引用元
サザエ「ベジータさん早く出て行ってくれないかしら・・・」
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1233055832/


 
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:30:32.49 ID:oCU0E4dD0
べジータは今、磯野家にある事情でお世話になっているのである

サザエ「ベ・・・ベジータさん・・・お・・・お茶が入りました」
ベジータ「ふん!余計なことするな!!この下等生物め!そのふざけた髪型はなんだ!?」
サザエ「な・・・?いえ・・・すみません・・・失礼します・・・」

サザエはマスオに泣きつきにいったのである

マスオ「えぇ〜!?ベジータ君が君の髪型を馬鹿にしたって?」
サザエ「そうなのよ・・・もう私限界だわ」

サザエはマスオに相談しながら号泣していた

その光景を見て怒りをあらわにしている一人の子供の姿があった
それは最年少のタラヲである

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:32:21.36 ID:oCU0E4dD0
タラヲはすぐベジータのもとへ駆け寄った

タラヲ「僕のママを虐めちゃダメです〜!!」

タラヲは勇敢に一人でベジータに立ち向かった

ベジータ「ギャーギャーうるさい糞ガキめ!!」

そう言い放つとベジータはタラヲの手を取って外まで連れ出し空中に投げた
ベジータ「波ッ!!」

ベジータのエネルギー波はタラヲに命中した
タラヲは一瞬で塵へと変わった

ベジータ「ハッハッハッー!ざまあみろ!!この糞ガキめ!!」

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:34:56.98 ID:oCU0E4dD0
外の異様な空気に気付きサザエとマスオが急いでその現場に現れた

マスオ「ベジータ君・・・今何か凄い音がしたんだが・・・どうしたんだい・・・?」

ベジータ「今ちょうどうるさいゴミを始末したところだ」

サザエ「ま・・・まさか・・・タラちゃんを・・・?」

ベジータ「あの糞ガキはそんな名前だったのか、ゴミをタダで始末してやったんだから感謝するんだな」

マスオ「酷いじゃないか!ベジータ君!!僕達のかけがえのない子供なんだぞ!!」

ベジータ「ほう、それで?」

マスオはベジータの恐ろしさにこれ以上何も言えなかったのである

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:37:25.23 ID:oCU0E4dD0
しかしサザエは違った、サザエは台所から包丁を持ち出しベジータに襲いかかったのである

サザエ「タラちゃんの仇ィィィィ!!!!」

ベジータはヒラりとかわしてサザエの顔面に蹴りを浴びせた
サザエは首の骨が折れて即死してしまった

ベジータ「馬鹿め!お前のようなメス豚にはお似合いの死だ!!ハッハッハッー!!!」

マスオ「ベ・・・ベジータ君・・・君はなんてことを・・・」
さっきまでガクブルしていたマスオに変化があったのである

ベジータもその異変に気付いたのである
ベジータ「この気は・・・まさかお前か!?地球人の分際でやるではないか」

マスオの戦闘力が上昇していた、一般の成人男性平均の5から20へと・・・30へと・・・
マスオが気を高めるのに集中しているとき・・・

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:40:00.46 ID:oCU0E4dD0
ベジータ「ビック・バン・アタック!!」

ビックバンアタックはマスオに命中した
マスオは跡形もなく粉々になった
いくらマスオが戦闘力を上昇しても、もはやお茶の間の国民的アニメレベルであった

ベジータ「ふん、ゴミめ」

しばらくして何も知らないワカメが帰ってきたのである

ワカメ「ただいま〜・・・あれ?みんなは?」

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:42:31.89 ID:oCU0E4dD0
ワカメは辺りを見回した、しかし居間で仁王立ちしているベジータの姿しかなかった

ワカメ「あっ・・・ベジータさん・・・皆はどこへ行ったのですか・・・?」

ベジータ「さあな」

ワカメは何か悪い予感をしていた
ベジータはワカメを舐めるように全身を見てニヤリと笑った・・・
ベジータはワカメに襲いかかった

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:44:38.87 ID:oCU0E4dD0
ワカメ「いやー!!やめて!!」
ベジータ「うるさいぞメス豚!!このサイヤ人の王子の俺様が抱いてやるんだから有り難く思いやがれ!!」

ワカメは必死で抵抗したがベジータの腕力にはその抵抗も無駄に終わった

ベジータはワカメのパンツを無理やり脱がし前戯もなく挿入しようとした

ベジータ「お前初めてか・・・?」
ワカメ「うん・・・」
ワカメは泣きながらそう一言だけ答えた

33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:47:02.28 ID:oCU0E4dD0
ベジータ「初めての相手が俺様で良かったな!」
ベジータはまだ濡れていないあそこに自分の息子を無理やり挿入した

ワカメ「い・・・痛い!!痛いよ!!」
ワカメは痛みで頭がいっぱいであった
膣からは大量の血が溢れだしてきた
しかしある程度ベジータが腰を動かしているとワカメはさっきのような抵抗が嘘のように
自分から腰を自然に動かしていったのである
お茶の間のアイドルであるワカメもただの一人の女と成り下がった瞬間である

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:51:46.71 ID:oCU0E4dD0
ワカメ「あっ・・・」
もうワカメの乱れっぷりは理想の妹とまで言われた視聴者を裏切ってる行為であった

ベジータ「しょせん下等生物のメス豚も俺様にかかればこの程度か!!」
ベジータの腰の動きがドンドン早くなっていく
ワカメの腰も比例して早くなっていく

ついにベジータに絶頂の時が

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 20:57:32.38 ID:oCU0E4dD0
ベジータはそのまま中田氏をした

ワカメ「ひ・・・ひどいよ・・・ベジータさん・・・子供が出来たらどうするの・・・?」
ベジータ「子供が出来たら? ふん、出来たら俺様が子宮ごと破壊してやるよ」

ワカメ「そ・・・そんなあ!!ちゃんと責任を取ってくれなきゃヤダー!!」

ワカメはベジータにそう言った

ベジータ「ゴチャゴチャとうるさいメス豚野郎だ!!」

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 21:02:41.65 ID:oCU0E4dD0
ベジータはワカメの髪を掴み頭を地面にガンガンあてた

ワカメ「痛いよ!!痛い死んじゃうからやめて〜〜〜〜!!!!」
ワカメの命乞いもむなしくワカメはそのまま息絶えた・・・

ベジータ「ふぅ・・・そろそろこの家にも用はなくなったな」

そう言いながらベジータは玄関まで向かった

そこには野球から帰ってきたカツオの姿があった

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 21:06:17.08 ID:oCU0E4dD0
カツオはまだこのことは知らないのであった

ベジータ「よう〜、糞ガキ」

カツオ「あ・・・ベジータさん・・・どこかへお出かけですか?」

ベジータ「うるさいぞ!この俺様に質問するな!!」

ベジータはカツオをその場で八つ裂きにした

そして磯野家を出た

99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 21:13:07.71 ID:oCU0E4dD0
ベジータは駅の方へ向かって歩いていたら

ノリスケ「おや?ベジータさんじゃないですか!どうです?一杯?」

ベジータはノリスケをその場で抹殺してそのままどこかへ行ってしまった

そうアナゴとの戦いに向けて

アナゴ「笑えよ、ベジータ」


しばらくして波平とフネの遺体が物置の中から出てきた        〜 完 〜

122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2009/01/27(火) 21:25:29.92 ID:oCU0E4dD0
みなさん最後までお付き合いしてくれてありがとうございました

 

最新記事50件