4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 01:39:19.82 ID:XUaFLi/iO

トレーナー「ウルガモスゲットだぜ!」

トレーナー「図鑑をチェックしてと」

トレーナー「へーウルガモスってタマゴ産むのか」

トレーナー「お、こいつひかえめな性格だ」

トレーナー「よし、早速タマゴを産ませにいくか」



 

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 01:43:36.15 ID:XUaFLi/iO

育て屋

育て屋婆さん「どのポケモンを預けるんだい?」

トレーナー「こいつとこいつで」

育て屋婆さん「それではキャタピーとウルガモスをしばらく預かるぞ」

トレーナー「お願いします」

育て屋婆さん「てきとうに時間がたったらまた来なさい」

トレーナー「わかりました」



6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 01:47:33.94 ID:XUaFLi/iO

ウルガモス「………」

キャタピー「よお、姉ちゃん」

ウルガモス「…何ですか?」

キャタピー「アンタ伝説のポケモンさんなんだってなあ」

ウルガモス「…それが何か?」

キャタピー「不思議じゃねえか?伝説のポケモンが捕まえられてソッコーで育て屋に預けられるなんてよ」



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 01:52:53.82 ID:XUaFLi/iO

ウルガモス「確かに…そうですけど…」

キャタピー「だろ?アンタはここに俺と一緒に預けられた理由が分からないってことだ」

ウルガモス「あの…」

キャタピー「なんだ」

ウルガモス「さっきからあなたが一体何を言いたいのか分からないんですが…」

キャタピー「これから教えてやるよ…じっくりとな」



10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 01:57:44.60 ID:XUaFLi/iO

トレーナー「二匹の様子はどうですか?」

育て屋爺さん「よく来たな、キャタピーとウルガモスは元気じゃぞ」

育て屋爺さん「二匹の仲はあんまり良くないがなあ」

トレーナー「そうですか…」

トレーナー(もうちょっと走るか)キコキコ


園児「せんせーあのおにいちゃんなんでずっとはしってるのー?」

保育士「シーッ!見ちゃダメよ!」



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:02:53.95 ID:XUaFLi/iO

ウルガモス「え…教えるって…何を…」

キャタピー「俺とアンタがここに預けられた理由をさ…なーに、おとなしくしてりゃあすぐすむ」ジリジリ

ウルガモス「ひっ…こ、来ないで…!」バサバサ

キャタピー「そう離れるこたねえだろ…」

キャタピー「チッ、やっぱこんなモン持たされてちゃあ体が重くてしょうがねえな…まあいいか」

ウルガモス「…?」



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:10:17.80 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「そっちが遅くなればすむことだしな…いとをはくっと」プシャー

ウルガモス「きゃあっ!な、何これ、体にからまって…」

キャタピー「流石は伝説のポケモンさんだねえ、いとをはくなんて技も知らずに生きてきたんだねえ」ジリジリ

ウルガモス「やっ…やめて!離して!」バタバタ

キャタピー「そんなに暴れると余計にからまりますよーっと」

ウルガモス「な、何をする気なの…」

キャタピー「へっへっ」



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:17:38.84 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「こうするのさっ」ドスッ

ウルガモス「うっ…重た…」

キャタピー「よっと」ズブッブチブチ

ウルガモス「え…?あ、あ…?」

キャタピー「ほら見えるか、アンタの伝説マ●コに一介の虫ポケモンのチ●コが入ってるぜ」

ウルガモス「ああああああ!痛い痛い痛いいいいい!抜いて!抜いて!!!」



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:18:20.22 ID:Bcuqwyb90

やめろ





やめるんだ



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:19:01.57 ID:C02FcRwL0

ウルガモスって伝説なの?エンカウント曲普通の野生戦だった気が



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:20:07.66 ID:V1LazlgdO

伝説クラスということで…



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:20:41.12 ID:1TyaGSXT0

うわあああああああ
ウルガモスたんがあああああああああああああああああああああ



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:25:27.21 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「抜いてったってねえ、お断りしますよ」ズッズッ

ウルガモス「いっいぎっああっ」

キャタピー「まあ良かったじゃないの、一つ賢くなったんだから」ズッズッ

ウルガモス「あっうあっあ」

キャタピー「これが理由さ、アンタと俺が交尾してアンタがタマゴを産む」ズリュッズッズッ

ウルガモス「くあっひうう」

キャタピー「それで能力の高いポケモンを作ろうってこった」ズチュッグチュッ

ウルガモス「ひん、あっあひっ」



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:34:09.53 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「そうして産んだタマゴから生まれたポケモンも能力や性格が悪けりゃポイさ」グチュッグチュッ

ウルガモス「あっあんっ」

キャタピー「まあそんなこた気にしたら負けさ、アンタも燃えてきたみたいだし今を楽しんだ方がいいぜ」グチュッグチュッ

ウルガモス「やっあ、そんな、ことは」

キャタピー「あるんだよねえ、アンタ確か炎タイプだろ?糸ごと焼き払っちまえばいいのにそれをしないんだからなあ」グチュッグヂュッ

ウルガモス「違、ちがいっま、んっ」



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:41:45.84 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「何が違うんだろうねー、ま、こんだけグショグショなら燃やそうとしても湿気て燃えないかな」グチュッジュボッ

ウルガモス「う、ううっ」

キャタピー「さーて、そろそろ出るかな」ジュボッジュボッ

ウルガモス「!?やめ、やめて、くださっそれだけ、はっ」

キャタピー「何を今さら、くうっ」ビュッビュクッ

ウルガモス「あんっ、あああ…」

キャタピー「うっ…ふぅ…」ビュッビュッ

ウルガモス「あ、あ…」



37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:47:37.53 ID:XUaFLi/iO

トレーナー「二匹の様子は…」

育て屋爺さん「おお、キャタピーとウルガモスは元気じゃぞ」

育て屋爺さん「ほら、あそこでじゃれあっとるじゃろ」

トレーナー「本当だ、あ、キャタピーがウルガモスを洗ってやってる」

育て屋爺さん「二匹の仲はまずまずのようじゃな」

トレーナー(これならもうじきタマゴが出来るかな…)キコキコ



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:52:40.91 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「ふー…」

ウルガモス「…」

キャタピー「どうした?浮かない顔だな」

キャタピー「ま、無理もないか」

ウルガモス「…死んじゃえっ…」

ウルガモス「ねっぷう!!」

キャタピー「……」シーン

ウルガモス「あ…あれ、どうして…」

キャタピー「あーこりゃ受精確実だな」

ウルガモス「え…?」

キャタピー「受精した♀のポケモンってのはタマゴを産むためのエネルギーを蓄えるために技が出せなくなるんだよ」

ウルガモス「そ…そんな…そんな…!」



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 02:59:13.90 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「こうなっちゃもうどうにもならねえからなあ」

ウルガモス「そんな…」

キャタピー「せいぜい産まれるタマゴがいい能力だといいねえ」

ウルガモス「…」

キャタピー「まあ母親になるっていうのはいい経験値になるだろうさ」

ウルガモス「…」

キャタピー「さてと、いとをはくっと」プシャー

ウルガモス「…?」

キャタピー「糸のクッションって所かね、アンタはここで休んでな」

ウルガモス「どうして…?」



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:07:05.13 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「もしタマゴやアンタになんかあったら困るだろ?産む時はけっこう辛いみたいだしな」

ウルガモス「…でも」

キャタピー「わかってないねえ、タマゴが駄目になったらまた交尾しなきゃいけないってことだ」

ウルガモス「…!」

キャタピー「俺も疲れるから嫌なんだよ、二度手間ってのはさ」

ウルガモス「…最低…」

キャタピー「あーハイハイ、またされるのが嫌じゃないんだったら別にいいんだけどねー」

ウルガモス「……」モソモソ

キャタピー「そうそう、それでいいのさ…おやすみー」グーグー

ウルガモス「……」

ウルガモス(あったかい…私のほのおのからだより…)

ウルガモス(……)

ウルガモス(…)スースー



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:07:50.22 ID:ZEfUlRBoO

今までキャタピーさんやりまくってたのかね



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:09:56.25 ID:XR608pa+0

さすがトキワの種虫は違うな



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:13:33.56 ID:AQGC9sOMO

聞いたことない名前だからググったらブラックホワイトからのか
てかポケモンって600種類越えてんのか、全部覚えれないな



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:16:44.62 ID:XUaFLi/iO

バサバサッバサバサ

キャタピー「ん…ん?朝か?」


マメパト1「おいおい、こんな所に虫ポケモンが二匹もいるぜ」

マメパト2「へへ、朝からこんなご馳走を食えるなんてラッキーだな」

マメパト3「デカい方のは寝てるし、チビの方は弱そうだし、楽勝だな」

キャタピー「…」

マメパト1「お?なんだ?やるってのか?」

マメパト2「たかが虫ポケが鳥ポケにかなうと思ってんのかよ」

マメパト3「いいからあきらめて俺らのごは」ドゴッ

キャタピー「うっせえな」



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:18:17.78 ID:sbNxLRD7O

キャタピーかっけえwwww



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:19:13.19 ID:21NryCAO0

キャタピーさんマジつえええ!!!



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:22:32.93 ID:XUaFLi/iO

マメパト3「」ドサッ

マメパト1「あ…?」

マメパト2「え…」

キャタピー「えーい」ドゴッ

マメパト1「」ドサッ

マメパト2「ひ…う、うわっ」バサッ

キャタピー「逃がすか、いとをはくっと」プシャー

マメパト2「な、何だこ」ドゴッ

マメパト2「」ドサッ

キャタピー「経験値にもなりゃしねえな」

キャタピー「まあもう入らないんだけど」

ウルガモス「う…うーん…」

キャタピー「こっちには入るかな」



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:28:34.11 ID:XUaFLi/iO

ウルガモス「…え?入るって…まさか…また…」

キャタピー「ちげーよ、なんだよ…またしてほしいの?」

ウルガモス「誰がっ!!!!!!!」

キャタピー「あー、朝から元気だねー良かったねー」

ウルガモス「なんなんですか…それとこの転がってるマメパトは…」

キャタピー「さあね、知らんよ」

ウルガモス「知らないって…うっ!?」



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:34:27.87 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「なんだなんだ」

ウルガモス「体が…重たくて…」

キャタピー「どれ…あ、腹が膨らんでるな」

ウルガモス「え…?」

キャタピー「この分なら昼過ぎくらいに産まれるかな」

ウルガモス「……」

キャタピー「意外と早いな、やっぱりアンタが暖かいからかね」

ウルガモス「…今までどれだけ…こういうのを見てきたんですか」

キャタピー「産卵ね…さあてね、忘れた」

ウルガモス「…じゃあ、なんであなたなんですか」

キャタピー「何が?」



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:39:56.05 ID:XUaFLi/iO

ウルガモス「なんであなたが私と一緒に預けられたんですか」

キャタピー「あー、それか…面倒臭いなあ」

ウルガモス「…」

キャタピー「まあいいや、俺はさ…いわゆる6Vなんだよ」

ウルガモス「???…ろくぶい…?」

キャタピー「あれだよ、俺が言ってただろ?能力や性格が悪いタマゴはポイだって」

ウルガモス「はい…」



81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:40:59.16 ID:ptkzJNnR0

6Vキャタピーきたこれ



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:41:39.78 ID:NTBsFsXV0

6Vキャタピーwwwwwwwww



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:41:59.59 ID:sbNxLRD7O

ちょっとこのキャタピーイケメンすぎるだろ



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:42:39.87 ID:ExqhMrDPO

天然物か養殖物かが大切だ



85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:43:10.59 ID:wGeECGJR0

6Vwwwwwwwwwwwwwww



86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:43:36.82 ID:8qCDJGEU0

6Vはチート



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:48:38.52 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「俺はその能力は最高なんだけどねー、性格が見た通りきまぐれだからなー、トレーナー様に実戦で使えないって判断されちまったのさ」

キャタピー「それでもこうやって俺の能力は遺伝させられるから育て屋で頑張ってる…いや、頑張らせてもらってるってわけさ」

ウルガモス「…」

キャタピー「そうやって頑張って、いつの間にかこんなになっちまったよ」

ウルガモス「…」

キャタピー「ずっと育て屋詰めで進化することもなく、共に預けられたポケモンとタマゴを作るだけ」



94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 03:54:34.53 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「俺が元々住んでた場所ももう思い出せないな」

キャタピー「まあ、たまたま捕まえた俺の能力が高かくて、性格が悪かったからずっと育て屋で預けられまくってるってこった」

キャタピー「アンタと俺がどうこうってわけじゃなくてな…強いて言えば同じ種族ってくらいだな」

キャタピー「以上」

ウルガモス「……」

キャタピー「なんだよ、せっかく話したのに無反応かよ」



95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:00:00.67 ID:XUaFLi/iO

ウルガモス「…い」

キャタピー「ん?」

ウルガモス「ひど、いです……」ポロポロ

キャタピー「あー、まあそーなるよね」

ウルガモス「だって…そんな……それじゃあんまりにも…」ポロポロ

キャタピー「あー、そういえば誰かに話すのは初めてだったかな」

ウルガモス「え?ど、どうして…?」

キャタピー「だって俺きまぐれだし」

ウルガモス「…」

キャタピー「アンタの性格はいいみたいだけどね、その首に掛かってる石がその証拠だ」



99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:06:24.36 ID:XUaFLi/iO

ウルガモス「…この石が?」

キャタピー「なんでもその石を持ってるとそいつの性格がタマゴに遺伝するんだとさ」

ウルガモス「…こんなもの!!」

キャタピー「やめろ、また面倒なことになるぞ」

ウルガモス「…うう…」

キャタピー「俺に同情したところでなんにもならないよ、ただ面倒ごとが増えるだけだ」

ウルガモス「…あなたは…それでいいんですか…?」



103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:12:27.97 ID:XUaFLi/iO

キャタピー「もう慣れたよ、最初は俺だっていきなり預けられて困惑したさ…でもまあ、交尾は気持ちいいし、抗っても何も変わらないし…」

ウルガモス「……」

キャタピー「まあ、せいぜい俺は大量に確実にタマゴを産ませてそれを見守るくらいしか出来ないからな」

ウルガモス「……」

キャタピー「…役目があるってのはいいことなのかねえ…」



104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:16:56.73 ID:59dH/LU40

キャタピーさんの言葉には深みがあるぜ、、、



105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:18:20.90 ID:XUaFLi/iO

ウルガモス「……」

キャタピー「…もうじきかな…」

ウルガモス「…私のタマゴですか…」

キャタピー「ああ、まあさっきも言った通りダメなタマゴはポイだからな…だいたいいつも一匹の♀に200個はタマゴを産ませたからアンタも覚悟はしておけよ」

ウルガモス「…いいですよ」

キャタピー「ん?そうか?まあ無駄に抵抗してくれなきりゃこっちも大助かりだ」

ウルガモス「…ふふっ」

キャタピー「…なんなんだ一体」



112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:23:20.03 ID:XUaFLi/iO

トレーナー「そろそろタマゴ出来たかなっと」

育て屋爺さん「おお!あんたか…育てていたポケモンを見たら…なんと!ポケモンがタマゴを持っておったんじゃ!」

トレーナー「下さい」

育て屋爺さん「大事に育てなさいよ!」

トレーナー「はいはい…」



トレーナー「ん…?あ、へーウルガモスってそらをとぶを覚えるのか」

マグカルゴ「なんだと」

ケンホロウ「マジで」



113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:28:02.28 ID:dz599RgJO

こwwwwwwwwれwwwwwwwwっはwwwwwwww



114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:28:07.84 ID:XUaFLi/iO

……………………
…………
……


トレーナー「さて、またタマゴは出来てるかなっと」

育て屋爺さん「おお!キャタピーとホイーガは元気じゃぞ!」

トレーナー「タマゴありますか?」

育て屋「おお!また持ってたぞ!大事に育てなさいよ!」

トレーナー「はーい」



トレーナー「まったく、ウルガモスがいて大助かりだな…手持ちのスペースが一つ空く」



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:35:04.02 ID:XUaFLi/iO

ウルガモス「……」

タマゴ「…」ピクン

ウルガモス(あ…動いた)

ウルガモス(ふふっ…)

ウルガモス(強く…強いポケモンになるんですよ…)

ウルガモス(また…逃がされないように…)

ウルガモス(…それも幸せかもしれませんが…)

ウルガモス(私も…見守りたいですから…)

ウルガモス(…せっかくなら最期まで…ね)

タマゴ「…」ピクン

ウルガモス(…ふふ)

トレーナー「はいタマゴ追加ー」ポス

ウルガモス(ああ…もう…)




おわり!!!!!!!!!!!!!!!!!



117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:36:23.58 ID:eFHeHF8RO

おつ



118:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:36:57.58 ID:FkR0FAfW0

乙!
最後まで書ききってくれて良かった



119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:39:44.63 ID:8qCDJGEU0

乙!!
暖かい気持ちになった様な なってない様な



125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 04:56:11.43 ID:Nk/qW1hG0

俺のウルガモスがフルボッキしたわ



126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 05:17:15.26 ID:W6c9zYg40

ウルガモスってかわいかったんだな



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 05:19:39.87 ID:Vh5PRPPh0

これからもずっと手持ちに入れようと思いました



129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 07:49:17.66 ID:eWV7xO6M0

ちょっとウルガモス厳選してくる



130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 08:31:21.19 ID:xTp3mVQWO

>>129
茨の道だぞ。めざパ的な意味で



136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 11:30:50.69 ID:DBqQiH3V0

ウルガモスちゃんがますます好きになった



137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 12:07:39.89 ID:Xp6n4jahO

厳選するのが辛くなったわふざけんな



138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 12:12:16.94 ID:XUaFLi/iO

>>137
ウルガモスちゃんはあなたのそばにいます











140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 13:20:22.26 ID:iMsw1VKlO

ピカチュウといいメタモンといいvipperにはマジキチが多いな


転載元
ウルガモス「いやっ!やめて!」キャタピー「へっへっ」
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286727084/l50



 

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