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サカキ「お……お、女になってる!?」【パート1】



420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 16:30:28.71 ID:VeUCXdi/0
サカキ様とちゅっちゅしたい

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 16:42:38.68 ID:VUAgRln7O
お待たせしました、再開します

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 16:48:13.21 ID:5J5att2+0
>>421キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!




幼稚園バス運転手は幼女を殺したか


 

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 16:49:44.22 ID:VUAgRln7O
サカキ「レ、レッド……!」

レッド「うん?俺のこと知ってるのかい?」

レッド「いやー、こんなカワイイ子に名前を知られるようになったか……俺も名が売れてきたな」

サカキ(こいつには何故かバレそうな気がする……適当にあしらって早くどっかに行かせよう)

サカキ「うん、お兄ちゃん有名人だからね!」

レッド「お兄……ちゃん……!?うっ!?」

ゴホッ

サカキ「ど、どうしたのレッドお兄ちゃん!?」

レッド「い、いや……ちょっと興奮し過ぎて吐血を……ロリも悪くないな、むしろいい!」

サカキ(……こいつもこんな奴だったのか)


430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:01:51.93 ID:VUAgRln7O
サカキ「で、遊ぶって何をするの?」

レッド「それはもちろんエッ……」

ゴールド「何やってるんですか!レッドさん!」

レッド「ゴールド!?バカ、なんてタイミングで……!」

ゴールド「そんなカワイイ幼女を口説くなんて……ズルい!」

ゴールド「第一、ロリコンは俺の専売特許だ!レッドさんにはブルーさんがいるんだからその子は俺が……」

レッド「バカ!わかるか?俺だってたまにはサッパリしたモノも食いたいんだよ!」

レッド「毎日ラーメンばっか食ってみろ?胃もたれ起こすぞ!だから、たまにはデザートを……」

ゴールド「俺にとってその子はメインディッシュです!デザート程度に思ってるなら俺がいただきます!」

レッド「ゴールド……お前に年功序列っての何なのかを教えてやるよ……!」

ゴールド「レッドさん……この世には下剋上って言葉があるのを知らないんですか……!」

バシコーン

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:05:06.72 ID:q3RjpG+50
ブルーって誰よ

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:05:53.55 ID:xcY7jlTS0
>>431
ポケットモンスタースペシャル


439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:11:56.19 ID:VUAgRln7O
レッド「あべしっ!?」

ゴールド「ひでぶっ!?」

ブルー「どうもすいませんね、こってりしたラーメンみたいな女で……!」

レッド「ブ、ブルー……!?いや、違うんだ!ラーメンの良いところはもっとあるんだぞ!?」

ブルー「アンタねぇ……ラーメン褒めてどうすんのよ!」

ドカッ

レッド「あふんっ!?」

ゴールド(さて、レッドさんがやられてる間にあの幼女をっと……)

ブルー「ゴールド君?どこに行くのかな?」

ゴールド「はひっ!?や、やだなあブルーさん……俺があの子を口説こうなんて考えてるわけ……」

ブルー「そう……そんなこと考えてたんだね?」

ゴールド「あっ……い、命だけはああああああああ!」

ボコッ

ゴールド「あぎゃっ!?」


448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:20:36.93 ID:VUAgRln7O
レッド「……」

ゴールド「……」

ブルー「さて、馬鹿共も無事片付けたし……大丈夫だった、君?」

サカキ「う、うん……」

ブルー「ゴメンね、変なおじさん達が怖がらせて……」

サカキ「いいえ、そんなことは……」

ブルー「そうだ、お名前教えて?」

サカキ「サ、サカキです……」

ブルー「サカキ?……いやいや、ないない……よね?」

サカキ「……!」

サカキ(この女……気づきかけてるのか……!?)

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:24:21.88 ID:M2K0ysYI0
ブルーってどんな姿で想像すればいいんだ?
リメイク赤緑の女主人公?

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:24:37.35 ID:sWbnWhEn0
>>449
そう

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:31:57.75 ID:VUAgRln7O
ブルー「うーん……まあいいや、何でもない!ゴメンね、サカキちゃん!」

サカキ「え……う、うん」

ブルー「サカキちゃん、お父さんかお母さんとは一緒じゃないの?」

サカキ「私、ポケモントレーナーだから1人なの」

ブルー「へぇ、もうポケモントレーナーをやってるんだ……相当センスがいいのね!」

サカキ「そ、そんなことないよ!」

ブルー「そうだ!なら、今日は私の家に泊まって来なよ!」

サカキ「え……」

サカキ(そろそろホテルの確保を考えてた時間だ……悪くはないな)

ブルー「お姉さんも昔ポケモントレーナーやってたんだけどね、女トレーナー向けのホテルって少ないのよね」

ブルー「私の家ならそういう備品も揃ってるし、無理にとは言わないけど今日はもう遅いしね……どう?」

サカキ「お姉ちゃん、いいの?ありがとう!」


465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:44:43.99 ID:VUAgRln7O


シャー

サカキ「ひゃん!お、お姉ちゃん……こそばいよぉ……!」

ブルー「ダーメ!ちゃんと洗わないと!女の子は清潔じゃなきゃいけないんだよ!」

サカキ「いやぁ……!そ、そこは自分で……自分で洗うからぁ……!」

ブルー「大丈夫大丈夫!お姉ちゃんがちゃんとキレイにしてあげるからね!」

シャー

レッド「……ぐぬぬ、これは俺たちへの当て付けなのか!?」

ゴールド「……ドアの向こうでは幼女が……!すいません、ちょっとトイレ借ります」

レッド「ば、馬鹿野郎!?人の家で何する気だ!?」

ゴールド「何って……ナニに決まってるじゃないですか!」

レッド「や、やめろ!まだローン残ってんだよ!ば、馬鹿!」


469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 17:53:40.98 ID:VUAgRln7O
サカキ「はぁ……人に洗われるのがあんな恥ずかしいなんて……」

サカキ「……疲れた、今日は色々と恥ずかしい目にあわされ過ぎた……」

サカキ「……明日は……そんな……こ……と……」

サカキ「……ない……すぅー」

サカキ「……すぅー」

サカキ「……むにゃ」

サカキ「……すぅー」



572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 20:21:15.73 ID:VUAgRln7O
ポンッ

ペルシアン「ふぅ……」

ポンッ

ドンカラス「はぁ……」

ポンッ

マタドガス「ふぅ……」

ポンッ

ギャラドス「はぁ……」

ポンッ

カチャ

ペドマギ「お前は出てこなくていい」



583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 20:36:48.54 ID:VUAgRln7O
ペルシアン「さて、全員揃ったところで会議を始めたいんだが……今回は2つの事案についてだ」

ペルシアン「まず1つ目はサカキ様が女の子になってしまったことだ、これについてどう思う?」

ドンカラス「体重がかなり軽くなったから運送係としては楽になりましたね」

ギャラドス「同じく……正直最近サカキ様はメタボ気味だったしな」

ドンカラス「ええ……お腹の肉が身体に当たるのは切なかったですね」

ペルシアン「ヴィジュアル的にはどう思う?」

ドンカラス「確かに今までのサカキ様のように威厳や鋭さはなくなりましたね」

ギャラドス「だけど、あんな可愛らしい女の子に命令されるってのは……」

ペルシアン「悪くないな」

マタドガス「むしろ快感だろjk」


597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 20:46:56.98 ID:VUAgRln7O
ペルシアン「じゃあ、現状に不満はないってことだな」

ドンカラス「ええ」

ギャラドス「ああ」

マタドガス「おk」

ペルシアン「よし、次に生まれて来る新たなポケモンのことだが……」

ギャラドス「タイプが被ってなきゃなんでもいいな」

ドンカラス「そうですね、我々のタイプを考えるとみずタイプに強い方がいいかと」

マタドガス「おにゃのこキボンヌ」

ギャラドス「確かにオスばっかでむさ苦しいな」

ドンカラス「華が欲しいですね」

ドサイドン「女の子なら私が……」

ペドマギ「お前は帰れ」


605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 20:59:04.96 ID:VUAgRln7O
ペルシアン「あのカマ野郎を絶対に出させるなよ」

ドンカラス「ボールを踏んでおくのでもう心配はありませんよ」

ギャラドス「いっそ窓から投げ捨ててやるか」

ペルシアン「それは駄目だ、サカキ様に迷惑がかかる」

ドンカラス「それで、タマゴの件ですが……私は生まれてくるポケモンはゴーストタイプだと思います」

ギャラドス「どうしてだ?」

ドンカラス「それは、タマゴを頂いた人がキクコだからです」

ギャラドス「どういう意味だよ?」

マタドガス「ggrks」

ギャラドス「てめえ……!」

ペルシアン「……パーティーの喧嘩は厳禁だ、わかってるよな?」

ギャラドス「……チッ」

マタドガス「ざまあw」

ペルシアン「マタドガス、てめえもだよ」

マタドガス「……すいません」



625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 21:11:32.79 ID:VUAgRln7O
ペルシアン「まあ、誰が生まれて来ようが使うか使わないかを決めるのはサカキ様だ」

ドンカラス「使われる私たちが論議するのはお門違いかもしれませんね」

ギャラドス「そうだな」

ペルシアン「じゃあ、今日はそろそろ……」

ポンッ

ドンカラス「うわっ!?」

ドサイドン「アンタたちぃ……随分と酷い扱いしてくれるじゃないよぉ?……そんな掘られたいのぉ?」

ペルシアン「全員ボールに戻れ!解散!」

ドンカラス「ギャラドスさん、任せますよ!」

ギャラドス「任せるな!逃げろ!」

ドサイドン「今日の相手は……きーめた!」

マタドガス「……俺?」

マタドガス「ちょwまwマジでw……アッー!」

てんてんてててーん


628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 21:13:16.12 ID:Bi5IRxYk0
ドサイドン先生パネェっすww

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 21:13:52.61 ID:q3RjpG+50
ポケセンの回復音?

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 21:14:17.02 ID:uLJ42myl0
そっちかww

633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 21:19:36.61 ID:VUAgRln7O
サカキ「む……朝か……」

サカキ「今日はいつもより目覚めがいいな……うむ」

トントン

ブルー「サカキちゃん、起きてるー?」

サカキ「あ、おはようございます、ブルーお姉ちゃん」

ブルー「1人で起きれるなんて偉いわね、あの男2人にも見習って欲しいわ……」

ブルー「あ、朝ごはん出来てるから仕度が済んだら降りてきてね」

サカキ「はーい!」

サカキ「……さて、今日は残りの4つのジムを制覇するか」



640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 21:26:33.45 ID:VUAgRln7O
サカキ「レッドお兄ちゃん、ブルーお姉ちゃん、あとゴールドお兄ちゃん、お世話になりました!」

レッド「また来なよ?サカキちゃんなら大歓迎だ」

ブルー「気をつけてね……こいつらみたいな変態と会ったらすぐ逃げるんだよ?」

レッド「変態とは失礼な……俺はただのエロい紳士だ」

ブルー「……殴るわよ?」

レッド「じょ、冗談だって!……あれ、ゴールドは何も言わなくていいのか?」

ゴールド「お、お、お兄……ちゃん……」ピクピク

ブルー「……どうしたの、これ?」

レッド「……気持ち良すぎて失神したんだな」

サカキ「アハハハ……じゃ、じゃあね!」

サカキ(とにもかくにも、気付かれずに済んだな……さて、セキチクに向かうか)


644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 21:33:49.43 ID:VUAgRln7O
セキチクシティ

サカキ「ここのジムリーダーはキョウか……懐かしい名だ」

従業員「セキチクの新名所、パルパークにようこそー!」

サカキ「まさかこんな姿で再会することになるとはな……」

従業員「セキチクの新名所、パルパークにようこそー!」

サカキ「……」

従業員「セキチクの新名所……」

サカキ「おい、お前!」

従業員「どうしたのかな、お嬢ちゃん?セキチクの新名所、パルパークなら……」

サカキ「鬼畜鬼畜うるさいんだよ!」

従業員「え……」

サカキ「ふん!」

てくてく


650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 21:39:03.11 ID:cuwprhBp0
鬼畜の新名所www


657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 21:42:15.60 ID:VUAgRln7O
サカキ「頼もーう!」

アンズ「おや、挑戦者でござるか?」

サカキ「そうだ!ジムリーダーのキョウに挑戦しに来た!キョウはどこだ?」

アンズ「キョウはジムリーダーではないでござる」

サカキ「何だって!?」

アンズ「申し遅れた、私の名はアンズ……先代である父上キョウから引き継いだ新ジムリーダーでござる」

サカキ「代替りしたのか……そうか……」

アンズ「だから、私と……」

サカキ「私もシルバーにジムを譲ってあげたかった……ああ、シルバー……」

アンズ「……人の話を聞かないカワイイ小娘はこうしてやるでござる!」

サカキ「……ひゃっ!?」


667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 22:01:03.32 ID:VUAgRln7O
サカキ「いや……何これ……ネバネバするよぉ……!」

アンズ「私のアリアドスの糸で拘束したでござる、お主にはその状態で挑戦してもらうでござる」

サカキ「な、何それ……!ズ、ズルいよぉ……!」ブンブン

アンズ「あんまり動かない方がいいでござるよ?糸が絡んで抜け出せなくなるでござる」

サカキ「これじゃあポケモンも出せないよぉ……!糸がベトベトして気持ち悪いし……!」

アンズ「なら、ギブアップするしかないでござるな……ちなみに負けたらお主には罰ゲームがあるでござる」

サカキ「ば、罰ゲーム……!?」

アンズ「服を見るでござる、すでに忍者の正装になってるでござるな?」

アンズ「その服をアリアドスの酸液で溶かして最終的に裸体にする……ずばり対〇忍ア〇ギゲームでござる!」




668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 22:02:18.16 ID:KkyEockA0
おいwwwwwwww>>1の趣向がモロ見えだぞwwwwwwwwwwwwwwwww


672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 22:02:46.44 ID:K4j4a7ySP
アリアドネの糸っ・・・!

677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 22:05:06.36 ID:wCvPoarR0
退魔忍アカギ…………



ざわ………ざわ……


682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 22:08:29.43 ID:sFq09AFW0
ざわ…

ざわ…

683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 22:09:27.16 ID:Qu2eXvLp0
ざわ・・・

684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 22:10:09.26 ID:LRnsg1ol0
ガンコちゃーん


686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 22:13:58.15 ID:VUAgRln7O
サカキ「なっ……!?そんなぁ……!」

アンズ「先に言っておくでござるが……このアリアドス、射撃の腕は相当悪いでござるよ」

サカキ「……!」

サカキ(キョウの野郎……!どんな教育してやがるんだ……!)

アンズ「父上は言った、二次も三次もロリが至高だと……父上、私にもようやくわかってきたでござる!」

サカキ「とにかく……この糸さえどうにかなれば……!」ふるふる

アンズ「無駄でござるよ!アリアドスの糸は動けば動くほど絡むでござる!」

サカキ「外……!れて……!よぉー!」

ポロッ


694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 22:26:42.07 ID:VUAgRln7O
ポンッ

マタドガス「またどがー」

サカキ「マタドガス……!?」

アンズ「ボールが落ちてポケモンが出たでござるか……だが、私と同じどくタイプのポケモンじゃ……」

サカキ「マタドガス、だいばくはつ!」

アンズ「なっ!?」

マタドガス「またどがー」

ドッカーン

サカキ「はぁ……はぁ……これで糸は解けた……!ありがとう……戻れ、マタドガス!」

マタドガス(……見えた!)

アンズ「だいばくはつで糸を無理矢理解くとは……!」

サカキ「さて……私はキレたぞ、アンズ……!お前を教育してやる!いけ、ドサイドン!」


745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 23:44:23.98 ID:VUAgRln7O
アンズ「も……もう……勘弁して……くれ……でござる……」

ガクッ

サカキ「戻れ、ドサイドン……ふぅ、なんとか勝ったか」

サカキ「おい……私の服はどこにやった?」

アンズ「ドリル……怖い……ドリル……怖い……」

サカキ「おい、私の服は?」

アンズ「あ……こ、これでござる!」

サカキ「キレイなままだな……このまま着るのは嫌だな、シャワー借りるぞ」

アンズ「は、はい……」

アンズ「……」

アンズ「……何なんでござるか、あの小娘は」

アンズ「……カスミ殿の言ってた鬼畜幼女は冗談じゃなかったのでござるね……鬼畜幼女恐ろしや」


763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/28(月) 23:58:39.66 ID:VUAgRln7O
サカキ「さて、シャワー浴びてさっぱりしたし……ヤマブキに向かうか」

サカキ「シルフカンパニーか……シルフカンパニーに元に戻る薬作ってもらえないかな?」

サカキ「……原因がわかってないのに薬で解決出来るわけないか」

サカキ「出ろ、ドンカラス」

ドンカラス「どんかー」

サカキ「ヤマブキまでそらをとぶ!」


768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 00:07:07.66 ID:mNa0T7hzO
ヤマブキシティ

サカキ「着いたぞ!さて、早速ジムに行こう!」

てくてく

てくてく

サカキ「……は?」

ナツメ『しばらく留守にします、ヤマブキジムに挑戦するトレーナーの方にはご迷惑をおかけします』

サカキ「ナツメ……お前もか!」

サカキ「しょうがない……ドンカラス、セキチクに戻るぞ!」

ドンカラス「どんかー」


771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 00:13:11.64 ID:mNa0T7hzO
セキチクシティ

サカキ「ったく!何やってるんだ、最近のジムリーダーは!」

サカキ「……とは言っても、私もジムリーダーだった頃はほとんどジムを閉めてたな」

サカキ「確かに毎日ジムに行ってトレーナーと戦うのはつまらないだろうな……」

サカキ「そんなことより、ふたごじまか……どうやって行くんだったか?」

サカキ「出ろ、ギャラドス」

ギャラドス「ぎゃらー」

サカキ「まあ、海を渡ってる内に着くだろう……ギャラドス、なみのり!」



779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 00:20:16.13 ID:mNa0T7hzO
ふたごじま

サカキ「……」

サカキ「……うぇ……気持ち悪い……」

サカキ「……船酔い……ってか、波乗り酔い?……気持ち悪い……うぇぷ……」

サカキ「……ぱっぱと行って……とっとと帰ろう……頼むぞ、ドサイドン……」

………

……



サカキはクリムゾンバッジをてにいれた!

サカキ「……グリーンが戻ってるかもしれないから、先にトキワシティに行こう」

サカキ「……ドンカラス、ゆっくりでいいから揺れずに頼むぞ」

ドンカラス「どんかー」


782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 00:21:46.22 ID:0faDIGv90
>>779
バトル省略w


786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 00:25:01.69 ID:mneG9EIaO
まあカツラはいじりにくいわなw



787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 00:27:02.04 ID:mNa0T7hzO
トキワシティ

サカキ「……」

グリーン『しばらく留守にします、トキワジムに挑戦するトレーナーの方にはご迷惑をおかけします』

サカキ「まだ戻ってないのか……くそっ!」 

サカキ「……グリーンもナツメもどこにいるんだ?」

サカキ「2人して休みってことは2人でどこか行ったのか?……まさかな」

サカキ「うーん……しょうがないしグリーンの行方を知ってそうなレッドの所に行くか」

サカキ「ドンカラス、そらをとぶ!」


798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 00:40:54.88 ID:zd9z+wZ5O
きっとカツラだけは常識ある人だったんだよ


947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 13:42:14.83 ID:mNa0T7hzO
タマムシシティ

サカキ「さて、奴のマンションに行って……」

レッド「サカキちゃんじゃないか!どうしたの、こんなところで?」

サカキ「レッドお兄ちゃん!……どうしたの、その荷物?」

レッド「いやー、久しぶりに馬鹿勝ちしちゃってさ!わざマシンたくさん買って、これから転売するんだよ!」

サカキ「あ……そ、そうなんだ……」

サカキ(こいつは笑顔で何を言ってやがる……)

サカキ「あ、レッドお兄ちゃん!聞きたいことがあるんだけどね」

レッド「ん?何だい?」

サカキ「お兄ちゃん、グリーンさんと知り合いだよね?ジムに行ってもいないんだけど……」

レッド「ああ、アイツなら今ナナシマにいるよ」

サカキ「ナナシマ……?」


953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 13:56:37.73 ID:mNa0T7hzO
レッド「なんか『ナナシマの神隠し』って変な事件にポケモンが絡んでるらしくてさ、それの調査なんだ」

レッド「本当は俺に来てた以来なんだけどね、めんどくさいからグリーンに回したんだよ」

レッド「……そしたら、まさかナツメさんも一緒に行くことになったなんて……ちくしょう」

サカキ「それで2人ともジムにいなかったんだ……ありがとう、レッドお兄ちゃん!」

レッド「サカキちゃん、どこ行くんだい?」

サカキ「ナナシマに行ってくる!」

サカキ(のこのこ帰りを待ってられるか!私が行って解決してやる!)


955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 14:16:55.12 ID:mNa0T7hzO
ナナシマ

グリーン「くっ……ここは……?」

ナツメ「……やっと気がついたか」

グリーン「ナツメ……?僕らは一体……」

ナツメ「どうやら私たちは捕まったようだ……」

R団員「おっと……目が覚めたみたいだな?」

グリーン「貴様、その格好……!ロケット団か!」

グリーン「やっぱり『ナナシマの神隠し』に関与してたのはお前たちだったんだな……!」

R団員「正解だがちょっと違うな……俺たちは今はロケット団だが、次期にその名も捨てるのさ!」

ナツメ「……どういうことだ?」

R団員「ロケット団はいつまでもたってもサカキ様の影を追ってる……だが、俺たちはもう見限った!」

R団員「あの人は結局のところ俺たちを切って姿をくらました裏切り者だ……!」

R団員「だが、そんな俺たちを導く新たなリーダーが現れたのさ!俺たちはこの人に着いていく!」

R団員「そう、我らが偉大なる指導者!スリーパー様に!」


961 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 14:38:31.12 ID:mNa0T7hzO
グリーン「スリーパー……?」

ナツメ「お前ら……何を言ってるんだ?」

スリーパー「彼らの言っていることは全て間違っていませんよ」

R団員「おお!スリーパー様!?」

グリーン「ポ、ポケモンが……!?」

ナツメ「話した……!?」

スリーパー「驚くのも無理はありませんね……私はただのポケモンではありません」

スリーパー「自律進化の限界を超越した……いわばスーパーポケモン!それが私です」

スリーパー「私は世界の偉大なる指導者に成るために生まれた……世界を支配するためには力が必要です」

スリーパー「『ナナシマの神隠し』で幼い子がいなくなってるのは、私の力になってもらうためですよ」

スリーパー「催眠プログラムによって優秀なトレーナーを育成し、最強の軍隊を作る……これが目的です」

スリーパー「このプロジェクトが成功した時……その時世界は変わる!」

スリーパー「我がSOS団(スリーパーが大いなる力で世界を支配する団)が世界を支配するのです!」

R団員「オール・ハイル・スリーパー!オール・ハイル・スリーパー!」

グリーン「こいつら……完全に狂ってる……!」


964 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 14:56:02.73 ID:mNa0T7hzO
ナナシマ

サカキ「ここがナナシマか……一見、ただの平和な離島にも見えるがな」

サカキ「さて……この離島で奴らを探すのは難しいな、どうしたらいいものか……」

サカキ「とりあえず住民に聞き込んでみるか……すいませーん!」

住民「おや、ここら辺じゃ見かけない顔だね?」

サカキ「はい、私カントーから来たんですけど……このお兄ちゃんとお姉ちゃん見ませんでした?」

住民「……!」

住民(このガキ……もしやあのジムリーダーたちの仲間か何かか?)

住民(まあ、スリーパー様が好きそうなガキだ……捕まえといて問題はないな)

住民「おお、知ってるよ!地図書いてあげるから家までいらっしゃい!」

サカキ「ホント?ありがとうおじさん!」

住民(ヘッへ……ガキ騙すなんてチョロいもんよ!)


969 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 15:06:18.16 ID:mNa0T7hzO
住民「さあ、私の家はここだよ!あがってあがって!」

サカキ「お邪魔しまーす!」

住民(ふっ、上手くいった!後はこのガキを眠らせて……)

サカキ「出ろ、ギャラドス!」

ギャラドス「ぎゃらー」

住民「!?」

サカキ「動くな……動いたらこのギャラドスがお前を丸飲みにする」

住民「お、お嬢ちゃん……な、何の冗談かなー?アハハ!」

サカキ「次勝手に喋っても飲み込ませる、いいか?わかったな?」

住民「……!」ゴクリ

住民(な、なんだよ……なんなんだよこのガキ……!?)

サカキ「私の質問には正直に答えた方がいいぞ……命が惜しければな」

住民「は、は、はいっ!」

サカキ「よし……お前、『ナナシマの神隠し』について何か知ってるだろ?」


971 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 15:07:49.95 ID:mneG9EIaO
サカキ幼女かっけぇwww


975 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 15:17:44.11 ID:mNa0T7hzO
サカキ「……お前の知ってることはそれだけなんだな?」

住民「は、は、はいっ!もう本当に全部!全部言いましたっ!だ、だから命だけはっ!」

サカキ「馬鹿……自分の命に代えてでも仲間は売らないのが真のマフィアなんだよ……ギャラドス、やれ」

ギャラドス「ぎゃらー」

住民「や……や……やめてぇええええええええええ!」

………

……



サカキ「……チッ、まさか私のせいでこんなことになるとはな」

サカキ「『仕事』をする時はびしっとスーツを着たいが……この格好じゃ似合わねえ」

サカキ「さて……後始末を始めるとするか……!」


979 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 15:22:08.93 ID:nBTQQwELO
サカキかっこいい

980 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 15:28:50.86 ID:g3Gv6xAL0
おお!いつものサカキ様だ

981 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 15:29:27.06 ID:mNa0T7hzO
R団員「侵入者発見!侵入者発見!直ちに所定の位置に!」

グリーン「誰か僕らを助けに……レッドか?」

ナツメ「いや、レッドの気配は感じない……もっと威圧感な鋭い気配だ……私はこの気配を知っている?」

スリーパー「侵入者……?ここがバレたというのですか?どんな奴なんですか!」

R団員「それが……10歳にも満たないような女児でして……!」

スリーパー「ほお……絶対に捕らえなさい!私の妃にして差し上げましょう!」

R団員「ハッ!」

ナツメ「女の子!?……この気配が子どもの物であるわけがない!」

スリーパー「どうやら、あなた方を助けに来た者がいるみたいですが……捕まるのは時間の問題ですよ」



988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/29(火) 15:38:46.24 ID:mNa0T7hzO
R団員「まさか……ガキ1人にこんな所まで侵入されるとはな」

R団員「でも、状況を見ればわかるだろ?」

サカキ「10……20……ざっと50は軽くいるだろうな」

R団員「そうだよ!泣いて謝るんなら許してやるぜ?スリーパー様もお前のことを気に入ってるみたい……」

サカキ「特別な力を持って調子に乗ったポケモンに従ってるような奴らじゃ何人いても変わらねえよ」

R団員「何だと!?」

R団員「このガキ……!スリーパー様の命令には背くがボコボコにして……」

レッド「ライチュウ!10まんボルト!」

ライチュウ「らーい」

R団員「お前は……!?」

サカキ「レッド!?」



転載元
サカキ「お……お、女になってる!?」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1254038088/



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