引用元
DIO「とんでもない能力を手に入れてしまった」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1237454021/


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 投稿日:2009/03/19(木) 18:13:41.36 ID:p/o8yimt0
承太郎「…どういう能力だ?」

DIO「漫画の世界…つまり『二次元』に行けるようになった…ふふふ…」

承太郎「笑うな…気持ち悪い…」

DIO「ふふふ、承太郎…お前も漫画が好きだったよなァ…」

承太郎「…だったらどうなんだ」

DIO「百聞は一見にしかず!『漫画の世界』へ行くぞッ!」

承太郎「!…景色が…歪んでいく…!」

DIO「第二の能力ッ!『二次元世界(ドリーム・ザ・ワールド)』ッ!」

ボガーンッ!



 
3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:15:39.04 ID:p/o8yimt0
承太郎「……う…」

DIO「む…気付いたか?承太郎」

承太郎「痛っ…底が抜けるとは…。落ちるなら先に言え」

DIO「さて…一体どの作品に来たんだろうか…」

承太郎「?…てめーにもわからねえのか?」

DIO「うむ」

承太郎「……」

7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:18:51.77 ID:p/o8yimt0
DIO「『漫画の世界』へは2度行ったんだが…共に5作品を渡り歩いたところで戻って来た」

承太郎「戻って来たのは…てめえの意志か?」

DIO「いや…。『ある意味』強制だ」

承太郎「………」

DIO「…後々わかる」

DIO「しかし、どこか見覚えのある感じだ…。有名な作品なのだろうか…」

承太郎「夜……見つかるかはわからねえが…登場人物を探すしかねえな」

ザッ…

承D「!」



???「……」

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:21:45.42 ID:p/o8yimt0
承太郎 (…こいつは……!)

DIO「………」



勇次郎「…どきな……」



承太郎「〜〜〜〜〜ッッ!…あ、ああ…」

DIO「………」

承太郎 (DIO…何をしてやがる!…)

承太郎「おい!早くどけろ」

DIO「そうだな…どうやら彼はこの家に用があるらしい」

勇次郎「………」

DIO「だが残念…お前はわたしに会ってしまった…ふふふ…」

勇次郎「クスクスクス…俺に喧嘩でも売る気か?」

DIO「違うな…お前が『買う』んだ」

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:25:12.20 ID:p/o8yimt0
勇次郎「クスクス…なかなか肝っ玉の座った兄ちゃんだが……いいのかい?買っても…」

DIO「ああ、ちと高いがな」

勇次郎「それはそれは…」ゆら〜

DIO「……っ…」

承太郎 (…空気が変わった…)

………

…ひゅー……

………

承太郎 (どっちだ…先に仕掛けるのは…どっちだッ!…)



『邪ッッッ!!!!!』

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:28:19.55 ID:p/o8yimt0
この戦いを見ていた唯一の少年…空条承太郎(17歳)は語る!

承太郎「いや、本当に驚いたぜ…あれは人間の出せる速さじゃねえ…」

『ズギャシャッッッ!!!』

承太郎「なんて音…まるで100劼禄个討い10トントラック同士が正面衝突したかのような音…信じられるか?…」

これが人間(吸血鬼)を殴った音なんだぜ…

………

ドガッ!!

DIO「ぐッ…」

ガラガラッ…ガラッ…

勇次郎「それが喧嘩代だ…釣りはとっときな」

ザッザッ…

『ああ、おれも怖いものしらずだが…あいつだけは別だ…。DIOがコンクリート塀にめり込む程のパンチ…喰らうなんて想像したくもないぜ』

DIO「く…くくく…ふはははははは…!」

…ピタッ

『笑ったんだ。DIOがな。あいつはダメージが与えられると笑うクセみてえなもんがある…。ん?…ああ、ドMなのかもしれん』

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:32:43.58 ID:p/o8yimt0
DIO「噂通り…いや、それ以上の力!…これが『範馬勇次郎』……」

勇次郎「貴様…俺を知って……〜〜〜ッ!??」


『…そりゃあ天下の勇次郎も驚いただろうぜ…。何せぶん殴った相手が鼻血一つ流さずに立ち上がったんだからな…』


DIO「ん?…どうした?俺の知る『範馬勇次郎』は…そんな顔などしないはずだが?…」

勇次郎「貴様……」

DIO「ふふふ…」

『シッッッッ!!!!!!』

パァンッ!パシッ!パンッ!パンッ!パパァン!!

勇次郎「ぬッ…ッッ!!」

DIO「無駄無駄」

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:36:44.58 ID:p/o8yimt0
『ああ、全てガードしやがった…片手でな…。そして勇次郎が再び攻撃した時…』

勇次郎「シュッッ!!!!」

DIO「『世界』ッ!!」

『時が止まった』

DIO「ふふ…気付いたらおれは背後…勇次郎はどういう反応をするかな?…承太郎」

『と、DIOは言っていたが…』

DIO「おい、やめろ!…さっきからうるさいぞ」

承太郎「いいじゃねえか。好きなんだよバキは、特にあの解説がなッ!」

  ※この承太郎はDIOと仲良しさんなので『ザ・ワールド』で時を止めても一緒に動けます

DIO「フン…『3秒経過』…これで鬼の形相が見れればいいのだが」

承太郎「そういえば…なぜ喧嘩を売ったんだ?」

DIO「別の世界で最も強い男!しかも『範馬勇次郎』!…戦わぬ方がおかしくないか?…」

承太郎「………」

DIO「前に行った世界では『コブラ』とも一戦交えたものだ」

承太郎「なにッ!?」

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:41:05.26 ID:p/o8yimt0
承太郎「コブラとだと!…勝ったのか?」

DIO「互角だった。驚いたぞ、人間にしてあの凄まじい力、早打ち」

承太郎「だろうな…」

DIO「それに加えて『サイコガン』…だがなかなか話のわかる男でな。互いの力を認め合い…短い間ではあったが共に宇宙を旅したものだ」

承太郎「あのコブラと…あれはおれの漫画ベスト5に入るぜ……」

DIO「ふはははは!どうだ?うらやま『バギッッッッ!!!!!』

承太郎「はっ!…『12秒経過』ッ!!」

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:44:19.65 ID:p/o8yimt0
DIO「ヌゥッ!……話に夢中だった…時間が過ぎていたとは…!」

勇次郎「(あの突きを堪えるか…)…貴様……何者だ………」

DIO「我が名はDIO!別の世界から来た…『吸血鬼』だ」

勇次郎「別の世界…吸血鬼…」

承太郎「俺は空条承t―

勇次郎「クスクス…なるほど…」

DIO「……」

勇次郎「殴った感じが人間のそれと違うはずだぜ…」

DIO「ふふ…人間にしてはいいパンチだったぞ…」

勇次郎「にや〜…貴様なら久しぶりに本気を出せそうだが…ふん…場所を変えるか…」

30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:48:19.18 ID:p/o8yimt0
DIO「ふふ…公園では勝てると?…」

勇次郎「あの路地で騒げば…倅の邪魔をしかねん」

DIO「……親バカ?」

勇次郎「違うッッッ!!!!!」

DIO「いやいや…子がかわいくない親はいない…わたしもそうだ」

勇次郎「……」

DIO「わたしにも子がいる…。名は初流乃。わたしが名付けたが…1歳にも満たぬ内に別れてしまった」

承太郎「てめえ…いつの間に…」

DIO「そりゃあ…100年も沈んでいたら精力もまた……な。陸に上がって見た女がまた美しいこと美しいこと…」

承太郎「………」

DIO「初流乃……きっとわたしに似てカリスマ溢れる強い男に育つだろう。父としては悪の道に反れず…警察官になんてなってもらいたいな」

勇次郎「……」

DIO「どうだ?勇次郎…きさまも我が子の成長を望んでいるのだろう?…」

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:52:01.31 ID:p/o8yimt0
勇次郎「………ちっ…」

DIO「ふふ…認めたな」

勇次郎「だが……これだけは言っておく」

DIO「……?…」



勇次郎「貴様のガキより俺の刃牙の方が強いッッ!」



DIO「………」

承太郎 (…親バカだ……)

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:55:51.79 ID:p/o8yimt0
DIO「はっ…何を言うかと思えば…」

勇次郎「反論なし……認めたな?……」

DIO「いやいや、わたしの息子の方が強いから」

勇次郎「邪ッッ!!刃牙は俺が手塩にかけて育て上げた傑作だッッッ!!!!」

DIO「黙れッ!!たかが人間のガキがおれの初流乃に勝てるかッ!!吸血鬼と人間のハーフだぞッッッ!!!」

勇次郎「貴様が黙れッッッ!!!刃牙は世界で俺の次に強い雄だッッッ!!!!」

DIO「きさまが世界一だァ?この世界のレベルは低いなァアアアアアアおいッッッ!!!」

勇次郎「…貴様…ッッ!…見せてやろうッッ……鬼の姿をッッッ!!!!」ビリビリッ!!

DIO「WRYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!」


┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"


『地上最強の親バカ対決が始まった』

40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 18:59:22.52 ID:p/o8yimt0
DIO「鬼の貌ォオオオ?無駄無駄無駄無駄ァッ!!!!」

勇次郎「シュシュシュシュッッ!!」

承太郎「ッ!…無駄ラッシュを避けたッ!…ってなぜ見える…気配ってやつか?……」

勇次郎「邪ッッッッッ!!!!!!!」

DIO「む"むゥんッッ!無駄ァッッッ!!!!」

ザザザザザザザ!!………

ザザザザザザザ!!………

承太郎「二人ともあの!…なんだッ!ガードしたが攻撃が強いから後ろに下がってる感じだッ!」

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:03:06.64 ID:p/o8yimt0
DIO「…やるな」

勇次郎「決めるぜ……」

DIO「やってみろ…」ザッザッ…

勇次郎「ゆら〜…」

承太郎「鬼が哭いてッ…否ッッ!!!…怒っているッッッ!!!!これが勇次郎の本気か!…」


『ブォンッッッ!!!!』


DIO「WRYYYYYYYYY!!!!『世界』ッッッ!!!!!」


DIO「時よ止ま―『ブォンッッッッ』らないッッ!??』

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:07:00.92 ID:p/o8yimt0
DIO「ぬゥンッ!!」

勇次郎「チッッ!!…」

DIO (まさかッ!…拳だけではあるがこの止まった世界に入門してくるとは…!!)

勇次郎「邪ッッッッッ!!!!!!!」

DIO「ぬおッ!!(また擦ったッ…!!この力…!フルパワーでいかねば殺られる…!)」

WRYYYYYYYYYY!!!!

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッッ!!!!!!

エフッエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフエフッッ!!!!!!



『ドンッッッ!!!!』


もくもくもく…


承太郎「砂ぼこり…!か…勝ったのはどっちだ!?…」

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:10:30.81 ID:p/o8yimt0
もくもく…もく…

………もく………

承太郎「立っているのは…」


DIO「……………」

勇次郎「……………」


承太郎「ふ…二人ともだと…!まだ戦えるのか…」


DIO「……………」

勇次郎「……………」



承太郎「…これは……!」


『うおおおお!!立ったまま気絶してやがるッッ!!』



決着ッ!!

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:14:22.35 ID:p/o8yimt0
承太郎「水だッ!ウォタァッ!」ザッパェーン!!

DIO「…ぬっ!……」

勇次郎「〜〜〜ッッ!」

二人の親バカが初めて体験した本気の殴り合い…そして気絶……
        心に去来したものは…それは意外にも友情という名の歓喜だった

勇次郎「DIO…一つだけ聞くが…」

DIO「なんだ?」

勇次郎「貴様…俺の突きを何故避けられた」

DIO「ああ、実は時を止める事ができる…。数秒だがな」

勇次郎「…そうか」

DIO「次はこっちの番だ。お前は……人間のクセに何故ここまで強い…鍛練だけではないはずだ」

勇次郎「…古より伝わりし『巨凶』!…範馬の血がそうさせているのだろうさ」

DIO「ほう…なかなかそそられる話だ」

勇次郎「ハッ、俺の血が欲しいのか?吸血鬼よ……クスクスクス」

DIO「ああ…少量でいい…欲しいッ!」

勇次郎「ふん……ならば一つだけ俺の頼みを聞きな…血なぞいくらでもくれてやるぜ」

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:18:11.72 ID:p/o8yimt0
………

勇次郎「いいな…最後に俺が合図の言葉を言う…。時を止めて俺を運べ」

DIO「おい、本当にそんなことでいいのか?」

勇次郎「ああ」ビシッ!

DIO「まあいい。ポーズも決まったな…。いくぞ!『世界』ッ!時よ止まれ!」

承太郎「オラァ!運ぶぜ!」

DIO「急げッ!」

ガチャ!

承太郎「こ…これは…なるほど、こういうことだったのか……」

DIO「どうした?早くしろ!あと5秒だ」

承太郎「ああ…置いたぜ」

DIO「よし…!後は外で勇次郎の合図を待つぞ!」

ガチャ!

DIO「そして時は動き出す…」

57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:21:32.02 ID:p/o8yimt0
バキ「唇が肩に触れてる…キス…」

ヤッてやるさ……………ッッ

何を!?セックス…


!!



勇次郎「……」ドンッ!



バキ「〜〜〜〜〜ッッ!」

梢「え…」



勇次郎「クスクスクス…」

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:24:28.19 ID:p/o8yimt0
強くなりたくば喰らえ!!!

朝も昼も夜もなく喰らえッッッッ!!!!

食前食後にその肉を喰らえッッ!!!!

飽くまで)ry


DIO「喰らえって…何を?…肉?」

承太郎「あ、ああ…た…多分そうだろう」


…祝福するぜ


DIO「合図だ」


…二人とも


DIO「『世界』ッ!」

フッ

バキ・梢「………」

61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:27:23.62 ID:p/o8yimt0
DIO「上手くいったか?」

勇次郎「ああ」

DIO「ならばさっそく血を頂こう……わたしの手に血を垂らしてくれ」

勇次郎「シュッ」

スパッ

ぼとぼとぼと……

DIO「よし…充分だ」

DIO「さて…『巨凶』範馬の血はどういう効果をもたらすか…」

ズキューン!!

DIO「ムゥッ?!」

カッ!

承太郎「これは…DIOッ!」

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:30:30.91 ID:p/o8yimt0
シュー………

DIO「………」

承太郎「…おい……」

勇次郎「……」

DIO「……ふふ…ふふふ……フッフッフッ!…」

フハフハフハフハフハフハフハハ!!

感じる…感じるぞ!力が湧いてくる…フハハハハ!

最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハーッ!!!あばばばばばばばばばばばばばばばー!!!

………

承太郎「あれからDIOは1時間近く『ヤバイ!』ってやつになっていた…」

承太郎「やれやれ…やかましいったらなかったぜ」

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:33:46.10 ID:p/o8yimt0
承太郎「おい……落ち着いたか?…」

DIO「あ、ああ…ふー…」

勇次郎「クスクス…範馬の血はどうだい」

DIO「今まで吸ったどの血より…ジョースター家の血にも勝る…。自我が壊れそうになるほどの血だっ……ん?…」

承太郎「どうした?…」

DIO「『合図』だ…そろそろ次の漫画に移動することになる」

承太郎「なに?…まだ2時間と経っていないぜ……。こんなに短いのか?…」

DIO「いや、日数はバラバラだ。『コブラ』には1週間…『BLACK JACK』には3日…『GANTZ』などは1時間と居なかった」

DIO「だが…いずれも移動の前には必ず『合図』が出る……このDIOにしかわからんようだがな」

69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします  投稿日:2009/03/19(木) 19:36:38.79 ID:p/o8yimt0
DIO「というわけだ勇次郎。短かったが……有意義な時を過ごせた」

勇次郎「ふん…」

スッ

勇次郎「……」

勇次郎「……………ちっ…」



ぎゅううううッ



『二人の握手の上には…『また逢おう』『また闘ろう』という言葉が見えた気がする』

DIO「来る…時間だ!さらば勇次郎ッ!」

ボガーンッ!…

………

勇次郎「………」

勇次郎「DIO…俺を気絶させた初めての男……。貴様の名、俺は死ぬまで覚えているだろうぜ」

 
『第一部・バキ・完』
 

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