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女「着替えを見られても恥ずかしくないよ」
【パート1】【パート2】【パート3】【完】


193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 21:38:05.25 ID:xJj0jLx+P

女「嫌いじゃない……か」

ニコニコと笑っている。

男「んだよ」

女「じゃあ、いいよね?」

良くないから言ったんだろうが。



パンティー生着替え

スポーツ少女たちの校内着替え

就業前の身だしなみ… OLロッカー室生着替え




 

194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 21:50:57.15 ID:xJj0jLx+P

男「離れろ!」

女「素直になりなよ」

男「お前は強引だな!」

女「韻踏んでないよ」

男「押韻じゃねえ!」

つまんねーギャグかますな。



196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:06:27.92 ID:xJj0jLx+P

女「ふふ、面白かっただろう?」

男「何が?」

女「強引と押韻の韻を踏んだ漢字が」

男「いんいんいんいんうるさい!」

女「三回しか言ってないよ」

男「だーもー!」

めんどくせー!!!



199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:10:51.65 ID:xJj0jLx+P

男「もういい!」

女「あっ、寒い」

男「おいてかれるなよー!」

女「そっちがそのつもりなら……」

さっき俺もそんなこと言った気がする。

女「えいっ」

男「ぐわっ」

こいつ、いきなり背中に……!!!



200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:13:56.53 ID:xJj0jLx+P

女「おんぶしてくれ」

男「馬鹿やろう!」

スカートのせいで太ももが直に!

女「ボクは結構。体力あるほうだからね」

男「じゃあ普通に歩けよ!」

女「ちゃんとつかんでるから、頑張って」

しがみついてる体力のことか。



201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:16:15.81 ID:xJj0jLx+P

女「君が望むなら……えっと……」

なんだ、顔赤くして……?

女「だ、だっこでも……いいけど」

男「なんで顔赤くしてそんな選択肢を追加した!?」

女「君のその目にやられてしまったよ」

俺はなにか問いかけたか!?



202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:20:02.15 ID:xJj0jLx+P

男「ああ、もういい!」

恥ずかしいからさっさとこいつの家まで……!

女「あっあっ……」

なんだよ!?

女「す、スースーする」

男「やっぱり降りろーーーー!」



203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:29:55.81 ID:xJj0jLx+P

男「はぁ……はぁ……」

女「すまない、重かったかな?」

男「重くはねえよ……」

お前が余計なこと言わなかったら、俺はこんなに疲れてない……!

女「ふふ、カレーが楽しみだったんだね」

男「ちげえよ……」



205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:34:02.33 ID:xJj0jLx+P

ガチャ ガチャガチャ

女「むむ?」

男「どうした?」

女「鍵が掛かってる」

男「?」

カチャ ガチャ


女「……母は出かけているみたいだ」

……。

こいつと二人かよ。



207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:41:42.72 ID:xJj0jLx+P

女「ここに置手紙がある。探さないでください、と……」

男「マジか!?」

女「冗談だよ」

男「……」

いい加減、そういうのやめろよな。

女「さて、カレーを作ろう」

男「手伝うぜ」

女「いいよ、君は客だ」



209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:45:11.15 ID:xJj0jLx+P

男「……」

まあ、そうだな。

女「とりあえず……カレーを」

とか言いながらトイレに行くな!

男「……下品なやつだ」

女「覗かないでくれよ?」

男「誰が覗くか!」



210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:52:32.23 ID:xJj0jLx+P

男「ったく……」

女「そうだ、ちょっとちょっと」

男「あん?」

トイレから声を出すな。

女「ボクの部屋で待っていてくれ」

男「なんで? お前の部屋で食うつもりか」

女「うん、ダメかい?」

別に、悪いことはないけど。

こぼしたらまずいんじゃないか?



211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/08(金) 22:59:39.45 ID:xJj0jLx+P

男「じゃあ、言ってるぞー」

女「うん」

さて、行くか。

こいつの部屋の階段上るのも、何回目だろう。

まあ、昔からだから、覚えてねーや。



223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 01:42:30.09 ID:+cyBb6kOP

男「……」

それにしても。

女らしくない部屋だ。

なんか、質素。

でも、男の部屋ではない。

いい匂いがする。



224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 01:43:36.76 ID:+cyBb6kOP

男「……ふぅ」

あいつの、匂いだ。

あいつの……。

男「って、何考えてんだ俺は……」

別にいかがわしいことは考えてない。

……考えてみれば、ここでカレー食ったら、カレー臭でやばいんじゃ?

……加齢臭じゃなくて。



225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 01:47:58.26 ID:+cyBb6kOP

男「まあ、あいつが言ったことだ」

俺は関係ない。

男「……暇だ」

カレー、今から作るんだろうし。

相当時間かかるだろうからなぁ。

男「……ふわぁ……」

眠い。

男「ちょっくら寝るか」



227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 02:20:56.64 ID:+cyBb6kOP

男「……」

ボフッ。

別に、構わないだろ。

俺があいつのベッド使っても。

あいつはいつも俺の部屋でベッドに寝そべったりしてるし。

俺だって使わせてもらおう。



231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 02:49:17.65 ID:+cyBb6kOP

眠気って、本当に突然来る時がある。

……。

女の匂いが、すごく漂うこのベッドで。

俺は、少し目を閉じた。

なぁに、目を閉じるだけさ。

寝るつもりなんてない。



232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 02:52:59.35 ID:+cyBb6kOP

女「おーい、おーい」

男「……」

寝ちまった。

女「ふふ、ずいぶん寝てたね。疲れちゃった?」

男「ああ……」

女「カレーどうする?」

男「いただくよ……」

女「ふふ、凄いよだれ」

男「えっ……」

まくらに、よだれがべっちょりとついていた。

男「すいませんでしたー!!」



233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 02:55:47.85 ID:+cyBb6kOP

女「気にしないでよ、そんなこと」

男「し、しかし……」

熟睡したうえに枕を汚すとは……。

女「ボクのベッドは寝心地が良かった、ということだろう?」

いや、どうしようもなく眠かったから。

男「……ん?」

疑問な点がある。



236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 02:59:00.85 ID:+cyBb6kOP

男「……なんで、お前ベッドの上にいるんだ?」

女「え?」

男「それと、なんで微妙に髪がはねてるんだ?」

女「ベッドに横になってたからさ」

……。

男「お前、俺の横で寝てたな!?」

女「いいじゃないか、別に」

良くない!



237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 03:00:41.96 ID:+cyBb6kOP

男「……もういい、飯」

女「うむ、了解した」

もういいや。

男「……はぁ」

あいつは、好き勝手しすぎだ。

俺もしたっていいだろうに。



285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 17:29:30.80 ID:+cyBb6kOP

女「どうぞ」

男「おお……」

上手そうだ。

これは食欲が湧く。

女「さっきは凄く快便だった」

……。

食欲減少。



288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 17:38:46.91 ID:+cyBb6kOP

女「ほら、食べてくれ。自信作だ」

自信作……。

男「喋るな。食う気が失せる」

女「ふふ、仕方ないな」

食えば美味い。しかし、なんか……。

男「……」

食ってるもんが、違うものに見える。



291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 18:09:06.02 ID:+cyBb6kOP

男「……ご馳走様」

女「お粗末様」

男「美味かった。しかし、気持ちが晴れない」

女「慰めようか?」

男「冗談はやめろ」

女「ボクは本気さ」

……はあ。



297:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 19:25:40.78 ID:+cyBb6kOP

さて、どうするか。

女「どうしようか」

俺もそう思ってたところだ。

女「なにかする?」

男「なにかって?」

女「まだ、決まってないけれど、なにがいい?」

男「なんでもいい」

女「じゃあ、しよう」

男「あん?」

女「これ」

何かを棒状のものを握ったような手を上下させる。

男「アホか」



299:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 19:38:09.64 ID:+cyBb6kOP

女「いいじゃないか、楽しいよ?」

男「ふざけるな」

女「じゃあ、これは?」

棒状の先っぽほ舐めるような仕草。

男「余計ダメだ」

女「これ」

先っぽを咥えこむような仕草。

男「バカヤロー」



301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 19:44:12.73 ID:+cyBb6kOP

かじる仕草。

男「痛っ!!」

女「イった?」

男「バーロー」

女「新一?」

男「ちげーよ」

女「ふふ、何が痛いって?」

下半身が物凄く、痛くなったぞ。



302:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 19:46:25.24 ID:+cyBb6kOP

女「どこを抑えているんだい?」

男「黙れ」

なに楽しんでやがる。

女「当のボクは、したことないけどね」

何をだ。

女「君は?」

男「……」

ははは、残念だったな。

実は俺は。

……俺は……。



303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 19:48:08.46 ID:+cyBb6kOP

男「……」

女「さくらんぼ」

ぴくりと反応してしまう俺。

女「ふふ、一緒か」

男「うるせぇ」

畜生、畜生……。



304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 19:53:25.04 ID:+cyBb6kOP

女「じゃあ、卒業しようじゃないか」

男「いやだね」

女「どうして?」

男「どうしてもこうしてもない」

女「そうか」

ニッコリと笑う。

女「よかった」

なんでだ。

女「君が、女の子に飢えてなくて、ホッとしたよ」



305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 19:58:00.70 ID:+cyBb6kOP

男「は?」

女「まあ、ボクのことを、女の子として見てないだけかも知れないけどね」

男「そっちだ」

女「そっちか」

笑いながら、ベッドに横になる。

女「はぁ……何しようか?」

男「……」

パンツ見えてるぞ、馬鹿野郎。



306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:01:04.80 ID:+cyBb6kOP

男「……」

女「ふぅ」

ゴロンゴロンと。

男「……」

ベッドにゴロンゴロン。

そして俺は、ムラムラと。

当たり前だ。

ムラムラするのも、無理はない。

無理無理するのも、ムラはない。



309:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:05:48.82 ID:+cyBb6kOP

女「? どうしたんだい」

男「……」

こいつ、わかってないのか?

女「ふふ、なんだい?」

何笑ってやがる。

パンツをどや顔で見せてるようにしか見えない。



313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:11:27.37 ID:+cyBb6kOP

男「別に」

くそ。

俺はやはり、飢えていた。

おんなというやつに。

女「そうか、何か面白いことを思いついたら、教えてくれ」

またゴロンと。

ドドーンと。

パンツ。パンツ。パンツ。



315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:14:14.43 ID:+cyBb6kOP

女「ああ、そうだ」

男「ん?」

ビクッとした。

ばれたのかと思ったじゃねえか。

男「んだよ」

女「ボク、引っ越すんだ」

男「……」

……え?



319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:18:28.89 ID:+cyBb6kOP

女「いやあ、ボクもビックリだよ。いきなり言われてね」

男「は……?」

女「ボクの父は、単身赴任だろう?」

男「お、おう……」

女「そっちに行こうと思って」

聞いてないぞ、こんなこと。



320:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:22:52.52 ID:+cyBb6kOP

男「マジか……?」

女「うん、学校にも届け出したしね」

俺が、休み時間に寝てる間とかに……。

女「ふふ、どうしたんだい? 変な顔、してるよ」

いや、当たり前だろう。

なんで、教えてくれなかったんだ?



322:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:25:43.08 ID:+cyBb6kOP

俺とお前は、長い付き合いだろう。

俺に、最初に、

言えよ。

男「……」

女「すまなかったね、言ってなくて」

男「……いつ、行くんだよ?」



323:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:31:09.84 ID:+cyBb6kOP

女「明日だよ」

男「!」

女「本当に言わなくて、すまなかった」

明日?

女「どうしても、君には言いたくなかったんだ」

男「……ふざけるなよ」

なんで言わなかった。

いつも通りに。

接しちまったじゃねえか。



326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:36:43.14 ID:+cyBb6kOP

女「ボクは君と、いつも通りに話をしたかったんだ」

男「……っ」

女「その方が、君もいいだろう?」

男「よくない」

女「どうしてだい?」

男「お前……」

俺は。

俺は。

お前に、まだ……、

言ってないことが、ある。



327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:44:45.76 ID:+cyBb6kOP

女「ふふ、だから、今日は……」

ベッドを起き上がったやつを、俺は押し倒す。

女「?」

きょとんとした顔をして。

女「どうしたんだい?」

笑みを見せる。

こいつの笑顔を見るのも、最後になっちまうのか。

男「俺は……」



328:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:47:56.24 ID:+cyBb6kOP

男「俺は……」

言えない。

ここまでして。

押し倒しておいて。

女「……」

笑いながら、静かに見ている。

男「す、す……」

女「好きだよ」



332:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 20:56:17.24 ID:+cyBb6kOP

男「え……」

女「君の事、好き」

ギュッと。

俺を抱擁する。

女「ずっと、ずっと、ね」

もっと強く抱擁される。



334:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 21:02:47.81 ID:+cyBb6kOP

男「……」

女「もう、だんまりかい?」

そんなこと言われても。

俺は。

言おうとしたことを言われちまったんだ。

男「お前が先に言うからだろうが」

女「何をだい?」

しらばっくれやがって。



335:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 21:08:23.64 ID:+cyBb6kOP

男「俺は、お前が」

女「好きなのかい?」

ふざけんな!

男「そうだよ! 悪いか?」

女「ううん、嬉しいよ」

ニッコリと笑う。



337:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 21:18:56.81 ID:+cyBb6kOP

男「……でも、お前……」

こいつは、明日。

引っ越すんだ。

女「うん、そうだね」

男「きっと、また、会えるよな」

女「ボクと離れるのが、いやかい?」



338:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 21:19:53.21 ID:+cyBb6kOP

男「そりゃあ」

いやだよ。

男「俺は、お前のこと、好きなんだし」

女「ボクもさ」

男「……なあ」

女「ん?」

男「……しないか?」

女「えっ?」

顔を、真っ赤にする。



341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 21:27:31.82 ID:+cyBb6kOP

男「今日が、最後なんだから」

女「で、でも……」

凄く小さな声で、おびえている。

なんだよ、そんなキャラじゃねえだろ。

女「ボクは……」



344:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 21:41:17.02 ID:+cyBb6kOP

もじもじとしだす。

女「そこまで、求めてないって言うか……」

どういうことだよ。

さっきまで誘いまくってきたじゃねえか。

男「いざやるってことになると、いやだってことか?」

女「違うよっ、そういうことじゃない」



346:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 21:51:06.57 ID:+cyBb6kOP

男「じゃあ、なんだよ」

女「……」

男「お、おい?」

女「ま、まだ……」

まだそんなことしたくないって言うのか?

女「まだ、キスしてないよ!」



350:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 21:55:40.06 ID:+cyBb6kOP

男「……あ」

忘れてた。

することばっか考えてた。

くそ。

やっぱり、俺は飢えてんだな。

女「……もう」

頬を膨らませる。

可愛い。



353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 21:59:01.17 ID:+cyBb6kOP

男「そうだったな」

女「本当に、エッチだね」

男「悪い悪い」

女「ボクは結構、そういうの、気にしてるから」

男「そうかい」

女「その言い方、ちょっと酷いよ?」

そうかもな。



354:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 22:05:39.25 ID:+cyBb6kOP

男「それじゃあ……」

顔を近づける、俺。

女「ちょ、ちょっと!」

また、止められる。

今度はなんだ。

女「普通に、キス……恥ずかしい」



356:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 22:10:47.44 ID:+cyBb6kOP

男「……」

じゃあ、どうすればいいんだ。

女「目、つぶってるから」

男「?」

女「その間に、して?」

男「わ、わかった」

そして、やつは目を閉じた。

……。



357:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 22:14:56.97 ID:+cyBb6kOP

男「ダメだ」

女「え?」

男「いや、あのな」

こっちが恥ずかしい。

男「なんか恥ずかしい」

女「君もかい?」

また、ニッコリと笑いやがった。



358:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 22:21:12.58 ID:+cyBb6kOP

女「どうしようか?」

男「ああ……」

なんか、このままじゃ、うやむやになっちまう。

今日で最後なのに。

いっそこのまま襲っちまうか?

……なんつーこと考えてんだ俺は。

女「そうだ、いいこと、思いついた」



359:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/09(土) 22:27:39.23 ID:+cyBb6kOP

女「ふふ、ちょっと、どいてくれ」

男「お、おう」

押し倒していた状態から、普通に戻る。

パンツがチラリ。

女「あっ、見えた?」

男「すまん、見えた」

女「ふふっ、そうか」

笑って、部屋を出た。

……なにするつもりだ?




パンティー生着替え

スポーツ少女たちの校内着替え

就業前の身だしなみ… OLロッカー室生着替え


女「着替えを見られても恥ずかしくないよ」【パート3】へつづく

転載元
女「着替えを見られても恥ずかしくないよ」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286277957/l50
 

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