871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 01:55:07.72 ID:x9RgQg/fO
    和「唯、憂をおんぶして律達と合流するわよ」

    唯「ほえ?」

    和「あの巨人がそこまで来てるの。今は動けないけどしばらくすればここへも来るわ」

    唯「あずにゃんを殺した…やつが……」

    カチャッ

    唯「わああ復讐だ復讐だ!」

    和「落ち着きなさい…。て言うか物騒なもの持ってるわね。似合わないわよ」

    唯「でもあずにゃんがぁ…」

    和「梓は生きてるわ、心配しないで。今は知り合いに保護してもらってるから」

    唯「ほんとに……?やったぁ!!もう和ちゃんは天使だよ!ちゅ〜しよちゅ〜」

    和「こ、こら!それより早く移動を」

最初から読む人はこちら
唯「バイハザ!」【前編】

前の話から読む人はこちら
唯「バイハザ!」【中編】

バイハザ!の全作品はこちら

 
875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:00:49.73 ID:x9RgQg/fO
    憂を唯がおんぶしながら研究室を目指す。

    グシャっ!ザンッ!

    「ギャアアアア」

    「ギャイ…」

    和「ほんと邪魔ねこの緑のやつ」

    唯「でもこの街に生き残りなんかいないんじゃ……」

    和「それは思い込みよ唯。私がここへ来る間三人は見たわ」

    唯「嘘っ!?」

    和「その一人が知り合いだったから梓を任せたのよ。」

    唯「そうなんだぁ〜。やっぱりのどかちゃんは約束破らないね!」

    和「当たり前じゃない。親友との約束を破るほど落ちぶれないわよ。あ、いたいた」

    律「お〜い!あったど〜!」

885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:06:44.94 ID:x9RgQg/fO
    和「注射器は?」

    律「???あ〜忘れた〜」

    和「澪」

    澪「はいこれ」

    律「酷いっ!私の演出が!」

    トントン…ピュッピュッ

    和「憂…少し痛むかもしれないけど我慢してね」
    チクッ
    憂「うっ……」

    チュゥゥ……

    和「よし、これで大丈夫なはずよ。」

    唯「良かったぁ!」

    澪「ほんとに良かったな!唯!和もありがとう!」

    律「いや〜しかしめでたいな」

    和「そう言えばあなたたちS.T.A.R.S.に連絡したのよね?履歴が残ってたからすぐわかったわ。いつ頃来てくれるって?」

888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:11:32.79 ID:x9RgQg/fO
    澪「それが…雷がやまないと来てくれないらしいんだ」

    律「でもさ澪…、雷の音、しなくない?」

    澪「そう言えば…」

    和「あなたたちがあそこで呆けてる間に収まったわよ。風も雨もね」

    律「こんなに上手くいっていいのだろうか…。和、君はまるで大富豪のジョーカーだよ…」

    和「微妙な例えありがとう。でも…」

    ドスン…ドスン…

    「ウォォォィ!」

    和「全て上手く行くとは限らないわね…人生。」

    律「あいつか…」

    澪「梓の敵…討とうみんな!」

    唯「澪ちゃんあずにゃん生きてるってさ!」

893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:20:42.70 ID:x9RgQg/fO
    澪「ほんと…に?」

    和「ほんとほんとよ。」

    律「良かったぁ…良かったよぉ…」

    和「ちょっと、二人とも泣くのは後にしなさい」

    ドゴォォォン!

    「ヌォォォォォ」

    和「私がこけにしたせいか大分お怒りね。唯は憂を担ぎながら後方支援よろしく」

    澪「やる気出てきた…!」
    ガチャリ

    律「全くもってな!」
    ガチャン

    和「何?軽音部って重火器部になったの?」

    律「じゅうかき!ってなるかい!」

    和「でもいいもの持ってるじゃない二人とも。これなら行けるわ、やるわよ!律、澪」

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:23:29.29 ID:x9RgQg/fO
    大広間でついに

    激突
─────!

    和「私が足の腱を絶つからあなたたちは崩れ落ちたところを狙って!」

    澪「わかった!」
    律「了解!でも一人で突っ込んで大丈…」

    「ウォォォ!」

    ブン!ブン!

    サッサッ

    和「さすがにそう簡単に足は狙わせてくれないわね…学習したのね」

    律「なっ……、あのパンチを意図も簡単に避けてる…」

    澪「私と離れた間に何があったんだろう…」

    律「まあいい!澪!援護するぞ!」

    澪「うん!」

    律と澪は左右同時に走り出した


901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:37:20.69 ID:x9RgQg/fO
    澪「和、下がって!」

    和「」コクリ

    律「くらえぇい!」
    パァン!パァン!
    澪「いけぇ!」
    ドフゥン!ドフゥン!

    「グォォォォォ!」

    和「利いてるわ!」

    澪「まだまだぁ!」
    イーグルを投げ捨てショットガンをリロード、リコイルも考えずにぶっぱなす!

    律「こっちはマシンガンだ!」

    バババババババ

    和「いまだっ」

    和が潜り込む瞬間二人は銃撃をやめる

    カシュンッ
    ザンッ!
    「ノォォォォ!」
    巨人が地面に沈む
    律「今だ。口に手榴弾詰め込んで奥歯ガタガタ言わせたろかい!」
    そういいながら意気揚々に近づいた律

903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:39:00.38 ID:x9RgQg/fO

    「グォォォォォォオオオ!」

    和「立ち上がった?!まさか!間違いなく腱は切ったはず!立てるわけない!」

    澪「律!危ない!」

    ブゥン!

    律「えっ……」

    ドゴォッ

    タイラントの拳は律の腹部に直撃し……その勢いで5m先に飛ばされ転がって行く……


    澪「りつぅぅ!!」

    和「はあああああ!」

    和が走り込み律が持っていた手榴弾を拾い突っ込む


    ピンッ…
    手榴弾の栓を抜く和
    ウォォォ!!!」
    ブゥン!
    サッ……
    和「殴る時に毎回叫ぶクセ、学習した方がいいわよ」
    口に手榴弾を詰め込み更に足の腱を再度切る

905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:43:06.48 ID:x9RgQg/fO
    和「みんな伏せて!」
    地面に倒れ込む瞬間─────

    ゴォォォ

    轟音と共に手榴弾が爆発する。


    和「やったか……」

    タイラントの頭は吹っ飛び全く身動きしていない。どうやら倒したようだ

    澪「律!」
    澪が慌てて律の元へ駆け寄る。
    横向きになったまま動けない……まさか…そんな……
    せっかくみんな生きてて…良かったって言ってたじゃない


    澪「律!」

    ぐてん…

    澪がゆすったことにより仰向けになった律は、

    息をしていなかった…


906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:44:20.79 ID:7tEPJlWTO
    りっちゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:51:53.44 ID:x9RgQg/fO
    澪「嘘…だろ?冗談だよな…律」

    和「……」

    唯「りっちゃん……?」
    離れたところで見ていた唯も異変に気づき駆け寄ってくる

    澪「何でだよ…なんでっ……」

    律「ピクッ……」

    澪「死ぬなんて…許さないんだから…律…りつぅ…」

    律「……。」

    ガバッ!
    いきなり律が立ち上がった

    澪「うわっ!」

    上のシャツをめくりお腹部分を露出……と思いきやそこにあったのは黒い頑丈そうな…そう、それは


    澪「防弾…チョッキ…?」

    律「セーフなーのだー!!!」

920 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:57:50.58 ID:x9RgQg/fO
    律「やーいやーい澪引っかかってやんの!息止めてただけだよん♪」

    澪「ばかぁ!バカバカバカ!」

    律「ちょ、折れてはいるんだから優しく、優しくしてぇ」

    和「ともかく最大の恐怖は去ったわけだし。衛生電話のところまで戻ってS.T.A.R.S.に連絡しましょう」

    律「らじゃっ!澪〜肩貸して〜」

    澪「自分で歩け」

    律「和〜肩貸して〜」
    和「仕方ないわね…」

    律「ありがと。和の体って柔らかいな。」

    和「なによ急に」

    澪「」イライラ

    律「いやぁ…別に〜。和〜っていいなってさ」

    澪「わかったよ肩貸すよ!」

921 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 02:59:55.14 ID:x9RgQg/fO
    律「ほんとに?ついでに胸も…」

    澪「てい」

    律「ノォォォォそこはらめぇ…骨がきしむ…」

    唯「ふふっ」


    爆撃まで後4時間をきっていた──────

932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 03:20:04.22 ID:x9RgQg/fO
    律「エントランスホール…懐かしいなぁ!」
    パァン!パァン!

    澪「ほんと何年ぶりかに帰ってきたみたいだよな」
    ドフゥン!ドフゥン!

    ザクッ!ブシュッ!

    和「ほんとに邪魔ねこの緑のやつ」

    ハンターの死体がごろごろする中を上に上がり玄関近くにある衛生電話を取る

    和「澪、あなたがかけて。この二回の電話も多分あなたでしょ?」

    澪「よくわかったな和。うん、わかった」

    受話器を受け取りSTARS日本支部へかける


    プルルル…プルルル

    俺B「はいもしもし」
    澪「あ、あの。脱出の件で電話したんですが」

934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 03:24:15.02 ID:x9RgQg/fO
    俺B「あぁ、それならちょっと前に出ましたよ。後3時間もかからないと思います」

    澪「本当ですか?!良かった…。あの、俺さんは…」

    俺B「あいつはそっちに向かってるメンバーの一人だと思いますが…何か?」


    澪「い、いえ」

    俺B「ではまた。無事脱出出来ることを心から祈っていますよ」


    澪「ありがとうございます」

    ガチャン

    澪「(落ち着いた人だったな〜あ〜言う男の人は頼りになるしかっこいいよな。ふふ)」

    S.T.A.R.S.日本支部
    男B「ふぅ…、誰もいないからって抜くのはよくなかったかな。ふぅ」

937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 03:29:08.64 ID:XWQ63Dh30
    男B抜くなwwwww

939 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 03:31:31.99 ID:x9RgQg/fO
    澪「もうこっちに向かってるってさ!」

    和「これで一安心ね」

    律「終わったな…。」

    唯「いえ、まだ始まったばかりだよ、りっちゃん」

    律「そうだな…」

    澪「さて、残り時間どうするかだな。そう言えばむぎは?」

    和「さあ…どこかに用事があるとか言ってたけど」

    律「とりあえず外出てみないか?雨も弱くなってるみたいだしさ」

    ガチャン

    律「あれ?開かない…」

    澪「ん?」

    律「いや…ドアが開かないんだ。それに鍵らしきものもな…」

    和「まさか…」

940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 03:33:04.69 ID:x9RgQg/fO
    紬「まさかタイラントまで倒すなんてね…凄いわみんな。」

    ピー、ピー、ピー

    紬「これでいいのよね……お父さん」

    ピッ

    ビーッビーッビーッ

    紬「さよなら……軽音部…さよなら……大好きだった人達」

943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 03:35:40.34 ID:x9RgQg/fO
    「起爆スイッチが、作動されました」

    律「なんだっ!?」

    「この爆破プログラムは、解除出来ません。今から2時間後に、爆破されます。関係者及び労働者は、ただちに避難してください」

    オールヒロユキーイモウトサトコー

    和「それがあんたの答えってわけね…紬」

    澪「どうゆうこと?!」

    和「今から二時間後にここが爆破されるの。恐らくむぎのお父さんが最後の手段として置いておいたのね…」

    律「でも二時間なんて楽勝じゃ…」

    和「無駄よ、ドアはほとんどオートロックされているわ。ただ一部をのぞいてね」

    そう…まだむぎがあなたたちのことを思っているのなら…むぎのいる道は残されてるはずよ


944 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 03:36:54.99 ID:PZ0U9eFJ0
    オールヒロユキ出たwww

948 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 03:49:18.08 ID:x9RgQg/fO
    みんなは手分けして開くドアを探しそこに入ってはまた開くドアを探すの繰り返し
    それを10回ほど繰り返し……


    ウィーン、ウィーン

    和「やっぱりね…。ずいぶんと可愛い真似するのね。屋敷を爆破しようとする人がさ」

    律「むぎ……」
    澪「むぎ…」
    唯「むぎちゃん…」

    紬「ごめんね…三人とも。私はこう言う人なの…人殺しの家系なのよ」

    澪「違う!親は関係ないだろう?!むぎはむぎじゃないか!それを負い目に感じることはないんだよ!」

    紬「ありがとう澪ちゃん。澪ちゃんはいつも優しくて…でもしっかりしてて、軽音部にはなくてはならない存在よ。」

    澪「むぎ……」

951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 03:50:38.13 ID:x9RgQg/fO
    唯「お父さんのこと嫌いなの?でも私と一緒にした時は…あんなに嬉しそうに話してくれてたよね…お父さんのこと」

    紬「唯ちゃん…。あなたはほんとに思い遣りがあって…でもどこか抜けてて、でもそれがたまらなく可愛かった。お父さんをね、殺したのは私なの。斎藤はただ死体を貪ってただけよ…」

    唯「なんで…」

    紬「昔はうちはそんなにお金はなかったわ。でも幸せだった。中小企業の社長で十分だって、お母さんもそう言ってた。けど6年前くらいにアンブレラ日本支部社長の話が来て…内容を知りながらも父は引き受けたわ」

    そんな父が許せなかった。お金何かいらなかった!それよりも欲しいものは沢山あったのに!


961 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:01:13.02 ID:x9RgQg/fO
    唯「だからお父さんを?」

    紬「えぇ…。昨日の朝、…殺したわ」

    唯「そう…」

    紬「私知ってたの…この計画のことも何もかも!でも黙ってた…言えば私の居場所はなくなるから…!」

    和「でも捨てきれなかったんでしょ?彼女達を」

    澪「どう言う…」

    和「そもそも考えてもみなさい。他の人達はほぼ空気感染だけでゾンビ化してる。更に私達はその発信源の学校へいたのよ?それなのに発症しなかった。理由はただ一つよ。多分だけど…あのむぎが作って来たレモンレフォン、あれに抗対Tウイルスを混ぜてたのよ」

962 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:02:13.13 ID:x9RgQg/fO
    律「!」
    澪「?!」
    唯「?」

    紬「そうよ…。その通りよ和ちゃん。じゃあ何であなたは発症してないのかしら?」

    和「あの時私も食べたからね。それが幸いしたわ」

    紬「そう…。無駄話はそろそろ終わりにしましょう。残り1時間少々もすればここは爆破される。あなたたちは逃げなさい。ここから屋上のヘリポートへ行けるわ」

    唯「むぎちゃんは…?」
    紬「私はこの屋敷を看取る義務があるの…それにもうどんな顔をして生きればいいのかわからないもの。私には…誰もいないのよ」

975 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:11:56.36 ID:x9RgQg/fO
    律「ライブしようって!約束したろ!?」

    紬「りっちゃん。みんなのムードメーカーでいつもみんなを笑わせてくれて…でも誰よりみんなを大切にしてる。今回のことでもしりっちゃんがいなかったら澪ちゃんも唯ちゃんも諦めていたわ。ライブ…やりたかったな…」

    律「出来るよ!まだやり直せるんだ!私達は!」

    手を伸ばす


    律「これからやり直そう…むぎ。また、軽音部を」

    紬「ありがとう…りっちゃん。その言葉だけで十分よ」

    律「よくないよ…むぎ、」

    紬「今まで楽しかったよ。ありがとう」

976 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:14:09.26 ID:x9RgQg/fO
    律「軽音部のメンバーは誰一人かけちゃダメなんだよ…。むぎがいなくなったらキーボードがいなくなるじゃないか…」

    紬「他の人をあてればいいわ」

    律「他の人じゃダメなんだ…」

    紬「でも私はもう生きたくないの…わかって…りっちゃん」

    律「違う……!」

    紬「え…?」

    律「むぎ……自分自身じゃない!私の…私の為に生きろって言ってんだよ!頼むよ…むぎ」

    紬「……私に…家族はいなくても親友はいたのね…。ありがとう、みんな」

986 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:25:30.32 ID:x9RgQg/fO
    紬「残り1時間をきったわ。さあ、行きなさい。STARSのヘリも確認出来てるわ。後45分もすればつくと思う」

    澪「むぎ……」

    紬「行って……早く」
    唯「むぎちゃ(ry」

    紬「早く!!」
    カチャッ
    ベレッタを構える紬、その姿を見ていた和が切り出す

    和「行きましょう。ここにみんないたら無駄死によ。」

    律「でもっ!」

    和「仲間に銃を向けた時点で…彼女は仲間として失格よ。みんなが行かないなら先に行ってるわよ。雑魚も掃除しておかないといけないしね」

    タッタッタ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:28:16.11 ID:x9RgQg/fO
    澪「むぎ、一緒に来いとはもう言わない…けど…どうか生き残ってくれ…頼む」

    タッタッタ…

    律「ライブ、必ずしようなって約束したから。必ず守ってもらうぞ、むぎ。」

    タッタッタ…

    唯「お父さんのこと嫌いとか嘘だよね」

    紬「えっ…」

    唯「だってお父さんの話してたむぎちゃんの顔…凄くいい顔をしてたもの」

    紬「……」

    唯「待ってるから……」

    タッタッタ…

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:41:25.20 ID:x9RgQg/fO
    紬「ありがとう…みんな。もうちょっとだけ…生きてみようかな…私」

    「あなたにそんな資格はないわ。もう少し役に立ってくれると思ったんですけど…。残念」

    紬「えっ…あなたは…」

    パァン!


    ドサ……

    「さようなら、むぎ先輩」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:42:08.57 ID:x9RgQg/fO
    唯「あ!憂忘れた!」

    澪「そう言えばずっと背負ってたのにいつの間にかいないな」

    憂「お姉ちゃぁんひどいよ〜」

    唯「あっうい〜!歩けるようになったの?」

    憂「うん。まだちょっとめまいがするけどね」

    唯「良かった良かった!」

    律「って感心してる場合じゃないみたいだぞ…。」

    立ち止まってる和を見て律が溢した


    和「遅いわよあんたたち!それよりこれ」

    澪「扉が…いっぱいあるね」

    和「どうやら一つに登録した指紋一人しか入れないみたいなの。」
    澪「って言うと…?」
    和「全員バラバラになっちゃってこと」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:50:08.92 ID:x9RgQg/fO
    律「ってことはもしこのドアがヘリポートに繋がってないところがあったら…」

    和「それはないと思うけど…これだけ大掛かりに作られてるってことは何かあるかもね」

    唯「憂と離ればなれやだよ〜心配だよぉ〜」

    憂「私もだよお姉ちゃぁん」

    澪「でもここ以外道はないんだよな?」

    和「えぇ…戻るにしてもオートロックがかかってるし他を探す時間もないわ」

    律「行くしかないってわけか…」

    和「えぇ。それじゃさっさと指紋登録済ますわよ!」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:55:36.29 ID:x9RgQg/fO
    5人が横一列に並び扉へ入る為に指紋を認証する。
    オール、クリア
    オール、クリア
    オール、クリア
    オール、クリア
    オール、クリア

    本人以外入れないと言うドアの先に何があるのだろうか…


    律「澪、無事でいてくれ…よ?」

    澪「あれ?」


    唯「あれ?憂?」
    憂「お姉ちゃん?」




    和「私だけ一人…」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 04:56:21.89 ID:x9RgQg/fO
    どうやら運良く隣どうしは繋がっていたらしい
    和は一番端だった故に一人だった。


    律「なんだ心配してそんしたぜ〜」

    澪「全くだな。この分だと唯達とも早く合流出来そうだ」

    律「んだな」

    狭い通路から広い通路に出る。


    律「これは……」


    ─────。

    唯「憂体大丈夫?」

    憂「うん♪痒みも引いたしずいぶん楽になったよ!」

    唯「良かった良かった!さあ早く脱出しよう!」

    憂「うん!」

    唯「広い部屋に出たね〜」

    憂「そうだねお姉ちゃん」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 05:09:07.05 ID:x9RgQg/fO
    唯「何か書いてある!この先、ヘリポートだって!でもこの扉開かないね」

    唯は扉の前で色々、主にうんたん♪してみたが開くことはなかった。

    唯「鍵穴もないしカードキーでもないみたい」

    憂「……」

    唯とは逆、つまり入って来た方のドアの横にボタンのようなものがある

    ぽちっ

    ゴォォォ

    唯「あっ開いた!憂〜開いたよ〜」

    ボタンを離す

    ヒュゥンドオン

    唯「またしまった。」
    憂「(そういうことか……お姉ちゃんと一緒にまた暮らせると思ったのにな…でも、一回は死んだ命だから。惜しくないよ、お姉ちゃん)」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 05:30:18.72 ID:x9RgQg/fO

    律「こいつは…」
    澪「タイラント…?」

    律「しかも何かすっげぇ爪とか剥き出しになってんし…こえぇな。」

    幸いデカい試験管みたいなのに入ってるから戦わずに済みそうだ。
    ドアの前に立つ二人

    澪「開かないな…。」

    律「もしかしてさ…あのタイラントの前についてるボタン…あれで開くんじゃ…」

    澪「でももしこのタイラントまで出てきたら…」

    律「その時は…その時だ。見た感じあれ以外ないしな…やるしかないさ」

    律はゆっくりとタイラントに近づき…ボタンを押した


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 05:34:50.18 ID:x9RgQg/fO
    ガシャン

    澪「律!開いたぞ!」

    律「こっちもな…」

    タイラントが入っていた緑色の液が排出されて行く…。

    澪「律!早く!」

    律「わかって…」

    そのボタンを離そうとした時だった。


    ガッチャン

    律「(!?ドアが下がった…まさかこのボタンはドアと連動してるのか…?てことはつまり…一人しか)」


    ───────

    憂「(一人しか出られない…)」

    唯「う〜い〜早くおいでよ〜」

    憂「う、うん〜(このドアの仕組みをしればお姉ちゃんは自分が残ると言うだろう…それだけは…出来ない。だから…)」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 05:35:33.94 ID:DAy2/SaGO
    タイラントに押して貰えばおk

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 05:37:33.99 ID:rxugFVBW0
    タイラント「俺が押しといてやる。嬢ちゃん達……行きな!」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 05:39:14.58 ID:x9RgQg/fO
    憂「このボタンしばらく押さないと開きっぱなしにならないみたい。お姉ちゃんは先くぐって〜」

    唯「うん〜わかった〜」

    唯がそこをくぐった瞬間…

    今だ!

    ガシャン

    唯「えっ…」

    憂「さよなら……お姉ちゃん」


    ───────

    律「澪!このボタンしばらく押さないと開きっぱなしならないみたいなんだ!だから先にくぐっててくれないか?」

    澪「……本当にか?律」

    律「(うっ…ちょっと苦しかったか。こんなこと信じるのは唯くらいか…)」

    律「正直に言う、このボタンとそのドアは連動してる」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 05:47:00.94 ID:x9RgQg/fO
    澪「ってことは……」

    律「あぁ、一人しか通れない。けどここにこうとも書いてある。扉が開く第2条件は、タイラントの静止、つまりタイラントを倒せば開くってわけだ」

    澪「でも一人でなんて無茶だ!二人で倒して一緒に出よう!二人ならなんとかなるよ!」

    律「……澪、わかってくれ。私は澪に生きててほしいんだ。自分の命より大切なんだよ、澪のことが。だから、行ってくれ……澪」

    澪「そんなこと…出来るわけないだろう!律が行かないなら私も行かない!」

    律「わがまま言うなよ…」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 05:50:40.18 ID:x9RgQg/fO
    澪「わがままなんかじゃない!私だって同じくらい律が大切なんだよ!これからも…ずっと一緒に生きていたい…」

    律「誰が死ぬなんて言ったよ?澪。大丈夫、私は死なないよ。約束する。のどかだって守ったじゃないか。私だって守るさ、この約束」

    澪「そんな約束…信じられない…」

    律「……頼む…澪、もうじきこいつが動き出す…そしたら一人の命もここから出られないかもしれないんだ。ここは一人が死ねば片方もまた死ぬ…そんな場所なんだよ」

    澪「だからって…律を置いて……行くなんて……」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:00:19.12 ID:x9RgQg/fO
    緑色の液体はもうほとんどなくなっている…

    律「みおぉぉぉぉぉぉぉぉ!早く!」

    「ウォォォォオオオ!」

    目の前タイラントが目覚める……


    澪「絶対……絶対生きて……帰ってくるんだぞ……律……」

    タッタッ…

    ボタンを離すと同時にタイラントから距離を取る

    さっきまで唯一の出口だった場所はふさがれタイラントと一対一になる

    律「澪、生きろよ。私の分まで」

    カチューシャに手をかけ外す……


    律「ふふ…似合ってねーよな。髪型も…やることも…さ」

    でも、これでいい。そう自分自身が言っている

    マシンガンとコルトを両手にかかえて言い放つ

    律「Shall we dance?」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:04:16.56 ID:x9RgQg/fO
    唯「憂!憂!開けてよ!憂ィィ!」

    憂「お姉ちゃん…今までありがとう。私はどうしてもお姉ちゃんに生きて欲しくて…お姉ちゃんに生まれて初めて嘘ついちゃった…」

    唯「うい……」

    憂「私お姉ちゃんの妹に生まれて本当に幸せだったよ。暖かいお姉ちゃんが本当大好きで……」

    唯「開けてよ……憂!」

    憂「また生まれ変わるならお姉ちゃんの妹がいいな」

    唯「開けろよ!憂!!!」

    ドンッドンッドンッ!

    唯「こんなことして私が喜ぶと思ってんの!?憂!?答えてよ!憂!」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:08:20.82 ID:x9RgQg/fO
    憂「絶対に開けないよ。私はお姉ちゃんに生きててほしいから。私は一回は死んだ命なの…それに左手はもう動かないし…」

    唯「動かなくたっていい!私が毎日ご飯作って…洗濯して…掃除もするから!だから!」

    憂「行って、お姉ちゃん。お願いだから…。私の、本当の最後のお願い。生きて、お姉ちゃん。」

    唯「うあ…う…う…い…ぃ……」

    もう話すことはなかった。これ以上話しても悲しくなるだけだから……彼女は中央に体操座りをする

    憂「きっと、また会えるよね、お姉ちゃん」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:13:47.74 ID:x9RgQg/fO
    澪「……」
    何を考えていいかわからない…ただひたすら走った。

    律のことを考えるたび胸が痛い……。
    もしかして他の部屋こうなってるのだろうか……じゃあヘリポートへついているのは…一人か二人か…

    STARSのメンバーならもしかしたら何とかしてくれるかもしれないと言う期待感もあった。

    ただ走った。


    律は自分を犠牲にしてまで私を助けた

    なら生きなきゃ嘘だ…。律の行為が無駄になることだけは許されない…

    だから絶対私は死ねない、また再び律に会う日までは


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:16:39.30 ID:hjMSvdPI0
    はい、BGM入りま〜す
   


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:18:26.79 ID:x9RgQg/fO
    ずっとあそこにいたかった。けど呼びかけても呼びかけても憂はもう答えてくれなかった…。
    弱い私が嫌だった。物理法則なんか全部ねじ曲げでも救いたかった。

    でも私の足は上へ、上へと歩いて行く

    そんな気まるでないのに……


    唯「う……い…なの?」

    そうだよ、お姉ちゃん。離れてても、私達はずっと一緒だよ


    唯「憂……」

    生きて、お姉ちゃん。私の分まで、精一杯


    唯「うん…うん…」

    妹の最後のお願い…姉として約束守らないと…


    憂…私…生きるね…

    次生まれて来るときも、姉妹がいいね。
    憂
──────。

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:26:51.61 ID:x9RgQg/fO
    「はあ……はあ……、絶対に……死なせ…ない。」

    モニターに映る二人の姿を見る

    「あなたたちは生きる……義務があるの……だから……」

    ピッ……

    「…………」

    ガクッ……

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:28:11.09 ID:x9RgQg/fO
    紬邸屋上、ヘリポート
    和「遅かったわね。律は?」

    澪「……二人に一人しか…出られない仕組みだったんだ」

    和「……そう…。私は一人だったからか初めから開いてたわ。ボタンを見て薄々は感じてたけどね…。体温センサーまでついていたし…」


    唯「お〜い…」

    和「唯、無事だったのね…。でも…」

    唯「憂は…いつも私と一緒だから……」

    澪「……」

    唯「……」

    和「……どちらかに私が行けば良かったわね…そうしたら躊躇なく私を選べてたのに…悪いことをしたわ…」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:34:29.33 ID:x9RgQg/fO
    澪「一緒だよ。和だって私達のかけがえのない存在なんだから…」

    唯「うん…。私は誰と一緒でも私が残りたかった…けど憂に先越されちゃってさ…。」

    澪「私も似たような感じかな…」

    和「そう……ありがとう、二人とも」

    ブゥンブゥンブゥンブゥンブゥンブゥンブゥンブゥン……

    ヘリ特有のソニックブームが聞こえる……。


    和「爆破まで残り10分ってところか……ギリギリね」

    どんどん降下してくるヘリ、それを眺める三人……

    だが、最後の最後まで、悪夢は終わらない


    「ウォォォォオオ!」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:50:41.75 ID:x9RgQg/fO
    ドォォゴォォォン!

    和「!?まさかタイラント!?」

    澪「まさか…いやさっき出たやつとはちょっと違うな」

    和「くっ…こんな時に!」

    「ウォォォォオオ!」

    剥き出しになった尖った爪が恐怖感を駆り立てる。


    和「はああああ!」

    ガキィン!

    和「駄目っ…この刃物じゃ歯が立たない!」

    パァン!パァン!
    ドフゥン!ドフゥン!

    「ウガアアォォオオ!」

    澪「火力が足りないか…」

    唯「どうしたら…」

    その時だ、低空飛行していたヘリから何かが投げ落とされた


    クリス「それをつかえ!」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 06:53:04.78 ID:x9RgQg/fO
    和「あれは…ロケットランチャー!あれならもしかして…。唯、澪、私があいつの気を引くからその間に!」

    二人とも黙ってうなずきロケットランチャーに向かって一目散に走り出す。

    「ウォォォ!」

    ガキィン!

    和「あんたの相手は私だよ」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 07:06:57.03 ID:x9RgQg/fO
    ロケットランチャーの組み立て方がわからない二人は四苦八苦しながらも何とか組み立てた。

    唯「うっ…おも…」

    澪「みんなで持とう、唯」

    唯「うん!」

    目には見えないけど確かに感じるよ…りっちゃん、むぎちゃん、憂…、あずにゃん…

    自然とロケットランチャーが軽くなった気がした


    「ウォォォガァ!!」

    澪「これが」

    唯「軽音部の力だ!」
    カチャ

    ヒューーーー

    ズゴォォォォォ

    タイラントは木っ端微塵に跡形もな吹き飛んだ


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 07:12:28.95 ID:x9RgQg/fO
    クリス「早く捕まれ!」
    上からロープの梯子が降りて来る。
    それに捕まる三人


    クリス「よ〜しあげろ!」
    ブゥンブゥンブゥンブゥンブゥンブゥンブゥンブゥン……

    私達が上空へ避難してすぐだった……
    さっきまでいた紬邸は轟音をあげながら建物の概要をなくしていく……

    澪「律……」
    唯「憂…」

    生きるね…私達、あなたたちにもらった命の分も


    クリス「ギリギリだったな…。」

    和「そうね。もうちょっと迎えが早いと助かるわ、クリス」
    澪「えっ…なんで」
    クリス「ん?あれ?話してなかったのか?」
    和「私もね、S.T.A.R.S.のメンバーなのよ」
    澪.唯「ええええええ!?」
    和「でもちゃんと言ってたじゃない、S.T.A.R.S.って」
    S.T.A.R.S.のメンバーね、みんな点をつけるのよ
    澪「どうりで…」
    唯「お強いわけだ」


    この物語はまだ表向きにしか終わっていない、知られざる裏の出来事を知るその日まで
    今はゆっくり体を休めるといい…彼女らと同じく
    表 終わり


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 07:13:37.63 ID:fAXK4ZEX0
    表・・・だと?

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 07:16:20.37 ID:x9RgQg/fO
    とりあえず以上!

    何とか形は終われましたね…凄い眠気と戦いながらだったんで微妙な点とかもあるかもだけど

    仕事終わって帰ってきてちょい寝たら裏の話書こうと思う

    それまで保守頼んだぜ

    俺は今から寝ずに仕事ヒュビゴーwwwwww
    (^0^)/


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 07:18:11.75 ID:rA0HBap10
    表完結マジ乙裏も楽しみにしてるぜ

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 07:36:16.92 ID:O1MmXhGgO
    ヒマッピーまとめてくれぇぇええ!!!!!

    ぷん太もまとめてくれぇぇええ!!

    戯れ言ニュースまとめてくれぇええ!!!
    その他もまとめてくれぇぇええ!!!!



    よし

 
 ∧,,_∧
(=ω=.)
 (   ) うちはまとめるかわからないです
   v v


※ぷん太さん。勝手にだしてごめんなさいorz

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 08:55:06.47 ID:soiAJiDV0
    表は結局
    紬 憂 梓 律 が死んだのか?

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 09:03:12.71 ID:gRP1s1pP0
    >>139
    裏で明かされるだろ




バイハザSS一覧はこちら

律「バイハザ!」へつづく

引用元
唯「バイハザ!」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1246891700/

 

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