引用元
ニート「俺ももう24か…」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1234432287/


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 18:51:27.67 ID:/hGUXETgO
    母「ねぇ、ニート?タウンワーク持ってきたんだけど…」

    ニート「働け働けってうるせえんだよ!!俺だって色々考えてるんだよ!!」

    母「… ここに置いておくからね…目を通してみてね…」

    スタ…スタ… バタン

    ニート「考えてるんだよ…

 
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 18:52:58.56 ID:/hGUXETgO
    ニート「はぁ…とりあえず一発ヌいとくか…」

    シコシコシコ…

    ニート「やっぱり虹ロリツインテニーソはたまらん!! ハァハァ… うっ!」

    ニート「なにやってんだ…俺…」

    ニート「もう1時か… 散歩にでも行こうかな…」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 18:56:24.54 ID:/hGUXETgO
    ─河川敷

    ニート「あれ…?あんなところに女の子が座ってるぞ…」

    ニート「話しかけてみようかな…いや…キモがられるだろうし…」

    ニート「そもそもこんな時間にいるなんて…何やってるんだろう…?」

    ニート(どう考えても普通じゃないし…黙って通り過ぎよう)

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 19:00:43.39 ID:/hGUXETgO
    女の子「ねぇ…」

    ニート(ビクゥッ)

    女の子「私なんて…生きててもしょうがないですよね…」

    ニート(何言ってるんだろ…頭おかしいのかな?メンヘラ?帰ったらスレ立てだな…)

    女の子「こんな変な人にも無視されちゃった…」

    女の子「死のう…」

    ニート「えっ」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 19:07:57.83 ID:/hGUXETgO
    スクッ
    スタスタスタ…

    チャプッ

    ニート(ちょwえええw)
    ザバ…ザバ…

    ニート(えっ本気…っぽい?いやでもいくらなんでも河だしいやでも雨が降ったから結構流れは速いし)

    ザバ…ザバ…

    ニート(でも止めようにも声かけるの怖いしでも両親がメンヘラで自殺幇助とか言われたりしてででででもでもあばばばばばば)

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 19:24:55.48 ID:/hGUXETgO
    ニート「まっままままっ」
    ザバ…

    ニート「まっひぇええええ」

    女の子「!?」

    ザッバアアアアン

    ニート「ガボガボ たったしゅけっ…」

    女の子「だっ 大丈夫ですか!?」

    ニート「あばばばばばばば」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 19:29:58.07 ID:/hGUXETgO
    ニート「たっ たたた助けてくれてっ…あああ有難う ハァハァ」

    ニート(うわあああああどもりすぎだろてか息切れとはいえハァハァって通報モノだろおおあああああ)

    女の子「もっ、もうっ 何なんですかっ」

    女の子「いきなり河に飛び込むなんてっ」

    ニート「あっ、あれはっ君をととと止めようと思ったんだけど ハァハァ」

    女の子「私のことなんて放っといてくれれば良かったのに…」

    ニート「…」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 19:59:48.07 ID:/hGUXETgO
    女の子「私ね、誰からも必要とされてないんです…」

    女の子「学校ではいつも一人ぼっちだし…いじめられるし…」

    女の子「家ではいつも出来のいい兄と比べられて…」

    ニート「ででででもっ」

    女の子「なんか…よく分からなくなっちゃって…」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:07:04.16 ID:/hGUXETgO
    ニート「ぼぼぼ僕なんか高卒ニートで25になるのに職歴無しのアニオタネラー、コミケ常連ロリコ…」

    ニート(うわああああまた恥をさらしてしまったあああ)

    ニート(きっと うわぁ…マジ救えねえなキモオタ(笑)とか思われてるんだあばばばばばば)

    女の子「そうですよね… 私よりひどいひとなんていくらでもいますよね…」

    女の子「はぁ… 何だか馬鹿らしくなっちゃいました…」

    ニート「…」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:15:59.76 ID:/hGUXETgO

    女の子「くしゅん」

    ニート「だだだ大丈夫?」

    女の子「寒いですね…」

    ニート「ま、真冬にびしょ濡れだからね…帰ったほうg…」

    女の子「帰りたくないです」

    ニート(な、なにいいいいフラグだとおおおおお)

    女の子「泊めて頂けませんか?」

    ニート(どうするどうするいやでも見たところ未成年だしやっぱりメンヘラでうんたらかんたらあばばばばばばば)

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:20:05.45 ID:/hGUXETgO
    女の子「お願いしますっ…」

    ニート「…」

    ─ニート家

    ニート(どうしよう…)

    女の子「お邪魔します…」
    ニート(あああ待て待て親が起きてきたらどうするそもそも着替えは?いやそれは親のを使うとして
    部屋の尿入りペットボトルに積まれたエロゲの山抱き枕同人誌あばばばばばば)

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:24:08.97 ID:/hGUXETgO

    ニート「ととととりあえず先にシャワー浴びてきなよ」

    ニート(あわわわわなんだこの言い方ああああ)

    女の子「はい…そうします」

    ニート「お、お、親が起きてこないようにしてね」

    女の子「分かりました」

    ニート「さて…片付けるか…」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:28:47.46 ID:/hGUXETgO
    ニート(そうだ!まずは着替え…ハッ!母親の服は寝室…でも僕の服なんて着せるわけには)

    ニート(仕方ない…スネークするか…)

    ニート(こちらスネーク、寝室に潜入した、これより洋服の捜索を行う)

    ニート(とりあえずこのスウェットとかでいいか…)

    バダム!

    ニート(!!!)

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:34:19.97 ID:/hGUXETgO
    ニート(こいつぁヤバいぜ… スタンドも 月までブッ飛ぶこの衝撃…)

    ニート(いくらなんでも早すぎやしないか…?
    上がるのが…)

    ─風呂場

    ニート「きき着替えここ置いとくよ」

    女の子「すみません」

    ニート(そういえば部屋の片付けやってn)

    ニート(おぎゃwぱしへろんだす(^q^)w)

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:37:39.06 ID:/hGUXETgO
    ニート「とととりあえず散らかってるけど入って」

    女の子「お邪魔します」

    女の子(結構汚い…)

    女の子「あ、CCレモン頂いていいですか?」

    ニート「え?そんなものどこに…ってまさかそれはってこれ最後のコメン」

    女の子「コフッ」

    \(^o^)/

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:43:29.51 ID:/hGUXETgO
    女の子「これは…?しょっぱいんですが…」

    ニート「どうした?俺が注いでやったそれをいただきますって言ったからには飲んでもらおうか」

    女の子「私が飲んだのってまさか… ウルウル」

    女の子「しょ…正直に答えていただけますか…?」

    女の子「私が飲んだのって…おしっk」

    ニート「あばばばばばばば茶」

    女の子「ウルウル… グスッ うええええん…!」

    ニート「ggggごめん…」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:48:01.14 ID:/hGUXETgO
    ニート「お、落ち着いた…?」

    女の子「この部屋ではもう飲食しません」

    ニート「うん…」

    ニート「と、ところで…君のななな名前とか知りたいんだけど…」

    女の子「私は女といいます」

    ニート「きき君は未成年だよね…?」

    女の子「いえ、こうみえても21です」

    ニート(まさかって感じだがグッときたぜ!)

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:53:10.24 ID:/hGUXETgO
    女「しかしこの部屋…」

    ニート「い、いやあああ見ちゃらめえええ」

    女「…」

    ニート「///」

    女「もう寝ようかと思います」

    ニート「う、うん…」

    ニート(まだ怒ってるのかな…)

    ニート「ぼぼぼ僕は床で寝るから」

    女「当たり前です」

    ニート(怒ってるな…)

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 20:56:47.15 ID:/hGUXETgO
    女「でも…」

    ニート「?」

    女「いくらか気は楽になりました」

    女「ありがとうございます」

    ニート「ど、どういたしま」

    女「ひぃッ!? gkbr!!」

    ニート「ど、どこ?」

    女「そこに…gkbr」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 21:04:21.51 ID:/hGUXETgO
    
    ニート「ふぅ…」

    女「す、すみません…」

    ニート「も、もう寝ようか…」

    女「はい…」

    ニート「おやすみ…」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:03:03.93 ID:/hGUXETgO
 
    チュン…チュン…

    ニート「朝か…」

    女「うーん…」

    ニート「1時…」

    母「ニート君、ご飯置いておくから…」

    ニート「うるせえよババア!飯置いて消えろ!」

    母「…」

    スタスタスタ…バタン

    女「…」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:13:36.74 ID:/hGUXETgO
    女「あんな言い方しなくても…」

    ニート「僕だって…変わりたかったんだよ…」

    ニート「何をやっても中途半端で…長続きしない癖に才能も無くて…」

    ニート「案の定イジメにあって…」

    女「…」

    ニート「教室でさ…服を脱がされて… 制服をハサミで切り刻まれたよ…」

    ニート「結局制服買う羽目になって… さすがに先生も何か言うと思うだろ? 言わないんだよ…何されるか分からないから…」

    ニート「学校行かなくなって… それでも勉強はしてたから高校には入れた…」

    ニート「そこでもイジメにあったけど…そこまでひどくなかったから…」

    ニート「卒業して…でも大学に行くのも働くのも怖くて…」

    ニート「何もかも嫌になって… 今やこのザマ…」

    女「辛かったんですね…」

    ニート「…」

    女「でも…ニートさんは私を助けてくれました…」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:20:39.16 ID:/hGUXETgO
    女「ニートさんはいい人なんです…」

    女「だから…自分のやった事の弁解もできなくて…」

    ニート(違う… ただ怖かったんだ…)

    女「本当は強い人なんです…」

    女「アサガオのつるが… 支柱がないと真っ直ぐ伸びないように…」

    女「ただ…目標や… きっかけが無かっただけなんです…」

    ニート(違うんだ… そんなものいくらでもあった…)

    ニート(きっかけなんて所詮は言い訳で…)

    ニート(チャンスなんていくらでもあったはずなのに…)

    ニート(逃げてただけで…)

    ニート(僕は… そんな人間じゃないんだよ…)

    ダッ ダダダ

    女「どこか行っちゃった…」

    女「私…ダメだなぁ…」 グスッ

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:22:33.70 ID:/hGUXETgO
    ニート「はあ…」

    ニート「また逃げた…」

    ニート(そのうち生きることからも逃げるんだろうか…)

    ニート「金持ってくれば良かった…」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:27:28.59 ID:/hGUXETgO
    ニート(きっかけ、か…)

    ニート(何かをやってみようかな…)

    ニート(でも何を?)

    ニート(…)

    スクッ ダダダ
    ドテッ

    ニート「痛いっ!」


    女「見つからずに出られたのはいいけど…」

    女「ニートさん…どこ行っちゃったんだろ…」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:32:54.02 ID:/hGUXETgO
    ニート「いた…!」

    DQN1「はっはっはマジパネェwwww」

    リア充「ほんとほんとwww」

    DQN2「それよりゲーセンいかね?www」

    ニート「おっ お前らぁっ」

    DQN1「は?何?誰に言ってんの?」

    リア充「俺らだってよwww」

    DQN2「パネェwww」

    ニート「ぼっ、ぼぼ僕とっ 勝負しろおッッッ!!」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:38:54.98 ID:/hGUXETgO
    DQN2「勝負ゥ? マジパネェwwww」

    DQN1「お前確か高校ん時のニートだよなあ 頭とち狂ったのかよwwwwww」

    ニート「ぼっ僕は本気だっ」

    DQN1「まさか喧嘩しようっての?wwwww」

    リア充「何で勝負したいんだよ?ww」

    DQN2「お前の得意な、ゲームでいいよwww」

    DQN1「じゃああのレースゲームにしようぜwww 俺ら無敗だしwww」

    リア充「行こうぜwww」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:44:22.77 ID:/hGUXETgO
    ニート「…」

    ─ゲーセン

    女「ニートさんいないなあ…」

    女「あ」

    DQN1「じゃあやろうぜwww」

    ニート「ぜっ、ぜぜ全員で同じ車種を使おう」

    リア充「おkwww」

    ガガッ

    ニート(こいつら…カードを…)

    DQN1「おれのポルシェマジパネェw」

    DQN2「ランエボなめんなw」

    リア充「GT-Rなめんなw」

    ニート(僕は…この車だ… 愛車…RX-7 typeR…)

    ニート(こっちはチューンしていないが…)

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:50:40.13 ID:/hGUXETgO
    女(ニートさん…)

    START

    DQN1「レースなんて馬力命だしwwwwww」

    DQN2「遅っwww」

    ニート(見てろよ… 直線で抜いてるようじゃまだまだなんだよ…)

    ニートの華麗なブレーキングドリフト。
    馬力に頼りきり、上手く曲がることすらできないDQNたちとの差を一気に詰める。
    曲線が多く、馬力も頼りにならない箱根のダウンヒルを選んだのは、やはりDQNならではの頭の弱さだろう。

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 22:58:02.27 ID:/hGUXETgO
    しかし頭の弱いDQNたちが、有利不利や、少しずつニートのセブンが差を詰めてきていることに気付く筈もなく…

    客A「おい、あいつ壁にかすらせてすらいねえぞ」

    客B「マジかよ…」

    ニートのあやつるセブンのロータリーがレッドゾーンギリギリのところで華麗にシフトアップ。
    ダウンヒルとはいえヒルクライムも混ざった箱根で、パワーの無さは確かに不利だった。
    が、相手はAT、低速コーナーでの詰めが甘いことを見抜いたニートが一気に差を縮める。

    ニート(親の金をつぎ込むこと数十万…場数が違う!)

    女(こんな特技あったんだ…)

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 23:02:00.29 ID:/hGUXETgO
    ニート(ゲームにはエンジンブローという概念が無い…)

    ニート(ストレートの長いコースならともかく、こんな峠のコースで上手く立ち上がれるはずがない!)

    ニートの読みは正しく、もう目と鼻の先にあったDQNたちの車を華麗に追い抜くと、どんどん突き放していき…

    一着でゴール。
    50mもの差を付け、圧倒的な勝利を収めた。

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 23:05:12.54 ID:/hGUXETgO
    客たち「おお〜」

    ニート「ふぅ…」

    DQN1「てめえふざけんなよ?あ?ちょっと来いよ」

    DQN2「ちょっとシメてやるよ」

    リア充「俺は喧嘩はしませーんwwwwww」

    ニート「ひぃっ」

    女「ちょっと待っ… 人が邪魔で…」

    女「どうしよ…行っちゃった…」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 23:12:37.19 ID:/hGUXETgO
    ─路地裏

    DQN1「よくも大勢の前で恥かかせてくれたなあ?」

    ドガッ バギッ

    ニート「ぐえっ うぐっ」

    DQN2「おらっおらっ」

    バッ

    DQN1「あァ?なんだてめえ、どけ!」

    女「あんたたち、こんな風に一対多数で人をいじめて、一人じゃなんにもできないの!?」

    DQN2「関係ねーしwwwwww殴って何が悪いんだよwww」

    DQNが女に殴りかかる。が、大振りな腕を掴まれ、投げられ、伸びてしまった。

    女「これでも合気道習ってたんだからね!」

    ニート(うぅ…情けない…)

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 23:18:49.78 ID:/hGUXETgO
    DQN1「覚えてろ!」

    女「無茶してっ…もォっ…」

    ニート「ねぇ、ぼぼっ、僕は… 変われたかな?」
    女「こんな危ない事しなくても…」

    ニート「ははは… やっぱり馬鹿だよね…」

    女「立てる?」

    ニート「うん…」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 23:24:36.57 ID:/hGUXETgO
    ─ニート家前

    女「ねぇ、ニートさん」

    ニート「な、何?」

    女「明日、デートしない?」

    ニート「でっ!でででででデート!?あばばばばば」

    女「…」

    女「デート…、っていうよりは、命を助けてもらったお礼にさっ」

    ニート「お、おおおお礼なんていいいよ」

    女「変わりたいんでしょ?」

    ニート「…」

    女「じゃあ、手伝ってあげる!ねっ?」

    ニート「うん…」

    女「じゃあ、明日の朝7時っ! ここで待ってるからっ!じゃあね!」

    ニート「…」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 23:26:30.33 ID:/hGUXETgO

    ニート「変わりたいんでしょ?」

    ニート「フ…フヒッ」

    ニート「…」





    女「どの服着ていこっかなー♪」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 23:30:55.21 ID:/hGUXETgO
    ─翌日

    ニート「変…じゃないよね…」

    ニート「ニートがデート」

    ニート「…」

    ガチャッ

    女「意外と時間は守るんですね!」

    ニート(あれ、昨日と口調がちg)

    女「行きましょうか」

    ニート「う、うん…」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 23:38:33.93 ID:/hGUXETgO
    色々行きました

    ニート「疲れた…」

    女「そうですね…」

    女「実は… 今日誘ったのってお礼のためじゃないんです」

    ニート(な、なんだってー!)

    女「本当は… 秘密です」

    ニート「…?」

    女「それでですねニートさん」

    ニート「なな、何?」

    女「私とお付き合いしませんか?」

    ニート「ぶべぼあばばばばばばば」

    女「駄目…ですか…?」

    ニート「いや…」

    女「OKですか!?」

    ニート「うん…」

    女「ありがとうございます!嬉しいです!」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/02/12(木) 23:42:43.97 ID:/hGUXETgO
    ニート「なんかよく分からないことに…」

    女「じゃあ帰りましょうか!」

    ニート「う、うん…」


    ニートのニートによるニートのためのニート脱却はまだ続いてゆく…!

    一応終わりです。最後の方やっつけですみません。体力ないんです。
    また、保守していただいた方、読んでいただいた方々ありがとうございました。
    近々続きを書くかもしれませんので、機会があればご覧下さい。

 
 

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