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女「着替えを見られても恥ずかしくないよ」
【パート1】【パート2】【パート3】【完】


361:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 22:30:42.72 ID:+cyBb6kOP

女「お待たせ」

手を後ろにして、戻ってきた。

男「どうしたんだ?」

女「じゃじゃーん」

……さっき買ったポッキー。

男「……」

女「ポッキーゲーム、しよう」



パンティー生着替え

スポーツ少女たちの校内着替え

就業前の身だしなみ… OLロッカー室生着替え





363:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 22:33:00.87 ID:+cyBb6kOP

なるほどな。

女「ふふ、いい考えだろう?」

男「そうかもな」

美味しいポッキーを、食べれるし。

女と、キスできる。

……なんか、恥ずかしいけど。

それなら、いいかな。



365:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 22:37:40.88 ID:+cyBb6kOP

男「じゃあ、先っぽからすこしずつ、な」

女「うん」

男「……行くぞ」

パクリッ。

女「……」

男「……」

ゆっくりと、ゆっくりと。

って、すでに顔近いぞ!?



383:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 23:22:37.17 ID:+cyBb6kOP

男「……」

パクリ。

この野郎、食うスピード速すぎ。

女「……」

なんだそのウィンク。

こっちに来いみたいな。

……わかった。

行ってやる。

そっちに。



384:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 23:28:24.05 ID:+cyBb6kOP

女「んっ……」

男「……」

小さく、声を漏らす。

女「……」

静かに、唇が重なった。

男「……」

女「ふふっ」

はにかむ。

俺は、やつを横抱きした。

いわゆる、お姫様抱っこ。

女「わわ!?」



386:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 23:32:47.73 ID:+cyBb6kOP

そして、ベッドに置く。

男「さて」

女「い、いきなりどうしたんだい!?」

驚いて、俺を見る。

男「俺は飢えた猛獣だからな」

うわ、くっさいこと言っちまった。



390:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 23:39:24.43 ID:+cyBb6kOP

女「ま、待ってくれよ。ボクはまだキスをしたその後の余韻に浸っていない」

そんなもんはどうでもいい。

男「そんなによかったか?」

女「うん。好きな人との、キスだからね」

……うっ。

女「それに、ファーストキス」

顔真っ赤で言われると、ときめくぞ。



393:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 23:46:46.54 ID:+cyBb6kOP

男「……」

女「……?」

上目遣いやめい。

女「どうしたんだい?」

男「……」

俺は少し気が抜けて、ポッキーを食べる。

というか、タバコみたいに咥えた感じ。



395:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:00:08.37 ID:QLUPf4PtP

女「あっ」

パクリ、と。

俺の咥えていたポッキーの反対側を咥えてきた。

女「ふふふ」

やれやれ。

ポッキーゲーム第二回戦、始め。



398:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:03:59.28 ID:QLUPf4PtP

男「……」

女「んっ」

終了。

男「……お前さあ」

女「なんだい?」

男「本当に、引っ越すんだよなぁ……」

女「嘘だよ」

男「へ?」



404:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:09:59.89 ID:QLUPf4PtP

女「ふふ、驚いたかい?」

男「う……そ……?」

女「うん、そう」

微妙な洒落を入れるな。

女「君がボクのこと、どう思ってるか知りたくてさ」

男「……」

女「ちょっと、試してみたんだ」

テヘッという効果音が聞こえんばかりに舌を出した。

小悪魔だ。



407:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:13:38.02 ID:QLUPf4PtP

してやられた。

女「もし、明日出発だったらベッドなんかないよ」

男「!」

そうだった。

こいつが行っちまうってことしか考えてなかった。

女「ふふ、でも、嬉しかったよ」



410:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:19:08.10 ID:QLUPf4PtP

男「……何がだ」

女「ふふ、なんでもない」

なんでもないわけ、ないだろ。

女「そういえばさ」

と、話を変えようとしてきやがった。

俺もお前に嘘をつかれたという憤りの余韻に浸りたいんだけどな。

女「まだ、君の口から『好き』って聞いてないよ」



411:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:24:58.40 ID:QLUPf4PtP

男「……ああ」

そういえばな。

女「聞きたいなぁ、聞きたいなぁ」

男「……」

なんか、いやだ。

嘘つかれたせいか。

素直に言いたくない。



416:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:38:44.99 ID:QLUPf4PtP

そっぽを向く俺。

女「おや?」

向いた方に、女が移動する。

女「怒ってる?」

男「うるさい」

女「ふふ、やっぱり、怒ってる」



418:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:44:22.54 ID:QLUPf4PtP

男「……」

女「まただんまりか」

そう言って、ボフッとベッドに横たわる。

パンツが見える。

ムラムラする。

女「そっぽを向きながらパンツは見るんだね」

畜生。



419:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:45:24.12 ID:QLUPf4PtP

女「……あぁ……」

なんだ、いきなり変な声出して。

女「君のよだれが……枕に……」

なに嗅いでんだ変態!

男「気持ち悪いことするなよ!」

女「ボクの勝手だろう?」



422:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:49:01.37 ID:QLUPf4PtP

男「でも、気持ち悪い」

女「君にそんなことを言われると」

一拍置いて。

女「凹むじゃないか……」

普通の反応!!



424:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 00:52:32.82 ID:QLUPf4PtP

男「凹むな!」

女「じゃあ凸む」

男「なんでだよ!」

女「君のここ、凸んでる」

男「今は平常だ!」



431:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:05:02.73 ID:QLUPf4PtP

女「……さて」

男「ん?」

女「……する?」

男「……マジで?」

いきなりだな。

女「なんだか、ね」

ちょっと視線をずらして。

女「したく、なっちゃった」



437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:15:57.79 ID:QLUPf4PtP

男「……」

いいんだな。

これはもう、いいんだな。

俺の中の野獣は、猛獣は。

暴れていいんだよな。

女「……ふふ、目が怖いよ?」



441:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:33:13.62 ID:QLUPf4PtP

男「……」

何も言わずに、押し倒す。

女「ん……強引だね」

男「俺は本気だ」

そして、やつの胸を。

薄い胸を触る。

女「んっ……」



445:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:45:00.00 ID:QLUPf4PtP

本当に、小さいな。

揉めない。

女「そんなに、触らないでよ……」

ぺったんこってわけじゃないけど。

大きいとはいえない。



446:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 01:53:28.08 ID:QLUPf4PtP

女「エッチだなぁ」

ニッコリ笑う。

少し、息が荒い。

男「すぐに入れるんじゃ忍びないからな」

女「余興かい? ふふふっ」

楽しそうですね。



448:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 02:03:27.91 ID:QLUPf4PtP

服から触っていてもわかるほど。

こいつ、乳首立ってる。

男「これはなんだ?」

女「んっ、だ、ダメだよ……君は、意地悪だね」

お前もな。



452:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 02:31:03.57 ID:QLUPf4PtP

女「男……」

名前を、呼ばれる。

男「なんだ?」

女「大好き」

男「俺もだ」

とまあ。

こんな感じに。

俺とこいつは。

交じったわけで。



455:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 02:34:25.78 ID:QLUPf4PtP

え?

なんでこの後を言わないかって?

恥ずかしいだろうが。

ただの実況になっちまうし。

面白いもんじゃないさ。

……。

ああ、正直に言おう。

交じったのは唇だ。

まだしてない。



457:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 02:43:11.23 ID:QLUPf4PtP

女「……」

背中合わせにして、ベッドで寝る、俺とやつ。

女「意気地無し」

男「るっせー」

女「まあ、ボクは」

一拍置いて。

女「そういうところを含めて、君が好きなんだけどね」

……。

恥ずかしいことを平気で言うな、こいつ。



460:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 02:48:19.62 ID:QLUPf4PtP

男「言っておくけどな、俺は」

ああ、言い忘れた。

女「口で、満足しちゃったのかい?」

……まあ、そういうこと。

女「君のなら、いつでも大歓迎だよ」

男「……ああ、もう」

変態が。



464:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 03:03:31.93 ID:QLUPf4PtP

あの時の上目遣い。

あの時の顔の紅潮。

あの時の微笑み。

あの時の下手糞なテクニック。

あの時の微妙に攻撃的な台詞。

男「……」

女「なに考えてるの?」

男「さっきのお前のこと」

女「えっ……」

顔を真っ赤にする。



467:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 03:10:09.54 ID:QLUPf4PtP

面白くない、か。

そうだな。

俺は、臆病だし。

描写も微妙だから。

この後のことなんて書けそうもない。

女「へ、変なこと言わないでくれよ」

男「……女」

女「ふふ、なんだい?」

いつもと同じ調子だ。



494:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 10:20:42.69 ID:QLUPf4PtP

男「それじゃあ、俺は帰る」

女「帰るのかい」

なんか不安そうな声。

男「どうしたよ」

女「帰って欲しくないというかなんというか」

素直だな。



496:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 10:27:09.12 ID:QLUPf4PtP

男「悪いが、そろそろ帰らんと親も心配する」

女「それなら心配ない。ボクが今日は泊まっていくと電話した」

男「はぁ!?」

なんでそんなに手回しいいんだよ!?

女「ダメだったかい?」

そんな顔で言われたら俺が悪かったみたいになっちまうだろ。



497:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 10:38:39.24 ID:QLUPf4PtP

男「わかったわかった。だったら泊まる」

女「やった」

男「そういえば、おばさん、帰ってきたか?」

女「母は親戚の家に泊まりなんだ」

男「そうか」

本当に二人きり……か。



500:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 10:52:18.60 ID:QLUPf4PtP

男「……一通りやっちまったしな」

女「意気地無し」

男「……」

まあ、そう言われても仕方ないが。

女「男くんにして欲しかったな」

男「は?」

いきなり君付け?

……。

うお……。

するかよ、絶対。



502:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:00:32.71 ID:QLUPf4PtP

女「男くんにしてほしいなー」

男「しない、したくない」

女「ボクにはさせたくせに」

男「……」

まあ、ある意味では。

そうだけども。



506:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 11:41:22.20 ID:QLUPf4PtP

男「だー、んなのどうでもいい」

やつに背中を向ける。

女「そうか」

ニッコリとした顔が目に浮かぶ。

女「……」

静かになった。

そして。

ギュッと。

背中を抱きしめられる。

女「あったかい」



550:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 19:29:37.00 ID:QLUPf4PtP

男「やれやれ」

俺とやつは、まだ。

服すら脱いでない。

男「……」

女「なんだい?」

男「別に」

女「そうか」



551:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 19:32:10.14 ID:QLUPf4PtP

男「……」

女「お風呂、入る?」

男「ああ」

そういえば、入ってないな

女「ボクはちょっと顔にかかっちゃったしね。綺麗にしたい」

男「悪かったな」

女「いいよ、君のなら」

……恥ずかしい。



555:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 19:39:58.55 ID:QLUPf4PtP

男「じゃあ、お前先に入れよ、俺はあとでいい」

女「え?」

首をかしげる。

なにかご不満でも?

男「俺が先でもいいのか?」

女「え?」

それも違うか。なんだ。

女「一緒に入らないのかい?」

……ああ、そういうこと。



556:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 19:45:24.23 ID:QLUPf4PtP

男「いや、いいけど」

女「じゃあ、入ろうよ」

男「お、おう」

緊張してきた。

女「好きな人と一緒にお風呂、か」

男「ん?」

女「ふふ、なんでもないよ」



559:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 19:51:15.18 ID:QLUPf4PtP

男「……」

女「……」

男「脱ぐぞ」

女「どうぞ」

男「お前は服のまま入るのか?」

女「それが好みならそうするよ」

男「……」

そんな嗜好はないけれど。



561:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 20:04:49.25 ID:QLUPf4PtP

女「君の脱いでいるところ、見てるから」

変態め。

男「っけ」

俺は恥ずかしがりもせずに、脱いだ。

女「うん、胸板、厚いね」

男「そりゃな」

おとこだし。



563:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 20:12:25.62 ID:QLUPf4PtP

男「お前は?」

女「ちょっとトイレ」

男「そうか」

女「自慰をしてくる」

男「……は?」

女「冗談さ。したことないし、やり方がわからない」

いきなり変なこと言うな。



585:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:33:37.73 ID:QLUPf4PtP

男「じゃあ先に入ってるからな」

このままじゃ風邪ひいちまう。

女「うん、下を先に綺麗にしといてくれ」

下品なやつだ。

そして、浴室に入る。

男「……うん」

浴室は初めて入る。



587:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:42:07.54 ID:QLUPf4PtP

男「まずは、体洗っとくか」

あいつの言うとおり、俺は下が汚い。

男「風呂になんか浮遊したりしたらいやだしな」

……。

いや、流石にそんなことはないと思うけど。

多分。



588:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:52:54.28 ID:QLUPf4PtP

男「……ふぅ」

気持ちいい。

やっぱり風呂ってのは、最高だ。

男「……」

女「入っていいかい?」

浴室の外からやつの声。

男「おう、いいぞ」

女「ふふ、じゃあ、入るよ」

ガラッと。

やつが現れた。

タオルで体を覆って。

……畜生。



589:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/10(日) 23:59:32.53 ID:QLUPf4PtP

女「おや、なんだか残念な顔をしているね」

ニッコリと笑う。

女「いやなことでもあったのかい?」

男「なんでもねぇよ」

あるけど。

あるんですけど。



590:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:05:11.83 ID:ccqTLK0BP

男「お前のタオルを引き剥がしたい」

女「うふふ、肉食だね」

タオルからでもわかる。

凹凸の無さに。

くびれがあることに。

お尻が綺麗なことに。

まずい。

俺の息子は正直に、起立を始めた。



591:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:06:45.48 ID:9KicMOCE0

僕の息子も起立しました



592:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:07:48.94 ID:Em5GXbM40

おやあなたもですか



593:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:08:11.01 ID:cOytYgWV0

おれもおれも



594:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:09:07.79 ID:9LP5ogZL0

実は私も



596:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:09:42.32 ID:s1jP3U07O

息子たちが整列を始めたようです



600:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:13:24.28 ID:ccqTLK0BP

女「さて、と」

こちらに、無意識に。

尻を向ける。

男「!」

タオルから覗くその……なんというか。

このエロスは。

更に、更に俺のムラムラ度が増す。



602:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:17:55.98 ID:ccqTLK0BP

男「体洗うのか?」

女「君がいるから恥ずかしいな」

男「着替え見られても恥ずかしくないんじゃないのか?」

女「あれは下着だから」

下着ならいいのか。

女「でも……今は」

なんだよ。

女「好きな人には……下着も恥ずかしいかな」

……。

撃沈。



603:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:21:28.00 ID:ccqTLK0BP

女「はは、何言ってるんだろうね」

男「……」

女「らしくない、よね」

可愛い。

こいつなんなんだ。

可愛い。



605:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:26:36.41 ID:ccqTLK0BP

女「だから、ボクは」

と言って。

女「君と一緒にお風呂に入る」

浴槽の中に。

入ってきた。

女「……うわ……凄いね」

息子を見ないでくれ。



611:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 00:59:35.75 ID:ccqTLK0BP

男「悪かったな」

女「ふふ、これがボクの口に中に、ねえ?」

男「……」

考えるだけで。

息子が背伸びしちまう。

女「ふふ、さっきより大きくなったね」

もう、何も言うな。



613:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 01:09:58.96 ID:ccqTLK0BP

男「お前のせいだ」

女「ふふ」

心の底からの笑み。

女「そんなこと言われると」

そして、抱きついてくる。

女「嬉しいじゃないか」



615:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 01:17:18.86 ID:ccqTLK0BP

ぺったんこの、胸が。

俺の肩に当たる。

なのに。

俺は凄く、興奮している。

女「キス、していいかい?」

もちろん。

というか。

そう言ったので、すかさず唇を奪う。

女「っ……んっ」

なんか、いやらしい感じ。



パンティー生着替え

スポーツ少女たちの校内着替え

就業前の身だしなみ… OLロッカー室生着替え


女「着替えを見られても恥ずかしくないよ」【完】へつづく

転載元
女「着替えを見られても恥ずかしくないよ」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286277957/l50
 

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