/Qdloebs0

-寝室-

男「ま、生きてるんだけどな」

女騎士「これはほとんどかすり傷ではないか」

男「言ったろ肉を斬らせて骨を断つのが俺の戦法だって、斬られる加減は心得てるさ」



325:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:31:03.13 ID:/Qdloebs0

女騎士「しかし今にも死ぬようなこと言っていた」

男「へばって気が遠くはなった」

女騎士「血だらけだった」

男「あれは返り血だ、俺にゃあお前さんみたいな綺麗な斬り方は出来ないからな」



326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:33:07.69 ID:/Qdloebs0

女騎士「死んだと思った」

男「心配してくれたのか」

女騎士「知らんっ」

男「そういえば嫁になってくれるとか何とか…」

女騎士「あっあれは…死に行く者への…」

男「なんだ嘘か」

女騎士「…」



328:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:34:38.85 ID:/Qdloebs0

男「嬉しかったのに」

女騎士「…」

男「嫁」

女騎士「その首、叩き落とすっ!」

男「だからその眼、冗談抜きで怖ぇって」



332:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:53:53.70 ID:/Qdloebs0

男「さあ、もう一度風呂浴びて血と汗を洗い落とすか」

女騎士「!」

男「それから、さっきの続きだ」 

女騎士「まて、突撃前に互いに無事だったら教えると言ってたな、あれは何だ」

男「あれか…終わったら話す、行くぜ」

女騎士「お主は…」


女騎士「…はぁ///」



348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:12:51.72 ID:/Qdloebs0

-寝室-

男「脱いだか」

女騎士「…ああ」

男「こっち来いよ」

女騎士「しかしよく考えると決戦は終わったのだし、この必要があるのか…」

男「祝勝会だよ、細かいこと言うなってお前さんも神経が高ぶってるだろ、ほらっ」ぐいっ

女騎士「ああっ…」



351:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:18:51.64 ID:/Qdloebs0

-------------------------------------------

男「…」 ずりゅ ずりゅ

女騎士「くぅううん」

男「うん、いい声で啼くようになったな」 ずりゅ ずりゅ

女騎士「言うなっ…んっんっあんっ…あはぁっ」ぎゅっ

-------------------------------------------



354:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:29:08.93 ID:/Qdloebs0

-------------------------------------------

男「…どうだ」ずりゅ ずりゅ

女騎士「聞くなっ…ああっあんっ」

男「…激しいな、やはり高ぶっていたか」ずりゅ ずりゅう

女騎士「ああっ…ひん…んああっ」

-------------------------------------------



356:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:34:06.78 ID:/Qdloebs0

-------------------------------------------

男「…そろそろか」ずりゅう

女騎士「ああっああっ」

男「…」ピタ

女騎士「!?…はぁはぁ…んっ…どっどうした…?」

-------------------------------------------



358:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:38:36.61 ID:/Qdloebs0

男「いやもういいかと思ってな」


女騎士「…はぁはぁ…なにが…だ」



359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:43:41.80 ID:/Qdloebs0

男「例の話だ、お前さんに言っておかなくちゃいけないことがある」

女騎士「…はぁはぁどうして…こんな…ああっ、時に……はぁはぁ」

男「こういう事をしている時だから言えるのさ」 ぐちゅっ

女騎士「あんっ…んはぁぁ…」

男「俺がお前さんを抑えられるのはこの時しかないからな、普段だといきなり真っ二つだ」

女騎士「?…はぁはぁ…」



362:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:50:10.44 ID:/Qdloebs0

男「実はな…前線の決め事とかな…あれ嘘」

女騎士「はぁはぁっ……う…そ?」

男「そう、風呂とかマッサージとか、全部俺の作った嘘」

女騎士「はぁはぁ…????……っ!!……なんだとっ!」ぎゅう

男「おとなしくしてくれよ」  ぐちゅっ ぐちゅっ

女騎士「ひんっ!あんっああんっ」



364:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:59:22.98 ID:/Qdloebs0

女騎士「やめろっ…きさまっなっなぜ…そんな嘘をっ…あぁっ…んあっ」

男「お前さんとこういう事をしたかった」 ぐちゅぐちゅぐちゅ

女騎士「や…あ、あ、あっあああんっ」

男「だからこれは騎士と騎士の行為ではなく、単なる男と女の行為だ」



367:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:04:41.42 ID:/Qdloebs0

女騎士「なにを私は女をっ…」

男「捨てたんなら取り戻せよ、女に戻ればいいじゃないか、戻って欲しいんだよ」 ぐちゅ

女騎士「んあっ…そんなことっ…できんっ…」

男「お前さんの身体はもう女の喜びを覚えてしまってるんだぜ ほら」 ぐちゅぐちゅぐちゅ

女騎士「んあっ!あんっああんっ」



368:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:08:19.98 ID:/Qdloebs0

男「でも一番の理由はな…」  ぐっちゅう

女騎士「あ…あ…ひんっ」

男「一番の理由は…」 ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ

女騎士「んっあっ…ああっはあっはあっ…も、もうい…く…」



371:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:11:27.53 ID:/Qdloebs0

男「俺がお前に惚れてたって事なんだよ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ

女騎士「んあっああっぁぁっ…まてっ…今そんなことを…言うなっ…ああぁぁっ」

男「惚れたんだよ、嫁になって欲しいんだよ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ

女騎士「まてっまてっ…ぁ…あぁっ、まって…」

-----------------------------------------------



378:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:44:15.45 ID:/Qdloebs0

-----------------------------------------------

男「嫁になれ、嫁になれ、嫁になれ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ

女騎士「ああっ、んあっ…ああん…待ってくれ…休ませて…おねがい…」

男「俺だって命がけだ、お前さんがうんと言うまでやめねえ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ

女騎士「ひっん…ひっ…あひ…また…いくぅ」



380:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:45:31.60 ID:/Qdloebs0

男「どうだ俺の嫁になってくれるか」 ずちゅっずちゅっずちゅっ

女騎士「あん…ああ…んっくあ…嫁に…ああっ…くっ」

男「なるかっ」 ずちゅっずちゅっずちゅっ

女騎士「なって…やるっ…んっ…ああっんああああああああっ!」



382:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:47:43.54 ID:/Qdloebs0

女騎士「…はあっはあっ…私はお前の…嫁になるぅっ」

男「なってくれるか」

女騎士「はぁっ…なるっ…なるぅ…」

男「誓いのキスだ」

女騎士「んぁ…ああんキス…んぐ」

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-------



383:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:49:17.07 ID:/Qdloebs0

-次の日 帰り道-

男「…」

女騎士「…」

男「…」

女騎士「…」


男「あのな…」

女騎士「なんだっ」



385:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:51:57.00 ID:/Qdloebs0

男「やっぱり考えたんだが…俺やり方が間違っていたかな」

女騎士「今さらなんだ、騙して私の純潔を奪った奴が言うセリフではないな」

男「その…実際のところお前さんどう思ってるんだ」

女騎士「卑怯だとは思うな、きっといい死に方はしない、そして地獄に堕ちるな」



386:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:53:45.84 ID:/Qdloebs0

男「俺のことが嫌なら、ここで俺を斬ってくれて構わんぜ」

女騎士「!」

男「…なんか朝からすげえ自己嫌悪でな」

女騎士「…いい覚悟だ」



388:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:56:54.43 ID:/Qdloebs0

男「ここで…やるか」

女騎士「そうだな…いやいい、やめておこう」


男「俺の嫁になるって言う話な…」

女騎士「あれか、どんな場合であろうと約束は約束だ、騎士の約束だ」

男「いいのかっ?」



389:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:58:29.29 ID:/Qdloebs0

女騎士「約束したものは仕方がないだろっ///」

男「そうかっ」

女騎士「但し…」

男「ただし?」

女騎士「剣で私に勝てたらな」


男「…無茶いうなよ」



390:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:59:13.25 ID:/Qdloebs0

女騎士「なんにせよ騎士はやめんからな」

男「そうか、じゃあ一生背中くらいは守ってやる」

女騎士「ほう、しかしその腕前では無理だな」

男「それはないぜ、嫁殿」


女騎士「嫁殿言うなっ」



392:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:01:41.49 ID:/Qdloebs0

-数ヶ月後 城内-

ガキンッ ドシュッ

男「ありゃ」

女騎士「勝負あったな」

男「くそ、やっぱり勝てねえ」

女騎士「ははっもう諦めるたらどうだ」



393:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:02:32.47 ID:/Qdloebs0

男「ああ…もう諦めるよ」

女騎士「…なっんだとっ」

男「今日のところはな」

女騎士「…そっ、そうかっ」



395:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:03:22.36 ID:/Qdloebs0

男「ところでな…久しぶりにマッサージしねえか」

女騎士「肩くらい揉んでやるが」

男「いやほら、あっちの方」

女騎士「…馬鹿が、斬るぞ」

男「怒るなよ、そんな怖い眼するなって」



398:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:06:00.91 ID:/Qdloebs0

男「ちぇっ」


女騎士「…///」



399:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:07:46.94 ID:/Qdloebs0

女騎士「…ちょっと…だけだぞ]

男「いいのかっ!」

女騎士「だからっ!」

女騎士「…ちょっとだけだ…お主は長くて…困る…///」



男「うれしいぜ、嫁殿!」

女騎士「嫁殿言うなっ!」

おわり



400:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:08:19.27 ID:eucT3hpq0

おつ!!



403:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:09:02.72 ID:VsL7UBWp0

くそう、、、ニヤニヤがとまらねぇ
>>1


姫騎士リリア ~魔蝕の王城に堕つ~
姫騎士アンジェリカ
淫堕の姫騎士ジャンヌ

女騎士「よし、いっちょうもんでやるか」おしまい

転載元
女騎士「よし、いっちょうもんでやるか」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1255160019/



 

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