141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:38:29.30 ID:pHw67q4SO

―学校という名の要塞の束縛後、機関での物語が始まる―


    唯「ギターの弦とは恐ろしい物だな…クク…細くてカタいから指が切れてしまいそうだ……」

    律「そうだぜ〜?気を付けないと指がスパーッって切れて血がドバーっと!」

    澪「ぎぃやあああああ!!」

    唯「?…ククク…貴様が悲鳴を…」

    澪「痛い話はダメなんだぁっ」シクシク


唯「ククク・・・軽音部か・・・・」
【〜終わりの始まり〜】
【――戦闘準備――】
【〜テストと言う名の地獄!】
【〜黒い月が舞い降りた〜】
【終章−時の流れ】



 
142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:39:28.17 ID:pHw67q4SO
    唯「ふん…心配することはない……本当に血が出てる訳じゃないからな……クク」


    澪「ん?あ…オホンまぁ、練習しているうちに指先がカタくなって行くから血が出ることは無いよ」

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:40:33.44 ID:pHw67q4SO
    澪「ほらっ」

    唯「ククク…誠だな…少し触らせて頂く」

    唯「プニプニ〜プニプニ〜〜〜…プニプニ〜!!」
    律(可愛いなwwwwwww)

    澪「あの…もういいかな…」

    唯「もう暫く待て……クク」

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:41:41.31 ID:pHw67q4SO
    ――――――

    唯「武器の練習すると言っても、一体何からやればいいのだ……このままでは…死の旋律を奏でることができない………」ブツブツ

    澪「はいっ」

    唯(聞かれていたか…?そうするとマズい……死の旋律がこの世界の住人に知られることは…)

    澪「最初はこれでコードを覚えるといいよ!」

    澪はギターの本を唯に渡した

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:43:07.45 ID:pHw67q4SO
    唯(いらぬ心配だったな)

    唯「ククク…かたじけない……」ペラッ










唯(……難しすぎる)






    唯「くっ………ぐぁ……また右腕が…疼いてきやがった…暗黒の神とかよ…静まれ…頼む!!静まれぇえ!」

    澪「…き、今日は帰るか」
    唯「っは……私は一体何を…!」

    律(末期wwwwwww)

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:44:07.51 ID:pHw67q4SO
    ―――――
テクテクテク

    律・澪「じゃっ」

    唯「クククッ!また明日・・・」


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:46:09.16 ID:pHw67q4SO
    ――――――

    唯「Cがこうで・・・・」ブツブツ


タッタッタ
    和「おい、貴様」

    唯「なんだ貴様か!」ピィーン

    和「…なんだ…それは……新しい能力なのか?」

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:47:11.35 ID:pHw67q4SO
    唯「フッフッフッ……実はだな…今日ギターのコードの本を貰ったのだ………これをマスターすれば死の旋律をも……!」

    和「ククク………貴様も頑張っているのだな…」

    唯「そういえば貴様、今日は幻想の果て※に帰るの…遅いのだな…」

    ※お家


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:49:03.67 ID:pHw67q4SO
    和「クク…ク…それはそうだ……図書館で地  獄とも言える任務を果たしていたものだからな……」

      ダークスタディストーム
    和「暗黒勉強の嵐………脳はとける」


    唯「そうか……ん?……なっっ!!!!!!中間テストだとぉ……っ」

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:50:50.12 ID:pHw67q4SO
    唯「クククいよいよ地獄が始まるか……右腕が疼いている……私の武器の上達を図ろうとしたのだが……」ブツブツ

    和「貴様…中要塞の頃からダークスタディストーム  等したことなかったではないか……」

    唯「私はヤツを倒すことしか頭に無いのだ……ククク…大丈夫だ」

―――そして、テストと言う名の地獄が幕を開けた


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:52:54.15 ID:pHw67q4SO
―――――テスト中

    唯「この世界の知識等、無に等しいのだ……ククク…」ブツブツ


    唯「あの世界では私は全知全能である………」ブツブツ


156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:54:52.33 ID:pHw67q4SO
――――機関

    律「ふぁぁああっ!やっとテストから開放されたーっ!」

    紬「高校になって急に難しくなったから、大変だったわ」

    澪「そうだな…そして、もっと大変そうな奴がいる」

    律(wwwwwwwwwwwwww)

    唯「は……はは……はははは…はっ…」ズーン

    律(あば………あばば……あばばば…ばっ!!だったら笑ってたwwwwwww)

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:58:16.56 ID:pHw67q4SO
    唯「クックック……クラスでただ一人追試だそうだ……」

    律・澪・紬「うわぁ…」

    紬「だっ…大丈夫よ!今回は勉強の仕方が悪
      かっただけじゃない?」

    律「…そうそう!ちょっと頑張れば追試なんて余裕っ余裕!」


    唯「ククク……ダークスタディストームは全くしていなかった………」

    律(ちょwwwwwww励ましの言葉返せー!てかそれ以前にその単語はなんだー!)

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:59:22.18 ID:pHw67q4SO
    律「てか、なんで勉強しなかったのさぁ……」


    唯「ふ………こっちの世界の知識など私の世界では無に過ぎないからだ……」

    唯(本当は死の旋律を奏でれるようになるため訓練をしていた)

    律「…あ、ギターとか練習してたんじゃない?」

    唯「貴様、心を読んだな……?」

    律「いや適当だけどwwww(してたのかよっ!!!wwwwwww)」

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:00:44.07 ID:pHw67q4SO
    唯「ふん、そういう貴様は、テストどうだったのだ?」

    律「ん?あたし?」


    律「余裕ですよこの通りぃ!!!」バーン

    唯「くっ…こんなの……貴様のキャラじゃない……!!!」

    律「おーっほっほっほ!私ぐらいの人間になると、何でもソツなくこなしていけ  るのよっ!」

    唯「貴様は私の仲間だと信じてたのだが……」

    律「おーほっほっほぉ!」

    澪「テストの前日に泣きついて来たのはどこの誰だっけ?」

    律「ギクッ!うわぁ!バ、バラすなよぉ!」

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:01:59.04 ID:pHw67q4SO
    ポン
    唯「それでこそ貴様だ…」

    律「あ、赤点取った奴に言われたくねーーーっ!!」


    唯「貴様と貴様はどうだったのだ?」

    澪・紬「はいっ」

    律「どれどれ?はぅあ!……ま、まぁこんなもんだよなぁ!?あたし他ミスしちゃったしなぁ!あは…あははは…」

    唯「」

    律「頼むから何か言ってくれぇっ…」

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:02:04.69 ID:jOUYycdNO
    梓「お世話になりました、唯先輩。」

    唯「礼には及ばん。私自身が招いた事だ。」

    梓「私に何かできる事があれば言ってください!」

    唯「人殺しができるか?」

    梓「………………」

    唯「なら、私の力になるのは無理だ。」

    唯「私が必要としているのは人殺しができるギタリストだけだ。」

    唯「じゃあな。」

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:02:57.35 ID:pHw67q4SO
――――別の日 職員室前

    唯「では…失礼する。」

    ――――機関

    唯「フハハハハ!今日はようかんか!」

    唯「ククク!追試の人は合格点取るまで機関停止らしい……」モグモグ



    律・澪・紬「えぇぇえええ!!!?」

    澪「結構厳しいなぁ…」

    律「そしたらここに居るのはまずいんじゃ……」

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:05:03.38 ID:pHw67q4SO
    唯「大丈夫だ…お菓子食べに来てるだけだからな…」

    律「そっかぁそれなら安心………ってなんでやねん!!!」ぎゅうぅぅ

    唯「ぐぇあああああああ!!」

    律は唯の首を絞めだした


    澪「もしも唯が部活来なくなったら私達三人だけになるんだよ!?…てことは部員数が足りなくなる…」

    律「それで…廃部…?」ぎゅうぅぅ


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:06:33.41 ID:pHw67q4SO
    澪「追試は…いつあるの?」

    唯「一週間後だ…ケホ」

    唯「ククク…それだけあれば毎日ここに来ても大丈夫だな……」

    律「だぁ〜!そんだけしかないの!!」

    澪「追試に受からないと…このクラブ自体も無くなるかもしれないんだよ?」

    唯「そうだな…貴様らのこの機関には私が必要不可欠だから私は頑張るとしよう……」

    律(確かにそうだけど口に出されるとムカつくなおいwwwwwww)

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:07:52.51 ID:pHw67q4SO
――――唯家 唯の部屋

    唯「ククク………始まる、か……」

    唯「再び悪夢が蘇る…ダークスタディストームの復活……ククク…やってやろう……」



    唯「なんでこうも散らかっているのだ………片付けるか…」

    唯「…これは機関のあいつに貰った武器のコードの本……ククク」


    唯「」

    ギターを弾き始めてしまった!

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:09:28.71 ID:pHw67q4SO
――――数時間後

    唯「………は!もうこんな時刻か…聖水浴びて※眠りに入らなければ……」
    ※風呂

――――追試まで後6日

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:10:36.98 ID:pHw67q4SO
――――機関

    律「なんか、唯が居ないと張り合いがないよな」モグモグ

    澪「その割には良く食ってるな」

    律「えへへっ!それとこれは話が違いますワン!?」


    澪「唯……ちゃんと勉強してるかな…」

    律「大丈夫なんじゃない??」

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:11:33.83 ID:pHw67q4SO
――――その夜 唯家

    唯「Xの二乗+X−2…………」ブツブツ

    唯「ふ……やればできるじゃないか……ん?」

    唯はギターを見つめている



    唯「yの二乗なんちゃらなんちゃら…ん??」




    唯「」

    またギターを弾き始めてしまった!

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:12:59.12 ID:pHw67q4SO
――――追試まであと3日
―――機関

    澪「唯、勉強進んでるかな……」

    律「やっぱ心配になってきた…」

    紬「今晩、みんなで励ましのメールをしてあげるのはどう?」

    律「ぉぉっ名案だな!!」

    澪「私もやってみるよ」

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:14:32.08 ID:pHw67q4SO
――その夜――唯家

    唯「」カキカキ
    ブーブーブー

    唯「ん?黒髪…あいつからか…」

    澪『勉強頑張ってる?油断大敵だよ。』

    唯「ふふ……御意…」ピッ


    唯「」カキカキ
    ブーブーブー

    唯「ん?富女からか…」

    紬『夜分に失礼いたします。無理のないようにがんばってください。美味しいお菓子が待ってますよ♪』

    唯「ククク…かたじけない…」ピッ


172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:17:07.22 ID:wcZp7a2Oi
    御www意wwww


178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:17:29.36 ID:pHw67q4SO

    唯「」カキカキ
    ブーブー

    唯「ん?あいつからかwww」

    律『私からのエールを受け止めろーーーー!!』
    ムービーが送られてきた。

    唯「フハハハハかたじけないな!」

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:22:26.91 ID:pHw67q4SO
―――追試まであと2日

    唯「私はやはり集中する能力が欠乏しているんだな…」

    唯「だがこれさえあれば大丈夫だな。クク…疼いて来た…」
    と言い、取り出したのはサルでもできる5分間トレーニング。

    唯「とりあえず、最初の5分はこれで集中力を付けて………」

―20秒後
    唯「くっ…続かない……時空の覇者よ!!貴様は何故私に牙を向ける!!」

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:23:34.51 ID:pHw67q4SO
    唯「ダメだ。ここで諦めるからダメなんだ  。ん?あれは……ニヤリ」

    唯「」チャンッチャンッ






またギターを弾き始めた




182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:25:49.20 ID:pHw67q4SO
―――追試前日

    唯「と、言うわけで貴様ら!私を助けろ…」
    澪「え?勉強してきたんじゃないのぉ…?」

    唯「く………できなかった…」

    律「どぇぇぇええ!!?」

    紬「合格点取れなかったら私達…」


    唯「それだけは絶対に避けねばならない…………」

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:28:41.90 ID:pHw67q4SO
    澪「……よし、今晩特訓だ!」

    唯「ククク」

    律「澪に教えてもらえば確実に合格点取れるぞ!?」

    澪「ぃゃ〜…」

    律「うまいんだぜ!一夜漬け教えるの!」


    澪「うぼぉぉい!!普通に教えるよ!!」

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:30:02.41 ID:pHw67q4SO
――――唯家

    律・澪・紬「お邪魔しま〜す」

    憂「今帰ったか姉よ……む?友人か…?ククク…憂だ…姉が世話になっている……」
    澪・紬「」

    律(キャラがww姉とwwwww被っとるwwwwwww)

    憂「下駄だ。ありがたく使うが良い………」

    澪・紬「」

    律「よろしくね、あ…ありがとう」(良くできた子だけどダメな子wwwwwww)

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:32:47.98 ID:R3E5UPi10




あの礼儀正しくてよくできた憂はどこにwwwwwwwwww


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:34:52.57 ID:pHw67q4SO
―――唯の部屋

    律「いや〜やっぱ姉妹だと変わらないねぇ〜」

    唯「なにがだ?」

    律「色々と………」

ゴンゴン
ガチャ

    憂「貴様ら、茶が入った。ククク…ありがたく呼ばれるが良い……買い置きのお菓子で申し訳ないんだが…」

    律(良くできた子なのになんかだwwwwwww)

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:38:30.02 ID:Qxg03UJCO
    …の間合いがカイジ並だなww
    ククク……最後までせいぜい踊ってくれよ

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:38:33.86 ID:pHw67q4SO
    律「憂ちゃんは今何年生?」

    憂「ふっ…中要塞3年目だ………」

    律(突っ込まないからな!)

    律「あはっ一つ違いじゃん!」

    紬「じゅ…受験生ですね♪」

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:40:27.51 ID:pHw67q4SO
    律「高校はどこに行きたいの?」

    憂「姉と同じ要塞に所属しようと思っている………ククク……だが私の学力で行けるのかどうか……」

    唯「さぁ来るが良い……」

    律「お姉ちゃんでも行けたんだから憂ちゃんも行けるよ!!」

    澪「お姉ちゃんに勉強教えて貰えばいいんじゃない?」





    憂「自分で……ぐわあああああ!左腕が暴れる!!闇の使者が私の腕に舞い降りやがった!!」

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:45:12.50 ID:/c0TFEkb0




憂は左腕かw


195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:07:45.93 ID:pHw67q4SO

    唯「っあああ!!疼いている……感じる……感じぞ世界もろとも消せるこの力を  !ククク!今私に近づいたたら死ぬぞ……エターナルフォースブリザードォ  !」

    律(もうやだこの家)

    澪・紬「 」

    律(帰りたそーーーwwwwwww)
―――小一時間後

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:10:48.48 ID:R3E5UPi10
見放されないなんて・・・・・いい友達をもったな唯・・・wwww

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:14:45.05 ID:pHw67q4SO
    唯・憂「…………すまない、邪気眼が発動するとああなってしまう。」

    律「どうでもいいから勉強しよ!?な!?」

    唯「ああわかった・・・貴様は部屋に戻ってろ・・・ここは危険だ・・・・」

    憂「死ぬ気だな…姉よ………さらばだ……」

―――こうして、勉強と言う名の地獄に挑む唯

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:27:18.60 ID:pHw67q4SO
    ――――
ピーンポーン
ガチャ

    憂「なんだ貴様か」

    和「ククク……地獄を満喫してるようだな唯よ……ん?貴様らが唯が所属している機関の……」

    律(またなんかきた〜!!!wwwwwww)

    和「サンドウィッチ作ってきたから一緒に食すぞ…」

    律(サンドウィッチwwwwwww)


203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:31:45.43 ID:pHw67q4SO
―――こうしてなんやかんやあったがなんとか勉強と言う名の地獄から開放された唯






翌日は追試と言う名の悪魔に挑む




204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:39:11.42 ID:pHw67q4SO
―――追試当日

    唯「私に本気を出させるとは……ククク……世も末だな……」


205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:42:37.68 ID:9wwoQVCa0
    憂と和は原作とキャラが違っててギャップが可愛いなw

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:45:12.32 ID:pHw67q4SO
―数日後

    澪「今日テスト帰ってくるんだよね…」

    律「大丈夫なんじゃないの〜」

    澪「もっと心配しろ〜!」
ガチャ

    唯「…………貴様ら」

    澪「ど、どうだった!?」

    唯「私は100点取ってしまった………どうしよう……己の力が恐ろしい…クク…」

    澪「!!」

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:47:53.52 ID:pHw67q4SO
    澪「でも良かった〜とりあえずこれで一段落だな」

    紬「そうね〜♪」

    唯「貴様らのおかげだ。あの…その……あ、ありがとう…」

    律「いやあそれ程でもぉ!」
    澪「貴様は何もしていない!」


    紬「じゃあ、早速練習しましょ?」

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:49:26.77 ID:pHw67q4SO
    澪「試験勉強中にも練習したってことだしちょっと弾いてみてよ!」

    律(来るぞ来るぞぉぉ)

    唯「ッ!!……ククク…また…邪気眼が…離れろ…私から…離れろぉお!死ぬぞ貴様らぁ………ククク……」

    律(きたーwwwwwww)

    澪(私達はいつ唯の演奏聴けるんだろう……)

    紬(ドゥフフフフ♪)

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:52:19.30 ID:pHw67q4SO
    唯「貴様ら、支援感謝する」








―テストと言う名の地獄― 完





212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:56:54.18 ID:/c0TFEkb0
    ククク・・・乙だ!

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:57:28.73 ID:pHw67q4SO
    一応この話終わりです。
    次回は合宿をテーマに書こうと思うんですがスレが残ってるかどうか………

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:03:03.00 ID:/0osjVD20
    >>213
    ククク…私の能力をなめてもらっては困る・・・

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:03:35.10 ID:6Hfodi/E0
    できるかぎり 保守しよう

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:05:56.26 ID:pHw67q4SO
    私も安心して眠れる……クク……
    明日の夜にまた会おう……


    ではよろしくお願いします。
    おやすみなさい

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:15:00.16 ID:ZWwiObvy0
    ククク……下の者よ保守は貴様にまかせた
    私は来るべき始まりの日まで少し眠らせてもらう…………

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:18:14.28 ID:RW9EqrpBO
    ククク…よかろう…
    安心して眠りにつくがいい






唯「ククク・・・軽音部か・・・・」【〜黒い月が舞い降りた〜】へつづく


引用元
唯「ククク・・・軽音部か・・・・」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1243782150/-100
 

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