1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 16:04:35.67 ID:b+lUz/FDO
    我が家のリビング
    そこで「あーっ!」とか「うわーっ!」とか「シュートよ!そう!」とか「実況下手くそっ!」とか言いながらソファの上テレビで奮闘し続ける選手たちを応援する姉とその隣で姉の揺れ続ける乳を見つめる俺の姿があった

    元は俺がサッカー観戦をし楽しんでいたのだが 用事から帰ってきた姉が乱入し 騒がしくなったわけだが
    姉の応援に段々イラついてきた時 ふと暖房が効いているからとTシャツ一枚になり激しく応援し始めた姉の姿にただならぬ感情を覚えた

    色欲だとか恋愛感情だとかじゃない

    姉の胸部には実に推定Fカップはあるだろうという豊満な果実がぶら下がっているのだ
    それを見た俺には最早サッカーどころじゃない 揉みたい 揉んで顔を埋めたい
    おっぱいおっぱい・・・頭の中はそれに支配された




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 16:08:15.91 ID:b+lUz/FDO
    微妙な得点差の中 面白い展開の試合に熱狂する姉 その中俺はひたすら姉のおっぱいを見ていた

    思えば
    最近の俺は実に忙しく 特に意識しなかったせいで実に自然と一ヵ月間のオナ禁がなされていたことに先程気付いた
    性欲がなくなったわけではない 今 目の前にこのような魅力的な物体が現れれば反応もするのだ
    ただこれはただ単純に性欲・・・雌の身体を渇望している・・・というわけではない はっきりとわかる

    それは何故か さっきから性行為がしたいとは思っておらずおっぱいを触ることしか考えていないからだ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 16:15:29.26 ID:b+lUz/FDO
    試合もそろそろ終わりかけかと思いきやどんでん返しの展開になり 姉が五月蠅いほど叫んでいる時
    俺は自分のおっぱいについて軽く考察していた

    おっぱい それはただ単純にデカいだけではダメなのだ
    しかし 俺はおっぱいに優劣をつける気は全くない おっぱいとは個性だ 人と同じくこんなに個性が現れる部分はないと思う
    小さくても デカくても 垂れてても 平面でも
    おっぱいには無限の可能性がある
    俺はここで間違いに気付く おっぱいは軽く考察しただけでは語り尽くせないほど偉大なものなのだと

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 16:24:14.70 ID:b+lUz/FDO
    PK戦
    精神統一 神経を一点に集中し 今までの思いをそのひと蹴りに込めて選手が放つシュートをGKが止められるかどうか
    PK戦とは選手がGKがいかに先を読むかに決まるかと俺は考える

    おっぱいとはどうか それは男子ならば必ず一度は頭に思い浮かべ夢見るであろう物
    おっぱいとは最早単なる器官ではない
    それは男子の特別な感情が込められ 正に夢のような幻のような貴重なものとなっている

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 16:31:46.29 ID:b+lUz/FDO
    試合は決する
    試合に出ていた選手全員に拍手を送る姉
    軽くもらい泣きしている姉の隣

    もう俺の頭にはおっぱいを揉むことしかなかった

    いくら考察を続けても 実験経験検証しなければ始まらない 俺が言っているのも机上の空論にすぎないわけだ
    試合が終わり 少しフラフラとしながら二階な戻っていった姉

    俺はどうするか考えた

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 16:41:44.59 ID:b+lUz/FDO
    部屋に戻った俺は椅子に座り考えた
    今日親が帰ってくるのは八時 それまでには揉みたい
    しかし 良い案は浮かばない 浮かぶのはおっぱいだけだ

    そんな時唐突にドアが開けられた ノックもせずに部屋に入る姉の性格のせいで自慰行為を何度も見られ むしろ計って見に来ているのではと疑うほど見られるものの深く言及せず 姉も癖を治さなかった

    姉が言うに「ウイイレがしたい 貸して」というもの
    相変わらず感化されやすい姉に少し苛立たしさを覚えた俺だがおっぱいしか頭になかった俺に最善ではないもののある一つの案が浮かんだ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 16:57:37.06 ID:b+lUz/FDO
    俺の部屋 コントローラーを握り画面を見つめる俺と姉
    俺は姉にウイイレをするならCOMではなく俺と勝負をしようと持ち掛けた 更にただの勝負ではつまらないからとある条件を出して

    俺が考えたのは凡人にもすぐに思い浮かぶエロマンガにもありがちな賭勝負
    「このゲームに負けた方が勝った人の言うことは八時までなら何でも聞き承諾する」
    というもの

    即座に了承した姉に間髪入れず
    ・金銭またはそれに準ずるものを使う命令はなし
    ・この約束事は姉、俺二人によるものであり家族や友人には一切関与しない させない
    等の注意が書かれた紙に拇印を押させたのだ

    姉は勝負事には滅法強く 負けず嫌い
    画面でチームを見つめる姉は真剣であった
    ただ姉のTシャツ一枚という軽装に少し敵陣の守りを心配し天守閣に思わず見とれてしまった俺はすぐに今回の目的を考え おっぱいのおっぱいによるおっぱいのための戦いに勝つため 自らに渇を入れた

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 17:04:25.72 ID:b+lUz/FDO
    試合内容は書くまでもないだろう

    完敗であった
    自分は平均よりも上の実力があると自負していた それに選んだチームも調子はよかった

    ただ敵には恐るべき切り札がいたのだ
    おっぱいである

    目的にして憧れ 敵の切り札 大将にして我が愛しの思い人 いやおっぱい
    試合中 決定的な時に限って 身体を揺らしオーバーリアクションをする姉 動きにつられて揺れるおっぱい それに釣られる俺
    あまりに的確に揺れてくるので実はこちらの考えが既に漏洩しているのではといらぬプレッシャーを受け続けてしまった

    ことごとく決定打を外し 隙だらけの俺に姉が負けるはずがない

    見事に完敗であった


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 17:09:57.74 ID:K4OBCPXu0

    おっぱいならしょうがないな


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 17:12:35.45 ID:b+lUz/FDO
    俺は机に置いてあった誓約書をおもむろにシュレッダーへかける勢いで取りに行ったが姉に先を読まれ取られてしまった

    まさか負けるとは 伏兵があんなに強大で魅力的だとは想定外であったと過去を嘆いていると姉が命令をした

    まさかエロマンガ的な流れでおっぱいを揉ましてもらえるのではと塵ほどの希望をかけたが現実はシリアス
    八時まで延々肩を揉めというものだった

    これほどの地獄はない 延々肩を揉む 手・腕の筋肉が悲鳴をあげるだけでなく 本当は肩ではなくおっぱいが揉みたいのに あともう少し空間の位置が違ければ念願 夢は叶うのに
    あと一歩 そんな僅か手前でお預けを食らう

    先程負けたチームの悔しさと比べても引けを取らないほどの悔しさ
    あともう少し手を伸ばせば届くのに・・・

    そう嘆きながら録画したお笑いの番組を見て笑う姉の肩を揉んでいた

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 17:21:43.95 ID:b+lUz/FDO
    「肩が異常に凝るんだよね〜 おっぱいが大きいからって友達にツッコまれるんだけど私はそんな・・・どう思う?」

    どう思う?そう言いながら胸を寄せて見せた姉
    それは俺に対する屈辱か
    そんな言葉からは
    「あと一歩だったけど残念だったね〜 あんたになんか1平方mmも触らせないから」
    的な副音声しか聞こえないのだ

    別に・・・と答えると「尻触りエリカか!」と言われた 難なくスルーに成功した

    しかしこの状況 考えていたよりつらいものであった 膝立ちであぐらをかく姉の肩を揉む俺
    目を下にやれば楽々とその宝具が視界に入る 視界に入ったが最後肩を揉む動作で微かに揺れるその宝具の挙動に生唾を飲むしかできない

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 17:33:23.01 ID:b+lUz/FDO
    ただ俺は約束だけは守る男である
    一昨年 冬を半ズボンだけで過ごしてやると冗談で言ってしまい約束をさせられたことがあった
    しかし風邪を引くことなく見事約束を果たし 讃えられバカにされながらもうまい棒をもらったほど約束だけは守る男である

    一生懸命肩を揉み続けると姉のリアクションが少なくなった

    「うぅ〜肩揉み上手だな〜気持ちよくなってきた・・・」

    とフワフワとした口調で話す姉 可愛い
    が全く欲情しない

    「疲れてたから眠くなって・・・」

    そして簡単に寝てしまった 静かに寝息を立てる姉
    俺は肩揉みをやめ 姉を床へ寝かし毛布を被せると どこかのプロデューサーがこれでもかとオーバーリアクションしているのを見て録画を止めテレビを消した

    「おやすみなさい」と一言声をかけ 我ながらできた弟だなと思い部屋を出た

    そこで我に帰った いや 帰っていないかもしれないが我に帰った

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 17:41:37.33 ID:b+lUz/FDO
    待てよ まさか これは・・・世紀のダイチャンス!

    小さく歓喜した俺は部屋へと戻り小さく丸まって眠っている姉の上に仁王立ちする

    勝った! 思わずほくそ笑む俺

    しかしすぐに冷静になる そして深呼吸
    とうとう夢が叶う その時がくる 先程の勝負は前菜 これが本丸なのだと
    ミスは許されないこの大舞台の中 落ち着いた俺は静かに作業に取り掛かった


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 17:43:22.31 ID:947Bu87zO

    なぜ揉まないのか


    このそそたつ俺のチンボに謝れ!!


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 17:49:26.56 ID:b+lUz/FDO
    まずは毛布 姉が毛布を掴んでいて外すのが困難となると厄介だと思ったが難なく外すことに成功した

    その中にいた姉 相当疲れていたのだろう よく寝ていた これほど無防備なのだ 目的も楽々と達成できるであろう
    が しかし 冷静を欠いては決定打を外す
    先程の勝負で学んだことだ 目先にとらわれず慎重にかつ大胆 迅速に作業を進めなければならない

    俺は丸まっている姉にゆっくり手を近付けた・・・

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 18:01:57.45 ID:b+lUz/FDO
    おっぱいはすぐそこ だが焦ってはいけない できれば良い環境の中揉みたい それにはまず上を向かせる必要があった

    姉の上下する肩に触れる 上を向かせたいが下手に力を込めてゆっくりやっても起きてしまうかもしれない それより自然な感じで向かせた方がいいかもしれないと考えた
    俺は意を決して力を少し込めて肩を引いた

    ゴロンと上半身が動き 曲がっていた膝はそのままの形で起き上がった

    五秒間押し黙ったまま姉の身体が動くか静止したまま見つめた 動きがないことを確認し恐る恐る顔を覗く

    ただ息をするだけ 静かに瞼を閉じたままの姉がいた

    安堵する俺
    その時俺は医者が極限状態の中集中を切らさずに手術をすることがどれほど大変なのかということを体験したような気がした

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 18:13:35.70 ID:b+lUz/FDO
    とうとう とうとうこの時が来た 俺がどれだけこの時を待ったか いやもう多くは語るまい 語らずともわかるはず
    全てはおっぱいのためだ

    俺は少し観察をした 上下運動を繰り返す胸 それに抗うことなく従い上下するおっぱい
    我が姉ながらあっぱれというか やはりおっぱいはその人に似ると言うが
    でかく傲慢に見えても根はしっかりこの大きさでも形が崩れない 立派というか俺の初おっぱいがこんな素晴らしいものであることに深く姉に感謝したい

    ただこれはまだほんの一部の姿 俺の最終目的は裸になったおっぱいを揉むことなのだ

    しかしその前に服の上から触ってみることにした

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 18:24:27.52 ID:b+lUz/FDO
    上下運動に逆らわず左右のおっぱいに手を置いた
    おっぱいに触れている・・・興奮で頭がフットーしそうだよぉ!!になってもグッと理性を保つ

    五秒たち 俺はおもむろに優しく そしてさり気なく揉んだ
    もう一度言おう 揉んだのだ

    何とも不思議な感覚であった 俺は無意識のうちにおっぱいを優しく肩揉みと同じようにほぐすような感覚で揉んでいった
    一行では言い表せない感触 魔力でも込められているかのように俺は布越しからその感触を感じとり続けた


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 18:27:21.01 ID:+HX5IkfH0
    なんという臨場感


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 21:18:59.80 ID:b+lUz/FDO
    手のひらに襲いかかるふわりとしたわずかな重み
    あらゆる方向からの力にも等しく伝わる柔らかさ
    服の上からなのにこの生々しく瑞々しくも俺を虜にする
    俺はその魔力に取り付かれ 服の上からなのにも関わらず いや服の上からだからこそ享受することができるこの一種の至福を堪能し続けていた

    そのまま揉み続け長時間
    気付けば七時を少し過ぎたところまでいってしまっていた

    恐ろしやおっぱい 完全に外界からの情報が遮断され自の世界に溺れさせられていた

    いや おっぱいといえどここまで心奪われたのは姉のおっぱいだったからということもあるだろう
    さすが姉 敬意を表しながら俺は揉み続けていた

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 21:27:10.85 ID:b+lUz/FDO
    しかし これだけ揉んでも起きない姉 さすがに不信に感じた俺だったが囁き声で呼んでも反応はなく
    目を見つめ続けたが瞼が動くことはなく眠り続ける姉
    あまり時間を無駄にもできなかったため 俺は次の作業にかかることにした

    生おっぱいを拝み そして揉む・・・
    これが目的にして人生最大の試練と言っても全く過言ではないだろうこの行為
    生を揉むこと自体危険だがそこまで行くと最早後戻り不可能ということが重要である 更にもし起き上がったら・・・今のでも危なかったのにそこまで行くと危険率はグッと高くなる 今なら後戻りは可能だ
    正に今俺は秘境への入り口に立っている どんなことが起こるか

    ここまで言っといてなんだか後戻りなどさらさらするつもりはない 布越しおっぱい・・・つまり準おっぱいを堪能したら次はメインディッシュを頂くしかないのだ
    俺は覚悟を決め シャツに手をかけた

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 21:33:08.14 ID:b+lUz/FDO
    Tシャツ これを脱がすのはなかなか困難かもしれない これまたおっぱいが邪魔をしてくれるからだ
    あの大きなおっぱいが余白部分を全て埋めるかのように服をキツくしているため 脱がす際少しの振動は覚悟しなければならない
    そんなことを考えながらシャツに手をかけ 動きを止めた

    「んぅ・・・」

    と姉が突如呻き 寝返りをうったのだ

    俺は不意を突かれた鯉の如く跳ね上がりその場を離れた

    大丈夫・・・今目が覚めたなら 俺の無実証明できる・・・

    そんなことや 回避方法やその他諸事情に対することを考えると

    姉の目が軽く開いた

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 21:40:52.10 ID:b+lUz/FDO
    目が開き 姉から見て斜めにいたため俺を見上げるように俺を見た

    目が合う

    この時ばかりは覚悟があったものの背中に熱を感じ 精神的プレッシャーから手汗をかいていた

    だが姉は再び目を閉じ 眠りについたのだ

    ただあまりに唐突だったため危機を脱した気分がしない
    しばらくそうしていると姉はまた天井を向くように寝返りをうち 静かに寝息を立て始めた
    そっと近付き 顔を覗く
    何事もなかったかのように眠っている 可愛い
    だが襲いたいとは別に思わない

    そう考えていたが俺は疑いの心を取り払えなかった 目があった時のあの目
    なんだかペットでも見るかのような・・・何と言うか小馬鹿にしたかのような目

    俺は姉の寝顔を見つめたままおっぱいへ手にかけることができずにいた
    すぐそこにある その最上最高の幸福を手にする勇気がなくなってしまっていた

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 21:47:43.80 ID:b+lUz/FDO
    姉に囁き声でまた呼び掛けた 返事はすぅすぅという寝息の反復のみ
    眠っている 確実に眠っている

    しかし手が出せない 親が帰ってくる時間がジクジクと近付いてくる
    だが手が出せない 世紀の大チャンスを前に怯えてしまっていた

    今危険を犯すよりも 次今回のことを学んで緻密に計画を立ててリベンジした方がいい
    家族会議なんて真っ平ゴメンだ
    そんなことを考える・・・そうかもしれない・・・やめた方が・・・

    だがそこで踏みとどまる 今のこの勢い 止めてしまっていいのか
    誰かが言っていたような気がする言葉を思い出した

    おっぱいってのは待つもんじゃねぇ 掴みにいくもんだ

    俺は自らを奮い立たせた 夢を叶えるため 自分に負けないため 何より
    おっぱいを揉むために

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 21:55:37.86 ID:b+lUz/FDO
    俺はシャツに手をかける

    そして視界の端に捕らえたある物を瞬時にとり 構える

    「参ります・・・」

    礼をし シャツを軽く上に引っ張り肌に当たらないよう空間を作る その布の内と外に銀色の刃が挟むように入れられた
    ハサミだ それを閉じ開き閉じ開きおっぱいを窮屈そうに閉じ込める布をまず一枚切りさいた

    さようなら ユニクロ

    そして俺の目の前に現れた物
    初めておっぱいに触れた時に気付いていたがやっと確信した

    無駄な装飾もなく 適度に胸を押さえ運動に支障を出さぬよう開発されたブラ

    スポーツブラだ

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:07:11.02 ID:b+lUz/FDO
    少しずつ 真の姿へと近付いていくおっぱいに俺は興奮を隠せずにいた
    その証拠に俺は少量ながら鼻血を出してしまっていた
    小さいころ顔面を床に打ち付けた時と父親に肘が鼻に強打した 二回しか鼻血を出したことがない俺が鼻血
    正直信じがたかった そして改めて恐ろしく感じた これほど俺を虜にする おっぱいを

    近くにあったティッシュをちぎって鼻につめ応急処置を施すと輪郭がはっきりとしたそのおっぱいへと再び手をあてる
    その時暖かさを感じ俺はまた幸福に包まれた 先は感じ取れなかったおっぱいの新しい一面を知る おっぱいとはこのような温いものを持っているのかと
    そこで俺は興奮を感じた 鼻血も増えたかもしれない 仕方ないだろう
    生おっぱいはどれだけ凄いのか この興奮はもう半生分のものかと言うぐらいの具合だ

    そんな中 気持ちを落ち着かせる
    先程よりも更に芯へと近付いた 先程の布一枚がどんな差を生み どんな感動を俺に与えるのか
    俺は手のひら指の先まで神経を張り巡らせると ゆっくりと 手に力を込めていった

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:15:46.01 ID:b+lUz/FDO
    一つ誤算だったことがある
    先程シャツ越しのおっぱいを揉んだ時あれ程 我をおっぱいによって溺れさせられたのだということを

    俺は優しくしたつもりだった 気付けばその柔らかさを全て包み込み 全て享受し 全てを歓喜するかの如く 力一杯揉んでしまっていたのだ
    これには驚いた 余韻に少し浸ってしまった後すぐに手を離してしまった

    幸い姉は起きなかったものの 呻き声というか喘ぎ声らしきものを少し上げていた気がする
    本当に危なかった それに礼儀がなっていなかった それが無念でならない
    おっぱいを敬いおっぱいを讃える上でおっぱいの至福を堪能させてもらう
    おっぱいとは尊い存在 俺なんかが無暗に欲のまま揉んではいけないのだ その礼儀はしっかりしなくてはならない
    おっぱいを敬いおっぱいを讃える リスペクトを忘れてしまった俺は失礼極まりなかったのだ 俺はおっぱいに深々と頭を下げた

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:24:14.15 ID:b+lUz/FDO
    頭を上げた俺の目の前 そこには荘厳と存在するおっぱいが眉をピクリともせず 気高くそこにいた
    ように見えた そのぐらい素晴らしいおっぱいなのだ

    俺は何も考えず ゆっくりと 指に当たる肌の感触もしっかり感じながらブラを上に上げていった

    芸術 なんてものじゃない あらゆる言葉が当てはまるような そんな矛盾しているようで完璧なバランス 全てを超越しているその姿に俺は胸が熱くなった

    美しい おっぱいがそこにあった

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:34:22.68 ID:b+lUz/FDO
    俺は目頭を押さえておっぱいを真正面から見つめた
    とうとう会えましたね・・・ずっと会いたかったです・・・
    そう語りかけても返事はない

    俺は礼をする 深呼吸を一回
    全ての神経を指先手のひら そしてこの光景を脳内に深く焼き付けるために目を見開いた

    姉のおっぱいは 健康的な性格とは裏腹に清楚な感じを含む色白なものだった
    乳輪はやはり少し大きめ 乳首も標準より少し大というところか
    サイズは言うまでもなく デカい しかし凄いのはブラから外しても形がほぼ崩れていないことだ
    まだ語り尽くせないほどの魅力的な要因を全て併せ持ったこのおっぱい

    正しく俺の初おっぱいに相応しく いや俺には勿体ないほどのものであった

    そんなことを考え 胸のふくらみに合わせるように肌へ手をひたりと合わせた

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:41:59.39 ID:b+lUz/FDO
    暖かい・・・おっぱいを揉みながら それを身体全部で感じ取ることができた
    包みこまれるような暖かさ・・・そしてその中には柔らかさと硬さが追い抜くように過ぎていき 肌が心地よく指に張り付く
    ような気がした

    とにかく素晴らしいものであった ただ柔らかいだけじゃなく 柔らかさの中に硬さがあるというか 硬さの中に柔らかさがあるというか
    ともかく感動のあまりに言葉にできない感触であり 素晴らしいものであったことに変わりはない

    最後におっぱいへ顔を埋めさせてもらいその暖かさを心に刻みこむと俺の夢の時間は終わりを告げた

    他にも乳首を弄ってみたいなど様々な欲もあったがこれ以上はおっぱいへの侮辱に繋がると思い踏みとどまった
    そして俺はあることを決意した


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:42:47.17 ID:/KqRojHG0
    洋服切った時点で終わってるだろうwww


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:48:30.08 ID:b+lUz/FDO
    謝罪をし 感謝の言葉を伝えたいと

    俺は今までに至るまでの無礼を反省した このような素晴らしいおっぱい の持ち主の姉には酷いことをしたと
    そしてこれだけの感動を与えてくれた姉のおっぱいとその持ち主の姉にありったけの感謝がしたいとそう思った

    軽く姉を呼んだ 姉はすぐに起き上がった 姉の瞳が俺を凝視する
    しかしもう俺はそんなことでは驚かない 感謝で心が一杯だったから
    「姉さん・・・ゴメン シャツも切って台無しにしちゃって・・・それに姉さんのおっぱいを勝手に揉んでしまったんだ・・・本当にすまないと思ってる
    ただ感謝もしている 自己満かと思うけど本当に感謝している 俺の夢を叶えてくれた そしてこんな素晴らしい感動を与えてくれた 姉さんには感謝してる ありがとう」

    姉は俺から瞳を外さなかった がおもむろに口を開いた

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:53:11.45 ID:b+lUz/FDO
    「気持ち良かったし気にしてない 元々あんたのおっぱい好きには気付いてたし いつかこんな事あることは覚悟してたから 大丈夫だよ? そんな怒ってないし」

    姉は微笑んだ

    「代わりに・・・あんたのお尻見せてくれない?」

    姉は胸を隠し少し照れながら言った

    「私男の人のお尻がとてつもなく好きなのよ・・・だから少しだけ・・・ね?」

    その時 気付いた この異常なフェチは遺伝だったのか・・・と

   


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:53:48.82 ID:cBUk2AgI0
    GJ,おもろかったー


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:54:23.37 ID:+HX5IkfH0
    ああ、なんかよかった・・・ひやひやした
    >>1乙



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/09(土) 22:55:32.58 ID:b+lUz/FDO
    センター一週間後なのに何をしてるんだ俺は・・・
    ちょっとした妄想から書いてしまったがあまりおっぱいについての深さが書けなかったな それにあまり満足できるものにできなかった 面目ない

    今度は抜けるように書くよ それじゃお粗末様っした


   

引用元
俺「ちょっと姉のおっぱい触ってみたくなった」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1263020675/l50



 

SS宝庫最新記事50件