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新ジャンル「成長速度2分の1」
【パート1】【パート2】【パート3】【完】




 
465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 12:55:11.20 ID:1/64wk48P
    とある月曜


    男「今日も一週間が始まるか」

    女「そうね、気だるく感じる日常も月曜はまた格別に感じるわね」

    男「・・・」

    女「な、なによ?」

    男「無理して大人っぽい事言おうとしなくていいんだぞ」

    ナデナデ

    女「な!?違うわよ!ほんとにそう思ってるから言っただけよ!」

    男「女は可愛いなぁ」

    女「またそうやって子供扱いして!」

    男「まあ、月曜は俺にとっては嬉しい曜日ではあるけどな」

    女「どうして?」

    男「またお前と一緒に登校できる1週間が始まるから。かな?」

    女「!?ば、バカな事言ってないで、さっさと行くわよ!」

    キャラがつかめない・・・なんか違う気がする・・・

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:41:38.21 ID:1/64wk48P

    とあるお昼休み


    男「さて、購買にでも行きますか」

    女「お弁当作ってきてあげたわよ」

    男「ほぉ、悪いな。ってか、俺がお昼買ってきてたらどうするつもりだったんだ?」

    女「お弁当持ってきてる日なんてないじゃないのよ」

    男「よく知ってるな?」

    女「た、食べるの?食べないの?」

    男「いただきます」

    女「よろしい♪」


    クラスメイト「(妹にお弁当を持ってきてもらうとこういう絵になるのかな・・・)」



483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:47:14.22 ID:1/64wk48P
    男「放課後と来れば、部活。さて、部活に行きますか」

    女「ちょっと」

    男「ん?どした?」

    女「一つ聞きたいんだけど」

    男「??」

    女「男ってやっぱり大人の女性が好きなの・・・?」

    男「えーっと。どうしたのかな?おじょうちゃん」

    女「子ども扱いするな!私はれっきとしたれでぃーだぞ!」

    男「レディーが平仮名になってるように見えたけど、流しておくか」

    女「子供っぽいのは嫌いか・・・?」

    男「子供『っぽい』というか、こどm」

    女「うるさいうるさいうるさい!どっちなのか聞いてるのよ!」

    男「っていうか、何でそんな事聞くんだ?」

    女「わ、私だってあと10年もしたら大人のれでぃーになるんだから!」

    男「いっちゃったよ・・・なんだったんだ?てか、行動自体はものすごい子供なんだがな・・・」

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:50:47.26 ID:1/64wk48P

    男友「お前、あいつのお気にだなぁ」

    男「は?」

    男友「いつも一緒にいるよな?」

    男「そうか?」

    男友「自覚無いのか?」

    男「昔から一緒にいるからなー。なんか妹みたいな感じだ」

    男友「あぁ・・・まあ、たしかにあの見た目で恋愛対象にしてたら完全に」

    男「俺はロリコンじゃないぞ」

    女子トイレ

    女「(私だって・・・絶対、綺麗な女性になるんだから)」

    女友「あ、女ちゃん、鏡見える?台座使う?」

    女「・・・使う」

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:54:54.91 ID:1/64wk48P

    帰り道


    男「(ずっと一緒か・・・)」

    男「ん?」

    見知らぬ男「ねえおじょうちゃん。アイス買ってあげようね。だから、おじさんと一緒に行こう?」

    女「ちょっと!何さわってんのよ!いや!離して!!」

    見知らぬ男「そういわないでさぁ、ねえ?お菓子、お菓子も買ってあげるから」

    女「お菓子なんていらないわよ!」

    男「おっさん、何してんだ」

    見知らぬ男「!!?」

    逃げていく不審者

    男「お前、こんな時間まで何してんだよ。危ないだろ」

    女「・・・ったのよ」

    男「ん?」

    女「男を待ってたの!一緒に帰ろうと思ったの!」

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 16:58:44.32 ID:1/64wk48P

    男「じゃあ、なにもこんな所で待ってなくても」

    女「だって、校門から帰ったら・・・か・・・か・・・」

    男「か?」

    女「かっぷ・・・なんでもないっ!」

    男「どした?トイレガマンしてるならコンビニよるぞ?」

    女「もう、バカ!違うわよ!っていうか、れでぃーにトイレガマンしてるとか言わないで!」

    男「ごめんごめん、そうポカポカ殴るな」

    通りすがりの親子「ママー兄妹喧嘩してるよ〜」

    母「そうねー仲が良いと喧嘩もしちゃうの。でも貴方はお兄ちゃんなんだからガマンしないとえん」

    子供「はーい♪」

    男「お前の事」

    女「いい・・・分かってるからそれ以上言わないで・・・」

    男「まあ、見た目はどうあれ、お前は可愛いから気にするな」

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 17:01:51.53 ID:1/64wk48P

    女「!?な!何言ってるのよ!」

    男「ほんとちっちゃくて可愛いよ」

    女「ちっちゃく無いわよ!もぉ!頭抑えないで!」

    男「だって、抑えないとぐるぐるパンチが当たって痛いだろ」

    女「バカにして!私だって」

    男「あと10年したら、だろ?」

    女「そうよ!分かってるなら、手を離しなさい!」

    男「はいはい」

    女「むぅーじゃ、だっこして」

    男「・・・」

    女「あ、うそ!今のな・・・きゃっ!」

    男「よし、行くか」


489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 17:08:06.24ID:1/64wk48P

    自宅


    男「見た目はちっちゃいけど、昔から傍にいるあいつなんだよなぁ・・・」

    男「成長が実年齢の半分しか進まない病気なんて存在しない。らしい」

    男「なら、何億人に一人の稀な病気ってことだ。この先どうなるかなんて分からない」

    男「・・・あいつのほうが不安なはずなのに、いつも明るく振舞ってるよな」

    男「この先・・・ずっと、傍に居る事を神様は許してくれるだろうか・・・」

    男「ってその前に、あいつに好きな奴が出来たら、それはそいつの役目か」

    男「・・・寝るかな」


    女「みてなさいよ〜絶対私の事、れでぃーとして意識させてあげるんだから!!」

    女母「ほら、ちっちゃい子がお化粧なんて早いですよ」

    女「お母さんまで!」

    女母「ほらほら、もう寝る時間ですよ」

    女「もぉ〜いいわよ。おやすみなさーい」


395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/11(日) 22:32:00.17 ID:zvey/zje0
    お題支援

    「タイムスリップ」「リセット」「IF」
    「神様」「失敗」「事故」「故意」
    「受診」「おめでた」「挙式」「老後の過ごし方」



419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 00:48:06.89 ID:LltbCr5yO
    >>395
    「タイムスリップ」


    男「タイムスリップねぇ」

    女「過去にとべば現在が変わるあれね」

    男「タイムパラドクスだね、過去にとんだらそれは現在が体験していない過去だから現在は過去によってねじ曲がるけどその現在がなければ変わった過去はありえない」

    女「時は流されるもの、下手に逆流しようとするから痛い目見るのね」

    男「そうだな、まぁお前は自分の体時間を進めたいだろうがな」

    女「あら、嫌よ。歳をとるのは勘弁よ」

    男「大人な女性の意見だな」

    女「言ってるでしょ、心は立派な大人なの」

    男「アイスくう?」

    女「いただくわ」


421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 00:55:04.49 ID:LltbCr5yO
    >>395
    「リセット」


    男「リセットねえ…」

    女「動物の森のリセットさんはいいことを言うわね、ゲームだからってリセットし過ぎるのも駄目なことに変わりはないわね」

    男「謝罪文うつの面倒くさかったなー」

    女「私は指の力を全部もってかれたわ」

    男「64版もGC版もコントロールスティックの入力だったからな、普通のヤツでもつかれるぞ」

    女「あいことば間違えた時はコントローラー叩きつけようと思ったわ」

    男「力が足りなかったのか」

    女「ええ、怒る気力はあるのに」


444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 11:10:30.75 ID:LltbCr5yO
    女「もうすぐ文化祭ね」

    男「もうすぐ文化祭だな」

    女「一緒に周りましょう」

    男「当たり前だろ」

    女「嬉しいこと言ってくれるじゃない」


446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 11:16:27.76 ID:LltbCr5yO
    女「うちのクラスは何をやるのかしら」

    男「SPPだ」

    女「SPP?」

    男「スシパジャマパーティー」

    女「なにかしら、それ」

    男「女の子がパジャマでスシ握るパーティー」

    女「それは私もやるのかしら」

    男「最近、世間の風あたり強いからな」

    女「まあ、サボれるならいいわ」


448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 11:25:52.01 ID:LltbCr5yO
    女「文化祭ね」

    男「文化祭だな」

    女「私と同じ世界の人間がいっぱいね」

    男「一般公開してるからな」

    女「とりあえずドラゴンチケット欲しいからアームレスリング大会いきましょうよ」

    男「お前がやるのか?」

    女「私はあなたを応援するわ」

    男「百人力だな」

    女「百人なんかじゃ足りないくらい応援するわよ」

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 11:34:33.29 ID:LltbCr5yO
    陸上部「負けへんでぇ〜」

    男「男女混合なのか」

    ファイト

    男「おりゃ!」ギュッ

    陸上部「そ、そない強く握んなや///」ギュッ

    男「いや、女が応援している手間負けるわけにいかんのよ」ギュッ

    陸上部「だ、だから強っ///」ギューッ

    男「痛い!痛い!お前の方が強い!!」

    女「…ライバルか」

    モブ「脚立で良かったかい?」

    女「ええ、ありがとう」

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 11:39:48.21 ID:LltbCr5yO
    男「結局負けちまった…ごめんな」

    女「いいのよ、重要なことがわかったから。…それより」

    男「ん?」

    女「ハグしなさい」

    男「どうして?」

    女「不安になったのよ」

    男「はいよ」ギュッ

    女「ん、安心するわ」

    男「抱っこみたい」

    女「言わないで」


453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 11:54:40.62 ID:LltbCr5yO
    男「人も多いし、文芸部の部室で一休みするか」

    女「そうしましょう、人ゴミは疲れるわ」

    文芸部「…ようこそ」

    男「お、文芸部の本か、見ていい?」

    文芸部「…それは駄目、あなたはそっち」

    男「お、おお」

    文芸部「…あなたは見ていい」

    女「私?…どれどれ」

    本「男と文芸部、愛のオノマトペ」

    女「…」

    文芸部「…負けないわ」ドドドド

    女「いい度胸してるじゃない」ゴゴゴゴ

    男「やべぇ、プリティフェイス超面白い」


455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 12:00:43.54 ID:LltbCr5yO
    男「何か食うか」

    女「そうね、胃がムカムカだわ」

    男「ペコペコだろ」

    女「そうね」

    男「フランクフルトは?」

    女「顎が外れちゃうわ」

    男「ホットドッグは?」

    女「同じく顎が外れちゃうわ」

    男「チョコバナナは?」

    女「…さっきからチョイスが」

    男「いや、王道かなぁと」


460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 12:18:30.65 ID:LltbCr5yO
    女「しかし、あれね」

    男「なんだ?」

    女「文化祭の屋台は知り合いだらけだからサービスが貰えないわ」

    男「自分をフル活用するな」

    女「ええ」


462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 12:44:29.63 ID:LltbCr5yO
    手芸部「あ、男さん女ちゃん」

    男「おお」

    女「私だけちゃん付けなのは変わらないのね」

    手芸部「女ちゃん可愛いねぇ、お小遣いあげようか?」ナデナデ

    女「子供あつかいしないでよ」

    男「親戚のおばあちゃんみたいだ」

    手芸部「そんな!親子みたいだなんて」ポッ

    女「言ってないわよそんなこと、男の嫁は私よ」ドドドド

    手芸部「聞こえないわ」ゴゴゴゴ

    男「あれ、なんかギスギスする」


464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 12:49:03.93 ID:LltbCr5yO
    男「もうすぐ1日目終了だな」

    女「そうね」

    男「感想は?」

    女「そうね…私はやっぱり幸せ者らしいわ」

    男「ふ〜ん」

    女「男、明日から私以外の女に近づいちゃ駄目よ」

    男「何故!?」



498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 18:51:58.87 ID:poIhZ2cf0
    男が30のときに15の肉体の少女を妊娠させることができるってことか


499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 19:04:15.47 ID:P9cvAR410
    そういうのやめなさい
    興奮するから


505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:20:30.80 ID:LltbCr5yO
    男「文化祭2日だ」

    女「2日ね」

    男「今日は学生だけで楽しむらしい」

    女「…また孤独な世界ね」

    男「俺がいるさ」

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 20:22:57.66 ID:LltbCr5yO
    男「まずは何するか」

    女「どうしましょうか」


513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:14:29.95 ID:LltbCr5yO
    男「最初は軽いものからいこうか」

    女「なんか占いとかあるわよ」

    男「軽いのかそれ?まあ行くか」

    占い師「あなたは…背に悩んでいますね?」

    女「な、なぜそれを知っているの!?」

    男「落ち着け」

514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:20:52.44 ID:LltbCr5yO
    女「次はどこいきましょうか?」

    男「祭村とかあるぞ」

    女「祭の出店がたくさんあるのね」

    男「金魚すくいやるか」

    女「あっ…難しいわね」

    男「金魚すくいの必須テクニックその1、中腰などせずにきちんと座ってやること。これにより安定感が増す、さらに水面の変化をしっかりみれる。必須テクニックその2、裏ポイを使う。というかこの店のポイあきらかに薄いだろ、何号だコラ」

    定員「な、なんのことだかわからないな〜」オドオド

    男「キョドるな」

    女「あぁ、また…」

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:27:36.56 ID:LltbCr5yO
    男「金魚すくいは駄目だ、ぼったくりだ」

    女「そうね、私の野口が飛んでいったわ」

    男「カタヌキで荒稼ぎするか」

    女「そうね」

    …

    男「ほら、ランクSS『デスタムーア』クリアだ、諭吉2枚もらうぞ」

    定員「…」

    女「お兄ちゃん、これちょっとかけちゃったけど…駄目?」ウルウル

    定員「騙されると思ってるのか」

    女「ち、一般公開の時にくるべきだったわ」

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:31:55.12 ID:LltbCr5yO
    文化祭って何やってるかわからないんだが、情報ください


517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:32:43.80 ID:8rD3iScj0
    喫茶店とか?漫画とかでお化け屋敷とかあるけど可能なんかなあ?

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:37:30.77 ID:e6tz0n7VO
    おれがかよってた高校はめいろやってたよ


519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:37:35.15 ID:KHgSUFir0
    演劇、展示、映画、喫茶店、お化け屋敷、カジノ、バンド、のど自慢、ミスコン???etc


520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:38:11.10 ID:ojRwn22t0
    お化け屋敷は普通にやれるよ
    後は学校によるけどストラックアウトや写真や生徒作品見れる展示場みたいなのがあったりする
    にらめっこ専用部屋とかあった俺の学校は間違いなく底辺

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:38:58.31 ID:xsIjYNgN0
    ノンアルコールカクテル

    理科系な部活の実験
    液体窒素にバナナを入れた後釘を打つ
    飼ってる生物を触ったり
    顕微鏡で色々な物を見る

    ESS部とか
    茶道部とか


522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:39:14.98 ID:KHgSUFir0
    メイド喫茶、なんちゃってホスト、バザー、

523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:40:55.02 ID:LltbCr5yO
    >>517
    喫茶店とかお化け屋敷とか


    男「喫茶お化け屋敷…」

    女「子供騙しにもほどがあるわね」

    お化け「ウオー」

    男「高校生2名」

    女「席が見にくいわね」

    お化け「…こちらです」

    男「じゃあ血に染まりし黄色いスライムと黒き呪いの水を」

    女「私もそのオムライスとコーヒーを」

    お化け「か、かしこまりました」

    お化け「…わかってはいるが見た目小さい子にスルーはキツい」

524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:44:48.58 ID:LltbCr5yO
    >>518
    めいろ


    男「大迷宮だとさ」

    女「壁が高いわね」

    定員「じゃあ、出たい時は出たいって言ってくださいね」

    男「安いシステムだな、おい」

    …

    女「肩車すれば、全部わかるわね」

    男「めいろの意味が無いな」

    女「まぁ、いいじゃない。次右よ」

    男「おーけー」

525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:52:16.75 ID:LltbCr5yO
    >>519
    演劇


    男「演劇だとさ」

    女「演劇ね」

    男「ロミオとジュリエットらしい」

    女「叶わない恋ほど醜いものはないわよ、結果が全てじゃないけど結果は答えなんだから」

    男「だな、ちなみに俺とお前の恋は?」

    女「叶えたいわね」

    男「叶ってるだろ」

    女「…なんだか暑いわね///」

    男「そうか」

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:56:05.62 ID:LltbCr5yO
    >>520
    にらめっこ専用部屋


    女「にらめっこね」

    男「にらめっこだな」

    店員「この箱に顔をいれて中の人とにらめっこしてください、勝ったらやったね!」

    男「なんもないのかよ」

    女「というか顔が届かないわ」

    男「ほら」ヒョイ

    女「…ぁう、男胸に手が///」ドキドキ

    男「わ、わりぃ///」ドキドキ

    店員「イチャイチャカップルは帰れ」


528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 21:59:33.21 ID:LltbCr5yO
    >>521
    飼ってる生物を触ったり


    男「猫だな」

    女「猫ね」

    猫「なー」

    男「お前は俺の小猫だな」ナデナデ

    女「猫の前でペット宣言なんて興奮するじゃない///」

    猫「なー(帰れよ)」


530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:02:29.99 ID:LltbCr5yO
    >>522
    メイド喫茶


    男「みんな姦しいな」

    女「…私も着るわ、貸しなさい」

    メイド「お嬢様、あの…サイズの方が…」

    女「…牛乳を頼むわ、たくさんのスキムミルクを」プルプル

    メイド「か、かしこまりました」


533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:10:49.04 ID:LltbCr5yO
    >>519
    映画


    男「映画だ」

    女「映画ね」

    男「『ちゅうに!〜嫁は邪気眼〜』っていうのがやるらしい」

    女「恋愛ものね」

    上映中…


    女「男、前が見れない」

    男「肩車するわけにいかないし…膝に座るか?」

    女「ええ」ちょこん

    男「…抱きしめたい」

    女「むしろ抱きしめなさい」

534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:13:06.71 ID:DFMJD8OBO
    カラオケ ボーリング


538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:37:51.26 ID:CGt/Zmd/0
    「カラオケ」


    女「この体でよかったと思える数少ないひと時ね」

    男「なんでだぜ?声変わりする前だからか?」

    女「声が幼いからね、私が歌いたい歌が存分に歌える」

    男「あ、お前の曲だぜ」

    女「ふ〜ゆ〜はマ、シ、ン、ガ、ン!」

    男「これはひどい」

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:15:45.34 ID:CGt/Zmd/0
    「ボーリング」


    女「…重くてまともに投げれないのだけど」

    男「そんな女に小学生向けガーター封じのあのバンパーさんに今夜はご登場願った」

    女「よくやった」

    男「さぁ、レッツトライ!!」

    女「さて…久しぶりだからどうなることか…」

    男「バンパーさんを無視してしっかりカーブかけてストライク…だと…!?」

    女「何を驚くことがあるんだ、さっさと投球してくれ」

    男「やるしかねぇな…バンパーさんでもカバーできないところでガーター行き…だと…!?」

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:16:46.10 ID:LltbCr5yO
    >>519
    カジノ


    男「かけるのは食券か」

    女「黒と赤の3」

    ディーラー「黒の3です」

    女「黒と赤の2」

    ディーラー「赤の2です」

    男「さっきから3と2で当たりまくりだな」

    女「腹立たしいわ」


537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:31:45.53 ID:LltbCr5yO
    >>521
    ノンアルコールカクテル


    男友「シャカシャカヘイッ!」

    男「スシはどうした」

    女友「生徒会にばれちゃったー」

    女「そんな、んっ…ことだろうっ…と、思っ、ああっ!」

    男「ああ、すまんな。カウンター席は上りにくかったよな」ヒョイ

    女「はぁ…はぁ…」

    女友「とりあえずローザ・ロッサどうぞー」

    女「ゴクゴク」

    男友「一気飲みは大人の女性とほど遠いな」

    女「酔いたい日もあるのよ大人も」

541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 22:57:14.84 ID:gZBresoi0
    女「手出し無用よ、男」

    男「いや、別にお前がいいならいいんだが」

    女「なによ」

    男「……いや、背伸びして届かないんだったら無理じゃないかと」

    女「あと少し頑張ればとど――いつっ!?」

    男「どうしたんだ?」

    女「……足、つった」

    男「ぁー……、ボタン、押そうか?」

    女「どっちかといえば、おぶりなさい」


545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:01:39.32 ID:LltbCr5yO
    男「2日目終了だな」

    女「ええ、そうね」

    男「感想は?」

    女「金魚かしら」

    男「金魚か」

    女「金魚よ」

    男「また夏祭りになったら俺が教えてやるよ」

    女「あら、金魚すくいを失敗するとデートの約束も出来るのね」

    男「その考えは違うな、俺はいつでもデートしてやる」

    女「あら、嬉しいじゃない。ご褒美に抱っこしてもいいわよ」

    男「はいはい、疲れたな」ギュッ

    女「ええ…」ウツラウツラ

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:04:44.64 ID:LltbCr5yO
    男「文化祭最終日だな」

    女「体育館に監禁されるアレね」

    男「そうだな」

    女「私はとくに息が辛いわ」

    男「人の壁に囲まれるからな」

    女「時々口移しで酸素渡しなさい」

    男「なんという」


550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:08:40.19 ID:LltbCr5yO
    男「バンドだな」

    女「最近調子に乗って軽音楽をやり始める人が多いけど」

    男「大抵そういうヤツはスタッフだ」

    女「望むだけなら誰でもできる、努力をしないといけないわ」

    男「すごい説得力」

    バンド「だから!私!ついていくよ!!」

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:13:57.63 ID:LltbCr5yO
    男「のど自慢だとさ」

    女「出る?」

    男「出るか」

    …

    男「ク↓ル↑ル↓重いわ優しいきしめん〜♪」

    女「まさかの選曲だったけど、うまかったわ」

    男「七色の中の人を持つ男だからな」

    女「すごく危ない言葉ね。…私の番だわ」

    男「頑張れよー」

    放送委員「さて、続いては女さん!」

    女「ぽーにょぽーにょ♪」

    男「うわ、めっちゃ似合ってる」


554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:20:51.79 ID:LltbCr5yO
    男「優勝だったな」

    女「すごい複雑な気分だわ」

    男「まあ、いいことに変わりはないだろ」ナデナデ

    女「…そうね、悪い気はしないわ」

    男「お、次はダンスらしいぞ」

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:25:57.56 ID:LltbCr5yO
    男「…」

    女「…」

    男「…まさかハレハレだとは」

    女「1グループが面白いと思ったからって盛り上げていいものじゃないわね」

    男「そうだな、ほら本当のオタクを見ろ」

    女「…なんか、鬼が」

    男「ひっそりしたいんだよ本物は」

    女「台風の目みたいね」

    男「ところで成長速度関係ないよな、今回」

    女「それはどうでもいいじゃない、私だって普通の会話もあるわよ。周りが異常だと決めつけているだけ」

    男「台風の目みたいだな」

    女「ええ」

556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:30:32.12 ID:LltbCr5yO
    男「あれだな」

    女「なによ」

    男「文化祭のお笑いライブより悲しいものはないな」

    女「そうね、舞台は見えないけど空気でわかるわ滑っているって」

    男「これもいずれ青春の1ページになるのか」

    女「私だったら破りすてるわその1ページ」

    男友「男達の声がでかすぎる…」

    女友「コンビの片方泣き始めたよ…」


558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/12(月) 23:40:14.76 ID:LltbCr5yO
    男「最後は校庭でキャンプファイヤーか」

    女「とりあえず、見えるように肩車しなさい」

    男「はいよ」ヒョイ

    女「…綺麗ね」

    男「ただの火なのにな」

    女「ただの火だから綺麗なのよ」

    男「そんなものか」

    女「そんなものよ」

    男「この火が消えたら文化祭も終わりか」

    女「そうね、何かが終わるのは儚いものよ」

    男「なら、最後まで楽しまないとな」

    女「ええ、踊りましょうか?」

    男「そうするか」


560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 00:02:23.08 ID:LltbCr5yO
    女「相変わらず、私に上手く合わせてくれるわね」
    男「女のことなら頑張れるんだよ」
    女「あらそう」
    男「そうだよ」

    女「…腕が痛いわ」
    男「お、すまんな」
    女「…違うわ、腕が痛いから」
    男「お姫様だっこですか」ヒョイ
    女「…ええ、それでいいのよ」
    男「お、花火だ」

    ドーン、ドーン

    女「綺麗ね」
    男「儚いな」

    女「…男」
    男「ん?」
    女「私は綺麗でもないし、儚すぎるし、持つものが少ないわ」
    男「…うん」
    女「もし、もしもそんな私でいいなら…」
    男「これからもよろしくな」
    女「…ええ」ニコッ

    ドーン

    …チュッ

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 00:04:12.87 ID:LltbCr5yO
    お し ま い

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 00:05:30.43 ID:UWIk7xtk0
    おもしろい実におもしろい

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 00:07:45.13 ID:kClOij2XO
    乙

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 00:13:53.31 ID:fqgJqpwoO
    乙!

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 00:13:56.16 ID:dT04DH9D0
    乙!!

566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 00:14:04.20 ID:VU08bvW90
    乙

567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 00:15:19.80 ID:LltbCr5yO
    どうにか終わったー、俺のは
    ROMるからみんな書いてくれよう


575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:19:31.52 ID:ogsrVcsb0
    女「まぁ、百歩譲って年齢を疑うところまでは許したとするわ」

    男「で、許したとすると?」

    女「本当は不本意極まりないし許したくもないのだけれど。 ……それで、生徒手帳を見せたうえで捏造じゃないかと疑うのは失礼極まりないと思うわ」

    男「まぁ、それは……、失礼だな」

    女「その間は納得の為の間かしら?」

    男「妙にお前が大きく見えるぜ」



    そんな間つなぎ



576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:30:13.48 ID:fONCayf0O
    男「……なんて事があってだな」

    女「……」

    男「ん?どうかしたのか?」

    女「……」スースー

    男「なんだ、寝ちゃったのか」

    男「にしても、寝顔可愛いなコイツw」ツンツン

    女「……ん〜……男ぉ〜……」

    男「あ、起こしちゃったか?」

    女「……ふふふ……好きぃ……」スースー

    男「ふふっ、俺も好きだよ」ナデナデ

    女「……んふふぅ…」スースー

    保守


577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:31:56.98 ID:ogsrVcsb0
    男「キョンシーって前ならえしてるイメージばっかりだけど、お札貼ってるときだけなんだよなー」

    女「前ならえの時、手を前に出したことがない私への当てつけか?」

    男「すみませんでした」

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:37:22.62 ID:De4+XMUiO
    女「山に登るわ」

    男「唐突だな」

    女「計画とは常に出だしは唐突なのよ」

    男「…なんか納得出来んが」



    男「近所の山にしてよかっただろ?」

    女「あ、あくまで目標はチョモランマよ…」

    と思いつき


579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:41:21.48 ID:ogsrVcsb0
    女「しかし、この身長だと主導権がとれないわね」

    男「そうか? 俺はお前のペースに乗せられることがやたら多い気がするが」

    女「不意打ちでキスができないわ」

    男「今の発言が一番不意打ちでした」

    女「あら、顔が赤いわ。 熱でもあるのかしら?」

    男「あぁ、お前にな」

    女「だったら看病してあげないとね」

    男「プロポーズか、それ」

    女「自意識過剰なのね、頭まで沸騰してるのかしら」

    男「冷めない熱を看病なんてしたって、終わらないだろうに」

    女「……いいわ、冷まさないであげるわ」

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:42:58.72 ID:eVsZNQY10
    なんつーかテンポがいいよな

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:45:01.09 ID:dQum5IWk0
    なんつーかチンポがいいよな

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:48:23.48 ID:IKe9iwJEO
    >>581
    予想通りのレスを有難う


583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:50:49.49 ID:ogsrVcsb0
    女「身長を伸ばすには牛乳とか言うけれど、実際は鶏肉などのタンパク質の方が伸ばす為にはよいらしいわ」

    男「牛乳を飲みながら聞くセリフとは思わないがなぁ」

    女「骨の強度は大事よ。 もしもの時は介護してあげるわ」

    男「まぁ、介護される必要のないようにがんばるよ」

    女「そうね、それが大事だわ」

    男「女……。 まぁ、お前もがんばれ」

    女「余計な御世話ね」

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 01:53:51.88 ID:ogsrVcsb0
    女「でも、カルシウムは歯の為にも大事だわ」

    男「まぁ、歯は一生ものだからなぁ」

    女「まだ先があると言っても、一度しか生え変わらないしねぇ」

    男「え、お前もしかしてまだ……」

    女「……失言だったわ。 まぁ、一部だけだけれど」


586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 02:00:58.92 ID:ogsrVcsb0
    女「とりあえず、黒板を消してくれ」

    男「はいはい、かしこまりましたよ」

    女「こうして人を使えるのは悪い気分じゃないわね」

    男「……じゃあ、自分で消してみるか?」

    女「冗談よ」

    男「まぁ、別に黒板くらいいいけどな」

    女「本当は、よくないのは私の方なのだけれどね……」


587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 02:08:20.01 ID:ogsrVcsb0
    女「でも、私って良い方向に考えれば大器晩成型よね」

    男「まぁ、違いないな」

    女「この時代さえ超えれば、ずっと『若い』って言われるんじゃないかしら」

    男「確かにそうだろうなぁ」

    女「……この時代さえ超えればね、この時代さえ」

    男「ぁー……、なんかおごってやろうか?」



    さて、俺は寝るよ
    誰かが書いてくれるのを楽しみにしてるぜ




592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 02:53:32.34 ID:fONCayf0O
    女「部屋中になり響く強烈な音と子供の喚き声……」

    女「激しい痛みを訴えても我慢を強制され……」

    女「更には、良くも知らない人に口に手を突っ込まれる始末……」

    女「そんな恐怖に、私は耐えられない……!」

    男「……良いから歯医者いけ」

    女「……うぅ……」ズキンズキン

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 03:56:12.99 ID:fONCayf0O
    〜喫茶店〜

    女「今日は喫茶店で勉強よ」

    男「来てからでなんだが、あまり気乗りしないな…」

    女「どうして?何か枷になるものでもあるの?」

    男「強いて言うなら、女の方が頭が良いことだ…」

    女「?」

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    男「この問題どうしても解けねー!」

    女「あー、そこはy=0から負の方向に運動が始まるから−sin型で……」

    「ぷふふ、あいつ小学生なんかに勉強教わってるぞ?www」
    「小学生以下www」
    「あらあら」

    男「……」

    女「……なるほど……なんていうか、ごめん」




    保守

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 04:00:57.59 ID:WAiHThcL0
    女が化粧品のCMにでたら注文殺到だわな


599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 04:04:12.33 ID:dQum5IWk0
    >>598
    女(44歳)「ドモホルンリンクル使ってます!」

    キャードウミテモ20代前半ヨー
    コレハ買ワナキャー

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 04:06:35.69 ID:dnL80vm+0
    合法的な詐欺w




612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 08:27:14.89 ID:LltbCr5yO
    男「成長速度が2分の1ってさ、怪我の治りも2分の1なのか?」

    女「それは成長じゃなくて回復よ、むしろ身体が若いから早く治るわ」

    男「基準が曖昧だな」

    女「それはそういうものだからとしか」

    男「そうか」

    女「そうよ」

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 08:44:19.05 ID:ogsrVcsb0
    女「二十歳から飲酒してもいいのかしらね」

    男「やめとけ、お前の体の為に」

    女「ですよねー」

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 08:52:27.54 ID:ogsrVcsb0
    女「64の3Dスティックって迷惑なシステムよね」

    男「まぁ、手が小さいと難しいかもなぁ」

    女「対象年齢以下で悪かったわね」

    男「麗しの手を持ってると見とれてたのだけれどなぁ」

    女「……対戦が終わるまで見とれてなさい」

616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 08:56:11.53 ID:ogsrVcsb0
    女「歳をとると、味覚が変わるというわね」

    男「あぁ、よく聞くなぁ」

    女「男と同じ味を感じているか不安だわ」

    男「とりあえず、今俺はすっごく甘い気分だよ」

    女「あら、奇遇ね。 私もよ」



    さて、夜まで残るかなぁ

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 09:10:27.51 ID:WJCmlkXcO
    女「ねえねえ!」ピョンピョン

    男「どうした?精神まで2分の1になったkヘブッ」

    女「殴るよ!」

    男「殴ってから言うなよ……それでどうした」

    女「えっとね……んっと……忘れちゃった……」

    男「」キューン

    男「もうっ可愛い奴め!」ワシャワシャ

    女「なっなんだよー!」カーッ

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 09:29:25.51 ID:De4+XMUiO
    怪我の回復は傷口の周囲の細胞の成長だってじっちゃんが言ってた


620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 09:59:12.52 ID:LltbCr5yO
    >>618
    怪我の回復は傷口の周囲の細胞の成長だってじっちゃんが言ってた

    男「らしいぞ」

    女「そう」

    男「どういうことなんだよ」

    女「奇跡よ」

    男「なんだ奇跡か」

    女「ええ奇跡よ」

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 12:46:49.27 ID:6mH5udxB0
    脳が普通に成長してるのなら脳の細胞の寿命が尽きたら・・・・


    おっと誰か来たようだ


631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 13:32:19.55 ID:LltbCr5yO
    >>628
    脳が普通に成長してるのなら脳の細胞の寿命が尽きたら・・・・

    女「あら、私の脳も成長速度2分の1よ、ただ天才なの」

    男「なんという後付け」


638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 15:20:15.38 ID:s+25xM2V0
    「新婚旅行」


    女「さぁ、どこに行きたい?」

    男「ラブホでおk」

    女「私を連れて行ってみろ、捕まるぞ」

    男「じゃあ温泉にでも行こうかお前みたいな幼児体型なら一緒に風呂はっても問題なs」

    女「問題あるだろう…」

    男「そもそもお前連れて旅行したら児童誘拐とかで捕まるんじゃね?」

    女「職務質問されてもおかしくはないね」

    男「じゃあ怪しまれないように俺のことを『おにいちゃん』って呼ぶしかないな」

    女「おにぃちゃん…気持ち悪いから早く死んで…」

    男「あ、これはこれでいいな」


640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 15:58:38.41 ID:s+25xM2V0
    「伊勢海老キャッチャー」


    男「誰得」

    女「私得」

    男「さて…景品が動くとか無理ゲーじゃないか」

    女「これは難しいね、周りの人も観戦モードに入っちゃった」

    男「なぁ、女、逃げるぞ、これは金を吸い込む悪魔の沼だ」

    女「ちょっと残念だけど引くほうが得策ね…」

    男「持ち帰るときどうするんだろうか」

    女「多分店側も捕られると思ってないんじゃないかしら」

    伊勢海老キャッチャー参考URL
    http://homepage1.nifty.com/way-2/N_S_kikaku/N_S_KIKAKU_MC.html

    正直難題過ぎるぜ

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 16:15:43.05 ID:boMhYOknO
    女「あら、伊勢エビと目が合うわ」

    男「よし、伊勢エビと見つめあっててくれ。 俺がその隙に伊勢エビをキャッチするぜ」

    女「伊勢エビと見つめ合うよりあなたと見つめ合う方がいいわ」


    全然キャッチャーじゃないな

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 18:52:50.57 ID:ogsrVcsb0
    女「子供のころはちびだちびだといじめられたけれど、今は可愛いと言われるわ」

    男「それはよかったじゃないか」

    女「その可愛いが小ささを意図してじゃなかったらよかったと思えたかもしれないわね」

    男「あぁ、可愛いぞ、女」

    女「それ、どっちの意味言ったの?」

    男「全部ひっくるめて」


656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 18:58:04.05 ID:ogsrVcsb0
    男「新婚旅行で海外に行ったとして、国によっては下手すりゃ捕まるな」

    女「それはどういう意味か詳しく説明してもらえるかしら?」

    男「本当にすみませんでした」


660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:25:16.79 ID:ogsrVcsb0
    女「私が歳をとったらだけど、シニア割引ってどうなるのかしらね?」

    男「本当丸儲けだな、お前」

    女「何故だか全然嬉しくないわね」

    男「カップル割引が使いにくいのが唯一の欠点だな」

    女「あら、それは躊躇いなく使うわよ?」

661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:37:20.88 ID:LltbCr5yO
    女「成長速度2分の1というのも便利なものがあるわ」

    男「たとえば?」

    女「とりあえず中だしし放題よ、初潮もまだだから」

    男「いや、久々のシモネタだな」

    女「まあ保守程度だから」

    男「そうか」


663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:43:20.47 ID:WJCmlkXcO
    女「おーい!起きろ!あーさーだーぞー!」

    男「グーグー」

    女「おいってばー」

    男「グーグー」

    女「おーい……」

    男「ンガー」

    女「起きろつってんだろがぁぁ!!愛しの若妻が起こしてやってんだぞゴルァ!」(言葉にできない音

    言葉にできない何か「……」グチャァ

    女「ハッおい!起きろ!寝たら死ぬぞ!男ー!」



    男「朝のは堪えたぜ……」

    女「だ、だって……あたし身体小さいから揺すったり叩いても余り効果ないし」

    男「朝俺をボコボコにしたのはどこのどいつだ……」

    女「アーアーキコエナーイ」


665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 19:57:59.06 ID:ogsrVcsb0
    女「私、初潮もまだなの」

    男「そうか」

    女「ドキっとした?」

    男「お前が何を意図したかによるな」

    女「知ってる? 初潮が来てなくても、されちゃうとそれを契機に子供ができるからだになることもあるんだって」

    男「あぁ、それでどうしたんだ?」

    女「いや、男の人間性を見てみようかと」

    男「仮にその気になったら、俺は明らかにペドだろ」

    女「愛するのが私ならいいと思うわ」

    男「いいのかねぇ」

    女「まぁ、まださせないけど」

    男「その2文字の意味は今は聞かないでおくよ」


668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:24:39.06 ID:ogsrVcsb0
    女「そういえば、私、皆と同じような服持ってるわ」

    男「ちなみに、どれだ?」

    女「制服」

    男「まぁ、そりゃ当然だな」

    女「皆オーダーメイドよ?」

    男「言ってて悲しくならないか?」

669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:29:01.74 ID:ogsrVcsb0
    男「そういえば、運動服はどうなんだ? あれも学校指定だろ」

    女「サイズがなくってオーダーメイドよ」

    男「……そうか」


671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:49:33.55 ID:ogsrVcsb0
    女「まぁ、男の半分の大きさっていうのを我慢するとしてもね」

    男「あぁ」

    女「それでも、自分の半分の年齢の子のお下がりをもらうって空しいわ……」

    男「どうコメントしていいのかわからないんだが」

    女「笑えばいいと思うわ」

    男「苦笑いしかできんよ」

672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 20:59:56.49 ID:s+25xM2V0
    女「私ってもしかしたら実質二回分の人生生きることになるのか」

    男「退化速度も1/2ならな」

    女「そうすると、君が死んでももう一つ人生を過ごすことになるのか…」

    男「長く生きるのも考え物だな…」

    女「君が死んだら…そうだね、君を蘇生するため研究でも始めようか」

    男「墓の中では静かにさせてくれよ」

    女「なら君の墓の前でギターでもかき鳴らして君が起き上がることを願おう」

    男「ロックの道に入れば早死にしそうで丁度よさそうだな」

    女「じゃあ、一緒に死ねるね」

676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 21:26:10.27 ID:ogsrVcsb0
    女「高い建物だと結構階段使うから、私そんなに足は遅くないのよ」

    男「なるほど、良い心がけだな」

    女「エレベーターの上の階のボタンが押せないのよ」

    男「今度から俺に言え」

677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 21:34:22.09 ID:ogsrVcsb0
    女「年齢偽ってテレビに出てみようかしら」

    男「なにがあったか知らんがとりあえず落ち着け」


679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 21:51:18.40 ID:ogsrVcsb0
    女「成長速度2分の1なら、成長期も2倍あるってことでしょう」

    男「まぁ、そうなるな」

    女「ふつうの人の2倍大きくなるんじゃないの?」

    男「成長そのものが2分の1だしなぁ」

    女「なにか言ったかしら?」

    男「ありのままの女さんが素敵です、と」


681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 22:08:52.96 ID:TlcAq/QR0
    女「おはよう、男」

    男「おう、おは・・・えっ! お、女!? お前女なのか!?」

    女「なによいきなり。まさか私の顔を忘れたわけじゃないでしょうね」

    男「だ、だってお前! 昨日まであんなちっちゃかったのに、なんでっ」

    男「なんでそんな、大人なお姉さんになってるんだよ!?」

    女「成長速度2倍なのだからしょうがないじゃない」

    男「そ、そんなばかな! 確かに昨日までは!」

    女「あぁ制服がきついわ、所々」ムチ

    男「うぁ、鼻血っ! やばい、鼻血がやばい!」

    女「もう、男ったらいつまで経っても子供なんだから。フフフ、ほら顔を向けなさいな。拭いてあげるから」ムチ

    男「よ、よせ! それ以上来られたら俺は! おおお俺はぁー!」

    ガバッ

    男「・・・・・・」

    男「・・・・・・ゆ、夢か・・・」

    ごめん、思った以上にダメだ


684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 22:28:48.45 ID:ogsrVcsb0
    女「空は高いわね」

    男「そうだな」

    女「こんな高い空を見ていると、人間なんてみんなちっぽけな存在だって感じるわ」

    男「ああ」

    女「えぇ、そうよ。 みんな、みぃんな小さいのよ」

    男「別に強調する必要はないぞ」

685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 22:47:12.73 ID:ogsrVcsb0
    女「私、料理は好きなのよ」

    男「そうなのか、それは知らなかった」

    女「でも、台がないと水道もガスも使えないからすごく不便なのよ」

    男「手伝うか?」

    女「男は先まで言わなくて足りるから助かるわ」




    さて、お風呂でも入ってこようかねぇ


693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 23:40:28.19 ID:ogsrVcsb0
    ピンポーン

    男「はい、どちら様ですかー?」

    女「男、私だ」

    男「おぉ、女か。 どこにいる?」

    女「いや、玄関にいるが……」

    男「あぁ、インターホンのカメラじゃ見えなかったかr

    女「見えるわよね?」

    男「あぁ、ちょっと目がかすんでただけのようだ」

695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/13(火) 23:51:20.41 ID:ogsrVcsb0
    女「一応私、R15だとかの年齢制限のあるものの視聴はできるのよ」

    男「まぁ、年齢が一定以上なら問題ないからなぁ」

    女「……言ってみただけよ」

    男「何か見たいなら借りてこようか?」

    女「いや、別に言ってみたかっただけだし……」


    ネタがないなぁ。
    もともと間つなぎの予定が長引いてるな、しかし


697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:00:06.27 ID:zMut08EdO
    「美術館にて」 「手作りお菓子」 「男の部屋・女の部屋」


698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:01:48.85 ID:p8g1bfOW0
    女「おーい、男ー」

    男「どうしたんだ、机の上なんかに乗って」

    女「ほーら、お前より背が高いぞー」

    男「それで、満足してるのか?」

    女「……空しくなったというか、おろして」

699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:06:44.81 ID:AoI097e/O
    男「久しぶりな気がする」

    女「気のせいよ」

    男「あ、背のびたな」

    女「…よく気づいたわね」

    男「いっつも見てるからね」ポムポム

    女「私も日々成長してるのよ」フフン

    男「何ミリ?」

    女「5」

700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:13:39.17 ID:p8g1bfOW0
    >>697美術館にて


    女「私、こういう本を見たことがあるわ」

    男「ん、何の本だ?」

    女「ミステリー」

    男「ほう、どういう事件だ?」

    女「倒れた被害者の下からの目で見ると犯人が誰かというヒントがあるんだけど」

    男「まぁ、絵は一般的な成人向けの高さに設定してるからなぁ」

    女「……今度、おもしろいトリックアートの美術館に行きましょう」

    男「じゃあ、今日はエスコートさせていただきますよ」



703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:29:04.19 ID:p8g1bfOW0
    >>697女の部屋


    男「しかし、お前の家に来るのも久しぶりだな」

    女「別に来たいとも言ってなかったじゃない」

    男「来たいといったら招いてくれるのか?」

    女「その時次第ね。 まぁ、座ってもいいわよ」

    男「あぁ、そうさせてもらうよ。 そういえば、お前の部屋に椅子はないんだな」

    女「椅子がなければ男と対等にいられるじゃない?」


705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:41:35.53 ID:p8g1bfOW0
    >>697男の部屋


    女「では、お邪魔するわ」

    男「あぁ、適当にくつろいでくれ」

    女「粗末なところだけどそうさせてもらうわ」

    男「お前が言うな」

    女「まぁでも、それなりにきれいにしてるのね。 面白みがないわ」

    男「他人の部屋に楽しみを求めるな」

    女「隙でもあれば付け入れたというのに」

    男「お前が好きだ」

    女「な……っ!?//」

    男「お前の付け入る隙は見つかったな」

    女「ふっ、不覚だわ……」


706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 00:49:37.47 ID:p8g1bfOW0
    女「私、泳ぎは好きじゃないわ」

    男「あれ、お前泳ぎって下手だったっけか?」

    女「……足がつかないのよ」

    男「子供用があるじゃないか」

    女「それは絶対に嫌よ」

    男「まぁ、確かに嫌だよなぁ、高校生にもなって」

    女「それに、あなたは子供用はどうやっても泳げないでしょう?」

    男「……俺と泳ぐか」

    女「流石に大人用は溺れるのが怖いわ」

    男「俺がお前を助けないわけがないだろう?」

    女「あら、一遍溺れてみたくなるじゃないの、そんなこと言われると」

    男「さ、うきわうきわ、っと」

    女「冗談よ」


712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/14(水) 01:09:37.51 ID:p8g1bfOW0
    女「私が握ると一口サイズのおむすびになるのよね」

    男「俺はそういうのも好きだがな」

    女「なら、私はまだまだね」

    男「ん、どうしてそう思うんだ?」

    女「そういうのが好きだって言わせられてないもの、まだ」






    さすがにネタが尽きてきた……



新ジャンル「成長速度2分の1」【完】へつづく


引用元
新ジャンル「成長速度2分の1」
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1255137865/
 

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