246 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 08:51:54.32 ID:JW1k+mrR0
    ♀勇「勇者さん!"太陽拳"です!」
    勇者「!!」

    勇者は 勇者の証を天にかかげた!

    勇者「なぁ、お前。クリリンの太陽拳って知ってるか?」ニヤ

    偽勇「あ?」

    勇者は まぶしいひかりをはなった!

    偽勇「うわああぁああ?!」

    偽勇者は 目がくらんでしまった!



っ過去作品を読まなくても面白いけど読んだらもっと面白いです。
前々作
魔王「なに?女の子の勇者が生まれただと?」
前作
スライム「あかちゃんを ひろいました」

はぐれ勇者が あらわれた!【前編】【中編】【後編】




247 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 08:56:13.64 ID:JW1k+mrR0
    戦士「い、今だ!」
    勇者「行くぜ!」
    ♀勇「行きますよ!」

    戦士の 攻撃!
    勇者の 攻撃!
    ♀勇者の 攻撃!

    偽勇「ぐわあああああぁ!」

    偽勇者に ダメージを与えた!

248 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 08:59:47.67 ID:JW1k+mrR0
    魔法「なぁ、あんた。手を貸してくれ」
    部A「…良かろう」

    魔法使いの 攻撃!
    部下Aの 攻撃!

    魔法「メラマーゾ!」
    部A「マヒャード!」
    偽勇「ウ…ウガアァアァーー!」

    偽勇者に 大ダメージを与えた!


250 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:04:50.97 ID:JW1k+mrR0
    偽勇「ヴ…ヴヴ…」
    部A「…もう動けまい…」
    ♀勇「観念なさい!」

    偽勇者は 身体を大きく振るわせた!

    偽勇「悪魔を…な、め、る、な」

    偽勇者は 窓を蹴破った!
    偽勇者は 外に飛び出した!

    勇者「ちいっ!あの野郎っ!」

251 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:07:45.33 ID:JW1k+mrR0
    (何処かの森 廃墟の教会 庭先)
    僧侶は 天に祈りを捧げた!

    僧侶「おお神よお力を!忌まわしき呪いを賢者より消し去り給えっ!」
    賢者『……… ………』

    賢者は ぼーっとしている

    僧侶「駄目です…解けません…これで5度目なのですが…」
    少女「賢者…起きて…」ゆさゆさ
    スラ「ぴぃ…」

253 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:12:58.86 ID:JW1k+mrR0
    スラ「賢者…」
    少女「賢者…」ぐすん
    僧侶「も、もう一度やってみまsy」

    ガチャーン!

    僧侶「な、何ですか!」

    偽勇者が 現れた!

    偽勇「ジャマだぁぁー!退けぇええぇー!」

    偽勇者は 賢者をさらった!
    少女は 突き飛ばされてしまった!

    少女「きゃあぁっ!」

254 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:17:03.85 ID:JW1k+mrR0
    勇者達が あらわれた!

    勇者「…賢者ぁ!」
    部A「偽勇者…」ギリリ

    偽勇者は 賢者の喉先に剣を向けている

    偽勇「動くなよ…お前ら…」
    全員「!!」

    偽勇者は 賢者ののどに噛みついた!

    偽勇「よくも…悪魔である俺様をコケにしてくれたな」ガプリ
    賢者『……… ………』
    偽勇「ゲフっ。よし…これで魔力はだいぶ回復だぜ…」ポイッ

    賢者は 魔力を吸い取られてしまった!
    賢者は 地面に倒れてしまった

255 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:22:00.96 ID:JW1k+mrR0
    偽勇者は 死の囁きを唱えた!

    偽勇「悪霊共よ…出てこい…」

    冷たい鬼火が あらわれた!
    鬼火は 戦士に襲いかかった!

    戦士「…はじき飛ばしてやるっ!」

    鬼火は 戦士の身体をすり抜けた!

    戦士「ぐ、ぐああぁ…?!」

    戦士は 倒れてしまった!

257 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:25:04.23 ID:JW1k+mrR0
    ♀勇「せ、戦士さぁん!」
    僧侶「す、すぐ蘇生措置を…」あたふた

    偽勇者は さらに鬼火を呼び出した!

    勇者「まずい…な」
    ♀勇「こ、こんな魔物がいるなんて」
    魔法「どうすりゃいいんだ…」

    偽勇「悪魔の誇りにかけて…お前達を殺す…」

260 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:32:10.79 ID:JW1k+mrR0
    少女「けん、じゃ」
    賢者『……… ………』
    少女「けん、じゃぁ」ぐすん
    賢者『……… ………』
    少女「けんじゃぁああぁぁっー!!」
    賢者『……… ………』

    少女は 鋭いツメを生やした!
    少女は 太いしっぽを生やした!
    少女は 真っ黒なつばさを生やした!
    少女は 折れ曲がったツノを生やした!

    少女「gururururururur…ガァッ!」

    少女の体が ふくれあがった!
    少女は 巨大な闇竜へと姿を変えた!

261 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:35:37.51 ID:JW1k+mrR0
    闇竜「グアァッー!ガルルルルrrrrr…」
    偽勇「な なんだお前、は?」

    少女は 偽勇者をしっぽではじき飛ばした!

    偽勇「グアアアッ?!」

    偽勇者は 教会の壁に叩きつけられた!

    部A「魔王…様…」
    ♀勇「えっ?」
    魔法「魔王…だと…?」
    スラ「い、いけない!みんな、急いで逃げてっー!」

    勇者達は 庭奥へと逃げ出した!

265 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:39:21.05 ID:JW1k+mrR0
    闇竜の 攻撃!
    闇竜は 偽勇者をはじき飛ばした!

    偽勇「グ…ヴ…く、食らえ…」

    偽勇者は 鬼火をけしかけた!

    闇竜「グガアァー!」

    闇竜は 闇の翼を羽ばたかせた!
    鬼火は かき消されてしまった!

    偽勇「何ぃいぃ?!」

267 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:45:05.08 ID:JW1k+mrR0
    闇竜は 黒い焔をのどから吐き出した!
    黒い焔が 偽勇者に襲いかかる!

    偽勇「や、やべぇ!」

    偽勇者は かろうじて避けた!

    闇竜「ガガガガgg…ゴアァ!」

    闇竜は 大きな足で偽勇者を踏みつぶした!

    偽勇「ガアァアア!」

    闇竜は 偽勇者に噛みついた!

    偽勇「ヴァガアアア!」
    偽勇(魔王って…こんなに強いのかよ…チートじゃねぇか!)


269 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:50:32.37 ID:L5ywQrTl0
    闇竜は 偽勇者を振り回した!

    偽勇(おれ、が…あくまの、おれが…)
    偽勇(まける、のか?ま、まおうに?まものに?)
    偽勇(まかいを まかいを てにいれるハズが)
    偽勇(こんなハズじゃ ハズじゃ…)

    闇竜は 偽勇者を噛み千切った!

    偽勇「ぎょえーーーー!」

    偽勇者を 倒した!

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 09:52:49.88 ID:/qPFEac10
    噛み……千切った……

271 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 09:57:25.18 ID:L5ywQrTl0
    (何処かの森 廃墟の教会 庭奥)
    部A「魔王様が…」
    ♀勇「偽勇者…悪魔が…あんな強いのが…」
    勇者「強えぇ…強すぐる…」

    闇竜は 身体を振るわせた!
    しゅしゅしゅしゅしゅ…
    闇竜は 少女の姿に戻った!

    少女「けんじゃ…やったよ 賢者…」

    少女は 倒れてしまった!


274 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 10:00:26.70 ID:L5ywQrTl0
    (何処かの森 廃墟の教会 礼拝堂内)
    僧侶「こ、今度こそ…今度こそ!」

    僧侶は 祭壇に祈りを捧げた!

    僧侶「おお神よ!おお我が主よ!
       全知全能の神よ!どうかお力を!
       賢者より忌まわしき呪いを消し去り給えっ!」
    賢者「……… ……… ……… ……… はっ」

    賢者は 目を覚ました!

    僧侶「や、やった!成功しました!
       み、みなさん、賢者さんが…賢者さんが目を覚ましました!」
    全員「!!!!」
    僧侶「よ、よーし…次は戦士さんの番、そして少女さんの番ですよ!」

    僧侶は 張り切っている!

275 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 10:04:23.36 ID:L5ywQrTl0
    (かくかく しかじか)
    部A「そういうワケで、あの悪魔はお前の願いで召還され、
       お前を連れて人間界に来たというワケだな?」
    賢者「はい。確かにそう言っていました。
       申し訳ありません…私が…勇者殿に逢いたいと願ったばかりに…」
    部A「悪魔が魔界を征服しようとしてたとは…危なかった」
    賢者「賢者たる者、悪魔に魅入られてしまうとは…面目ない」
    勇者「賢者………」

    賢者と勇者は 見つめ合っている

    賢者「勇者…殿…」
    賢者「ああ…ご立派になられて…」
    勇者「お、お前こそ…その…」

    甘い空気が 礼拝堂に広がった!

277 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 10:19:44.67 ID:L5ywQrTl0
    (かくかく しかじか)
    スラ「というワケで、少女は…竜になれる魔物の女の子なんだ…」
    勇者「…俺…前、ここであいつに襲われた事がある…」ぶつぶつ
    スラ「え?あ!あの時の人間?!」

    スライムは おどろいている!

    勇者「あの時は、悪かったな。俺は…まだ若かったからな」
    スラ「も、もう、ボク達を襲わなきゃ、い、いいよ!」
    勇者「もうやらねえょ。安心しろ」なでなで

278 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 10:24:14.07 ID:L5ywQrTl0
    (かくかく しかじか)
    部A「というワケで、少女は、魔王様の血を引くお方…
       だからこそ、歴代魔王様がなれる、あの第三形態になれたのだ…」
    ♀勇「…でも前の魔王と…姿が違いますね…」ぶつぶつ
    部A「な?お、お前、まさかあの時の勇者?!」

    部下Aは おどろいている!

    少女「あ、やっぱり部下Aさんですね!姿が少し違うので判りませんでした」
    部A「お、お前こそ…大きくなりおってからに!
       人間の幼体は、ほんの数年見ぬ間に顔が様変わりしすぎだ!
       せ、背は変わってないがな!」
    少女「な……ちょ、ちょっとは大きくなりましたよ?!」
    勇者(昔から小さかったのか…w)

280 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 10:28:41.62 ID:L5ywQrTl0
    (かくかく しかじか)
    部A「何はともあれ、魔界に人間を住まわせるのは危険という事だな」
    スラ「ええー!」
    部A「仕方あるまい。魔界は魔物の世界。人界は人の世界。住む世界は違うのだ」
    少女「そんな…賢者…」
    賢者「少女…申し訳ありません…」
    少女「い、いやだぁ!賢者といるー!」ぎゅう

    少女は 賢者の大きな胸に顔を埋めた!

282 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 10:33:40.66 ID:L5ywQrTl0
    ♀勇「あの…部下Aさん。賢者さん…魔界にいるとマズいんですよね?」
    部A「あ、ああ…今回の様に魔王様の仕事である『魔物の生産』の妨げになるとマズイからな…」

    ♀勇者は 何かひらめいた!

    ♀勇「じゃぁ…少女さん達が、会いに来れば良いじゃないですか!」
    少女「?!」
    ♀勇「闇の扉っていうんでしたっけ?それ使って、来れば良いんですよ!」
    少女「!!」

283 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 10:37:57.80 ID:L5ywQrTl0
    ♀勇「この大きな教会を修復して、賢者さんが司祭としてここに住む」
    勇者「ふんふん」
    ♀勇「そして、裏庭にあるその扉を、きちんと管理する」
    魔法「ほおほお」
    ♀勇「そしたら、度の人も、街の人も安心だし、扉も監視出来ます!」
    戦士「なるほど」
    ♀勇「少女もスラさんも、いつでも賢者さんに会いに来られます!」
    部A「確かに…あの扉、悪魔を倒してしまった今、消す方法が判らないしな。
       魔王様も、それならお喜びになるだろう…」
    少女「い、良いの?」

    少女は しっぽをふっている!

284 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 10:47:14.79 ID:L5ywQrTl0
    (何処かの森 廃墟の教会 裏庭)
    部A「…♀勇者よ。今回は、世話をかけたな」
    ♀勇「いえ、全然!」
    部A「お前は…前魔王様の敵だが…この新しい魔王様の恩人だな…」

    少女とスライムは ♀勇者に抱きついた!

    スラ「♀勇者、良い子!」ぺろぺろ
    少女「賢者、助けてくれた。良い子!」ぺろぺろ
    ♀勇「わわわっ くすぐったいですw」

287 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 10:56:09.87 ID:L5ywQrTl0
    賢者「少女…ほんのちょっとの間、お別れですね」
    少女「賢者ぁ」ぎゅう
    賢者「すぐ逢えますよ。ええ。すぐです」
    少女「ほんと?すぐ?少女、待ってるよ?」
    賢者「えぇ。約束、です」

    賢者と少女は 約束の指切りをした!

290 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 11:00:05.22 ID:L5ywQrTl0
    賢者「では…教会を立て直したら、知らせに行って貰えるんですね?」
    ♀勇「はい!魔界の城は私達一度クリアしてますから。
       魔法使いさんのルルーラっでひとっ飛びです!」
    魔法「おうよ。任せときなって」

    部下Aは 扉に手をかけた!

    部A「では魔王様…なごり惜しいですが…戻りましょう」
    少女「またねー!」
    スラ「またねまたね!」

    部下A達は 魔界に戻った!

291 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 11:04:44.06 ID:L5ywQrTl0
    ♀勇「部下Aさん達…帰って行かれましたね」
    賢者「えぇ」
    勇者「魔界に繋がる扉か…街人に知れたら大パニックだな」
    僧侶「そうしない為にも、私達できちんと管理しましょう」
    戦士「しばらくはここに逗留だな」
    魔法(部下Aか…綺麗な女だったな…)

    魔法使いに 何かのフラグがたった!

292 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 11:13:18.53 ID:L5ywQrTl0
    (何処かの森 廃墟の教会の近く)
    じごくのきしが あらわれた!
    ゴロゴーストが あらわれた!

    賢者「ああ、お二人方…お久し振りです」
    勇者「お前達…俺の仲間の…死んじまった戦士と魔法使いなのか…?」
    じご「ゴゴ…」
    ホロ「シュー…」
    勇者「悪かった!あん時はきちんと弔えなくて…」
    じご「ゴッ!ゴゴッ!」
    ホロ「フシュシュw」
    ♀勇「気にしてないって、言ってますよ」

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 11:15:27.75 ID:ZuBGNCmSO
    泣けてきた
    °・(ノД`)・°・しえん

295 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 11:17:04.95 ID:L5ywQrTl0
    勇者「じゃぁ、ゆっくり眠れよ」
    賢者「安らかに眠って下さいね…」
    じご「ゴゴ…ヴ…」
    ホロ「シュ…シュシュ…」
    僧侶「では…ごほん。おお神よ!この者たちに…」

    じごくのきしと ホロゴーストは 光に包まれた!

    僧侶「安らかなる休息をあたえたまえ!」

    じごくのきしと ホロゴーストは 光の彼方に消え去った!

    ♀勇「さぁ、これで、全部解決ですね!街に戻りましょうか!」

296 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 11:23:07.18 ID:L5ywQrTl0
    (時は流れ)
    ♀勇「勇者さん…あの、本当に一緒に冒険しに行かないんですか?」
    勇者「ああ。一つのPTに勇者が二人いるのもヘンな話しだろ?
       俺はこいつと、この直った教会に住む事にするよ」
    ♀勇「………」
    勇者「♀勇者、あんたには世話になった。
       俺は…あんたのPTに入って、色んな事学んだよ。『勇者』って何か。『魔物』って何か」
    ♀勇「………」

297 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 11:31:32.82 ID:L5ywQrTl0
    勇者「昔の俺は若すぎて…バカすぎて…非道いヤツだったよ。
       俺はそれまで、魔物は全部敵で、倒しても良いもんだって思ってた。でも、違ったな」
    ♀勇「………」
    勇者「俺達『人』にも、魔物にも、良い奴もいれば、悪い奴もいる。
       話しが通じる奴もいれば、通じない奴もいる。
       そう。魔物も人も…同じ生き物なんだな。
       俺は、あんたに会ってそう教わったよ」
    ♀勇「う…ううう」ぐすん

    ♀勇者は 半泣きだ

299 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 11:44:24.56 ID:L5ywQrTl0
    勇者「なぁ。勇者ってのは、心が優しいから『優者』だって、
       誰かに昔そう言われたんだろ?」
    ♀勇「は、はい」
    勇者「俺は…とてもじゃねぇが、全部には優しく出来ない。
       そうだな…こいつぐらいにしか、な」ぎゅ
    賢者「え?!勇者殿っ?」

    賢者は「愛のおもいで」を手に入れた!

302 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 11:49:40.92 ID:L5ywQrTl0

    (さらに時は流れ)
    ♀勇「では、行きましょうか!西のNK国で、テ○ドンって魔物が暴れてるそうですよ!」
    魔法「ああ、行くか」
    戦士「真の世界平和を目指す為に」
    僧侶「参りましょう!」

    ♀勇者のPTは 次の地へ旅立った!


    オワリ


    おつかれさまでした リセットボタンを押しながら 電源をお切りください
    −−−−−−−−−ぼうけん オワリ−−−−−−−−−


304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 11:52:31.35 ID:KCmIJrnE0
    おつかれさまです ○┓

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 11:53:41.53 ID:ZuBGNCmSO
    >>1は上手く話を繋げる
    楽しんで読ませてもらいましたおつ!

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 11:56:36.49 ID:gM6Kp3a4O
    乙
    さて、セーブ中にコントローラーを抜き差しする作業に戻るか

309 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 11:58:56.81 ID:L5ywQrTl0
    最後まで読んでくれてありがとう
    前のを覚えていてくれた人達も、どうもありがとう
    それと、沢山の支援、本当にありがとうございました

    バイさるに泣かされましたが(やむを得ず接続リセット)
    やっと投下終わった

    まだ起きているので、質問とかあったら聞きたいです。
    (寝違えて首痛いから眠れないorz)

    「外伝SS読みたい」リクエストがあれば把握して今から書きます。

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 12:04:44.92 ID:ZuBGNCmSO
    少女の出生の話ってあった?
    見逃してるだけかな・・
    そこが気になります

317 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 12:08:20.61 ID:L5ywQrTl0
    >>313
    ああ。
    そこだけ、どーしても、ほんのちょっとしか、触れられませんでした…
    一応「住処を追われた魔物の少女」みたく、ちょぴっとは触れましたが…

    もし、もしも少女の事を詳しく知りたいとおっしゃって頂けるなら、
    前作・前々作のSSをまとめてくださったサイト様があるので
    そちらで読んで頂ければ、幸いです。


314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 12:05:21.01 ID:dX7k+gXe0
    初代戦死とブストロールのロマンス物が読みたい。
    設定あの世とかでもいいから

318 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 12:09:00.90 ID:L5ywQrTl0
    >>314
    またマニアックな物を…w
    把握!書きます!大至急!

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 12:10:11.47 ID:dX7k+gXe0
    >>318
    うはwwwmjdいいの?www
    楽しみにしてる!!!

322 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 12:17:49.48 ID:L5ywQrTl0
    >>314
    書いた。

    (天国)
    (元)戦「お、おまえ…」
    トロル「な、なぁに?」
    (元)戦「お前…あのボストロール…だよな?」
    トロル「え?あ、そ、そうよ?」

    トロルは パーマの髪をかき上げた!

    (元)戦「な、何で人間形になって…え?」
    トロル「天国…だからかしらねぇ?あはぁん☆」

    トロルは 下乳を揺らした!

    (元)戦「あ、そ、そういや俺も、元の人間の姿に戻ってるな…」
    トロル「そうね。(元)戦はあんまり変わらないけどね。
       毛深くて…プロレスラー体格で…良い男よ」
    (元)戦「あ、は、ははっ、そ、そうか?」

    トロルは(元)戦に 抱きついた!

    トロル「さぁ、天国のダンジョン…二人でじっくり探索しに行きましょう?」
    (元)戦「ああ。二人PTてのがチト不安だが…」

    (元)戦は トロルの肩を抱いた!

    (元)戦「もう死ぬシンパイはないからな!」

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 12:23:19.50 ID:dX7k+gXe0
    人間形でキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!!

    >>322
    マニアックなリクに答えてくれてありがとうwww
    二人(?)とも天国で幸せなんだなー良かったー
    前作でこれだけが心残りだったwww
    俺、これで成仏できるよwww

327 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 12:29:15.82 ID:L5ywQrTl0
    >>324
    あの戦士の事、覚えていてくれてありがとう!
    彼を殺してしまって、ちょっと気がかりでした…
    (賢者も下手したら今作で死んでたかもしれない)
    かわりに入った元勇者の戦士は、ちょっと脳筋なので元戦の代わりになってるのだろうか…w

    マリンスライムとしびれくらげだったらどうしようかと、ヒヤヒヤもんだったんだぜ!

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 12:22:01.86 ID:ZuBGNCmSO
    もしや少女は部下Aサンが持ってた核ですか?
    それぐらいしか分からんかったデス
    (´・ω・`)

325 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 12:24:52.46 ID:L5ywQrTl0
    >>323
    少女は、先々代の魔王が、人間の女と設けたハーフの魔物さんでした。
    この人間の女が、教会に少女を捨てたっていう話しを書きたかったんですが…
    今回のお話には関係なあかったので、割愛してしまいました。

    核は、まだじっと何処かに保管されていて、部下Aさんがせっせこせっせこ魂を与えています。

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 12:28:25.34 ID:ZuBGNCmSO
    >>325
    ありがとうもやもやが晴れました
    もし次のお話が会ったら全力でしえんします!

328 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 12:33:44.12 ID:L5ywQrTl0
    では、最後のおまけを…

    (時は流れ流れ)
    (流れに流れて)
    (時は流れた!)

    魔王「なに?女の子の勇者が生まれただと?」
    部B「またっすかwww魔王様wwwwうぇうぇっっっww」
    部A「こ、今度こそは全力で阻止する…っ」


    −そして無限ループ−

    END

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 12:43:32.68 ID:S0KUz2AA0
    再び。お疲れさまでした!

330 : ◆LIvweD/yxQ :2009/04/12(日) 12:43:40.66 ID:L5ywQrTl0
    最後に

    こんな長い物を最後まで読んでくれた人ありがとう

    ああ。
    今回も、楽しかった
    でももうこの♀勇者シリーズは今作で終わりです
    申し訳ないです でもおしまいです
    ただの1に戻ります

    でも いつか きっと また 何処かで会いましょう!

    1は 「スレのおもいで×∞」 をてにいれた!

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 12:52:55.89 ID:wfE4siUr0
    乙!
    まとめも読んできた
    なんだか幸せな気持ちになれたよ
    ありがとう

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/12(日) 12:55:55.03 ID:ef5HyCoj0
    乙

    勇者が良いヤツになってて良かった・・・



おしまい


引用元
はぐれ勇者が あらわれた!
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1239465879/
 

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