1:ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 17:32:20.61 ID:qjGSEnuFO
光彦「そういうことなんです」
 

コナン「お、おいそりゃねぇんじゃねぇか…!?」
 
コナン「オレだって歩美のたった一つの真実に馬ー漏ーしてぇよ!」
 
歩美「ごめんねコナンk…あッ…今日は危ない日なの!」
 

元太「はぁ!はぁ!」パン!パン!
 

コナン「阿笠ああああああああああああああああああああああああああああんッ!!!」

 


4 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 17:34:49.68 ID:qjGSEnuFO
〜阿笠宅〜
 
阿笠「なんじゃ新一、またジャイa…元太くんに苛められたのか?」
 
コナン「あいつの四肢をバラバラにできる道具を出してくれよ!」
 
阿笠「ば、馬鹿いうんじゃない。いくら黒幕と言われてるワシでもそれは作れんぞ」
 
コナン「畜生ォ…なんとかあのオニギリボディをギャフンと言わせてやりたいぜ…」

 

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 17:36:59.06 ID:FDrvlWgyO
ネムノート!ネムノートじゃあないか!

 

7 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 17:37:41.51 ID:qjGSEnuFO
灰原「昼間からうるさいわね」
 
阿笠「また新一が元太くんに仲間外れにされたそうじゃ」
 
灰原「もう今週で1412回目じゃない」
 
コナン「アコニチンを使うか…ブツブツ…いや、致死量は2〜5ミリグラム…それならいっそ青酸カリで…ブツブツ…」
 
阿笠「新一、最近おかしくないかのぅ」
 
灰原「精神は肉体に影響を受けるというわ」
 
灰原「彼は私よりも子供期間が長い。精神までもが幼児化してしまったのかもしれないわね」
 
阿笠「体は子供、頭脳も子供か」

 

11 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 17:43:20.69 ID:qjGSEnuFO
コナン「お、灰原ぁ! アソコが元に戻る薬作ってくれよ」
 
灰原「よく聞こえないわ」
 
コナン「ほら、オレこの体だろ? こんなんじゃ起ちやしねぇしさ」
 
灰原「あら、後頭部にいつも2つほど立ってるじゃない」
 
コナン「なぁ〜自慰したいんだよ〜分かるだろ〜?」
 
灰原「あなたが底辺のゴミクズになったことは分かったわ」
 
コナン「チンチンはいつも一つ!ってな!」
 
灰原「とりあえず頭がマシになる薬でも作ってあげるわ」

 

13 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 17:48:26.17 ID:qjGSEnuFO
コナン「そうだ博士、あれできたか?」ヒソヒソ
 
阿笠「ん? ああ、できとるぞ」ゴソゴソ…
 
阿笠「ほら、『精液射出ベルト』じゃ」
 
阿笠「これでいつでも通行人にブッカケができる」
 
阿笠「お前さんの注文通り、ちゃんと3リッターまで入れることができるようにしといたぞ」
 
コナン「サンキュー、博士!」ガシッ
 
阿笠「これッ! 抱きつくなッ」

 

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 17:49:08.50 ID:Cko2b1rGO
ネムノート久しぶり過ぎktkrwww

 

16 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 17:52:43.47 ID:qjGSEnuFO
阿笠「他にも、『時計型ミサイル銃』とか、『元に戻れる薬』とか作ったんじゃが…」
 
コナン「バーロー! いらねえよそんなの! 無駄なもんばかり作りやがって!」
 
コナン「それより『SMサスペンダー』とか『精力増強シューズ』とか作ってくれよ!」
 
阿笠「しょーがないのぅ」
 
コナン「じゃあオレ、今からいつも通り女子高生のパンツ見てくっから」
 
灰原(これは末期ね…)

 

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 17:53:27.07 ID:BVK9GAUQ0

 

 


元に戻れる薬できちゃったwwwwwww

 

 

 

21 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 17:56:16.50 ID:qjGSEnuFO
灰原「工藤くん、変わったわね」
 
コナン「ん? 何がだ?」
 
灰原「あなたはそんなにもストレートに性を求める人間ではなかったわ」
 
灰原「何をそんなに飢えているのかしら」
 
コナン「フン…」
 
コナン「わけなんかいるのかよ?」
 
コナン「人が人を殺す動機なんて、知ったこっちゃねーが……男が女に性欲を求める理由に…」
 
コナン「論理的な思考は存在しねーだろ?」
 
灰原「死んだほうがいいわ」

 

23 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:01:03.08 ID:qjGSEnuFO
コナン「ふへ…ふへへ! この身長ならパンツ見放題だぜ!」
 
コナン「そうだ、蘭に電話しとくか」
 
コナン「博士に作ってもらった『可視光線遮断メガネ』で蘭の服がスケスケ…笑いが止まらねぇぜ…」
 
コナン「……」プルルルルッ
 
コナン「なんだよでねぇな」
 
コナン「まぁこの時間なら帝丹高校から時間的にもギリギリchopで帰ってきてるはず」
 
コナン「いくぜッ! 最高速マッハ25を可能にした『ジェットエンジン付きスケートボード』!!」
 
ゴヒュゥンッ!!

 

28 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:06:22.74 ID:qjGSEnuFO
〜毛利探偵事務所〜
 
コナン「蘭ねぇーちゃーん、どこー?」
 
コナン「いねぇな…ん?」
 
コナン「なんだこのピンク色の液体は…」ペロッ
 
コナン「しょっぱみの中にほんのり鉄風味……コレは愛液!」
 
コナン「そうか! 分かったぞ!」
 
コナン「読めたぜぇ…このトリック…」
 
コナン「この液体の出し主も…その方法もな!」

 

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 18:09:00.28 ID:vD6kKv9A0
愛液ピンクw

 

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 18:13:56.94 ID:+PDQExseO
愛液ピンクとか童貞の発想だな俺童貞だけど

 

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 18:16:27.16 ID:2MpDRlHoO
>>33
愛液がピンクって知らなかったかい童貞ぼうや

 

32 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:11:44.05 ID:qjGSEnuFO
コナン「そうと決まったら」
 
小五郎「なんだコナン、帰ってたのか」
 
コナン「この『キック力増強シューズ』で…」ゴキャッ!
 
小五郎「…ッ!?」ドサッ
 
コナン「おっちゃんも眠らせて…っと」
 
ピッピッピッピッ
 
コナン(小五郎声)「あー、目暮警部殿。今すぐうちの探偵事務所に来てもらいたんですが…」

 

34 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:15:29.89 ID:qjGSEnuFO
目暮「なんだね毛利君、急に呼び出して」
 
高木「なんでも事件のトリックかどうとか…」
 
小五郎(コナン)「よく来てくれました」
 
小五郎「今からお見せしますよ…」
 
小五郎「蘭の貞操を奪った、そのトリックを…」
 
目暮「なんだって!?」

 

37 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:20:31.05 ID:qjGSEnuFO
白鳥「いったいどういう…!」
 
小五郎「まぁまぁ落ち着いて下さい。とりあえずこれを」
 
目暮「ん…? 赤い液体? これは…」
 
小五郎「愛液ですよ」
 
目暮「愛液!? まさかそんな…!」
 
小五郎「百聞は一舐に如かず。どうぞご確認を」
 
目暮「…」ペロッ
 
目暮「確かにこれは愛液だな…」
 
白鳥「どれ私も」ペロッ
 
高木「私も失礼します」ペロッ
 
目暮「ん〜んん〜ん〜」ペロッ、ペロペロッペロッ

 

40 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:27:23.24 ID:qjGSEnuFO
小五郎「この液体はコナンが発見しました」
 
小五郎「そのとき味を確かめそうなんですが……どうです?」
 
目暮「なにがどうですなのだね?」
 
小五郎「少しヌメヌメませんか?」
 
目暮「た、確かに…!」
 
小五郎「女性の膣液の粘度、手ざわり、色、においについては、性的興奮、月経周期、病気の有無、及び食事などで変化するんですよ」
 
小五郎「そして排卵日には粘膜が強くなる傾向がある」
 
目暮「な、なるほど……!」
 
白鳥「しかし何故、コナン君が膣液の味を…」
 
コナン「ハワイで親父に習ったんだ」

 

44 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:33:48.73 ID:qjGSEnuFO
小五郎「そしてこの色…普通の膣液ならば色は透明がかった白色をしているはず…」
 
小五郎「なのにどーもこの膣液はピンク色になっている」
 
目暮「もったいつけてないで教えてくれないか毛利君!」
 
小五郎「つまりこの膣液の主は、今さっき膜を破壊されたということですよ」
 
目暮「な、なんだってぇ!?」

 

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 18:35:34.45 ID:2N+wFwqAO
だからピンクだったのか…

 

50 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:38:51.82 ID:qjGSEnuFO
小五郎「膜が破壊されれば当然損傷により血が出る」
 
小五郎「赤色の血と白の膣液が混ぜ合わせられれば簡単にピンク色になりますでしょう」
 
高木「で、でもおかしくないですか…?」
 
高木「佐藤さんは処女のはずなのに、自分と初夜を過ごした時は血が出ませんでしたよ?」
 
小五郎「処女膜は思春期に達すると弾性になる傾向があるんです」
 
小五郎「一般的に女性の膜は初めての性交の時に出血するというイメージがありますが」
 
小五郎「実はこの弾性によって、処女膜が裂けずに伸びるというケースもあるんですよ」
 
白鳥「ちょっと待て。佐藤刑事との初夜ってなんだ?」
 
高木「あ、いや…」

 

53 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:44:40.30 ID:qjGSEnuFO
小五郎「痴話ばなしなら余所でやって下さい」
 
小五郎「とにかくこの液体の主は処女以外、考えられません」
 
小五郎「だが、一つ気になることがある」
 
目暮「なんだね?」
 
小五郎「時間ですよ」
 
小五郎「もしこの液体の主が蘭だとして、量があまりにも多すぎる」
 
小五郎「これは絶頂を達したことを意味します」
 
小五郎「しかしコナンが発見した時刻は16時20分だった…」
 
小五郎「帝丹高校が終わる時間は16時なので下校時間を足したら、家に着くのは約16時15分…」
 
小五郎「つまり蘭は約5分で絶頂に達したことになります」

 

54 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:49:25.35 ID:qjGSEnuFO
高木「5分!? そんな馬鹿な! 佐藤さんだってイクのに10分かかりましたよ!」
 
白鳥「おい、その話詳しk
 
小五郎「だがある方法を使えば、一気に絶頂に達することができるんですよ」
 
目暮「ま…まさか…」
 
小五郎「そう、『ローター』です」
 
小五郎「ローターの振動を感部に当てがれば、一気に快感は押し寄せる」
 
小五郎「下手すれば3分もわけないはずです」

 

57 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 18:59:19.72 ID:qjGSEnuFO
目暮「だが毛利君! 鑑識によればこの部屋にローターと思しきものは一つもなかった!」
 
目暮「ローターは一体どこにいったんだね!」
 
小五郎「あるじゃないですか、こんな身近に」
 
目暮「なに?」
 
コナン「あれれー? こんな所に携帯が落ちてるよー?」

 

61 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 19:07:41.61 ID:qjGSEnuFO
目暮「なんだって!?」
 
コナン「うわー、なんかこの携帯濡れてるー」
 
毛利「それは蘭の携帯です。警部殿、すみませんがその携帯の着信履歴を見て頂けませんかね?」
 
目暮「どれ…なになに…? 着信が4件…、これはコナン君からじゃないか!」
 
コナン「うん、僕、蘭姉ちゃんにさっき電話したんだけど出なかったんだぁ」
 
小五郎「おかしいですねぇ…いつもの蘭ならちゃんと出るはず…それを四回も無視するなんて…」
 
小五郎「でももし…、もし蘭がその携帯に出れない状態であったとしたら?」

 

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 19:10:57.01 ID:g3byIPoEO
全員バーローすぎワロスwwwwwwwwww

 

69 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 19:23:42.44 ID:qjGSEnuFO
目暮「そうか! 蘭君はこの携帯の着信によるバイブレーションを使って自慰をしてたに違いない!」
 
目暮「着信があった時間も16時15分頃! 蘭君は自慰をしていて出るに出られなかったんだ!」
 
小五郎「そう、しかも携帯は濡れていて、さらに血痕も付着している」
 
小五郎「膜が裂けるまで突っ込むとは…蘭も大分溜まってたんでしょうなぁ」
 
コナン(くっ…オレがこんな体のために…!)

 

71 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 19:28:45.80 ID:qjGSEnuFO
白鳥「事件は解決したようですね」
 
目暮「そうだな」
 
白鳥「高木くん、君にはまだ署で聞かなければいけないことがあるがね…」
 
高木「……」
 
コナン「やっと一件落着か…あとはおっちゃんが起きるのを待って……ん?」
 
コナン「おっちゃん?」ユサユサ
 
小五郎「……」
 
コナン「……し、死んでる…」
 
コナン「……あ…あ…」
 
コナン「あれれー?」

 

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 19:29:40.55 ID:7h2EltiMO
死んだwww

 

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 19:29:41.29 ID:PqYD08bZ0
あれれーじゃねぇよwww

 

74 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 19:33:19.01 ID:qjGSEnuFO
コナン「とにかくFBIに連絡して、死体を処理してもらわないと…」
 
コナン「黒ずくめの奴らにやられたとか言っときゃなんとかなるだろ…」
 
コナン「しかし首の骨が折れてやがる……まったくひどいことしやがるぜ…!」
 
ガチャッ
 
コナン「い!?」
 
歩美「あれ? コナン君?」

 

76 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 19:39:53.55 ID:qjGSEnuFO
コナン「あ、歩美ちゃん!? なんでここに!?」
 
歩美「オジサンに呼ばれたんだぁ、なんでも最近嫁ともご無沙汰で溜まってるんだぁって」
 
コナン「な、なんだってぇ!?」
 
歩美「だから歩美がオジサンの手ほどきをしてたのー」
 
コナン「まさかこの液体は歩美ちゃんの…!?」
 
歩美「うん!」
 
コナン「でも鮮血が混じってるよ!?」
 
歩美「やぁだぁコナン君。ちゃんと>>1で『今日は危ない日』って言ってたじゃなぁい」
 
歩美「多分、それで混ざっちゃったんだよぉ」
 
コナン「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアロオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!」

 

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 19:42:36.84 ID:tBjlLZqHO
あゆみちゃんろくさい

 

79 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 19:44:53.99 ID:qjGSEnuFO
蘭「あら、歩美ちゃんいらっしゃい」
 
歩美「蘭お姉さん!」
 
コナン「蘭姉ちゃん!? 今までどこに…!?」
 
蘭「新一ともご無沙汰だからトイレでちょっとね」
 
歩美「蘭お姉さん、今日もいっぱい教えてよぅ」
 
コナン「え」
 
蘭「もう、しょうがないわねぇ〜。あ、コナン君もやる?」
 
コナン「え? え?」
 
蘭「3Pで」
 
コナン「淫乱ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんッ!!」

 

81 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 19:50:07.73 ID:qjGSEnuFO
蘭「あらお父さ…お父さん!?」
 
歩美「きゃああああああああああああああああッ!!」
 
コナン「おっちゃん!…だ、駄目だ…死んでる…」
 
蘭「お父さん! お父さん!」
 
コナン「首が折れてる…即死だ」
 
コナン「遺体の硬直が始まってから10分は経過している…」
 
蘭「いったい誰が…」
 
コナン「犯人は分かってる…!」
 
コナン「『黒の組織』だ…!」

 

86 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 19:58:12.11 ID:qjGSEnuFO
蘭「く…黒の組織…?」
 
コナン「蘭…落ち着いて聞いてくれるか?」
 
蘭「コナン……くん…?」
 
コナン「オレは…工藤新一なんだ…!」
 
蘭「ええッ!?」
 
コナン「『黒の組織』って奴らにある薬を飲まされて子供の体になってたんだ…!」
 
蘭(ま…まさか…何を言ってるんだこいつ!?)
 
蘭(コナンが新一だと言うはずがない…変な奴だとは思ってたがマジでおかしいのか?)

 

91 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:03:17.61 ID:qjGSEnuFO
蘭(ま…まずい、動揺するな。もし本当に新一だったら…)
 
蘭(とにかくここは毛利小五郎の娘、毛利蘭として自然な行動を取らなくては…)
 
蘭「もしあなたがそうなら私の尊敬する憧れの人です」
 
コナン「バーロー」
 
蘭(江戸川コナン、新一である確率5%未満…)
 
コナン「おじさんは『黒の組織』にやられたんだ…」
 
コナン「おじさんの敵はオレがうつ…」
 
コナン「おっちゃんの名にかけて!!」

 

94 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:08:54.42 ID:qjGSEnuFO
蘭「コナンくん…」
 
コナン「私のことは『新一』と呼んで下さい」
 
蘭「偽名か…ふふッ」
 
コナン「…」カシュッ
 
蘭「あ……」ドサッ
 
コナン「悪ぃな蘭…お前を巻き込むわけにはいかねぇんだ…」
 
歩美「コナンくん…?」
 
コナン「やべっ、麻酔銃は一発だけだ」
 
ドゴッ!!
 
歩美「……」ドサッ
 
コナン「キック力増強シューズで眠らせればいいか」

 

95 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:13:23.21 ID:qjGSEnuFO
ピッピッ
 
コナン「あ、オレ」
 
灰原『何かしら早漏童貞シナチンポさん』
 
コナン「ソーロー! じゃねぇや、バーロー!」
 
コナン「『黒の組織』におっちゃんをやられた」
 
灰原『なんですって…!』
 
コナン「お前の力が必要なんだ、灰原」
 
灰原『断るわ』ピッ
 
ツーツーツーツー…
 
コナン「貧乳ツンデレめ……」

 

98 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:20:56.22 ID:qjGSEnuFO
コナン「おっちゃん……」
 
小五郎「……」
 
コナン「おっちゃんの敵はオレが必ずとる…!」
 
コナン「……」バッ!
 
〜???〜
 
ウォッカ「兄貴…」
 
ジン「なんだ…」
 
ウォッカ「なにやらFBIに動きがあったようです」
 
ジン「そうか…」

 

99 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:25:45.48 ID:qjGSEnuFO
コナン「FBIも動き始めている…」
 
コナン「決着を付けてやるぜ…!」
 
歩美「……」
 
コナン「歩美の脈が無い…!」
 
コナン「奴ら…こんな小さな子供まで…!」
 
コナン「歩美……」パチッパチッ…ファサッ
 
コナン「やはりまだ発育途中か……!」

 

103 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:32:19.06 ID:qjGSEnuFO
〜阿笠宅〜
 
ピンポーン
 
阿笠「なんじゃこんな時間に」
 
灰原「あたしが出るわ。老獪はそこでミカンでも食ってなさい」
 
灰原「……」ガチャッ
 
灰原「…?」
 
カチャッ
 
灰原「!」
 
ジン「ハロゥ……シェエリィー……」ニィッ

 

108 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:37:45.69 ID:qjGSEnuFO
灰原「ジン……ッ!」
 
ガシッ!
 
ウォッカ「おっと、じっとしててもらうぜ」
 
灰原「ぐッ……」
 
ジン「何故ここが……って顔をしてるな…」
 
灰原「……」
 
阿笠「わしじゃよ……クククッ…」
 
灰原「!」

 

113 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:45:28.99 ID:qjGSEnuFO
灰原「博士……!」
 
阿笠「まったく笑いがこみ上げるのぅ…黒幕がこんなにも近くにいたんじゃからな…」
 
灰原「うそ……」
 
ジン「クククッ…」
 
ウォッカ「フン…」
 
阿笠「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハーッ!!」
 
ドキャッ!
 
ウォッカ「がッ…」ドサッ
 
阿笠「なんじゃと…?」
 
ジン「……」クィッ
 
コナン「させねぇよ…」ジジジジジッ!!

 

115 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:49:48.96 ID:qjGSEnuFO
阿笠「新一…!」
 
ジン「こいつが……」
 
阿笠「何故ここが…」
 
コナン「口が滑ったな阿笠博士」
 
阿笠「なに?」
 
コナン「オレが帰った時の会話を思い出してみろ」
 
………
 
阿笠『なんじゃ新一、またジャイa…元太くんに苛められたのか?』
 
コナン『あいつの四肢をバラバラにできる道具を出してくれよ!」
 
阿笠『ば、馬鹿いうんじゃない。いくら黒幕と言われてるワシでもそれは作れんぞ』
 
………
 
コナン「あんたははっきりこう言った…『いくら黒幕と言われてるワシでも…』ってな…」

 

122 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 20:55:38.94 ID:qjGSEnuFO
阿笠「くッ…」
 
コナン「あの会話でオレはあんたを疑った…」
 
コナン「だからあんたに盗聴付きの発信機を付けておいたのさ…」
 
阿笠「な、なんじゃと…! い、いつ!」
 
コナン「『精液射出ベルト』をもらった時に博士に抱きついたろ?」
 
コナン「ハシャいだふりをして背中に発信機を付けておいたのさ…」
 
ジン「ちっ!」サッ
 
阿笠「こんなところに…!」

 

124 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 21:01:36.17 ID:qjGSEnuFO
コナン「灰原…後ろにいろ…」
 
灰原「なんで工藤くんが…」
 
コナン「バーロー…さっきも言ったろ?」
 
コナン「人が人を殺す動機なんて、知ったこっちゃねーが…」
 
コナン「人が人を助ける理由に…論理的な思考は存在しねーだろ?」
 
灰原「なんか台詞に圧倒的に違う部分がある気がするけど……」

 

127 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 21:08:21.44 ID:qjGSEnuFO
コナン「さっさと出るとこ出てもらうぜ…」ジジジジジッ…
 
阿笠「クククッ…」
 
コナン「なんだ?」
 
阿笠「そのシューズでワシらを蹴り倒す気か?」
 
コナン「ああ、あいにく麻酔銃はもうないからな…」
 
阿笠「新一…欲しかったんじゃろ? 『精力増強シューズ』…」
 
コナン「なに!?」
 
阿笠「スイッチ一つで『キック力増強』から『精力増強』に変わるように改造しておいたんじゃよ!」カチッ

 

128 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 21:13:45.80 ID:qjGSEnuFO
コナン「バカな!」カチッ!
 
ビン!ビン!
 
阿笠「電気と磁力で足のツボを刺激し、勃起力を極限まで高める道具じゃ!」
 
コナン「ヒャッホゥ! これでし放題だ!」
 
灰原「ここで死んだら自慰も何もないんじゃない?」
 
コナン「お、そうだな。これでせっかく灰原と色んなことできるってのによ」
 
灰原「……バカ…」ポッ

 

131 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 21:19:27.97 ID:qjGSEnuFO
コナン(でもどうすりゃいい…! こんなもんがあってもなんの役にもたたねぇ…!)
 
阿笠「ジン…やるんじゃ」
 
ジン「……」カチャッ
 
コナン「くッ…!」
 
灰原「…ッ」
 
コナン「!」ピキィンッ…!
 
コナン「そうだ!」
 
コナン(『精力増強シューズ』で精力を高め…『精液射出ベルト』にためれば…!)ジジジッ
 
ジン「?」
 
コナン(射出ベルトは体積が約2.5cmX2.5cmX2.5cmで15.625立方cm…)
 
コナン(水の比重は1だがそこに3リッターの液体が溜められ、一気に噴射されれば…その威力は…!)
 
ジン「!」

 

135 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 21:26:10.01 ID:qjGSEnuFO
コナン「くらえ!」ブシャアアッ!!
 
ジン「おわー」どーんっ
 
コナン「これであとはあんた一人だけだぜ博士…」
 
阿笠「…フン…これを見ろ」
 
コナン「!、それは…!」
 
阿笠「そう、『地球破壊爆弾』じゃ」

 

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 21:33:11.84 ID:0xjw91ke0
まさかドラえもんまで伏線とは

地球破壊爆弾

 

 

139 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 21:34:54.55 ID:qjGSEnuFO
コナン「止m
 
阿笠「おっと動くな新一…動けばワシ達も地球もドカンじゃ」
 
コナン「ハゲえもん……」
 
阿笠「動くなよ…ワシが逃げるまでな…」
 
コナン「……」ニッ
 
阿笠「?、何がおかしい…」
 
コナン「あんたもバカさ加減がさ、阿笠博士」
 
阿笠「なに?」
 
ガシャアアンッ!!
 
阿笠「!」
 
小五郎「そぉこまでだぁッ!」

 

140 : ◆k3w8w5RHqc :2009/05/09(土) 21:36:09.43 ID:m0XWAC930
おっちゃんいきてたwww

 

143 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 21:43:25.13 ID:qjGSEnuFO
阿笠「なんじゃとぉッ!」
 
コナン「おっちゃん!」
 
小五郎「くらえぇ、一本背負いッ!」
 
阿笠「おわー」ドンガラガッシャアァアアァガガガゴギギバアロウカズハカワイイブリブリィィィッ!!!
 
小五郎「何か縛るものは…」
 
コナン「ここにSMサスペンダーがあるよ」
 
ガシュッ
 
コナン「老人の亀縄縛り…見れたもんじゃねぇな…」
 
灰原「ブザマね…」

 

147 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 21:50:47.49 ID:qjGSEnuFO
こうして「黒の組織」は壊滅し、長い対決も幕をおろした…
 
歩美、毛利小五郎という二人の哀しい犠牲者だしたこの事件は…以後語られることはないだろう…
 
 
コナン「結局戻れなかったなぁ〜」
 
灰原「はいこれ」スッ
 
コナン「なんだこれ」
 
灰原「元に戻る薬、博士がついでに作ってたの。あなた性に目がくらんで博士の説明聞いてなかったでしょ?」
 
コナン「そういえば博士が『元にもどる薬』を作ったとか言ってたような…」

 

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 21:52:52.59 ID:LZhEopTO0
小五郎生きてるのか死んでるのかはっきりしろよwwwwwwwww

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 21:56:08.71 ID:7y94AdAbO
死んでもなお悪を倒すために駆け付けるとか小五郎カッコ良すぎる

 

150 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 21:58:38.84 ID:qjGSEnuFO
灰原「でもこのまま戻らなくてもいいかも…」
 
コナン「あ? なんでだよ?」
 
灰原「元に戻ったらあなたあの彼女のもとにいくでしょ?」
 
コナン「……バーロー」
 
灰原「え?」
 
コナン「工藤新一は、蘭とお前の2人用だぜ?」
 
灰原「やっぱりあなた死んだ方がいいわ」
 
コナン「でも忘れるなよ? どんなにお前らがオレを取り合っても…」
 
 
 
 
コナン「チンチンは! いつも一つ!」
 
 
この世であなたのあーいーをー♪
てーにーいれるもーの♪
 
 
〜完〜
 
 

 


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 21:59:42.27 ID:OGEMz3WV0
乙wwwwwwww

 

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 22:00:53.33 ID:LZhEopTO0
小五郎はなんだったんだよwwwwwwww

 

159 :ネムノート ◆EKBnf1A7Os :2009/05/09(土) 22:01:37.78 ID:qjGSEnuFO

 

 

 


処女は性行為の時に必ず血が出るわけではない

 

 

 


 
それが今回のSSで伝えたかったことです

 

 

 

 

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 22:02:15.98 ID:5wKUV7It0
>>159
そこかよwww

 

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 22:03:11.93 ID:U5qIEKMRO
>>159
童貞の俺には役に立った

 

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/09(土) 22:03:57.90 ID:j6wW7pPzO
オチが神がかってたwwwww
乙wwwwww

 

 

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引用元
元太「悪ぃなコナン、この歩美は2人用なんだ」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1241857940/

 

 

 

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