引用元
男「お・・・女になってる!?」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1235647217/


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 20:20:17.85 ID:NpDthlhT0
    ピピピッ、ピピピッ!

    男「う〜ん・・・。」

    いつもと変わらない朝。ケータイでセットした目覚ましが俺を起こす。

    男「・・・・、んー!・・・ふぅ、今日も学校かぁ・・・。だりーなぁ・・・。ぶるっ、さみぃ。トイレいこ。」

    重い体を引きずりながらトイレにいく。

    いつもの通りズボンのチャックを下げ、イチモツを出そうとする・・・。

    その時、俺はある異変に気がついた。

    男「あ・・・あれ・・・?」

    俺のイチモツがない・・・?

    さらにパジャマと成り果てたトレーナーが異様にダボダボである。

    俺の眠気は次第に覚めていった。

    男「ちょ・・・ちょっとまて・・・・」

    俺は急いで洗面所へ向かう。

    男「!!!」

    そこにはいつもの髭面ではなく、かわいらしい女性が映っていた・・・。



 
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 20:28:25.61 ID:NpDthlhT0
    男「な・・・なんなんだ・・・?これは・・・。お・・・俺が・・・女に!?」

    とりあえず全裸になってみる。

    男「・・・・これが・・・・俺!?」

    今だに状況が飲みこめない。

    朝起きたら美少女になっていた。

    男性にとっては1度は体験してみたい事象のような気もする。

    しかし・・・。

    男「マジで女になっちまったのか・・・。しかしこれが俺・・・かわいいじゃねぇか。」

    今までの自分が女体化したとは思えない整った顔、豊満な肉体。

    男「まさか鏡の自分の姿を見て興奮するとは・・・。」

    男「しかし・・・どうしたものか・・・今日講義あるんだけどなぁ・・・。」

    男「と・・・とりあえず姉ちゃん起こそう。」

    俺は大学1年生で姉と同じ大学に通っているため、姉と2人で小さなアパートを借り暮らしている。

    男「おーい、姉ちゃん、やばい、俺女になっちまった・・・。」

    姉「んー・・・、何ねぼけたことい・・・・って・・・へ?」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 20:36:07.58 ID:NpDthlhT0
    姉「あ・・・あの〜、どなたですか?」

    男「い、いやだから俺だって!その・・・朝起きたら女になってて・・・その・・・。」

    姉「・・・・・・証拠は?」

    男「証拠?・・・証拠・・・・うーん・・・、あ、姉ちゃんのケツにはホクロが7個あってそのうち3つに毛がはえてる!」

    姉「な・・・なななな、なんで・・・・、それは男しか知らないはず・・・、マジで・・・なの?」

    男「う・・・うん、俺も何がなんだかわかんなくて・・・。」

    姉「ふーん・・・、で、今日も講義あるんでしょ?どうすんのよ。」

    男「どうするったって・・・、さすがに無理だろ・・・この格好じゃ。」

    姉「まぁ・・・そうだね、んじゃあたしは1限からだからそろそろ準備するわ・・・。」

    男「えぇ〜、俺のことは置き去りかよ!」

    姉「まぁ・・・帰ってきたら・・・ね。」バタバタ

    男「くっそー。俺はどうすりゃいいんだよ・・・水に飛び込めば戻るのか?ま・・・まさかな・・・ハハ・・・。」

    男「・・・・・」タッタッタッタ・・・ザパーン!

    姉「ちょ・・・何してんのよ、昨日の残り湯に飛び込んだりして・・・。」

    男「い・・・いやなんでもない・・・。」ハァ


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 20:41:34.03 ID:NpDthlhT0
    姉「・・・・・とりあえず・・・はい、タオル、このクソ寒い時に全身びしょびしょじゃ風邪ひくわよ。」

    男「あぁ・・・すまん。」(とりあえず今日はゆっくりして今後のことを考えよう・・・。)

    男「ん、女から電話だ・・・・。ほいほい、もしもーし。」

    女「どうしよう!!!朝起きたらいきなり男の子になっちゃってて・・・!!!今から男んち行っていい!?ねぇ!!」

    男「・・・・・はぁ!?」

    女「ほんと・・・はぁ〜・・・もうなんなのよぉ、これぇ・・・。って・・・あなた誰ですか・・・?お姉さん・・・とは声違うし・・・。」

    男「まぁ、いいから来るならさっさと来い、じゃあな。」ブツッ

    男「(俺だけでなく女までも!?夢なら覚めてくれ・・・。)」

    女口調の男声からの電話を思い出しながら俺はソファーに横になった。


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 20:46:17.21 ID:NpDthlhT0
    
    姉「んじゃあたし行くから。なんかあったら連絡して、お昼には講義も終わるし。」

    男「ん、わかった、いってらっしゃい。」

    ガチャ

    男「ふぅ〜・・・この状況を早くも受け入れてる自分が怖い・・・。」

    普通誰もが驚き我を失ってしまうような状況に冷静に向きあってる自分にとてつもない違和感を感じていた。

    ピンポーン

    女「男ー!あけてー!」

    男「はいはい・・・っと。」ガチャ

    女「おとk・・・・え?っとどなた・・・ですか?」

    男「ん、俺だよ、男だよ。俺も朝起きたら女になっちまっててな。」

    女「え・・・・えぇ・・・?男・・・も?」

    男「うん、まぁ変わっちまった者同士、助け会って元に戻る方法でも考えようぜ。」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 20:52:12.09 ID:NpDthlhT0
    女「そんな・・・元に戻る方法っていっても・・・ねぇ・・・なんかわかるの?」

    男「・・・なぁ、その女口調やめないか?ものすごく気持ち悪いんだが。」

    女「そ・・・そんなこと言ったってすぐには変えられないよ!」

    男「んまぁ・・・それは俺にも言えたことか・・・。」

    男「まぁ口調は良いとしてだ、なんだ?お前のその格好は。」

    女「えへへ、気付いた?これこの間新しく買ったの!えへへ。」

    男「・・・・・お前は男性がふりふりのスカートを着ているのを見たらどう思う?」

    女「ええ!そんなの気持ち悪いよ!やめたほうがいいと思う!うん!」

    男「はぁ・・・・、その言葉、そっくりお前に返すわ・・・。」

    女「えぇ!?・・・・あ、そうだったぁ・・・ねぇ、どうしよう!どうしよう!」

    男「ったく・・・そこのタンスに俺の服はいってるから・・・、好きなの着て良いぞ。」

    女「ありがとう!!!んじゃこの服は男に貸してあげる!汚さないでよ〜。」

    男「いや・・・いい。」

    男「(自らあんな下半身がスースーしそうな服を着ようとは思わん・・・。)」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 20:56:46.78 ID:NpDthlhT0
    女「ってかさー。」

    男「ん?何?」

    女「男ちょーかわいいじゃん。いいなぁ、目なんかぱっちり二重だし!」

    男「ん・・・そうか?」

    女「そうだよ!めちゃくちゃかわいいよ!女優さんみたい!」

    男「そ・・・そうか?・・・ありがとう・・・。」

    男「つってもありがとうって言うのもなんか変だな。」

    女「まぁねぇ・・・。あ、そういえばあたしは?急いでて自分の顔まだよく見てない!」

    男「ん、そっちに洗面所あるから・・・見てくれば。」

    女「さんきゅー♪」

    タッタッタ・・・。

    男「(はぁ・・・あいつもなんだかんだで現実を受け入れてるな・・・。)」

    男「とりあえず着替えるか、パジャマのままじゃアレだし。」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 21:01:10.52 ID:NpDthlhT0
    男「・・・・・・。」

    男「(ぶかぶかだ・・・。)」

    ガタンッ

    女「男!ねぇ男ってば!」

    男「な、なんだようるせぇな。」

    女「あたしちょーかっこよくない?福山みたい〜!!!きゃ〜!!!」

    男「(だからより一層女口調がいやなんだよ・・・。俺ファンなのに・・・。)」

    女「あいとしっていたぁ〜のにー♪ってかぁ!アハハ!」

    男「・・・お前は元気だな・・・。元に戻れなかったらどうしようとか思わねーのか?」

    女「んー、まぁどうにかなるさ!ね!」

    男「はぁ・・・・相変わらず楽観的だなお前は・・・。」

    女「そう?えへへ、それがあたしの長所でもあるからね!」

    男「いや褒めてないって・・・。」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 21:08:09.04 ID:NpDthlhT0
    女「てか何そのぶかぶかの服!だからあたしの貸すって言ってんじゃん!」

    男「い・・・いや・・・。」(さっきまでお前が着てたのを着れるかよ・・・まだなんかあったかいし・・・って何考えてんだ俺!)

    男「まぁ姉ちゃんの適当に借りていくわ、サイズも同じくらいだろ。」

    女「そっか〜、残念!まぁお姉さんの服きた男も見てみたいなぁ〜!ほら!早く着替えておいでよ!」

    男「あぁ、わかったわかった。」

    男「ふぅ・・・・。えっと姉ちゃんの服はここだったよな・・・。」ガラッ

    男「(うっは〜、高そうな服がいっぱいある・・・。ってかどれ着たらいいかわかんねぇ・・・女に選んでもらうか。)」

    男「お〜い!俺には女もんの服とかわかんねーから選んでくれねーか?」

    女「え!?あたしが選んでもいいの!?やったぁ〜!まかせときなさい!」

    男「あ、あんま派手なのとかはイヤだからな!?」

    女「わかってるって〜♪んん、これなんかどう?清純な感じで!」

    男「いやぁ・・・スカートは・・・いや・・・かな?」

    女「えぇ〜!せっかく足キレイだからスカートにしようよ!」

    男「だってさみーじゃん・・・。」

    女「いいからいいから!そぉい!!!」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 21:12:18.34 ID:NpDthlhT0
    男「ちょっ、やめろって!あぅっ!」

    女「ちょっとぉ〜、えろい声出さないでよ!あたしがいじめてるみたいじゃーん。」

    男「いや・・・すまん・・・」ハァハァ

    女「こうやってこうやって・・・よし!できあがりっ!」

    男「えぇ・・・こんなん恥ずかしくないか・・・?」

    女「何言ってんのっ!めちゃくちゃかわいいよ!鏡見ておいでよ!」ドンッ

    男「うぉっとっと・・・押すなって・・・、どれどれ・・・。」

    男「・・・・・・・・・・・。」

    男「(なにこれ・・・めちゃくちゃ抱きしめたいくらいかわいい・・・。)」

    女「ほらね!やばいくらいかわいいっしょ〜♪」

    男「ま・・・まぁ普通・・・だな。」

    女「えぇ〜!?男って理想高いんだね〜、元は大したことないくせに!」

    男「う、うっせーな。」(自分をかわいいだなんて言えねーだろが・・・///)


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 21:19:21.46 ID:NpDthlhT0
    女「ってかなんだかんだやってたらもうお昼じゃん!ご飯どうするー?」

    男「あぁ〜、姉ちゃんが昼には講義終わって帰ってくるって言ってたからそれからどっか食いに行くか。」

    女「わかった〜。」

    ガチャガチャ・・・キィ

    姉「ただいまー・・・。・・・・何してんの?」

    男「え?なにって・・・。」

    姉「女になったからってさっそくいい男捕まえて・・・ってこと?」

    男「は、はぁ!?何言ってんだよ!こいつは女だ!」

    姉「・・・・はぁ!?」

    女「あ、あの、あたしも男みたいに性転換しちゃって・・・、その、ごめんなさい。」

    男「なんでお前が謝ってんだよ・・・。」

    姉「fm・・・、まぁいいわ、とりあえずご飯食べに行きましょう」

    男「んじゃジョイ○ルにでも行くか。」

    女「え〜!ガ○トがいい!」

    男「いあまぁ・・・別にいいけど。」


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 21:55:56.83 ID:NpDthlhT0
    姉「んで・・・2人とも朝起きたらいきなり性転換していた・・・と。」

    男「あぁ。」

    女「はい。」

    姉「んま、せっかく良い機会だし各々楽しんでみれば?異性の生活ってのをね。」

    男「んな、楽しめるかっ!」

    女「そうですよね・・・うん、そうだ!楽しもう!」

    男「(あぁ・・・俺もこいつくらい楽観的になりたい・・・。)」

    姉「女ちゃんは良いとして、男、あんたはいろいろめんどくさいことがあるのよ。」

    男「え、めんどくさいことって?」

    姉「分かるでしょ、女の子にはアレが。」

    男「あぁ・・・お月さまか・・・。」

    姉「おつき・・・まぁそういうこと。まぁあたしの買いだめしてるやつ使ってもいいから。」

    姉「まぁその性転換した体がそこまで女として機能しているかどうかは知らないけどね。」

    男「まぁ・・・そうだな。」

    姉「ま、2人とももうだいぶ落ち着いたでしょ?一旦解散しよう!かいさーん。」


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:03:30.67 ID:NpDthlhT0
    女「んじゃ!また明日会おう〜!」

    男「おう、じゃあな。」

    男「(このまま異性の生活を楽しむ・・・ねぇ。俺にはあいつみたいには楽しめそうにねーよ・・・。)」

    男「4時・・・・か、今から行けば5現は間に合うな・・・。まぁどうせ暇だし、行くか・・・。」

    〜移動〜⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

    男「ふぅ、着いた。えーっと、教室は824だったな・・・。」

    男「(席は・・・まぁ後ろでいいや・・・。)」

    ?「あ、あの、隣いいですか?」

    男「あ、はいどーぞ・・・・って友かよ。」

    友「えっ!?俺のこと知ってるの?」

    男「あっ、っと・・・・い、いや・・・友達の友子に似てて!」

    友「あ、そういうことねー!なにげに俺友っていうのよ!よろしくね!」

    男「あ、うん、よろしく。」

    男「(なにこれ、打ち明けれる状況じゃねーぞ・・・、まぁいいや、面白いからこのままやってみよう。)」

    友「(か、かわいいなぁ。ドゥヒwwwドゥヒwww)」


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:07:31.85 ID:NpDthlhT0
    DQN「おう!友〜、隣いいか〜、って、誰だよ横の子!」

    友「えっと、さっき知り合ったんだよ、うん。」

    DQN「へー、かわいいじゃん、よろしくね〜、名前なんていうの?」

    男「え!っと・・・」(な・・・名前なんて考えてねーっつの!えーっとえーっと・・・。)

    男「結衣っていいます。よろしく〜。」

    DQN「結衣ちゃんか!かわいい名前だね〜。実家通いなの?それとも一人暮らし?」

    男「あ、一人暮らしです〜」

    DQN「まじか!なら今度泊まりいっていい?なんちって!!!」

    男「あはは〜・・・。」(ふぅ・・・なんとか大ファンの新垣結衣ちゃんの名前言っちゃったけど・・・まぁ大丈夫だろ。)

    友「・・・・・・・。」


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:11:43.18 ID:NpDthlhT0
    DQN「おっとカードリーダー回ってきたな、ほいっと」ピッ

    DQN「んじゃ俺バイトあっから抜けるわ〜、あ、結衣ちゃんメアド交換してよ!」

    男「え?あー、うん、いいよー。」

    DQN「さんきゅー、じゃあな!」

    男「あはは・・・。」

    友「お、俺も交換してもらっていい?」

    男「え、え?で、でも・・・。」(交換つったってこいつは俺のメアドをそのまま知ってるわけで・・・。)

    男「あ、はい、じゃあ赤外線で〜。」(まぁいいや、姉ちゃんの教えとこ・・・。)

    友「あ、ありがとう!えへへ・・・。」

    男「(あぁ〜、なんかもうこいつには実は俺だったとか言えないなこりゃ・・・。)」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:18:11.81 ID:NpDthlhT0
    ー授業終了ー

    男「ふぅ・・・、終わった終わった〜」

    友「ね、ねぇこの後空いてる?」

    男「あ、うん暇だけど」

    友「じゃ、じゃあさ、カラオケにでも行かない?ね?」

    男「(カラオケか〜、最近いってねーな。おし、いくか、ついでにこいつにおごらせよう)」

    男「でもぉ、あたしお金持ってきてないんだぁ。」(かわいくかわいく)

    友「そ、そんなの俺がおごるに決まってんじゃん!さ、いこー!」

    男「いいのぉ?やったぁ♪」(中身は俺だとは知らず・・・ざまぁwww)

    友「今日どうやって来たの?」

    男「あ、原付できたよ〜。」

    友「へぇ〜、あ、これ?俺の友達のと一緒だ!これ燃費いいんだよな〜!」

    男「あ、そうなのよ〜!」(ちょっとドキっとした・・・)

    友「んじゃ俺車だから先に行ってるね、駅前のあそこでいい?」

    男「おっけー、わかった!」(おっしゃ!今日は歌いまくるぜ!)

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:25:01.58 ID:NpDthlhT0
    ーカラオケー

    店員「2名様でよろしいですか?」

    友「あ、はい。」

    店員「ご利用時間はどうなされますか?」

    友「あ、2じか・・・男「フリータイムで!!!」

    店員「かしこまりました〜、24番の部屋へどうぞ、ごゆっくり〜。」

    男「あ、ごめん、長すぎた・・・かな?」(やべぇ、いつものノリでいっちまった)

    友「いや!全然いいよ!俺もいっぱい歌いたい気分だからさ〜。」

    男「そっか、よかった〜。」

    友「24号室・・・24号室・・・あ、ここだな。」 ガチャ

    男「(うはぁ〜、久々だ〜!テンションあがってきた!!!)」

    男「んじゃノドならしに・・・っと。」ピッ

    ジャージャージャージャッジャジャッジャジャー♪

    友「宇宙戦艦ヤマト・・・・」

    男「さらばぁ〜、ちきゅうよぉ〜」(ア・・・アレ・・・歌いづらい・・・、!!!そっか、今は女のからだなんだった・・・。)

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:31:15.23 ID:NpDthlhT0
    男「(でも・・・・気合で歌ってやる!!!うおおおおおおおおおお!!!)」

    男「うちゅうううせんかんんやああああまあああとおおおおお!!!!っときた!!!」

    友「あ・・・あはは、うまいね〜」(て、天然なのかな・・・。)

    男「あ、どもー。」(次は女の歌とか入れてみるか・・・)

    友「んじゃ俺はっと・・・。」ピッ

    友「この日がい〜まと〜ても〜♪おだ〜やか〜なのは〜♪」

    男「(ふむ、永久にともに・・・か・・・)」

    ・・・・・・・・・・・

    友「あざやかにふりそそぐぅ〜、そんなひびおーねがいながらー、いつのh(ry」

    パチパチパチ

    男「うま〜い!」

    友「えへへ、そうかな・・・。」

    男「んじゃ次は俺ね!」

    友「(お、俺って・・・)」

    男「おっしゃ!いっけえええ!」ピッ

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:36:07.10 ID:NpDthlhT0
    男「たまっしいいいいのるふううううらあああああああんんんん!!!!!」

    友「・・・・・・。」

    男「ふぅ〜・・・。」

    友「ゆ、結衣ちゃんは歌うまいなぁ、あはは・・・。」

    男「どーもです!」

    友「んじゃ次はおr 男「連続でいっていい?」

    友「あ・・・どぞ・・・。」

    男「よし!」ピッ

    友「む、おお、aikoのカブトムシか、いいね〜」

    男「えへへ、なや〜んでるからだあつ〜くて〜♪」

    友「(な、なんだ、さっきまでのはネタだったんだ、よかったよかった。)」

    男「なぁああああがれぼしいいいながれえええるうううう!!!」

    男「よいしれるうううあたしいいわああああかっぶっとむっしいいいいいいいい!!!」

    友「・・・・・・・・・。」(えぇ・・・。)

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:42:40.34 ID:NpDthlhT0
    男「はぁ〜、歌ったね〜!」

    友「う、うん、そうだね〜・・・。」

    友「(結局5曲しか歌えなかった・・・5時間もいたのに・・・)」

    男「んじゃまたね!ばいば〜い!」

    友「あ、うん、またね〜。」

    友「はぁ・・・・・帰って赤いキツネでも食おう・・・。」

    ー帰宅ー

    男「ただいま〜。」

    姉「ん、おかえり。どこ行ってたの?」

    男「ん、友とカラオケ行ってた。」

    姉「へぇ、友くんには話したんだ。」

    男「いんや?話してねーよ?」

    姉「え?んじゃなんで友くんと・・・。」

    男「いや〜あいつがいきなり話しかけてきてカラオケ行こうっつーから、あいつのおごりで行ってきた。」

    姉「あ、そう・・・。」(かわいそうに・・・)


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:47:37.05 ID:NpDthlhT0
    姉「そういえば明日サークルの集まりあるけど来るの?」

    男「あ、うん、いく。」

    姉「でもなんて言うの?新しく入りましたっていうの?」

    男「ん、適当に男の彼女ですっていう」

    姉「あ、そう・・・。」(なんだかんだでこいつ楽しんでるな・・・。)

    男「んじゃもう寝るわ、おやすみー。」

    姉「はいはい、おやすみー。」

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    チュンチュン、チョンチョン

    男「んん・・・朝か・・・。」

    姉「おはよ、ご飯できてるよ。」

    男「さんきゅー。」

    カチャカチャ


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:52:14.35 ID:NpDthlhT0
    姉「・・・そいあさ、あんた下着とかどうしてるの?」もぐもぐ

    男「ん?普通に今までのはいてるけど。」

    姉「は?あんたもしかしてトランクスはいてんの?」ごくん

    男「え、そりゃそうだろ、なんかおかしいか?」

    姉「はぁ・・・んじゃあたしの下着貸したげるから・・・、食べ終わったらあたしん部屋きなさいよ。」

    男「えー、いいよ、別に、困んねーし。」

    姉「いいから!きなさい!」

    男「ったくめんどくせーな・・・。」

    姉「んじゃこれパンツで・・・これブラ・・・・あんた・・・胸でかいわね・・・。」

    男「え?あぁ、そういえばでかいな。」

    姉「・・・・・触ってみて良い?」

    男「・・・・・・はぁ!?嫌にきまってんだろ!?」

    姉「いいじゃん!うりゃっ!!!」

    男「ちょっ、、、やめっ、、、あふっ!!!」

    姉「ぱふ、ぱふ、き、きもちいい、ぱふぱふ・・・。」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 22:55:45.40 ID:NpDthlhT0
    姉「・・・・まぁ、サイズないし・・・今日はサラシでもまいてけ!」

    男「えぇ、別にいいよ、そんなんしなくても。」

    姉「だめに決まってんでしょ!!!まきなさい!」

    男「あんだよ、ちくしょー・・・。」

    まきっ

    男「これでいいか?」

    姉「あ・・・うん。」(でけぇ・・・あたしの何倍・・・グスン・・・。)

    男「んじゃサークルいくか」

    姉「あ、先行ってて、あたし講義あるから。」

    男「そっか、了解。」

    〜移動〜ブーン(((⊂( ・ω・)⊃

    男「おーし、ついたついた・・・。」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:00:42.70 ID:NpDthlhT0
    男「ん・・・あれは・・・。おーい!友ー!」

    友「ん・・・あっ・・・こんにちは・・・。」

    男「元気ないなぁ、こんにちわあああああ!!!」

    友「ひぃっ!こ、こ、こ、こんにちはっ!!!」

    男「うむ、よろしい」

    友「はぁ・・・。」

    友「ところで何してるの?」

    男「ん、何言ってんだよ、サークルの集まりじゃん、今日。」

    友「え、結衣ちゃんもここ入ってたの?」

    男「あ、あー、あたし男の彼女なのよ、んで男に誘われてーみたいな感じで!」

    友「え、そうだったの!?・・・あー、そうだったのか・・・。それで、あいつは?」

    男「あぁ〜、なんか今日は来れないって言ってた・・・かなぁ?」

    友「ふ〜ん、そっか〜。」

    先輩「おーっす!」

    友「あ、先輩、こんちわー。」

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:04:18.30 ID:NpDthlhT0
    先輩「おう、・・・この子は?お前の彼女?」

    友「い、いえ、男の彼女だそうです。」

    先輩「へぇ〜、男のね〜、名前なんていうの?」

    男「あ、結衣です、今日は男くんに誘われて来ました、よろしくお願いします。」

    先輩「あ、そうなんだ〜、よろしくね!結衣ちゃん。」

    男「はいー。」

    先輩「おい・・・友・・・!」

    友「は、はい?」

    先輩「あの子マジで男の彼女なの?」

    友「は、はぁ、そうらしいですね。」

    先輩「めちゃくちゃかわいいじゃねぇか!あいつにゃもったいねぇな・・・。」

    友「そ、そうですね・・・あはは・・・。」

    先輩「奪っちゃおうかな・・・俺。」

    友「えっ?」

    先輩「いや・・・なんでもない、ほらいくぞ、みんな集まってる。」


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:09:43.69 ID:NpDthlhT0
    がやがや・・・がやがや・・・

    先輩「えぇ〜、ここで1人新しく入った子を紹介しまーす。」

    先輩「結衣ちゃんでーす!拍手!!!」

    メンバー1「よろしくなー!」

    メンバー2「かわいいね〜、彼氏とかいるの?」

    男「あ、あはは、えっと・・・。」

    先輩「ほらほら、困ってんじゃねーか、やめてやれ。」

    メンバー1&2「す、すみません。」

    先輩「よし、んじゃ俺が結衣ちゃんにいろいろと教えっからお前らは適当に遊んどけ、以上」

    先輩「んじゃ、結衣ちゃん、行こうか。」

    男「あ、はい。」

    先輩「ここじゃなんだから俺んちに行って話さない?歩いてすぐだしさ。」

    男「あ、いいんですか?」

    先輩「もちろんだよー、んじゃいこっか。」

    男「はい!」


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:14:16.23 ID:NpDthlhT0
    ー先輩の家ー

    先輩「散らかっててごめんねー、そこらへん座ってて〜。」

    男「あ、はい〜。」

    男「(意外と片付いてんじゃん・・・俺の部屋と比べたら・・・。)」

    先輩「はい、コーヒーで良かったかな?」

    男「あ、はい、ありがとうございます。」

    先輩「結衣ちゃんってさ、彼氏とかいんの?」

    男「あ、はい、男くんと・・・。」

    先輩「男か・・・あいつはやめといたほうがいいぜ。」

    男「えっ?」(何言い出すんだこいつ・・・。)

    先輩「あいつは女たらしで有名だ、次から次に女を変えてやがる。別れたほうがいいぞ。」

    男「いや・・・でも・・・。」

    男「(何言っちゃってんだよこいつ!!!ぶん殴りてぇえええ、)」

    先輩「その点・・・俺は・・・な?いいだろ・・・?」ガタン

    男「(え・・・ちょ・・・まじかよ!!!)」

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:18:12.61 ID:NpDthlhT0
    先輩「なぁ・・・ほら、俺のもうこんなになってんだよ、見てくれ、大きいだろ?」ぽろん

    男「(ちょ、うげえええええ!!!!くっせえええええええええ!!!!!!!)」

    男「ちょ、やめてください!」

    ほら・・・いいじゃんか!ほら!」

    男「くっ・・・。」(力じゃ対抗できない・・・何か・・・何か武器は・・・。!!!これは!!!)

    先輩「ねぇ、ぐへへ。」

    男「うおおおおおおおおっしゃああああああああ、どすっとな!!!」

    先輩「うごおおおおおああああああああ、尿道に!!!尿道にタンポンがささったぁああああああ!!!」

    男「ふぅ・・・姉ちゃんの部屋からパクってきてて正解だったぜ・・・。」

    先輩「てんめえええええ、脱がしてやる!!!おるぁあああ!!!」

    男「ちょ、うごあっ!」

    ぺろん

    先輩「ちょ、なんだこれえええええええ!!!」

    男「(な・・・なにぃ!?)」


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:24:37.48 ID:NpDthlhT0
    先輩「お・・・・・お前!!!ちんこはえてるじゃねーか!男だったのかよ!!!うごあああああ!!!」

    ガチャッバタン!

    タッタッタッタッタ・・・・

    男「ふぅ・・・・なんとか助かった・・・しかもこれは・・・。」

    男「小学生サイズながらもちんこが再生している!!!これは元に戻ってきてるってことか!?」

    男「てかこれって・・・いわゆるひとるの”ふたなり”なんじゃないか・・・?」ごくり

    男「とりあえず帰ろう・・・。」

    ー帰宅ー

    男「ただいまー、ってなんでお前がいるんだよ。」

    女「おかえりっ!いやぁ、来た時がちょうどお姉さんが出て行くときでさ、男に用があるって言ったら

      中で待ってていいよって入れてくれたの!」

    男「そっか・・・。あ、そういえば、何か進展はあったか?」

    女「ふふふ・・・、その件であたしは来たんだよっ!」

    女「実は・・・おっぱいふくらんできたのだー!」

    男「な、なんだって〜。」


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:27:50.06 ID:NpDthlhT0
    女「ほら!」ぽろん

    男「ちょ、見せんなよ!!!」(おっぱいが膨らんでる福山・・・あぁ・・・。)

    女「へへー!ちなみに男はどうなの?何か進展あった?」

    男「へへへ、聞いて驚くなよ!なんとちんこが再生しました!」

    女「ふたなりかよ氏ね。」

    男「えっ?」

    女「いや、なんでもないよ!良かったじゃん!お互い元に戻れる希望が出てきたね〜!」

    男「あ、あぁ・・・。」(なんか一瞬女が違う人に見えたんだが気のせいか・・・。)

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:31:59.08 ID:NpDthlhT0
    ガチャンバタン!!!

    姉「2人とも!!!朗報よ!あなた達と同じ病気にかかったことがある人に話を聞いてきたの!」

    男「ええ!?それマジかよ!!!」

    女「wktk」

    男「それで、元に戻す方法ってのは!?」

    姉「それがね・・・戻す方法は・・・。」

    男&女「ごくり」

    姉「同じ症状が出た異性同士でセクロスすることなのよ!!!」


    男&女「な、なんだって〜!!!???」


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:34:48.21 ID:NpDthlhT0
    女「セ・・・セクロスって・・・」チラッ

    男「ど、どうするよ・・・?」

    女「どうするって言ったって・・・、お姉さん、それしか治す方法はないんですか?」

    姉「残念ながら・・・他の方法は発見されてないわ。」

    女「そう・・・ですか・・・。」

    男「ごめんな、嫌・・・だよな。」

    女「そ、そんなことないよ!男なら・・・・別に・・・いいよ?///」

    男「えっ・・・///」

    女「///」

    姉「ギガントウラヤマシス」

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:37:13.04 ID:NpDthlhT0
    女「んじゃあ、電気消すよ?」

    男「あ・・・うん。」

    女「おるぁっ!」パリン!

    男「何も割らなくても・・・。」

    女「てへへ、うっかりはちべぇみたいなwww」

    男「そらしょうがねぇ、しょうがねぇよ。」

    女「よし、やるか。」

    男「かまわんよ。」

    女「しのびねぇな。」


    ・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・

    ・・・・

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:42:32.49 ID:NpDthlhT0
    チュンチュン・・・チュンチョン・・・

    男「んん・・・朝か・・・。あれ・・・元に戻ってる!やったあああ!!!」

    男「姉ちゃん姉ちゃん!!!俺元に戻ったよ!姉ちゃんのおかげだ!ありがとう!」

    姉「んん・・・、よかった・・・わね。むにゃむにゃ」

    男「へへへ、ほら姉ちゃんも起きろよ!起き・・・ろ・・・え!?」

    姉「んん・・・何よ・・・あたしの顔に何かついてる?」

    男「姉ちゃんの顔・・・谷良子になってる\(^o^)/オワタ」


    姉「うっかり一本背負い\(^q^)/」



    ー終わりー


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:45:05.79 ID:IBoKPl7D0
    >>1乙

    谷良子使いたかっただけだろ・・・おまえ・・・


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:46:36.55 ID:NpDthlhT0
    ということで、SSはこれで終わりになります。

    最後らへんオチをどうしよう・・・オチをどうしようと考えていたらカオスになってしまいました。

    拙いSSで申し訳ありませんでした。

    保守&支援していただいた皆さん本当にありがとうございました!

    では失礼いたしますm(_ _)mペコリ


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:52:30.84 ID:OiQn4DcX0
    精神が男で体が女の子な子が無理やり犯されるのっていいよね

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/26(木) 23:56:39.89 ID:+eV3uy8GO
    乙ー
 
 

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